募集背景
株式会社エーピーコミュニケーションズ(APC)は、ITインフラを中心に、クラウド、セキュリティ、AI、データ基盤、Platform Engineeringなどの技術領域で事業を展開し、顧客の課題解決に向き合っています。事業領域が拡大する中で、「APCは何をしている会社なのか」「各事業がどうつながり、なぜその取り組みを行っているのか」を社内外へわかりやすく伝える重要性が高まっています。
今回は、各事業部の取り組みや技術的な強みを理解し、取材・企画・執筆・発信やパートナー企業との連携、イベントの企画・運営までを一気通貫で担っていただける事業広報担当を募集します。
ポジション概要
入社後は、まずは事業広報を中心にお任せします。各事業部のサービス、顧客事例、イベント登壇などの情報を整理し、社外に伝わるコンテンツへ落とし込む役割です。
広報グループでは採用広報、技術広報、社内広報、広報ガバナンスなども横断的に担っています。まずは既存業務から入り、APCの事業理解を深めていただきますが、将来的には複数の広報領域をつなぎながら発信の土台づくりにも関わっていただきます。
★ポジションの特徴
・一気通貫のコンテンツ制作
プレスリリースを書くだけの分業型ではなく、事業部への取材・企画・執筆・公開・振り返りまで一連のプロセスに関わります・AI等ツールの積極活用
生成AIを活用した情報整理やたたき台作成、業務プロセスの改善など、先進的なツールを取り入れた効率的な業務推進を推奨しています
業務内容
広報グループの一員として、事業部やエンジニア、採用チーム、外部パートナーと連携しながら、以下の業務を担当します。
広報コンテンツの企画・取材・作成
- プレスリリース、ニュース記事の企画・作成・進行管理
- 各事業部との定期ミーティングによる情報収集・整理、発信設計
- 導入事例、プロジェクト事例、取り組み紹介記事の作成
- 登壇レポート、イベントレポート、技術イベント関連の発信
- 社内向けニュース、取り組み紹介コンテンツの作成
- 公式SNSの運用(記事・プレスリリースの要約・告知)
広報チェック・ガバナンス
- Webページ、プレスリリース、チラシ、登壇資料等の確認
- ブランドイメージ、日本語表現、表記ゆれの確認
- 商標、著作物、誤解を生む表現、レピュテーションリスクなどの一次確認
ディレクション・業務改善
- サービスカテゴリページ等の改修企画、掲載情報の整理、事業部調整
- 外部制作会社、ライター、デザイナー、派遣社員との連携・進行管理
- 社内外イベント、撮影、取材、配信対応
- 広報業務のマニュアル化、ナレッジ整理、生成AIを活用した業務効率化
※Webサイト等の実制作は社内外の制作担当が担うため、広報担当は「掲載内容の整理」「意図の設計」「進行管理」を中心に推進します
期待したいこと
単に美しい文章を書くことだけでなく、「何を伝えるべきか」「誰に向けて発信すべきか」「リスクや事実関係に問題がないか」を考え、調整・整理していく力を重視しています。
自ら学ぶ姿勢
入社時点でIT業界の専門知識が完璧である必要はありません。事業内容やエンジニアの仕事に関心を持ち、自ら学びながら理解を深めていく姿勢が必要です。
正確性とリスク意識 表現の魅力だけでなく、ブランディング、日本語の正確さ、著作権や誤解リスクにも配慮し、社内外に安心して出せるコンテンツをつくることをチーム全体で追求していきたいです。
応募要件
【必須要件】
- 広報、PR、採用広報、事業広報、コンテンツ企画、編集、ライティング等の実務経験
- 文章を書くこと・読むことが好きで、継続的に文章力を高める意欲がある方
- 複数の業務ツール(Google Workspace, Slack, Backlog, WordPress等)の利用に抵抗がない方
- 生成AIを含む新しいツールを、情報整理や文章作成、業務改善に前向きに活用できる方
【歓迎要件】
- IT業界、SaaS、SIer、クラウド、セキュリティ、AI、ITインフラ領域への関心・知識
- 情報系の大学・専門学校等での学習経験、またはITパスポート等の資格をお持ちの方
- WordPress等のCMSを使ったWeb更新経験
- Photoshop等を使用した簡単な画像加工経験
- 英語の技術情報や海外ベンダー情報を読み取り、内容を整理できる力
求める人物像 / 向いていない方
【求める人物像】
- バランス感覚のある方: スピードを優先する場面と、品質・正確性を高める場面を切り分けられる方
- 主体性と巻き込み力: ゼロベースで思考し、自ら企画・実行して関係者を巻き込める方
- リスク管理意識: 表現の正確性やレピュテーションリスクに意識を向けられる方
【このポジションに向いていない方】
- 特定の単一作業(「指示された文章を書くだけ」等)だけに注力したい方
- 明確な指示や完成された仕組みがないと行動を起こしづらい方
勤務環境・使用ツール
