「世界の都市・大地・海で人々の豊かな暮らしを支えています」
創業100年以上の老舗ディーゼルエンジンメーカーです。世界で初めて小型化に成功した産業用ディーゼルエンジンを核として、農業機械・建設機械・発電機器・造船など様々な事業に展開をしております。
また、各事業製品においても、国内外で高い市場シェアを獲得しており、内燃機関業界では先進的なポジションを確立しております。
ヤンマーパワーテクノロジー株式会社・ヤンマーパワーソリューション株式会社について
当社は、パワーソース分野における世界基準の創造を目指し、ライフサイクルバリューの最大化と環境負荷の最小化を実現する技術ソリューションを提供します。
現在、製造している産業用・船舶用エンジンのみならず、未来のパワートレインも視野に入れた変革と挑戦で、お客様にとっての真の価値を創造するための最適なソリューションを最適なタイミングで提供できる企業として、次の100年に向けて、未来につながる社会とより豊かな暮らしの実現を目指しております。
ヤンマーエネルギーシステム株式会社について
当社は、ガスエンジン・ディーゼルエンジンを活用した発電システムや、コージェネレーション(熱電併給)システム、非常用電源など、エネルギーの安定供給と高効率化を実現するソリューションを通じて、国内外のお客様の事業継続性と環境負荷低減に貢献してきました。製品の設計・製造にとどまらず、導入提案から運用・保守までを含めたライフサイクル全体で価値を提供することを強みとしています。
また、脱炭素・分散型エネルギー社会の実現に向け、水素エネルギーや再生可能エネルギーとの連携など、次世代のエネルギーシステムにも積極的に取り組んでいます。これまで培ってきたエンジン技術・制御技術と、ヤンマーグループの総合力を掛け合わせることで、信頼性・環境性能・経済性を兼ね備えたエネルギーソリューションの提供を目指しています。
循環する資源を元にした環境負荷フリー・GHGフリー企業への挑戦(YANMAR GREEN CHALLENGE 2050)
製品の使用時に排出されるGHGの削減に向け、最終商品を含む全ての製品を2050年までにフルグリーン化することに取り組みます。また、GHGフリーの企業活動、循環する資源を元にした環境負荷フリーの企業活動を実現し、お客さまのGHGネガティブ・資源循環化に貢献し、2025年までに電動パワートレインの商品化を目指します。
部門ミッション
ヤンマーパワーソリューション株式会社は、船舶・陸用大形エンジンを通じて世界の海運・発電インフラを支えています。その事業基盤を「人」と「組織」の側面から支え、お客様の生涯価値の最大化を実現することがミッションです。人材の確保・育成、施設・職場環境の整備、エンゲージメント向上を通じて、事業成長と従業員の活躍を両面から牽引していきます。
仕事内容
ヤンマーパワーソリューション株式会社 人事総務部 総務・施設環境Gの中で、特に総務業務全般となります。
会社法対応(株主総会・取締役会運営)、リスクマネジメントの運用、社内諸規程の管理、オフィス運営・備品管理、社内行事の企画・運営など、会社の"土台"となる領域を幅広くご担当いただきます。
■詳細内容:
経営の中枢に関わる以下の業務を中心にお任せいたします。
・会社法対応:株主総会・取締役会の事務局運営、登記関連業務
・リスクマネジメント事務局:リスクマネジメント委員会運用、危機管理対応、BCP整備 等
・会社・事業運営にかかわる許認可・届出業務
・社内諸規程の整備・改定・運用
・オフィス運営・備品管理
・社内行事の企画・運営
経営層・各部門・ヤンマーグループ各社と密に連携しながら進めていただく、社内外のハブとなるポジションです。
ポジションの魅力
■「会社の仕組みをゼロからつくる」希少な経験
当社は2025年10月に分社化にて、新たに発足した会社になります。社内体制の強化に課題があり、既にできあがった仕組みを"回す"だけではなく、株主総会の運営方法、リスクマネジメント体制、社内規程の体系など、会社の基盤となる仕組みを自分たちの手で考え、設計・構築していくフェーズです。大企業の安定性とスタートアップに近い裁量の大きさ、その両方を同時に経験できる貴重なポジションです。
■ 経営の最前線で得られる視座
株主総会・取締役会という会社運営の最重要会議の事務局をご担当いただくことで、経営層との距離が近く、会社全体の意思決定プロセスを最前線で体感できます。総務パーソンとしての専門性はもちろん、経営の視座そのものを磨くことができます。
■ ヤンマーブランドを支える誇り
当社の船舶・陸用大形エンジンは、世界中の船舶・発電設備を動かし、人々の生活と産業を支えています。そのスケールの大きな事業基盤を、総務の側面から支えるやりがいのある仕事です。
【将来のキャリアイメージ】
まずは総務業務の実務担当として、当社の事業特性と業務全体像を把握いただきます。
