私たちは「すべての人とEVにエネルギーを」をミッションに、EV充電インフラ事業を展開しているスタートアップです。
さらなる事業成長に向け、一緒に挑戦していただける方を募集しています。
EV充電インフラ事業とは?
電気自動車(EV)の充電器の設置を進め、安心してEVに乗っていただくためのインフラ網を構築する事業です。世界に後れをとる日本のEVシフトを牽引するため、2022年4月に事業をスタートしました。
現在、国内では約6.8万口のEV充電器が設置されていますが、当社は2026年2月末時点で3.5万口の設置を完了し、国内トップクラスの規模のインフラ網を構築しています。
今後の事業展望
日本政府が掲げる「2035年までに新車販売の電動車率100%実現」に向け、ガソリン車からEVへのシフトは今や不可逆な潮流となっています。
この歴史的な転換点において、私たちは「2030年までに10.5万口」という圧倒的な充電インフラ網の構築をマイルストーンに掲げ、さらなる事業拡大を加速させていきます。
私たちが目指すのは、日本国内に留まらず、かつて日本企業が世界を席巻した時代のように、「日本発、世界一」の事業をつくることです。アジアNo.1ベンチャーとして、新しいインフラのスタンダード創出に挑戦しています。
募集背景・ポジション紹介
「すべての人とEVにエネルギーを」というミッションのもと、急成長する当社の事業戦略をプロダクトへと落とし込み、スケール可能な事業基盤を構築していただきます。
現在、事業のグロースサイドを担うのはCOO中川と酒井(マーケティング本部責任者)の2名のみです。
太陽光・電力小売事業を含む新たなビジネスコンセプトを作り上げ、方向性・予算・優先順位の判断を経営陣と共に行いながら、開発側のPMとすり合わせてプロダクトとして実現していく役割を担っていただきます。
「PdM」ではなく「プロダクトディレクター」という職名にした理由は、エンジニア寄りの実装管理ではなく、事業構想からプロダクトの世界観・品質・工程に責任を持つポジションだからです。
コンセプトやPRをインプットとして、マーケティング・広報チームと連携しながらプロダクトを社会に広めていく、事業のグロースを牽引するプロデューサー的な役割です。
【なぜ今、Terra Chargeなのか】
日本政府は2030年までにEV充電器30万口の整備を目標に掲げており、現在の国内設置数は約6.8万口(2024年度末・経産省推計)。Terra Chargeはその中で後発参入ながら35,000口・国内トップクラスのシェアを獲得。NEXCOや高速道路など従来参入できなかった領域への展開も視野に入れており、プロダクトの可能性は大きく広がっています。
具体的な業務内容
Terra Chargeアプリは「簡単な操作で充電可能」「アプリで決済も完結」「全国どこでも使える」を特長として掲げ、今後も機能追加を予定しています。
単なるソフトウェア開発の進行管理にとどまらず、営業・マーケティング、そして「充電器の施工・保守オペレーション」という物理レイヤーまでを巻き込み、多国籍なエンジニアチームと共に泥臭く事業を前進させてください。
事業グロース・ビジネスコンセプトの策定
- 太陽光・電力小売事業を含む新規プロダクトのコンセプト立案
- 市場調査・競合分析・事業性検討を通じた方向性の提案
- KGI/KPIに基づいたプロダクト戦略・ロードマップの策定
- 経営陣(COO・マーケ責任者)との方向性・予算・優先順位のすり合わせ
プロダクト品質・工程管理
- 開発側PMとの仕様調整・進捗管理・品質確認
- コンセプトと完成物のギャップを埋めるディレクション
- 営業・カスタマーサクセス・ハードウェア施工保守チームからのフィードバック集約と要求定義・優先順位付け
- リリース後のデータ分析・継続的な改善(グロース施策)の実行
ステークホルダーマネジメント
- 充電器メーカー・社外パートナーとのコスト・リスク交渉(コスト発生を最小化する折衝力)
- 相手の事情・リスクをヒアリングしながら最適解を引き出すコミュニケーション
- マーケティング・広報チームとの連携による市場への周知推進
国内外の市場調査・競合分析
- 国内外の競合調査・市場トレンドに基づいたプロダクト改善提案
- 屋外IoT機器特有のトラブル・オペレーション課題を定量的に可視化し、ソフトウェアとハードウェアの両面から解決策を実行
必須スキル
- WebサービスまたはモバイルアプリのPdM、もしくは企画・立案の経験(3年以上)
- 数値目標(KPI)を背負い、プロダクトを成長させた実績
