株式会社ウィルオブ・ワーク
ファクトリーアウトソーシング事業部
統括営業部 熊谷支店
宮川 あみ(2023年中途入社)
現在の仕事内容
私はファクトリーアウトソーシング事業部 統括営業部 熊谷支店に所属しています。
人材コーディネーターとして、主に製造現場での就業を希望される求職者様と、人材を必要としている企業様をつなぐマッチング業務を担っています。
求職者に対しては、面談を通じてこれまでのご経験やご希望の就業条件を伺い、最適な案件のご提案を行い、企業に対しては、現在抱えている採用課題や“どのような人材を求めているのか”をヒアリングし、その解決に向けた人材の提案を行います。
単に条件を合わせるだけではなく、双方の思いを汲み取りながら、「この出会いがあって良かった」と思えるような納得感のある橋渡しをすることが、私の役割です。
今に至るまで
「もう一度やりがいのある仕事を」
前職はアパレルショップに勤務しており、店長として約8年間、販売や売上・人員管理に携わっていました。
専門学校で学んだ知識を活かせる接客の仕事が好きで、大きなやりがいを感じていましたが、結婚して家庭を持ったことでこれまでの働き方を継続することが難しくなり、一度家庭に入る道を選びました。
専業主婦として家庭中心の生活を送る中で、ある時ふと“社会から取り残されてしまったような寂しさ”を感じたんです。「まだ若いし、家庭と両立しながらもう一度やりがいのある仕事がしたい!」そう強く思うようになり、社会人としての再挑戦を決意しました。
そんな時に目に留まったのが“仕事もプライベートもあきらめたくないあなたに”という求人のキャッチコピーでした。
人材業界は未経験で、派遣という仕組みについても詳しくはありませんでしたが、まさに今の自分に寄り添ってくれる言葉だと思い、迷わず応募したことを覚えています。
入社後は、未経験の私でも安心できる充実した研修体制があり、先輩方が一つひとつ丁寧に教えてくださいました。温かいサポートのおかげで、不安を感じることなく新しいキャリアをスタートすることができました。
Chance-Making Story
自分の動きが支店の成長に直結。3人体制だからこその醍醐味
現在、熊谷支店は支店長とメンバー2人の3名体制です。3名体制と聞くと少ないと感じるかもしれませんが、実は小規模だからこその面白さやメリットがたくさんあります。
一番の魅力は、圧倒的な“風通しの良さ”と“スピード感”です。大人数の組織だと相談一つに時間がかかることもありますが、少人数だとその場ですぐに意思疎通ができ、自分の意見もダイレクトに支店運営に反映されます。組織の一部としてではなく、自分の動きが支店の成長に直結しているという強い手応えを感じられるのは、この規模ならではの醍醐味です。
その中で私が意識しているのは、“支店を支える縁の下の力持ち”としての立ち回りです。
支店長と役割を分担しながら、事務的な業務も細部まで先回りして気を配ることで支店長任せにせずしっかりフォローできる体制を整えています。
単に業務をこなすだけでなく、チーム力を高めるために自分に何ができるかを考え、自分の存在価値を存分に発揮できること。それが、少人数拠点だからこそ味わえる一番の魅力だと感じています。
ウィルグループの魅力を3つ挙げて!と言われたら…
●休暇
前職のアパレル業界ではお休みが不規則だったこともあり、再就職にあたっては家族との時間も大切にできる、規則的な土日休みを条件に探していました。
ウィルグループを選んだ決め手の一つは、土日休みでしっかりとリフレッシュできる環境だったことです。入社後、正社員として働きながら年末年始やGWに長期休暇が取れることに、最初はすごく感動したのを覚えています。オンとオフの切り替えができるので、無理なく仕事を続けられています。
●社風(人)
長く働き続けたいと考えていたので、「社風」や「女性の働きやすさ」については面接やホームページで確認していました。
実際に入社してみると、想像以上に風通しが良く、上司・部下の垣根を超えて意見を交わしたり、女性管理職も多くて当たり前に活躍している。そんな活気のある職場でした。
また、年に一度、全国の社員が集まる社内イベントがあるのも魅力です。普段会えない他事業部のメンバーとも交流でき、会社全体の一体感を感じられるのが毎年とても楽しみですね。
●仕事内容が魅力的(職種・クライアント)
やはり「人と関わることが好き」という想いがあり、アパレルでの接客経験を活かせるこの仕事に魅力を感じました。
コーディネーターとして向き合う企業や求職者は、背景も悩みもさまざまです。多様な方々と深く関わり、試行錯誤しながらマッチングをお手伝いする過程は、毎日が新しい発見の連続で、人との繋がりを通じて自分自身も日々成長できている実感があります。
私の働きがい
生活の「当たり前」を支える現場へ、最適な人を繋いでいく
私が働きがいを感じるのは、誰かのお役に立てたと実感し、「ありがとう」と言っていただける瞬間です。
具体的には、お仕事を探されていた求職者が無事に就業が決まり、「いい仕事を紹介してくれてありがとう」と笑顔を見せてくださったときや、人手不足で悩んでいた企業から「良い方を繋いでくれて助かったよ、おかげで生産がスムーズに回っているよ」と感謝の言葉をいただいたとき、この仕事の意義を強く感じます。
また、この仕事に就いてから、私自身の「視点」も大きく変わりました。これまでは、スーパーやコンビニに並んでいる商品を当たり前に手にしていましたが、その一つひとつの背景には、工場で日々向き合っている方々がいて…私たちの生活は、そうした現場の方々に支えられて成り立っているのだと、身をもって実感するようになりました。
私たちの生活の「当たり前」を支える現場へ、最適な人を繋いでいく。その一助になれていることが、今の私の大きな原動力になっています。
未来に期待すること・挑戦したいこと
ウィルグループには、社歴や立場に関わらず“誰でも手を挙げられる環境”があり、それを周囲が全力で応援してくれる文化があります。この素晴らしい土台を活かして、性別や年齢を問わず、今以上に誰もが主役として活躍できる場所を、私たちが中心となって広げていきたいと考えています。
私の所属するファクトリーアウトソーシング事業部では、すでに多くの女性マネージャーが第一線で活躍していますが、私はその可能性をさらに広げていきたいです。「女性だから」という枠にとらわれるのではなく、女性ならではの細やかな視点や共感力を武器に、新しい提案を次々と形にしていきたいです。
将来的には、女性が先頭に立ってその強みを存分に活かせるようなプロジェクトの企画にも携わり、立ち上げから積極的に関わっていきたいです。まだ社内にあまりない挑戦だからこそ、私たちだから気づける細やかなアプローチを形にすることで、お客様への新しい価値提供や組織の可能性を広げるきっかけを作れると考えています。
受け身で周りの意見を聞くだけでなく、自らが先頭に立って声を挙げ、道を切り拓いていく。そんな存在であり続けることで、後に続く後輩たちが「自分ももっと挑戦したい!」と思えるような、より活気のある組織を一緒に築いていきたいと思っています。
■経歴
2014年 4月 アパレル会社 新卒入社
2023年10月 ウィルオブ・ワーク ファクトリーアウトソーシング事業部 中途入社
| 職種 / 募集ポジション | アパレル店長からの再挑戦。私が選んだ新しいキャリアの舞台 |
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| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
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| 勤務地 | |
| 会社名 | 株式会社ウィルグループ |
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