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株式会社SQUEEZE の求人一覧

バックエンド・エンジニア | 株式会社SQUEEZE

私たちと一緒に、価値の詰まった社会を創りませんか?

SQUEEZEは、「空間と時間の可能性を広げるプラットフォームになる」という企業ビジョンのもと、クラウド運営ソリューションでホテル業界のDXを推進する会社です。

従来の大幅な固定費がかかるホテル経営の仕組みをテクノロジーを使った自動化やフロント業務のクラウド化などのソリューションで収益構造を改善し、今まで収益化できなかった小さな物件でもホテル運営ができるようになるなど、新たな価値を創造しています。

社名の「SQUEEZE」という言葉には「~を詰め込む」という意味があり、これには、世の中にある住宅余剰や人々の空き時間という遊休資産を有効活用する仕組みを創り、あらゆる「空間・時間」に価値を詰めていきたいという思いを込めています。

マネジメントメンバー 日々議論しながら会社を創っています!
マネジメントメンバー 日々議論しながら会社を創っています!

様々なバックグランドを持つ社員が活躍中!
様々なバックグランドを持つ社員が活躍中!

ホテル業界のいま

新型コロナウイルスの影響で、ホテル業界はインバウンドの需要が消失し、国内旅行も落ち込んだため窮地に立たされています。苦しい状況は今後もしばらく続きますが、私たちはこのタイミングが変化を起こせるチャンスだと捉えています。

これまでレガシー化が進んでいた業界はテクノロジーによる伸びしろがたくさんあり、このコロナ禍の局面でホテル業界の方々の意識も変わりつつあります。SQUEEZEが創業から行ってきた、業務効率化、非接触・非対面オペレーション、省人・無人化といった取り組みは、今まさに求められています。

新型コロナウイルスが未来永劫収まらないということはなく、収束すれば旅行需要は必ず復活します。政策として観光立国を掲げている日本において、ホテル業界は成長していかなければならない重要市場であると考えています。

クラウド運営を可能にする4つのソリューション

SQUEEZEが提供しているDXソリューションは、大きく4つの領域で展開してます。

【クラウド宿泊運営システム】
宿泊施設運営事業者向けのクラウドサービス「suitebook」を提供しています。
累計3,700室以上の施設運営ノウハウやオペレーション業務支援の経験から出来あがったSaaSです。

【クラウド運営チーム】
グループ子会社である「SQUEEZE Asia」を活用したクラウドコンシェルジュに定型業務をアウトソースする事で、社員の皆さんはコア業務に集中する事ができます。

【ホテル企画・運営受託】
土地・不動産活用の企画からホテルのスマート運営までワンストップで対応します。
直営のホテルブランドとして「Minn」「Theatel」を8施設運営しています。
自社のクラウドサービス「suitebook」を使いスマートなオペレーションで空間・時間を活用できるホテル運営を目指しています。

【DX推進アシスト】
無人運営化・省人化に向けたコンサルティング事業。
DX推進チームが現状を分析し、改善策の企画から実行支援までをワンストップで提供します。

suitebookの課題

suitebookについて

suitebookは累計3,700室以上の施設運営ノウハウやオペレーション業務支援の経験から出来あがったSaaSで、ホテル運営責任者の以下のような悩みを解決しています。

業界では大手ベンダーがパッケージ型で提供しているシステム(ホテル管理システム「PMS」)がまだ多く導入されていますが、様々なIoTデバイスとの連携やコロナ禍における新しい運用などに対応できておらずレガシー化が進んでいます。

suitebookはホテル運営をこのPMSという概念から解放するため、オペレーションプラットフォームを目指しています。業界の変化に迅速に対応していきながら、外部パートナー・サービス(SQUEEZEの新規プロダクト群も含め)との連携で、新しいゲスト体験を実現できる世界を目指しています。