- 開発、ビジネス、リアルな現場(オペレーションや施工など)といった、利害や背景の異なる多様なステークホルダーを巻き込み、泥臭く合意形成を行ってプロジェクトを完遂した経験
- ユーザー課題を起点に仕様を定義し、リリースまで推進した経験
- 情報整理・図解構成力・PowerPointスライドデザインの経験
- 複数案件の並行進行・スケジュール管理力
- 開発チームとの協働経験 ※ご自身での実装経験は不問です
歓迎スキル
- 0→1の新規事業立ち上げ、または1→10の急成長フェーズでのPdMまたは事業責任者経験
- ハードウェア(IoT)とソフトウェアが連携するプロダクトの知見
- モビリティ、シェアリングエコノミー、物流、O2Oなど、ソフトウェアと「リアルの物理的なオペレーション」が密接に絡む領域でのプロダクトマネジメントまたはプロジェクト進行経験
- 定量データ分析にもとづく改善のご経験
求める人物像
- 「すべての人とEVにエネルギーを」というミッションに強く共感し、日本発グローバルメガベンチャーの実現に当事者として関わりたい方
- 指示を待つのではなく、自律的に課題を見つけ、解決までをリードできる方
- ゼロから「What」を考える評論家ではなく、経営層のビジョンを「How」に落とし込み、泥臭い実行を厭わない「当事者意識」の強い方
- スピード感のある環境を楽しみ、変化に柔軟に対応できる方
- 構造を頭に入れ、ビジネスコンセプトをプロダクトの仕様に落とし込める方
- 新卒・第二新卒でベンチャー経験がある方も歓迎
こんな方は特にフィットします:
- 「作る」だけでなく、事業成長への貢献にこだわれる方
- 指示を待つのではなく、自律的に課題を見つけリードできる方
- 経営陣のビジョンを「How」に落とし込み、泥臭い実行を厭わない方
- BizDev・事業企画・コンサル出身でプロダクトに関わりたい方
- 新卒・第二新卒・ベンチャー経験がある方も抜擢採用あり(素養とマインド重視)
このポジションで得られる経験
- 副社長直下で事業構想をプロダクトに落とし込む経営の右腕経験
- ソフトウェア×ハードウェア×社会インフラを一気通貫で推進するPdM経験
- NEXCOや高速道路など従来参入できなかった領域への事業展開経験
- 多国籍エンジニアチームとの協働・グローバル視点での事業推進経験
| 職種 / 募集ポジション | プロダクトディレクター(事業推進・エグゼキューション担当) |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
|
| 勤務地 | 都営浅草線「泉岳寺」駅 徒歩1分 JR山手線 高輪ゲートウェイ駅 徒歩7分 |
| 勤務時間 | 9:00~18:00(所定労働時間8時間 休憩60分) |
| 休日 | ■完全週休2日制(土・日・祝) ■年次有給休暇(10日/入社半年経過後に付与) ■夏季休暇(2日) ■年末年始休暇(5日) |
| 福利厚生 | ■通勤交通費支給(上限月3万円) ■営業交通費全額支給(規定あり) ■出張時宿泊費支給(規定あり) ■モニター貸与 ■オフィス内自動販売機 ■社員総会(年2回) |
| 加入保険 | 社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金) |
| 受動喫煙対策 | 屋内全面禁煙 |
| 一緒に働く仲間 | 代表取締役副社長 中川 耕輔 「カルチャーは戦略に勝る」という信念のもと、スタートアップ企業から世界一の企業を目指して、強い組織づくりを推進。 一人ひとりが持つ力を合わせ集結させることで、大企業・先行企業に勝つための組織文化を体現しているリーダーです。 マーケティング本部責任者 酒井 駿 大阪大学理学部卒・東大院中退。Terra Droneでのインターンから事業責任者候補として頭角を現し、Terra DX Solutionsの創業メンバーとして初年度4億円の売上を達成。 Terra Chargeでは補助金・施工・調達・経理部門の責任者を経て、現在はCS本部・マーケティング本部責任者として事業を統括。モットーは「スピード・執念・横展開」。 |
| 会社名 | Terra Charge株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 2010年4月 |
| 事業内容 | EV充電インフラ事業 ・EV充電器の設置提案、設置工事、運用保守 ・EV充電器のリース提供 ・Terra Chargeアプリケーションの提供 |
| 代表者 | 代表取締役社長 徳重 徹 |
| 本社所在地 | 東京都港区高輪2丁目17-11 オーク高輪ビル5階 |
| 国内拠点 | 東京、大阪、名古屋、沖縄 |