はじめに — なぜ、コアバリューから伝えるのか
SQUEEZEは、ホテル・観光業界の変革に挑む AX Platform Company です。
全国40以上の運営ホテル(Minn / Theatel / KARIO / tower eleven hotel など)と、AI・クラウドを活用した宿泊管理システム「suitebook」を軸に、業界の"当たり前"をアップデートし続けています。
私たちの仕事は、スマートに見えて、実は泥臭い。
デジタルとアナログの間、テクノロジーと現場の間を行き来しながら、正解のない問いに日々向き合っています。
だからこそ、スキルや経験以上に「価値観が合うかどうか」を大切にしています。
SQUEEZEで働くうえで共有したい 5つのコアバリュー を以下でお伝えします。
私たちが大切にしている 5つのコアバリュー
選考では、スキルやキャリア以上に「このバリューに共感できるか/自然に体現できそうか」を丁寧に見ています。
「これなら自分も自然にできそう」「これは正直、自分のスタイルとは違うな」——どちらの感覚も、あなたが応募を決めるうえで大切な判断材料だと考えています。
1. Keep On Changing — 変わり続ける
現状維持を常に疑い、改善に向けて行動する。
リスクを恐れず、常にチャレンジし続ける。 変化に反応し、指針を変更する勇気を持つ。
具体的には・・・
- 「今のやり方で特に問題ない」で終わらず、「もっと良くできないか」を考え続けられる人
- 前例のない業界・役割でも、自分なりに仮説を立てて動ける人
- 昨日決めた方針を今日アップデートすることを、ブレではなく成長と捉えられる人
2. Lead The Way — 先導する
環境や条件を言い訳にせず、問題解決の姿勢をもつ。
最後まで課題に向き合い、徹底的に考え抜く。 自身の行動に説明責任を果たし、自由であり続ける。
具体的には・・・
- 「仕組みがないから動けない」ではなく、「ないなら作る」と考えられる人
- 難しい課題から逃げず、粘り強く考え抜ける人
- 自由と引き換えに、自分の判断と結果に責任を持てる人
3. Speed Wins — スピードで勝つ
スピードは価値。より早く行動を起こし、結果から学ぶ。
スピードのために、意思決定・業務に関わるムダを排除する。 人の指示を待たず、自ら周りを巻き込んでいく。
具体的には・・・
- 「完璧な計画」より「早く出して検証する」を選べる人
- 無駄な会議・冗長な承認プロセスを減らすことに関心がある人
- 自分から声を上げ、他部署や経営層も巻き込んでいける人
4. Thanks & Respects — 感謝と尊敬
チームを信頼し、感謝の心を忘れない。 フェアでオープンなコミュニケーションを徹底する。
"私 (I)" ではなく "私たち (We)" の心で物事に取り組む。
具体的には・・・
- 成果を独り占めせず、関わった人への感謝を言葉と行動で示せる人
- 意見の違いを裏で溜め込まず、フェアに議論の場に出せる人
- 本社メンバー・クルー(現場スタッフ)・カンボジアのクラウドレセプションなど、多様な役割の仲間を対等に尊重できる人
- 5.With Our Community — コミュニティとともに
会社が関わる全てのコミュニティに愛されるサービスを提供する。 コミュニティの声に耳を傾け、観察し、学び、ともに成長する。 価値観、人種、宗教、性別、性的指向の違いを認め合い、互いに尊重する。
具体的には・・・
- ゲスト・オーナー・地域・従業員——それぞれの視点を想像できる人
- 数字の裏にある「その街・その人の物語」に関心を持てる人
- 多様性を"建前"ではなく、日々の行動や発言として体現できる人
選考で大切にしていること
スキル一致より、 バリュー一致 を優先します。
スキルや経験は入社後にも伸ばせますが、価値観の軸は選考の時点で共有できているかが重要だと考えています。
SQUEEZEの事業の”複雑さ”、"難しさ"も、正直にお話しします。
変化が早く、正解のない課題が多い会社です。良い面だけでなく、難しい面もオープンにお伝えしますので、同じように、あなたの本音もまずはカジュアルに聞かせていただけると嬉しいです!