【働き方】
リモートワーク中心(週1回程度の出社あり)
※社内外イベント、取材、撮影、配信対応等により、必要に応じて出社・外出が発生します
【使用ツール】 Google Workspace / Slack / Backlog / WordPress / PR TIMES / Photoshop / 生成AIツール
入社後の流れ
入社後は、会社・事業理解および現在の広報ルールやフローの把握からスタートします。
既存のニュース記事作成や広報チェック等から業務に慣れていただき、徐々に事業部への取材や事例記事作成、サービスページの改修企画などを主担当としてお任せしていく想定です。
この仕事に向いていない方
・新しいことを経験したり、学ぶことに抵抗がある方
・明確な指示や完成された仕組みがないと動きづらい方
入社後の流れ
入社後は、まずAPCの事業内容、広報グループの役割、現在の発信ルールや業務フローを理解していただきます。
最初は既存のニュース記事、プレスリリース、SNS投稿、社内発信、広報チェックなどに関わりながら、APCの発信の考え方に慣れていただきます。
業務に慣れてきたら、事業部への取材、ニュース記事や登壇レポートの作成、導入事例の整理、カテゴリページの改修企画、広報チェックなどを、徐々に主担当として進めていただきます。
また、必要に応じて、生成AIを使った情報整理、文章のたたき台作成、チェック観点の整理、業務改善などにも取り組んでいただきます。
| 職種 / 募集ポジション | 【広報】経験者採用/首都圏 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
|
| 勤務地 | 基本リモートワーク |
| 勤務時間 | 10:00~18:30(休憩60分) |
| 選考 | 書類選考 → Web適性検査 + 一次面接(オンライン) → 最終面接(対面) → 内定 |
| 採用人数 | 1名 |
| 会社名 | 株式会社エーピーコミュニケーションズ |
|---|---|
| 所在地 | 〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町2丁目9番12号 神田徳力ビル 3階 |
| 設立 | 1995年11月16日 |
| 資本金 | 92,500,000円 |
| 社員数 | 516名(2025年12月時点) |
| 試用期間 | 6ヶ月(待遇変更無し) |
| 勤務時間 | 所定労働時間 7.5時間 |
| 休日・休暇 | 日曜, 土曜, 祝日, 夏季, 年末年始, 介護, 育児, 産前・産後, 慶弔,リフレッシュ等、年間休日120日以上 <入社サポート休暇制度> 初回の有給休暇付与までの期間で、入社後慣れない環境により体調を崩したり公的な手続きの実施が必要な場合に取得できます。 |
| 賃金形態 | 日給月給制 |
| 時間外労働 | 有 ※1分単位で支給 ※管理職、管理職と同等の等級以上は給与に40時間分の固定残業代を含まれます ※固定残業代は等級・役職によって異なります ※全社平均残業時間は20時間程度となっております |
| 賃金(その他手当) | ・家族手当(配偶者):月額15,000円 ・家族手当(子供) :1-2人目は月額5,000円 3人目以降は月額10,000円/人 ・通勤手当:上限35,000円/月 ・在宅勤務手当:1日4時間以上のテレワークで200円/日 など |
| 昇給 | 年4回の査定機会あり ※年4回の査定期間内に上長との1on1等をもとに、各個人が昇給申請を行います。 年4回必ず査定をする制度ではありません。 |
| 賞与 | 決算賞与あり |
| 福利厚生 | 各種社会保険完備 企業型確定拠出年金制度 契約保養施設利用可 福利厚生倶楽部利用可 部活動支援制度「apclub」 入学お祝い制度 傷病見舞金制度 健康診断 通院支援制度 育児休業取得奨励金あり コワーキングスペース利用可 等 |
| 受動喫煙対策 | 喫煙室設置 |
| 取り組み | ・取り組み エーピーコミュニケーションズでは働き方/性/人種/思想の多様性を尊重し、社員が働きやすい環境作りを行っています。 ▼ホワイト企業認定を8年連続で取得し、最高位の「プラチナランク」へ https://www.ap-com.co.jp/blog/archives/12837 ▼D&I AWARD 2025「アドバンス企業」へ3年連続で認定 https://www.ap-com.co.jp/pressrelease/post-12559 ▼「働きがいのある会社」へ4年連続で認定 https://www.ap-com.co.jp/blog/archives/12031#article |
| 在宅勤務実施率 | 92% ※部分的に在宅勤務をしている社員含む <参考>https://www.ap-com.co.jp/recruit/workstyle/ |