株式会社ウィルオブ・ワーク
ファクトリーアウトソーシング事業部
外国人雇用支援営業部 東日本サポートグループ
リーダー 越川 敬介(2019年中途入社)
現在の仕事内容
私は現在、ファクトリーアウトソーシング事業部の外国人雇用支援営業部に所属し、人材採用に課題を抱える製造業のお客様に向けて、外国人材の受け入れに関するご提案を行っています。
仕事の幅は広く、国内外の特定技能1号の在留資格を持つ外国籍の方と企業様を繋ぐマッチングからスタートします。その際、求職者の方への面接対策や事前の教育も徹底し、安心して臨めるようサポートしています。
無事に仕事が決まった後も、スムーズに働き始められるよう在留資格の申請取次や、日本での生活を安心して過ごせるよう生活面を丁寧にバックアップし、入社をゴールとせず、そこから始まる日本での暮らしにも寄り添います。
また、入管法や労働基準法といった法律関連の問い合わせ対応も行っており、採用後にお困りごとが起きた際の相談窓口として、お客様の日々の運営も支えています。
定期的に行われる法改正の情報提供も含め、単に人材をご紹介するだけでなく、ビザの取次から入社後の生活、法律面のフォローまで企業と外国籍の方の双方を一気通貫でサポートしています。
今に至るまで
異色の経歴が原点。人の人生に深く関わる仕事へ。
新卒で入社した企業では、金融システムのエンジニアとして勤務していました。開発の業務に没頭する中で、ビジネスの基本や仕事に向き合う上での大切な土台を、しっかりと築くことができたと感じています。
一方で、学生時代から「将来的にはダーツに関わる仕事がしたい」という想いもずっと持っていました。社会人経験を積むうちにその気持ちがだんだんと強くなり、約3年働いたのちにダーツバーへの転職を決意。店舗運営に携わる中で、スタッフから就職や転職の相談を受ける機会が増えていきました。
「少しでも力になりたい」と自分の経験を交えて真剣に向き合ううちに、「内定をもらえました!」と笑顔で報告してくれる姿を見て、人の成長やキャリアに関わることに大きなやりがいを感じたんです。もっと深く人の人生に寄り添える仕事がしたい――そう強く思ったことが、人材業界へ進むきっかけになりました。
数ある人材会社の中でも、ウィルグループを選んだ一番の理由は“面接官の人柄”です。
ウィルグループの面接は選考のための面接というよりも、“対話”に近い感覚でした。だからこそ私も飾ることなく、自分の本当の想いを全力でぶつけることができたのだと思います。
すべてを受け止めてくれるような器の大きさと、人を惹きつける圧倒的な佇まいに触れ「この人と一緒に仕事がしたい、この人に認めてもらえるような仕事ができれば自分自身も新しく変われるかもしれない」と直感し、胸が熱くなったのを今でも覚えています。
Chance-Making Story
外国人採用を「人手不足の補填」から「組織の可能性を広げるもの」へ
これまでの外国人採用は、どうしても“人手不足を補うための手段”として捉えられがちでした。ですが私はこの仕事を通じて、それを“組織の可能性を新しく広げるもの”へと価値観を変えていきたいと考えています。
実際、私の担当顧客の中に、当初は外国籍スタッフの定着率が低く、言葉や文化の壁からコミュニケーションがうまくいかずに戦力化できていないという課題を抱えていらっしゃる企業がありました。
その際に、単に新しい人材を補填するだけでは根本的な解決にならないと考え、受け入れ環境の見直しをご提案しました。具体的には、業務の指示方法をより分かりやすくしていただいたり、母国語で対応できる通訳スタッフを配置したりと、外国籍の方が本来の力を発揮できる環境を一緒に整えていきました。
その結果、スタッフの皆さんが安心して働けるようになり、見違えるほど主体的に業務へ取り組んでくれるようになりました。現場もスムーズに意思疎通が図れるようになったことで、定着率が劇的に改善し、社内全体に「多様な人材をあたたかく受け入れる土壌」が自然と育っていったように感じます。
まさにお客様にとっても、働くスタッフにとっても、新しい一歩となるチャンスと価値を創出できた瞬間でした。これこそが『Chance Making Company』としての私たちの役割だと思いますし、これからも多様性が当たり前になる社会を、現場から作っていきたいです。
ウィルグループの魅力
●仕事内容(職種・クライアント)
