配属先
経営管理部/経営企画部
※ご本人の適性や志向性を踏まえ、経営企画部(経営企画1課/経営企画2課)または経営管理部(経営管理課/事業管理課)への配属を想定しております。
【組織ミッション】
私たちは、経営と現場をつなぐ「経営管理の専門家」として、正確な情報と中立的な視点で経営判断を支える役割を担っています。変化が激しく複雑な時代においても「分断をこえた共創」を促進し、会社の持続的な成長とソニーグループの企業価値向上を目指しています。
具体的には、中期経営計画(MRP)や事業計画(BGT)の策定をリードするとともに、M&A・アライアンス・組織再編・ファイナンスなどの経営課題の整理・解決を推進。グループ会社のビジネスパートナーとして実質的なCFO機能を担い、課題の発掘から解決までハンズオンで支援します。
【業務内容】
■経営企画領域
・中期経営計画(MRP)および事業計画(BGT)の策定
・M&A、アライアンス、組織再編などの戦略プロジェクト推進
・事業ポートフォリオの検討、事業棚卸
・グループ会社の経営支援(実質的なCFO機能)
・経営課題の整理、解決に向けた企画・推進
■経営管理領域
・連結数値管理および事業KPIのモニタリング
・事業計画の進捗管理、経営レポーティング
・事業部門と連携した業務推進および課題解決
・経営資源(ヒト・モノ・カネ)の最適配分の検討
・事業活動の効率化および目標達成に向けた支援
各メンバーは担当する事業領域やプロジェクトを持ちつつ、必要に応じてチームを組み、部門横断で業務を推進します。
【組織構成】
■経営企画部
社員12名(男性6名、女性6名)
・部長:50代1名
・課長:40代1名、30代1名
・メンバー:30代7名、20代2名
■経営管理部
社員15名(男性6名、女性6名)
・部長:40代1名
・課長:40代1名、30代1名
・メンバー:50代1名、40代3名、30代5名、20代3名
【組織の特徴・雰囲気】
部全体として少数精鋭で構成された部隊です。
各自担当する事業領域をもち、普段はその事業に深く入り込んだコミュニケーションを行っていますが、部としても横のつながりを重視し、ソニーグループ全体での視点なども含めた分析や議論が行われています。
また、社員のやりたいことを尊重する企業風土であり、オープンな雰囲気の職場で、社員一人ひとりが年齢や性別に関係なく、自律して前向きに業務に取り組んでいます。
業務内容
当社グループの持続的な成長と企業価値向上に向け、経営管理および経営企画の領域から経営の意思決定を支える業務を担っていただきます。
トップマネジメントや事業部、グループ会社と連携しながら、経営状況の分析や経営計画の策定、M&A・出資の検討、事業ポートフォリオの最適化など、戦略立案から実行支援まで幅広く関与するポジションです。
また、ビジネスの経営状況を正しく把握・分析した上で、現状の課題抽出や今後の見通しを立てる力、具体的な戦略を分かりやすく伝えるプレゼンテーション力、各事業部やマネジメントレイヤーと連携しながら業務を推進するコミュニケーション力が求められます。
◆経営管理部
【具体的な業務内容】
チームのリーダーまたはメンバーとして、事業部や国内外のグループ会社(SONY本体や当社の子会社等)の関係者との連携を図りながら、分析・施策立案・推進などの業務を遂行していただきます。
・経営計画の策定及び予実管理など経営分析
・連結・個別決算、キャッシュフロー管理
・トップマネジメントに対してのレポート、データドリブン経営の実現
・会社経営における意思決定サポート(決裁事務局)
・経営層からの指示による重要案件の対応
【1日のスケジュールイメージ】
当ポジションでは、年間・月間の経営・事業スケジュールに沿って、日々の業務を自ら計画し、柔軟に進めていただきます。
タスクの優先順位や進め方については、裁量を持って取り組める環境です。
<スケジュール例>
09:00 出勤/メール確認・経営陣からの依頼事項の確認
