Overview
DX&AIX Strategy Divistionは、資生堂ジャパン㈱の事業戦略に基づき、ビジネス変革のためのAI戦略を策定し、全社的なAI Transformation(AIX)を推進します。
AIを最大限活用できる環境を整備することで生産性を最大化し、先進的なAI技術に堅固なデータ基盤を駆使したイノベーションによって、資生堂の持続的な成長と競争優位性の確保を図ります。
Data Stewardは、AI-Readyなデータ基盤構築を推進しつつ、データを企業の戦略的資産として収集・管理・整備し、その価値を最大化するポジションです。150年の歴史を持つ日本を代表する伝統企業において、単なるデータ基盤の構築・運用にとどまらず、業務からのデータ収集・利活用推進までを一貫して担うことで、全社的なデータドリブン改革を実現します。
Role and Responsibility
全社に存在するデータ(構造化・非構造化)に共通のビジネス文脈(コンテキスト)を与え、人間もAIも迷わずに活用できる「高品質なデータ資産」へとアップデートをデータの信頼性とガバナンスを担保しながら、全社横断型で進めます。
- メタデータ管理および生成プロセスの運用
- データカタログおよびリネージの整備
- セマンティックレイヤーの構築と統一
- データガバナンスおよび品質管理の実行
- 事業部門との合意形成・活用ドライブ
Basic Requirement
- データガバナンス / データマネジメントの実行経験(3年以上)
- データカタログツール(Google Cloud Knowledge Catalog, Alation, Collibra等)の導入・運用経験
- ビジネス用語集(Business Glossary)、メタデータ管理、マスターデータ管理(MDM)の構築または運用経験
- セマンティックレイヤー / データモデルの設計経験
- Looker(LookML)や dbt 等を用いたセマンティックレイヤーの構築、あるいは全社共通指標の集計ロジック標準化の経験
- SQLおよびクラウドデータウェアハウスの基礎知識
- BigQuery, Snowflake, Redshift 等におけるテーブル構造理解と、高度なSQLを用いたデータ
- ビジネス部門・技術両方とのファシリテーション / 合意形成能力
- 事業部門のビジネス要件を理解し、データ定義やガバナンスルールとして落とし込み、現場と合意形成した経験
Preferred Requirement
- 生成AI / LLMを活用したデータマネジメント経験
- LLMを活用したメタデータ自動付与や非構造化データ(音声・テキスト)の構造化・資産化プロセスの設計・運用経験
- データリネージ / Data Observability の運用経験
- データパイプラインの依存関係の可視化や、データ品質の自動監視・異常検知(Monte Carlo等)の導入・運用経験
- 大規模・複雑なビジネスドメインでのデータマネジメント経験
- 小売・消費財・コスメ業界等における複雑なデータ構造の整理・管理経験
- セキュリティ・コンプライアンス・法規の知見
- 薬機法、景表法、個人情報保護法(GDPR/PPA等)に配慮したデータガバナンス設計・アクセス制限運用の経験
Position Attractiveness
- 歴史ある企業の未来をインフラから創造する機会: 長い歴史を有している資生堂が、本気でデータとAIを活用する企業へと生まれ変わるダイナミックなフェーズに携わることができます。
- 変革期だからこそ得られる「市場価値」: 単なるデータ管理者ではなく、AI戦略の成功と信頼を担保する「AIガバナンスの設計者」として、市場価値の高いキャリアを構築可能です。
| 職種 / 募集ポジション | Data Steward, DX&AIX Strategy Div, Data Management Group |
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| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
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| 勤務地 | |
| 会社名 | 株式会社資生堂 |
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