ウィルグループの魅力は『Chance Making Company』というビジョンの通り、人材サービスを通じて求職者の方と企業、双方に新しい機会を創出している点にあると思います。単に仕事を紹介して終わりではなく、働く人の可能性を広げて、企業の成長にも繋がる価値を提供できるのがこの会社の強みです。
特に私が携わっている外国人雇用支援は、単なる人手不足の解消にとどまりません。多様な人材が活躍できる環境づくりを通じて、D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)の推進そのものを支援している点に、他社にはない独自性を感じています。これはマッチングを超えて、組織の在り方そのものを変えていく取り組みだと思っています。
そして、現場では「働く外国人スタッフのために何ができるか」と全力で向き合っています。その行動は必ず本人の確かな結果へと繋がっていきますし、私自身、その過程で彼らの可能性が大きく広がる瞬間をたくさん目にしてきました。
もちろん、すべての要望を叶えることが難しい瞬間もあります。それでも、どんな悩みにも真剣に向き合い、その中でできることはすぐに改善するために動く。その小さな改善の積み重ねが彼らの表情を豊かにし、モチベーションを高め、やがては仕事の質向上を通じて企業への貢献へと繋がっていきます。
ウィルグループなら、そうした“機会の創出”をより多くの求職者や企業に届けることができますし、私自身も現場で得た経験を活かして、もっとたくさんのチャンスを形にしていきたいですね。
私の働きがい
企業と求職者双方の悩みを解決し、より良い未来を築く
私が最も働きがいを感じるのは、“誰かの悩みを解決できた瞬間”です。
日々の業務では、日本での生活や働くことに不安を抱える外国籍の方々と、人手不足や職場環境に悩む企業という、2つの異なる視点に日々向き合っています。それぞれの立場や背景を丁寧に理解しながら、双方にとって一番良い提案や調整ができたときに、大きな達成感とやりがいを感じていますね。
例えば、言語や文化の違いから生じる小さな不安を弊社のサポートで解消し、外国籍の方が安心して100%の力を発揮できる環境をつくれたとき。それと同時に、企業側にも「こんなに活躍してくれるんだ」という新たな価値や気づきを提供できたとき、自分の存在意義を強く実感します。
単なるマッチングにとどまらず、関わる双方にとってより良い関係や未来を一緒に築いていけること。これこそが、私にとっての何よりの働きがいです。
外国人雇用を「当たり前の選択肢」にする業界の新しいスタンダードへ
外国人雇用支援の仕事を通じて、私は日本の労働市場における多様性の在り方に変化を与えられると考えています。単に人手不足を埋めるだけでなく、多様な人材が活躍できる組織づくりを支えることで、企業の成長そのものに価値を提供できる部門でありたいですし、ファクトリーアウトソーシング事業部にはそれだけの力があると思っています。
その未来に向けて、自分が現場で得た知見や成功事例をしっかりと形にして、チームや組織全体で共有できる仕組みを作っていきたいです。目の前のお客様へのサポートを大切にしながら、それを誰もが応用できるノウハウに落とし込むことで、部門全体のサポート品質をさらに底上げしていければと考えています。
さらに、企業側の受け入れ体制やコミュニケーションの在り方にまで、私たちが一歩踏み込んで支援を強めていくことも重要です。外国籍の方を迎えることが“特別なこと”ではなく、“当たり前の選択肢”になる環境を作りたい。そんなポジティブな変化を、私たちの部門から業界全体へ波及させていきたいと思っています。
■経歴
2011年 4月 情報通信会社 新卒入社
2014年 5月 アミューズメント会社 中途入社
2019年11月 ウィルオブファクトリー(現:ウィルオブ・ワーク ファクトリーアウトソーシング事業部) 中途入社
| 職種 / 募集ポジション | 外国人雇用を当たり前の選択肢へ。企業の未来を変える新しい価値 |
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| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
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| 勤務地 | |
| 会社名 | 株式会社ウィルグループ |
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