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実験開発・評価_自ら走って確かめる、4輪オフロード車両(ATV・ROV)エンジン開発実験(アウトドアランドビークル事業本部)
【募集背景】 ヤマハ発動機では、オフロードレクリエーションモデルであるATV・ROVの開発を通じて、世界中のお客様に「走る歓び」と高い信頼性を提供し続けてきました。 その価値の中核を支えているのが、製品に搭載されるエンジンの開発実験およびキャリブレーション業務です。 近年、商品競争力のさらなる向上に向けて、エンジン単体の性能最適化にとどまらず、車両全体・プロジェクト全体を俯瞰しながら開発を牽引できるプロジェクトチーフ人材の重要性が高まっています。同時に、燃焼状態やエンジン制御ロジックを深く理解し、動力性能・環境性能・品質・コストを高次元で両立させるキャリブレーション業務を専門分野として追求できる人材も、不可欠な存在となっています。 これらの領域はいずれも高い専門性と実務経験が求められる一方で、担い手が限られる希少な分野であり、継続的な体制強化が必要な状況です。 ヤマハ発動機のATV・ROVを、より魅力的で信頼性の高い商品として世界中のファンに届け、その体験を通じてファンの家族や仲間にも笑顔を広げていく―― その想いに共感し、プロジェクト全体を牽引する役割、あるいはキャリブレーションの専門性を軸に価値創出を担う即戦力エンジニアを募集します。 【職務内容】 ■ATV・ROV向けエンジンの開発実験業務全般 (ベンチ試験、車両評価を通じた性能・信頼性・環境性能の検証) ■電子制御装置(ECU)のキャリブレーション業務 ・燃焼状態や各種センサ情報を踏まえた制御パラメータの適合 ・出力性能、ドライバビリティ、排出ガス、始動性などの最適化 ・使用環境や車両条件を考慮した制御ロジックの検討・調整 ■実験結果・評価データの整理および考察、設計・制御担当部門へのフィードバック ■プロジェクトのフェーズに応じた評価計画の立案および進捗管理 (担当領域によっては、プロジェクトチーフの補佐または将来的なチーフ業務を想定) ■海外市場・実使用環境を想定した評価課題の抽出および対応検討 事業紹介:ATV(四輪バギー)・ROV(レクリエーショナル・オフハイウェイ・ビークル) ※ATV/ROVの心臓部であるエンジン実験開発を担当しています。 【やりがい・魅力】 ■ATV・ROV開発は海外開発拠点と連携しながら車両を共同開発しており、グローバルな環境の中でエンジン開発に携わることができます。国や地域ごとに異なる使用環境やニーズを踏まえ、自身の技術が世界中の製品に反映されていくことを実感できる点は、本ポジションならではの魅力です。 ■本チームは、動力性能・環境性能・品質・価格を高次元でバランスさせたパワートレインによって、お客様に感動を提供することをMissionに掲げています。エンジン開発実験やキャリブレーション業務を通じて、自らの判断や工夫が製品性能に直結し、市場に投入される商品として形になる達成感を味わうことができます。 ■他部門と異なり、細かく分業されていないからこそ、自己裁量でできることが多く、シミュレーション提案から実車に乗っての評価まで、自分の判断とトライで開発を動かせるポジションです。 ■プロジェクトチーフから専門性を追求するエンジニアまで、多様なバックグラウンドと高い志を持つメンバーが集うチームであり、互いに議論し、切磋琢磨しながら開発を進めています。自身の強みを活かしながら新たな挑戦を重ねることで、技術力・視野・影響力を広げ、エンジニアとして持続的に成長できる環境です。 【応募資格】 《必須》 ・学歴不問 ・機械力学、機械工学の基礎知識 ・計測・測定技術の基礎知識 ・モーターサイクルもしくは自動車エンジン構造知識、整備スキル 《歓迎》 ・エンジン開発経験者 ・TOEIC 500点以上 【求める人物像】 《必須》 ・困難な状況に対しても常に前向きに業務遂行できる方 ・チームワークを大切にし周囲に敬意を払って接する事ができる方 ・状況を正しく把握して自律的に責任をもって行動できる方 ・原理原則を大切にして本質を捉える努力を継続できる方
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実験開発・評価_車両強度実験のプロフェッショナルへ_四輪オフロード車両の強度開発・実験業務(アウトドアランドビークル事業本部)
【募集背景】 ヤマハ発動機では、オフロードレクリエーションモデルであるATV・ROVの開発を通じて、世界中のお客様に「走る歓び」と高い信頼性を提供し続けてきました。 RV事業のさらなる成長のために、高い競争力を持つ新しいプラットフォームモデルの開発を予定しています。 その中でも特に車両強度領域は高い専門性と実務経験が求められる一方で、担い手が限られる希少な分野であり、継続的な体制強化が必要な状況です。当グループには高い専門性を持つメンバーが在籍している一方、次世代を担う人員は不足しており、現在の知見や技術を引き継ぐエンジニアを求めています。 ヤマハ発動機のATV・ROVを、より魅力的で信頼性の高い商品として世界中のファンに届け、その体験を通じてファンの家族や仲間にも笑顔を広げていく―― その想いに共感し、強度の専門性を軸に価値創出を担うエンジニアを募集します。 【職務内容】 ・オフロード車両の 強度実験、評価 ・振動、応力などの計測、解析による 車両強度の作りこみ ・単体テスト~実車評価まで、強度評価全般 ・実験評価の結果をもとにした、設計仕様の検討 ・設計部隊への設計、解析業務の依頼など、担当モデルの車両開発作りこみ。 設計や実験評価を米国で行うメンバーもおり、海外とのリモートMTG(週1)や海外出張などが行われる環境です。 上記環境においても前向きにトライいただける方であれば、現時点での英語力は問いません。 事業紹介:ATV(四輪バギー)・ROV(レクリエーショナル・オフハイウェイ・ビークル) 【やりがい・魅力】 ①強度の専門性を軸に、次世代を担うエンジニアになれる 車両強度は担い手が限られる希少な分野です。 経験豊富なメンバーの知見を引き継ぎながら、専門性を高め、将来の中核人材として成長できる環境があります。 ②実験主導で「仕様づくり」まで関われる 分解・組立、計測、解析、考察まで一貫して自ら担当し、その結果を設計仕様へ反映します。 評価に留まらず、車両の完成度を左右する判断に関われる点が特長です。 ③少人数体制ならではの裁量と手応え コンパクトな開発体制のため、任される範囲が広く、担当モデルに自分のアイデアを織り込みやすい環境です。 自身の判断がそのまま車両性能に反映されるやりがいがあります。 ④単体〜実車まで、強度評価全般を経験できる 単品評価から実車評価まで幅広く携わり、計測技術を軸に設計・解析と連携しながら強度を作り込むことができます。 ⑤世界に向けたモノづくりに関われる 米国拠点との連携や海外出張の機会もあり、グローバルな開発の一員として、自分が関わった車両が世界の市場へ出ていく達成感を味わえます。 【応募資格】 《必須》 ・理工系の大学、大学院、高専を卒業された方 ・強度実験のご経験 ・モビリティの強度計測実験に興味がある方 《歓迎》 ・TOEIC 500点以上 【求める人物像】 《必須》 ・関係者とコミュニケーションをとりながら業務遂行できる方 ・海外出張や英語によるコミュニケーションに拒否感がない方 ・論理的な思考に基づく課題解決能力と粘りづよい姿勢を持つ方 《歓迎》 ・物事を客観視できバランス感覚に優れた方 ・オートバイや乗り物が好きな方
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