マザーサンヤチヨは、燃料タンクやサンルーフなどの自動車機能部品を手がけるメーカーです。
開発から製造までを一貫して担う技術力を強みに、ホンダをはじめトヨタ・スズキなど国内外の自動車メーカーへと活躍のフィールドを広げています。
これまで培ってきたモノづくりのノウハウを活かし、世界初・世界一の技術開発にも挑戦。
今まさに、グローバルに成長フェーズへと進む当社では、営業・開発・生産技術・製造など幅広い職種で、世界を舞台に活躍できるチャンスがあります。
仕事内容
弊社の生産技術部門では、製品ごとに製造に求められる要件は異なるため、製品毎にグループ化し新機種生産に向けた生産設備の企画~導入推進を行っています。
また、各専門領域においては製品群を横断して対応をしており、より専門性の高いメンバーが必要です。
■具体的な業務内容■
・電気工事士、制御技術者、自動制御技術者として、
各グループで企画導入する設備の企画参加・導入対応、制御盤設計・制御回路の作成、
自動化企画・導入対応などに従事していただきます
対象となる方
【必要条件】
・設備電気技術者:電気設備の施工、設備回路設計、自動制御の導入などの経験
(3年以上)
【歓迎条件】
・英語でのコミュニケーションが取れる方
・グローバルな環境にて就業したい方
【求める人物像】
・企画~現地導入まで一連での業務推進に意欲がある方
・部門横断・顧客との連携を円滑に行えるコミュニケーション力
・自らテーマを設定し、最後までやり抜く主体性と推進力
・未知の分野にも前向きに取り組むチャレンジ精神
| 職種 / 募集ポジション | 【生産技術】電気回路設計エンジニア |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
|
| 勤務地 | 三重県鈴鹿市・栃木県さくら市転勤の可能性あり 転勤:当面無し 会社の定める事業所 出向:会社の定める出向先 |
| 勤務時間 | ■フレックスタイム制 所定労働時間 ・08:00~17:00 ・08時間00分 休憩60分 ・コアタイム 10:00 ~ 15:00 ・フレキシブルタイム1:7:00~10:00 ・フレキシブルタイム2:15:00~22:00 ■残業 有 平均残業時間:20時間 |
| 休日 | 〇年間休日〇 121日 ■完全週休2日制 (土日) ■年末年始休暇 (8~10日間) ■GW休暇 (8~10日間) ■夏季休暇 (8~10日間) ■有給休暇(繰越分100%取得) ■産前・産後休暇 ■育児休暇 女性100% 男性50%(2025年度実績) |
| 福利厚生 | ◆通勤手当(上限10万円/月) ◆社員食堂(300円/食) ◆社会保険完備 ◆住宅手当 世帯主 扶養なし:7,000円~8,000円/月 世帯主 扶養あり:15,000円~16,000円/月 ◆借上社宅(転勤者に適用)※一部入社時に適用あり ◆こども手当 (一人当たり1万5000円/月) ◆時間外勤務手当 ◆深夜勤務手当 ◆休日勤務手当 ◆退職金制度 ◆財形貯蓄制度 |
| 加入保険 | 社会保険完備 |
| 受動喫煙対策 | 屋内全面禁煙 屋外喫煙スペース有 |
| 会社名 | マザーサンヤチヨ・オートモーティブシステムズ株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 1953年8月27日 |
| 代表者 | 可知 浩幸 |
| 資本金 | 36億8,560万円 |
| 従業員数 | 単独 : 759 名 連結 : 6,404 名 (2023 年 3 月 31 日現在) ※上場廃止後、非公開会社となったため開示しておりません。 |
| 本社 | 〒 350-1335 埼玉県狭山市柏原 393 番地 |
| 沿革 | 1953年8月 金属焼付塗装業を目的として八千代塗装(株)を設立。 本田技研工業(株)の指定工場となる。 1968年9月 八千代工業(株)に商号を変更。 1972年8月 埼玉県狭山市に柏原工場を開設 本田技研工業(株)の軽四輪乗用車の受託生産を開始。 これを機に本田技研工業(株)から出資を受け関連会社となる。 1977年8月 自動車部品「燃料タンク」の生産を開始。 1986年6月 自動車部品「サンルーフ」の生産を開始。 1989年1月 ヤチヨ初の海外拠点をカナダに設立。 1994年10月 ヤチヨ株式を店頭登録銘柄として日本証券業協会に登録。 1996年5月 四日市製作所で本田技研工業(株)の軽四輪自動車の受託生産を開始(2018年に終了) 1999年11月 4種6層樹脂製燃料タンクを、日本で初めて生産開始。