TBWA\HAKUHODOは、博報堂とTBWAワールドワイドのジョイントベンチャーとして設立された総合広告会社です。博報堂のフィロソフィーである「生活者発想」「パートナー主義」と、TBWAがグローバル市場で駆使してきた「DISRUPTION(R)」メソッドを中心とした独自のノウハウを融合させて、クライアントのビジネスの成長に貢献します。そして、その先に目指すのは「社会に意味のある変化をもたらすこと」であり、これこそが私たちの存在意義です。
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今回募集するDX局は、TBWA\HAKUHODO内でデジタル・データ領域への専門性を備えたスタッフが集まるユニットです。データやテクノロジーを縦横無尽に駆使し、クライアントと共に新しい価値を生み出すことを使命としています。デジタル領域において、以下の職能を持ったスタッフが在籍しています。
- プランナー
- プロジェクトマネージャー
- ストラテジスト
- データアナリスト
- メディアプラナー
- テクノロジスト
- クリエイティブ
- プロデューサー
- グローバルクロスビジネス
Head Of Digital 岡安由樹
- ホラクラシー型/プロジェクトベースでのチーム制にしており、色々なバックボーンを持ったメンバーがフラットに多面的な役割を経験することができます。ぜひ一緒に自己研鑽しましょう!
職務内容
概要
デジタル・データ領域に専門性を持って、「企画立案」「プレゼンテーション」「実施」を主導するデジタルプランナー兼プロジェクトマネージャーを募集しています。
直近の業務事例
DX局単独、または他部署とも連携しながら、企画提案およびクライアント/協力会社との折衝を責任を持ってリードするポジションです。直近数年での主な業務例は以下の通りです。
- 企業アプリ&データベースを活用したビジネス成長プラン策定、実行
- TVCMを含む大型統合プロモーションのデジタル部分リード
- 統合プロモーション(デジタル広告+アクティベーション等)の全体企画、提案リード
- 各種デジタル広告プラン、運用、レポーティング
- SNS戦略構築/アカウント立ち上げ/コンテンツ企画/制作/レポーティング(X、TikTok、Instagram、LINE等)
- POS/顧客データベースを活用した統合分析、CDP/DMP構築支援
- データ可視化(ダッシュボード構築)設計、開発支援
- WEBコンテンツ企画/制作
- CRMをはじめとしたDXツールの導入/開発/実行支援
- 新規ビジネス/サービス開発 など
*ご自身の得意領域や興味に応じて、クライアントやプロジェクトのアサインをご相談していきます
応募資格
必須要件
- 企画担当としてのプロジェクトリード経験(2年以上)
評価基準
- 企画/プレゼンテーション能力および業務経験(70%)
- デジタル/データ領域における業務経験および専門性(30%)
おもにクライアント課題に沿った企画提案の責任を背負うポジションのため、提案指針を定め、アイデアを出し、総合的に提案内容を判断し、提案書を作り、プレゼンする、といった企画提案をリードする能力が評価の中心となります(必ずしもデジタル領域に限らずでOKです)。
※面談にてこれまでにご自身で企画/プレゼンテーションをリードしたプロジェクトについてご説明ください。資料を用いていただいても構いません。
歓迎要件
クライアント業務のご経験、デジタル/データ領域における業務経験や専門性は、歓迎要件として考慮させていただきます。
- 広告代理店等でのクライアント業務経験
- デジタル領域での企画/プロジェクトマネジメント経験
- 各種デジタル広告の運用/ディレクション経験
- Google Cloud Platform、Adobeソリューション、その他MAツールの実務経験
- CDPをはじめとしたデータプラットフォームの開発経験
- ビジネスレベル以上の英会話スキル
- 英語を使ったプレゼンテーション、打ち合わせ、交渉がスムーズに行える方
- 英語でのメール対応や資料・企画書の作成が問題なくこなせる方
得られる経験・スキル
DX局を、自身のキャリアにおける踏み台としてうまく活用してください。TH内でも転職先でもどこでも、デジタル・データ領域のスタッフとして通用する専門性と業務経験を身につけられます。
- 総合代理店で言うストプラ/プランナーの動きに近いですが、KPIやマーケティングゴールではなくビジネスゴールにコミットします。企画を通して終わりではなく、運用、分析、改善をデータに基づき実施します。
- デジタル専業代理店におけるプロジェクトリーダーの動きに近いですが、デジタルだけにこだわらずクライアントと同じ目線で解決策を考えます。必要に応じマス領域の提案に踏み込んだり、クライアント他部署と協業したり、チームのFEEも含めたROIを算出して不要となれば自主的にプロジェクトを畳む場合もあります。
