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【ソフトウェアエンジニア】自社のソリューションやプロダクトの開発を牽引するフルサイクルエンジニア
募集背景 企業にとってSNSは、ユーザーと直接つながり、信頼を築くための最も重要なチャネルとなっています。しかし、その活用現場はいまだに個人の経験や勘に頼ったアナログな運用が主流であり、テクノロジーによる『仕組み化』の余地が大きく残された領域です。 現在、自社のSNSマーケティングを加速させるプロダクト開発チームは、3名程度の少数精鋭で構成されています。私たちは、設計から運用、そしてビジネスインパクトの創出までを一気通貫で担う「フルサイクル開発」を実践していますが、事業が成長しドメインの複雑性が増す中で、エンジニアリングの力で解くべき「問い」もまた、より高度なものへと進化しています。 現状、私たちが向き合っているのは、以下のような挑戦的な課題です。 「なんとなく」をエンジニアリングで「再現性」へ昇華させる 個人の経験や勘に頼っていた領域を、データとロジックに基づく仕組みへ。誰がやっても高い価値が出せる「再現性のあるSNSマーケティング」をプロダクトの力で実現する。 「競争力」を仕組みで生む 主要なSNSプラットフォームのAPI進化をいち早く捉え、それを単なる機能追加ではなく、他社には真似できない「価値ある体験」へと昇華させるためのアーキテクチャ設計。 「持続可能」なシステムの追求 データの増大に伴うバッチ処理の最適化など、コストと運用負荷をエンジニアリングでコントロールし、中長期的な事業成長を支える強固なシステムの構築。 少人数チームだからこそ、一人のエンジニアが事業に与える影響は小さくありません。ビジネスの現場に深く潜り込み、ドメイン知識を武器に『何を作るべきか』から共に考え、技術を単なる実装の手段とせず、自らの手で事業の成長角を変えていけるエンジニアを募集しています。 実際の業務内容について詳しく知りたい方は、弊社のインタビュー記事をご覧ください。 ”速度”は信頼を勝ち得る最大の武器。企画から改善まで全部やる Social AdTrim開発の裏側 - CARTA TECH BLOG 業務内容 「事業をエンジニアリングする」を体現するフルサイクル開発者として、SNSマーケティング領域の自社プロダクト開発全般を担っていただきます。単にコードを書くことだけが仕事ではなく、技術を手段として「ユーザーのビジネス課題をどう解くか」に全責任を持つ役割です。 具体的には、以下のような営みをチームで自律的に回しています。 「何を作るか」からの参画と仕様定義 ビジネスサイドと共に顧客の事業構造や現場のボトルネックを深く理解し、技術的な実現可能性と事業インパクトを天秤にかけながら、自らプロダクトの仕様を定義します。 プラットフォームAPIの「深掘り」と実装 X、Meta、TikTok等のAPI仕様を読み解き、プラットフォームの制約や変化を「不確実性」としてではなく、他社にない新機能や競争力を生むための「勝機」として捉え、実装に落とし込みます。 フルサイクルでの一貫した開発・運用 設計、実装からインフラ、デプロイ、リリース後のモニタリングまで一貫して担当します。Datadog等の事実を元に、自身のリリースが事業KPIにどう寄与したかを直接確認し、次の改善へ繋げます。 継続的なシステム進化の意思決定 目の前の機能開発に閉じず、将来的な保守性や運用コストを考慮したリファクタリング、分析基盤のモダン化など、システムの「足腰」を鍛え続けるための判断を自ら行います。 直近取り組んでいること AIを活用した運用効率化の推進 生成AIをプロダクトに組み込み、効果分析の自動レポーティングなど、これまで人の手に頼っていた業務の「再現性」を高める機能開発。 技術負債の解消とリファクタリング 成長し続けるプロダクトにおいて、将来の拡張性を担保するためのコードベースの刷新。単なる整理ではなく、開発速度を最大化するための基盤再構築。 「現場の解」をプロダクトへ昇華させる開発 3名という距離感の近さを活かし、現場のフィードバックを即座に機能へと昇華させる、少数精鋭ならではの最短距離で価値を届ける開発。 