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【マーケティング戦略(マネージャー候補)】マーケから事業を動かす、国内最大級SaaS比較サイト「BOXIL」のさらなるグロースを担うマーケ戦略担当を募集

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【マーケティング戦略(マネージャー候補)】マーケから事業を動かす、国内最大級SaaS比較サイト「BOXIL」のさらなるグロースを担うマーケ戦略担当を募集 | スマートキャンプ株式会社

MISSION│テクノロジーを広げ社会の生産性を飛躍させる

私たちは社会の非効率を無くし、労働生産性を飛躍させていくことが、すべての人にとって最も重要な課題であり、未来をより明るくしていくために必要なことだと考えています。
そんな社会を実現するためのカギを握るのが、テクノロジーの活用です。

テクノロジーは、様々な人や企業の成長の原動力に、また活動のインフラになるものであり、時間に、場所に、人数規模に縛られず、小さな力でも大きな価値と成果を生み出すことができるものです。

私たちはすべての人や企業にテクノロジーを届け、活用を促し、非効率を無くします。
そして労働生産性を飛躍させ、より価値を感じることに時間を使える社会を実現していきます。

スマートキャンプ会社説明資料

SaaSプラットフォーマーとしての事業領域

スマートキャンプは【SaaSの社会普及】こそが労働生産性を飛躍させる鍵だと考えています。

人が本当に価値を感じることに時間を使える社会の実現を目指し、事業を展開しています。

事業一覧

●BOXIL

 ┗国内最大級のSaaS比較メディア事業(URL

●BOXIL EXPO

  ┗オンライン・オフラインのSaaS展示会事業(URL

●BALES

 ┗SaaS企業のインサイドセールス組織のコンサル・アウトソーシング事業(URL

●BALES CLOUD

 ┗インサイドセールス組織向けセールスエンゲージメントツール事業(URL

●ADXL

 ┗SaaS企業特化型デジタルエージェンシー事業(URL

●BizHint

 ┗経営者・決済者向けビジネスメディア(URL

SaaS業界レポート2024
SaaS業界レポート2024

『SaaS業界レポート2024』

数年後のIPO(上場)に向けて事業成長中

スマートキャンプは2014年に創業しました。
2019年11月にマネーフォワードグループにジョインし、その後の5年間で従業員は約3倍、売上高は約8.4倍に成長してきました。

2023年1月にはIPO(上場)を目指すことを正式に発表しました。
他の企業ではなかなか味わえない、自らの手で会社を上場させるという貴重な経験ができる環境です。

そして2025年11月、スマートキャンプグループはマネーフォワードグループを卒業し、新たに株式会社丸の内キャピタルを親会社に迎えました。

三菱商事グループのネットワークを通じて、より広い領域で生産性を向上させるためのシナジー創出に取り組み、BtoB領域全体、中長期的には海外への展開を含め、事業領域を広げていきたいと考えています。
(参考記事:マネーフォワードグループ卒業のご報告と、これからの成長へ向けて

自由かつ効率的な働き方を追求

MISSIONを体現するべく、社内でも効率的な働き方を推奨し自由な働き方や多くのツール導入を進めています。

・社員平均年齢:33.0歳
・月の平均残業時間:11時間52分(2025/4/1~2026/3/31実績)
・有給消化率:82.35%(2025/4/1~2026/3/31実績)
・週3〜4リモート勤務可能 ※チームにより異なる場合があります。
・フレックスコアタイム制(コアタイム10時~16時)

ポジション概要

日本最大級のSaaS比較メディア『 BOXIL 』のマーケティング組織において、マーケティング全体の数値責任を担う中核人材を募集します。
広告を中心としたデジタルマーケティングを軸足に、集客戦略の設計・未達リカバリ施策の立案・メンバーの底上げまでを担い、セールス・プロダクト組織と連携しながら当メディアのさらなるグロースを牽引していただきます。

募集背景

【私達の現状】
BOXILはSaaS比較サイトとして業界トップクラスの地位を確立し、まさに業界No.1を目指す「1→10」の急成長フェーズにいます。売上の約9割がマーケティング経由の集客に由来する事業構造のため、マーケティング組織の打ち手がそのまま事業の売上・利益を動かします。組織も拡大し、正社員・業務委託あわせて15名弱の体制になりました。

