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建築は家づくりの要。すべて自分の家だと思い、現場の仕事を進める
建築は家づくりの要。すべて自分の家だと思い、現場の仕事を進める 施工管理 2004年入社 2004年に新卒で入社した、建設部 群馬エリアの森雄一さんにお話を伺いました。 アイダ設計の建築施工管理(新卒採用情報)はこちら > アイダ設計の建築施工管理(中途採用情報)はこちら > きっかけはマイホームへの憧れ ――アイダ設計に入社した理由を教えてください。 高校時代、測量を専門的に勉強していました。測量は建設工事を行う土地を正確に測る大切な仕事なんですが、勉強するうちに「いずれは自分の土地と戸建て住宅を持ちたい」というマイホームへの思いが強くなっていったんです。そこから、住宅に関連する仕事がしたいと思うようになり、見つけたのがアイダ設計でした。 実は当時、高校のOBの方がアイダ設計で建設部の部長を務めていたんです。高校卒業からの入社でもアイダ設計なら、自分次第でしっかり会社に貢献し、活躍できるんだなと思い、入社を決めました。 ――現在どのような仕事をしていますか? 群馬エリアの管理責任者を務めています。現場監督と30人くらいの職人さんからなる、それぞれの現場をまとめて、エリア全体の管理をする仕事です。主に、お客様が住みたい日程に間に合うよう施工を進行するための、準備や調整、設営など管理全般を行っています。 たとえば、現場の進行が遅れてお客様を不安にさせないよう、作業予定の日に職人さんを手配したり、現場の安全を守るために、職人さんを集めて事故の事例を共有する会議を行ったりしています。また、現場は基本的にそれぞれの現場監督が担当していますが、初めの顔合わせや最後の引き渡しの際には、私も直接お客様にお会いすることもあります。 ――数ある部署のなかで建設部を選んだ理由はなんですか? 初めから建設部にいたわけではありません。入社当時は、高校で勉強をしていた経験を活かし、開発部で測量の仕事をしていました。それから2年ほど経ったころ、入社のきっかけとなった先輩が、同じ高校のよしみで「建設部で現場監督の仕事をやってみないか」と声をかけてくださったんです。 建設部は「家づくりの最後の要」になる重要な部署だと認識していたので、嬉しさと同時に「二十歳そこそこの自分にできるのか」という不安もありました。しかし、もともと住宅を極めたいと思って入社したので、やらないという選択肢はありませんでした。いま思うと「現場監督」という響きがかっこいいと感じたことも、挑戦した理由の一つかもしれませんが(笑)。 「100点で当たり前」の期待に応える難しさ ――どんな場面でやりがいを感じますか? お客様にとって住宅は、良いものが予定通りできあがって当たり前のものです。しかし、職人一人ひとりが手作りしているものなので、100点満点をとることは実はとても難しいのです。そんななかでも、お客様から「ありがとうございます」と言っていただけたり、本当に嬉しそうにお子さまと部屋割りについて話し合われる姿を見たりすると、やりがいや達成感を感じますね。 住宅の仕事はお客様ありき。お客様が住宅を購入される際には「一生に一度の買い物」という想いが根底にあるはずです。そんなお客様の想いに応え、一生ものの価値を提供するのが私たちの仕事だと思います。 ――自分自身の成長を実感したエピソードがあれば教えてください。 印象に残っているのは、以前東北エリアを担当したときのことです。 現在私はエリア全体の管理をしていて、それぞれの現場は各現場監督が担当しています。しかし、東北エリアを担当した当時は、全体の管理から現場監督まで一人で担わなければいけない状況でした。責任もプレッシャーもある立場でしたが、周りの人たちの力も借りつつなんとか遂行することができました。あのときの経験は今でも活きているなと感じます。 ――建設部ではどんな人が活躍できると思いますか? 建設部でいうと、専門的な知識の有無よりも、コミュニケーションが上手く取れるかどうかが重要だと感じます。これは私自身、知識がないなかで開発部から建設部へ異動になって、仕事をやりながら覚えていったという実体験からくる印象です。 建設現場には、大工や左官、足場屋の方などの多様な職人さんが集まっています。毎回同じメンバーということはなく、現場によって人の組み合わせもさまざまなので、臨機応変にコミュニケーションを取り、信頼関係を築ける人は活躍していけるでしょう。 ――会社の好きなところを教えてください。 人数が多い会社でありながらも、コミュニケーションが円滑に取れているところがいいなと思います。忘年会以外に親睦会なども定期的に開かれていて、そこで普段関わらない部署の人とも接することができるのが嬉しいです。 人については、建設本部の方々を尊敬しています。もともと私が建設部に異動したときに現場のことを教えてくださった方たちだから、という理由もありますが、何より「向いている方向が同じ」という点が大きいです。とにかくお客様第一で、「現場はすべて自分の家だと思って作業や清掃に当たらなければいけない」ということを常に言われてきました。私もそういった精神を、しっかり後輩たちに伝えていきたいと思っています。 人を育てより多くの方に住宅を提供していきたい ――今、仕事において課題に感じていることはなんですか? 課題は、上に立てる人材が不足していることです。現在、沖縄から始まって九州、大阪、京都……とどんどんエリアを拡大しています。新たに進出したエリアには、経験を積み、部下を育てられる社員がリーダーとして必要なのですが、まだまだ足りていません。各エリアを仕切ることができる人間を育てていくことが目下の課題ですね。 ――課題を乗り越えるために努力していることがあれば教えてください。 日頃のコミュニケーションを大事にしています。上に立つ人材になるまでにはある程度年数がかかるので、モチベーションを維持して働き続けられるように、自分一人で考えこまず、悩みを気軽に相談できるような空気づくりを心がけています。 半期に一度は会社から支給された親睦会費でみんなで飲みに行ったり、希望者でキャンプやスキーへ行ったりして、話しやすく相談しやすいチームづくりに努めています。 ――森さんはこれからどんな未来を設計(BUILD A LIFE)したいですか? 会社としては、より良いものをより安く、より多くの方に提供していきたいです。アイダ設計はこれまで木造住宅を中心に手がけてきましたが、これからは鉄筋コンクリート造で規模の大きな住宅も販売していく、という話も挙がっています。今後より一層多くの方に価値をお届けできるのではないかと思います。 個人としては、お客様第一の精神を徹底する部長陣にならって、もっと経験を積んで勉強していきたいです。そして、俯瞰した目線をもってさらに会社に貢献できるよう成長していきたいと考えています。 アイダ設計の建築施工管理(新卒採用情報)はこちら > アイダ設計の建築施工管理(中途採用情報)はこちら >
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広告の仕事は正解が分からないから面白い。見えない相手を想う仕事
広告の仕事は正解が分からないから面白い。見えない相手を想う仕事 販売促進 2011年入社 販売促進部WEBマーケティング課の鈴木賢一さんにお話を伺いました。 人の暮らしを支える、決してなくならない仕事 ――アイダ設計に入社したのはいつですか? 2011年に中途で入社しました。実はそれ以前にもアイダ設計に勤めていたのですが、一度転職をして戻ってきたんです。 ――アイダ設計に入社した理由を教えてください。 もともと、人の暮らしと密に関わる「衣食住」の一つ、住まいの部分で誰かの役に立ちたいとの想いがあり、地元に根付いたハウスメーカーであるアイダ設計に入社しました。 新卒時代も今と同じ販促の仕事をしていたのですが、スキルアップのためにWEBのスペシャリストがいる企業に一度転職したんです。そこで1年ほど働き、スキルが身についてきた頃に、アイダ設計の同僚から声をかけてもらい同部署に配属になりました。今なら以前より、住まい選びをするお客様にも、そして会社にも役立てると思えたので、再びアイダ設計で働くことに決めました。 見えない相手の思いを汲んで届ける、広告の奥深さ ――現在の仕事内容を教えてください。 販売促進部WEBマーケティング課に所属していて、アイダ設計そのものや商品を多くの方に知ってもらうためのWEB広告を運用しています。広告を使って興味関心を醸成し、お問い合わせや資料請求につなげる仕事です。 ――仕事は、どのような流れで進んでいきますか? ケースバイケースではありますが、まずは家(土地)を売りにかけるにあたってどのような販売計画で進めていくのか、どう宣伝するのかを打合せします。現場を含めた各部署からメンバーが集まって、広告の打ち出し方に関して具体的な案を持ち寄るんです。 たとえば、予告広告は3ヶ月前から出すのがいいのではないか、近くに鉄道が走っているのなら中吊り広告がいいのではないか、周辺住民の方の年齢層によってはSNSを活用した方がいいのではないか、といったことを話し合います。ここで具体的な方針を決めたら、あとは各自が部署に戻って手配していく流れです。 ――業務の中で大変なことはなんでしょうか? WEB広告は見えないお客様を相手にしているので、何が正解かやってみないと分からないところですね。もちろん仮説を立てて広告を打つのですが、失敗するときも成功するときもあります。 出稿した広告が上手くいかなければ、内容がよくなかったのか、発信するエリアが間違っていたのかなど原因を検証し、広告の内容や条件を微調整します。PDCAサイクルを回して、次に活かしていくという感じですね。 苦労する分、考えぬいた施策への反響が大きかったときは、大きな達成感があります。 ――多くの人に自社を「伝える」広告の仕事において、大切にしていることはありますか? 「その人の気持ちになる」ということです。 自分がされて嫌なことは人にしない、とよく言いますが、広告においても同じだと思うんです。自分がその広告を見てどう思うのかをベースにおいて考えていれば、おのずと相手の気持ちになった施策が思い浮かぶはずですから。 ――部署の垣根を越えて多くの方と関わられていますが、どのような社風ですか? 風通しが非常にいいですね。発言する場が多く、若手の意見も積極的に採用されるなど、社歴に関係なく自分の考えを口に出せる環境です。 日頃からコミュニケーションは活発で、相談したいことがあれば「少し時間を作ってもらえますか?」と気軽に言える雰囲気があります。ちょっとした日常レベルの会話から、新しい取り組みが始まることもあって。会社全体として、コミュニケーションを特に大切にしているなと感じています。 向上心を忘れずに、お客様の思いに寄り添いたい ――今、仕事において課題に感じていることはなんですか ? いかに感度の高いお客様を獲得し、営業に繋げることができるか。その確率を上げることです。販売促進部は営業が住宅を売るのをサポートする部署なので、情報感度が高く、購買意欲のあるお客様を営業に橋渡しできる施策を打っていきたいと考えています。 ――課題を解決するために、新しく取り組まれている施策を教えてください。 販売促進部には「インサイドセールス」のチームがあります。そのチームで、過去の商談でご契約にいたらなかったお客様に、定期的にメールを送ったり、ご興味がありそうなエリアの完成見学会やキャンペーンのご案内を送ったりする動きを始めたところです。 広告を打つことに加え、まだ本格的な検討にいたらないお客様を温めて営業さんに繋げる役割も強めていきたいと考えています。 ――鈴木さんはこれからどんな未来を設計(BUILD A LIFE)したいですか? ユーザーの思いを汲んで、一人ひとりに合う広告を届けられるような技術を身に付けたいです。 たとえば、平家を建てたいと検討している人がいたとします。理想のテイストもある程度決まっている。その人がいざスマホを見てみると、「まさにこんな家に住みたい!」と思えるぴったりの広告が出るんです。求めているものに対して、ダイレクトで明快な広告を表示できるような、きめ細かい配信設定ができたらいいなと思っています。 このようにユーザーに刺さる広告を提案していくためにも、最新情報やトレンドを常に把握しておけるようアンテナを張っています。WEBは変化の激しい領域なので、ネットや雑誌から最新の情報を取り入れる努力を続けているんです。代理店のような広告を専門に扱う企業さんと同じレベルで、施策やプランを打てるようになりたいですね。 ――最後にどのような人と一緒に働きたいか教えてください。 向上心と行動力のある人と一緒に仕事がしたいですね。それさえあれば、スキルは必然的についてきますし、能力も上がっていきますから。社内全体でみても、会社を良くしていきたいという向上心をもった人が活躍しているように思います。強い想いをもってリーダーシップを発揮している人たちが、会社を改善していっているという印象です。ぜひ、我こそはとの想いがある方はエントリーしてみてください!