今後取り組みたいこと 大規模データに耐えうるデータパイプラインの刷新 データの増大を見据え、Snowflake等の基盤を最大限に活用した、低コストかつ超高速な集計・加工を実現するデータエンジニアリングへの挑戦。 LLM(大規模言語モデル)の高度な活用 単なるテキスト生成に留まらず、SNS上の膨大なトレンドデータやコンテキストを読み解き、独自のアルゴリズムによって「今、なされるべき最適なSNS施策」を提示する機能の構築。 「意思決定」を自動化するプロダクトへの進化 データの可視化を超え、「何をすべきか」というマーケティングの判断そのものを技術で支え、事業成長を自動的にドライブさせるインテリジェンスなプラットフォームの実現。 MMM(マーケティング・ミックス・モデリング)の活用 SNSのオーガニック投稿や運用広告、さらにはプラットフォームの垣根を超え、顧客の実データを元に統合的な相関を分析。「どのような投稿形式やクリエイティブがKPIに寄与するか」「どの媒体へ、どのタイミングで投資すべきか」の最適解をエンジニアリングによって算出し、顧客の事業成長を構造的に支える意思決定基盤を構築。 プロダクトについて Social AdTrim SNS領域において戦略設計から施策の実行、レポーティングまで支援するワンストップサービス。SNS上でのコミュニケーションによって企業の課題にアプローチしています。 変化の激しい世の中において、常に固定概念に囚われずチャレンジしやすいサイクルを作ることで、「今、世の中に必要なコミュニケーションデザイン」を提示し続けていきます。 開発環境 フロントエンド:Vue.js + Nuxt.js(TypeScript) バックエンド:Node.js + Express(TypeScript) インフラ:AWS データベース:Snowflake モニタリング:Datadog CI/CD:GitHub Actions コード管理:Git プロジェクト管理:GitHub ドキュメント:GitHub Wiki コミュニケーション:Slack、Meet やりがい・魅力 「事業を動かす」エンジニアリング手応えと実感 フルサイクル開発者として、要件定義から運用まで一貫して責任を持つことで、自分の書いたコードが「事業をどう変え、顧客の課題をどう解決したか」をダイレクトに実感できます 技術的難題を「競争力」へ変える設計の裁量 SNSプラットフォームの流動的な仕様やデータといった「自社でコントロールできない外部変数」を工学的に読み解き、持続可能なアーキテクチャへと昇華させる高度な設計能力が磨かれます 「何を作るか」から主導し、意思決定に深く関与する文化 仕様が決まるのを待つのではなく、「こうすれば顧客の事業が伸びるのでは?」と自ら提案し、プロダクトの進路を決めていく楽しさがあります データサイエンスとエンジニアリングの融合 LLMを用いた施策の最適化や、MMM(マーケティング・ミックス・モデリング)の実装など、単なるWeb開発に留まらず、数理モデルをプロダクトに落とし込み「意思決定を自動化する」という知的な挑戦が可能です 自分のコードの価値を最速で知る環境 自分で作り、自分でリリースし、自分で効果を確かめる。このフルサイクルを少数精鋭で回すため、「自分の書いたコードがどう役に立ったか(あるいは失敗したか)」がすぐに分かり、エンジニアとしての経験値が圧倒的なスピードで蓄積されます 参考記事 プロダクト開発部3名に仕事のやりがいをインタビュー! CARTAとフルサイクル開発者 挑戦と成長を支える働き方・福利厚生 求めるスキル ▼必須スキル 3年以上のWebアプリケーションの設計・開発・運用における一貫した実務経験 ソフトウェアのライフサイクル全体に責任を持ち、継続的な改善を行ってきた経験 AWSのクラウド環境を利用したインフラ構築・運用の実務経験 静的型付け言語を用いた、保守性の高い堅牢なシステム開発経験 バックエンド開発を主軸とし、フロントエンドやバッチ処理まで領域を広げて実装・改善した経験 フルサイクル開発の実践経験 要件定義からデプロイ、リリース後のモニタリングまで自ら手がけ、事実に基づくフィードバックを得てきた経験 ▼歓迎スキル 広告・デジタルマーケティングドメインへの理解と興味 不確実性の高いプロジェクトにおいて、自ら技術選定やアーキテクチャ設計を主導した経験 