直近のプレスリリースについて
ホテルの価値を最大化するAXとは? SQUEEZE(スクイーズ)舘林CEOが語った取り組み、ホテルと地域をつなぐ仕組み
ホテルを高収益化させた“運営改革”の正体 ──SQUEEZE安養寺CFOが語る、DXの罠と逆転の方程式
noteも絶賛更新中!💁🏻♀️
【事業やカルチャー、一緒に働く仲間たちの声をご紹介してます】
【SPゲスト登場!?】「過去・現在・未来」をつなぐ― SQUEEZE Annual Connect 2025 全社員研修レポート ―
【CEO舘林が語る創業ストーリー】
募集背景
私たちは「価値の詰まった社会を創る」というMissionのもと、採用を経営の中核に据え、戦略的な事業拡大を推進しています。今回募集する 開発エンジニア は、単なるエンジニア採用ではなく、自社プロダクトの開発を通じてホテル業界の変革を支える重要なポジションです。
事業拡大に伴い、予約・チェックインシステムや運営管理基盤の高度化、データ活用による業務効率化、新しい宿泊体験を生み出す機能開発など、エンジニアリングの力で組織を次のステージへ引き上げる存在を求めています。
このポジションでは、アーキテクチャ設計や技術選定に大きな裁量を持ち、サービスの方向性にも深く関わることができます。
経営に近い立場で事業成長をダイレクトに感じながら、自身のスキルとキャリアを大きく伸ばせる環境です。SQUEEZEはすでに、テクノロジーとオペレーションを融合し、ホテル運営の効率化と新しい宿泊体験を支える「ホテル業界のプラットフォーム企業」へと進化を遂げつつあります。
変化を楽しみ、エンジニアリングを武器に共に未来を創る仲間をお待ちしています。
仕事内容
エンジニアチームは、自社プロダクトの開発と基盤改善を通じて、事業の持続的成長とサービス品質の向上を支えています。
SQUEEZEの新規事業やプロジェクトを技術面から担っていただきます。
業務詳細
- 自社プロダクトの設計・開発・運用
- 新規事業やプロジェクトにおける技術選定・アーキテクチャ設計・要件定義
- アジャイル/スクラムを用いたチーム開発
- 開発プロセスやCI/CDなどの基盤改善
- データ活用やAI機能の実装支援
- システム運用・保守・セキュリティ対策の実施
- 生成AIを活用した業務効率化
必須要件
- WEBアプリケーションの開発経験3年以上
- フレームワークを用いた開発経験
- アジャイル・スクラムでの開発
- AIを業務利用した経験
- Claude Code. Cursor. GitHub Copilot. Codex. Antigravity.など
歓迎要件
- Pythonでの開発経験
- toBプロダクトでの開発経験
現場主義:リアルに向き合うエンジニアリング
「現場は宝の山である」と言われるように、ホテルの現場には課題解決のヒントとなる生の情報が数多く存在します。
SQUEEZEのエンジニアは、机上の議論だけでなく、実際に現場に足を運び、リアルを体験しながらプロダクトを磨く文化を大切にしています。フロントスタッフへのヒアリング、プロダクトの利用現場の観察、ゲスト受付の実体験など、一次情報をもとに開発を進めることで、より使われるプロダクトを実現しています。
現場を知り、現場とともに創る
それが、SQUEEZEエンジニアリングの根幹です。
会社・事業:ホテルから街へ、SQUEEZEの進化
当社が開発・提供する「suitebook」は、AIを活用しながら、SaaSとBPOの両輪でホテル運営を支援するクラウド型宿泊管理プラットフォームです。アカウンティングやレベニューマネジメントなどの経営領域から、フロント・清掃といった現場オペレーションまでを一気通貫でカバーし、ホテル運営の効率化と品質向上を実現しています。
「suitebook」は、従来のPMS(Property Management System)が担ってきた予約・宿泊管理の枠を超え、稼働率や宿泊単価、滞在傾向などの収益データやコスト管理を統合し、GOP(営業総利益)の最大化を可能にする“Profit Management System”へと発展しています。
さらに、IoTデバイスや専用ハードウェア端末、ビデオ通話・IVR(音声応答システム)などを通じて、ゲストとの新しいタッチポイントの創出にも取り組んでいます。
これにより「suitebook」は、宿泊体験のデジタル化とパーソナライズを両立させる、次世代のホテル運営プラットフォームとして進化を続けています。
現在、私たちは北海道・北広島市において、ファイターズ スポーツ&エンターテイメント様が経営する「エスコンフィールドHOKKAIDO」内のホテル「tower eleven hotel / onsen & sauna」の運営など、街そのものの未来を形づくるプロジェクトに参画しています。SQUEEZEは、単なるホテル運営企業ではありません。
観光に関わる空間と時間の価値を最大化するプラットフォームを提供する存在として、
自社で培ったホテルDXの仕組み――「suitebook」や「クラウドレセプション」を軸に、
