TBWA\HAKUHODOは、博報堂とTBWAワールドワイドのジョイントベンチャーとして設立された総合広告会社です。博報堂のフィロソフィーである「生活者発想」「パートナー主義」と、TBWAがグローバル市場で駆使してきた「DISRUPTION(R)」メソッドを中心とした独自のノウハウを融合させて、クライアントのビジネスの成長に貢献します。そして、その先に目指すのは「社会に意味のある変化をもたらすこと」であり、これこそが私たちの存在意義です。
職務内容
具体的な職務内容
1.ブランド・ビジネス向上に向けた戦略設計
クライアントのブランド戦略およびコミュニケーション戦略を深く理解し、現状のビジネス課題にコミットするための戦略設計。
2.IMCに基づいた高品質なアウトプットのリード
IMC(Integrated Marketing Communication)に基づいた戦略立案を行い、特にTVCMを中心とした制作物のクオリティの追求。
複数のステークホルダーを統合し、合意形成を行いながら、世の中にインパクトを与えるクリエイティブの実現。
3.クライアント・チームマネジメント
クライアント(役員・部長級)と強固な信頼関係を築き、「プロとしての提言」を行うことでアカウントのリード。
内部では若手(ASV/AE)を適切に指導・育成し、チーム全体の士気とパフォーマンスの最大化。
4.リスクヘッジとオペレーション管理
コンプライアンス視点およびリスク管理能力を発揮し、情報漏洩や進行ミス等のインシデントの未然防止。
応募資格
必須要件
1.広告代理店における実務経験
クライアントのビジネスの本質を理解し、戦略を立案・実行し、クライアントとの強固なパートナー関係を構築する能力。
2.持続可能な戦略立案・実行能力
クリエイティブに対する高い解像度と、TVCM制作(特にナショナルクライアント等における大規模な撮影・制作)の豊富な経験。
要望の優先順位を整理し、核心を突くメッセージへと昇華させるクリエイティブ・マインドセット。
3.クライアント・リーダーシップ能力
クライアントのキーマンと対等に渡り合い、関係を構築できる高いコミュニケーション能力。
4.ヒアリング力と企画提案力
クライアントの潜在的な課題を引き出し、クリエイティブと連携して解決策を形にする力。
5.高度なタスク・コスト管理能力
コスト管理、スケジュール進行、および制作工程におけるリスクヘッジ能力。
6.チーム育成・マネジメント能力
ASV/AEの個々人を成長へ導き、チームとしてのノウハウを浸透させることができる指導力。
チームカルチャー・働き方
・チーム全員で支え合いながら、ポジティブに業務に向き合うカルチャー
・自チームだけで完結することなく、他チームとの積極的な交流や情報交換が望まれる環境
・自らチャレンジする姿勢を尊重し、失敗を恐れず挑戦できる風土
・個人のスキルアップや、チーム内でのナレッジシェアに積極的な姿勢
・ハイブリッド勤務(入社半年程度は関係構築のためオフィス出社中心)
選考フロー
書類選考 → 1次面接:採用担当 → 2-3次面接:想定配属先メンバー
| 職種 / 募集ポジション | Account Director (Account Head / Group Director)|大手自動車ブランド担当 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
|
| 勤務地 | |
| 福利厚生 | <休日・休暇> 土日祝休み 年次有給休暇 有給とする特別休暇 ├Funday Friday(会社が指定する毎月第2金曜日) ├バースデー休暇(誕生月に1日) ├フリーバカンス(在籍期間が4月から翌3月の1年度を超えた正社員を対象に連続5日) ├ハンティングウィーク(8月に会社が指定した週の5日以内) ├年末年始休暇(会社が指定する5日程度) ├生理休暇(女性を対象に月1日) その他、結婚休暇、忌引休暇、出産休暇など <社会保障> 健康保険、介護保険、厚生年金、雇用保険、労災保険完備 <福利厚生> 会員制福利厚生サービス、団体定期福祉保険/医療保険、確定給付企業年金、財形貯蓄制度他 |
| 会社名 | 株式会社TBWA HAKUHODO |
|---|---|
| 事業概要 | 総合広告事業全般 |
| 設立日 | 2006年8月1日 |
| 代表取締役社長兼CEO | 内田 渉 |
| 従業員数 | 約400名 |
| 本社所在地 | 東京都港区。 電車の最寄駅はJR田町駅 及び 都営地下鉄の三田駅です。 田町駅 / 三田駅からは徒歩10分程度。 |
| オフィス写真 | こちらからご覧いただけます。 https://www.tbwahakuhodo.co.jp/stories/th-office/ http://officemill.jp/office/1008 |
| リモートワーク | 可能です。 ただし、職種や部門、担当する得意先の性質、発生する業務によってリモートワークの頻度は変動。 週3日(火曜・水曜・木曜)をAgency Dayとし、皆でオフィスに集まって仕事をする日として推奨しています。 |
| 副業 | 可能です。 ただし、会社が定める条件となる長時間労働の回避をはじめとする安全配慮義務、秘密保持義務、競業避止義務及び誠実義務等の履行が困難となる恐れがある場合は認めていません。 |