一方で、これまでの水準でのWeb広告やSEOの改善だけでは、期待以上の成長を遂げるのが難しい状況になっております。

【今抱えている課題】
事業のアクセルを踏むうえで、いま3つのボトルネックがあります。

①戦略設計の担い手が足りない :事業と組織の拡大に対して、「どこにいくら張るか」という投資判断を担う人が足りていません。現状は戦略設計と日々の運用実務がマネージャーに集中しており、これが事業をもう一段伸ばすうえでのボトルネックになっています。ここを分担して持てる人が必要です。

②専門性を「個人技」から「組織の型」へ :BtoB領域における最先端の事例になれるような取り組みを率先して行う必要があります。ただ単純に「数」を集めるのではなく、その後の商談率・受注率といった「質」も同時に高めていき、事業貢献を最大化する。さらにそれを自分ひとりの成果で終わらせず、再現できる型としてチームに配れる人が求められています。

③AI活用のレベル :業務の効率化はもちろん、マーケティングのレベルを上げていくようなAI活用が求められる時代になっています。様々なAIツールを活用し、BOXILプロダクトの改善や広告・CRM×AIの再現性ある事例を推進していく必要があります。

【今求める人材】
これまでのデジタルマーケティングの経験を活かし、さらに専門性を高めたり、AI活用スキルを身につけていきたいと考えている方を募集します。
そのうえで、「集客」という枠を超えて事業の売上・利益で発想できる方を求めています。自分で数字を作れることに加えて、他のメンバーが数字を作れる状態をつくれること。他部門を巻き込みながら成果を追求し、マーケティング組織そのものを一段引き上げていける方に、事業の中核を担っていただきたいと考えています。

業務詳細

ご経験やスキル、キャリア志向に応じて、以下の中からいくつか業務をお任せします。
広告運用のご経験が浅い方には、まずは戦略設計・分析側から入っていただき、運用実務は段階的にキャッチアップいただく形も可能です。

  • マーケティング全体の数値設計と着地マネジメント
    • 予算と見通し・実績の差分を管理し、チャネル別(オーガニック/メールマーケティング/リスティング/ディスプレイ/外部媒体)のリード数・CPAに分解して打ち手を決めます。
    • 未達が見えたときのリカバリ施策の立案・実行をリードします。
    • 「CPAを下げる」ことがゴールではなく、採算ラインの内側でリード数を最大化するという目的で意思決定します。
  • データ分析に基づく顧客やベンダー企業のニーズ調査
    • ユーザーやBOXILに掲載しているベンダー企業がどのようなニーズを持っているのかを調べ、それを広告コミュニケーションとして打ち出していきます。
    • 分析結果を広告訴求だけでなく、セールス・プロダクトチームと連携してプロダクト改善に活かすことで事業成長に寄与します。
  • チームの底上げ
    • マーケティングメンバーの運用スキル・分析スキルの育成を担います。
    • 属人化しがちな判断を、意思決定の基準やドキュメントとしてチームに残していきます。
      ※純粋なピープルマネジメント(評価等)をどこまで担うかは、ご志向に応じて相談させてください。
  • AI活用による集客力の強化と組織改善
    • ClaudeやChatGPTなどのAIツールを活用し、マーケティング業務のレベルを引き上げたり、業務効率化を推進することで組織力を強化します。
    • 自分が使うだけでなく、組織の標準的な進め方としてチームに展開していきます。
  • 新規領域の立ち上げ・運用
    • 既存カテゴリの改善だけでなく、新規メディアや新チャネルの立ち上げにも関与いただけます。現時点でも新規メディアの立ち上げはいくつか決まっており、その中の数メディアをまとめて管理・運営していただける人材が必要です。

ポジションの魅力

① 「マーケを設計する人」から「事業の数字を持つ人」へ
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個別の流入チャネルの数値改善はもちろん担いますが、それはこのポジションの前提です。集客戦略の設計、予算未達をリカバリする施策の立案、カテゴリ単位の投資配分といった、事業の着地を左右する判断が担当領域に入ります。
入り方も柔軟です。マネージャーとして組織を持つ形でも、まずはハイレイヤーのプレイヤーとして戦略と実務を担い、その先でマネジメントに広げる形でも構いません。ポジションを先に決めて人を当てはめるのではなく、来ていただく方に合わせてポジションを設計します。

