C2C Platform株式会社について
C2C Platform株式会社は、あらゆる業界に特化したマッチングプラットフォームの開発・成長支援を行う企業です。2017年にシンガポールで創業し、2021年に東京に本社を移転。スタートアップや大手企業の新規事業立ち上げを支援し、ビジネスモデル構築、システム開発、資金調達まで一貫して伴走するビジネスパートナーとして、これまで20以上のプロダクトを世に送り出してきました。現在、IPOを視野に入れ、さらなる成長を目指しています。
当社の特徴と魅力
弊社はハンズオンで事業開発支援を行います。単なるコンサルティングと異なり、パートナー企業と密に連携し、ビジネスの立ち上げから成長までを全面的にサポートしています。プロジェクト管理、マーケティング支援、技術支援などシステム開発やファイナンス支援も含め、クライアントのビジネスが迅速に立ち上がり、持続的に成長できるようにサポートしています。
- ダイレクトマッチングプラットフォームの構築・支援
ダイレクトマッチングに特化した機能の拡充、共通化を進めています - 開発だけでなく事業成長までを支援
パートナー企業との協業を通じ、戦略立案からプロダクト開発、成長支援、資金調達まで包括的に支援 - グローバルな開発体制
ベトナム・ホーチミンの開発拠点(Tech Hub)と連携し、開発を行っています - 受託開発ではなく事業共創
一般的なシステム開発会社とは異なり、事業パートナーとして戦略から伴走し、レベニューシェアや出資を通じてプロダクトの成長に関わります。 - 多様な業界・フェーズのプロジェクトに関われる
飲食、美容、物流、人材、スタートアップなど、多岐にわたる業界の新規事業を推進。事業フェーズも0→1、1→10、10→100とさまざまです。
当社のサービス
C2C Platformは、サービス提供者と利用者をつなぐマッチングプラットフォームを開発・支援しています。
募集背景
当社のマッチングプラットフォーム事業は拡大を続けており、新規サービス開発のプロジェクトが次々と立ち上がっています。
この成長をさらに加速させるため、技術理解と事業視点を兼ね備えた、プロダクトの成功を牽引するプロダクトマネージャー(PdM)を募集します。
本ポジションは、単なる開発ディレクションに留まらず、プロダクトの成功を共に追求する事業共創パートナーとして、アプリの企画から技術的な意思決定、グローバル開発チームとの連携、リリース後のグロース戦略まで、すべてを担う中心的な役割です。クライアントの要望をそのまま開発するのではなく、アプリ全体のグロースやマネジメント視点を持ち、技術的な視点から、ユーザーフロー設計から仕様への落とし込み、継続的な改善までをリードすることが求められます。技術的な理解をベースに開発チームを動かし、事業成長に繋がる最適なプロダクト戦略を構築できる方のご応募をお待ちしています。
業務紹介
当社のPdMは、クライアント(パートナー)の事業構想を、技術的な実現性と事業成長の視点から具体的なプロダクトに落とし込み、開発チームをリードし事業成功に導く役割です。単なる開発ディレクションに留まらず、多岐にわたる業務をお任せします。
1.事業戦略立案とプロダクトデザイン(ビジネス・企画)
- パートナー事業開発の推進
パートナーのビジネス構想を具体化し、プロダクト設計へと落とし込みます。
単なる要望実現ではなく、クーポン・ポイント活用、機能の横展開など、ビジネスを発展させるための戦略的な提案をリードいただきます。 - C2C資産を活用した提案
C2C Platform全体で利用している決済フロー、ポイント、予約方法などの共通資産を理解した上で、コストを抑制しつつ、事業成長に繋がる機能開発を提案します。 - 定例MTGでの経営課題解決
クライアント経営層との週次定例MTGに出席し、当社のプロデューサーとともに、事業進捗、売上・集客状況、資金調達状況などの確認と課題整理を行います。プロダクト開発の側面から、具体的なアクションプランの設定と実行を主導します。
2.グローバル開発のリードと品質管理(テック・マネジメント)
- グローバル開発の推進とコントロール
ベトナムのTech Hub(約40名)と連携し、プロダクト開発全体の進行を管理します。主にはベトナム側のBSE(Business System Engineer)と連携を進めながら、開発を推進します。コミュニケーションは日本語メインとなりますが、英語での資料作成(新規PJの計画書など)やチャットでのやりとりが発生します。(翻訳・AIツール活用も可) - ドキュメント作成と品質管理
ベトナムの開発チームがスムーズに開発を進められるよう、要件定義書、基本設計書、データベース定義書などの開発ドキュメントを作成・整備し、開発プロセス全体の品質管理をおこないます。
3. 組織とプロセスの改善(組織化・効率化)
- AIツールの積極活用とプロセス設計
