会社概要
味の素グループは、100年以上にわたり「おいしく食べて健康づくり」という創業の志を受け継ぎ、アミノサイエンス®で人・社会・地球のWell-beingに貢献し、“Eat Well, Live Well.”の実現を進めています。アミノサイエンス®は、味の素グループ独自の強み・競争力の源泉で、4つの成長領域(ヘルスケア、フード&ウェルネス、ICT、グリーン)でより大きな社会価値と経済価値を共創していきます。
<味の素グループ情報>
・創業 1909年
・事業拠点 31の国と地域
・生産体制 117工場(24の国と地域に展開)
・研究開発要員 1,700人
【2025年3月現在】
・採用人数(2024年度実績) キャリア採用:126人、キャリア採用率:49%※2030年度計画50%以上
募集背景
当社は「アミノサイエンス®で、人・社会・地球のWell-beingに貢献する」というパーパスの実現に向け、4つの成長領域を定めて社会価値と経済価値の両立を目指しています。その一つの柱である「ヘルスケア領域」の培地事業は、バイオ医薬用培地や再生医療用培地を展開しており、当社独自の培地分析技術や配合設計技術、バイオ技術によって安全性の高い培地の開発を世界最先端研究施設とも協力しながら進めています。
近年、再生医療市場の拡大に伴い、当社の再生医療培地製品に対する期待は国内外で高まっており、研究開発テーマの高度化や顧客からの技術支援ニーズも増加しています。特に、グローバル市場においては、製品開発のみならず、顧客との技術ディスカッションや課題解決を通じて価値を提供できる研究開発人財の重要性が高まっています。
そこで今回、再生医療・細胞治療分野における研究開発をリードしながら、顧客との技術的な接点も担う即戦力人財を募集します。研究成果の創出だけでなく、新たな研究テーマの立案や事業機会の創出にも挑戦いただき、将来的には当社ヘルスケア事業の成長を支える中核人財として活躍いただくことを期待しています。
業務内容
・iPS細胞などのヒト幹細胞培養系を用いて、再生医療培地製品の技術プロモーションに必要な細胞機能解析などを実施するとともに、新規の培地組成探索や製品開発を行う。
・再生医療培地の開発品や製品について、欧米をはじめとする顧客や国内外関連部門とサイエンスや技術のディスカッションを実施する。
・ライフサイエンス分野における新規研究開発テーマを立案、推進する。
魅力・やりがい
・再生医療・細胞治療という成長領域において、研究開発を通じて新たな医療の実現に貢献できます。自身の研究成果が製品開発や顧客の研究活動につながることで、社会的意義を実感しやすい環境です。
・iPS細胞をはじめとした最先端の細胞培養技術を活用しながら、基礎研究だけでなく製品開発や技術支援まで幅広く携わることができます。研究成果を社会実装につなげる経験を積むことができます。
・国内外の製薬企業、バイオベンチャー、アカデミアとの協業機会があり、多様な研究者や専門家との議論を通じて自身の専門性をさらに高めることができます。
・顧客との技術ディスカッションや課題解決にも携わるため、研究者としての知見だけでなく、課題設定力やコミュニケーション力など幅広いスキルを身につけることができます。
・研究テーマの提案や新たな技術開発に挑戦できる環境があり、自らのアイデアを形にしながら事業成長へ貢献する手応えを感じることができます。
入社1ヵ月後の業務イメージ
・iPS細胞の未分化維持培養や、分化誘導実験など、実践に則した細胞培養トレーニングを通じて、当社技術や製品への理解を深めていただきます。
キャリアイメージ
入社後は、再生医療培地の研究開発や技術支援業務を通じて、再生医療・細胞治療領域における専門性を深めていただきます。iPS細胞をはじめとする先端技術を活用した研究開発や、国内外の顧客との技術ディスカッションを経験しながら、自身の専門領域を広げていただくことを期待しています。
その後は、研究テーマのリーダーとして開発プロジェクトを牽引する役割や、グローバル顧客への技術提案・事業支援を担う役割など、専門性を活かしながら活躍の幅を広げていただくことが可能です。
将来的には、再生医療・細胞治療領域をはじめとするヘルスケア領域において研究開発の中核人財として活躍いただくことや、新たな研究テーマの創出、新規事業開発の推進などを通じて事業成長に貢献いただくことを期待しています。
