会社概要
株式会社操電は、街に点在する小さな蓄電池をソフトウェアで束ね、一つの発電所のように制御する「VPP(仮想発電所)」の実現を目指すエネルギーテックのスタートアップ企業です。
AI時代の到来による電力危機に直面する今、当社のソリューションへの需要は急速に高まっています。私たちは「分散型蓄電池」「系統用蓄電所」「太陽光発電」「発電所運用管理(120箇所以上の実績)」「EV充電ソリューション(全国3,500口以上の実績)」の5つの事業を多角的に展開。開発から施工、運用までを一気通貫で手がける独自の「垂直統合モデル」を最大の強みとしています。
■ 圧倒的な成長スピードと財務基盤
・急成長:4期目はグループ連結売上52億円、営業利益4.5億見込み
・資金調達:累計32.6億円(シードラウンド)の調達を完了
詳細な会社紹介はこちらをご確認ください。
冒頭メッセージ
操電の事業やフェーズに興味はあるものの、「どのポジションが合うかわからない」「まずは話を聞いてみたい」という方向けの応募窓口です。
選考前提で応募先を決めきる必要はありません。これまでのご経験、今後やりたいこと、関心のあるテーマを伺いながら、操電でどのような関わり方ができるかを一緒に整理します。
操電について
株式会社操電は、「蓄電池×テクノロジーで分散型発電所をつくる。」を掲げるVPPスタートアップです。
操電は、街に分散する蓄電池とソフトウェアを掛け合わせ、都市に眠る小さなスペースを新たな電力インフラへと変えていきます。分散配置された蓄電池を統合制御することで、大きな発電所と同じように電力網の安定化に寄与しながら、経済性とレジリエンスの両立を実現することを目指しています。
AI・データセンターの拡大、再生可能エネルギーの普及、電力需給の不安定化により、電力インフラは大きな転換点を迎えています。操電はその中で、蓄電池、発電所、EV充電、運用管理を組み合わせ、分散する電力リソースを社会インフラとして機能させることに取り組んでいます。
現在は以下の領域を中心に、開発から施工、運用までを一気通貫で手がけています。
- 分散型蓄電池
- 系統用蓄電所
- 太陽光発電
- 発電所運用管理
- EV充電ソリューション
単一プロダクトを提供するだけでなく、企画、ソフトウェア開発、ハードウェア、部材調達、施工、運用管理までをつなぎ込む垂直統合モデルを強みとしています。
事業フェーズ
操電は2022年創業のスタートアップでありながら、すでに複数の事業領域で実績を積み上げています。
- 創業: 2022年6月
- 従業員数: 40名(2026年8月現在、正社員のみ)
- 売上: 4期目グループ連結売上52億円、営業利益4.5億見込み
- 累計資金調達額: 32.6億円
- 発電所運用管理: 120箇所以上の実績
- EV充電ソリューション: 全国3,500口以上の実績
今後は、系統用蓄電池、VPP、太陽光発電、発電所運用管理、EV充電ソリューションをさらに拡大しながら、電力システム改革の中で必要とされる新しいインフラを作っていくフェーズです。
募集背景
日本の電力システムは、140年にわたる電力事業の歴史の中でも大きな変化の時期にあります。
再生可能エネルギーの導入拡大、電力需要の増加、需給調整の高度化により、「電気をつくる」「ためる」「使う」「制御する」を横断して設計できるプレイヤーの重要性が高まっています。
操電では事業拡大に伴い、既存の職種定義だけでは捉えきれない役割が増えています。事業開発、プロジェクト推進、エンジニアリング、調達、施工、オペレーション、コーポレートなど、さまざまな経験を持つ方と出会い、事業の成長に合わせて役割を設計していきたいと考えています。
「エネルギー領域に関心がある」
「スタートアップで事業を作る側に回りたい」
「ソフトウェアとリアルなインフラが交わる領域に挑戦したい」
「都市の小さなスペースを電力インフラに変える事業に関わりたい」
「自分の経験が操電でどう活きるか相談したい」
そのような方は、まずはカジュアルにお話ししましょう。
想定している関わり方
ご経験や志向に応じて、以下のような領域でポジションをご提案します。
- 事業開発・アライアンス
- プロジェクトマネジメント
- 電力・蓄電池・再エネ関連の企画推進
- 分散型蓄電池・系統用蓄電所の開発推進
- ソフトウェア開発・プロダクト開発
- 施工管理・EPCマネジメント
- 調達・サプライチェーン
- 発電所・EV充電設備の運用管理
- 経営企画・事業管理
- コーポレート・管理部門
現時点で明確な募集ポジションに当てはまらない場合でも、事業上の課題や組織フェーズに照らして、双方にとってよい関わり方を検討します。