09:30 財務処理のサポート・定例会議資料の作成(KPI進捗、財務データ分析など)
11:00 事業部とのミーティング(施策の進捗確認・課題整理)
12:00 昼休憩
13:00 経営会議への参加/議事録作成・課題の洗い出し
15:00 事業データの集計・分析(中期計画に向けた基礎資料作成)
17:00 業務整理・翌日のタスク調整
18:00 退勤(時期により残業あり)
※決まったルーチンワークだけでなく、経営判断に必要な情報を主体的に収集・整理していただく仕事です。
◆経営企画部
【具体的な業務内容】
・M&Aや出資の検討・実行(戦略立案、デューデリジェンス、契約支援、クロージング対応など)
・出資先・関連会社のモニタリングおよび経営支援
・組織再編の企画・実行(統廃合、子会社化・分社化 など)
・市場リサーチおよび競合分析を通じた経営戦略立案支援
・グループ会社との連携による経営課題の把握・施策の立案
・財務戦略の立案支援(資本政策、資金調達施策等)
・中期経営計画・年度事業計画の策定および進捗モニタリング
・株主や親会社への報告資料作成および定期的なコミュニケーション
・上記に関連する社内資料の作成、経営会議へのレポーティング
【1日のスケジュールのイメージ】
チームで連携しながら、課をまたいでクロスオーバーで対応する体制で業務を進めています。
09:00 出勤/メール確認・本日のタスクの確認確認
09:30 会議資料の作成(アクションアイテム、アジェンダ整理)
11:00 担当プロジェクト①の定例ミーティング(PMOとして会議をリード)
12:00 昼休憩
13:00 担当プロジェクト②の定例ミーティング(PMOとして会議をリード)
15:00 経営層向けのレポート作成(プロジェクトの進捗報告)
17:00 業務整理・翌日のタスク調整
18:00 退勤(時期により残業あり)
【描けるキャリアについて】
経営企画で経験を積んだ後は、以下のようなキャリアを目指すことができます!
ソニーグループのリソースに直接的にアクセス可能であり、R&Dや新規事業部署とのコミュニケーションの中で、自ら新規事業創出に関わることができます。
グループ会社や子会社の間接部門の各機能に深くかかわることにより、ご自身の手で臨むキャリアを形成することが可能なポジションとなります!
<個人>
・ディールについて幅広い経験を積み、専門人材を目指せる
・幅広い知見、経営視点を活かして子会社の監査役などを兼任
<組織>
・子会社支援の延長で、よりハンズオンで関わることを希望する場合には、子会社の兼務などを経て、子会社の管理部門の責任者やCFOを目指せる
・関連するグループ企業(ソニー、ソニーイノベーションファンド)に出向
■本ポジションについて
将来的に会社の定める業務(出向含む)へ変更となる場合があります
このポジションのやりがい・魅力
◆経営管理部
<ポジションの魅力>
当社はインフラ企業のため一見動きがなさそうに認識されがちですが、実は「事業再編」の動きが非常に活発な企業です。
本ポジションは、まさに事業再編の判断を仕掛けているトップマネジメント層の”参謀的な位置づけ”となります。
そのため経営側に近いポジションで、経営視座を高めたり、幅広い視点を持っていただきながら、参謀としてご活躍いただけることが何よりも魅力と自負しています!
<業務を通して得られるスキル>
経営管理の仕事を通じて、経営者や事業責任者として必要な、分析力、コミュニケーション能力、マネジメントスキル、専門知識などを習得することができます。
これらのスキルは、企業経営における様々な業務において課題解決や戦略立案に役立ちます。
◆経営企画部
<ポジションの魅力>
・事業会社での経験をお持ちの方の場合
グループ全体の豊富なアセットを活用しながら、ITベンチャーのようなスピード感と変化のある環境で、事業のダイナミズムを体感できます!
・コンサルティングファーム出身の方の場合
実際の事業運営に深く関わることで、スピード感や変化に富んだ事業のダイナミズムを体感できます!