外部APIとの高度なインテグレーション経験 外部仕様の変化を抽象化し、変化に強い設計・実装に落とし込める力 大規模データの集計・分析基盤の構築経験 Snowflake等のDWH利用経験、またはバッチ処理のパフォーマンス最適化の知見 機械学習やLLMのプロダクトへの組み込み、またはデータサイエンスへの興味・知見 ▼求める人物像 「なぜ作るのか」を事業構造から考えたい方 単なる機能実装ではなく、ビジネスモデルや現場のボトルネックをエンジニアリングで解くことに喜びを感じる方 不確実性を楽しみ、自ら「仕組み」で突破できる方 SNSプラットフォームの仕様変更や未完成な環境を、嘆くのではなく「自分が仕組みを整えるチャンス」と捉え、主体的に動けるマインドセットをお持ちの方。 技術的な誠実さと、事業への良識を併せ持つ方 AI等の最新技術を賢く使いこなしつつ、その妥当性や品質にプロとして責任を持ち、事業の持続性を考慮できる方 役割の「境界」を越え、事業を勝たせるために自ら領域を広げていける方 職域に線を引かず、必要であればビジネスサイドの課題解決にも踏み込み、チーム全員でプロダクトを育てるプロセスを楽しめるマインドを持つ方 選考について ▼選考フロー 書類選考 一次面接:現場マネージャー 二次面接:人事 / 部門責任者 最終面接:事業責任者 ▼注意事項 選考回数は増減する可能性があります。また面接官は変更となる場合があります 1,2次面接はオンラインで実施可能です。最終面接は対面での実施を想定しています 入社後のオンボーディングや就業支援を行うため、1次面接実施前までに適性検査を実施いたします ご入社のための条件すり合わせや疑問解消のため、選考の途中で人事面談を実施します ▼バックグラウンドチェックについて 選考の途中で、バックグラウンドチェック(リファレンスチェック/コンプライアンスチェック)を実施します。当社と利用契約を締結したバックグラウンドチェックのサービス提供会社に対して、以下に掲げる応募者様の個人情報の開示(第三者提供)を行いますのでご承知ください。 応募者様の氏名 メールアドレス 応募書類(履歴書、職務経歴書など) <バックグラウンドチェックのサービス提供会社> back check 株式会社 ・同社の個人情報保護方針 https://backcheck.co.jp/policy/privacy ・同社の反社会的勢力に対する基本方針 https://backcheck.co.jp/policy/against_anti-social_forces ※状況に応じて、バックグラウンドチェックを実施しない場合もございます。実施の際は改めて直接ご案内いたします。 事業概要 マーケティングの枠を超えた事業進化パートナーへ。 CARTA ZEROは、クライアントの本質的な課題と真摯に向き合い、成長を支え、可能性を拓くパートナーです。 人を軸に、社会や事業の進化に寄与する存在として、変化の先にある未来をともに創っていきます。 ▼統合について グループの強みを結集し、デジタルマーケティング領域においてより統合的なソリューションを提供するため、2025年7月1日を効力発生日として、株式会社CARTA COMMUNICATIONS(CCI)、株式会社CARTA MARKETING FIRM、株式会社Barrizの3社を統合し、株式会社CARTA ZERO(以下「CARTA ZERO」)として始動いたします。 CARTA ZEROは、グループ3社の強みを結集することで、柔軟なリソース配分による機動性や生産性の向上、サービスや機能の強化等を図り、より統合的なソリューションを提供することで持続的な成長を目指してまいります。 プレスリリース:CARTA HD、グループ会社3社を統合し、新会社CARTA ZEROを始動 ▼入社後の配属先について 株式会社CARTA HOLDINGS雇用、株式会社CARTA ZEROへ出向となります。 ※福利厚生、雇用形態等に変更はございません。 CARTA HOLDINGS について CARTA HOLDINGS(カルタホールディングス)は、東京都に本社を置き、従業員約1,500名を擁する企業です。 私たちは、あらゆる産業を次のステージへ導く「進化推進業」として挑戦を続けています。 そのルーツは日本初のインターネット広告会社として誕生したことにあります。