具体的には、ホテル運営責任者の以下のような悩みを解決しています。

  • PMSは初期導入費用がとても高い。初期費用を抑えたい。
  • リモートや遠隔地からでもホテル状況を把握したい。各施設の成績をリアルタイムで確認したい。
  • 省人化したまま拡大したい。市場が回復した時も今の人員数で運営したい。
  • ルーティン作業のようなノンコア業務を軽減して、スタッフの時間をマーケティングなどに充てたい。

また自社のホテルブランド「Minn」「Theatel」も、suitebookを使って運営しています。

 解決したい課題

suitebookでは現在プラットフォーム化を見据え、インフラ環境のコンテナベースへの移行や構築を進めています。またマネージドサービスの活用やインフラのコード化、各種自動化を行なって、開発者が本来やるべきことにフォーカスできる仕組みの構築を目指しています。

ただユーザーが快適に安心して使えるサービスにするために、インフラ環境の改善を進めつつ、事業拡大に伴う開発速度の向上を実現するためには、まだ人手が足りていないのが現状です。

SQUEEZEではプロダクトの安定性の向上、インフラの自動化などに熱意を持って取り組めるエンジニアの方と、ぜひ一緒にこの課題を解決していきたいと思っています。

開発風景

SQUEEZEでの実際の開発風景をイメージしていただきやすいように、特徴的だなと思う文化を3つ以下に紹介します。

🔊 Working Out Loud

自分の作業の可視化と共有のための発信を推奨しています。
作業途中でもどんどん公開していくことで、早い段階でのフィードバックやドメイン知識の共有、属人性の排除といったメリットがうまれていることを実感してます。

まだまだ組織全体で習熟できているとは言えないですが、この文化を是として日々取り組んでいます。またWorking Out Loudを促進するために、雑談・雑な相談も大歓迎しています。

🏨 現場主義

よく「現場は宝の山である」と言われますが、現場には問題を解くためのカギとなる生情報が数多くあります。そのためエンジニアも実際にホテルの現場に足を運び、問題の解像度をあげてプロダクト開発に落とし込んでいます。

例えば、フロントスタッフへのヒアリングやプロダクトが使われている場面の観察、あるいはゲストの受付業務を体験してみるといったようなことを現場で取り組んでいます。

もちろん全てのエンジニアがすぐ現場に向かえるわけではないので、各施設のスタッフと同じように自由に交流できるオンラインの場も週1回設けています。

👪 POの民主化

現在プロダクトオーナーは代表の舘林が務めており、プロダクトビジョン・優先順位付けといった大きな方向性を決めています。ただPOとしての役割を1人が背負うのではなく、課題をどう解決していくのかを決めたり、仮説の検証、ステークホルダーとのやりとりなどは開発チームが行っています。

そのためPO1人で正解を考えるのではなく、チーム全員で事業・ユーザーを知る努力をしています。ユーザーを知るためのユーザーストーリーマッピングや、ドメイン知識共有のためのモブ設計・モブプロ・モブレビュー、仮説検証型のアジャイル開発を実践しています。

こんな方とお会いしたいです!

1. SQUEEZEの事業に興味のある方

  • 技術だけでなく事業も好き
  • リアル x テクノロジーの領域にある泥臭さを楽しめる

※ 宿泊事業に関しては興味が少しでもあれば、経験がなくてももちろん大丈夫です。

2. 現場主義を実践できる方

  • 上記の開発風景でも紹介した現場主義に共感できる
  • プロダクトのユーザーと話すのが好き

3. OSS・コミュニティ活動、社内外に対して情報発信をしている方

概要

業務内容

  • 自社サービス(新規プロダクト含む)の企画・開発・運用
    • インフラのアーキテクチャの改善
    • セキュリティの担保
  • バックエンドの実装
  • 開発フローやプロセスの改善
  • 開発環境の整備、自動化

必須スキル・経験

  • リレーショナルデータベースに対する基本的な知識
  • AWSを活用したサービスの構築、運用経験 
  • 各種モニタリング基盤、監視ツールの運用経験
  • コードによるインフラ構成管理
  • プログラミング言語の経験

歓迎スキル・経験

  • スクラムなどのアジャイル開発の経験
  • オープンソース、技術コミュニティへの貢献
  • コンテナーオーケストレーションの知識、経験
  • CI、構成管理などの構築、運用経験