<業務を通して得られるスキル>
・実践的な経営能力・経営支援能力
子会社の経営陣・マネジメント・現場と密接にコミュニケーションを取り、中期経営計画策定・事業計画策定・経営会議・M&A支援・営業拡大・管理業務サポートとあらゆるレベルでさまざまに支援することが可能なため、経営能力及び経営支援能力を研鑽できます。
・ビジネスポートフォリオ全体を俯瞰する高い視座
現場対応だけでなく、親会社との連携や株主とのコミュニケーションも発生するため、経営管理の視点を高めることができます。
働き方・リモートなど
・リモート勤務を導入しております。
※リモート頻度については、業務の状況やご家庭のご都合に応じて要相談となります。
・残業時間は平均20H程度が目安となります。
・フレックス制度についても、個々の裁量で柔軟に活用できる環境が整っています。
応募資格・求める人物像
【必須】
以下①②いずれかの領域において、関連する実務経験を3年以上お持ちの方
① 経営管理領域
以下のような業務に携わった経験
・会計/コーポレートファイナンスに関する基礎知識を前提とした業務
・Excelを用いたデータ分析および、分析結果に基づく事業部・経営層へのレポート/資料作成
② 経営企画領域
以下のような業務に携わった経験
・M&Aや出資案件に関する業務
・グループ会社や事業部への経営支援
・事業計画および中期経営計画の策定
(マネジメント・株主向けIR資料作成を含む)
【歓迎】
<知識・経験>
・会計/財務、または管理会計に関する基礎知識
・マクロ環境や事業環境の分析、外部機関を活用したリサーチ経験
・経営コンサル、経営企画、経営管理領域での業務経験
・KPI等の計数管理業務の経験
・プロジェクトマネジメントの経験
・ITシステムの導入または運用に関する経験
・ビジネスレベルの英語力(業務での使用経験)
<ヒューマンスキル>
・分析結果や施策を分かりやすく伝えるプレゼンテーション力
・事業部やマネジメント層と連携しながら業務を推進できるコミュニケーション力
・粘り強く課題に取り組み、最後までやり抜く実行力
【求める人物像】
以下のような志向・資質をお持ちの方
01 挑戦
変化を恐れず、常に挑戦を続けていくことができる方
02 柔軟性
状況に応じて、自身の考えや行動を柔軟に変えることができる方
03 創造力
変化を機会に変え、創意工夫を自律的に行うことができる方
04 外向性
社外やマーケットに興味関心を持ち、アンテナ高く新たな情報をキャッチし、事業や業務に取り入れることができる方
05 多様性
多様な個性を尊重し、相手の視点を受容しながら考えや意見を汲み取ることができる方
06 論理的思考・ビジネス理解力
事業内容やビジネスモデルを理解し、数値をもとに論理的に物事を整理・説明できる方
07 コミュニケーション力
社内外の関係者と円滑にコミュニケーションを取りながら、資料作成や情報整理を行い、関係者と協働して業務を推進できる方
| 職種 / 募集ポジション | 経営企画・経営管理【リモート可・フルフレックス◎】 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 契約期間 | 期間の定め無 |
| 給与 |
|
| 勤務地 | 品川駅港南口から徒歩5分 ※その他、国内・海外の事業所各地および労働者の自宅 将来的に会社の定める場所(出向、在宅勤務実施場所含む)へ変更となる場合があります。 |
| 勤務時間 | ■フルフレックス:コアタイム無でフレキシブルな働き方ができます!(所定労働時間7時間45分/休憩45分) ■裁量労働制の場合 ※ポジションにより、裁量労働制を適用する場合がございます 所定労働日の5時00分〜22時00分の間で勤務が発生している必要があります。 |
| 休日 | 年間所定休日125日〜126日 完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、フレックスホリデー(長期休暇)制度あり、年次有給休暇初年度6〜17日 |
| 福利厚生 | ・社員持株会制度 ・財形貯蓄制度 ・ソニーグループ保険 ・入社に伴う転居費用の補助(条件あり) ・ご自宅の通信費負担(条件あり) ・Udemy受講し放題 ・ベネフィットステーション ・カフェテリアプラン制度(付与ポイントを利用して複数の福利厚生メニューから自由に選択可能) ・ソニー製品バーゲン(社員限定でソニー製品の特別価格販売を実施) |