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お客様から安心してアイダ設計に任せてもらえる、注文住宅営業マンを目指して
お客様から安心してアイダ設計に任せてもらえる、注文住宅営業マンを目指して 営業 2016年入社 2016年に航空自衛官からアイダ設計へ中途入社した、営業職の德重貴浩さんにお話を伺いました。 アイダ設計の営業(新卒採用情報)はこちら > アイダ設計の営業(中途採用情報)はこちら > マイホームの伴走者として ――アイダ設計を転職先に選んだ理由を教えてください。 友人から「アイダ設計で家を建てた」と聞いたのが、アイダ設計を意識した最初の出来事です。 私自身アイダ設計へ入社する前に建売住宅を購入していたのですが、友人がアイダ設計で建てた住宅がとても魅力的で、しかも値段も手頃だったので羨ましく感じました。そこから「こんなに素敵な住宅を扱っているハウスメーカーで働いてみたい」という気持ちが芽生え、アイダ設計を選びました。 ――現在どのような仕事をしていますか? 注文住宅営業として、来店されたお客様の応対や、物件のご案内、ご契約前後の手続きなどが主な役目です。 たとえば、住宅の建て替えを希望されるお客様の場合には、まず住まいについてのご要望を丁寧にうかがうところからはじめます。それから敷地に間取りが収まるか検討しつつ、図面作成、お見積り提案へと進んでいきます。ご契約後、施工に入ってからもお客様とのコミュニケーションを継続し、完成した住宅の鍵をお渡しするまでしっかりと伴走します。 ――営業を志したきっかけはなんですか? 前職時代に「もっと人と接する仕事をしたい」と考え、思い浮かんだのが営業職でした。前職も魅力的で誇りのある仕事でしたが、お客様がいるタイプの仕事ではなく、もっと人と接したい気持ちが募っていったんです。また、営業は努力して結果を出した分だけ、自分に返ってくるものも大きい、一種の実力主義な点にも大きく魅力を感じました。 最後の瞬間まで丁寧にフォローし続ける ――どんな場面でやりがいを感じますか? やはり、お客様に感謝していただける瞬間です。お引渡しの日に笑顔で「ありがとうございました」「アイダ設計さんにしてよかった」と言ってもらえると、がんばってきてよかったと毎回思います。 なかには「他社と契約直前まで進んでいたが、德重さんがいたからアイダ設計に変えた」と話してくださる方もいました。一営業マンとして「德重さんだから契約した」と言ってもらえるのは恐縮ですが、素直に嬉しいことです。 ――仕事において心がけていることはなんですか? より多くのお客様にご満足いただくこと、それと同時に企業としての売上を達成することが大切だと考えています。しかし何よりも重要なのは「最後のお引き渡しの瞬間まで丁寧にフォローすること」です。 売上目的に耳触りのいいことだけを言っていたら、ミスやクレームに繋がりかねません。だからこそ、よいことだけではなく、デメリットや口にしづらいことも真摯に伝えています。 お客様との信頼関係を第一に考えているので、図面一つをとっても、お打ち合せの前にお客様へ送ってあらかじめ確認してもらえるよう工夫しています。対面でいきなり図面をお渡しすると、お客様が見落としてしまうこともありますからね。実際の建物とお客様の想定との間でミスマッチが起きないよう心を配っています。 ――そのほか工夫していることはありますか? 忘れやすい性格だと自覚しているので、とにかくメモしています。机の上にもメモ、外出するときも常にメモや手帳を持ち歩く。私にとっての必需品ですね。 仮にお客様の立場になって考えてみると、時間をかけて打合せした内容が忘れられていたり、伝えたはずの内容が伝わっていなかったりしたら、担当者に対して不信感を覚えてしまいますよね。どんなに些細なことでも書きとめて、いつでも見返せるようにしています。 それでも完璧でないときもあるので、「私が忘れていたら遠慮なく言ってくださいね」とあらかじめ伝えておける関係性を築いておくことも大切になってきます。 営業マンが売りやすい環境を整えてくれている ――アイダ設計の魅力について教えてください。 「営業マンが売りやすい環境」を会社が作ってくれるところです。営業マンであるからには、なるべく多くの住宅を販売して売上に繋げることが責務かつ存在意義であると考えています。しかし、なかなか現実は厳しいと思う瞬間もありまして……。 そんなとき、会社全体でフォローする姿勢を見せてくれるのが、アイダ設計の魅力だと感じています。テレビCMやチラシなどの広告はもちろんのこと、モデルハウスの建築や営業研修など、安心して売りやすい環境を整備してくれているんですよね。アイダ設計は、一度他社に転職したにも関わらず再び戻ってくる、いわゆる「出戻り社員」が多いのも特徴です。それだけ働きやすく、居心地のいい会社なのだと思います。 また営業面でいうと、アイダ設計は「自由設計・正直価格」が強みなので、お客様の予算内で要望を叶えた住宅を建築できることも魅力のひとつです。丈夫で長持ちな家という品質を保ちながら正直な価格でお見積させていただくことで、お客様の安心に繋がり、信頼感を得られていると考えてます。 ――今、仕事において課題に感じていることはなんですか? 新しい住宅の魅力をお客様へ説明するのにも、住宅ローンの仕組みを理解することについても、まだまだ経験や知識量が足りないと自覚しています。 ――課題を乗り越えるために努力していることがあれば教えてください。 今は主体的にどんどん提案をしていって、経験値を増やすことに注力しています。場数を重ねていけば、必要な知識は後からついてくると信じて、目の前のお客様に向き合うよう心がけています。 また自分の力量を正しく把握して、不足している部分はチームで補うようにしています。ありがたいことに私の周りには、経験豊富な上司・先輩たちがいるので、心強いです。この環境を存分に活用して成長していきたいと思っています。 ――德重さんはこれからどんな未来を設計(BUILD A LIFE)したいですか? お客様と強い信頼関係を築ける営業マンになりたいと思っています。そのためにも、一刻も早く経験を積み、知識をつけるのが私の課題です。基になる知識が欠けていれば、それぞれのお客様に合った提案もできませんから。食事をするときも、出社する電車に揺られているときも、ふと道を歩いているときも常に自身の課題を省みて、理想の営業マン像に近づいていきたいと思います。 アイダ設計の営業(新卒採用情報)はこちら > アイダ設計の営業(中途採用情報)はこちら >
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お客様が描く理想のマイホームを具現化する仕事
お客様が描く理想のマイホームを具現化する仕事 設計 2018年入社 2018年にアイダ設計に入社した、設計部の細井一輝さんにお話を伺いました。 アイダ設計の設計士(新卒採用情報)はこちら > アイダ設計の設計士(中途採用情報)はこちら > 建築に携わる全工程をワンストップで学べる環境 ——設計士としてアイダ設計へ入社したきっかけはなんですか? 実家の間取りが機能的ではなくあまり好きではなかったので、自分で暮らしやすい家を設計したいと思い、設計士を目指しました。そこで高校卒業後は、インテリアデザイン科のある専門学校に進学し、インテリアデザインを学びました。建築の勉強も並行して行い、在学中に2級建築士の資格を取得したんです。 もともとCM等でアイダ設計のことは知っていましたが、入社のきっかけは専門学校の先生からの紹介です。アイダ設計には母校出身の先輩が多いと先生に教えてもらい、興味を持ちました。母校の先輩がたくさん活躍されていることは、働く上でとても心強いなって。そこから自分でも会社について調べるようになり、アイダ設計の土地の仕入れから住宅の完成まで、すべての工程をワンストップで完結できるところに惹かれ、入社を決めました。 ——実際にアイダ設計へ入社してみていかがでしょうか? 現在は沖縄の店舗で、営業部、建設部、設計部の3部署と連携を取りながら仕事に取り組んでおり、設計士として設計に携わるだけでなく、設計以外の工程も学びながら働かせていただいています。ひとつの案件を通して、建設部の監督から現場のお話を聞いたり営業部からお客様のお話を聞いたり、様々な視点で相談をしながら住宅を完成させていくのは、学びが多く楽しいですね。 ——現在どのようなお仕事をされていますか? お客様とのお打ち合わせでご要望をヒアリングし、設計図のプランニングから積算業務まで行っています。契約後は、設計図の具体的な内容を詰めながら完成させ、設計図通りの建築が法的に可能かの確認申請をする担当者に引き継ぎます。 ヒアリングの段階では、お客様から漠然としたご要望やイメージを持たれていることが多いので、話し合いながら一緒に、具体的な形へ設計していくことが大切ですね。 お客様の気持ちに寄り添い、理想を設計していく ——仕事において心がけていることはなんですか? 設計士である自分の個性を出すのではなく、お客様の想いに寄り添えるように、そして想いをできる限り実現できるように心がけています。もしご希望に添えないときは、できない理由をお客様に納得していただけるようにお伝えする必要があると思っています。 自分が理解できていないことはお客様にもご説明できないので、知識を蓄えるために一緒に働いている一級建築士にはなしを聞いたり、別のエリアにいる設計士の先輩に過去の事例を聞いたりと、常に勉強や情報収集を行っています。 ——どのようなお客様がいらっしゃいますか? 設計士にほとんどお任せしてくださるお客様もいらっしゃれば、こだわりが強いお客様もいらっしゃいます。こだわりが強いお客様の場合は、お客様のご要望をヒアリングし、なるべく希望通りの形にしていくようにプランニングしていきます。しかしこだわりがあまりないお客様の場合は、作成した設計図が気に入っていただけなかったら他社へ移ってしまう可能性があり、設計士としての実力が試されるので難しいですね。逆に、この間取りが気に入ったからアイダ設計にお願いしたいと言っていただき、契約に繋がることもあります。 ——設計の仕事のやりがいはどんなときに感じますか? お引き渡しをするときに、達成感ややりがいを感じますね。お客様がこれから先、10年、20年と暮らしていく住宅を設計できたことに誇りを感じます。 また、お客様の漠然としたイメージをヒアリングしながら設計図を完成させるまで、ゼロから作り上げていくことが設計士のミッションです。お客様に設計図を気に入っていただいた後も、何度も調整を重ねながら理想に近づけていき、お客様の満足いく設計図をご提案できたときにやりがいを感じるとともに、設計士としての仕事の面白みを感じますね。 常にハングリー精神を持って、知識をアップデートする ——どんなときに自分自身の成長を感じますか? 初めの頃は商談に参加したとき、緊張して声が震えていたんです。お客様にご質問をいただいても、その場でうまく説明ができず「一度持ち帰らせてください」ということが多かったんですが、場数を踏んでいくうちに自信を持てるようになり、質問に対する返答もその場でできるようになりました。声が震えることもなくなりましたね。 仕事をするうえでお客様から厳しいご意見をいただくこともあるので、自分の中でしっかりと向き合って、真摯に受け止めるようにしています。どんな経験も自分の糧になっていくと思うので、これからも素直な気持ちで仕事に取り組んで、もっと成長したいですね。 ——どんな人が設計士に向いていますか? 設計士の資格を取って終わりというわけではなく、そこからどれだけ勉強するかが大切です。設計の知識だけではなく、ご依頼をいただいたお客様の暮らしやお仕事内容などを幅広く勉強するハングリーさのある人が向いているのではないかなと思います。またお客様のご要望を自分の中に正しく理解して落とし込み、その要望が実現できるのかを判断して、お客様にいかに分かりやすくご説明できるかのコミュニケーションスキルも大切ですね。 ――細井さんはこれからどんな未来を設計(BUILD A LIFE)したいですか? 今は注文住宅の設計を担当していますが、今後は旅館や映画館、ショッピングモールなど住宅以外の特殊建築にも挑戦したいです。そのためには、1級建築士の資格が必要になるので、その勉強に励みたいと思います。 あとは父が大工の仕事をしているので、自分の両親と住める大きな二世帯住宅を、いつか父と一緒に建ててみたいという夢もあります。 アイダ設計の設計士(新卒採用情報)はこちら > アイダ設計の設計士(中途採用情報)はこちら >