ChatGPT、DevinなどのAIツールを積極的に検証し、要件定義、テストケース作成、ワイヤーフレーム作成など、業務のスピードと品質を両立させる新たな開発プロセスを構築します。 - ディレクター組織の成長支援
マネジメント経験がある場合、ディレクターチームのスキル向上、ナレッジ共有、教育を推進し、組織全体の成長に貢献いただきます。 - 業務プロセスの型化と効率化
社内業務プロセスの型化やナレッジの整理・共有など、横断的な業務改善・効率化をリードいただきます。
組織体制/チーム体制
プロダクト開発部 プロダクト管理グループ
レポートライン:プロダクト開発部 部長・ プロダクト管理グループリーダー
チーム:ディレクターは2名〜3名でプロジェクトごとにチームを組み業務にあたる
顧客折衝…プロデューサーと同席をしてパートナーMTGに入る
英語コミュニケーション…Slack、資料、MTG等で英語テキストコミュニケーションが発生
入社後は、既存のプロジェクトにアサインし、プロジェクトの運用方法やパートナー対応を把握いただきます。
業務利用ツール(開発環境)
▼インフラ
プラットフォーム:AWS, GCP
認証基盤:Auth0
ETL:Trocco
通知プラットフォーム:Twilio、Sendgrid
DB:MySQL, PostgresDB, MongoDB
▼言語環境
言語:Node.js/React/ReactNative, Swift/iOS, Java/Android, Flutter
CI/CD:Bitrise, Jenkins, AWS CodeDeploy
開発AIエージェント:cursor, GitHub Copilot
▼開発管理環境
リポジトリ管理:Bitbucket, GitHub
プロジェクト管理等:Jira, Confluence, Slack, Figma, Office365, Google work space
端末検証環境:Remote test kit
▼AIツール
要件定義・課題分解:ChatGPT, Gemini, Claude
基本設計・UI設計:ChatGPT, Gemini, Claude
WF:Claude, Stitch
コード調査・仕様理解:Devin
業務自動化・タスクフロー:n8n
ドキュメント・ナレッジ整理:NotebookLM
当社で経験できること
多様な業界・プロダクトに関わる経験
- クライアントの業界は多岐にわたり、1つの会社にいながら全く異なるビジネスモデルや市場を学ぶことができる
- 事業立ち上げ初期から成長フェーズにある企業まで、さまざまなステージのクライアントと協業し、プロダクトの成長を支援
- 受託開発ではなく、ビジネスパートナーとしてサービスデザインから関わり、クライアントと共にプロダクトを成長させる
プロダクト開発の上流からグロースまで携わる
- クライアントの構想段階のアイデアを、具体的なビジネスデザイン・サービス設計へ落とし込み、実際のローンチまで推進
- 開発ディレクションに留まらず、ビジネス視点を持ちながら仕様策定、ユーザーフロー設計、品質管理まで担う
- プロジェクトごとに異なるビジネス課題に対し、技術とデザインの両面から解決策を提案し、プロダクトの成長に貢献
グローバルな環境での開発経験
- 社内のプロデューサーと連携しながら、ベトナムの開発拠点と協力してプロダクトを推進
- 海外のエンジニアやディレクターとのやり取りを通じて、多国籍なチームマネジメントや異文化理解の経験を積める
- プロダクトの先を見据えた共通基盤の開発に関われる
成長機会とキャリアパスの広がり
- プロジェクトマネジメントの体系化や、組織マネジメントにも参加し、ディレクターチームの成長を牽引
- プロダクトごとに異なる課題に向き合いながら、戦略策定やグロースハックなどのスキルも磨ける
- 意見・アイディアを出し合い、新しい技術やプロセスを導入することができます。
応募資格
【必須(MUST)】
- 開発ディレクション経験(3年以上)
- 顧客折衝経験(3年以上)
- 事業成長、プロダクトグロースに関わった経験
プロダクトの継続的な改善や、ユーザーフィードバックを活かしたグロース施策の立案・実施経験 - グローバル開発連携スキル
AIツールを活用し、多国籍チームとテキストコミュニケーションが可能なレベル
【歓迎(WANT)】
- Webサービス開発経験
システム開発の基本的な理解があり、エンジニアと円滑なコミュニケーションが取れる方 - AIツールを活用し、開発効率化に貢献した経験
【求める人物像】
- 自立自走できるベンチャーマインドをお持ちの方
「ないものは作る」というベンチャーマインドを持ち、困難な状況でも自ら課題を見つけて周囲を巻き込み解決に向かえるオーナーシップ。変化の多い環境や新しい挑戦を楽しめる方。 - プロダクトの本質を見抜く思考力をお持ちの方
クライアントの要望を鵜呑みにせず、「本当に今必要な改善か?」を深掘りし、プロダクトにとって最適なアクションを提案できる方。 - 多文化チームでの協調性