② マーケティングが事業のP/Lを直接動かす事業モデル
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BOXILはリード数に応じて売上が変動する事業モデルです。マーケティングの力で「リード数」が増えれば売上が上がりますし、「リードの質」が改善すればセールスのベンダー開拓もより一層進むことになります。
多くのサービスが、マーケ組織が集客を行い、セールス組織が売上を作る事業モデルをとっている中、BOXILは集客が売上に直結します。つまり施策の良し悪しが、リード数・単価・CPAを通してそのまま売上と利益に現れる。マーケティングの意思決定が事業計画そのものであるという環境は、そう多くありません。

③ 400超カテゴリ=「投資配分」の判断力が身につく
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BOXILには400を超えるカテゴリのSaaSやBPOサービスを掲載しております。カテゴリごとに市場規模もキーワードも競合も集客動向もトレンドも違うため、同じ運用手法が通用しません。
1つのプロダクトを担当し続けるだけでは得づらい「勝ちパターンの幅」に加えて、採算の合うカテゴリに寄せ、伸びしろのある領域に張るというポートフォリオ運用の感覚が、短期間でまとめて身につきます。単一プロダクトのマーケティングでは経験できない領域です。

④ AI前提でマーケティング組織を作り直せる
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AI活用を会社として積極的に推進しており、ツール導入も含めて挑戦できる環境があります。分析・クリエイティブ制作・運用判断のどこにAIを組み込むかを、既存のやり方に縛られずゼロベースで設計できます。「広告×AIの再現性ある事例」を、BtoB領域の先行事例としてつくりに行けるフェーズです。

募集要件

【必須要件】
・デジタルマーケティングの実務経験5年以上
 ※広告、SEO、オウンドメディア、メールマーケティング、CRM等、領域は問いません
・予算・数値目標に対して責任を持ち、その達成に向けて意思決定してきたご経験
・売上・利益といった事業数値の観点からマーケティング施策を組み立てられること
・エンジニア、デザイナー、営業など、マーケティング以外の部署と連携して業務を推進したご経験

【歓迎要件】
・広告運用の実務経験3年以上(Google, Yahoo!, Microsoft, Metaなど媒体問わず)
・メンバーの育成やチームのマネジメント経験
・事業会社でのマーケティング経験
・BtoB/リード獲得型ビジネスでのマーケティング経験
・オウンドメディアのマーケティング経験
・コンテンツやクリエイティブの企画、ディレクション経験
・AIツールを活用したマーケティング施策改善経験

コーポレートPRメディア【.▲.tent.(テント)】

  BOXILカンパニー カンパニーCEO 中野 真良
  『SaaSの価値を浸透させてマーケットとともに組織成長したい』

職種 / 募集ポジション 【マーケティング戦略(マネージャー候補)】
雇用形態 正社員
給与
年収
月給制
・みなし残業代40時間分込み:158,900円(年収800万円の場合)〜218,400円(年収1100万円の場合)
・超過した時間外労働の残業手当は追加支給。
勤務地
・JR田町駅 徒歩5分
・都営三田線 三田駅 徒歩5分
待遇・制度
■各種保険
・社会保険完備

■各種手当
・交通費支給(当社規定による)
・出張手当
・近隣住宅手当
・近隣引越祝金
・健康診断無料
・インフルエンザ予防接種費用支給

■福利厚生
・育児支援制度
・書籍購入制度
・企業型確定拠出年金

■その他
・リモートワーク制度
・社内表彰制度
・副業可
勤務時間
・フレックスタイム制(コアタイム:10時〜16時)※標準労働時間8時間
・リモートワーク制度(原則週2出社)
休日・休暇
・完全週休2日制(土日祝日休み)
・年間休日120日以上
・有給休暇(入社日から5日間の有給休暇付与/半年後に残りの5日間付与)
・年末年始休暇
・慶弔休暇
・産休・育休(性別関係なく取得可/取得実績あり)
選考方法
【STEP 1 応募】
【STEP 2 書類選考】
【STEP 3 面接・適性検査・リファレンスチェック】
※面接は3回程度を予定しております。
※すべてオンラインでの面接実施となります。
会社情報
会社名 スマートキャンプ株式会社
代表取締役社長
阿部 慎平
設立
2014年6月4日
資本金
100,000千円(2026年3月1日時点)
従業員数
203名(2026年4月1日時点)
グループ
・親会社:株式会社丸の内キャピタル(2025年11月~)
・グループ会社:株式会社ビズヒント(2023年12月~)