開発環境

  • 言語
    • Python 3, TypeScript
  • フレームワーク
    • Django, Django REST Framework, Angular, React.js
  • データベース
    • Aurora, Elasticsearch, Redis 
  • インフラ
    • AWS, Docker, Sentry, Datadog, AWS CloudFormation, Ansible
  • データ分析
    • Google Analytics, Google BigQuery, Redash
  • ソース管理
    • GitHub
  • CI
    • CircleCI, GitHub Actions
  • プロジェクト管理
    • JIRA, GitHub Projects
  • ドキュメンテーション
    • Kibela, Miro
  • コミュニケーション
    • Slack, Zoom

最近のトピック

  • JR東日本グループと「ホテル運営のDX」の領域で協業し実証実験を開始
  • スクラムベンチャーズ主宰のグローバル・オープンイノベーション・プログラム「SmartCityX」に採択
  • 非対面・非接触のニーズに対応するモバイルチェックイン機能のリリース

コミュニティ活動

メンバーの多くがコミュニティ活動や社内外への情報発信を積極的に行なっており、各種イベントの登壇、Pythonやフロントエンドに関する書籍の執筆活動をしています。
メンバーそれぞれが高いスキルをもっており、自分の専門分野だけでなく、多くの分野の知見を広げることができます。

弊社メンバーが執筆した書籍、連載

弊社メンバーが開催しているイベント

イベント登壇

休日・休暇


  • 裁量労働制
  • 土日祝日休み
  • 有給休暇
  • 年末年始休暇
  • 慶弔休暇

社会保険・福利厚生など

  • 社会保険完備
  • 関東ITソフトウェア健康保険組合加盟
  • 健康診断・インフルエンザ予防接種会社負担
  • 交通費支給
  • リモートワーク
  • 書籍購入補助制度
  • 入社時に希望のノートPC貸与
  • カンファレンス参加費補助
  • 開発合宿
  • 自社運営ホテル宿泊優待
  • 季節ごとのイベントやパーティーなども不定期で随時開催!
職種 / 募集ポジション バックエンド・エンジニア
雇用形態 正社員
給与
応相談
 
勤務地
 
会社情報
会社名 株式会社SQUEEZE
代表取締役CEO
舘林真一(Shinichi Tatebayashi)
東海大学政治経済学部卒業後、ゴールドマンサックス証券シンガポール支社に勤務。その後、トリップアドバイザー株式会社シンガポール支社にてディスプレイ広告の運用を担当。2014年9月、株式会社SQUEEZEを創業し代表取締役CEOに就任。
取締役CTO
関根裕紀(Hironori Sekine)
複数のスタートアップ、ベンチャー企業にて新規サービス開発やマネジメントを経験。2015年10月、株式会社SQUEEZEのCTOに就任。
コミュニティ活動として、PyCon JP 2015 副座長、「Pythonもくもく会」の主催。共著書に『Pythonエンジニア養成読本(2015 技術評論社刊)』『Pythonエンジニアファーストブック(2017 技術評論社刊)』がある。
取締役COO
山口 陽平(Yohei Yamaguchi)
慶應義塾大学総合政策学部卒業後、三井住友銀行、アドバンテッジパートナーズでプライベートエクイティ業務等に従事。
その後、ボストンコンサルティンググループ、アリックスパートナーズ、ベインアンドカンパニーで戦略立案、組織変革、新規事業立上げ、企業再生業務等に従事。アライドアーキテクツ株式会社でCFOとしてコーポレート部門管掌。

2019年6月、株式会社SQUEEZEに入社後、コーポレート管理本部長及び経営企画室長を経て、2020年4月スマートホテル事業部長に就任。
2020年7月より取締役COOに就任。
設立年月
2014年9月1日
従業員数
25名(正社員のみ)2020年12月時点
東京支社
東京都港区北青山3-3-7 第一青山ビル3F
大阪支社
大阪府大阪市淀川区十三本町1丁目17−20