柔軟な思考を持ち、多国籍チームの中で尊敬と信頼を持って働ける方。開発とビジネスの橋渡し役として、多様な意見から最適解を導き出せるコミュニケーション能力
| 職種 / 募集ポジション | プロダクトマネージャー/PdM(業務委託) |
|---|---|
| 雇用形態 | 業務委託 |
| 給与 |
|
| 勤務地 | 都営新宿線「市ヶ谷駅」より徒歩3分 東京メトロ有楽町線「市ヶ谷駅」より徒歩3分 東京メトロ南北線「市ヶ谷駅」より徒歩3分 JR中央線「市ヶ谷駅」より徒歩6分 東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」より徒歩9分 ※業務はリモートメインですが、出社可能エリアにお住まいの方に限定させていただきます。 |
| 勤務時間 | 始業10時00分〜終業19時00分 コアタイム11時00分から15時00分 フレキシブルタイム 始業6時00分から11 時00 分 終業 15時00分から 22時00 分 休憩時間 60分 |
| 受動喫煙対策 | 屋内全面禁煙 |
| 会社名 | C2C Platform株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 薛 悠司(ソル ユサ) 代表取締役副社長 村上 英夫(ムラカミ ヒデオ) |
| 住所 | 〒102-0074 東京都千代田区九段南4-3-4 Polar九段 2階 |
| 設立 | 2021年1月(前身となる現子会社C2C PTE. LTD.は2017年9月設立) |
| 資本金 | 1億2273万(2025年6月時点) |
| 従業員数 | 合計 82名(2025年9月時点) 日本 42名(業務委託含む)、ベトナム 40名 |
| 事業内容 | ダイレクトマッチング事業に特化したシステム開発および事業支援 |
| 子会社 | C2C PTE.LTD.(シンガポール) Reception floor 10, 80 Robinson Road Singapore 068898 ※INCUBATION OFFICE CROSS COOP (Rental Office) C2C Tech Hub Co., Ltd.(ベトナム)https://c2c-techhub.io/ 3rd Floor, The Hub Building, 195/10E Dien Bien Phu Street, Ward 15, Binh Thanh District, Ho Chi Minh City, Vietnam |
| 休日・休暇 | 土・日・祝日 年次有給休暇、夏季休暇(3日間)、年末年始休暇(27日〜3日)、 慶弔休暇、イベント休暇、妊活休暇、産休・育休等 |
| 始業・終業の時刻等 | ・始業10時00分~終業19時00分 ・休憩時間 60分(12時00分から13時00分まで) ※業務の都合により、始業・終業時刻を前後させる場合があります。 |
| フレックスタイム制 | ・労使協定に基づきフレックスタイム制を適用する社員は、始業および終業の時刻を自身の裁量で柔軟に設定することができます。 ・コアタイム:11時00分から15時00分 ※四半期に1回(1月・4月・7月・10月の第3金曜日)開催される全社会議の日のみ、15時00分から19時00分とします。 ・フレキシブルタイム:始業6時00分から11 時00分/終業 15時00分から 22時00分 ・休憩時間 60分 ・所定時間外労働の有無:有 ※標準となる1日の労働時間を8時間(週40時間)、休憩時間1時間とし、毎月1日から末日までの1ヶ月を清算期間とする |
| 待遇・福利厚生 | 働き方支援制度 ・フレックスタイム制(コアタイム11:00-15:00) ・通勤手当支給 *週3日以上 定期代支給 ・リモート勤務手当 ・ベトナム勤務機会(手上げ制) 休暇 ・完全週休2日制 ・祝日、年末年始休暇12月27日~1月3日 ・夏季休暇3日間 *6月〜10月の間 ・イベント休暇(年間1日、入社後すぐ利用可能) ・妊活休暇 1回/月、男女ともに取得可能 スキルアップ・キャリア支援制度 ・書籍購入補助 上限10,000円/月 ・語学学習支援 オンライン英会話の受講 ・Air Course eラーニング研修システム 生活支援制度 ・産休、育休制度 ・時短勤務制度 ・福利アプリ ・住宅借上げ制度 保険・健康支援制度 ・社会保険&労働保険 ・関東ITソフトウェア健康保険組合 ・健康診断/人間ドック ・婦人科健診費用 会社負担 社内コミュニケーション ・バディランチ、歓迎会 ・Kick Offイベントクオーター開催 |
| 参考記事 | 【取締役3名対談】2030年に時価総額1兆円企業を目指す、C2C社の挑戦 https://talent.midascapital.jp/interview/interview-29/ 【すべてはパートナーの成長のために。C2C Platform株式会社が築く優位性とは】https://jobseek.ne.jp/corporate-data/c2c-platform/ |