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住宅の用地仕入れが、お客様のよりよい将来をスタートさせるきっかけに
住宅の用地仕入れが、お客様のよりよい将来をスタートさせるきっかけに 用地 2003年入社 2003年に新卒で入社した、用地部の寺田亮さんにお話を伺いました。 不動産は水物。早く、美味しいものを届けたい ――アイダ設計に入社した経緯を教えてください。 測量の専門学校で勉強してきた知識を活かして、卒業後は測量会社に就職したいと思っていました。測量はデスクワークが多いのですが、机上の業務だけでなく実際に現場に足を運びたい。そんな思いから、現場の仕事ができるアイダ設計に入社しました。 ――現在どのような仕事をしていますか? お客様へ販売する分譲住宅の用地を仕入れています。具体的には、不動産業者から売地の情報を頂いて、用地を購入するか検討。仕入れた土地が売れるまでの現場管理も行います。土地を購入して初めて、住宅販売までの一連の仕事がスタートするんです。アイダ設計のすべての仕事の基礎となるので、責任は重大ですね。 購入した土地の地域環境やインフラを調べ、土地柄を把握するのも仕事の一つ。土地を知ることによって、お客様の暮らしを具体的にイメージすることができるんです。「この土地に住んだらどんな住環境になるか」「高低差の激しい坂があるなど、住みにくい要因はないか」と細かなところまで気配りすることを心がけています。 また、地域によって扱う法律が違ったり行政を担当する部署が違ったりするので、役所まで足を運んで地域性を覚えます。 競合会社と土地の取り合いになることがあるのですが、地域性を覚えておくとよりよい土地を早く購入できます。その地域の土地の価値相場を知っていればスピーディーに対応できるので。不動産は水物なんですよ。早く美味しいものをお客様に届けたい。 ――業務の中で大変なことはなんでしょうか? 美味しい物件をコンスタントに仕入れることです。お客様にとってお買い得な土地を常に提供していかなければなりませんが、よい土地が購入できるタイミングはバラバラです。 かといって、どんどん土地を購入していけばいいのかというと、そういう訳でもありません。そのバランスが難しいですね。 たくさんある土地のなかで、どの物件から価格交渉して購入していくか。優先順位を判断する力が重要になってきます。 多くの失敗から学び、自信につながった ――どんなところに仕事のやりがいを感じますか? お客様のよりよい将来のスタートを見届けられるところです。土地の仕入れによってすべての仕事が動き出します。そこからお客様の新たな暮らしが始まっていくのだなと考えると感慨深いものがあります。 自分が立てた事業計画の通りに土地が販売完了すると、達成感がありますね。 ――成長を実感したところがあれば教えてください。 入社した当時は自信がなく、とても小さい声で仕事をしていました。しかし今ではある程度自信がついて、大きな声で喋れるようになったと思います(笑)。 売地の情報をいただく不動産業者とは、何よりも信頼関係が大切です。信頼を得るにはもちろん知識と経験が欠かせませんが、その上で自信があるかというところが重要だと思っています。 昔は大きな土地の区画割りを失敗して売れなかったこともありましたし、書類作成で失敗したこともたくさんあります。でも、その失敗から多くを学び、今の自信につながりました。 ――用地部ではどんな知識が得られますか? いろんな法律を学ぶことができますね。土地の仕入れだけでなく土地が売れるまでの現場管理も担っているので、ほかの部署との連携を密に取ります。土木部門や財務部門、設計部門などたくさんの部門と関わることで、幅広い専門知識や法律を学べます。 家づくりに関する様々な部署があるアイダ設計でだからこそ、家づくりのあらゆる場面の知識を得ることができているのだと感じています。 ――今感じている、仕事における課題はなんですか? 利益を生み出せる土地をたくさん仕入れることです。やはり不動産業者との信頼を築き、スピーディーかつ誠実に対応していくことが大切だと思います。 個人的には、区画割りのテクニックを磨きたいですね。区画割りとは実際に仕入れた土地のなかで、どこに住宅を建てるか、道路を引くかなどを割り当てる業務のことです。区画割りの良し悪しによってその土地の価値が変わってくるので、お客様にとって最善の住環境を作れるようになりたいですね。 社会の流れに柔軟に対応したい ――社内の雰囲気を教えてください。 経営陣との距離が近いです。社長は職場内を歩き回ってよく話しかけてくださります。仕入れた土地を見に行ってアドバイスをいただくこともあります。 仕事で困ることがあったときは上司にすぐ相談しますね。用地部門のメンバーはそれぞれの得意分野を持っていて、役職や年齢にとらわれず気軽に質問や相談ができる環境です。 ――どんな人と一緒に働きたいですか? いろんな人がいていいと思うんです。明るい人がいて、そうじゃない人もいて。 でも自分を表現することと、相手を思いやることのバランスは大事だと思います。 私は相手の立場を思うと遠慮してしまうので、自分の意見や考えをしっかり表現できる人はすごいなと感じます。ただ、互いに気遣いあっていい関係性を築けることもありますよね。たくさんの立場の方と関わる仕事なので、バランスを大切にできる部署でありたいです。 ――寺田さんはこれからどんな未来を設計(BUILD A LIFE)したいですか? 仕事だけでなく、プライベートも充実させていきたいです。プライベートを大事にすることで、仕事を頑張れるし、成果にもつながる。アイダ設計にはどちらも両立できる環境があります。世代ごとに働き方や社会環境が変わっていますが、変化に柔軟に対応していける会社にしたいですね。
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物件のメンテナンスを通して、お客様の笑顔溢れる暮らしのお手伝いを
物件のメンテナンスを通して、お客様の笑顔溢れる暮らしのお手伝いを 生産品質 2018年入社 2018年に介護職から転職し、アイダ設計へ中途入社した、生産品質部の原一輝さんにお話を伺いました。 アイダ設計のリフォーム営業(中途採用情報)はこちら > 他業種からの転職や業界にブランクがあっても活躍できる ——アイダ設計へ入社を決めたきっかけについて教えてください。 アイダ設計はTVCMの放映などで全国的な知名度もあり、以前から名前を知っていました。以前、建設業界で働いていたこともあって、この会社で再チャレンジしてみたいと思ったのがアイダ設計を選んだきっかけです。 最初は営業職に応募していましたが、面接時に生産品質部の部長から「生産品質部にチャレンジしてみませんか?」と声をかけてもらい、アイダ設計に入社し、生産品質部への配属が決まりました。前職での給与面の不安が多くて転職活動を始めたのですが、生産品質部は固定給なので、その不安が解消されたのは嬉しかったですね。 ——アイダ設計の社風や部署の雰囲気はいかがですか? 現在入社してから2年目を迎えましたが、とても働きやすい職場だと感じます。一緒に働く事務員や職人さんたちとフランクに交流ができていて、風通しのよさが働きやすさに繋がっているのだと思います。 本部の生産品質部門には6名の監督が在籍していて、監督同士のコミュニケーションもしっかり取れています。監督の中には、一度は退職したもののアイダ設計に戻ってきて活躍している人が多くいて、会社の懐の深さを感じますし、本当に働きやすい環境なんだなと思いました。 監督や職人さんにはベテランの方が多く、知識と経験が豊富な方がたくさんいらっしゃいます。そういった方々と一緒に現場でお仕事をすることで、たくさんのことを学び、吸収できる環境です。 物件とお客様の両方をしっかりとサポート ——生産品質部で担当しているお仕事について教えてください。 私たち生産品質部は、お客様に物件の引き渡しをしたあと、物件に何か問題が生じた場合にメンテナンスを行う部署です。 業務の流れとしては、まずお客様からご連絡をいただいたら、現場を見せていただくために日程調整を行います。決まった日時にお客様のご自宅を訪問し、破損や故障の状況を確認。現場には私たち監督と修繕を行う大工、または職人が同行し、その場で修繕を行える案件であれば、すぐに修繕作業を行います。その日の作業が難しい場合は、一度持ち帰って見積もりを作成し、後日改めて修繕に伺うというのが一連のフローです。 現場ごとに様々なケースがあるので、ご相談内容や補償期間に合わせてその都度対応をしています。修繕を行う際は、大工さんの専門知識をお客様に向けて噛み砕いておはなしするのが私のミッションです。平均1日3件程度のお客様を訪問しています。資格や知識がなくても、たくさんの現場を実際にみることで、スピード感を持って業務を覚えることができます。 ——お客様と接する上で心がけていることはありますか? 生産品質部の監督業というのは、物件のメンテナンスに関する知識や経験はもちろん必要ですが、お客様とおはなしをすることも大切な仕事だと思っています。お客様の家のお悩みや不具合を少しでもスムーズに解決できるように、誠意を持って対応することが、お客様との信頼関係にも繋がります。 生産品質部はメンテナンスを通じて、物件とお客様の両方をサポートしています。物件のケアはベテランの大工さんや職人さんが担い、その家に住む家族のケアが監督である私の役割です。監督が物件の修繕ばかりを考えていると、お客様の気持ちに寄り添うことができません。物件とお客様、両方をバランスよくケアすることを普段から心がけています。 ——仕事を通じてやりがいやご自身の成長を感じるのはどんなときですか? この仕事していてやりがいを感じるのは、お客様と心が通い合ったときですね。修繕についてのご説明をしてお客様にご納得いただけたときやその場で修繕が完了したとき、あとは「綺麗に修繕してくれてありがとう」といっていただくときが嬉しい瞬間です。 生産品質部にはお客様から様々なご要望をいただくのですが、必ずしもそのすべてに「YES」と言えるわけではありません。私は普段はっきりとした意思表示をすることがあまり得意ではないため、アイダ設計のサービスマンとして物怖じせずに、アイダ設計の家の作りや保証期間、サービスで対応できる範囲をはっきり伝えられたときに自身の成長を感じますね。明確に理由を伝えて説明することで、お客様も安心できると思うので、これからも意識して取り組んでいきたいと思っています。 いい家庭のベースには、いい家があって欲しいという願い ——今、仕事において課題に感じていることはなんですか? 現在全国的にエリアを拡大しており、監督ごとに担当エリアが決まっていますが、愛知県や岐阜県などの遠方のお客様は新築工事の監督と協力しながら行っている状況です。そのため今後はさらに仲間を増やして幅広い地域のお客様にご対応できるようにすることがミッションですね。また監督がエリアごとに増えていくことで、お客様ひとりひとりに対して、より細やかなケアやメンテナンスができるのではないかと思います。 ——これからどのような未来を設計したいですか? 私が今後どのような将来を過ごしたいかと考えたときに、いい家庭を作っていきたいなと真っ先に思い浮かびました。住まいというのはすべての基本になると考えていて、いい家庭のベースにはいい住まいがあると思うんです。昨年末に私も家族のためにアイダ設計の分譲地を購入しました。その家が、笑顔溢れる家庭の基礎になるといいなと願っています。 それはお客様に対しても同じで、「ご購入いただいたアイダ設計の家で笑顔溢れる暮らしを築いていただきたい」という気持ちをいつも持っています。私たち生産品質部に日々たくさんのご要望があるということは、それだけアイダ設計に期待していただいているということなんだと思うんです。「心地よい環境で生活をしたい」「いつまでも綺麗な家に住みたい」というお客様の思いを実現するために、これからもメンテナンスのお手伝いをしていきたいと思います。 アイダ設計のリフォーム営業(中途採用情報)はこちら >