- 経営/戦略コンサルの動きに近いですが、綺麗な資料を作っておしまいではなく、エグゼキューションまで責任を持って携わることができます。
- システムコンサルの動きに近いですが、ただツールを入れて保守するだけでなく、実際にマーケティングの世界で運用して成功に導くことができます。
- これらが出来れば、どんな高収入のコンサルにもすぐに転職できる素養・スキル・経験が身に付きます。
チームカルチャー・働き方
- 30代前後のメンバーが多く、活気のあるチームです。
- 育児中のメンバーも多く、柔軟な働き方を推奨しています。
- 入社直後は業務に慣れていただくため、最初の3ヶ月は週2回以上の出社をお願いしています。
- 自主的な勉強会や研修への参加を推奨し、学び続ける姿勢を大切にしています。
- 自身の専門領域にとらわれず、積極的に新しい領域に挑戦することを歓迎しています。
求める人物像
「常に自己研鑽を続けられる方」
- デジタル領域は日々新しいツールやサービスが登場し、既存サービスにおいても仕様やベストプラクティスが日々変わっていきます。すでにクライアント側で導入されているDXツールやサービスがあれば、その活用を前提として仕様を理解し、進行することが必須となるケースもあります。
- 常に新しい情報を取り入れ、自己研鑽を続けられることがデジタル・データ領域のプロフェッショナルとしてクライアントに信頼されるための前提となると考えています。
選考フロー
1次面接:HR Recruiter
2次面接:Director
※2次面接では、これまでの企画実績がわかる資料をご用意ください。(実際の提案資料、ポートフォリオ等、可能な範囲で構いません。)
最終面接:Team Head
応募者へのメッセージ
クリエイティブエージェンシーの中のデジタル部門なので、ロジックもマジックも要求されるところがこの部署の大変であり、面白い部分です。
ロジカルな示唆だけだったら普通のデジタル代理店やコンサルで十分。データから正しいことや示唆だけを言って終わりではなく、その先にアイデアや挑戦をつくることに存在意義があります。
マジカルなアイデアだけだったらクリエイティブ部門が担当すれば十分。KPIやマーケティングゴールではなくビジネスゴールに責任を持ち、企画を立案、継続的な検証と改善を行なっていきます。
| 職種 / 募集ポジション | キャリア採用 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
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| 勤務地 | |
| 福利厚生 | <休日・休暇> 土日祝休み 年次有給休暇 有給とする特別休暇 ├Funday Friday(会社が指定する毎月第2金曜日) ├バースデー休暇(誕生月に1日) ├フリーバカンス(在籍期間が4月から翌3月の1年度を超えた正社員を対象に連続5日) ├ハンティングウィーク(8月に会社が指定した週の5日以内) ├年末年始休暇(会社が指定する5日程度) ├生理休暇(女性を対象に月1日) その他、結婚休暇、忌引休暇、出産休暇など <社会保障> 健康保険、介護保険、厚生年金、雇用保険、労災保険完備 <福利厚生> 会員制福利厚生サービス、団体定期福祉保険/医療保険、確定給付企業年金、財形貯蓄制度他 |
| 会社名 | 株式会社TBWA HAKUHODO |
|---|---|
| 事業概要 | 総合広告事業全般 |
| 設立日 | 2006年8月1日 |
| 代表取締役社長兼CEO | 内田 渉 |
| 従業員数 | 約400名 |
| 本社所在地 | 東京都港区。 電車の最寄駅はJR田町駅 及び 都営地下鉄の三田駅です。 田町駅 / 三田駅からは徒歩10分程度。 |
| オフィス写真 | こちらからご覧いただけます。 https://www.tbwahakuhodo.co.jp/stories/th-office/ http://officemill.jp/office/1008 |
| リモートワーク | 可能です。 ただし、職種や部門、担当する得意先の性質、発生する業務によってリモートワークの頻度は変動。 週3日(火曜・水曜・木曜)をAgency Dayとし、皆でオフィスに集まって仕事をする日として推奨しています。 |
| 副業 | 可能です。 ただし、会社が定める条件となる長時間労働の回避をはじめとする安全配慮義務、秘密保持義務、競業避止義務及び誠実義務等の履行が困難となる恐れがある場合は認めていません。 |
| 正規雇用労働者の中途採用比率 | ※労働施策総合推進法に基づく中途採用比率の公表 2021年度:94% 2022年度:94% 2023年度:94% 2024年度:82%(新卒比率向上) 【公表日:2025年4月14日】 |
