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EC・受注管理システム開発エンジニア(フルスタック)
ヤマデンについて - 調達をもっと強く、ラクにする ヤマデンは創業135年の歴史を持つ、技術専門商社です。 事業ミッションとして『調達をもっと強く、ラクにする』ことを掲げ、テクノロジーと現場力を通じて、製造業の調達業務に「納得できる購買体験」を提供することを目指しています。 現在は、工業用機械部品、特にゴム製品(シール製品)・軸受・チェーンなどの提案を主軸として、グループ全体で日本国内6拠点・海外1拠点のビジネスを展開しています。技術提案力・物流力・オーダーメイド力・情報収集力・現場力を結集して、製造企業の課題を解決し、その可能性を解放するお手伝いを続けていきます。 2018年、代表取締役社長に山本が就任しヤマデンは変革期を迎えました。社内業務フロー見直し、脱アナログを実施、人事制度のアップデートや新しいカルチャーの構築と浸透を行い、昭和的な労働スタイルからの脱却や企業と従業員の関係性の再構築を実施しました。結果としてFAXや稟議フローはG SuiteやSlackとなり、新しい人事評価制度やミッションバリューの制定がされました。 今後は更にDX化を加速させ、時代と個人に選ばれる会社へと更なる変貌を遂げてまいります。歴史が長い会社ですが、ベンチャースピリットを強く持ち、製造業の課題を解決し、『調達をもっと強く、ラクにするという』大きなミッションに取り組んでいただける、私たちの思いに共感いただける方のジョイン、お待ちしています。 クローズドBtoB ECサイト『ヤマデポ』について 本ポジションでは、業販部門で利用されるクローズドBtoB ECサイトの開発プロジェクトに従事していただきます。 部品を直接使うユーザーではなく、卸向けに販売する業販部門は、毎日1000件をゆうに超える受注ボリュームがありますが、デジタル化の余地が大きく、弊社でもEC化率は約10%にすぎません。 EC化率が上がらない理由は、各社で独自のEDIが乱立し標準化しにくいことや、取寄や直送、セット品など商習慣の複雑やオペレーションの特殊性から、一般的なECサイトでは機能が満たせないことなどの要因があります。 そういった状況に対して、ECサイト開発だけではなく、ビジネスサイドとも連携し、ユーザー様にとってベストな購入体験を提供できるようなインセンティブ設計・施策を実行していくのが本ポジションとなります。 サイト開発を通じて社内EC化率、ひいては業界全体のEC化率をあげていくことで、業界全体の取引を大きく効率化し、我々が目指す「調達をもっと強く、ラクにする」の実現に向けて前進していただくポジションです。 ヤマデポでFAXの山を解決しDXを可能にするイネーブラーへ そもそも中小企業の机から受発注FAXが消えないのは、なぜでしょうか。 日本では1970年代から企業間取引の「EDI(電子受発注)」システムが動き出しましたが、2次、3次の下請けはその動きから取り残されたままです。また、各社が独自仕様を採用している為、注文を電子的に請けても、結局は自社の販売システムへの転記入力が必須となることもあり、中途半端なデジタル化はかえって生産性を低下することにもなります。AI/OCR/RPAなどの活用も、精度やコストの観点から見送られることも多々あります。 こういった状態を共通EDIで束ねる利害調整は容易ではありませんが、我々は、自社の受発注DXを推し進めるだけではなく、ゆくゆくは業界ごとの商習慣をバーティカルに解決し、受発注DXを可能にするイネーブラーとし役に立てる存在でありたいと思っています。 現在の開発組織と課題について 現在稼働しているサイトはオープンソースベースで構築されていますが、業界の商習慣にフィットした機能やWMSとの連携、などに限界があるため、2022年4月頃から新しく構築中です。 開発組織は、まだ1-2名しかメンバーがおりません。開発指揮を数多くのスタートアップでCTOを歴任した技術顧問 高橋篤博が執っており、業務委託を含んだ外部スタッフと連携して開発を行っています。 本ポジションは、フルタイム勤務の開発責任者として、開発チームを統括していただく立場です。