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工場で材木をプレカットすることで、建築現場の施工過程をバックアップ
工場で材木をプレカットすることで、建築現場の施工過程をバックアップ プレカット事業 2017年入社 2017年に新卒で入社した、プレカット事業部の梶野秀真さんにお話を伺いました。 アイダ設計のプレカット営業(中途採用情報)はこちら > アイダ設計のプレカットCADオペレーター(中途採用情報)はこちら > アイダ設計のプレカットラインオペレーター(中途採用情報)はこちら > 木の香りとぬくもりに包まれた理想の仕事環境 ——アイダ設計に入社を決めたきっかけについて教えてください。 学生時代から「人が安心できる住まい」「人を笑顔にできる家」を提供したいという想いがあり、工業高校で建築を専攻していました。高校ではCADで図面を描いたり、構造強度について学んだりしましたが、描かれた図面から目に見える形に材木を組み立てていくことに興味がありました。 入社を決めた理由は、建築会社ではわりと珍しい、自社にプレカット工場を持っているからです。自社工場で家の心臓部となる土台や柱を加工し、建築現場で組み立てています。現場作業ではなく、さらに前段階の骨組みを作る工程から家づくりに携わりたいと思ったので、とても魅力に感じました。 私自身、幼少期から木に触れることが好きで、木の香りに包まれていると気持ちが落ち着くんです。プレカット事業部はたくさんの木材を扱うので、工場の中に杉やヒノキの香りが満ちていて、理想の職場です。 ——アイダ設計の社風や部署の雰囲気はいかがですか? 年齢や役職など関係なく会話をよくするので、部署の雰囲気がとても良く、働いていて楽しいです。仕事がどんなに忙しくても、社員とのコミュニケーションで気持ち良く仕事ができています。 またプレカット事業部には海外からの外国人技能実習生たちが在籍しています。私とよく一緒に仕事をするベトナムの技能実習生たちはユニークな人柄で話すことが好きなので、いつも楽しそうに話しかけてくれます。言語が違うことによる意思疎通の難しさを感じることがたまにあるため、日頃からこまめにコミュニケーションを取ったり細かい作業はジャスチャーで伝えたりするよう心がけています。 木の特性を見極め、1mm単位の細やかなプレカットで家づくりをアシスト ——プレカット事業部で担当しているお仕事について教えてください。 フォークリフトで材木の運搬、機械で加工・検品・梱包を担当しています。自分の手で機械に材木を投入し、パソコンで加工の仕様を設定。加工された材木を確認し、不備がなければ随時梱包していくのが一連のフローです。 プレカットラインは、横架材、柱材、羽柄材、合板の4つのラインがあります。担当するラインによって作業内容や梱包方法、材木の並べ方が違うので、配属後はそれぞれのラインで経験を積んでいきます。 ラインによって加工本数は異なりますが、1日約1000本の材木をプレカットしています。茨城工場では1日に約11棟分の材木をプレカットしていて、分譲住宅であれば1棟分を約2時間で加工ができます。 ——仕事をする上で、大変なことや心がけていることはありますか? 材木が曲がっていると、再加工が必要になったり使えないことがあったりするので材木の選定は大切です。木には加工に適した向きがあり、木の節や木目を見て判断しないといけません。その判断ができるようになるまで本当に苦労しました。しかしプレカット事業部には建築業界から転職してきた人が多く、プレカットの知識や経験が豊富な先輩たちにたくさんサポートしてもらいました。 材木の長さが1mm違うだけで家全体に影響が出ることがあるので、細心の注意を払って仕事に取り組むよう心がけています。また材木の梱包をする際に、現場の方が作業をしやすいよう梱包方法に工夫をしています。 ——仕事を通じて、ご自身の成長ややりがいを感じるときはどんなときですか? 今年入社した新卒に仕事を教えているとき、「自分も後輩に教えられるようになったんだな」と成長を感じました。人それぞれの仕事量や筋力が違うので、扱う材木が重い場合は、力がなくてもうまく作業できる方法を一緒に考えてサポートしました。 早い加工速度で効率よく仕事を進められたときにもやりがいを感じます。材木の加工は機械が行っているため、基本的に速度を変えることはできません。機械が加工するまでの工程で無駄をなくし、いかに効率よく正確に作業を進められるかを考えることも仕事のモチベーションになっています。仕事に慣れている先輩たちは段取りに無駄がなく、仕事がとても早いんです。その仕事の姿勢や取り組みに日々刺激を受けています。 お客様が安心できる住まい、お客様を笑顔にできる家づくりを ——プレカット事業部の今後のミッションを教えてください。 ミスをなるべく減らし、効率的にプレカットすることです。効率のよい仕事を目指すのには、2つの理由があります。1つは機械トラブルによるリスク軽減です。機械作業は故障など予期せぬトラブルがつきものです。その日のうちにできる限り作業を進めておくことで、余裕を持って万が一に備えています。2つめは、1日の加工数量を増やすことで、より多くのお客様の家づくりをお手伝いできるからです。これからも作業効率が高くミスのない取り組みで、理想の家づくりのサポートを行いたいです。 ——これからどのような未来を設計したいですか? これは多くの方に言えることだと思いますが、私にとって家で過ごす時間はかけがえのないもので、心が落ち着くひとときです。この心地の良さを、アイダ設計で建てた家でも感じてほしいと思っています。 近年では、木材に触れられる機会が少なくなっていると聞きました。私は木が好きなので、日本の家づくりから木のぬくもりがなくならないでほしいと願っています。これからも、お客様が安心できる住まい、お客様を笑顔にできる住まいづくりを、木の香りであふれているプレカット事業部からサポートしていきたいと思います。 アイダ設計のプレカット営業(中途採用情報)はこちら > アイダ設計のプレカットCADオペレーター(中途採用情報)はこちら > アイダ設計のプレカットラインオペレーター(中途採用情報)はこちら >
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安心安全に過ごせる場所を目指して、街と家づくりの土台を築く
安心安全に過ごせる場所を目指して、街と家づくりの土台を築く 土木 2017年入社 2017年に新卒で入社した、土木課の清田悠康さんにお話を伺いました。 アイダ設計の土木施工管理(中途採用情報)はこちら > 家を買うという一生に一度きりのイベントのお手伝いがしたい ——アイダ設計に入社を決めたきっかけについて教えてください。 マイホームの購入はお客様の人生の中で一大イベントだと思っています。その節目に立ち会って”一生に一度きり”の買い物をお手伝いできることは、とても魅力的で誇らしいことだと感じたので、住宅関係の仕事に携わりたいと思いました。 アイダ設計は、お客様の理想を高品質・低価格で形にする家づくりを行っています。心豊かに過ごす生活空間を提供できる仕事をして、お客様に満足して暮らしていただきたいと思い入社しました。 ——アイダ設計の社風や部署の雰囲気はいかがですか? 土木課のなかで私が一番若手なんですが、先輩や現場の職人さんたちとコミュニケーションを取りながら楽しく仕事ができています。また、私は学生時代から野球を続けていて、現在はアイダ設計の野球部に所属しています。野球部は普段交流のない部署の方との交流の場にもなっています。仕事だけではなく、プライベートな話もできる仲間が社内にいるのは嬉しいですね。 建物が建つ前の土地をしっかりと整え、地図に形を残す ——土木課で担当しているお仕事について教えてください。 解体工事と造成工事の発注業務、工程管理を担当しています。仕入れた土地を建物が建てられるように整えるのが造成工事で、仕入れた土地に建っている建物を壊して更地へ整地するのが解体工事です。解体工事が終わったあとに造成工事を行い、建設部に現場の引き渡しをするまでが私たちの仕事です。 それぞれの工事を行うためには、まず現地の調査を行い、工事費用を計算します。そして工事を行っていただく業者に調査資料の送付と見積もりを依頼し、発注するまでが一連のフローです。造成工事が終わらないと建設部に現場を引き渡せないので、スケジュールの管理が重要です。担当業者と綿密な打ち合わせをして工事の工程を確認し、スケジュールを建設部に共有しています。 ——仕事をする上で、大変なこと、心がけていることはありますか? わずかなズレがクレームや手直しに繋がり、無駄なお金と時間がかかってしまうことがあります。そういった失敗を防ぐために、現場の担当業者に指示を出して終わりにするのではなく、その指示をきちんと理解できているのか、指示通りに作業をできているのかをしっかり確認するようにしています。あとはなるべく現場に足を運ぶことを心がけていますね。直接お話しすることで、担当業者と細かいズレの調整や工程確認ができ、仕事がスムーズに進みます。 普段の現場では業者の方や職人さんとお仕事をする機会が多いので、慎重にコミュニケーションを取っています。現場で関わる方々は私より年上の方ばかりです。会社によっては社長自ら職人として現場で動いていらっしゃる場合もあるので、失礼のない対応を心がけながらも、自分の意見はきちんと伝えられるようにしています。曖昧な返答ではなく、これじゃダメだからこうしてほしいと、はっきりとした意見を伝えるようにしています。 ——仕事を通じて、ご自身の成長ややりがいを感じるときはどんなときですか? 自分の担当エリアを持って、現場をスムーズに進められるようになったときに自分の成長を感じました。最初は何もわからず、現場で職人さんから「それは違うよ」と指摘されることもありましたね。自分で図面を描くと簡単に見えることでも、実際に作業をすると高い技術力が求められるので、現場に行ってはじめて学ぶことがたくさんあるんです。現場で作業をしてくださる方々は本当に経験が豊富でスキルの高い方ばかりで、たくさんのことを学ばせていただいています。 自分が引いた図面が形に残って、新しい街ができていくのを見たときに、この仕事についてよかったなと思いました。職人さんの努力や現場が形になっていく過程を自分の目で見ているので、現場が完成したときは本当に嬉しいですね。その達成感や嬉しさが、仕事のやりがいに繋がっています。 ——土木課ではどんなスキルが身に付きますか? この工程が終わったら、次はこの工程で必要な業務はなんだろうと先を読む力が培われます。近隣の安全対策をしっかり行っていなかったり、慣れない工事で問題が起こったりすると、現場の作業が止まってしまい工程に遅れが出ます。現地に行ったときに起こりうる問題を見つけ出し、前もって準備をしておくなどの先を読む行動を意識して行動しています。 また自分が現場にいない状況でも問題が起こったときに、電話で迅速な対応ができる交渉力も身に付きます。自分に自信を持った対応をするためには、自分の考えや意見を現場の方に伝え、責任感を持って働くことが大切ですね。 街の基礎作りを通して、子どもに誇れる父でありたい ——土木課の今後のミッションはなんですか? 現在土木課は、少数精鋭で全国のエリアを担当しているので、たくさんの現場をスムーズに進行し、しっかり工程管理できるようにすることが今後のミッションです。土木課の工期が遅れてしまうと、建設部やそれ以降の部署に影響が出てしまいます。土木課が担当している解体工事や造成工事は、建物を建てる前の段階として欠かせない仕事です。土地がきちんと整っていないと、安心安全な家を建てることはできません。だからこそ、土台のすべての管理を担当している私たちの部署がしっかり納期を守り、スムーズに造成工事を行えるように工程管理していかなければいけません。 ——これからどのような未来を設計したいですか? 同じ部署で働く先輩たちは、豊富な知識を生かして数歩先の工程を把握しながら、現場を進めていて、その姿をかっこいいなと思っています。そんな先輩に近づくために、自分の仕事に責任を持って、たくさんの現場を担当して、経験を積んでいきたいです。いつかは社内の資格取得支援制度を利用して土木施工管理技士の資格を取得しようとも思っています。 将来子どもが生まれたら、成長した自分の姿を見て「お父さんはかっこいい仕事をしているんだな」と思ってもらいたいですね。仕事を通して身につけた知識を生かして、マイホームを建てるのが夢です。 アイダ設計の土木施工管理(中途採用情報)はこちら >