(当社調べ) Honda インサイト、オデッセイ4WDに採用される。 2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取り消し、 ジャスダック証券取引所 (現 東京証券取引所JASDAQ (スタンダード)に株式を上場。 2006年12月 本田技研工業(株)によるヤチヨ株式の公開買付により、同社が親会社となる。 2022年4月 東京証券取引所ジャスダック(スタンダード)から新市場区分(スタンダード市場)へ移行。 2024年1月 本田技研工業(株)によるヤチヨ株式の公開買付により、同社の100%子会社となる。東京証券取引所スタンダード市場を上場廃止 2024年10月 マザーサンヤチヨ・オートモーティブシステムズ株式会社に商号を変更 |
| 新卒入社後の研修制度 | <入社時研修1週間(各種情報の座学)>~会社全体を知れる~ 入社式に始まり、接遇訓練やマインドセット研修など基本的な研修から、製品の理解を深める研修や情報セキュリティ教育、社内規則研修など様々な基礎知識を学習いただきます。一番の特徴は安全研修。「安全第一」を掲げる製造業として皆さんを守る知識を学習いただきます。 <研修後半年間 現場実習>~モノづくりの仕組みを学べる~ 総合職として働くには、生産現場にて製品製造プロセス・加工方法・現場の大変さを知っておくことが重要です。当社では、新入社員研修後から半年間は、生産現場の中でしっかりとモノづくりに関わる仕事を体験していただきます。大変ではありますが、総合職で働くうえで大変貴重な経験であったと全員が感じています。 半年間の中で2つの職場を経験していただきます。 実習中も採用担当との面談の機会もしっかりあるので、困ったことも相談しやすい環境です。 <入社半年後 正式配属>~基礎知識・専門知識を高める~ 各部門で実務に応じた研修、業務指導を受けながらキャリアをスタートしてただきます。 まずは部門の業務の流れや覚えやすい仕事からスタートし徐々に正規担当としてお仕事を任せていきます。 専門スキルは、内部の領域別基礎研修や外部専門業者の有料研修も会社費用で、 かつ、業務時間内に外出扱いで参加することもできます。 業務に必要な資格があれば、会社費用で取得することもできます! (危険物取扱や電気工事士、衛生管理者、自主保全士などなど) |
| 社内研修制度 | <成長するごとの階層別研修> 指導員や主任、班長、係長など経験を重ねるごとに人を指導する立場に成長していきます。その際に困らないように階層別にマネジメントや業務の円滑遂行を図るためのスキルアップ研修を行っています。 <自社の職務領域ごとに体系立てて学べる専門研修> 製品や仕事ごとの一般的な基礎知識や自社業務に基づいた知識などを体系的に学べる、専門領域研修を各職種領域ごとに社内講師を立てて実施しています。 <通信教育制度> 会社が用意した様々なコースがある通信教育講座を受講できます。語学はもちろん、簿記や機械工学、自動車の基礎知識など様々な領域の資格取得学習コースが用意されています。コースのカリキュラムをクリアすれば、受講料の半分が会社からキャッシュバックされるお得な制度です! <各種資格取得の支援> 仕事に必要な資格や知識などは、各部署で必要性が高い資格の場合は、受験料を会社が負担したり、業務時間での受験や学習も認められています。必要な知識をどんどん吸収して成長できる環境があります。 <最新技術の展示会へ参加> 市場動向はもちろんのこと、最新の技術展示会に参加する機会持つことを積極的に進めています。技術の進歩は早く様々な領域の最新動向を把握することで自分たちの力を高めることが出来ます。 <各専門分野での社内技能士認定資格制度> 国家資格や専門資格にチャレンジするために社内で研修会や外部研修などを業務時間中に会社費用で勉強していただきます。一定水準をクリアすれば社内の技能士認定資格を取得でき技術力の高さを会社としても認めています。 |
| 製品開発の流れ | 【製品開発フロー】 製品設計部門:製品企画~仕様検討~設計~試験評価 を繰り返して完成。 生産技術部門:製品図面から設備や金型・工程などの仕様検討~設計 ~治具や金型などの加工製造~試験評価 を繰り返して完成。 自社で開発~生産技術の開発・製造~製品製造まで行っている幅の広さは、 ヤチヨの技術ノウハウがあってこそ実現しています! 【その他新規事業製品の開発】 ・将来の事業性を検討し技術構築も兼ねた基礎研究をおこなっています。 ※水素タンク、カーボン製品など |