ヤンマーグループについて
ヤンマーグループは1912年の創業以来、「A SUSTAINABLE FUTURE-テクノロジーで、新しい豊かさへ。」
をブランドステートメントに掲げ、世界中のお客様へさまざまなソリューションを提供しています。
農業・建設機械、エネルギーシステム、マリン事業、産業用エンジンなど幅広い事業領域で、
人々の暮らしや産業を支える製品・サービスの研究開発、製造、販売を行っています。
また、環境負荷低減やカーボンニュートラルの実現に向けて、新たなエネルギー技術やソリューションの開発にも積極的に取り組んでいます。
主な事業領域
■ 農業
トラクタ、コンバイン、田植機、農業施設など
■ 建設機械
ミニショベル/油圧ショベル、ホイールローダーなど
■ エネルギー
発電システム、コージェネレーションシステム、空調システムなど
■ マリンプレジャー
プレジャーボートなど
■ 大型船用エンジン
船舶発電用、推進用ディーゼルエンジンほか
■ 産業エンジン
産業用小形ディーゼルエンジンほか
■ コンポーネント
油圧機器、トランスミッション、各種機械部品など
グループ会社について
募集職種や事業内容の詳細については、各社の採用ページ・企業ホームページをご確認ください。
ヤンマーホールディングス株式会社:https://www.yanmar.com/jp/
ヤンマーパワーテクノロジー株式会社:https://www.yanmar.com/jp/about/company/power_technology/
ヤンマーパワーソリューション株式会社:https://www.yanmar.com/jp/about/company/power_solution/
ヤンマーエネルギーシステム株式会社:https://www.yanmar.com/jp/about/company/yes/
ヤンマーアグリ株式会社:https://www.yanmar.com/jp/about/company/yag/
ヤンマー建機株式会社:https://www.yanmar.com/jp/about/company/construction/
ヤンマーマリンインターナショナルアジア株式会社:https://www.yanmar.com/jp/about/company/ymia/
その他ヤンマーグループ各社
部門からのメッセージ
本ポジションは、経営トップの明確な意思に基づくものです。
ヤンマーグループは2026年に、中期経営計「MTP2030」を発表し、従来の製品販売中心(モノ売り)から、顧客課題を起点としたソリューション(コト売り)への転換をグループの戦略的優先事項として明確に位置づけています。
同計画では、新規事業領域において2040年までに売上高2 000億円規模を目指すことが公表されており、新規事業の創出は、現場任せの取り組みではなく、経営トップの発令・コミットメントの下で進める重要テーマとなっています。
コト売りへのシフトを軸に、次代につながる新規事業を本気で創りにいく。その変革の当事者として、共に事業を生み出し、前に進めていきましょう。
■部門・チームミッション
未完成な新規事業テーマを、0→1で立ち上げ、顧客と市場を通じて事業として形にすること。
以下の一連のプロセスを、現場の当事者として、事業部と伴走、もしくは部門独自プロジェクトとして担っていただきます。
・顧客課題を起点に仮説を立てる
・テストマーケ・初期セールスを自ら実行する
・フィードバックをもとに事業を磨き込む
業務内容
ヤンマーグループの新規事業創出において、企画段階から事業計画の策定に関与し、営業・マーケティング観点を踏まえながら、事業として成立するかを実行を通じて検証・推進する役割を担います。
事業計画の策定に留まらず、市場・顧客に直接向き合い、必要に応じてテストマーケティングや初期セールスまで自ら手を動かしながら事業を前に進めます。
■担当いただく具体的な内容
1. 新規事業の事業計画策定および実行
・新規事業テーマにおける顧客価値・事業仮説の整理
・営業・マーケティング視点を含めた事業計画の策定
・価格、提供形態、販売方法を含むGo-to-Market設計
・事業成立性を見極めるための仮説検証設計
テストマーケティング/初期営業の実行
・テストマーケティング、PoC/PoBの企画および実行
・顧客への直接ヒアリング、提案、初期セールス活動
・市場・顧客から得た示唆を踏まえた事業仮説・計画の修正
・必要に応じて、BUや外部パートナーと連携した実証推進事業化に向けた調整・推進
・BU、技術、法務、財務等の社内関係部門との調整
・外部パートナー、協業先との折衝・連携推進
・事業化判断に向けた論点整理、意思決定支援
※養殖、自律走行ロボット、農業・食料領域など、ヤンマーならではの少し異色なテーマも含みます。
ポジションの特徴
■やりがい・PR
・机上の事業計画ではなく、市場で試し、売れる/売れないを自分で確かめられる