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分譲住宅を通して、お客様のこれからの暮らしをお手伝いする
分譲住宅を通して、お客様のこれからの暮らしをお手伝いする 営業 2018年入社 2018年にアイダ設計へ再入社した、営業職の磯部康弘さんにお話を伺いました。 アイダ設計の営業(新卒採用情報)はこちら > アイダ設計の営業(中途採用情報)はこちら > 認知度の高さが分譲住宅営業の強みへと繋がる ――アイダ設計へ入社されたきっかけを教えてください。 実は2003年に中途採用でアイダ設計へ入社して、分譲住宅の営業職で3年間働き、退職しました。その後、ハウスメーカーでの営業職や住宅関連会社の起業を経験し、ご縁があって2018年の1月にアイダ設計へ再就職しました。 家の購入は人生において大きなイベントのひとつで、そのお手伝いができる住宅営業の仕事はやりがいを感じるとともに、お客様と接する楽しさがあります。いろんな会社を通して人生の節目にあたるものを提供していく中で、もう一度アイダ設計の分譲住宅営業に挑戦したいという気持ちが強くなり、再就職しました。 ――アイダ設計の強みはどこにあると感じますか? 再就職したことで、改めてアイダ設計の知名度の高さを感じました。営業の仕事は、初めてお会いするお客様に対して、まず事業内容の説明をすることからスタートします。しかしアイダ設計の場合、ご挨拶をしただけで「(アイダ設計を)知っています」と言っていただけて、営業を始められるのは、何よりの強みですね。そこは他社での営業を経験して強く感じました。 ――現在どのようなお仕事をされていますか? 埼玉県入間市にある店舗の店長として、社員の営業指導や育成をしたり、社員が取ってきた商談をまとめて契約を結ぶ役割を担ったり、用地の仕入れをしたりしています。 家族の”いってきます”と“ただいま”を提供する存在でありたい ――分譲住宅営業の魅力はなんですか? 「ここに住んだらどんな暮らしになるのだろう」という想像をしていただきながらご提案ができるので、お客様の理想の住まいのイメージにぴったりの住宅を提供できるところが分譲住宅営業の良さですね。注文住宅の場合は、素材から検討できる魅力もありますが、完成された住宅を想像する難しさがあります。 また分譲住宅営業は、住宅をご購入していただけた場合すぐにお引き渡しをして、その住宅での暮らしを始めていただけるため、お客様の笑顔をすぐに見られます。注文住宅営業の良さは、お客様と一緒に理想の住宅を作り上げていき、お引き渡しの際に大きな感動が生まれるところにありますが、私はたくさんのお客様とお会いして、たくさんの笑顔を見たいんです(笑)。 ――仕事において心がけていることはなんですか? お客様は人生の様々なイベントを購入された住宅で過ごされるため、笑顔の絶えないあたたかい家庭を築いていってほしいと思っています。そのため商談の際も、笑顔になるようなエピソードを商談に挟んだり笑いが起こる工夫をしたりしています。 またお客様のご要望にどうしても応えられない場合は、できませんと言い切るだけでなく、できない理由もお伝えするようにしています。その理由説明は、自社の分譲住宅に絶対の自信を持っていないとできません。その自信を持つためには、不動産情報サイトに掲載されている他社の新物件をチェックして、現地まで足を運んで場所を確認したり、完成された住宅の様子を見に行ったりして、他社商品と自社商品との違いを説明しながらご提案するようにしています。 ――そのほかに工夫していることはありますか? 自分が担当したお客様には、お引き渡しから1ヶ月後に必ずご挨拶に伺っています。お引き渡しをして1ヶ月程経つと家具の搬入などが終わり生活感が出てくるため、お客様のライフスタイルが見えてくるんです。お伺いした際に、お客様のご承諾をもらい、お部屋のお写真を撮らせていただき、家の購入を検討されているお客様へお見せしています。家具を置いた時のお部屋のイメージや置き方のアレンジ方法などを一緒にご提案させていただくことで、お客様に喜んでいただけるんです。 お客様に一番近い存在であるからこそ、売って終わりではなく、アイダ設計で良かったと思ってもらえるように取り組み、次のお客様への紹介へ繋げていきたいと思っています。販売者対お客様という関係性ではなく、人と人のつながりを大事に、しっかりとケアしていくことを大切にしています。 お客様に一番近い存在でいるための努力が未来を創る ――分譲住宅営業部門ではどんな人が活躍していますか? お客様の細かなところまで気付ける「目配り」、お客様が望むことを先回りして考え行動できる「気配り」、お客様のために何かひとつできることを考え行動できる「心配り」、この3つの配りができる人ほど活躍していると思います。こういった心がけができるからこそ、「アイダ設計の営業の方は他の会社と違った」とお客様に感じて選んでいただけると信じています。 ――部署として今後どのようなことに注力していきたいですか? お客様に一番近い場所にいるのが、店舗であり私たち分譲住宅営業職なので、アイダ設計をより多くのお客様に知っていただくための努力が必要だと考えています。そのために、地域に看板を設置したり、主要な施設に営業資料を設置してもらうための交渉をしたりと、広告活動に力を入れています。店舗がある地域によって特色があるので、営業がその地域の特徴を感じ取り、広告営業の提案もしていけるのが理想ですね。 ――磯部さんはこれからどんな未来を設計(BUILD A LIFE)したいですか? 今月より来月、今年より来年というように、今以上に会社に貢献していきたいですね。まずは店長として、自分の受け持つ店舗が全店舗ランキング上位にランクインできるように売り上げを伸ばしていくのが当面の目標です。ランキング1位になったときに、自分がどんな気持ちになるのか、次にどんな目標を掲げるのか、その場に立ってみないとわからないので楽しみですね。 アイダ設計の営業(新卒採用情報)はこちら > アイダ設計の営業(中途採用情報)はこちら >
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【設計部での一日の仕事の流れ】昆巧真
【設計部での一日の仕事の流れ】昆巧真 設計 2020年入社 アイダ設計で働く社員は、どういった流れで一日を過ごすのでしょうか? 今回ご紹介するのは2020年に入社、設計部に所属し、いまは間取作成や間取チェック、接客、確認申請などの仕事を担当する昆巧真さん。 「お客様に信頼される設計士を目指す」という昆さんの一日に密着しました。 アイダ設計の設計士(新卒採用情報)はこちら > アイダ設計の設計士(中途採用情報)はこちら > 【AM 9:00】スケジュール管理、メールや電話対応 業務開始してまず最初に、「その日に行う業務のスケジュール」を確認します。お客様と直接関わって仕事をしているため、図面や申請業務の納期を必ず守れるようスケジュールを組みます。納期の遅れや図面の精度はお客様との信頼性にかかわる一番重要なことだと考えているため、朝のスケジュール管理は時間をかけて行います。 続いてはメールチェック、前日に残っていた業務のメール返信をしたり、間取依頼が来ていないか確認します。また、電話が来た際はその都度迅速に対応します。 そして現在進行している現場の進捗状況の確認を行います。各々の現場によって進捗状況が違うため、担当現場が増えてくるほど柔軟な対応が必要となります。 【PM 12:00】ランチタイムはしっかりオンオフ切り替え ランチタイムは基本的に外で買って来たものをデスクで食べることが多いです。デスクワークが中心のため、オンオフの切り替えのためにも必ず外の空気を吸うようにしています。 コンビニや薬局は品揃えが豊富で、店頭のラインナップを眺める一瞬がささやかな楽しみであったりします。昼食が終わった後は午後の勤務まで時間があるため、同僚と話したりして自分なりにリラックスできる過ごし方をしています。 途中、営業担当の同僚と立ち話をする場面も。お客様の要望とする間取りが成り立つのかなど、営業担当から相談を受けることも多いのが設計部の仕事です。 【PM 1:00】間取作成や接客業務 午後は間取りを作成します。決まっている敷地に各種要望や坪数を考えながらプランニングしていきます。最近は細長い敷地や面積の小さい敷地を担当することが多く、日々設計士としての腕を試されています。 その後、接客の対応も行います。接客はお客様と一番近い位置で話し合える場です。接客のときは笑顔を心がけ、誠意をもって対応しています。 接客は、今まで何度も経験してきましたが慣れないものです。後から「こう伝えた方がわかりやすかったかな」など反省することもしばしばあります。営業の方の力を借りて、日々学びながらお客様からの信頼を得られるように試行錯誤しています。 【PM 4:00】間取チェック・確認申請業務 間取作成や接客業務だけでなく、設計部では間取チェックや確認申請の業務も行っています。 間取チェックは営業担当からの依頼間取を法規上・施工上の面で問題がないかチェックします。複雑な間取ほど時間がかかる業務のため、どう効率よく取り組むかが肝となります。 確認申請とは作成した間取が法律上問題ないか検査機関に図面を審査してもらうことをいい、住宅を建て始めるための最後の許可のようなものをいいます。確認申請が検査機関で認められないことには着工ができないため、確認申請の業務はスケジュール管理がより重要になります。 また、疑問点は都度上司に相談。担当している業務で疑問に思うことがあれば、その日中に解決することを心がけています。 【PM 6:00】業務終了。休みの日はドライブ! 私が仕事に取り組むうえで大切にしているのが、スケジュール管理です。間取作成から確認申請まで、業務の納期を確実に守ることがお客様の信頼につながると信じて意識して取り組んでいます。 この日は、大きなトラブルもなくスムーズに業務を終えることができたため、定時で退勤。「晩ごはんはどうしようかな」と考えながら、帰路へつきました。 ちなみに休日は水曜日と木曜日。人混みを避けてお出かけができるため、今度の休日は愛車と一緒に少し遠くまでドライブしに行こうと思います。 アイダ設計の設計士(新卒採用情報)はこちら > アイダ設計の設計士(中途採用情報)はこちら >
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【注文住宅営業部での一日の仕事の流れ】野口和紀
