バイオフィリアについて
獣医師監修のもと、手作りのペットフード「ココグルメ」と「ミャオグルメ」、愛猫の健康に配慮した無添加おやつ「にゃっち」を製造・販売しているベンチャー企業です。
ココグルメ、ミャオグルメは従来のドライフードやウェットフードの概念に捉われず、国産のヒューマングレードの新鮮な肉と野菜のみを使用し、食材本来の美味しさや栄養価がそのまま摂れる低温加熱調理にこだわった次世代の冷凍タイプのフレッシュペットフードです。
調理・配送・保管などお客様にお届けするまで全ての工程が、人の食品同等基準で管理され、定期配送で愛犬と過ごすご自宅へ大切にお届けしています。
さらに、多様化する飼い主様のニーズやライフスタイルに寄り添うため、2025年8月末より新たに「ドライフード」の販売も開始いたしました。
全国の飼い主様に愛用いただき、会員愛犬猫数40万頭を突破し、2022年、2023年連続でフレッシュペットフードの国内売上・会員数No1を獲得しています。
自社通販における定期購入だけでなく大手ECサイト、スーパー、ドラッグストア、ホームセンター、専門店など全国約2000店舗でも販売しています。(2026年1月時点)
さらに、QYResearch社が調査した世界のフレッシュペットフードブランドの売上高トップ10において当社は世界8位に位置づけられております。このような期待に応えられるよう、2024年春には台湾と香港への出荷を開始するなど、グローバル市場での展開を進めています。
ココグルメとミャオグルメ、にゃっちを通して、飼い主様とわんちゃん、ねこちゃんの幸せを作り上げることをミッションとして、私たちと一緒に働きませんか?
事業の成長性
ペットフードというとニッチな印象を持たれるかもしれませんが、以下の点から非常に有望な市場です。
▽ 市場規模 / 市場特性
- 国内のペットフード市場規模は2017年約5,000億円から2025年予測で7,500億円超に成長
- 世界のフレッシュペットフード市場規模は2024年の16億5,084万米ドルから2030年には40億185万米ドル、CAGR(年平均成長率)は15.90%で拡大すると予測
- 国内において飼育頭数は人口減に伴い微減するも、ペットの家族化に伴い、犬一頭あたりにかける費用は増加中
- グローバルでは20兆円ほどのペットフード市場
▽ 事業特性
- 景気変動に強いコンシューマーの市場の中でもペットフードは特に強く、リーマンショック時も市場の落ち込みがほぼなく不景気に非常に強い
- 赤ちゃんの粉ミルクと同様、購買者と受益者が別のためリピート率が高い
▽ 業界内のポジショニングと強み
- 立ち上げ数年でリーディングカンパニーのポジションを確立した、国内フレッシュペットフード領域のパイオニアであり、ARRは30億円を突破し、国内売上は2022年、2023年共にNo1、世界のフレッシュペットフード売上では現在8位まで急成長
- フレッシュフードで確立したブランド力と顧客基盤を活かし、市場規模の大きいドライフード領域へも進出することで、更なる事業拡大を見込む
- 既にポジショニングが確立された領域と今後展開できる領域が複数あり、安定性と成長性を兼ね備える
その他の採用情報
募集背景
当社は、獣医師監修のフレッシュペットフード『ココグルメ』などを展開するペットウェルビーイング企業です。 「動物と人間の幸せ」をミッションに掲げ、ヒューマングレードの食材のみを使用したフードを開発しています。おかげさまで会員数40万人、累計販売食数2.3億食を突破し、国内フレッシュフード市場でNo.1のシェアを獲得するなど、急成長を遂げてきました。
『事業の成長エンジンは「海外」へ。』
国内での確固たる実績を基盤に、現在は台湾・香港をはじめとしたアジア圏への展開を加速させています。現地の飼い主様からの支持も厚く、需要は右肩上がりで拡大中。まさに「第二の創業期」とも言えるグローバル展開のフェーズに突入しています。
しかし、この急速な事業成長に対し、それを支える「物流(ロジスティクス)」の体制強化が追いついていないのが現状です。 特に輸出入に関しては、既存フローの延長で運用している側面があり、コスト構造やオペレーションにおいて最適化の余地が大きく残されています。
また今後、より多くの国や地域へ私たちの商品を届けていくためには、現在の物流コスト構造を抜本的に見直し、コスト効率が良く、事業拡大に柔軟に対応できるグローバルサプライチェーンを構築することが急務です。 そこで今回、ロジスティクスの深い知見を持つプロフェッショナルの方に業務委託として参画いただき、コスト削減および輸出入フローの再構築をリードしていただきたいと考えています。
世界中のペットと飼い主様へ私たちの想いを届けるために、ぜひあなたの専門知識と経験を貸してください。
仕事内容
海外事業拡大に伴い、物流コストの最適化と安定的な輸出入フローの構築をお任せします。
現在の運用フローをベースとしつつ、急拡大する事業フェーズに見合ったよりスケーラブルで筋肉質な物流体制へとアップデートしていただくことがミッションです。
■具体的な業務
- 物流コストの削減・最適化(最優先)
- 現状の輸出入コストの分析・可視化
- 最適な物流ネットワークの構築(パートナー選定・ベンダーマネジメント)
- 輸出入オペレーションの構築・整備
- 通関手続き、必要書類(インボイス/パッキングリスト等)の運用フロー整備
- 海外倉庫(3PL)への納品プロセスの最適化
- 海外在庫管理の仕組みづくり
- 発注点管理や在庫回転率を踏まえた適正在庫の管理手法の策定
必須スキル/経験
- 物流スキームの改善・最適化の実務経験(パートナー企業との折衝、運用フローの再設計など)
- メーカーや商社、またはフォワーダーなどでの貿易実務・海外物流の経験(3年以上目安)
歓迎スキル
- EC・D2C領域での現地物流の構築・運用経験
- 台湾、香港、韓国、アジア領域での物流業務経験
- 食品・ペットフードなど「賞味期限」や「温度帯管理」の必要がある商材の取り扱い経験
- 会話:台湾華語(台湾向けの北京語)、または 広東語(香港向け)
- 読み書き:繁体字(Traditional Chinese) ビジネスレベル
- 日本語(N1またはビジネスレベル以上)
求める人物像
- 指示待ちではなく、自ら課題を発見し提案・実行できる方(プロフェッショナルマインド)
- 当社の企業理念に共感いただける方
業務で利用するツール/ソフトウェア
- Slack(社内コミュニケーション)
- GoogleWorkspace(グループウェア)
- Notion
- Excel
- 倉庫在庫管理システム(WMS)
選考フロー
- 書類選考:人事、ロジスティクス部 部長、海外事業部 部長
- 一次面接:ロジスティクス部 部長、海外事業部 部長※オンライン
- 最終面接:COO※オンライン
※、面接官、面接回数は増減する可能性あり
| 職種 / 募集ポジション | 【業務委託】海外事業ロジスティクス担当 |
|---|---|
| 雇用形態 | 業務委託 |
| 給与 |
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| 勤務地 | フルリモート可 ※ご希望に応じて出社も可 |
| 会社名 | 株式会社バイオフィリア |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 兼 CEO 岩橋 洸太 |
| 設立年月日 | 2017年8月 |
| 本社所在地 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目7-30 フロンティアグラン西新宿 |
| 資本金 | 70,000,000円 |
| 従業員数 | 53名※2025年6月時点 |
| 事業内容 | ペット関連事業 インターネットサービス事業 |