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株式会社NEXT EDUCATION (坪田塾) 採用情報

株式会社NEXT EDUCATION (坪田塾)

坪田塾とは

坪田塾は、日本初の「子別」指導塾です。
子別指導とは、個別指導を超えるものであり、子どもの個性と学力に合わせた学習指導をする塾です。
高校受験と大学受験はもちろん、高認試験やTOEFL、TOEIC、 SATなどにも対応しています。
また、完全無料で学べる動画の作成や、参考書・問題集の制作も行っています。

※坪田塾は「ビリギャル」でお馴染みの『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』の学習塾です。

坪田塾の信念 

私たちは、塾生の誰もが、「成長する」と信じています。人は、自信を持ち、他者に敬意を尽くせば、誰もが成功します。多くの人たちに、それを実感してもらいたいと考えています。

坪田塾のクレド

坪田塾は、塾生の可能性を見出し、自主性をはぐくみ、最大限に才能を引き出す教育機関です。
私たちは、塾生が人生の暗闇に入り込んでしまった時に、一生涯にわたって頼りにしてくれるような灯台としての存在であるために、最高の教育環境とシステムを常に改善し、提供することをお約束します。
坪田塾は、現代の松下村塾であり、その塾生は世界を築き上げていく人材へと成長します。
そのために、我々塾生は、常に物事を多面的に解釈し、問題の解決方法を学ぶ姿勢を持ち続けます。

代表メッセージ

こんにちは、坪田塾代表の中野です。(写真右です)


皆さんは、「教育」という言葉にどんなイメージをお持ちですか?漢字をみると、「教える」と「育てる」からできているのがわかります。なので、学校や塾の先生とは、生徒を「教え、育てる」人、ということもできそうですね。

僕たち坪田塾の考え方は、ちょっと違います。

まず、「教育」ではなく「共育」と書き換えてしまいます。つまり、坪田塾の先生は、子どもたちと「共に、育っていく」人たちなんです。

「教える」や「育てる」は、「上から下」というイメージを伴います。一方で、「共に育っていく」には上下や縦の関係は存在しません。縦ではなく横の関係性、「共に、一緒に」という、仲間のイメージですね。

僕自身、最初は「いち英語の先生」としてスタートして、その後、校長や部長を経て、今の代表のポジションにつくまで、生徒さんや他の先生たちと「一緒に」坪田塾に育ててもらったと思っています。

その意味では、僕自身、いまでも「坪田塾の塾生」です。そしてそれは、これからもずっとです。

ところで、この社会において、「共育」が必要ない場面って、存在しないと思いませんか?家庭や学校だけではなく、会社の上司と部下、先輩と後輩、兄と弟、姉と妹・・・

親も上司も先輩もお兄ちゃんもお姉ちゃんも、上から下を育てるというより、共に育っていく存在であるべきですよね?

いま、新卒の3割が入社3年後には退職してしまいます。そしてその理由の50%が「人間関係」とのこと。これは会社での上司ー部下、先輩ー後輩関係がうまくいっていないからだと言えます。

他にも、親ー子、先生ー生徒、社会のいたるところに「人間関係の難しさ」が原因となっている問題が見受けられます。これは、「共育」でなく「教育」をしてしまっているからだと思うんです。

さらに、「共に育つ」べきは、何も人だけではありません。

これから始まる本格的な少子高齢化社会やAI技術の発達、より極端化しそうな「格差社会」のなかで、
80年代生まれの人(今の30代)の半数が95〜100歳まで生きる、「人生100年時代」ともいわれる時代が近づいています。

僕たち一人ひとりがこれからも育ち続けることで(受験勉強以外にも、大人になっても学ぶことは”山ほど”あります)、そんな時代をより住みやすいものにしたくないですか?

そして、そのためには、社会や国そのものが、僕たちと「共に育っていく」必要があると思います。

そんな社会を造っていく一員として、是非あなたも坪田塾で、僕や他の先生たち、そして 生徒さんたちと、共に育っていきませんか? 

講師メッセージ

茨木校 校長 粂田 一樹

とにかく毎日が楽しくて、やりがいを数えたらキリがない。

坪田塾を知ったきっかけは何だったんですか?

知ったきっかけは、新卒採用のポータルサイトで見つけまして、そこで書かれていた教育に対する問題意識を当時の塾長が持っていらして、とにかく「チョット変わったおもしろそうな塾だなぁ」というのが勝手な印象でしたね(笑)。
他の学習塾とかですと、給料がどうだの、福利厚生がどうだのという項目が多く割いてあったのですが、坪田塾のページは坂本龍馬の言葉である「日本を今一度洗濯し」候というような企業理念や教育に対する思いの詰まったページになっていたので、そこに共感し応募したのを覚えています。

面接はどのような感じでしたか?

もちろん当時は坪田先生もメディアなどに出ていらっしゃらない時だったので、「どんな方なんだろう」と思っていたのですが、1次面接が坪田先生で、なんだかんだと3時間くらい教育に対する問題点などをディスカッションをするという…。面接というよりは想いのぶつけ合いみたいな感じで、サイトでの印象通りの塾なんだなと思いました。
坪田先生の想いも印象通りで、面接時もいろいろ質問もさせていただいたんですけども、目指す教育のかたちをシステムとして作り上げさらに回していらっしゃる実感が持てて、「ここで働きたい」とすぐに思いました。

自分が成長できているなと思いますか?

同世代の塾内の先生や、それ以外の友達などとも話す機会が多いのですが、塾の講師として、坪田塾の教育システムの中でどうやって生徒や後輩の講師を動かしていけるのかを総合的に見れている自分を実感することができる瞬間にそう感じます。

他の先生たちとはどんな関係ですか?

同僚というよりも…家族みたいな関係ですね(笑)。塾をあげての飲み会とかはあんまりないのですが、逆に先生同士で声をかけあって飲みにいったり映画を観にいったり。横のつながりは家族のように自然です。

生徒さんに対して心掛けていることはありますか?

授業スタイルが「子別指導」なので、特に気をつけてはいるのですが、生徒は一人ひとりが様々な悩みや想いをもっているので、それに対して柔軟な対応ができるキャパシティを広げる努力はしています。他愛のない話なども、一見ばからしい話に聞こえることもあるのですが、その子にとっては重大な問題なのでしっかり話を聞いて、一歩上の考え方や違う見方などのアドバイスをすることが多いです。こうして信頼関係を築いていくことが、生徒の成長でもあり、私たち講師の成長にもつながっていくと思っています。

やりがいみたいなものは実感できますか?

正直、いちいちやりがいを見直すことはないんですよ(笑)。というのもとにかく毎日が楽しいんです。ほかの先生や受け持っている生徒、受け持っていない生徒とのコミュニケーションの中で、たくさんジョークを言い合ったり笑い合ったり。そういう意味で、毎日忙しくて(笑)。いちいち「あーやりがいあるわー」なんて実感している暇がありません。

最後に採用希望者にメッセージを

基本的に「面白くない人」「楽しめない人」なんていないと思うんですよね。その人の面白い面、楽しい面、様々な個性を楽しめること・様々な個性を引き出していくことを大切にしているので、まずは気軽にドアをノックしてみてください。ぜひ仲間になりましょう!

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