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《シニアソフトウェアエンジニア》バーティカルSaaSを抽象化して複数産業へ爆速展開——高難度なチャレンジに挑んでいただける方■CTO直下■シリーズB■総額約23億円調達■リモート可・フルフレックス制
募集背景 当社は美容医療・警備といったレガシー産業の業務支援に挑む、バーティカルSaaSスタートアップです。 2021年の創業から3年で累計23億円超を調達し、All-in-one SaaSを2本立ち上げるなど、急速に事業をスケールさせています。 現在、複数の産業・プロダクトを同時並行で展開するフェーズに入り、 個別最適ではなく「横断的に効く技術判断・標準化・共通化」が、事業スピードそのものを左右する状況になっています。 そこで今回、CTOと並走しながら、技術で組織と事業をブーストするシニアソフトウェアエンジニアを募集します。 当社の抱える課題 当社は主力事業である『medicalforce』の成功を起点に、『警備フォース』など産業特化型SaaSを抽象化して複数産業に展開しています。 このフェーズでは、単一プロダクトの最適化ではなく、 以下のような“組織横断・中長期視点の技術課題”が顕在化しています。 ●アトミックソフトウェア構想に基づいて複数プロダクトに跨る共通モジュールを設計し、実装していく推進力が不足している。 ●各スクラムチームで技術選定や実装方針の意思決定が日々発生しているが、こうした判断に多面的な意見を交えてディスカッションできる支援体制が不足している。 これらの課題を早期に解決しながら、今後の事業・プロダクト拡大フェーズにおいてスピード感のある開発・運用体制の構築を目指しています。 仕事内容 今回のポジションでは、特定チームのリードに留まらず、 技術的論点から組織全体にインパクトを与える役割を期待しています。 まずはスクラムチームでの開発に参加し、コードベースやドメイン理解を深めながら、技術課題の抽出と改善を継続的に回していただきます。 次のステップとして、TMチーム(技術面で開発組織をリードする横断チーム)に所属し、以下についてお任せします。 ●CTOと並走し、経営上優先度の高い技術テーマの整理・実行 ●プロダクト横断のアーキテクチャ設計 ●共通モジュール設計・標準化(アトミックソフトウェア思想の具現化) ●各スクラムからの技術相談に対するレビュー・意思決定支援 必要に応じてCTOおよびチームメンバーと連携しつつ、関係者を主体的に巻き込みながら、ご自身のタスクを主導いただきます。 💡 TM(Technology Management)チームは、スクラムチームで解決できない、開発組織レベルでの技術課題を解決するために発足したチームです。チームトポロジーにおけるエネーブリングチームの役割を担っており、直近では以下のような施策を実行しています。 ●本番環境へのバグ流出を最小化し、検証プロセスを合理化するためのテスト戦略を策定。チームへの周知・定着まで推進。 ●障害発生時のロールバック時間(約30分)を1〜2分へ短縮する高速ロールバック施策を実行。 ●スクラムチームの開発効率化に向け、AI浸透施策として”Rule”の運用方法のハンズオンを実施。 ●生成AIの台頭を踏まえ、候補者のスキルを適切に見極める新たなコーディングテストを作成。 このポジションから得られる経験 ■ 産業特化型SaaSを抽象化して複数産業に展開し、技術から成立させる経験 複数産業・複数プロダクトを横断しながら、「次の事業が最短距離で立ち上がる状態」を技術でつくるフェーズです。 ■ CTOと並走し、技術で経営を支えるポジション 役割は固定されておらず、事業フェーズや課題に応じて オーダーメイドで広がる裁量があります。 ■ 技術を「組織に残る仕組み」にできる 標準化・共通化・判断基準を整え、個人のスキルに依存しない運用の実現に取り組むことができます。 ■ DXの民主化に挑戦できる クオリティの高い機能を複数産業・複数プロダクトに組み込むことができ、産業全体の本質的なDXに挑むことができます。 