“自然エネルギー100%の世界”の実現に向けて、
私たちの次の挑戦をともにするクルーを募集しています!
自然電力グループについて
自然電力のこれまでの挑戦や取り組みが評価され、創業者3名が、
グローバルビジネス誌Forbes Japan 「日本の起業家ランキング」第1位に選出されました。 https://forbesjapan.com/articles/detail/75091
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募集背景とミッション
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自然電力グループは、世界的テクノロジー企業向けに24時間365日カーボンフリー電力を供給するため、年間200MW規模の系統用蓄電池(BESS)プロジェクトの自社開発・建設を急加速させています。本ポジションは、グループ全体のバリューチェーン(開発・資金調達・EPC・O&M)の中で要となるエンジニアリング部門に参画し、業界の古い常識や年功序列の評価にフラストレーションを抱えるプロフェッショナルに向けたミッションクリティカルな採用です。1年以内に現任からグループリーダーを引き継ぎ、土木開発設計ならびに土木・構造の詳細設計を牽引することで、自らの腕で圧倒的な成果を勝ち取っていただきます。
仕事内容
エンジニアリング部門にて、急拡大する系統用蓄電池(BESS)および太陽光プロジェクトの土木設計責任者として、EPC(設計・調達・建設)の観点からエンジニアリング成果物の品質管理およびエンジニアリング工程の最適化、ならびに組織マネジメントを担っていただきます。
【具体的な業務内容】
◆太陽光・BESSプロジェクトの土木設計
・造成、排水、構内道路、構造物基礎、太陽光用架台の基本計画など、幅広い土木技術の知見を活かし、インハウス設計チームの実務をエンジニアリングの視点から統括
・設計・工事協力会社等と連携しながら、EPC事業者としての設計品質の担保および技術的課題の解決のリード
◆エンジニアリング要件の最適化と他部門連携
・開発部門や調達部門と連携し、着工に向けた技術的フィードバックやコスト・工程の最適化を図る(※事業の初期段階における行政協議等の技術的サポートを含む)
・他部署及び外部パートナーに対する技術的アドバイスおよび提案活動
◆組織開発とグループリーダーへの移行
・ゼネコンや建設コンサルタント出身者が集まる約15名のエンジニアチームにおいて、リソース配分や若手・中堅メンバーの技術育成の遂行
・1年後のグループリーダー就任に向けて、設計プロセスの高度化・自動化を実行
業務の魅力
- 太陽光発電所開発で培った技術を活かし、これからの再エネ市場の主戦場となるBESS(蓄電池)や蓄電池併設型太陽光案件の立ち上げを土木設計部門のリーダーとして牽引する、 極めて市場価値の高い経験ができます 。
- 部門長およびチームリーダーが30〜40代で活躍する フラットな組織 であり、成果にコミットしながら、より良くするための変革に向けて自ら行動を起こす人が高く評価されるカルチャーです。
- 単なる工事請負会社ではなく、開発・ファイナンス・O&M(運営保守)までを一気通貫で手掛けるグループのEPCを担うため、 事業全体のバリューチェーンと連動した手触り感のあるエンジニアリング を体感できます。
- 「サステナビリティ+」をグループ横断活動として取り進め、工事現場での太陽光パネルや蓄電池を活用した再生可能エネルギーの導入検討を行うなど、 サステナビリティを妥協なく追求する現場づくりに本気で取り組める 環境です。
- 年功序列や時代遅れの常識に縛られることなく、1年後のグループリーダー就任という明確なミッションに対し事業成長に直結する成果を出せば、 タイムリーかつダイレクトに報酬へ反映される制度 を採用しています。
資格・経験・スキル
必須要件
- 再生可能エネルギー発電所の開発・建設、またはプラントEPCにおける土木設計の実務経験
- 造成、排水、構内道路、重量物基礎、構造物などに関する幅広い土木技術の知見(特定の専門分野に留まらない包括的なご経験)
- チームマネジメント、またはプロジェクトリーダーとしてメンバーを牽引した経験
- 基礎レベルの英語力(仕様書やテクニカルスペックの読解が可能なレベル)
- 社内外のプロジェクト関係者と土木分野の内容を説明並びに成果達成のために巻き込む高いコミュニケーション能力
歓迎経験
- BESS(蓄電池)施設や大規模変電所における重量物基礎・土木設計経験
- 技術士、RCCM、土木施工管理技士、建築士などの関連資格
- ビジネスレベル以上の英語力(英語での会議に参加し、意見交換ができる程度)
- 3DCADに関する知識や運用経験
求める人物像
- 土木技術だけにとどまらず、電気やファイナンス等の隣接領域にも興味を持ち、自分の領域を超えて挑戦できる方
- 「安定」よりも自らの成果に対するフェアな評価を求め、自律的にリーダーシップを発揮できる方
私達が大切にしていること
私達は、パーパスである「青い地球を未来につなぐ」ため、また「自然エネルギー100%の世界を共につくる」ために、中央集権型の社会システムではなく、自律分散型の社会を目指しています。
そのため、社員もプロフェッショナル精神を持ちながら、フルフレックス、リモート可(業務内容による)で、自律的に働けるような制度を作っており、副業も可能です。
会社のValues(行動指針)である「自然を楽しむ」ことを実践するために、自然豊かな場所に移住し、業務を行っている社員もおります。
