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坪田塾とは
映画「ビリギャル」のモデルとなった坪田塾は、日本で先駆けとなる「子別」指導塾です。
坪田塾は、「現代の松下村塾」を目指す「子」別指導塾です。
学校、塾、予備校を含めた従来の教育法とは一線を画した、心理学や動機づけ理論を用いて子ども一人ひとりに徹底的に合わせた学習指導法を、正社員、アルバイト全員が学習し、日々トレーニングしています。
現代の日本は、とにかく「失敗」を恐れてチャレンジ(挑戦)を避けようとする空気が、大人にも子どもにも蔓延しているように思えます。
子どもが夢を語ろうにも、大人から「やめといた方がいい」という言葉しか返ってこない社会では、明るくワクワクする未来は描きようがありません。
失敗は「失って敗ける」と書きますが、実際は失うどころか、「学びの機会」でしかありませんし、そもそも「勝ち負け」の問題ではありません。
いまから160年前、松下村塾の塾生たちが、誰もが無理だと思う(というか発想すらしない)倒幕・開国という目的を真剣に夢見て、失敗を恐れず果敢に新しい世の中を築き上げたように、私たち坪田塾も、全く新しい教育の形を築いてまいります。
坪田塾の信念
私たちは、塾生の誰もが、「成長する」と信じています。
人は、自信を持ち、他者に敬意を尽くせば、誰もが成功します。
多くの人たちに、それを実感してもらいたいと考えています。
坪田塾のクレド
坪田塾は、塾生の可能性を見出し、自主性をはぐくみ、最大限に才能を引き出す教育機関です。
私たちは、塾生が人生の暗闇に入り込んでしまった時に、一生涯にわたって頼りにしてくれるような灯台としての存在であるために、最高の教育環境とシステムを常に改善し、提供することをお約束します。
坪田塾は、現代の松下村塾であり、その塾生は世界を築き上げていく人材へと成長します。
そのために、我々塾生は、常に物事を多面的に解釈し、問題の解決方法を学ぶ姿勢を持ち続けます。
代表メッセージ
皆さんは、「教育」という言葉にどんなイメージをお持ちですか?
漢字をみると、「教える」と「育てる」からできているのがわかります。
なので、学校や塾の先生とは、生徒を「教え、育てる」人、ということもできそうですね。
僕たち坪田塾の考え方は、ちょっと違います。
まず、「教育」ではなく「共育」と書き換えてしまいます。
つまり、坪田塾の先生は、子どもたちと「共に、育っていく」人たちなんです。
「教える」や「育てる」は、「上から下」というイメージを伴います。
一方で、「共に育っていく」には上下や縦の関係は存在しません。縦ではなく横の関係性、「共に、一緒に」という、仲間のイメージですね。
いまでも「坪田塾の塾生」です。
そしてそれは、これからもずっとです。
ところで、この社会において、「共育」が必要ない場面って、存在しないと思いませんか?
家庭や学校だけではなく、会社の上司と部下、先輩と後輩、兄と弟、姉と妹・・・
親も上司も先輩もお兄ちゃんもお姉ちゃんも、上から下を育てるというより、共に育っていく存在であるべきですよね?
いま、新卒の3割が入社3年後には退職してしまいます。
そしてその理由の50%が「人間関係」とのこと。
これは会社での上司ー部下、先輩ー後輩関係がうまくいっていないからだと言えます。
他にも、親ー子、先生ー生徒、社会のいたるところに「人間関係の難しさ」が原因となっている問題が見受けられます。
これは、「共育」でなく「教育」をしてしまっているからだと思うんです。
さらに、「共に育つ」べきは、何も人だけではありません。
これから始まる本格的な少子高齢化社会やAI技術の発達、より極端化しそうな「格差社会」のなかで、80年代生まれの人(今の30代)の半数が95〜100歳まで生きる、「人生100年時代」ともいわれる時代が近づいています。
僕たち一人ひとりがこれからも育ち続けることで(受験勉強以外にも、大人になっても学ぶことは”山ほど”あります)、そんな時代をより住みやすいものにしたくないですか?
そして、そのためには、社会や国そのものが、僕たちと「共に育っていく」必要があると思います。
そんな社会を造っていく一員として、是非あなたも坪田塾で、僕や他の先生たち、そして 生徒さんたちと、共に育っていきませんか?