日本のインターネット産業の発展と共に築き上げた「業界を代表するマーケットプレゼンス」と、生活者向けのメディア事業とアドテクノロジー事業を自社で創り上げてきた「事業開発力・技術力」。この二つの特徴を併せ持つのが、CARTAの強みです。 現在は以下の3つの領域で相互に連携し、世の中の課題解決と、あらゆる企業・産業のビジネスの進化を推進しています。 デジタルマーケティング事業 メディア&コマース事業 人材関連サービス事業 グループ内には創業期から成熟期まで複数の事業会社があり、ステージも様々です。事業責任者が中心となり個々に経営を担う一方で、親会社であるCARTA HOLDINGSが経営支援機能に特化し、各事業を強固に支える体制を構築しています。 事業会社が個々に切磋琢磨する一方で、社員は事業領域を超えて互いに連携し、ビジネス開発に携わっています。また、条件が合えば事業間でのキャリアチェンジの機会もあり、多様な経験を通じて成長できる環境です。 そして今、私たちは新たな成長ステージに立っています。 2025年12月よりNTTドコモグループと電通グループの傘下となり、今後は両グループが保有する多様なアセットを組み合わせ、事業の競争力を高め、さらなる成長を目指してまいります。 ■関連情報 採用サイト 採用説明資料 続きを見る
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【リード機械学習エンジニア】低レイテンシーな機械学習システムでデータ駆動の意思決定を推進
募集背景 私たちは、データ駆動の意思決定をリードできる機械学習エンジニアを求めています。 開発局では、「自分たちで創って、自分たちで売る。」をビジネスコンセプトに、様々なマーケティング課題に対して、自らプロダクト開発を行うことでソリューションを提供し、クライアントの事業の進化を目指しています。自社プロダクトの1つとして、Demand Side Platform(以下、DSP)の開発を行っています。 自社プロダクトであるDSPは、認知獲得のためのブランディング広告や、成果に直結するパフォーマンス広告といった、マーケティングにおける様々なニーズに応えられる機能を提供しています。2019年のサイバー・コミュニケーションズ(CCI)との経営統合を期にブランディング広告領域への開発投資を積極的に行ってきましたが、現在はブランディング広告向けの機能が充実する中で、パフォーマンス広告領域への投資を行いさらなる事業成長を狙います。 パフォーマンス広告では、広告主に成果(アプリのインストール、商品の購入など)を還元する過程で、データ分析や機械学習が重要な役割を担います。ロジック開発は単なる技術的な取り組みではなく、ビジネス戦略そのものです。最適な入札価格の決定や効果的なクリエイティブの選択を自動化することで、プロダクトとしての優位性を確立します。 この分野では日々新しい手法が提案されており、それらを効果的に活用するには深い洞察が必要です。論文サーベイで得られた手法を自社プロダクトに適用するには、実際の広告リクエストや広告主の要望など、ビジネス背景を十分に考慮する必要があります。 これらを実現するために、技術力だけでなく、ビジネス感覚を持ち、組織や戦略に積極的に貢献できる方に来ていただきたいと思っています。 業務内容 リード機械学習エンジニアのミッションは大きく二つあります。 ▼ビジネスの生命線を担う 機械学習モデルの性能向上は、ビジネスに直接的な影響を与えます。CPC(クリック単価)やCPA(成果単価)などのKPIを達成するために、モデルの構築・改善を行います。また、リアルタイムオークションにおける各種ロジックは、ビジネス上の意思決定を自動化する重要な役割を果たします。ビジネスサイドと協力してビジネス課題を解決し、具体的な施策を提案し、その実現に向けたロードマップを策定します。 ▼プロダクトの技術課題へのアプローチ 以下のような技術的な課題に対処し、プロダクトの品質向上に貢献します。 入札価格の決定 広告リクエストの属性(メディアやユーザー情報など)と案件情報(ターゲティング情報など)を組み合わせて、最適な入札価格を決定します。入札価格を低く抑えることは広告効果の向上に直結します。 