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量子コンピュータディープテックを理論から支えるサイエンティスト!
1. ミッション(役割の目的) 量子コンピュータに関する基礎理論・数理モデルの研究を通じて、 将来の事業化・技術優位性の源泉となる理論基盤を構築すること。 短期的なプロダクト実装に限らず、 中長期の競争優位・知的財産・研究ストーリーを支える中核人材としての役割を担う。 2. 主な業務内容 (1)量子計算理論・数理研究 量子計算モデル(ゲートモデル、アナログ量子計算等)の理論研究 量子アルゴリズム、量子誤り訂正、量子複雑性理論に関する検討 数理・物理モデルの構築および理論的検証 (2)研究成果の事業接続 理論成果を事業テーマ・ユースケースに接続するための整理・仮説化 実装チーム(量子エンジニア、ソフトウェア、ハードウェア)との議論・要件整理 技術ロードマップ策定への参画(理論的観点からの限界・可能性提示) (3)研究開発・知財活動 論文執筆、国際学会・研究会での発表 特許出願に向けた理論アイデアの整理・発明抽出 共同研究(大学・研究機関・企業)における理論パートの主導 (4)社内外コミュニケーション 経営陣・投資家向けの技術説明(非専門家向け含む) 研究テーマの意義・将来性の言語化 社内研究文化・理論知見の蓄積・共有
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【知財担当】革新的な量子コンピュータの知財戦略立案|京都大学発ディープテック
仕事内容 量子コンピュータのディープテックで、知財戦略の立案/実行をリードいただきます。 知的財産戦略の立案・実行 ・量子アルゴリズム、ハードウェア、制御技術等に関する特許出願方針の策定 ・国内外(特にUS/EU)を含む特許ポートフォリオ管理 ・競合・先行技術の調査、FTO(実施自由度)分析 ・オープン/クローズ戦略の検討(論文公開・特許の切り分け) 知財のオペレーション業務研究者と連携し、知財要素の抽出 特許事務所との連携を通じた、明細書作成・出願等の実施 研究開発・事業に関わる知財的な支援 ・共同研究契約、産学連携契約、NDAの作成・レビュー ・大学・研究機関・グローバル企業との契約交渉支援 ・技術ライセンス契約、MTA、PoC契約等への対応 ・研究成果の帰属・利用条件の整理 必須要件 ・事業会社の知財部でのご経験 ・知的財産(特に特許)に関する基本的な知識 ・技術者・研究者と協働し、専門外の内容を理解しようとする姿勢 歓迎要件 ・特に知財ポートフォリオ等の戦略的な検討を行った経験 ・複数の技術領域を扱う企業での知財業務経験 ・スタートアップでの勤務経験 ・弁理士等の社外連携の実務経験 ・特許出願実務の経験(発明発掘・明細書レビュー等) ・理工系バックグラウンド(物理、情報、電気、数学など) ・英語:契約書レビュー・簡単な交渉ができるレベル ### ポジションの魅力 ・世界的に競争が激化する量子コンピュータ領域の中核技術に直接関われる ・研究成果の社会実装を、法務・知財の力で支える重要ポジション ・将来的に知財責任者(Head of IP)を目指せる ・研究者・CEO直下での意思決定に関与できる環境
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【真空装置設計エンジニア】革新的な量子コンピュータの開発|京都大学発ディープテック
仕事内容 中性原子を絶対零度近くまで冷却・トラップするための超高真空チャンバーを、研究用実証機から顧客納品機まで設計・構築する真空エンジニアを募集します。 業務内容 量子コンピュータ用超高真空(UHV)チャンバーの概念設計・詳細設計・仕様書作成 ターボポンプ・イオンポンプ・ゲッターポンプ等の排気系選定、到達真空度シミュレーション 真空フランジ・配管・フィードスルーの設計、材料・溶接・表面処理仕様の策定 ベーキング・洗浄プロセスの設計および立上げ時の真空度評価・トラブルシュート 研究用実証機(基礎実証チャンバー)から顧客納品機(初号機・次世代機)への設計展開・ドキュメント整備 必須要件(Must-have) 以下をすべて満たす方を対象とします。 