いわゆるフルタイムひとりめエンジニアですので、これから組織作りもお任せできるような方にジョインいただきたいです。 システムはずっと外注してきた弊社のため大きいエンジニア組織がない状態からのスタートですが、ITスタートアップの創業経験もある代表の山本が、プロジェクト推進をサポートします。また、ワークスタイルや組織構成についても共に話し合いながら、ヤマデポの開発だけに止まらず、事業会社、商社におけるIT活用について、一緒にディスカッションしながら進めたいと考えています。 また、倉庫などの物流部門との連携も必須となりますので、WMSに関する経験を積むことも可能です。 技術顧問 高橋からのメッセージ 高橋篤博 2009年にスマートフォン広告のノボット創業。その後、KDDIに売却。 2012年に米国で起業し日本人初のY Combinatorに採択。 他にもECサイトやマーケットプレイスなどのスタートアップの初期メンバーとして関わる。 募集要項をご覧いただきありがとうございます。 開発においては、継続的デリバリを行いお客様や、社内のビジネス部門に迅速に価値を提供できる体制を構築することを目指しています。 そのためには二つの重要な事があると考えています。 一つ目は技術力です。技術力によって、頻繁なサービスのアップデートや長期にわたり安定的に運用できるシステムが実現できます。テスト駆動開発やDevOpsの整備など、クオリティーとともにスピードも重視した開発手法を採用しています。 二つ目はビジネスサイドとの協力関係です。これにより、無駄が少なく価値のある機能をユーザーに提供できます。ビジネスサイドの豊富なアイデアをより良い形で実現することを心がけています。また、ビジネス側とのコミュニケーションでも心理的安全性が生産性を高めると考えています。 今回、ヤマデポというECサイトの開発がメインスコープです。現状のECでの取引の比率は低いですが、法整備を含め世の中の流れを考えれば取引割合は確実に増えていきます。今後の数年間でさまざまな機能追加を行い、業界のオンライン取引の標準となれることを目指しています。その為に通常のECの開発に加え、会計システム連携・効率的な倉庫システム・EDIの連携・開発などを模索しているところです。 業務内容・ミッション BtoB ECサイト ヤマデポの開発・ユーザビリティ向上を通じて、顧客への付加価値提供とともに社内の生産性改善に貢献いただきます。 ・BtoB ECサイトプロジェクトの全体管理・推進 ・要件定義 開発 品質管理 ・外部リソース活用の場合はベンダーコミュニケーション ・Ruby on Rails、MySQLを中心としたバックエンド開発 応募条件 必須条件 フルスタックエンジニア 言語・フレームワーク: Ruby on Rails, JavaScript, 開発環境: Github アジャイル開発経験 AWSやGCPなどのクラウドサービスを使った運用経験 歓迎条件 GraphQL, React, TypeScript, SQL ストアドプロシージャー, TDD, AWS 参考:弊社技術スタック・開発 CEO or プロダクトマネージャーをプロダクトオーナーとして二週間スプリントで開発しています フロントエンドはreact.jsでマテリアルUIのライブラリを利用 サーバー側はRuby On RailsでMySQL クライアントとサーバーの通信にはGraphQLを利用。GraphQL RubyとApolloClientを利用 システムはAWSに設置でCloudFormationでGithubからDeploy 監視はDataDogを利用 コードはGithubActionsでテスト、Linterを走らせて、レビューしてマージします 旧システム(AS400・DB2)へのデータ参照がありへSQLを使ってnode.js + ODBC経由でデータを取得します 管理システムとしてローコードツールのRetoolがあり、JavaScriptの記述をします 常に最先端の開発環境で仕事ができるように常に技術スタックはアップデートしています その他 契約形態やフルリモート勤務も応相談 開発用PC/Mac ディスプレイ他お好みのスペックのものをお選びいただけます →会社概要・組織・働き方・人事制度について(speakerdeck) 続きを見る
