職務内容
■募集背景:
海外拠点それぞれが強みとなる技術や開発ノウハウを有する中、これまでは拠点ごとの開発をベースとした体制で事業を推進してきました。
一方で、さらなる開発効率の向上や技術シナジーの最大化に向けて、現在はグループ横断での「共同開発」へと進化させていくフェーズにあります。
その実現にあたっては、拠点間での開発ルールの標準化や成果物共有の仕組みづくり、契約・法規面の整理など、グローバルでの開発基盤を整えていくことが重要となっています。
本ポジションでは、こうした変革を推進する中核人材として、海外拠点と連携しながら、開発プロセスや仕組みの構築をリードいただける方を募集しています。
■業務概要:
海外技術開発拠点と連携し、グローバル共同開発の推進に向けた組織・業務プロセス・契約面の整備を担っていただきます。開発成果物の標準化・共有の仕組みづくりを通じて、グローバルでの開発効率向上に貢献いただくポジションです。
■具体的な業務内容:
・海外技術開発拠点と連携し、グローバル共同開発プロジェクトの推進を担当
・海外拠点から派遣された技術者と協働し、開発成果物(設計情報・技術資料など)の標準化および共有プロセスの構築
・各拠点間での役割分担や業務フローの整理、運用ルールの策定・改善
・共同開発における契約条件の検討・調整(知財、成果物の取り扱い、責任範囲など)
・海外拠点との定期的なミーティング運営および課題抽出・解決推進
・グローバルでの開発効率向上に向けた仕組み・体制づくりの企画・実行
■キャリアパス:
・入社後1〜3年程度は、グローバル共同開発プロジェクトの推進担当として、海外技術開発拠点との連携や仕組みづくりの実務を担っていただきます。
・その後は、構築した開発基盤の運用リーダーや、新規プロジェクトの立ち上げ・推進リーダーとして、より上流かつ裁量の大きい役割を担っていただくことを期待しています。
・将来的には、グローバル技術企画領域の中核人材として、技術企画部門でのマネジメントや海外駐在など、グローバルに活躍の幅を広げていくキャリアパスも想定しています。
■業務の魅力・やりがい:
<グローバル開発をつなぎ、仕組みから変えていくポジション>
・異なる文化・価値観を持つ海外拠点のメンバーと協働しながら、相互理解を深め、合意形成をリードしていく業務です。異文化の壁を乗り越え、「分かり合える瞬間」にやりがいを感じられる方に適した環境です。
・産業車両・物流ソリューション事業におけるグローバル技術開発連携はまだ発展途上にあり、既存のやり方にとらわれず、ゼロから仕組みを構築していく新規性の高い業務に挑戦できます。他社では得難い希少な経験を積むことが可能です。
・海外拠点との協働を通じて、開発の重複や非効率を解消し、グローバルでのリソース最適化や製品開発のスピード向上に貢献できます。事業全体に影響を与えるスケールの大きなミッションに携わることができます。
■部署の雰囲気:
・外国籍メンバーや海外駐在員と日常的に関わる、グローバルでフラットな組織風土です。役職や国籍に関係なく意見を発信しやすく、オープンなコミュニケーションが根付いています。
・海外拠点との連携を円滑に進めるため、定例ミーティングだけでなく、日常的な雑談やカジュアルなやり取りも含めてコミュニケーションを重視しています。距離感の近さが特徴で、スピード感を持って意思疎通が図れる環境です。
応募資格/ 応募条件
■必須要件:
・海外企業または日本企業海外拠点との渉外業務の実務経験
・共同開発契約、貿易輸出入管理に関する一般的知識
・英語コミュニケーション能力(TOEIC 750点以上相当)
■最終学歴:
大学院,大学
| 職種 / 募集ポジション | 0102_108_01_技_LF・製企(グローバル共同開発) |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 契約期間 | 期間の定め:無 |
| 給与 |
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| 勤務地 | 最寄駅:名古屋鉄道三河線 三河高浜駅 電車/バス/車/バイク/自転車、好きな方法で通勤可能 (※車/バイク用の会社駐車場は1人1台確保) 変更の範囲:会社の定める事業所(リモートワーク含む) |
| 勤務時間 | ■所定労働時間 8時間 ■休憩 60分 ・フレックスタイム制有(コアタイム:無、標準労働時間帯:8:00〜17:00) ■残業 ・業務の状況に応じて指示する場合有 |
| 休日 | ■年間休日 121日 ・完全週休2日制 (土曜日・日曜日。祝日はGW・夏季・年末年始連休に振り替えあり) ・GW・夏季・年末年始休暇等の長期休暇あり(但し、案件により変動あり) ■有給休暇 ・3カ月勤務後10日付与(以降毎年9月に次回日数を付与) ・その他特別休暇など |
| 福利厚生 | ■制度 社内預金制度、職場積立NISA、住宅積立制度、住宅資金貸付制度、車両購入金貸付制度等 ■施設 独身寮、社宅・住宅費補助、保養施設、リゾート会員施設の利用権、社員クラブ(レストラン、多目的ホールなど)、グラウンド、テニスコート、社員食堂等 |
| 加入保険 | 雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金 |
| 受動喫煙対策 | 原則、敷地内全面禁煙(屋内または屋外に空間分煙された喫煙所あり) |
| 教育制度・キャリアサポート | ■研修 キャリア入社者研修、階層別研修、仕事の仕方(問題解決)研修、役職者研修、 リーダー研修、各種専門研修など ■制度 海外研修制度、自己啓発支援制度、社内副業制度、社内公募制度など ■研修施設 教育研修センター、技術技能ラーニングセンター、グローバル研修センター(幡豆アカデミー) |
| 諸手当 | 通勤・家族・残業手当など |
| 試用期間 | 試用期間:有(3ヵ月) 試用期間中の勤務条件は変更無し |
| 会社名 | 株式会社豊田自動織機 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社豊田自動織機 (TOYOTA INDUSTRIES CORPORATION) |
| 設立 | 大正15(1926)年11月18日 |
| 本社所在地 | 〒448-8671 愛知県刈谷市豊田町2丁目1番地 |
| 代表者 | 取締役社長 伊藤 浩一 |
| 事業内容 | 繊維機械、産業車両、自動車・自動車部品の製造・販売 |
| 資本金 | 804億円(2026年3月31日現在) |
| 売上高 | 43,695億円(2026年3月期) |
| 営業利益 | 1,370億円(2026年3月期) |
| 従業員数 | 79,454名(2025年3月31日現在) |