そのノウハウを外部パートナーへも広く展開し、業界全体の効率化と体験価値の進化を後押ししています。私たちは、ホテル運営の枠を超え、“まちづくり”の視点から空間と体験を再設計していくフェーズにあります。
ホテルを起点に、人と街、テクノロジーが有機的につながる新しい価値創造に挑戦しています。
ポジションの魅力
・経営に直結する戦略的エンジニアリング
プロダクトの設計・開発・運用を通じて、事業基盤の進化に直接関与。
成長フェーズで得られるアーキテクチャ設計・スケーリング・組織づくりの経験は、将来的なCTO/CPOへのステップにもつながります。
・宿泊業界の変革をリードするテクノロジー開発
私たちが挑むのは単なるDXではなく、宿泊業界のインフラそのものを再定義するAIX(AI Transformation)。
ホテル運営、ゲスト体験、データ活用を一体化した新しい宿泊基盤を、自らの手で創り上げる経験が得られます。
・高い裁量と成長機会
経営層・事業部門と密に連携し、技術選定や新規事業立ち上げに関与。
エンジニアとしての専門性を磨きながら、CTO、CPO、社内起業など多彩なキャリアパスを描ける環境です。
| 職種 / 募集ポジション | 開発 |
|---|---|
| 雇用形態 | 契約社員 |
| 契約期間 | ※試用期間3ヶ月、契約期間1年※更新あり ※Aspire制度適用 Aspire制度とは: SQUEEZE独自の成長促進型雇用制度。1年ごとの契約更新を機に、個人のキャリアを振り返り・再設計する機会を提供。社内外の視野を広げ、挑戦的な成長を後押しし、社員と会社の両輪で事業を加速させる仕組みです。 |
| 給与 |
|
| 勤務地 | 週2~3出勤のハイブリッドワークとなります。 東京メトロ千代田線「代々木公園駅」徒歩8分 小田急小田原線「代々木八幡駅」徒歩10分 東横線・田園都市線「渋谷駅」A2出口徒歩10分 |
| 勤務時間 | 10:00~19:00(休憩1時間を含む) ※原則出社ですが、ご希望があれば週2~3出勤のハイブリッドワークとなります。 |
| 休日 | 完全週休2日制(土日) 日曜・土曜・国民の祝日 年末年始 12月30日から1月3日 年次有給休暇(入社後6か月以上継続勤務し、所定労働日数の8割以上出勤した場合、付与) |
| 福利厚生 | 関東ITソフトウェア健康保険組合加盟 健康診断・インフルエンザ予防接種会社負担 自社運営ホテル宿泊優待 オフィスグリコ ウォーターサーバー完備 |
| 加入保険 | 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険 |
| 受動喫煙対策 | 屋内全面禁煙 |
| 会社名 | 株式会社SQUEEZE |
|---|---|
| 事業内容/サービス | AX Platform クラウド宿泊運営システム クラウド運営チーム ホテル企画運営受託 ホテルDX推進アシスト |
| 代表取締役CEO | 舘林真一(Shinichi Tatebayashi) ・東海大学政治経済学部卒 ・ゴールドマンサックス証券〜トリップアドバイザー株式会社 を経て ・2014年9月 株式会社SQUEEZE 創業。代表取締役CEOに就任。 |
| 設立日 | 2014年9月1日 |
| 資本金 | 100,000,000円 |
| 本店所在地 | 〒061-1133 北海道北広島市栄町1丁目52番 |
| 東京オフィス | 東京都渋谷区神山町6-4 ARCHES KAMIYAMACHO 4F 東京メトロ千代田線「代々木公園駅」徒歩8分 小田急小田原線「代々木八幡駅」徒歩10分 東横線・田園都市線「渋谷駅」A2出口徒歩10分 |
| 運営ホテル | 全国 40店舗 北海道 6店舗 :Minn 千歳 シアテル 札幌 tower eleven hotel / tower eleven onsen & sauna ES CON FIELD HOKKAIDOホテル 北広島駅前 Minn 北広島 Station East Minn 札幌大通西18Station FAV LUX札幌 東京都 18店舗:Minn 上野 Minn 浅草蔵前North Minn 浅草蔵前Station Minn 上野新御徒町 Minn 浅草 Minn 秋葉原 Minn 上野入谷 Minn かっぱ橋 Minn 町屋 Minn 葛西 Minn 西葛西 Minn 日本橋 KARIO 笹塚 Minn 羽田エアポート シアテル 羽田Ⅱ Minn 蒲田 Minn 渋谷神山町 Minn 日本橋水天宮前 石川県 1店舗:Minn 金沢 愛知県 1店舗:Minn STATION Ai Nagoya 京都府 6店舗:Minn 二条城 Minn 祇園 Minn 三条 Minn 清水五条 Minn 四条大宮 Minn 烏丸五条 京都 Station North Minn河原町五条リバーサイド 大阪府 5店舗:Minn 東梅田 Minn 北梅田 Minn 新大阪 Minn 十三 Minn 梅田中崎町 |
| その他 | 情報セキュリティマネジメントシステム ISO/IEC 27001:2013 および JIS Q 27001:2014 取得 |