求める人物像 ・プレイングで価値を出し続けたい方 ・専門性を持ちつつ、組織ブーストのために泥臭く動ける方 ・技術を「自己表現」ではなく「事業と組織を前に進める手段」として使える方 ・評論ではなく、意思決定と実行にコミットできる方 ・プレシード~シリーズAフェーズでCTO経験のある方 必須条件 ・エンジニアが10~20名ほど開発している、中〜大規模Webプロダクトにおけるリアーキテクチャを5年以上リードした経験 ・3名以上のチームで複雑性の高いプロダクトを2-3年かけて0→1で開発をリードした経験 ・複数ドメイン・コードベースを読み解き、主体的に課題解決に取り組んだ経験 ・TypeScriptを実務で使用した経験 ・開発組織全体に影響する仕組みをデリバリーし切った経験 歓迎条件 ・共通基盤・標準化・ガイドライン策定などの経験 ・人材育成への関心 開発環境 ・開発言語 - フロントエンド: TypeScript - バックエンド: TypeScript ・フレームワーク・ライブラリ - フロントエンド: React, Next.js, Recoil, SWR - バックエンド: Nest.js, Serverless framework ・インフラ: AWS, GCP ・データベース: PostgreSQL, DynamoDB ・認証: Auth0 ・開発ツール: Github ・コミュニケーションツール: Slack アトミックソフトウェアの開発チーム スピーディー且つハイクオリティなプロダクトへと育てる体制 ・全社員でScrum@Scale導入しており、チームで働くことを楽しめます。 - スクラムマスターは当番制を敷いており、全員でスクラムを推進しています。 - 開発部門だけではなく、全部署(営業や人事も)にもスクラム体制で進めています。 ・ 団結力のあるチーム20〜40代(平均年齢30.1歳)かつサービス志向のメンバーが在籍しています。 エンジニアとしてスキル成長が早く、ポジションが生まれやすい構造 ・次々に新しいプロダクトを作っていく事業戦略を取っており、かつ基幹システムとして多くの機能が求められるプロダクトのため、新しいポジションや役割が絶えず生まれる環境です。 ・そのため、エンジニアとしてのチャレンジ機会が多く、様々な業務を通しスキルを磨くことができます。 実装とFBのサイクルを楽しめる 実装とFBのサイクルを楽しめる顧客が毎日欠かさず利用するプロダクトのため、本当に求められているものを作る必要があります。そのため、以下のサイクルを楽しむことができます。 ① その機能が必要な理由を理解する(ユーザーストーリーを明確化) ② チームで機能のあるべき姿を議論する(リファインメントで仕様・設計を固めて実装) ③ ユーザーからFBを受ける(喜びの声や改善要望) 続きを見る
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【VPoP・CTO候補】複数ドメインの技術戦略を牽引し、組織の意思決定を担うエンジニアを募集
募集背景 当社は、美容医療・警備といった未整備な産業の構造課題に対し、産業特化型SaaSを抽象化し、複数産業に展開するアプローチで挑んでいるスタートアップです。 2021年の創業から累計23億円超を調達し、『medicalforce』『警備フォース』といったプロダクトを立ち上げてきました。 現在は、成熟しつつある美容医療プロダクトと、0→1〜1→10フェーズにある警備プロダクトが並走しています。このフェーズにおいて、個別最適ではなく横断的に効く技術判断や共通化が、事業スピードを左右する状態です。 エージェンティックAIが普及する開発環境下においても、設計と優先順位の意思決定は引き続きボトルネックになると考えています。そのため、単一プロダクトの開発リードに留まらず、「何を作り・何を作らないか」という事業と技術の優先順位を統合し、CTOと共に意思決定を推進できる方を募集します。 当社の抱える課題 現在、以下のような“プロダクト横断 × 中長期”の技術課題が顕在化しています。 複数プロダクトに跨る共通モジュール設計(アトミックソフトウェア構想)の推進不足 スクラムごとに分散した技術意思決定の統合 エンタープライズ要求に耐えるスケーラビリティと品質の担保 事業フェーズが異なるプロダクトが混在するため、どの技術課題に今向き合うべきか、どこまで共通化しどこを個別最適化すべきかという判断の難易度が高まっています。技術的な正しさだけでなく、事業インパクトと組織の実行力を踏まえた意思決定が求められています。 業務内容 本ポジションでは、特定チームへの所属に閉じず、CTOとともに技術戦略・アーキテクチャ・開発組織の意思決定に関与し、事業成長に必要な技術テーマを前に進める役割を担っていただきます。 事業優先度・技術的負債・組織の実行力を踏まえた開発テーマの優先順位付け 複数プロダクトを前提としたアーキテクチャ設計と技術方針の策定 共通モジュール設計・標準化・開発基盤整備の推進 Biz、PdM、エンジニアと連携した仕様・技術の統合的な意思決定 ※ ご入社後の初期フェーズでは、美容医療または警備いずれかのプロダクトチームへ参画いただきます。