真空装置設計・構築の実務経験 3年以上 ターボポンプ・イオンポンプ・ゲッター等の選定・排気系設計の経験 真空フランジ・プロセス配管の設計経験(CF・ICF等) 日本語でのコミュニケーション能力(チーム内・装置メーカーとの折衝に必要) 未知ドメインの技術仕様を自力でキャッチアップし、設計に落とし込める学習姿勢 歓迎要件(Nice-to-have) 超高真空(UHV、10⁻⁹ Pa以下)環境の設計・構築経験 レーザー光学系・光学部品を組み込んだ真空装置の設計経験 極低温(クライオスタット・液体窒素等)環境と組み合わせた真空系設計の経験 半導体製造装置・加速器・核融合装置など大型真空システムの設計経験 CAD(SolidWorks等)を用いた真空装置の3D設計・図面作成の経験 英語での仕様折衝・設計レビュー経験 このポジションの魅力 世界でも数少ない中性原子型量子コンピュータ用UHVチャンバーを最初期から設計できる希少な機会 到達真空度・排気速度・アウトガスという真空エンジニアの腕が量子ビット品質に直結する、やりがいのある環境 研究用実証機から厳密な要件定義が求められる顧客納品機まで、設計の全工程に携われる 2026年Q3から始まる実証機設計、2027年以降の納品機設計に創業期メンバーとして参画
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【機械設計エンジニア】革新的な量子コンピュータの開発|京都大学発ディープテック
仕事内容 量子コンピュータの筐体・光学マウント・真空チャンバー周辺の機構を設計し、研究用実証機から顧客納品機まで一貫して関わる機械設計エンジニアを募集します。 業務内容 量子コンピュータ本体および周辺装置の機構部品・構造体のCAD設計(SolidWorks等) 光学系・真空系・電気系エンジニアと連携した装置レイアウト・インターフェース設計 加工メーカーへの図面発行・加工指示・部品受入検査および品質管理 組立・調整工程の設計、手順書整備、現場での立会い・フィードバック 研究用実証機(基礎実証チャンバー)から顧客納品機(初号機・次世代機)への 設計展開・ドキュメント整備 必須要件(Must-have) 以下をすべて満たす方を対象とします。 機械設計の実務経験 3年以上 CAD(SolidWorks・Fusion等)を用いた機械設計・図面作成の経験 精密機械の加工・組立・調整の経験 設計レビューの実施・図面管理の経験(複数部品・サブシステム規模) 日本語でのコミュニケーション能力(チーム内・加工メーカーとの折衝に必要) 未知ドメインの技術仕様を自力でキャッチアップし、設計に落とし込める学習姿勢 歓迎要件(Nice-to-have) レーザー光学系・光学部品(ミラー・レンズ・マウント等)を含む機構設計の経験 真空環境・極低温環境に対応した機械設計の経験 半導体製造装置・精密計測機器・研究用装置など高精度機械の設計経験 FEM解析・熱設計・振動解析などのシミュレーション活用経験 英語での仕様折衝・図面レビュー経験 このポジションの魅力 研究用実証機から顧客納品機まで、量子コンピュータ筐体を最初期から設計できる希少な機会 光学・真空・制御の各スペシャリストと肩を並べ、装置全体を形にする達成感 「厳密な要件定義・マニュアル化・性能達成」が求められる納品機開発で エンジニアとして成長できる環境 2026年Q3から始まる実証機設計、2027年以降の納品機設計に創業期メンバーとして参画
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【設備・プロセスエンジニア】革新的な量子コンピュータの開発|京都大学発ディープテック