| 加入保険 | 社会保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険) |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 福利厚生詳細 | ・社員持株会制度 ソニーグループの株式を定期的に購入し、中長期的な資産形成をおこなっていくための制度です。 ・ベネフィット・ステーション 株式会社ベネフィット・ワンが提供する福利厚生サービスで、全国約5,000件以上の提携宿泊施設の他、フィットネスクラブ、各種レジャー施設、ライフサポートサービス、ショッピングサービス等が会員優待価格で利用できます。 ・カフェテリアプラン 1年間に利用することのできる福利厚生費の枠をポイント化して付与し、そのポイントの範囲内で各自の生活スタイルや価値観に合った福利厚生メニューを選択・利用してもらう制度です。 ・財形貯蓄制度 住宅/一般/年金で給与控除で貯蓄が可能です。住宅財形には会社からの奨励金支給や、一定金額まで非課税になるメリットがあります。 ・ソニーグループ保険 ソニーグループ独自の充実した保障内容を、スケールメリットを活かした割安な保険料でご加入いただけます。 ・ソニー製品バーゲン 社員限定でソニー製品の特別価格販売を実施 |
| キャリア支援制度 | ・自己申告制度 期初に所属長と設定した目標に対し、年2回(中間・期末)の面談を通してレビューを行う目標管理制度です。『自己申告制度』は、社員一人ひとりがキャリアプラン・職務目標を立て、その実現に努力することにより、効率的な業務運営を行うとともに自己成長を図ることを目的としています。 ・キャリアチャレンジ(社内公募)制度 自らのキャリア意識に基づき、自発的にチャレンジでき、募集部門のニーズにマッチすれば、その仕事に就くことができる制度です。年1回行われ、毎年一定の社員が本制度を利用して異動しています。 |
| 教育研修制度 | SNCの研修は主に、各階層ごとに実施するSNC社員として求められるスキルの向上を目的とした「階層別研修」と、自身の目指すキャリア形成をサポートする「選択型研修」で構成されています。 ・階層別研修 新入社員研修を始め、リーダー研修、マネジメント研修など、それぞれの階層毎に求められるスキルの向上やOJTでは補えない成長支援を目的としています。 ・選択型研修 会計基礎、ロジカルシンキング、コーチング、プロジェクトマネジメント等、ベーシックなビジネススキル習得や、基礎的なITリテラシーの向上を目的とした各講座を各社員自身の希望による選択式で受講できる仕組みで、各社員の個別ニーズに合わせた成長支援を目的としています。 ・通信教育 ソニーグループ各社員を対象とした通信教育で、年2回(4月・10月)受講者の応募が行われます。自己啓発の一環として用意され、毎年約500講座以上を準備しています。 |
| 両立支援制度 | 出産や育児・介護をしながら仕事に取り組める土壌づくりとして、「両立支援制度」を導入し、出産や育児・介護など状況に応じた充実した制度で社員を支援しています。 妊産婦定期健診:妊産婦健診に必要時間を出勤扱い 妊娠期フレックスタイム制 産前産後休暇:産前・産後で各8週間 出生届:届出に必要な時間を出勤扱い 育児短時間勤務:複数の出勤時間が選択可能 実働6時間の短時間勤務、勤務形態も固定、またはフレックスタイムの選択が可 育児休職:満1歳の翌年4/15 または 1歳2か月いずれか遅い方まで 育児休暇:育児支援のための休暇付与 育児期フレックスタイム制:育児期フレックスタイム制 子の看護休暇:子の看護を目的とした休暇付与 介護短時間:複数の出勤時間が選択可能 実働6時間の短時間勤務 介護期フレックスタイム制 介護休職:介護を理由とした休職が一定期間可能 チャイルドプラン(不妊治療)短時間勤務 チャイルドプラン(不妊治療)休職 年休時間使用:育児・介護対象期間につき、年休を時間単位で利用 積立休暇:介護、ボランティア、妊娠・出産、不妊治療、子の看護の際利用が可能 |
| 社内イベント | ・ファミリーデー 社員が家族を招待し、働く職場を見ていただくファミリーデーを実施しています。家族に働く環境や仕事内容を知っていただくことで、社員の活力アップ、職場の活性化につながることを目的としており、毎年多数のご家族が職場を訪問しています。当日はモモの出演やお子様向けのイベントを開催しています。 ※コロナなどの情勢を鑑みて未実施の年もございます |
| 会社名 | ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 1995年11月1日 |
| 所在地 | 〒108-0075 東京都港区港南1-7-1 |
| 代表 | 代表取締役 執行役員社長 中川 典宜 Noriyoshi Nakagawa |
| 社員数 | 892名[2025年3月31日現在単独] |
| 事業内容 | 通信事業 IoT事業 AI事業 ソリューションサービス事業 |