東北芸術工科大学の大学名は、単に東北地方に立地する芸術・デザイン系の大学であることを意味するだけではありません。本学は、「東北芸術工科大学設立の宣言」に掲げる高い理想と大きな志を持って、この困難を極める時代に誕生しました。
日本文化の源流ともいえる東北の地にしっかりと軸足を置き、芸術とデザインの力で、現代社会の抱える様々な課題を解決できる人材の育成を、その使命としてとらえています。
仕事内容
各学科・コースに配属される嘱託職員 “副手” は単なる事務職ではなく、実践的な学びをはじめとする芸工大独自の芸術・デザイン教育を支える中心的で、重要な役割を担っています。
日々、学生と教員、学生と事務局、そして学生と教育とをつなぐ、まさに芸工大の学びの『 中核 』 を担う存在 でもあります。
募集職種及び募集人数
副手(嘱託職員) 9名
≪配属先および募集人数≫
歴史遺産学科文化財保存修復コース (1名)
美術科洋画コース (1名)
美術科彫刻・キャラクター造形コース (1名)
文芸学科 (1名)
工芸デザイン学科 (1名)
建築・環境デザイン学科 (1名)
グラフィックデザイン学科 (1名)
映像学科 (1名)
企画構想学科 地域デザインコース (1名)
芸術大学における“副手”の位置づけと多大なる貢献
芸工大の“副手”は一般的な大学職員とは異なる特別かつ重要なミッションを担っています。
・学生の創作活動や演習をサポート
・学生と教員、事務局の橋渡し役として機能
・演習の材料や機材の準備・管理・メンテナンス
・安全管理と適切な学び環境の維持
・学科ブログやSNSの発信(学科によって)
・新学期のガイダンスやオープンキャンパス、入試、卒展などのイベントの運営や準備
などなど。
| 職種 / 募集ポジション | 令和9年度 事務局嘱託職員(副手) |
|---|---|
| 雇用形態 | 契約社員 |
| 契約期間 | 「嘱託職員として募集」 令和9年4月1日~令和10年3月31日 ※就任後、1年ごとの雇用契約更新(最長3年) |
| 給与 |
|
| 勤務地 | |
| 勤務時間 | 月~金 原則8時45分~17時45分(休憩60分)または、9時45分~18時45分(休憩60分)のいずれか ※配属学科により変動あり |
| 休日 | 原則として土日祝日、年次有給休暇、年末年始休暇、特別休暇 |
| 加入保険 | 日本私立学校振興・共済事業団、雇用保険及び労災保険に加入 |
| 受動喫煙対策 | 敷地内禁煙(屋外に喫煙場所設置) |
| 応募資格 | 応募資格(次の要件を満たす方) (1)大学設立の理念『東北芸術工科大学生い立ちの記』や本学の活動や取り組みに共感できる方 (2)大学卒業以上または、それと同等以上の能力を有する方 (3)芸術、文化、デザインの教育に関心がある方 (4)山形市内もしくはその近郊に居住、または自家用車通勤などの通勤手段により、行事や日常業務に支障なく勤務することができる方が望ましい (5)普通自動車運転免許を有する方(※受験申込書の免許・資格欄へ記載してください) |
| 会社名 | 学校法人東北芸術工科大学 |
|---|---|
| 理事長 | 根岸吉太郎 ねぎし・きちたろう/1950年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部演劇学科卒業後、74年日活に入社。78年『オリオンの殺意より、情事の方程式』で監督デビュー。その後『遠雷』でブルーリボン賞監督賞、芸術祭選奨新人賞を受賞(1981)する。さらに『雪に願うこと』で、東京国際映画祭のグランプリ、監督賞をはじめとする史上初の四冠を獲得(2006)。2007年の『サイドカーに犬』も好評を博した。『ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜』で2009年モントリオール世界映画祭の最優秀監督賞を受賞。2010年に紫綬褒章を受賞。 |
| 大学創立 | 1991年12月 |
| 所在地 | 山形県山形市上桜田3-4-5 |
| 学部組織 | 芸術学部 美術科 ◾︎日本画コース ◾︎洋画コース ◾︎グラフィックアーツコース ◾︎彫刻・キャラクター造形コース ◾︎ 総合美術コース 文芸学科 工芸デザイン学科 歴史遺産学科 ◾︎歴史遺産コース ◾︎文化財保存修復コース デザイン工学部 プロダクトデザイン学科 建築・環境デザイン学科 グラフィックデザイン学科 ◾︎グラフィックデザインコース ◾︎イラストレーションコース 映像学科 ◾︎キャラクター・ゲームコース ◾︎CG・アニメーションコース ◾︎映像クリエイションコース 企画構想学科 ◾︎企画構想コース ◾︎地域デザインコース ◾︎食文化デザインコース |
| 大学院 | 芸術工学研究科 芸術工学専攻(博士後期課程) 芸術文化専攻(修士課程) デザイン工学専攻(修士課程) ◾︎クリエイティブ・シナジー・コース ◾︎クリエイティブ・イノベーター・コース (社会人大学院・文部科学省「職業実践力育成プログラム(BP)」) |