仕事内容 量子コンピュータの心臓部である真空チャンバー・冷却・電源設備を安定稼働させ続ける、設備エンジニアを募集します。 業務内容 真空ポンプ(ターボ・イオン)・冷却設備・電源設備の日常点検・定期保全・ログ管理(温度・圧力・振動・電源安定性) 設備異常時の原因切り分け・一次対応、メーカー・外部ベンダーとの技術折衝・修理手配・再発防止策の策定 新規設備導入時の据付・試運転・受入評価、安定稼働に向けた条件出しと運用フロー整備 設備の冗長化・安全対策・保守性向上の検討と実装 サイエンティスト・ハードウェアエンジニアと連携した実験環境維持および改善提案 必須要件(Must-have) 以下をすべて満たす方を対象とします。 設備・プロセスエンジニアリングの実務経験 3年以上 真空装置(ポンプ・真空槽・真空度計測装置等)の運用・保全・トラブルシュートの経験 新規設備の立上げ・試運転・受入評価の経験 日本語でのコミュニケーション能力(チーム内・ベンダー折衝に必要) 未知ドメインの技術仕様を自力でキャッチアップし、現場に落とし込める学習姿勢 歓迎要件(Nice-to-have) 超高真空(UHV)環境の構築・維持経験 半導体製造装置・研究用精密装置・加速器など高信頼性設備の保全経験 設備監視システム(SCADA・データロガー等)の導入・運用経験 英語でのベンダー・メーカーとの技術折衝経験 このポジションの魅力 量子コンピュータを「止めない」設備基盤を最初期から構築できる、世界でも希少な現場 世界トップクラスのサイエンティストと同じ場所で働き、設備が実験結果に直結する達成感 真空×量子という新領域で、設備エンジニアとしての専門性を最先端技術に応用できる 2026年Q3に控える量子プロセッサ初号機・次世代機の同時始動に、創業期メンバーとして参画
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【インフラ / ネットワークエンジニア】革新的な量子コンピュータの開発|京都大学発ディープテック
仕事内容 世界最先端の量子コンピュータ研究を「止めない」ために、実験ネットワーク・サーバ基盤・可観測性・セキュリティを一手に担うインフラエンジニアを募集します。 業務内容 実験ネットワーク・Linuxサーバ基盤の設計・構築・運用(低レイテンシ・高信頼性・冗長化) Grafana等を用いたメトリクス収集・可視化・異常検知アラート設計など可観測性基盤の整備 外部研究機関・共同研究先・顧客との外部接続要件の整理および安全な接続方式の設計・実装 量子コンピュータの制御パラメータ(レーザ出力・周波数・タイミング等)を自動探索・最適化するオートキャリブレーション基盤の構築 セキュリティポリシー策定・権限管理・アクセス制御・ログ管理の設計と運用 必須要件(Must-have) 以下をすべて満たす方を対象とします。 Linux サーバ・ネットワークインフラの設計・構築・運用経験 3年以上 ネットワーク設計の実務経験(VLAN・ファイアウォール・冗長化・帯域設計) 監視・可観測性ツール(Prometheus / Grafana / Zabbix 等)の導入・運用経験 セキュリティポリシー策定・アクセス制御設計の経験 未知ドメインの技術仕様を自力でキャッチアップし、システムに落とし込める学習姿勢 歓迎要件(Nice-to-have) 研究機関・企業R&D環境でのSRE・インフラ担当経験 実験・計測・製造系システムをソフトウェア/ネットワークで支えた経験 Python等を用いたインフラ自動化・ワークフロー基盤の構築経験 このポジションの魅力 「決められた運用」ではなく、仕組みそのものをゼロから設計できる裁量 量子物理実験の最前線で、研究が「止まらない」インフラを支えるやりがい SRE・インフラ・ネットワークの知見を、世界最先端の量子という新領域に応用できる 2026年Q3に控える量子プロセッサ初号機・次世代機の同時始動に、創業期メンバーとして参画
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【制御系ソフトウェアエンジニア(物理回路コンパイラ) 】革新的な量子コンピュータの開発|京都大学発ディープテック
仕事内容 量子アルゴリズムの論理回路を、実機ハードウェアが実行可能な操作シーケンスへ変換する「コンパイラ層」を、スペシャリストとして設計・主導するポジションです。 業務内容 物理量子回路(ゲート操作・誤り訂正ラウンド)をハードウェア操作シーケンスへ変換するコンパイラソフトウェアの設計・実装 量子ビット配列・原子移動・パルス照射タイミングを考慮したスケジューリングアルゴリズムの開発 ミドルウェア制御層との入出力インターフェース仕様の策定・維持 誤り訂正符号(QEC)を組み込んだ論理→物理変換ロジックの実装および検証 量子物理チーム・ハードウェアエンジニアと連携した仕様レビューおよびシミュレーションによる動作検証 必須要件(Must-have) 以下をすべて満たす方を対象とします。 