まずは現場でドメインへの解像度を上げていただきつつ、段階的に複数プロダクトを横断した技術戦略へと役割を広げていただくことを期待しています。 ■短期 美容医療または警備いずれかのプロダクトチームに入り、ドメイン・コードベース・開発体制を理解 現場の開発課題だけでなく、事業・プロダクト・組織にまたがる技術論点を特定 Biz/PdM/エンジニアと連携し、仕様・技術・優先順位の意思決定に関与 CTOや既存リード層と連携しながら、横断的に取り組むべき技術テーマを整理 ■中長期(TMチームでの役割) CTOと並走した技術戦略・開発組織戦略の整理と実行 複数プロダクトを前提としたアーキテクチャ設計・技術方針の策定 共通モジュール設計・標準化・開発基盤整備の推進 各スクラムチームの技術意思決定支援 事業優先度・技術的負債・組織の実行力を踏まえた開発テーマの優先順位付け 技術責任者に近い立ち位置での開発組織への影響範囲の拡大 💡 TM(Technology Management)チームは、開発組織全体の技術課題を解決するための横断チームです。 直近の取り組み例 テスト戦略の全社設計・定着 ロールバック時間の大幅短縮(30分→1〜2分) AI活用の全社浸透(Rule整備・ハンズオン) 新しい評価基準(コーディングテスト)の設計 働き方・カルチャー リモート可/フルフレックス 大規模スクラムによる開発体制 エンジニアも顧客接点を持つ開発文化 AI(Claude Code / Cursor / Greptile等)を前提とした開発 必須スキル/経験 CTO、VPoE、VPoP、またはそれに準ずる立場での技術および組織の意思決定経験 複数ドメインや複雑な事業構造におけるアーキテクチャ設計・リアーキテクチャのリード経験 事業と技術のトレードオフを理解し、優先順位を整理して実行に移した経験 歓迎スキル/経験 共通基盤・標準化・ガイドライン策定の経験 エンタープライズ向けSaaSの開発経験 AIを活用した開発プロセス改善や組織への定着経験 求める人物像 技術を事業を前に進める手段として使える方 評論ではなく意思決定と実行にコミットできる方 専門性を持ちつつ、組織全体にインパクトを出したい方 複雑に絡み合う課題を整理し、道筋を立てることに知的な面白さを感じる方 仕事の魅力 ■ 事業と技術を橋渡しする経験 CTOと並走しながら、事業拡大に合わせた技術テーマの優先順位付けや、開発組織の生産性向上に関与していただきます。複数産業の共通基盤を構築するという変数の多いフェーズにおいて、VPoP的な視点で意思決定に携わっていただきます。具体的には以下のようなテーマに関与できます。 ・共通基盤の整備 ・技術的意思決定の支援 ・開発組織全体の生産性向上 ・事業成長に直結する技術テーマの優先順位付け ・複数プロダクトを前提としたアーキテクチャ設計 ■ 産業インフラを創る手触り感 警備業界の法規制や美容医療の複雑な業務フローなど、ドメイン特有の制約をシステムとして解きほぐし再設計することが求められます。単なる機能開発に留まらず、業務構造そのものを変革し、新たな産業インフラを実装する手触り感を得られます。 ■ ビジネスと一体でプロダクトを推進できる開発体制 大規模スクラムの体制により、ビジネスサイドと開発が分断されることなく連携し、プロダクト開発を推進しています。エンジニア自身も商談や顧客訪問を通じて現場の一次情報に触れ、課題の発見から解決まで一貫して関与できます。 また、リリース後のフィードバックも迅速に得られるため、仮説検証と改善を高速に回し続けられる環境です。 開発環境 開発言語 ・フロントエンド: TypeScript / React, Next.js ・バックエンド: TypeScript / Hono ライブラリなど ・フロントエンド: Zod, Jotai, Aspida, SWR, Tailwind ・バックエンド: Serverless framework, Prisma 設計 ・DDD インフラ ・AWS, Terraform データベース ・PostgreSQL, DynamoDB 認証 ・AWS Cognito 開発ツール ・Github, Figma, Notion コミュニケーションツール ・Slack コーディングツール ・Cursor, Claude Code, Codex 続きを見る
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