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学生と教員、学生と事務局、学生と教育とをつなぐ、学びの『中核』を担う存在を大募集
仕事内容 各学科・コースに配属される嘱託職員 “副手” は単なる事務職ではなく、実践的な学びをはじめとする芸工大独自の芸術・デザイン教育を支える中心的で、重要な役割を担っています。 日々、学生と教員、学生と事務局、そして学生と教育とをつなぐ、まさに芸工大の学びの『 中核 』 を担う存在 でもあります。 募集職種及び募集人数 副手(嘱託職員) 9名 ≪配属先および募集人数≫ 歴史遺産学科文化財保存修復コース (1名) 美術科洋画コース (1名) 美術科彫刻・キャラクター造形コース (1名) 文芸学科 (1名) 工芸デザイン学科 (1名) 建築・環境デザイン学科 (1名) グラフィックデザイン学科 (1名) 映像学科 (1名) 企画構想学科 地域デザインコース (1名) 芸術大学における“副手”の位置づけと多大なる貢献 芸工大の“副手”は一般的な大学職員とは異なる特別かつ重要なミッションを担っています。 ・学生の創作活動や演習をサポート ・学生と教員、事務局の橋渡し役として機能 ・演習の材料や機材の準備・管理・メンテナンス ・安全管理と適切な学び環境の維持 ・学科ブログやSNSの発信(学科によって) ・新学期のガイダンスやオープンキャンパス、入試、卒展などのイベントの運営や準備 などなど。
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その手で積み重ねてきた 木工の経験が、 学生の“ものづくり”を支えます。
仕事内容 大学での仕事といっても、お願いしたいのは講義や研究ではありません。 実習棟(工場)の安全管理や、機械のメンテナンス、学生への技術アドバイスを担う、現場に近い技術職です。もちろん、教員免許や研究業績などは必要ありません。重視したいのは、木工の現場で身につけた経験、安全意識、そして人に伝えようとする姿勢です。 募集職種及び募集人数 事務局嘱託職員【技官(技術指導員)】 1名 ≪配属先≫ プロダクトデザイン学科 この仕事のやりがい 若い世代に技術を手渡せる 加工の段取り、刃物の扱い、安全の勘どころ。現場で培った知恵が、そのまま学生の学びになります。 “つくる場”そのものを守れる 機械が安全に動き、実習が気持ちよく進む環境を整えること自体が、大切な仕事です。 作品づくりの裏方として誇れる 家具や木工の制作が形になるまでを、技術面から支える。学生の成長が近くで見える仕事です。 セカンドキャリアにもなじみやすい “現場一筋”でやってきた方ほど力を発揮しやすい、落ち着いた判断と経験が活きる職種です。 こんな方を想定しています ・家具メーカー、木工所、工務店などで木工加工の実務経験が3年以上ある方 ・プロダクトデザイン学科の教育内容を理解し、材料加工の知識と技能を有する方 たとえば—— 家具製作・木地加工・組立の経験がある 工場内の安全管理や段取りに慣れている 機械の点検・刃物交換・日常整備の経験がある 後輩指導や現場での助言をしてきた ・・・などなど 木工の技術は、道具や機械だけでは伝わりません。 “どう見るか” “どこで止めるか” “どう整えるか”——その感覚を次の世代へ渡してくださる方を、求めています。 教員ではなく、現場を支える技術職として。あなたの経験を、芸工大の実習棟で活かしてみませんか。
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