TBWA\HAKUHODOは、博報堂とTBWAワールドワイドのジョイントベンチャーとして設立された総合広告会社です。博報堂のフィロソフィーである「生活者発想」「パートナー主義」と、TBWAがグローバル市場で駆使してきた「DISRUPTION(R)」メソッドを中心とした独自のノウハウを融合させて、クライアントのビジネスの成長に貢献します。そして、その先に目指すのは「社会に意味のある変化をもたらすこと」であり、これこそが私たちの存在意義です。
職務内容
概要
当社のMedia Plannerは、クライアントのビジネス課題を起点に、テレビ・デジタル・ソーシャルなど多様な接点を横断しながら、ブランドの成長につながるコミュニケーションを設計するポジションです。
TBWA\HAKUHODOでは、メディアを単なる広告出稿の手段ではなく、ブランド体験をつくる戦略領域と捉えており、メディア・クリエイティブ・データを横断した統合的な設計を目指しています。
本ポジションは、ブランドの課題や市場環境を踏まえ、リーチ最大化から獲得・グロースまでフルファネルでメディアを設計し、HDYグループのデータケイパビリティを活用しながらコミュニケーション戦略を推進します。また、メディア起点でのクリエイティブやコンテンツ開発など、従来のメディアプランナーの枠を超えた提案にも関わることができます。
具体的な職務内容
- 全メディアを対象としたプランニング、バイイング、運用、レビュー
(リーチ/認知から獲得まで、フルファネルでのメディア業務を担います) - クライアントブリーフに参画し、マーケティング戦略を踏まえたメディア戦略およびエグゼキューションプランを立案
- 実施後のレビューにおいて、結果の整理に留まらずWorked / Not Workedを分析し、次回プランへ反映するPDCA推進
- 新規メディアや新しいフォーマットのトライアルを主体的に推進
- HDYグループのメディアケイパビリティ(AaaS等)を活用したデータドリブンなプランニングおよび調査設計
- 主要媒体社と協働し、最新の技術やソリューション、ベストプラクティスを実務へ反映
- 新規・競合メディアピッチにおける、ストラテジー/クリエイティブ等の社内チームと連携した、メディア起点でのクリエイティブ/コンテンツ開発
主な担当クライアント
- 金融決済系サービス事業者
- 外資系洋酒メーカー
- 不動産事業者
- ホテル・観光事業者
- 情報通信事業者
- ゲームメーカー など
業務上のステークホルダー
- クライアント:
ブランド/キャンペーンの実務担当者および実行リーダー - 媒体社・プラットフォーマー:
担当クライアントおよび業種に関連する媒体社の実務担当者・リーダー - 社内:
チームに常駐する博報堂デジタルメディア進行・運用担当者
博報堂メディアバイイング/プランニング担当者
TBWA\HAKUHODOアカウントチーム(制作営業/ストラテジー/クリエイティブ/PR 等)
応募資格
必須要件
以下いずれかに当てはまる方
- 広告代理店における対クライアント向けメディアサービス業務の経験
- 広告代理店におけるデジタル広告運用業務の経験
- デジタル媒体企業における広告関連業務の経験
歓迎要件
以下のご経験・スキルをお持ちの方は歓迎します
- 統合型メディアプランニングの経験
(特にテレビ × デジタルプランニングの経験) - 提案書作成およびプレゼンテーションの実務経験
- クライアント対応力(営業力・コミュニケーション力)
- 英語力(グローバルクライアントを担当する機会があります)
得られる経験・スキル
- 認知から獲得までフルファネルで関与する、統合メディアプランニングスキルの実践的な習得
- メディアにとどまらず、マーケティングコミュニケーション全体を俯瞰する視点の獲得
- 新規ピッチや企画提案を通じた、メディア起点のコミュニケーション設計経験
- 媒体社・プラットフォーマーとの実務を通じたネットワーク構築
- グローバルブランド/外資系クライアントとのプロジェクト経験
チームカルチャー・働き方
少人数でフラットなチームでありながら、複数の専門領域のメンバーと日常的に情報共有や相談ができる環境です。専門分野を越えたナレッジ交換が行われており、新しいチャレンジにも取り組みやすいカルチャーがあります。