その後、実務リーダーから管理職として、総務・施設環境G全体をマネジメントする管理職にキャリアアップしていただきたいと考えています。
求めるスキル
【必須要件】
・Excel、PowerPointなどの基本的なパソコン操作
・社内で円滑なコミュニケーションすることができるスキル
【歓迎要件】
・株主総会・取締役会の事務局など会社法対応の経験
・リスクマネジメント事務局の経験
・会社・事業運営にかかわる許認可・届出の実務経験
| 職種 / 募集ポジション | YPS【兵庫】総務業務(会社法対応、リスクマネジメント、規程管理など) |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
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| 勤務地 | |
| 勤務時間 | 8時00分~16時30分(休憩時間45分) 標準労働時間7時間45分 フレックス勤務制(コアタイム:10時00分~15時00分) 残業有 |
| 休日 | 完全週休二日制 年間休日123日 |
| 会社名 | ヤンマーホールディングス株式会社 |
|---|---|
| 設立年月 | 創業:1912年3月/設立:2013年4月 |
| 従業員数 | 26,671名(2025年3月31日現在) |
| 売上高 | 1兆796億円(2025年3月期) |
| 資本金 | 9,000万円 |
| 本社所在地 | 大阪府大阪市北区茶屋町1-32 YANMAR FLYING-Y BUILDING |
| 勤務形態 | グループ会社の「ヤンマーパワーテクノロジー株式会社」または「ヤンマーパワーソリューション株式会社」に出向いただきます。 ※勤務地は希望・適性に応じて配属となります。 ※条件は出向元と同一 |
| 事業内容 | 【ヤンマーパワーテクノロジー株式会社】 ■小形エンジン(産業用小形ディーゼルエンジンほか) 【ヤンマーパワーソリューション株式会社】 ■大形エンジン(船舶発電用/推進用ディーゼルエンジンほか) ■ヤンマーパワーテクノロジー株式会社/ヤンマーパワーソリューション株式会社について 1933年に世界で初めてディーゼルエンジンの小型化に成功。最小の資源で最大の豊かさを実現するテクノロジーを追求しつづけてきました。 農業機械や、建設機械、船舶など幅広い製品の動力源として、世界中で高く評価され、トップクラスのシェアを誇っています。 これまでの産業用・船舶用エンジンのみならず、未来のパワートレインも視野に入れた変革と挑戦で、お客様にとっての真の価値を創造するための最適なソリューションを最適なタイミングで提供できる企業を目指しています。 【ヤンマーエネルギーシステム株式会社】 ■エネルギーシステム(マイクロコージェネ、ガスヒートポンプほか) ■ヤンマーエネルギーシステム株式会社について ヤンマーグループにおいてエネルギーシステム事業全般を担い、空調システム、発電システム、コージェネレーションシステム、ポンプ駆動システムなどを通じて、社会や産業を支えるエネルギーソリューションを提供しています。 非常用発電機による安定した電力供給や、省エネルギーに貢献するコージェネレーション、ガスエンジンによる空調システムなど、幅広い領域で高い信頼を築いてきました。これまで培ってきた分散エネルギーシステムの技術と、開発・製造・販売・施工・メンテナンス・遠隔監視までを一貫して手掛ける総合力を活かし、エネルギーの分散化と脱炭素化を推進しています。今後も、デジタル技術の活用とサービス提供の強化を通じて、お客様にとって最適なエネルギーソリューションを最適なタイミングで提供し、持続可能な社会の実現を目指しています。 【ヤンマーグループ他事業】 農業機械・農業施設(トラクタ、コンバイン、田植機、管理機ほか) 建設機械(ミニショベル、ポータブル発電機、投光機) マリン(中小形マリンディーゼルエンジン、プレジャーボートほか) コンポーネント(油圧機器、トランスミッションほか) などの研究・開発、製造、販売 |
| 待遇・福利厚生 | ■福利厚生 健康保険、雇用保険、厚生年金保険、労災保険 財形貯蓄、財形融資 新入社員寮・独単身寮(兵庫、滋賀)、社宅、体育施設、各種クラブ活動 ほか ■教育制度 新入社員導入研修、階層別研修、各種ビジネススキル研修、eラーニング、 通信教育、社内外語学研修、TOEIC受験支援、女性・外国籍社員メンター制度、 ヤンマーキャリアチャレンジ制度(グループ内の公募ポジションに応募・異動する)、 キャリア・デベロップメント・プログラム(CDP)制度(業務に関して幅広くかつ⾼度な知識を有する⼈材を計画的に育成する能⼒開発プログラム) ほか |
| 休日・休暇 | 完全週休二日制(土日)、夏季休暇、年末年始休暇 特別休暇(慶弔など)ほか 【年間休日】123日以上(拠点による) 【年次有給休暇】最高付与日数 年間21日(初年度は入社月に応じ付与) |