クリエイティブ選択 数あるクリエイティブの中から、効果的な(クリック率が高いなど)ものを選択します。 働く環境 ▼低レイテンシーな機械学習システム DSPでは、リクエストあたり100ms程度でレスポンスを返す必要があります。機械学習モデルが推論に使える時間は10ms程度です。低レイテンシーな機械学習システムを開発したいエンジニアは挑戦しがいのある環境です。 ▼Snowflakeやdbtを活用したモダンなデータ基盤 デジタル広告においてデータは命です。データ分析やモデル構築などにおいてデータを中心に意思決定をします。データ基盤チームは、配信ログなどのデータについてデータ品質を担保してくれます。プロダクトチームのエンジニアはdbtを使用して簡単に分析・学習用のデータを抽出する環境が整っています。データ基盤チームは機械学習エンジニアがその専門性を最大限に活かすサポートをします。 データ基盤については以下に詳しくまとめているので、よろしければご覧ください。 Snowflakeの力を引き出すためのdbtを活用したデータ基盤開発の全貌 Snowflakeと共に過ごした一年間。その進化過程と未来へのVision データ基盤Visionの進化の軌跡-事業の成長と共に歩んだ道のり ▼多様なバックグラウンドを持つプロダクトチーム DSPのロジックの開発は、ソフトウェアエンジニアから構成されるプロダクトチームと機械学習エンジニア・データサイエンティストのロジックチームに分かれていました。しかし、ドメインナレッジやコンテキストを素早く共有できるよう、DSPにおけるロジック開発を行う機械学習エンジニア・データサイエンティストはプロダクトチームの一員としました。ソフトウェアエンジニアと強く協業することで素早く価値を発揮するチーム体制です。 データサイエンス、データエンジニアリング基盤の変遷に迫る - CARTA TECH BLOG 業務上触れる分野や技術スタックについて ▼分野 機械学習 統計学 数理最適化 オンライン意思決定 制御工学 オークション理論 ゲーム理論 因果推論、計量経済学 ▼スタック Python, Kotlin(一部のみ) AWS dbt, Snowflake Prefect Terraform GitHub Slack 変更の範囲:会社の定める業務(出向先会社での業務を含む) 求めるスキル ▼必須スキル 統計モデリングや機械学習を用いた一連の実務経験(仮説構築・モデル構築・効果検証)に関する5年以上の経験 デジタル広告に関連する分野(レコメンドなど)の開発に携わった経験 ▼歓迎スキル デジタル広告に対するドメイン知識 ビジネス視点の仮説検証やロードマップを策定する能力 テックリードなど、開発チームを率いた経験 学会やカンファレンスなどの登壇経験 Kaggleなどの機械学習コンペティションの入賞経験 選考について 選考フロー 書類選考 1次面接: エンジニア・データサイエンティスト 2次面接: CARTA ZERO CTO / CARTA HOLDINGS 人事 最終面接: CARTA ZERO 取締役 注意事項 選考回数は増減する可能性があります。また面接官は変更となる場合があります 1,2次面接はオンラインで実施可能です。最終面接は対面での実施を想定しています 入社後のオンボーディングや就業支援を行うため、1次面接実施前までに適性検査を実施いたします ご入社のための条件すり合わせや疑問解消のため、選考の途中で人事面談を実施します バックグラウンドチェックについて 選考の途中で、バックグラウンドチェック(リファレンスチェック/コンプライアンスチェック)を実施します。当社と利用契約を締結したバックグラウンドチェックのサービス提供会社に対して、以下に掲げる応募者様の個人情報の開示(第三者提供)を行いますのでご承知ください。 応募者様の氏名 メールアドレス 応募書類(履歴書、職務経歴書など) <バックグラウンドチェックのサービス提供会社> back check 株式会社 ・同社の個人情報保護方針 https://backcheck.co.jp/policy/privacy ・同社の反社会的勢力に対する基本方針 https://backcheck.co.jp/policy/against_anti-social_forces ※状況に応じて、バックグラウンドチェックを実施しない場合もございます。