株式会社ウィルオブ・ワーク
システムインテグレーション事業部
システム開発部 営業グループ
金谷 翔平(2025年中途入社)
現在の仕事内容
私はシステムインテグレーション事業部にて、アプリケーション営業として主にSIerの企業様に向けて、プロジェクトにマッチする自社のプロパーエンジニアをご提案しています。また、状況に応じてパートナーとなる協力会社から人材の提案を受け、企業様へ派遣することもあります。
日々の業務のなかで特に大切にしているのは、自社のエンジニア一人ひとりと面談を行って、それぞれの強みを深く理解することです。ただ案件を埋めるのではなく、本人のキャリアアップに繋がるようなプロジェクトへアサインすることで、エンジニアとしての市場価値を高めるサポートをしています。
SIerの企業様とエンジニアの橋渡し役として、彼らの魅力や強みが企業様にしっかりと伝わるよう、ポテンシャルを最大限にアピールするのも私の重要な役割です。私たち営業が間に介在することで、エンジニアの価値をさらに高めていく。そこにこの仕事の大きなやりがいがあると感じています。
今に至るまで
現場の痛みが分かるから伴走できる。経験を武器に、営業の道へ。
以前はアプリケーションのシステムエンジニアとして、約3年半働いていました。
前職の会社では、エンジニアのキャリア形成よりも、とにかく現場へ配属することが最優先される環境だったんです。
もちろん、まだスキルの浅いエンジニアが希望通りの現場を選ぶのが難しいのは事実です。ですが、会社の都合で配属先を決められ、運が良ければいい現場に当たって成長できる、というまるでクジ引きのような状況に疑問を感じていました。
「このままでは思い描くキャリアアップはできない」と思い、2年目の頃から漠然と転職を考えるようになりました。
次のステップとして、別の会社でシステムエンジニアを続ける選択肢もありましたが、どうせならエンジニアの気持ちが少しでも分かる自分が間に入り、彼らの価値をちゃんと高められる営業になりたいと思うようになりました。そう考えてからは、営業職一本に絞って転職活動を進めていました。
数ある人材会社の中でウィルグループを選んだのは、選考で出会った方々の“人の良さ”に惹かれ、「この人たちと一緒に働きたい」と直感的に思ったことがきっかけです。
また、ただ数をこなすような営業ではなく、チーム一丸となってエンジニアの目指す姿に寄り添い、そのキャリアアップを本気でサポートできる環境にも魅力を感じました。一人ひとりの成長に伴走できるこの会社なら、まさに自分がエンジニアのために整えたいと思っていた理想の環境を作れると確信し、入社を決意しました。
Chance-Making Story
今あるスキルより、その人が「本当にやりたいこと」
私が担当したエンジニアの中に、もともと下流工程の経験しかなく「今の現場ではこれ以上の経験が積めない」と、キャリアアップに悩んでいるエンジニアがいました。
私は単にその方が今持っているスキルだけで判断するのではなく、上流工程が未経験であっても、その方の熱意を評価して挑戦させてくれる企業を必死に探して提案しました。
最初は本人も「本当に自分にできるだろうか」と不安を抱えていましたが、一歩を踏み出し、働いていくうちに自分のスキルが磨かれていく環境にどんどんやりがいを感じてくれ、後日その方から「金谷さんのおかげで上流工程に関われました。あのとき背中を押してくれて、本当にありがとう」と言っていただけた瞬間は、言葉にできないほどの喜びを感じましたね。
一人のエンジニアの可能性を信じ、チャンスを創り出す。まさにウィルグループのバリューである『Chance making company』を体現できた瞬間でした。こうして誰かの人生の転機に本気で伴走できることが、今の私の何よりの原動力になっています。
手厚いサポートで、エンジニアからのキャリアチェンジを。
前職のエンジニアの経験は、お客様とのコミュニケーションに一番活きていますね。お客様と最初から専門的な知識ベースでスムーズに会話ができるので、現場の言葉が分かるというのは、それだけで大きなアドバンテージになります。
一方で、営業的な会話に対してハードルを高く感じてしまう方もいるかもしれませんが、そこは心配いりません。まずは基本となるフォーマットを覚えてしまえば、最低限ヒアリングすべきことはしっかりと聞けるようになります。あとは打席に立って経験を積んでいくうちに、その場の状況に合わせて柔軟に言葉を紡げるようになっていきます。
何より、ウィルグループの先輩方は本当に親切で、惜しみなくノウハウを教えてくれるんです。
