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株式会社識学 採用情報

株式会社識学

代表メッセージ

代表取締役社長 安藤広大
代表取締役社長 安藤広大
   

「識学を広める事で人々の持つ可能性を最大化する」

当社は、人の意識構造に着目した独自のマネジメント理論である「識学」をより多くの人に知り、活用頂くことを目的に設立致しました。

『成果を挙げるためには、メンバーのモチベーションを上げることが大切だ』

そう考えているリーダーやマネジャー、経営者は多いのですが、それは間違いです。
成長できない企業は、ムダなことに社長の意識が向き過ぎていて、会社や社員の成長のために本当に必要なことがおろそかになっているケースが多いのです。

識学は、ビジネスで勝つための組織運営、真の意味で社員が成長する環境づくりのコンサルティング、トレーニングを提供しています。2015年の設立以来、約4年強ですでに1100社近くで導入され、80%以上の企業がリピーターとなっており、多くの組織に支持されています。

識学との出会い

前職に在籍中、次なるキャリアのステップに進もうとしたとき、友人の勧めで偶然「識学」と出会いました。それまでは組織運営には正解はないと思っていましたが、勉強をしてみて、「組織や人は数式に近いのだ」と気付きました。それなりに成果を出してきたので、自身のマネジメントに疑問を抱いたことはありませんでしたが、振り返ってみると管理職として大きな間違いをおかしていたことを悟ったのです。
 率先垂範で、大事な商談は部下にはやらさずに全部自分で決めに行っていました。当時は部下ともよく飲みに行きました。表面的にはうまくいっているように見えていましたが、部下たちの成長は止まっていたのです。仲良く飲みに行っていた部下の管理はゆるくなり、社内に少なからず不公平感もあったと思います。

そのような中、自分の職場で識学を実践してみると、業績が急速に伸び、「この識学を日本に広めなければならない」という使命感を抱き、識学の講師として独立しました。導入先の企業でも次々と成果が上がるようになり、2015年3月に株式会社識学を設立しました。

成功する組織運営は、識学以外に答えはない。

だからこそ、自身の経営する組織がそれを証明し続ける存在でありたい。設立以来、「どこよりも成長している会社であらなければ」と考え、それを実践してきました。

結果、識学の売上は初年度の1億円から、3年後には12.5億円までに拡大。従業員数も2名から52名にまで増加しておりさらに拡大中です。

また、創業4周年を迎えた2019年2月には、東証マザーズに上場いたしました。識学の有用性を証明するため、これを機にさらに成長し、社会性を高めていきたいと考えています。

コンサルタントとして採用しているのは、マネジメントや組織運営の経験者。識学の理論に触れることで、それまでの自身のマネジメントの問題点に気付き、価値を感じて入社を決めた社員がほとんどです。

目標

「識学」には、優秀なメンバーが集まっています。
そして全員が自分の立場を理解し、やるべき目標に向かって日々走る、生産性の高い組織になっています。
勝てる土台はできているので、あとは、経営者である自分がいかに正しい手を打つか。
5年後には、日本を代表する企業になりたいと思っています。そして、10年、20年後には『識学』を日本のスタンダードにするのが目標。『国語・数学・理科・識学』と言われるくらい、当たり前に必要なものとして認識されていたいと思っています。