・営業・マーケ・事業企画を横断した経験を新規事業で積める
・事業化可否に直結する意思決定に近い立場で関われる
■キャリアアップイメージ
入社当初は、新規事業の事業計画策定からテストマーケティング・初期営業までを担い、「事業を市場に出し、成立性を検証する」経験を積んでいただきます。
その後は、複数事業を横断して新規事業創出を担う中核人材としての活躍を想定しています。
応募資格(MUST)
・新規事業に当事者として関与した経験(0→1/1→10/立て直しなどフェーズ不問)
・事業計画の策定に関与し、その仮説を実行で検証した経験
・複数のステークホルダー(社内外)との調整・合意形成を担った経験
・顧客・市場に直接向き合った経験(課題のヒアリング、営業活動、提案活動など)
応募資格(WANT)
・テストマーケティング、PoC/PoBなど、実行・実証フェーズの経験
・新規事業における初期営業・提案活動など、直接顧客に提案した経験
・事業会社/スタートアップ/コンサル/商社 等での新規事業・事業開発・事業推進経験
・自分の立場や役割に関わらず、「自分が前に出てやった」と言える経験
・既存事業・組織の論理と向き合いながら新しいことを進めた経験
・英語力(TOEIC730点程度)
・歓迎資格;MBA
| 職種 / 募集ポジション | YHD籍_新規事業プロジェクト推進 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
|
| 勤務地 | 配属拠点は東京支社または大阪本社となります。 ※リモート勤務制度あり(週2回まで利用可能) |
| 勤務時間 | 所定労働時間:07時間55分 休憩45分 フレックスタイム制:有 コアタイム:無 在宅勤務:規程通り有 |
| 休日 | 年間128日 (内訳) 完全週休二日制 土曜 日曜 祝日 その他(ゴールデンウィーク、フレックス夏季、年末年始等) |
| 福利厚生 | 在宅勤務可、時短勤務可、出産・育児支援、資格取得・研修支援、社員食堂、独身寮・社宅、財形貯蓄制度あり。新入社員研修、階層別研修、eラーニング、語学研修、海外留学、社内公募・CDP制度など成長支援制度が充実 |
| 加入保険 | 健康保険、雇用保険、厚生年金保険、労災保険 |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 会社名 | ヤンマーホールディングス株式会社 |
|---|---|
| 設立年月 | 創業:1912年3月/設立:2013年4月 |
| 従業員数 | 26,671名(2025年3月31日現在) |
| 売上高 | 1兆796億円(2025年3月期) |
| 資本金 | 9,000万円 |
| 本社所在地 | 大阪府大阪市北区茶屋町1-32 YANMAR FLYING-Y BUILDING |
| 事業内容 | 【ヤンマーグループについて】 ヤンマーグループは1912年の創業以来、「A SUSTAINABLE FUTURE-テクノロジーで、新しい豊かさへ。」 をブランドステートメントに掲げ、世界中のお客様へさまざまなソリューションを提供しています。 農業・建設機械、エネルギーシステム、マリン事業、産業用エンジンなど幅広い事業領域で、 人々の暮らしや産業を支える製品・サービスの研究開発、製造、販売を行っています。 また、環境負荷低減やカーボンニュートラルの実現に向けて、新たなエネルギー技術やソリューションの開発にも積極的に取り組んでいます。 【主な事業領域】 ■ 農業 トラクタ、コンバイン、田植機、農業施設など ■ 建設機械 ミニショベル/油圧ショベル、ホイールローダーなど ■ エネルギー 発電システム、コージェネレーションシステム、空調システムなど ■ マリンプレジャー プレジャーボートなど ■ 大型船用エンジン 船舶発電用、推進用ディーゼルエンジンほか ■ 産業エンジン 産業用小形ディーゼルエンジンほか ■ コンポーネント 油圧機器、トランスミッション、各種機械部品など ※各事業・各社の詳細は企業ホームページをご参照ください。 |
| 待遇・福利厚生 | ■福利厚生 健康保険、雇用保険、厚生年金保険、労災保険 財形貯蓄、財形融資 新入社員寮・独単身寮(兵庫、滋賀)、社宅、体育施設、各種クラブ活動 ほか ■教育制度 新入社員導入研修、階層別研修、各種ビジネススキル研修、eラーニング、 通信教育、社内外語学研修、TOEIC受験支援、女性・外国籍社員メンター制度、 ヤンマーキャリアチャレンジ制度(グループ内の公募ポジションに応募・異動する)、 キャリア・デベロップメント・プログラム(CDP)制度(業務に関して幅広くかつ⾼度な知識を有する⼈材を計画的に育成する能⼒開発プログラム) ほか |
| 休日・休暇 | 完全週休二日制(土日)、夏季休暇、年末年始休暇 特別休暇(慶弔など)ほか 【年間休日】123日以上(拠点・事業による) 【年次有給休暇】最高付与日数 年間21日(初年度は入社月に応じ付与) |