実施の際は改めて直接ご案内いたします。 事業概要 マーケティングの枠を超えた事業進化パートナーへ。 CARTA ZEROは、クライアントの本質的な課題と真摯に向き合い、成長を支え、可能性を拓くパートナーです。 人を軸に、社会や事業の進化に寄与する存在として、変化の先にある未来をともに創っていきます。 ▼統合について グループの強みを結集し、デジタルマーケティング領域においてより統合的なソリューションを提供するため、2025年7月1日を効力発生日として、株式会社CARTA COMMUNICATIONS(CCI)、株式会社CARTA MARKETING FIRM、株式会社Barrizの3社を統合し、株式会社CARTA ZERO(以下「CARTA ZERO」)として始動いたします。 CARTA ZEROは、グループ3社の強みを結集することで、柔軟なリソース配分による機動性や生産性の向上、サービスや機能の強化等を図り、より統合的なソリューションを提供することで持続的な成長を目指してまいります。 プレスリリース:CARTA HD、グループ会社3社を統合し、新会社CARTA ZEROを始動 ▼入社後の配属先について 株式会社CARTA HOLDINGS雇用、株式会社CARTA ZEROへ出向となります。 ※福利厚生、雇用形態等に変更はございません。 CARTA HOLDINGS について CARTA HOLDINGS(カルタホールディングス)は、東京都に本社を置き、従業員約1,500名を擁する企業です。 私たちは、あらゆる産業を次のステージへ導く「進化推進業」として挑戦を続けています。 そのルーツは日本初のインターネット広告会社として誕生したことにあります。日本のインターネット産業の発展と共に築き上げた「業界を代表するマーケットプレゼンス」と、生活者向けのメディア事業とアドテクノロジー事業を自社で創り上げてきた「事業開発力・技術力」。この二つの特徴を併せ持つのが、CARTAの強みです。 現在は以下の3つの領域で相互に連携し、世の中の課題解決と、あらゆる企業・産業のビジネスの進化を推進しています。 デジタルマーケティング事業 メディア&コマース事業 人材関連サービス事業 グループ内には創業期から成熟期まで複数の事業会社があり、ステージも様々です。事業責任者が中心となり個々に経営を担う一方で、親会社であるCARTA HOLDINGSが経営支援機能に特化し、各事業を強固に支える体制を構築しています。 事業会社が個々に切磋琢磨する一方で、社員は事業領域を超えて互いに連携し、ビジネス開発に携わっています。また、条件が合えば事業間でのキャリアチェンジの機会もあり、多様な経験を通じて成長できる環境です。 そして今、私たちは新たな成長ステージに立っています。 2025年12月よりNTTドコモグループと電通グループの傘下となり、今後は両グループが保有する多様なアセットを組み合わせ、事業の競争力を高め、さらなる成長を目指してまいります。 ■関連情報 採用サイト 採用説明資料 続きを見る
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【RevOpsエンジニア】データの源泉から価値創造までエンジニアリングする
募集背景 当社では、Snowflakeをベースとしたデータ基盤の整備により、データ活用の環境が整いつつあります。しかし同時に、複数事業の統合によって組織が急拡大し、その複雑性も増す中、部門を横断した収益プロセスの可視化と最適化が喫緊の経営課題となっています。 こうした状況に対応するため、データ戦略局を新たに立ち上げ、全社横断的なデータ活用と戦略的なデータドリブン経営を推進することになりました。今回募集するのは、データエンジニアリングの技術とビジネス視点の両方を持ち、収益プロセス全体を統合・最適化するRevOps基盤を構築できる方です。 実際の業務内容について詳しく知りたい方は、弊社のインタビュー記事をご覧ください。 営業はデータで強くなる。ビジネス職とエンジニア職が一枚岩で事業成長をつくる現場で起きたこと【前編】 | EVOLUTiON なぜRevOpsに取り組むのか CARTA ZEROは2025年10月現在、約800名規模の会社です。