※上記は一例であり、多様なキャリアアップの可能性があります
募集組織情報
組織名称:バイオ・ファイン研究所 マテリアル&テクノロジーソリューション研究所 ヘルスケアソリューション開発研究室 再生医療培地グループ
■ミッション
再生医療・細胞治療の実現を培地や素材により支援し、患者様の疾病治癒・QOL向上に貢献します。再生医療用培地で培った技術は培養肉など新分野への応用を目指します。
■組織構成
グループ人数:約20名
年齢層:20代~50代
キャリア入社者:在籍
| 職種 / 募集ポジション | 【バイオ・ファイン研究所/川崎市】再生医療培地等の研究開発担当者 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 契約期間 | ■期間の定め なし(退職の場合を除く) ■試用期間 あり(入社後3か月間) |
| 給与 |
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| 勤務地 | ■雇い入れ直後 上記勤務地 ■変更の範囲 会社の定める場所、または出向規程に基づき出向する場合は出向先が定める場所 |
| 勤務時間 | ■始終業時刻 8:15~16:30(フレックス制度) ■休憩時間 12:00~13:00 ■所定時間外労働 あり |
| 休日 | ■休日休暇 年間休日124日固定 ・会社指定の休日:会社創立記念(6月第3月曜日)、労働祭(5月1日)、5月2日※配属先勤務体系により異なる場合あり 主な制度 ・有給休暇積立(ストック有休)制度、特別休暇、育児休職、看護休職(介護含む) ■有給休暇 入社月により日数変動(試用期間より付与あり)、次年度17日 |
| 福利厚生 | ■諸制度 住宅財形制度、退職年金制度、借上げ社宅制度 ■諸施設 各種保養施設法人契約 ■そのほか諸手当 交通費支給手当(会社指定ルートより支給)など |
| 加入保険 | ■社会保険 健康保険、雇用保険、労災保険、介護保険、厚生年金保険 |
| 受動喫煙対策 | 施設の敷地内又は屋内は原則禁煙 |
| 必須要件 | ◇学歴:大学院卒以上 ◇語学力:海外拠点、国外の研究パートナーと対等にやりとりができるレベルの英語力 ◇スキル: ・薬学/工学/理学系において細胞生物学または分子生物学のバックグラウンドを持ち、自身で研究課題設定と研究遂行能力を有する。 |
| 歓迎要件 | ・製薬企業や医薬分野スタートアップにおいて、探索や開発研究の実務経験 ・再生医療分野での開発経験 ・海外留学経験 |
| 求める人物像 | ・再生医療や細胞治療分野への強い興味、好奇心を持ち、新しい知識や技術を積極的に学び続けられる方。 ・自ら課題を見つけ、研究テーマや実験計画を主体的に立案・推進できる方。与えられたテーマを遂行するだけでなく、「次に何をすべきか」を自ら考え行動できる方。 ・サイエンスに対して誠実であり、事実やデータに基づいて論理的に議論できる方。 ・自身の専門領域に閉じることなく、多様なバックグラウンドを持つメンバーや顧客と協働しながら成果創出に取り組める方。 ・国内外の顧客や研究パートナーとの対話を通じて相手の課題やニーズを理解し、最適な解決策を考えることにやりがいを感じる方。 ・テーマを推進するために必要なメンバーをまとめ上げるコミュニケーション能力およびマネジメント能力がある方 |
| 業務内容備考 | ■変更の範囲 会社が定める業務、または出向規程に基づき出向する場合は出向先が定める業務 |
| 会社名 | 味の素株式会社 |
|---|---|
| 代表執行役社長 最高経営責任者 | 中村茂雄 |
| 本社所在地 | 〒104-0031 東京都中央区京橋一丁目7番1号TODA BUILDING |
| ホームページアドレス | https://www.ajinomoto.co.jp/ |
| 創業年月日 | 1909年5月20日 |
| 設立年月日 | 1925年12月17日 |
| 資本金 | 79,863百万円(2025年3月31日現在) |
| 従業員数 | 単体3,627名 連結34,860名 (2025年3月31日現在) |
| 決算期 | 3月31日 |