研修制度
入社オリエンテーション
毎月入社日(毎月1日もしくは16日)に実施中
10時00分~15時30分まで
- 各種社内システムの使用方法
・ガルーン
・COMPANY
・楽楽精算 など
初期研修全体会(全社員共通3日間)
- やる気スイッチグループの歴史と理念・教育の可能性
- 今後の展開・教育業界の市場規模
- やる気スイッチグループの事業内容について(ブランド別)
- やる気理論
- やる気スイッチグループが行っている事業の意義・使命感
- 【LIVE中継】KDI園見学ツアー
スタートアップ研修(ブランド別)
各ブランドにおける教室長やティーチャー職として活躍頂くためのスタートアップ研修
※本部職社員につきましても入社時に必ず受講いただいております。やる気スイッチグループが提供するサービス及び教室での行動や考え方、求められていることを、同じ立場で研修に参加頂くことで現場理解を深めていただくことが重要であると考えています。
研修終了後には、自業務に還元しご活躍頂けるよう、主体的に研修受講いただけますと幸いです。
そのほか
- 情報セキュリティ、コンプライアンス、インサイダー研修や各種フォローアップ研修などあり。
- やる気スイッチみらいカレッジ https://www.yarukiswitch.jp/about/miraicollege/
評価制度
評価制度では自身の能力・成果に対して、成果とコンピテンシー(思考・行動)を基軸に評価していきます。
やる気スイッチグループでは、すべての社員が大切にしてほしい価値観として、4つの「コアコンピテンシー」を定義しています。
それは、「顧客満足の追求」「チームでの成果最大化の追求」「生産性向上の追求」「行動指針の実績・遵守」です。
これらは単なるスローガンではなく、日々の仕事の中で意識し、実践していくための指針です。そして、社員一人ひとりの成長やキャリアのステップにも深く関わる要素として、昇格・降格の評価基準にも組み込んでいます。
1. 顧客満足の追求
私たちにとっての“顧客”は、教室に通う子どもたちです。そして、その子どもたちの成長を支える“教室のスタッフ”も、もうひとつの大切な顧客だと考えています。
すべての社員が、目の前の業務をただの作業として捉えるのではなく、「この仕事は誰の成長につながるのか?」という視点を持ち、主体的に取り組んでほしい。
そのために、新入社員研修や入社後の定期的な研修では、現場のリアルに触れる機会を大切に設けています。
2. チームでの成果最大化の追求
自分だけがうまくいけばいい――そんな個別最適の思考ではなく、チームや会社全体で成果を出すことを大事にしています。
ときには激しい意見交換もあるかもしれません。でも、それは「よりよい結果を生み出したい」という前向きなエネルギーのぶつかり合い。
誰もが安心して意見を言い合える環境づくりを目指し、定期的に組織の“コンディション”をチェックするサーベイも取り入れています。
お互いをリスペクトしながら、強いチームで成果を追求する――そんな文化をつくっていきます。
3. 生産性向上の追求
働き方改革が進む中で、私たちも「長時間働いた人が評価される」時代から、「限られた時間で最大の価値を生み出せる人が評価される」時代へとシフトしています。
評価されるのは、どれだけ効率よく働けたか。そして、その仕事がどれだけ“顧客満足”につながったか。
生産性の高い働き方がしっかりと評価される仕組みによって、報酬にも反映されるようにしています。
それは結果的に、社員の給与水準の向上や、より優秀な人材の採用にもつながっていくはずです。
4. 行動指針の実践・遵守
やる気スイッチグループでは、社員一人ひとりの“行動のあり方”を明確にするために、新たに「OPO」という行動指針を定めました。
OPOとは、 「Open(オープン)」「Positive(ポジティブ)」「Ownership(オーナーシップ)」 の頭文字を取ったものです。これらは、単なるスローガンではなく、日々の業務やチームの中で“どう行動すべきか”の軸となる、大切な考え方です。
Open(オープン)
問題が起きたとき、あるいは言いづらいことがあったときにも、それを隠さずに正直に共有する姿勢。