また、グローバル規模での自律分散型の社会を目指すには、多様性を受け入れる心が重要です。実際に私達のグループでは、同じパーパスに共感した、多種多様な国から集まったメンバーが協働しており、社内の公式コミュニケーションは日英併記で行われています。
組織風土も、カジュアルでとてもフラットです。
パーパスに共感いただける方には、納得感を持ちながら働ける環境が整っていると思います。
私達のパーパスとValuesについて詳しくはこちら
| 職種 / 募集ポジション | 土木設計 リーダー候補 |
|---|---|
| 雇用形態 | 契約社員 |
| 契約期間 | ※通常1〜2年の契約・更新可 (回数制限なし) ※5年勤続で無期契約に切り替え可 |
| 給与 |
|
| 勤務地 | ※全国出張あり (月に2〜3回程度) ※在宅勤務が可能です。ただし、週に1〜2日はオフィスに出社していただきます。 ※通勤費は月5万を上限に支給されます。 |
| 勤務時間 | フルフレックス制(コアタイムなし) |
| 所属部署 | エンジニアリング部 土木グループ (チームメンバー現在17名) |
| 勤務時間及び休日・休暇 | ・土、日、祝日、年末年始休暇、特別休暇(慶弔休暇、育児・介護休暇等) ・年次有給休暇 (入社1ヶ月後から毎月に1日ずつ付与し、6ヶ月目に7日付与します。その後は、1年毎に13日〜20日が付与されます。) ・自然電力休暇 (心技体の精神に基づき、1年につき7日の有給が付与されます。) 心:自己啓発のための時間(2日) 技:ビジネススキルを上げるための時間(2日) 体:スポーツ等自己の体調管理のための時間(2日) 絆:家族等と過ごすための時間(1日) |
| 待遇 | ・社会保険完備 ・フレックスタイム制度あり(コアタイムなし) ・交通費支給(上限5万円) ・在宅勤務可能 ・副業可(詳細はご相談) ・資格取得補助あり ・慶弔見舞金あり ・福利厚生生命保険加入あり ・自転車通勤費支給あり ・赴任手当・引越規程あり ・キャリアナビゲーション制度(社内異動制度)あり |
| 採用人数 | 1名 |
| 選考フロー | 書類選考(1週間程度) ↓ 一次面接(1週間~2週間程度) ↓ SPI実施(1週間程度) ↓ 二次面接(1週間) ↓ 最終面接(1週間)※ ↓ オファー(1週間程度) ※状況によって面接回数が変更される場合があります |
| その他 | うみぶやまぶ -海や山といった大自然に、その道のプロフェッショナルと共に触れ、体験し、 学ぶ機会をクルーとその家族に提供しています。会社の補助があります。 オールミーティング -世界中のクルーが一堂に会するイベントがあります。 VALUESコミッティ -会社のVALUESを組織に浸透させるための草の根的活動をしている、会社公認のグループです。グループを横断した多様なメンバーが集まり、半期に一度チーム編成をしています。 |
| 会社名 | 自然電力グループ |
|---|---|
| 代表者/Managing Directors | 磯野 謙 / Ken Isono(自然電力株式会社 代表取締役) 川戸 健司 / Kenji Kawado(自然電力株式会社 代表取締役) 長谷川 雅也 / Masaya Hasegawa(自然電力株式会社 代表取締役) ヤン・ヴァルツェヒャ / Jan Warzecha (自然エンジニアリング株式会社 ・自然オペレーションズ株式会社 代表取締役) 松村 宗和 / Munekazu Matsumura(株式会社Shizen Connect 代表取締役) |
| 設立年月/Establishment | 2011年6月 自然電力株式会社 / Shizen Energy Inc.
2013年1月 自然エンジニアリング株式会社 / Shizen Engineering Inc.
2013年5月 自然オペレーションズ株式会社 /
Shizen Operations Inc.
2023年10月 株式会社Shizen Connect / Shizen Connect Inc. |
| 本社所在地/Address of Head Office | ■自然電力株式会社 / Shizen Energy Inc. 〒810-0062 福岡県福岡市中央区荒戸1-1-6 福岡大濠ビル 1-1-6 Arato, Chuo Ward, Fukuoka City, Fukuoka Prefecture ■自然エンジニアリング株式会社 / Shizen Engineering Inc. 〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2-4-7 遠五ビル Engo Building, 2-4-7 Nihonbashi-honcho, Chuo-ku, Tokyo ■自然オペレーションズ株式会社 / Shizen Operations Inc. 〒810-0062 福岡県福岡市中央区荒戸1-1-6 福岡大濠ビル 1-1-6 Arato, Chuo Ward, Fukuoka City, Fukuoka Prefecture ■株式会社Shizen Connect / Shizen Connect Inc. 〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2-4-7 遠五ビル Engo Building, 2-4-7 Nihonbashi-honcho, Chuo-ku, Tokyo |