コンパイラ・インタープリタ・DSL設計の実務経験 3年以上 リアルタイム性が要求されるシステム向けのスケジューリングまたはシーケンス生成の実装経験 Pythonによる大規模ソフトウェア開発経験(設計・テスト・CI含む) ビジネスレベルの英語力(グローバルチームとの技術コミュニケーション) 未知ドメインの技術論文・仕様書を自力でキャッチアップできる学習姿勢 歓迎要件(Nice-to-have) 複数チーム間のインターフェース仕様策定・ドキュメント化の主導経験 量子情報・量子誤り訂正に関する論文の読解経験 OpenQASM・QIR等の量子回路記述フォーマットの利用経験 FPGA制御やリアルタイムOS環境での開発経験 半導体・医療・航空宇宙・電力・交通インフラシステムなど高信頼性システムにおけるコンパイラ・変換ツールの開発経験 このポジションの魅力 世界でもほぼ前例のない「量子コンピュータ用コンパイラ」を最初期から設計できる環境 量子物理サイエンティストと直接連携し、物理制約をソフトウェア仕様に落とし込む最前線の仕事 論文レベルの誤り訂正アルゴリズムを実装に昇華させる、アカデミア×エンジニアリングの融合 2026年Q3に控える量子プロセッサ初号機・次世代機の同時始動に、創業期メンバーとして参画
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【制御系ソフトウェアエンジニア(ミドルウェア・機器制御) 】革新的な量子コンピュータの開発|京都大学発ディープテック
仕事内容 量子コンピュータを構成するレーザー・カメラ・波形発生器などの精密機器群を、ナノ秒精度でリアルタイム同期制御するミドルウェアシステムを、スペシャリストとして主導するポジションです。 業務内容 TTL・アナログ・RF信号を介した各精密機器(レーザー、カメラ、電気光学素子、コイル等)のリアルタイム制御ソフトウェアの設計・実装 ナノ秒オーダーの時間精度が要求される制御シーケンスの実装と、FPGA・PCとの協調動作設計 制御システムのモジュール化・階層化アーキテクチャ設計(変更影響範囲の最小化) コンパイラからの信号を機器固有の信号に変換するインターフェース層の仕様策定 量子物理・HWチームと連携した機器統合テスト・キャリブレーション自動化 必須要件(Must-have) 以下をすべて満たす方を対象とします。 精密機器または産業機器のリアルタイム制御ソフトウェア開発経験 3年以上 Pythonによる制御システム開発経験、リアルタイムOS / 組み込みLinux 環境でのシステム開発経験(タイミング精度・割り込み制御含む) TTL・アナログ・シリアル通信などの低レベルI/O制御の実装経験 ビジネスレベルの英語力(グローバルチームとの技術コミュニケーション) 未知ドメインの技術論文・仕様書を自力でキャッチアップできる学習姿勢 歓迎要件(Nice-to-have) モジュール化・階層化を意識したソフトウェアアーキテクチャ設計の経験 FPGA開発(Verilog/VHDL)またはFPGAと連携したソフトウェア設計の経験 光学・レーザー・真空系など物理実験装置の制御経験 半導体製造装置・医療機器・航空宇宙など高信頼性システムの開発経験 このポジションの魅力 量子コンピュータの「心臓部」となるリアルタイム制御システムを最初期から構築できる希少な機会 ナノ秒精度のミドルウェアを自在に操り、量子ハードウェアの潜在能力を最大化 量子物理サイエンティストと直接連携し、実験要件をそのままソフトウェア仕様に変換する最前線 2026年Q3に控える量子プロセッサ初号機・次世代機の同時始動に、創業期メンバーとして参画
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【光学系エンジニア】革新的な量子コンピュータの開発|京都大学発ディープテック