隠すより、早く出して、早く向き合う。組織として健全に問題解決に取り組むための第一歩が「オープン」です。
Positive(ポジティブ)
失敗を恐れて挑戦を避けるのではなく、成功に向かって前向きにチャレンジすること。
どんな状況でも前向きなエネルギーを持ち続けることで、自らの成長も、周囲への良い影響も生み出していきます。
Ownership(オーナーシップ)
言われたことをただこなすのではなく、「自分が何のためにこの仕事をしているのか」を常に考えて行動する姿勢。自分の役割や目的を理解し、自ら主体的に関わることで、組織全体が一段階強くなっていきます。
この4つのコアコンピテンシーは、短期的な成果ではなく、「再現性のある中長期的な成果」をチームで生み出していくための土台となります。
| 職種 / 募集ポジション | 研修/評価制度について |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
|
| 勤務地 | |
| 会社名 | 株式会社やる気スイッチグループ |
|---|---|
| 住所 | 〒104-0032 東京都中央区八丁堀二丁目24-2 八丁堀第一生命ビル |
| 代表者 | 代表取締役社長 高橋 直司 |
| 事業内容 | 個別指導塾・英会話スクール・幼児教育・民間型託児保育の経営及びそれらのフランチャイズ事業 やる気スイッチグループは総合教育サービス事業を展開する会社です。 個別指導塾「スクールIE」 子ども向け英語・英会話スクール「WinBe®(ウィンビー)」 知能育成(知育)と受験対策の幼児教室「チャイルド・アイズ®」 英語で預かる学童保育「Kids Duo®(キッズデュオ)」 幼児・小学生向けスポーツ教室「忍者ナイン®」 バイリンガル幼児園「キッズデュオインターナショナル(KDI: Kids Duo International®)」 バイリンガルxアクティブ幼児園「アイキッズスター(i Kids Star®)」 プログラミング教育「 HALLO®」 現在国内外で2400以上の教室・ラボを展開、国内外に13万8千人以上の子どもたちの学びをサポートしています。 私たちの仕事は、 “子どもたちを未来の豊かな社会とつなげている仕事、 そして、その子どもたちの活躍を、その保護者と家族に喜んでもらう仕事” です。 |
| 資本金 | 1,000万円(やる気スイッチグループ) 20,821万円(やる気スイッチグループホールディングス) 2,000万円(やる気スイッチキャリア) |
| 設立 | 2017年4月 ※前身の株式会社拓人は1989年11月 |
| 事業所 | 本社 〒104-0032 東京都中央区八丁堀二丁目24-2 八丁堀第一生命ビル (最寄り駅) 八丁堀駅 JR 京葉線・東京メトロ 日比谷線 A4出口30秒 茅場町駅 東京メトロ 東西線 宝町駅 都営 浅草線 京橋駅 東京メトロ 銀座線 東京駅 JR 各線 西日本支社 〒658-0011 兵庫県神戸市東灘区森南町1-5-1 セルバ甲南山手2F |
| 売上高 | 260億円(2026年2月末時点) ※FC含めたブランド全体の売上 600億円(2026年2月末時点) |
| 従業員数 | 1,398名(2025年2月末時点) ※パート及び嘱託社員は年間の平均人員: 5,128名(2025年2月末時点) |
| 理念紹介 | 全世界一人ひとりの”宝石”を見つけること、 そしてそれを輝かせることを全力でサポートし、 人々が”やる気スイッチ”を入れ、 "自分力・共創力・想像力"を発揮しながら 幸せに生きる社会の創造に貢献する。 |
| 福利厚生 | ・定期健康診断 ・福利厚生制度あり(リロクラブ加入) ・慶弔金制度 ・永年勤続表彰 ・研修制度 ・キャリアアップ応援 ・年間休日120日 ・夏季休暇 ・年末年始休暇 ・有給休暇(勤務開始6か月後に付与) ・慶弔休暇 ・産前産後休暇・育児休暇(取得実績あり) ・子の看護休暇・介護休暇 ・リフレッシュ休暇制度(長期休暇取得で会社より報奨金授与) ・TBSグループ持ち株会制度 ・確定拠出型年金制度(401K) |
| 子会社 | 株式会社やる気スイッチキャリア 株式会社YPスイッチ 株式会社寺小屋グループ |
| 関連会社 | 台灣拓人教育事業股份有限公司 |