【注文住宅営業部での一日の仕事の流れ】野口和紀 注文住宅営業 2011年入社 アイダ設計で働く社員は、どういった流れで一日を過ごすのでしょうか? 今回ご紹介するのは2011年に入社、注文住宅営業部に所属し、いまは店長としてお客様対応から部下の指導・育成までを担当する野口和紀さん。 妥協しない提案準備を部下と行い、お客様からの信頼感を得ている野口さんの一日に密着しました。 アイダ設計の営業(新卒採用情報)はこちら > アイダ設計の営業(中途採用情報)はこちら > 【AM 9:00】店長の一日は店舗の清掃と部下の進捗確認から 車で1時間ほどかけて出社する野口さんの一日は、店舗スタッフ全員での掃除からスタート。それぞれ役割を分担し、15分ほどかけて店舗を綺麗に掃除します。 掃除の後は、3人の部下のスケジュールと進捗を確認。お客様への提案内容やヒアリングの仕方について話し合ったり、設計図の作成でいき詰まっているところを聞き出して一緒にブラッシュアップします。 続いてはメールチェック。お客様対応以外にもメーカーや外部業者とのやりとりを行う場合が多く、この日もこまめに連絡を取り合いました。 【AM 10:00】お客様との打ち合わせ この日は10時からお客様とのお打ち合わせ。お客様のこだわりを叶えられる自由度の高い設計、かつローコストで建てられるアイダ設計の家に魅力を感じて、ご来店される方がほとんどです。そんなお客様の期待にこたえられるよう、ご要望やご予算などを丁寧にヒアリングします。ひと通りのヒアリングを終えた後に作成した設計図と、その設計図をもとに建てられた家のCGを見せて、お客様との打ち合わせを重ねながら間取りやディティールを詰めていきます。 一番やりがいを感じるのは、やはりお引き渡しのとき。特にご年配の方は、間取りなど家に対するご要望が比較的少なく、お任せしてくださるパターンが多いです。そのようなお客様には今までの経験からイメージしやすい住宅をご提案をさせて頂きます。お客様が実際に建てられた家を見て、「イメージ通りの家ができて、住みやすい」「野口さんに任せて良かった」といったお言葉をいただけるのは嬉しいもの。お引き渡しから2,3年経つ今でもお話を伺いに家へ行ったりして、自分の孫のように接してくださります。 実は昨年アイダ設計で自宅を建てたという野口さん。実際に住んでいるからこそ、お客様にリアルな情報をお伝えできるといいます。 【PM 12:00】ランチを食べて気持ちをリフレッシュ! 気付けば打ち合わせも2時間が経過し、お昼の時間に。ランチは外出先で食べることが多い野口さんですが、時間が合えば部下と一緒に近所の飲食店へ行くことも。10歳も年齢が離れている部下との会話は新鮮で、リフレッシュできる時間です。 【PM 1:00】入念に建設予定地の調査を実施 注文住宅営業部はお客様との打ち合わせ以外に、設計図通りの家を安心して建てられるかの事前の調査も行います。 建設予定地に行って近隣の家の状況や日当たり、雨の日は水はけの様子などを調べる「現地調査」や、役所へ行って設計した家を建てることに法令上の問題がないかを細かく調べる「役所調査」なども営業が担当しています。 担当業務の幅が広く、関係各所との連携が欠かせないポジションだからこそ、「なぜそれが必要なのか」を理解し、仕事を進めることが重要だと考えています。 その後は店舗へ戻り、継続しているお客様へのご連絡や、契約書類の手配などの事務作業を進めます。 【PM 5:00】部下の提案資料作成の指導 お客様対応が終わる夕方頃から、部下と提案内容の打ち合わせを行いました。提案資料は、細かくヒアリングしたお客様のご要望をできるだけ叶えつつ、予算を抑えたプランを提案できるように、部下と意見を交わしながら作成していきます。 お客様との打ち合わせでは、ヒアリングと提案だけでなく、ローンのご説明など資金計画のお話もするため、見積書の作成も行います。 【PM 7:00】業務終了。休みの日は家族とお出かけ! この日は1時間の残業を終えて退勤した野口さん。退勤後はゆっくり家族と過ごすことが多いとか。 ちなみに休日は水曜日と木曜日。今度の休日は子どもと遊んだり、家族とのお出かけを楽しもうと考えているそうです。 アイダ設計の営業(新卒採用情報)はこちら > アイダ設計の営業(中途採用情報)はこちら >
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【販売促進部での一日の仕事の流れ】西川優里奈
【販売促進部での一日の仕事の流れ】西川優里奈 販売促進 2019年入社 アイダ設計で働く社員は、どういった流れで一日を過ごすのでしょうか? 今回ご紹介するのは2019年に入社、販売促進部に所属し、いまはホームページの運用や不動産ポータルサイトの更新や管理を行う西川優里奈さん。 「お客様の目線に立って物事を考えていく」ことをモットーにしている西川さんの一日に密着しました。 【AM 9:00】入念なスケジュール管理から一日を始める 車通勤をしている西川さんの一日は、スケジュール管理から始まります。カレンダーを見て今日の予定と取り組むべき業務をチェック。作業の遅れが取引先や営業部などの関係者に影響する仕事から優先的に行うように心がけ、今日一日にやることをTODOリストに追加します。 続いては取引先とのメールのチェック。外注で依頼をしているホームページの更新やシステムの改修を発注することが多く、この日も事前に問い合わせていたメール内容へ返答します。 【AM 10:00】運用するホームページの改修に着手 販売促進部のミッションは「お客様からの問い合わせを獲得する」こと。ホームページの運用や不動産ポータルサイトの更新、改善を行います。ホームページの運用では、主に分譲住宅の分野を担当。建築実例のページでは、実際に住宅をご購入されたお客様に住んでからの感想などのお話を聞き、コンテンツとして掲載しています。不動産ポータルサイトの更新、改善では、物件情報の掲載やお客様に魅力が伝わるような文言への修正をしています。 一番やりがいを感じるのは、自分で考えた施策がうまくいったときです。最近では、不動産ポータルサイトであまり売れ行きが鈍かった分譲住宅のお問い合わせ数を増やし、契約に繋がったことがありました。その住宅は少し特殊で、注文住宅限定の仕様で建てられていましたが、自分自身その仕様を理解しきれていなかったため、同じ課内の注文住宅担当に細かくヒアリング。さらに自分でも「お客様はこの仕様の良さを理解していただけているのか?」と考えながら試行錯誤を繰り返し、仕様の魅力が伝わる文言へ修正しました。 【PM 12:00】同僚とランチを食べてリフレッシュ! ランチは部署内の同僚と食べることが多く、この日も一緒にランチタイムを過ごしました。西川さんが所属するWEBマーケティング課は年齢層が若く、共通の趣味のドラマや今注目している映画などの話で盛り上がり、仕事の合間のちょっとした息抜きになっています。 【PM 1:00】取引先とサイト改善の打ち合わせ 午後は社内、社外問わず打ち合わせが多いという西川さん。この日は取引先の不動産ポータルサイトの担当者の方と不動産情報の掲載内容の改修について打ち合わせを行いました。 具体的には、月に1回店舗ごとに掲載している物件情報や文言の改修を行っています。物件情報は正しく掲載されているかどうか、費用対効果は出ているかなどを、月ごとのお問い合わせ数などと見比べながら確認していきます。 【PM 3:00】社内メンバーと市場調査をもとにディスカッション ホームページの更新やサイトの改善以外にも、WEBマーケティング課では市場調査を行っています。お客様からの問い合わせ数が少ない物件に対して、物件の周辺地域の住宅価格や購入されたお客様の年齢層などを調べ、ホームページや不動産ポータルサイトの文言に反映。ただ単に情報をそのまま伝えるのではなく、「どうしてお客様はこの物件に魅力を感じていないのだろう?」と考えながら、お客様の心に届くメッセージを心がけています。 大学で学んだマーケティングの知識を活かした仕事がしたいという思いでアイダ設計へ入社した西川さん。将来は地域ごとの特色を活かし、その地域でどんな住宅が求められているのかなどを深掘りしたマーケティング施策を打ち出していきたいと思っています。 この日は市場調査をもとにホームページの改修アイデアのディスカッション。お客様目線に立ちながら、どうやってお客様がホームページへ訪れてどんなページに興味を持ってお問い合わせしていただけるのかについて意見を出し合いました。 【PM 6:00】休日は趣味の山登りへ! 退勤前は、TODOリストを確認しながらやり残した仕事がないかを確認。別部署の社員の方や社外の取引先とのやりとりが多いため、なるべく自分のところで仕事を止めないように普段から対処を心がけています。 この日は順調に業務を終えることができたため、定時で退勤。休日は趣味の山登りをしようか、家でドラマを見ようかと考えています。
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【建設部での一日の流れ】福冨涼
【建設部での一日の流れ】福冨涼 現場監督 2015年入社 アイダ設計で働く社員は、どういった流れで一日を過ごすのでしょうか? 今回ご紹介するのは2015年に入社、建設部に所属し、いまは現場監督として住宅の施工管理を担当している福冨涼さん。 お客様の住宅を0から形にできるのがやりがいと語る福冨さんの一日に密着しました。 アイダ設計の建築施工管理(中途採用情報)はこちら > 【AM 8:00】建築現場へ直行し、業者と作業内容のすり合わせ 朝から建築現場へ直行し、仕事を始めることが多い福冨さん。今日の現場は自宅から30分ほど離れた場所にあり、車で出勤します。 現場に到着してまず行うのが、建築業者の職人さんと一日の作業内容の打ち合わせ。図面と実際の建築状況を見比べながら、今日はどこまで作業を進めるのかを話し合います。職人さんによってはこの道何十年のベテランが多く、経験が豊富だからこその疑問点や修正箇所が出てくることも。今日はフローリングボードの接着方法について話し合い、ボードの寸法を微調整しました。修正を含めると作業工程にどれぐらいの日数がかかるかなどを現場の声を参考にしながらスケジュール調整し、必要材料の発注や作業の指示を行います。 【AM 10:00】図面通りに工事が進んでいるかを細かく確認 業者との打ち合わせが終わり、今日の工事がスタート。安全に気を使いながら、図面通りに建築されているかを確かめるため、メジャーで寸法を測っていきます。 現在福冨さんが担当しているエリアには注文住宅の現場が多いそう。お客様の要望がたくさん詰まった設計図に沿って建築しますが、その設計がお客様にとって本当にすみやすいのか、利便性は良いのかといった目線を大切にしながら確認していきます。またお客様から設計の構造について質問されることも多く、今では質問内容に答えるだけでなく、追加の提案もできるまでになりました。 【PM 12:00】ランチを食べて、複数の現場を車で移動 午前中の作業を終えると、いよいよランチタイム。最近は受け持っている現場の数が多く時間が限られていますが、ランチタイムはふーっと一息つける瞬間です。 ランチタイムが終わると次の現場へ移動します。担当エリアが決まっているため、現場間の距離は比較的近いことが多いですが、打ち合わせ次第によってはエリア外の遠い現場へ移動することも。この日はエリア内で近くの現場だっため、少しの移動時間で済みました。 アイダ設計の建築施工管理(中途採用情報)はこちら > 【PM 2:00】作業の合間で同僚の業務内容の相談に乗ることも 現場に着くと、再度建築業者と作業内容のすり合わせとヒアリングを行います。建築業者の些細な心配やもっとこうしたほうが良いんじゃないかという提案などを聞き出し、お客様とも相談しながら建築を進めていくコミュニケーションが大切です。 その後、同じ施工管理をしている同僚から電話で業務内容の相談が。今の事務所では社歴が一番長く、同僚から相談されることも多い福冨さん。お客様からの質問対応などを細かく電話で伝えました。 【PM 4:00】事務所へ戻り工程管理や発注業務をこなす 現場を回った後は事務所へ戻り事務作業に取り掛かります。現場ごとに必要な資材を発注したり、業者との打ち合わせ内容をまとめて工程表を見直したりと作業内容が現場によって違い、中には明日必ず必要な書類の作成もあるため、優先順位をつけて業務に取りかかります。 この日は新しく受け持つことになる現場の事前準備をしていた福冨さん。設計図の細かい要望の確認や工程を頭に入れ、すぐに建設業者と打ち合わせして指示が出せるように準備を行います。 また事務所では同僚と話す機会も多く、ちょっとしたリラックスの瞬間です。 【PM 6:00】業務終了。休日はしっかり体を休める時間に。 もともとインテリアやディスプレイなどに興味を持っており、大学は建築関係に進んだ福富さん。就職活動はハウスメーカーを中心に行い、地元に近いアイダ設計に就職を決めました。施工管理は、お客様の一生に一度の買い物となる住宅を0から形にする仕事。お客様のこだわりが詰まった住宅を一緒に作っていくことにやりがいを感じています。 この日は一通り作業を終え、明日の業務内容を確認してから退勤。休日は見逃したドラマや映画を見たり、家でリラックスして体を休めます。 アイダ設計の建築施工管理(中途採用情報)はこちら >
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【大工職の一日の仕事の流れ】中谷竜士