営業未経験だからといって放置されるようなことは絶対にありません。前職のエンジニアとしての経験を最大の武器として活かしながら、安心して営業という新しい領域に挑戦できる、素晴らしい環境が整っています。
ウィルグループの魅力
●社風(人)
一番の魅力は、やっぱり「人」ですね。
実は、ウィルグループの面接を受ける前にすでに3社ほど内定をいただいていて、そのうちの1社に入社しようとほぼ決めていたんです。ウィルグループは最後に残っていた面接で、他社で内定をもらっていたこともあり「もう辞退しようかな」と迷っていたくらいでした。
ただ、当時の仕事がちょうど落ち着いていたタイミングだったので、せっかくだし受けてみようと思って面接に臨みました。
そのときの面接官が、今の上長にあたる方だったのですが、会社や業務の説明が分かりやすく、やるべきことや自身のミッションが具体的にイメージできました。そして、何よりも私の想いを真剣に聞いてくださったんです。「この人の下で働きたい!」と直感的に思いましたし、会話を通して、会社のあたたかい雰囲気も自然と伝わってきました。それが最終的な決め手になりましたね。
入社した今、ウィルグループのメンバーはみんな一緒に働いていて気持ちのいい人ばかりだと日々実感しています。あのとき、迷いながらも面接を受けて本当に良かったなと思っています。
私の働きがい
アサインして終わりにしない、私の寄り添い方。
私にとっての何よりの働きがいは、“エンジニアのキャリアアップに繋がるプロジェクトにアサインができたとき”です。
これまで本人が培ってきた経験を活かしつつ、例えば「未経験の技術をプラスアルファで習得できる」「リーダーポジションに挑戦できる」「より上流工程や、裁量の大きい仕事にチャレンジできる」といった、エンジニアが今よりも一歩上を目指せる案件へのマッチングが決まった瞬間は本当に嬉しいですね。
もちろん、実際の現場は働いてみないと分からない部分もありますし、新しい環境へのチャレンジには必ず“成長痛”のような苦労や壁が伴います。
だからこそ、私はアサインして終わりにはしたくないんです。エンジニアが感じるその成長痛を、営業である自分が間に介在することで少しでも和らげられるよう、日々の面談などで徹底的に心に寄り添うようにしています。
そうして二人三脚で壁を乗り越え、エンジニアが「一回りも二回りも成長できた」と実感してくれたとき、この仕事をやっていて本当に良かったと心から思いますね。
「一緒に壁を乗り越える」ウィルのカルチャーを、未来の仲間へ。
システムインテグレーション事業部全体の成長はもちろんですが、その中でも特に、自分が在籍しているアプリケーショングループをもっと大きく、より強い組織へと成長させていきたいです。
私はもともと未経験からエンジニア、そして営業へとキャリアチェンジしてきたので、“新しいことへの挑戦”がすごく好きなんです。ただ、未経験の私にここまでたくさんの挑戦ができる環境を与えてくれる会社は、なかなかないと思うんですよね。
だからこそ、そんな貴重なチャンスを惜しみなく与えてくれて、私の背中を常に押し続けてくれたウィルグループの先輩方には、本当に感謝しかありません。
そして、今度は自分が“挑戦したい”と思っている仲間にチャンスを提供し、一緒に成長していける存在になりたいと考えています。
何かに挑戦して成長しようとするとき、ときにはしんどいことや高い壁を乗り越えなければいけない瞬間が必ずあります。でも、ウィルグループのメンバーは決して一人で悩ませるようなことはせず、一緒になって乗り越えてくれる人たちばかりです。
今度は私もそのカルチャーを繋ぐ一員として、誰かの挑戦を全力でサポートしながら、チームや組織を引っ張っていける存在として関わっていきたいと思っています。
■経歴
2022年 4月 ソフトウェア会社 入社
2025年 8月 ウィルオブ・ワーク システムインテグレーション事業部 中途入社
| 職種 / 募集ポジション | エンジニアの一番の理解者として。キャリアの選択肢を広げるパートナーへ |
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| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
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| 勤務地 | |
| 会社名 | 株式会社ウィルグループ |
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