本ポジションでは特定のクライアントに限定せず、複数の業界・ブランドに横断的に関わります。新規案件や新しいテーマに触れる機会も多く、メディアプランニングを軸に幅広い経験を積むことができます。
また、ストラテジー、クリエイティブ、PRなど多様な職種と協働する機会が多く、メディアにとどまらない視点を提案に取り入れながら業務を進めることができます。
求める人物像
- 日常生活においても新しいサービスを積極的に試すなど、メディアやコミュニケーション自体への強い興味・関心を持っている方
- 国内外を問わず、業務に関連しそうな情報にアンテナを張り、最新トレンドをキャッチアップすることを楽しめる方
- 決まったやり方にとらわれず、常により良い方法を考え続けられる向上心のある方
- 社内外のメンバーとのコミュニケーションにおいて、相手に伝わる伝え方を意識しながら丁寧に関係構築ができる方
- ダイバーシティを尊重し、立場や職種を問わず周囲を巻き込みながら仕事を進められるオープンな方
選考フロー
書類選考 → 1次面接:採用担当 → 2-3次面接:想定配属先メンバー
| 職種 / 募集ポジション | Media Planner|マルチクライアント担当 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
|
| 勤務地 | |
| 福利厚生 | <休日・休暇> 土日祝休み 年次有給休暇 有給とする特別休暇 ├Funday Friday(会社が指定する毎月第2金曜日) ├バースデー休暇(誕生月に1日) ├フリーバカンス(在籍期間が4月から翌3月の1年度を超えた正社員を対象に連続5日) ├ハンティングウィーク(8月に会社が指定した週の5日以内) ├年末年始休暇(会社が指定する5日程度) ├生理休暇(女性を対象に月1日) その他、結婚休暇、忌引休暇、出産休暇など <社会保障> 健康保険、介護保険、厚生年金、雇用保険、労災保険完備 <福利厚生> 会員制福利厚生サービス、団体定期福祉保険/医療保険、確定給付企業年金、財形貯蓄制度他 |
| 会社名 | 株式会社TBWA HAKUHODO |
|---|---|
| 事業概要 | 総合広告事業全般 |
| 設立日 | 2006年8月1日 |
| 代表取締役社長兼CEO | 内田 渉 |
| 従業員数 | 約400名 |
| 本社所在地 | 東京都港区。 電車の最寄駅はJR田町駅 及び 都営地下鉄の三田駅です。 田町駅 / 三田駅からは徒歩10分程度。 |
| オフィス写真 | こちらからご覧いただけます。 https://www.tbwahakuhodo.co.jp/stories/th-office/ http://officemill.jp/office/1008 |
| リモートワーク | 可能です。 ただし、職種や部門、担当する得意先の性質、発生する業務によってリモートワークの頻度は変動。 週3日(火曜・水曜・木曜)をAgency Dayとし、皆でオフィスに集まって仕事をする日として推奨しています。 |
| 副業 | 可能です。 ただし、会社が定める条件となる長時間労働の回避をはじめとする安全配慮義務、秘密保持義務、競業避止義務及び誠実義務等の履行が困難となる恐れがある場合は認めていません。 |
| 正規雇用労働者の中途採用比率 | ※労働施策総合推進法に基づく中途採用比率の公表 2021年度:94% 2022年度:94% 2023年度:94% 2024年度:82%(新卒比率向上) 【公表日:2025年4月14日】 |
| 仕事の紹介 | ホームページの 「WORK」で我々の仕事の一部を紹介しています。 (大人の事情で掲載できていないものもあります) https://www.tbwahakuhodo.co.jp/work/ 「STORIES」では社員へのインタビューをはじめ、 会社の雰囲気を感じていただける記事を掲載しています。 https://www.tbwahakuhodo.co.jp/stories/ |
