セキュリティエンジニアは、サイバー脅威の高度化やクラウド・AIの普及を背景に、今後も高い需要と成長が見込まれる分野です。
TISでは、様々な顧客のセキュリティ課題に対し、新しいセキュリティ対策製品の導入や運用サービス化を通じて事業を拡大しており、これらを現場で推進できる人材を求めています。
ITエンジニアとして培ってきた経験を活かし、セキュリティ運用の中核として早期に活躍し、専門性と市場価値を高めたい方のご応募をお待ちしています。
仕事内容
担当業務
○セキュリティアナリスト(Tier2)
・顧客環境を理解したうえで、アラート調査の成否判定と対応方針検討を担う二次分析の中核です。必要に応じて利用者/運用者への調査観点を組み立て、根拠をもって最終判断へ繋げます。
・アラート二次調査、インシデントクローズに向けた調査計画・追加調査観点の設計、分析ルールの設計・実装(高度攻撃検知、FP排除、チューニング)などの業務を行います。
○セキュリティアナリスト(Tier3)
・重大インシデント対応支援(判断・助言・調査方針) 、脅威ハンティング・高度分析により、アナリストを技術的に牽引します。AI for Security活用の検証・運用組込みに向けた評価・設計なども行います。
○アカウントエンジニア(顧客責任/運用リード)
・顧客のメイン窓口として、Tier2/3の分析内容を理解し、顧客レベルに合わせて説明します。課題調整・エスカレーション対応・月次報告・重大インシデント支援を通じて、最終的な説明責任を果たします。
・分析内容レビュー、顧客報告(平易化・論点整理・改善提案)、課題のハンドリング(調整・方針策定・推進)、サービス改善(運用フロー標準化、品質改善、付加価値化)などの業務を行います。
キャリアパス
セキュリティ分析(アナリストTier2/3)×顧客責任(アカウントエンジニア)を1つのポジションで経験できるため、「判断(成否判定)」「根拠説明」「改善(ルール化・標準化)」をAI時代に必須となるセキュリティ防御の中核スキルを短期間で一気通貫に磨けます。
入社後は、まずセキュリティアナリスト(Tier2)を主として担当し、経験に応じて (A)高度分析・検知設計(Tier3) や、 (B)顧客責任・運用リード(アカウントエンジニア) との組み合わせへとキャリアを伸ばせます。
また、希望と適性により SOC運用リーダー(品質/KPI/育成)、サービス企画(AI/自動化の運用組込み・新機能検討)、常駐型CSIRT支援とのローテーション など、運用現場起点で“価値の作り方”を広げられるのが特徴です。
「分析が強いスペシャリスト」だけでなく、「顧客説明責任を担うリード」「運用変革を推進するリーダー」へも段階的に成長できる育成・役割設計を用意しています。
担当業務の特徴、魅力、市場における強み
本ポジションでは、セキュリティ運用業務を通じて、セキュリティエンジニアとしての専門性と実践力を着実に高めることができます。XDR・EDR・SOC・CSIRT支援・インシデントレスポンス・ゼロトラストといった市場ニーズの高い領域に携わりながらのOJTに加え、NCA Transits、SANS、NICT CYNEX等の研修やCISSP等の高度資格取得機会を活用し、計画的・段階的にステップアップできます。
また、大手企業を中心とした高いセキュリティ要件の現場で経験を積むことで、運用だけでなく分析・改善・提案まで担える人材へと成長できます。変化の速いセキュリティ分野において、常に新しい技術や脅威に触れながら、市場価値の高いスキルを継続的に磨ける環境です。
スキル・経歴要件
MUST要件
① 経験
以下の要件をすべて満たすこと
・SOC/MSS/CSIRT等のセキュリティ運用 2年以上
・インフラ運用 5年以上 または インフラ設計・構築 3年以上
・顧客折衝・報告経験(月次報告、品質説明、課題調整など) 2年以上
② 人物タイプ
セキュリティアナリストとして成長・転身する強い意思を持ち、キャリア展望を言語化し学び続けられる。
常に新しい技術領域の動向を心かけており、変化(AI・自動化・体制統合)を前向きに捉え、改善テーマを自ら見つけ推進できる方。AIの出力を鵜呑みにせず検証し運用へ適用できる方。
顧客とのコミュニケーションを能動的に行える。ユーザー目線をもって行動できる。
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WANT要件
① 経験
以下のようなログ分析、インシデントハンドリングの経験があると望ましい。
・SIEM等の検知ロジック設計・SOAR/自動化のチューニング経験。セキュリティアナリスト育成経験。
・インシデント対応の全体像理解(自組織・顧客業務への影響も踏まえた優先順位付け)。
・SOCにおける高度分析(ハンティング/相関分析/検知設計)経験攻撃手法調査・脅威情報(IoC/TTP)を取り込み運用に落とし込んだ経験。重大インシデント時のハンドリング支援経験。
② その他
保有資格として、情報処理安全確保支援士、SSCP・CISSP、CompTIA CySA+など
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参考URL
https://www.tis.jp/service_solution/managed-security-service/
| 職種 / 募集ポジション | 【I本1-011-26】【IT基盤サービス事業部】セキュリティアナリスト |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 契約期間 | 期間の定めなし |
| 給与 |
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| 勤務地 | ※希望の勤務地を最大限考慮します。ただし、将来に渡り、地域限定を保障するものではありません。 |
| 勤務時間 | 始業9時00分、終業17時30分(フレックスタイム制度有) |
| 休日 | 土日、祝日、その他(年末年始12/30~1/3) |
| 加入保険 | 厚生年金、健康保険、雇用保険 |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 試用期間 | あり(3カ月) |
| 休憩時間 | 60分間 |
| 時間外労働 | あり |
| 賃金 | 経験・能力・前職を考慮の上、規定により決定 |
| 募集者 | TIS株式会社(TIS Inc.) |
| 会社名 | TIS株式会社 |
|---|---|
| 創業 | 1971年4月28日 |
| 設立 | 2008年4月1日 |
| 資本金 | 100億円 |
| 本店 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿8丁目17番1号 |
| 従業員 | 連結:21,946名 単体:5,695名 (2023年3月31日時点) |
| 売上高 | 連結:508,400百万円 単体:238,140百万円 (2023年3月期) |
| 主要取引銀行 | 三菱UFJ銀行, 三菱UFJ信託銀行 |
| 上場市場 | 東証プライム市場(3626) |
| HP | https://www.tis.co.jp/ |
| 沿革 | https://www.tis.co.jp/company/history/ |
| 事業内容 | https://www.tis.co.jp/company/services/ |
| グループビジョン | https://www.tis.co.jp/company/vision/ |
| 認定資格 | https://www.tis.co.jp/company/qualification/ |
| 受賞歴 | https://www.tis.co.jp/company/award/ |
| 事業所一覧 | https://www.tis.co.jp/company/network/ |