業務内容
TBSグループでは、成長を加速するための投資に1,600億円を充てることを掲げており、既存事
業の枠を超えた非連続な成長を実現するため、M&A、資本業務提携、JV(合弁会社)設立などを
強力に推進しています。
本ポジションでは、グループの成長戦略の要となるこれら大型投資・アライアンスの戦略策定から実行に至るプロセスを主導していただきます。
具体的には、総合コンテンツ企業として中長期的に進出すべき新規事業領域の分析、既存事業領域強化に関する分析を行い、それを踏まえたM&A・アライアンス戦略の立案を担っていただきます。さらに、ターゲット企業のソーシングから、デューデリジェンス、バリュエーション、ストラクチャー策定、契約交渉といったディール・エグゼキューション全般をお任せします。
また、投資実行のフェーズだけに留まらず、クロージング後は投資先企業や設立したJVに経営に近いポジションで出向し、PMIの推進やハンズオンでの経営実務を直接担っていただくこともあります。自ら描いた戦略をディールとして形にし、その後の事業成長までコミットできます。
求める経験・スキル
【MUST (何れかを満たす) 】
- M&A実行または、プロジェクトマネジメントの経験
- PMI実行または、プロジェクトマネジメントの経験
【BETTER】
- エンタテインメント業界やコンテンツに対する知見、熱量
- 大きなプロジェクトを円滑に推進できるコミュニケーション力、巻き込み力
- 英語でのビジネス経験、海外プロジェクトの経験
応募者へのメッセージ
TBSグループでは、中期経営計画「VISION2030」を掲げて2030年に売上5500億円(2020年比168.9%)を達成すべく、事業構造の変革に取り組んでおります。既存事業の改善と併せて非連続的な成長が必要であり、近年では株式会社やる気スイッチグループ、株式会社WACULのM&Aをはじめ、ハリウッドの世界的映画スタジオ「Legendary Entertainment」との資本業務提携や、韓国CJENMとの合弁会社「StudioMonowa」の設立を発表する等、グローバル展開やグループの収益力強化に繋がる戦略的な投資を積極的に実行しております。
2024年5月に公表した「中期経営計画2026」においては、今後3年間で成長を加速するための投資に1,600億円を充てることを掲げており、これまで以上にアグレッシブに投資を進めていく予定です。
また、2026年8月に経済産業省から発表された「エンタメ・クリエイティブ産業戦略2026」において、2033年までに日本発コンテンツの海外売上高を20兆円に拡大するという政府目標が掲げられ、官民一体となった成長投資の後押しが打ち出されるなど、コンテンツビジネスは日本が世界に勝てる事業領域として国を挙げて強く期待されています。TBSグループが長年培ってきたエンターテインメント関連事業にもまだまだ大きな成長余力があると考えられます。
既存事業の深化、新規事業の探索、何れにおいても大胆かつスピーディーに投資を行っていく
必要があり、こうした領域に強みをお持ちの方からのご応募をお待ちしています。
| 職種 / 募集ポジション | M&Aの戦略策定・実行・PMI担当 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
|
| 勤務地 | 【本社アクセス】 ■東京メトロ 「赤坂駅」3b出口直通 ■東京メトロ 銀座線・丸の内線「赤坂見附駅」10番出口から徒歩10分 ■東京メトロ 南北線・銀座線「溜池山王駅」10番出口から徒歩10分 |
| 勤務時間 | 9:30〜17:30(職場により不定時勤務・シフト勤務あり) |
| 休日 | 完全週休2日制、祝日 年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇、産前産後休暇、育児休業、看護休暇、介護休暇 |
| 福利厚生 | 交通費全額支給(100キロメートルまで) 各種社会保険完備(健康・雇用・労災・厚生年金) 確定拠出年金制度 慶弔見舞金制度など各種福利厚生制度 ベネフィットステーション(選択型福利厚生制度)、社員食堂・カフェレストラン、診療所、財形制度、 育児・介護支援(産休・育児休業、看護、介護休業制度含む)ほか |
| 会社名 | 株式会社TBSテレビ |
|---|---|
| 創立年月日 | 2000年3月21日(2004年10月1日商号変更) |
| 資本金 | 1億円(TBSホールディングス100%出資) |
| 代表者 | 代表取締役社長 龍宝正峰 |
| 従業員数 | 1,282名(2025年7月1日現在) |
| 事業内容 | 放送法による放送事業ほか |