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EC・受注管理システム開発エンジニア(サーバーサイド)(Rails)
ヤマデンについて - 調達をもっと強く、ラクにする ヤマデンは創業135年の歴史を持つ、技術専門商社です。 事業ミッションとして『調達をもっと強く、ラクにする』ことを掲げ、テクノロジーと現場力を通じて、製造業の調達業務に「納得できる購買体験」を提供することを目指しています。 現在は、工業用機械部品、特にゴム製品(シール製品)・軸受・チェーンなどの提案を主軸として、グループ全体で日本国内6拠点・海外1拠点のビジネスを展開しています。技術提案力・物流力・オーダーメイド力・情報収集力・現場力を結集して、製造企業の課題を解決し、その可能性を解放するお手伝いを続けていきます。 2018年、代表取締役社長に山本が就任しヤマデンは変革期を迎えました。社内業務フロー見直し、脱アナログを実施、人事制度のアップデートや新しいカルチャーの構築と浸透を行い、昭和的な労働スタイルからの脱却や企業と従業員の関係性の再構築を実施しました。結果としてFAXや稟議フローはG SuiteやSlackとなり、新しい人事評価制度やミッションバリューの制定がされました。 今後は更にDX化を加速させ、時代と個人に選ばれる会社へと更なる変貌を遂げてまいります。歴史が長い会社ですが、ベンチャースピリットを強く持ち、製造業の課題を解決し、『調達をもっと強く、ラクにするという』大きなミッションに取り組んでいただける、私たちの思いに共感いただける方のジョイン、お待ちしています。 クローズドBtoB ECサイト『ヤマデポ』について 本ポジションでは、業販部門で利用されるクローズドBtoB ECサイトの開発プロジェクトに従事していただきます。 部品を直接使うユーザーではなく、卸向けに販売する業販部門は、毎日1000件をゆうに超える受注ボリュームがありますが、デジタル化の余地が大きく、弊社でもEC化率は約10%にすぎません。 EC化率が上がらない理由は、各社で独自のEDIが乱立し標準化しにくいことや、取寄や直送、セット品など商習慣の複雑やオペレーションの特殊性から、一般的なECサイトでは機能が満たせないことなどの要因があります。 そういった状況に対して、ECサイト開発だけではなく、ビジネスサイドとも連携し、ユーザー様にとってベストな購入体験を提供できるようなインセンティブ設計・施策を実行していくのが本ポジションとなります。 サイト開発を通じて社内EC化率、ひいては業界全体のEC化率をあげていくことで、業界全体の取引を大きく効率化し、我々が目指す「調達をもっと強く、ラクにする」の実現に向けて前進していただくポジションです。 ヤマデポでFAXの山を解決しDXを可能にするイネーブラーへ そもそも中小企業の机から受発注FAXが消えないのは、なぜでしょうか。 日本では1970年代から企業間取引の「EDI(電子受発注)」システムが動き出しましたが、2次、3次の下請けはその動きから取り残されたままです。また、各社が独自仕様を採用している為、注文を電子的に請けても、結局は自社の販売システムへの転記入力が必須となることもあり、中途半端なデジタル化はかえって生産性を低下することにもなります。AI/OCR/RPAなどの活用も、精度やコストの観点から見送られることも多々あります。 こういった状態を共通EDIで束ねる利害調整は容易ではありませんが、我々は、自社の受発注DXを推し進めるだけではなく、ゆくゆくは業界ごとの商習慣をバーティカルに解決し、受発注DXを可能にするイネーブラーとし役に立てる存在でありたいと思っています。 現在の開発組織と課題について 現在稼働しているサイトはオープンソースベースで構築されていますが、業界の商習慣にフィットした機能やWMSとの連携、などに限界があるため、2022年4月頃から新しく構築中です。 開発組織は、まだ1-2名しかメンバーがおりません。開発指揮を数多くのスタートアップでCTOを歴任した技術顧問 高橋篤博が執っており、業務委託を含んだ外部スタッフと連携して開発を行っています。 本ポジションは、フルタイム勤務の開発責任者として、開発チームを統括していただく立場です。いわゆるフルタイムひとりめエンジニアですので、これから組織作りもお任せできるような方にジョインいただきたいです。 