| 仕事の紹介 | ホームページの 「WORK」で我々の仕事の一部を紹介しています。 (大人の事情で掲載できていないものもあります) https://www.tbwahakuhodo.co.jp/work/ 「STORIES」では社員へのインタビューをはじめ、 会社の雰囲気を感じていただける記事を掲載しています。 https://www.tbwahakuhodo.co.jp/stories/ |
| 受賞歴 | TBWA\HAKUHODOの生み出すクリエイティブは、世界3大広告賞である「Cannes Lions」「One Show」「CLIO」のすべてで毎年受賞を重ねるなど、クリエイティビティの高さと先進性が世界的に認められています。2024年度もこれら全ての広告賞で金賞を受賞し、CLIOではグランプリ(Music)を獲得しました。さらに、世界で最も歴史のある広告デザインの国際賞「NY ADC賞」においても最高賞を受賞しました。 広告作品のみならず、エージェンシーとしても幾多の受賞歴があり、アジア最大の広告専門誌Campaign Asia Pacificが主催する「Agency of the Year」では過去12回にわたり「Creative Agency of the Year」金賞に、中東を含むアジア太平洋地区で最も権威ある広告賞の一つであるADFESTにおいて「Agency of the Year」(2018年)に、米国ニューヨークで設立された世界で最も古い広告デザインの国際賞であるADC賞において「Advertising Agency of the Year」(2019年)に選出されています。 さらに、日本広告業協会(JAAA)が最も優れたクリエイターを表彰する「Creator of the Year」にて14年連続でメダリストを輩出し、Campaign Asia-Pacificがマーケティングコミュニケーション業界の傑出した若手リーダーを選出する「40 under 40」にも多数の社員が選ばれるなど、多くの社員が個人賞を受賞し活躍しています。 そのほか、受賞の詳細についてはホームページよりご確認いただけます。 https://www.tbwahakuhodo.co.jp/news/ |
| 研修/社内イベント | ・TBWA\HAKUHODOのコアコンピタンスであるDisruption®️を理解し、Wayを習得するDisruption研修 ・ニューカマー向けの各種基礎講座(マーケティング/デジタル/メディア/制作/プラニング) ・TBWAグローバル主催の研修 ・博報堂グループの各種研修、ミドル層、リーダーシップ層研修 ・ミドル層向け課題設定実践講座、マーケティング実践講座 ・成長/リスキリングのための能力開発費用補助制度 ・社内のメンバーが自発的に行う社内講座(企画書/プロジェクトマネジメント/AI/DEI等) ・DEIやジェンダーについて理解し考える社内イベント |
| 人材データ(全社平均) | <従業員の男女比率 (身体的分類)> 22年度 女性46% 男性54% 23年度 女性47% 男性53% 24年度 女性50% 男性50% 日本平均 女性27% 男性73% 厚生労働省 雇用均等基本調査R5より <従業員の平均年齢> 22年度 全体38歳 女性37歳 男性39歳 23年度 全体39歳 女性37歳 男性40歳 24年度 全体39歳 女性38歳 男性40歳 <従業員の年齢構成> ・22年度 20代 21% 30代 36% 40代 30% 50代以上 12% ・23年度 20代 21% 30代 35% 40代 29% 50代以上 15% ・24年度 20代 20% 30代 35% 40代 30% 50代以上 16% <有給休暇取得率> 22年度 75% 23年度 74% 24年度 77% 日本平均 65% 厚生労働省 就労条件総合調査R6より <育児休暇取得率> 22年度 女性100% 男性27% 23年度 女性100% 男性25% 24年度 女性100% 男性75% 日本平均 女性84% 男性30% 厚生労働省 雇用均等基本調査R5より <離職率> 22年度 11.6% 23年度 9.8% 24年度 12.4% 日本平均 15.4% 厚生労働省 雇用動向調査結果R5より <平均勤続年数> 22年度 全体6年 女性5年 男性6年 23年度 全体6年 女性5年 男性6年 24年度 全体6年 女性5年 男性7年 日本平均 全体 11.7年 女性 9.6年 男性13.8年 厚生労働省 賃金構造基本統計調査R6より <年間平均総労働時間> 22年度 1960時間(163.3時間/月) 23年度 1991時間(165.9時間/月) 24年度 1985時間(165.4時間/月) 日本平均 1607時間 (133.9時間/月) 厚生労働省 毎月勤労統計調査R5より <従業員満足度> 20年度 77% 21年度 76% 22年度 83% 23年度 84% 24年度 80% 【2025年4月14日時点データより】 |