| 正規雇用労働者の中途採用比率 | ※労働施策総合推進法に基づく中途採用比率の公表 2021年度:94% 2022年度:94% 2023年度:94% 2024年度:82%(新卒比率向上) 【公表日:2025年4月14日】 |
| 仕事の紹介 | ホームページの 「WORK」で我々の仕事の一部を紹介しています。 (大人の事情で掲載できていないものもあります) https://www.tbwahakuhodo.co.jp/work/ 「STORIES」では社員へのインタビューをはじめ、 会社の雰囲気を感じていただける記事を掲載しています。 https://www.tbwahakuhodo.co.jp/stories/ |
| 受賞歴 | TBWA\HAKUHODOの生み出すクリエイティブは、世界3大広告賞である「Cannes Lions」「One Show」「CLIO」のすべてで毎年受賞を重ねるなど、クリエイティビティの高さと先進性が世界的に認められています。2024年度もこれら全ての広告賞で金賞を受賞し、CLIOではグランプリ(Music)を獲得しました。さらに、世界で最も歴史のある広告デザインの国際賞「NY ADC賞」においても最高賞を受賞しました。 広告作品のみならず、エージェンシーとしても幾多の受賞歴があり、アジア最大の広告専門誌Campaign Asia Pacificが主催する「Agency of the Year」では過去12回にわたり「Creative Agency of the Year」金賞に、中東を含むアジア太平洋地区で最も権威ある広告賞の一つであるADFESTにおいて「Agency of the Year」(2018年)に、米国ニューヨークで設立された世界で最も古い広告デザインの国際賞であるADC賞において「Advertising Agency of the Year」(2019年)に選出されています。 さらに、日本広告業協会(JAAA)が最も優れたクリエイターを表彰する「Creator of the Year」にて14年連続でメダリストを輩出し、Campaign Asia-Pacificがマーケティングコミュニケーション業界の傑出した若手リーダーを選出する「40 under 40」にも多数の社員が選ばれるなど、多くの社員が個人賞を受賞し活躍しています。 そのほか、受賞の詳細についてはホームページよりご確認いただけます。 https://www.tbwahakuhodo.co.jp/news/ |
| 研修/社内イベント | ・TBWA\HAKUHODOのコアコンピタンスであるDisruption®️を理解し、Wayを習得するDisruption研修 ・ニューカマー向けの各種基礎講座(マーケティング/デジタル/メディア/制作/プラニング) ・TBWAグローバル主催の研修 ・博報堂グループの各種研修、ミドル層、リーダーシップ層研修 ・ミドル層向け課題設定実践講座、マーケティング実践講座 ・成長/リスキリングのための能力開発費用補助制度 ・社内のメンバーが自発的に行う社内講座(企画書/プロジェクトマネジメント/AI/DEI等) ・DEIやジェンダーについて理解し考える社内イベント |
| 人材データ(全社平均) | <従業員の男女比率 (身体的分類)> 23年度 女性47% 男性53% 24年度 女性50% 男性50% 25年度 女性52% 男性48% 日本平均 女性27% 男性73% 厚生労働省 雇用均等基本調査R5より <従業員の平均年齢> 23年度 全体39歳 女性37歳 男性40歳 24年度 全体39歳 女性38歳 男性40歳 25年度 全体40歳 女性38歳 男性41歳 <従業員の年齢構成> ・23年度 20代 21% 30代 35% 40代 29% 50代以上 15% ・24年度 20代 20% 30代 35% 40代 30% 50代以上 16% ・25年度 20代 19% 30代 33% 40代 30% 50代以上 18% <有給休暇取得率> 23年度 74% 24年度 77% 25年度 55% 日本平均 65% 厚生労働省 就労条件総合調査R6より <育児休暇取得率> 23年度 女性100% 男性25% 24年度 女性100% 男性75% 25年度 女性100% 男性100% 日本平均 女性84% 男性30% 厚生労働省 雇用均等基本調査R5より <離職率> 23年度 9.8% 24年度 12.4% 25年度 22.1% 日本平均 15.4% 厚生労働省 雇用動向調査結果R5より <平均勤続年数> 23年度 全体6年 女性5年 男性6年 24年度 全体6年 女性5年 男性7年 25年度 全体7年 女性6年 男性8年 日本平均 全体 11.7年 女性 9.6年 男性13.8年 厚生労働省 賃金構造基本統計調査R6より <年間平均総労働時間> 23年度 1991時間(165.9時間/月) 24年度 1985時間(165.4時間/月) 25年度 1919時間(159.9時間/月) 日本平均 1607時間 (133.9時間/月) 厚生労働省 毎月勤労統計調査R5より <従業員満足度> 23年度 84% 24年度 80% 25年度 73% 【2026年4月13日時点データより】 |