システムはずっと外注してきた弊社のため大きいエンジニア組織がない状態からのスタートですが、ITスタートアップの創業経験もある代表の山本が、プロジェクト推進をサポートします。また、ワークスタイルや組織構成についても共に話し合いながら、ヤマデポの開発だけに止まらず、事業会社、商社におけるIT活用について、一緒にディスカッションしながら進めたいと考えています。 また、倉庫などの物流部門との連携も必須となりますので、WMSに関する経験を積むことも可能です。 技術顧問 高橋からのメッセージ 高橋篤博 2009年にスマートフォン広告のノボット創業。その後、KDDIに売却。 2012年に米国で起業し日本人初のY Combinatorに採択。 他にもECサイトやマーケットプレイスなどのスタートアップの初期メンバーとして関わる。 募集要項をご覧いただきありがとうございます。 開発においては、継続的デリバリを行いお客様や、社内のビジネス部門に迅速に価値を提供できる体制を構築することを目指しています。 そのためには二つの重要な事があると考えています。 一つ目は技術力です。技術力によって、頻繁なサービスのアップデートや長期にわたり安定的に運用できるシステムが実現できます。テスト駆動開発やDevOpsの整備など、クオリティーとともにスピードも重視した開発手法を採用しています。 二つ目はビジネスサイドとの協力関係です。これにより、無駄が少なく価値のある機能をユーザーに提供できます。ビジネスサイドの豊富なアイデアをより良い形で実現することを心がけています。また、ビジネス側とのコミュニケーションでも心理的安全性が生産性を高めると考えています。 今回、ヤマデポというECサイトの開発がメインスコープです。現状のECでの取引の比率は低いですが、法整備を含め世の中の流れを考えれば取引割合は確実に増えていきます。今後の数年間でさまざまな機能追加を行い、業界のオンライン取引の標準となれることを目指しています。その為に通常のECの開発に加え、会計システム連携・効率的な倉庫システム・EDIの連携・開発などを模索しているところです。 業務内容・ミッション BtoB ECサイト ヤマデポの開発・ユーザビリティ向上を通じて、顧客への付加価値提供とともに社内の生産性改善に貢献いただきます。 ・BtoB ECサイトプロジェクトの全体管理・推進 ・要件定義 開発 品質管理 ・外部リソース活用の場合はベンダーコミュニケーション ・Ruby on Rails、MySQLを中心としたバックエンド開発 応募条件 必須条件 - サーバーサイドエンジニア - Ruby on Railsの開発経験3年以上 - Githubを用いた開発経験 - AWSやGCPなどのクラウドサービスを使った運用経験 歓迎条件 - GraphQLもしくはRestfulに関する知識 - 外部システム連携の経験 - 技術的になんらかの得意分野を持っている方 参考:弊社技術スタック・開発 CEO or プロダクトマネージャーをプロダクトオーナーとして二週間スプリントで開発しています フロントエンドはreact.jsでマテリアルUIのライブラリを利用 サーバー側はRuby On RailsでMySQL クライアントとサーバーの通信にはGraphQLを利用。GraphQL RubyとApolloClientを利用 システムはAWSに設置でCloudFormationでGithubからDeploy 監視はDataDogを利用 コードはGithubActionsでテスト、Linterを走らせて、レビューしてマージします 旧システム(AS400・DB2)へのデータ参照がありへSQLを使ってnode.js + ODBC経由でデータを取得します 管理システムとしてローコードツールのRetoolがあり、JavaScriptの記述をします 常に最先端の開発環境で仕事ができるように常に技術スタックはアップデートしています その他 契約形態やフルリモート勤務も応相談 開発用PC/Mac ディスプレイ他お好みのスペックのものをお選びいただけます →会社概要・組織・働き方・人事制度について(speakerdeck) 続きを見る
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