仕事内容 中性原子を光ピンセットでトラップ・制御する、世界最先端の量子コンピュータ光学系を0→1で設計・構築するエンジニアを募集します。 業務内容 原子トラップ用光ピンセット・制御光・イメージング光学系の設計・構築・最適化 真空チャンバーと対物レンズ・SLM・AOM・AWG・カメラなどの周辺光学・電気デバイスの統合的設計 光学系の性能評価・トラブルシュート・継続的改善(光軸調整・収差補正・強度均一化) 京都大学・分子科学研究所のサイエンティストと連携した光学仕様の策定と実装 SolidWorks等CADを用いた光学部品・マウント類の設計・改造および図面管理 必須要件(Must-have) 以下をすべて満たす方を対象とします。 光学システム設計・開発の実務経験 3年以上 ZEMAXを用いた光学部品・機構部品の設計経験 レーザー光学系(ビーム整形・光路設計・強度/偏光制御)の設計・調整経験 日本語でのコミュニケーション能力(サイエンティスト・エンジニアとの折衝に必要) 未知ドメインの技術論文・仕様書を自力でキャッチアップできる学習姿勢 歓迎要件(Nice-to-have) 真空装置・極低温環境における光学系設計・組み込み経験 原子・分子物理、冷却原子、光トラップに関する論文読解または研究経験 半導体露光装置・精密計測機器・医療光学機器など高精度光学システムの開発経験 CADソフト(SolidWorks等)を用いた光学部品・機構部品の設計経験 AOM(音響光学変調器)・SLM(空間光変調器)・AWG(波形発生器)の取り扱い・システム組み込み経験 英語での技術コミュニケーション経験(海外サイエンティスト・エンジニアとの連携) このポジションの魅力 中性原子型量子コンピュータという世界でも数少ない開発現場で、光学系を最初期から設計できる希少な機会 京都大学・分子科学研究所のトップサイエンティストと肩を並べて働き、光学設計が実験結果に直結する環境 光学×量子という新領域で、分野を横断した第一人者としてキャリアを築ける 2026年Q3に控える量子プロセッサ初号機・次世代機の同時始動に、創業期メンバーとして参画
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【組み込み / 制御総括エンジニア】革新的な量子コンピュータの開発|京都大学発ディープテック
仕事内容 世界初の実用的中性原子型量子コンピュータを実現するため、リアルタイム制御システムの要件定義から実装までを担うエンジニアを募集します。 業務内容 物理量子ゲート操作をハードウェア命令列に変換する制御ソフトウェアの要件定義・仕様設計・実装 レーザー・カメラ・波形発生器(AWG)・空間光変調器(SLM)など各機器とのインターフェース設計 量子物理実験チーム・海外エンジニアとの技術折衝・仕様すり合わせおよびドキュメント整備 既存制御システムのアーキテクチャ理解・整理と、量子プロセッサ実機への統合設計支援 マイルストーン管理、進捗レポートおよびリスク報告 必須要件(Must-have) 以下をすべて満たす方を対象とします。 システムエンジニアリングまたは組み込みエンジニアリングの実務経験 3年以上 Python を用いた制御システムまたは、リアルタイムOS / 組み込みLinux を用いたシステム開発経験 要件定義・インターフェース仕様書の作成経験(複数モジュール連携システム) ビジネスレベルの英語力(グローバルチームとの技術コミュニケーション) 未知ドメインの技術論文・仕様書を自力でキャッチアップできる学習姿勢 リモート勤務が前提の場合、必要に応じて京都の現場へ出張可能であること(制御システムの実機検証、トラブル対応などのため) 歓迎要件(Nice-to-have) 物理・量子コンピューティング分野の英語論文を自力で読解した経験 海外エンジニアとの協業プロジェクト経験(設計レビュー・仕様調整など) 半導体製造装置・医療機器・航空宇宙・電力・交通システムなど高信頼性システムの開発・認証経験 このポジションの魅力 量子コンピュータ制御システムを「0→1」で設計・実装できる、世界でもほぼ前例のない開発環境 量子物理のサイエンティストと同じチームで働き、ハードとソフトの境界を自ら定義する裁量 最先端のリアルタイム制御フレームワークを実務の中で習得・選定できる環境 2026年Q3に控える量子プロセッサ初号機・次世代機の同時始動に、創業期メンバーとして参画
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