【大工職の一日の仕事の流れ】中谷竜士 大工職 2018年入社 アイダ設計で働く社員は、どういった流れで一日を過ごすのでしょうか? 今回ご紹介するのは2018年に入社、生産品質部人材育成課に所属し、いまは大工職として住宅の建築工事全般を担当している中谷竜士さん。 「事前の準備を大切にしている」と語る中谷さんの一日に密着しました。 アイダ設計の大工(新卒採用情報)はこちら > アイダ設計の大工(中途採用情報)はこちら > 社員大工育成制度を知る > 【AM 8:00】建設現場へ出勤。その日にやることを整理 建設現場へ車で直行する中谷さんの出勤は、朝8時。作業途中でお腹が空かないよう、朝ご飯は欠かさず食べます。 大工職の仕事は、建物の柱や梁を組み立てる「上棟(建て方)」、筋交(すじかい)・構造合板・金物施工やサッシの取り付けなどの「外装工事」、断熱材や石膏ボード、階段の施工などの「内装工事」、そして大工工事完了(木完)までを行う「仕上げ工事」など、基礎工事が済んだ状態から建物を作り上げるまでを担当します。 今日の作業は完成間近の建物の「仕上げ工事」を行います。前日には今日作業するべき内容を考えておき、次の日の朝にはどこまで作業を進めるのかを再確認。そのあと車のトランクから必要機材を取り出し、すぐに作業に取りかかれるように準備を行います。 【AM 9:00】壁に沿って巾木を接着。ズレがないように慎重に 準備を終えたらさっそく作業に取り掛かります。今日、始めに行うのは「巾木」の接着。巾木とは、壁と床が接する部分に取り付ける部材のことです。見た目をスッキリさせるだけでなく、汚れやすい壁下部を保護する効果があります。 事前に用意した木材を壁の長さに合わせて切り出し、接着剤で貼り付けたあとピンネイルという金物で固定。切り出した長さが短すぎるとその分の木材が無駄になったり、接着がずれてしまうと見栄えが悪くなったりして、やり直しがきかないため、慎重に作業を行います。 引き渡しまでの期間が限られているなかで、はやく作業を仕上げたいと焦るときもありますが、急いで失敗しては元も子もないため、ゆっくり完成させることを心がけています。前もって作業の段取りを決めているため、今は焦らずに作業に集中できていますね。 【PM 12:00】現場の方と一緒にランチタイムを過ごす ランチタイムは、自宅で作ったお弁当や近くのコンビニのお弁当を食べることが多い中谷さん。この日は同じ建設現場で働いている方と、一緒にランチをとって休憩しました。世間話をしてリラックスできる瞬間です。 ランチを終えると、午後に向けて再度作業内容の確認を行います。大工職の仕事は重い木材を運んだり電動の機材を頻繁に使用したりするなかで、不注意が思わぬ事故につながることがあります。念入りに作業内容や注意するポイントを確認してから、作業に取り掛かります。 【PM 1:00】階段手すりの墨出しをして仕上げをイメージ 午後の作業は階段手すりの墨出しから行います。墨出しとは、手すりを取り付ける前にあらかじめ建物の柱や壁に取り付けの基準となる線を下書きすること。設計図を見ながらメジャーを使って線を書き込みます。線がずれてしまうとその後の仕上げに影響するため、設計図通りに作業が進んでいるか、何度も確認を行います。 仕事でのやりがいは、自分のイメージ通りに内装が完成されること。手すりを設置した後をイメージしながら作業に取り組み、そのイメージ通りに作業が終えられると、何ともいえない達成感があります。 大工仕事では10時と15時に15~30分の休みを取るため、一通り作業を終えたら15時の休憩へ。次の作業も集中して取り組めるよう、しっかりと身体を休めます。 【PM 3:00】枕棚を設置するための目印をつける 次の作業は枕棚の設置です。枕棚とは押し入れやクローゼットの棚のこと。設置するための目印をつけ、棚を設置していきます。 今年の4月から3年間見習い大工としてお世話になった親方の元を離れ、一人で現場を担当するようになった中谷さん。見習い期間の最初は仕事への取り組み方で怒られることが多かったそう。この作業をやっておいてねと頼まれて返事はするものの、何をすれば良いのか具体的に理解できておらず、分からないまま作業を進めて怒られたり。作業一つひとつの意味を考えながら取り組んだことで、今では一人で現場の作業を担当できるまでになりました。今の目標は、大工仕事の木工事を終わらせるまでに2ヶ月かかっている工事の段取りを改善し、工期を1ヶ月半に短縮することです。 【PM 5:00】次の日の作業を考えながら掃除・退勤 作業後は、現場を掃除してから退勤。現場で出たゴミの掃除や、作業で使用した工具、機材の手入れなど、次の日も気持ちよく作業ができるように片付けを行います。実はこれも見習い先の親方の教え。作業後の掃除だけでなく常に現場を綺麗にしておくことで、作業がしやすく、次の日も気持ちよく作業に取りかかることができます。現場を掃除しながら明日はどこまで作業しようか?と考えるのも、日課の一つです。 退勤後は家事をしながら携帯で動画を見ることが多いとか。今度の休日は、仲の良い友達と遊びに出かけようと考えています。 アイダ設計の大工(新卒採用情報)はこちら > アイダ設計の大工(中途採用情報)はこちら > 社員大工育成制度を知る >
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【用地開発部の一日の仕事の流れ】鳥羽誠治
【用地開発部の一日の仕事の流れ】鳥羽誠治 用地仕入 2001年入社 アイダ設計で働く社員は、どういった流れで一日を過ごすのでしょうか? 今回ご紹介するのは2001年に入社、用地部に所属し、土地の仕入れから契約の調整、そして住宅建設までの現場管理を行う鳥羽誠治さん。 「人と人とのコミュニケーション」を大切にしながら、時には数億円以上の土地を取引することもあるという鳥羽さんの一日に密着しました。 アイダ設計の用地仕入(中途採用情報)はこちら > 【AM 9:00】メールチェックと仕事内容の整理から一日をスタート 定時の9時から頭をフル回転させるために、逆算して6時には起きることが自分のルール。車で出社後はメールのチェックを行います。用地部では、月の契約数は1人10件ほど。そのほかにも決裁する案件を10件程度、仕入れエリアを1人あたり4~5県を担当しています。仕入れエリアからは月に60件以上の案件情報が上がってくるため、扱う案件はかなりの数に。 この日は自分宛に来ていた用地情報のお問い合わせや決済日や契約日が近い案件のメールなどを整理し、それぞれに優先順位をつけて対応します。 【AM 9:30】営業部門からの問い合わせに対応 仕事内容の整理を終えて、さっそく業務を開始。午前中は営業部門などから上がってくる用地に関する不安材料や、お客様との打ち合わせで出た問い合わせへの対応を行います。 用地の契約が決まったあとも「土地の中に何かが埋まっていた」「土地の上空に電線が通っていて建物を建てるのに影響が出る」など問題が発生することもあるため、そういった場合は仲介業者や土地のオーナー様と直接話をして調整をするのも、私たち用地開発部の仕事です。 用地の内容や形は何一つとして同じものはなく、毎回新しい発見があります。例えば、土地ごとに法令の制限や、上下水道の設置状況も違うため、契約書もその都度新しい内容で作ります。契約書を作るために役所の人と協議をしたり、契約書に必要な条例を調べたりと、自分の知識が増えていくのが、この仕事の面白いところですね。 【PM12:00】ランチタイムには同僚と情報交換を! 問い合わせ対応をしていると、気づけばお昼に。ランチは同僚と近くの定食屋さんに行くことが多く、貴重な情報交換の場になっています。 担当する県によって土地に対する考え方は様々。例えば、2メートル以上の高低差がある場合、崖と判断することが一般的ですが、地域によってその捉え方はまちまち。県ごとにどういった考え方があり、どんな問題が発生したのかを共有することで、自分の担当する案件にもそこで得た知識を役立てています。 アイダ設計の用地仕入(中途採用情報)はこちら > 【PM1:00】不動産業者と用地の仕入れの商談 午後は不動産業者と用地の仕入れについて商談を行います。用地部には、土地の規模が小さいものから数ヘクタールというものまで様々な土地の情報が業者から送られてきます。それらを事業計画書をもとに精査し、仕入れる土地を決めていきます。 仕入れで大切にしていることは、「自分が住みたいと思えるかどうか」。南道路で日当たりがいい、水道や下水、電気が近くの道路に整備されている、車通りが少ない、というように自分が「住みたい」と思える土地はお客様に対しても自信を持って提案ができます。また、お客様が土地を買った後に造成費をなるべく抑えられるよう、高低差が少ない土地を選ぶようにしています。 商談の際は、業者の方から「アイダ設計の鳥羽さんに売りたい」と思ってもらえるよう、人と人とのコミュニケーションをを大切にしています。できる限り現地へ足を運び、直接土地のオーナー様とお話をしたり、普段から電話を掛け、他愛もない話をしたりといったことも行います。人間同士の付き合いを大事にすることで、長期的な関係に繋がることも多くあります。 いちばんやりがいを感じるのは、仕入れた用地がすぐに売れたとき。特に住宅を建てる前に土地だけ(更地の状態で)売れたときは、「いい土地を仕入れたな!」と嬉しくなります。 【PM4:00】契約した土地へ行き、現場の管理や測量の発注を 用地の仕入れ業務が終わったあとも、用地部の仕事は続きます。分筆といって販売計画に合わせ仕入れた用地を分割したり、土木部の工事の前に業者に測量を発注したりと、用地を仕入れるところから建物を引き渡す手前まで、長いと1つの案件に2年間ほど関わり続けることもあります。 この日は実際に現場を訪れ、測量会社へ発注する内容の確認を行いました。単に現場を測量するだけの場合もあれば、分筆や区画形質の変更をするための許可が必要な場合もあるため、問題はないだろうかと常に疑問を持つようにしながら、現場を見て回ります。 【PM6:00】業務終了。退勤後は近所の子供と遊んで過ごす! その日に終わらなかった作業を書き出し、翌日の予定を立てて業務終了。最近は近所の子ども達と遊んだり、家でご飯を作ったりして退勤後の時間を過ごしています。 前職では設計の仕事をしていたこともあり、用地開発部で経験を積みつつ、将来は住宅に関わる仕事を用地の仕入れから住宅の設計まで領域を横断してこなせるようになりたいと思っています。 アイダ設計の用地仕入(中途採用情報)はこちら >
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【営業事務の一日の仕事の流れ】畑中 由侑子
【営業事務の一日の仕事の流れ】畑中 由侑子 営業事務 2014年入社 アイダ設計で働く社員は、どういった流れで一日を過ごすのでしょうか? 今回ご紹介するのは2014年に新卒で入社し、営業事務として契約書類の作成やポータルサイトの更新などの仕事を担当する畑中由侑子さん。 「スケジュール管理を徹底し、早めに業務を進めることを大切にしている」という畑中さんの一日に密着しました。 アイダ設計の営業事務(中途採用情報)はこちら > 【AM 9:00】モデルハウスの清掃と朝礼から一日をスタート 通勤に30分ほどかかる畑中さん。出勤途中に購入したコーヒーを飲み、仕事モードに頭を切り替えてから業務に取りかかります。 まずはメールのチェックと社内への報告業務や仕事の締め切り確認を行います。物件の契約状況によって必要な書類が変わるため、締め切りからスケジュールを逆算し、その日に行う業務をTO DOリストにまとめます。 それを終えると毎朝店舗全員で行う朝礼に参加します。朝礼では営業メンバーへ締め切りが近い書類の提出など、連絡事項を伝達しています。 業務が忙しいと提出を忘れてしまうこともあるため、早めのタイミングと締め切りが近づいたタイミングで複数回リマインドをしたり、机に締め切りを書いた付箋を貼っておいたりと、提出遅れがないように工夫しています。 朝礼後は店舗を20分ほどかけて清掃。特にモデルハウスはお客様がいちばん注目する場所のため、埃やゴミの取り残しがないよう丁寧に掃除します。 【AM 9:30】物件情報をリストにまとめて進捗を管理。スムーズな情報共有を 続いては物件の進捗管理を行います。分譲住宅の進捗状況を確認したり、注文住宅の現場の状況を確認します。 進捗管理については、店舗が管轄する物件情報をリストにまとめ、店舗全員で共有しています。お客様や仲介業者からのお問い合わせが来たときに、「現場の状況はどのくらいか」「何月頃から中が見れるようになるか」「実際に内覧できる現場はあるか」ということをスムーズにお伝えできるようにしています。 