活かせる経験
以下のいずれかの経験をお持ちの方は、操電の事業と接点を持てる可能性があります。
- エネルギー、電力、再生可能エネルギー、蓄電池、EV充電領域での実務経験
- SaaS、IoT、ハードウェア、インフラ系プロダクトの開発・導入・運用経験
- BtoB事業開発、アライアンス、エンタープライズ営業、官公庁・自治体向け提案の経験
- EPC、施工管理、電気設備、プラント、建設、製造業でのプロジェクト推進経験
- 調達、購買、サプライヤー選定、契約交渉、QCD管理の経験
- 事業計画、経営管理、ファイナンス、IPO準備、内部統制などの経験
- 未整備な環境で、業務フローや仕組みを作った経験
- 職種や部門を越えて、複数の関係者を巻き込みながら成果を出した経験
電力業界の経験は必須ではありません。これまでの専門性を、成長市場かつ社会インフラに直結する領域で活かしたい方を歓迎します。
こんな方と話したい
- 電力・エネルギー領域の構造変化に関心がある方
- 事業、技術、現場オペレーションが交わる領域に面白さを感じる方
- 大きな市場変化の中で、仕組みや組織を作る側に回りたい方
- 決まった業務範囲だけでなく、事業課題から役割を広げたい方
- スタートアップのスピード感と未整備さの両方を楽しめる方
- 自分の専門性がどのポジションに合うか、まずは壁打ちしたい方
操電で得られる経験・キャリア
操電では、単一機能の担当に閉じず、事業成長に近い場所で役割を広げていく機会があります。
- 成長市場であるVPP、分散型蓄電池、系統用蓄電所、EV充電、再エネ運用に関われる
- ソフトウェアとリアルアセットを組み合わせた事業づくりを経験できる
- 開発、施工、運用までを一気通貫で扱う垂直統合モデルの中で働ける
- 経済性とレジリエンスを両立する、新しい電力インフラづくりに関われる
- 事業拡大に合わせて、職種や組織の立ち上げに関われる
- 経営に近い距離で、事業課題・組織課題・オペレーション課題に向き合える
- 将来的に、マネジメント、事業責任者、専門職、横断プロジェクト推進などへキャリアを広げられる
完成された組織で決まった役割を担うというより、成長する事業の中で「必要な役割を作っていく」フェーズです。
最後に
この求人は、選考応募だけでなく、情報交換の入り口としても受け付けています。
面談では、以下のような内容をカジュアルにお話しします。
- 操電が取り組んでいる事業領域
- 現在の組織フェーズと今後必要になる役割
- ご経験が活かせそうな領域
- 今後のキャリアで重視したいこと
- 現時点で募集ポジション化されていない可能性のある役割
転職意向が明確でなくても問題ありません。
相互理解の場としてお話しできればと思います。
| 職種 / 募集ポジション | オープンポジション |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 契約期間 | 期間の定め無し ※但し雇用開始から3ケ月間は試用期間とする |
| 給与 |
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| 勤務地 | |
| 勤務時間 | フレックスタイム制(コアタイム 11:00 ~ 16:00) ※担当プロジェクトや顧客対応の都合により、出社時間の調整をお願いする場合があります |
| 休日 | 休日/休暇:完全週休2日制(祝祭日、年末年始等) |
| 福利厚生 | 通勤手当(上限3万円/月) |
| 加入保険 | 各種保険(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険) |
| 受動喫煙対策 | 屋内全面禁煙(屋上喫煙所あり |
| 会社名 | 株式会社操電 |
|---|---|
| 代表者 | 飯野 塁 |
| 創立年月 | 2022年6月30日 |
| 従業員数 | 40名(2026/8現在, 正社員のみ) |
| 所在地 | 東京都中央区築地2-1-4 銀座PREX East 6階 |
| 事業内容 | 1. 系統用蓄電事業 2. VPP(virtual power plant)事業 3. EV充電サービスの管理ソフトウェア開発・販売および設置工事 |
| 休日・休暇 | 完全週休2日制(祝祭日・年末年始等) |
| 待遇・福利厚生 | ・各種保険(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険) ・通勤手当(上限3万円/月) |