| 受賞歴 | TBWA\HAKUHODOの生み出すクリエイティブは、世界3大広告賞である「Cannes Lions」「One Show」「CLIO」のすべてで毎年受賞を重ねるなど、クリエイティビティの高さと先進性が世界的に認められています。2024年度もこれら全ての広告賞で金賞を受賞し、CLIOではグランプリ(Music)を獲得しました。さらに、世界で最も歴史のある広告デザインの国際賞「NY ADC賞」においても最高賞を受賞しました。 広告作品のみならず、エージェンシーとしても幾多の受賞歴があり、アジア最大の広告専門誌Campaign Asia Pacificが主催する「Agency of the Year」では過去12回にわたり「Creative Agency of the Year」金賞に、中東を含むアジア太平洋地区で最も権威ある広告賞の一つであるADFESTにおいて「Agency of the Year」(2018年)に、米国ニューヨークで設立された世界で最も古い広告デザインの国際賞であるADC賞において「Advertising Agency of the Year」(2019年)に選出されています。 さらに、日本広告業協会(JAAA)が最も優れたクリエイターを表彰する「Creator of the Year」にて14年連続でメダリストを輩出し、Campaign Asia-Pacificがマーケティングコミュニケーション業界の傑出した若手リーダーを選出する「40 under 40」にも多数の社員が選ばれるなど、多くの社員が個人賞を受賞し活躍しています。 そのほか、受賞の詳細についてはホームページよりご確認いただけます。 https://www.tbwahakuhodo.co.jp/news/ |
| 研修/社内イベント | ・TBWA\HAKUHODOのコアコンピタンスであるDisruption®️を理解し、Wayを習得するDisruption研修 ・ニューカマー向けの各種基礎講座(マーケティング/デジタル/メディア/制作/プラニング) ・TBWAグローバル主催の研修 ・博報堂グループの各種研修、ミドル層、リーダーシップ層研修 ・ミドル層向け課題設定実践講座、マーケティング実践講座 ・成長/リスキリングのための能力開発費用補助制度 ・社内のメンバーが自発的に行う社内講座(企画書/プロジェクトマネジメント/AI/DEI等) ・DEIやジェンダーについて理解し考える社内イベント |
| 人材データ(全社平均) | <従業員の男女比率 (身体的分類)> 22年度 女性46% 男性54% 23年度 女性47% 男性53% 24年度 女性50% 男性50% 日本平均 女性27% 男性73% 厚生労働省 雇用均等基本調査R5より <従業員の平均年齢> 22年度 全体38歳 女性37歳 男性39歳 23年度 全体39歳 女性37歳 男性40歳 24年度 全体39歳 女性38歳 男性40歳 <従業員の年齢構成> ・22年度 20代 21% 30代 36% 40代 30% 50代以上 12% ・23年度 20代 21% 30代 35% 40代 29% 50代以上 15% ・24年度 20代 20% 30代 35% 40代 30% 50代以上 16% <有給休暇取得率> 22年度 75% 23年度 74% 24年度 77% 日本平均 65% 厚生労働省 就労条件総合調査R6より <育児休暇取得率> 22年度 女性100% 男性27% 23年度 女性100% 男性25% 24年度 女性100% 男性75% 日本平均 女性84% 男性30% 厚生労働省 雇用均等基本調査R5より <離職率> 22年度 11.6% 23年度 9.8% 24年度 12.4% 日本平均 15.4% 厚生労働省 雇用動向調査結果R5より <平均勤続年数> 22年度 全体6年 女性5年 男性6年 23年度 全体6年 女性5年 男性6年 24年度 全体6年 女性5年 男性7年 日本平均 全体 11.7年 女性 9.6年 男性13.8年 厚生労働省 賃金構造基本統計調査R6より <年間平均総労働時間> 22年度 1960時間(163.3時間/月) 23年度 1991時間(165.9時間/月) 24年度 1985時間(165.4時間/月) 日本平均 1607時間 (133.9時間/月) 厚生労働省 毎月勤労統計調査R5より <従業員満足度> 20年度 77% 21年度 76% 22年度 83% 23年度 84% 24年度 80% 【2025年4月14日時点データより】 |