入社したばかりの頃は、電話で物件のお問い合わせを受けても自分で対応できないことが多かったのですが、最近は知識も増えてきて営業メンバーが不在でも対応できるようになりました。 【AM 11:00】お客様の対応や打ち合わせのサポート 現場の進捗の確認をしていると、お客様が来店する時間に。お出迎えやお茶出しを行ったり、必要な書類をお持ちしたりといったことも営業事務の仕事のひとつ。お客様が気持ちよく打ち合わせをできるようサポートをします。 また、お子様も一緒に来店されたときには、お客様が打ち合わせに集中できるよう、お子様の遊び相手になることもあります。以前、何度か相手をしたお子様が、契約後の打合せのときに「お姉さんの絵を描いてきた!」と似顔絵をくれた時はすごく嬉しかったですね。 【AM 12:00】ランチタイムはデスクでお弁当 ランチタイムは外出をせずに、自分のデスクでお弁当を食べています。お弁当は自分で作ることもあれば近くのコンビニで購入することも。店舗は和気あいあいとした雰囲気で、同僚と「最近人気のあのお店行った?」といった話をすることも多いですね。 アイダ設計の営業事務(中途採用情報)はこちら > 【AM 13:00】契約書類の作成やポータルサイトの更新を行う 午後は契約書類の準備やポータルサイトの更新を行います。自分が作成した契約に関する書類を各部署に共有することで現場や関連部署に伝達されるため、スケジュールに余裕を持たせ、何度も確認を行い、ミスがないよう細心の注意を払っています。 やりがいを感じるのは、重要事項説明書を作成して難しい物件を理解したとき。扱う物件によっては、「地目」といって土地ごとに決められた用途がバラバラだったり、法令の制限があったりと、作成に苦戦することもありますが、疑問点を営業メンバーや先輩に質問しながら解決し、重要事項説明書が完成したときは「自分の理解を深めることができた」と嬉しくなります。 また、ポータルサイトの更新も力を入れている業務のひとつ。現場の進捗がわかる写真をできるだけリアルタイムで更新し、お客様目線のコメントを入れるようにしています。建物の写真だけでなく、建設途中の写真や室内・設備の写真も見たいというお客様は多いため、週に一度は必ず更新するようにしています。直接お客様に接客をすることはありませんが、自分が入稿したポータルサイトからお問い合わせがあるとやりがいを感じます。 現場に出向く機会はなかなかありませんが、間取りを見て物件の魅力を見つけ、「こんな写真を撮ってきてほしい」と営業担当者に提案して撮影してもらうこともあります。 今はまだ、他の社員に頼ったり教えていただいたりすることが多いですが、もっと成長し、営業メンバーが営業活動に力を注げるようなサポートをし、質問や依頼があった時に、すぐに対応できるような「頼れる事務員」になりたいと考えています。 【AM 18:00】翌日の業務を確認して退勤! 18時になったら翌日やることを紙にまとめ、退勤します。定時で帰宅したら夕食を食べたりYouTubeを見たりとゆっくり過ごすことができています。 休日は趣味の野球観戦をしたり、ドライブをしたりしてリフレッシュしています! アイダ設計の営業事務(中途採用情報)はこちら >
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【商品開発での一日の仕事の流れ】
【商品開発での一日の仕事の流れ】 商品開発 / 2011年入社 男性 アイダ設計で働く社員は、どういった流れで一日を過ごすのでしょうか? 今回ご紹介するのは2011年に入社、商品仕様開発課に所属し、分譲住宅の設計や新商品の企画開発を担当する中川照博さん。 「トレンドの先を見据えつつ、お客様に喜ばれる設計をしたい」と話す中川さんの一日に密着しました。 アイダ設計の設計士(中途採用情報)はこちら > 【AM9:00】出社後は、愛用の手帳でスケジュールを確認 デスクに座るとすぐに愛用の手帳でその日のスケジュールを確認します。商品仕様開発課は長期で動くプロジェクトが多いため、全体の工程を考えつつ、今日はどこまで仕事を進めるかを確認します。 続いては取引先のメーカーや、社内の別部署から届くメールのチェック。一日にかなりの数のメールが届くため、優先順位を考えながら内容を確認します。設計した建物の間取りについての問い合わせや、海外の営業所とやりとりをすることもあり、この日は営業部から届いた設計情報の問い合わせに対応しました。 【AM10:30】モデルハウスの間取りを設計 メールの返信を終えると、さっそく業務を開始。午前中は新しく出店するモデルハウスの間取りを設計します。モデルハウスは住宅展示場でお客様に実際に見ていただいたり、アイダ設計の事務所として使われたりと、通常の住宅の設計とは仕様が異なります。 そのため、お客様はモデルハウス内をどのように歩くか動線設計や、事務所として必要な広さはどれくらいかなど、実際に人が動いている様子をイメージしながら間取りを設計をします。建物の大きさも通常の2倍から3倍になることもあり、その土地ごとの法律や条例も調査しながら、設計を進めます。 以前、注文住宅の設計を担当していたときは、お客様の要望にどうお応えするかを心がけていましたが、モデルハウスはお客様が最初に訪れる場所。アイダ設計で家を建てたい、アイダ設計の家に住みたい、と思ってもらえるにはどうすればいいか、どういう家なら興味を持っていただけるかを考えながら、設計をしています。 【PM 12:00】ランチはゆっくりお弁当を食べて過ごす 間取りの設計を終え、午前中の業務が一段落するとお待ちかねのランチタイム。いつもはデスクでお弁当を食べることが多い中川さん。最近は社歴が一つ上の先輩と一緒に過ごすことが多いとか。 この日は早めにランチを済ませ、仲のいい後輩のもとへ。所属するアイダ設計のフットサル部の話や、趣味の話など、他愛もない雑談が楽しいと話します。 アイダ設計の設計士(中途採用情報)はこちら > 【PM 1:00】社内提案用のプレゼンシートを作成 商品仕様開発課は、モデルハウスの設計業務のほかに分譲住宅の企画提案業務や、建築家の先生とコラボレーションした住宅の設計業務も担当します。今日はそのうちの分譲住宅の企画提案に使用するプレゼンシートを作成します。 企画提案で大切にしていることは、「トレンドの先を見据えた企画提案かどうか」。最新情報も意識しつつ、アイダ設計の強みが活きるにはどうすればよいかを考えています。特に、近年はハウスメーカーそれぞれが工夫をこらした商品を開発しているため、お客様にアイダ設計を選んでもらえるにはどうすればよいかを試行錯誤しています。 やりがいを感じるのは自分の設計した建物が売れたとき。以前、沖縄県の美ら海水族館の近くに設計した分譲住宅も、周辺の建物状況をリサーチし、その土地の魅力とアイダ設計の強みを活かして設計。その結果、かなり早い段階で完売しました。お客様とお会いすることが少ない分、そうした反響や結果が嬉しいですね。 社内での設計の意図の説明や目的の共有が難しいこともありますが、住宅研究課の企画がゆくゆくはアイダ設計の商品になるため、とてもやりがいを感じています。 【PM 4:00】メーカーと新規プロジェクトの打ち合わせ プレゼンシートを作り終えると、続いてはメーカーと新規プロジェクトの打ち合わせ。プロジェクトをどう進めるのか、建物はどんなデザイン、どんな設計にするのか、時間をかけて検討します。 仕事を通して中川さんが大切にしているのは「きちんと挨拶すること」。仕事を正確に進めるには他のメンバーと協力することが欠かせません。一緒に働く人に不快な思いを与えないように、チームとしてよりよい建築ができるように、入社時から挨拶は欠かさずに続けています。 アイダ設計は新入社員を暖かく迎え入れる雰囲気で、みんな優しい。だからこそ、仕事ができるできない以前に、人として一緒に仕事をしたいかどうかを大切にしたいですね。 商品仕様開発課は、比較的自由に企画提案できる部署。今後は自身の提案力、プレゼン力を磨いて、今後のアイダ設計を支えていくような商品を作っていきたいと考えています。 【PM 6:00】業務終了。退勤後は部活動のフットサル部へ参加! いつもは定時で帰ることが多い中川さんですが、プロジェクトの進捗を考え、時には残業することも。 退勤前は今日一日の仕事内容とプロジェクト全体進捗状況を振り返り、明日何をするかを考えます。 退勤後は所属するフットサル部に参加。そのほかワークアウト部にも所属しており、週末もアイダ設計の人と過ごすことが多いと話します。 アイダ設計の設計士(中途採用情報)はこちら >
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【人事課の一日の仕事の流れ】鈴木春奈
【人事課の一日の仕事の流れ】鈴木春奈 人事課 / 2018年入社 アイダ設計で働く社員は、どういった流れで一日を過ごすのでしょうか? 今回ご紹介するのは2018年に入社、人事課に所属し、中途採用を担当している鈴木春奈さん。「応募者が最初に出会うアイダ設計の社員として、よい雰囲気づくりを心がけている」と語る、鈴木さんの一日に密着しました。 【9:00】1日のはじまりはデスクの掃除から 会社についたら、最初にデスク周りの掃除をして、気持ちよく仕事に取り組めるようにしています。ひととおり掃除が終わった後は、メールや今日やるべきことを確認してから仕事に取りかかります。 【10:00】中途応募者や各部署とやり取り まずは、中途応募者の方とのやり取りを行います。内定者がスムーズに入社できるよう、会社案内や書類の作成も進めていきます。 人事課のなかでも、主に中途採用を担当している鈴木さん。中途の方が応募してから入社するまでの、全般のサポート業務が仕事です。 業務内容は、採用計画の立案から求人の掲載、応募者の選考までさまざま。応募者の方とやり取りをする際には、話し方や言葉選びを相手に合わせて「どうすればわかりやすく伝えられるか」ということを意識しています。 以前は設計部に所属していましたが、人事課に異動してからは、他部署や役職が上の方と一緒に仕事をする機会が増えました。そのため、人事として採用業務を通じて「会社の中心的な役割を担っている」という実感があり、設計部の時とはまた違ったやりがいを感じています。 【12:00】ランチタイムはデスクでのんびり ランチタイムは、お弁当を持参してくることが多く、自分のデスクでのんびり休憩しています。 仕事から離れて、同僚と美味しいグルメやスポーツの話題で盛り上がったり、出張の多い上司が美味しいお菓子を配ってくれたりと、和やかな雰囲気です。 【14:00】広告代理店と打ち合わせ 午後は、求人広告の改善のために広告代理店と打ち合わせ。 各部署から「こんな方に入社してもらいたい」といった、さまざまな要望が上がってくるので、アイダ設計が必要としている方に届く、求人広告を作成することが課題です。 すでに行った施策や求人広告の効果を分析し、相談していきます。キャッチコピーを変えたり打ち出し方を工夫したりして、試行錯誤しながら進めています。 【16:00】新卒採用に関する業務の手伝い この日は入社式の準備や面接など、新卒採用に関する業務も手伝いました。 人事課としては、新卒社員の方が入社してくる四月が、一年の中で最も気持ちが高まるタイミング。自分自身が入社してきたときのことを思い出して、もっと頑張ろうと思えます。 就活当時、社員の方が質問や相談に親身になって答えてくれたことで感じた「人柄の良さ」が、鈴木さんがアイダ設計に入社した決め手の一つ。だからこそ、面接では “最初に出会うアイダ設計の社員”として、よい雰囲気づくりを心がけています。 また鈴木さんは「よりよい住宅をより安く」という理念のもと、お客様ファーストで住宅をつくっているアイダ設計の思いに共感して入社しました。「お客様のことを最優先に考えた、家づくりに携わりたい」と考えている方にはピッタリの会社だと思います。 【18:00】明日の準備をして退勤 一日の業務を終える前に、明日やるべきことを明確にして、次の日も業務をスムーズに進められるよう準備をしておきます。 甘いものが好きなので、よく退勤後にコンビニでスイーツを買って帰ります。休日はショッピングを楽しんで、リフレッシュすることが多いです。
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