多種多様な人材が揃っている一方で、組織全体での共通認識を作ることが課題となっています。この課題に対して、組織としての共通言語を作る最もスケーラブルな手段がデータだと考えています。 例えば、組織全体で同じダッシュボードを見ているとします。そこに表示される売上の数値が、同じ計算式に基づいて導き出されていれば、売上に関するすべての議論が同一のロジックのもとで成立します。データの項目名についても同様です。各部門が異なる呼び方をしてしまうと、部門を横断した議論が極めて困難になります。 こうした基盤を整えることは、ルールを定めて周知するだけでは実現は難しいです。データを活用してこそ成し遂げられることです。だからこそ、部門を横断してOpsをつなげていくRevOpsに投資します。 参考:RevOpsへ至る道 データ活用による事業革新への挑戦 データではなく、Opsに投資する理由 データを活用して共通言語を作り、価値を生み出していくのであれば、最初からデータ整備に注力すればよいと考える方もいるでしょう。しかし、データとは業務プロセスから生まれる成果物であり、その営みこそがOpsです。質の高いデータを生み出すには、Opsという源泉から整理することが不可欠です。 データだけを整えようとしても、実際にはうまくいきません。まず業務プロセス、すなわちOpsから整理し、そこにデータドリブンのDNAを確実に組み込んでいく。これが最も効率的で確実な方法だと考えています。だからこそ、まずデータではなくOpsなのです。 参考:RevOps実践で学んだ俺が最強のデータ基盤になることの重要性 業務内容 データ戦略局のミッション 私たちは、事業成長を加速させる存在となることをミッションとしています。 当社の収益プロセスには、営業、マーケティング、広告運用など多様な部門が関わっており、それぞれが異なるシステムとデータを扱っています。収益を最大化するには、これらのプロセスを一気通貫で可視化し、最適化する必要があります。そのためには、部門を横断してデータを統合し、収益に関わるすべてのプロセスを同じ言語で語れる基盤が不可欠です。 データ戦略局では、広告プラットフォーム、商談情報、マーケティングデータ、マスターデータなど多種多様なデータを「ひとつなぎ」にする基盤構築を急ピッチで進めています。この取り組みは、適切に設計されれば組織全体の生産性を飛躍的に向上させる一方、不適切な設計はすべてのデータ業務の足かせとなります。だからこそ私たちは、ビジネス・事業・業務・人に深く精通し、あるべき姿を実装することを大切にしています。 私たちが目指すのは、データを共通言語として組織全体を繋ぎ、人と人のコミュニケーションを圧倒的にスムーズにする環境です。同じ言葉、同じ意味で議論できる組織は、本質的な対話を可能にし、迅速な意思決定を実現します。そしてこれは、来るAI時代において競争優位性を生み出す源泉となります。 RevOpsエンジニアの役割 RevOpsエンジニアは、組織部門を横断し、収益創出プロセス全体を統合・最適化する役割を担います。 これまで各部門が個別に管理してきた業務とデータを一つの流れとして捉え直し、部門間のサイロを打破することで事業価値を最大化します。 具体的には、Go-to-Market戦略に基づいて、見込み客の獲得から契約、そして継続利用に至るレベニュープロセスを一気通貫で設計・構築します。 日々のオペレーションを標準化するPlaybookの策定から現場への浸透まで、実行の全プロセスをスコープにします。つまり、戦略を描くThinkerであると同時に、それを現場で実現するDoerとしての役割を果たします。 最終的な目標は、データに基づく意思決定の仕組みを設計・実装し、顧客獲得から収益化までのプロセスを継続的に改善できる体制を確立することです。 このポジションの魅力 ▼組織変革を主導できる 複数事業の統合により組織が拡大し、その複雑性も増しています。データに基づく意思決定の重要性が高まる中、組織全体のデータ活用を推進できます。組織変革の最前線で大きな影響を与えられるポジションです。 ▼RevOps専任ポジション 現在、日本国内でRevOpsに組織的に取り組んでいる企業は限られており、専任のRevOpsエンジニアを置いている企業はさらに少ない状況です。当社では、収益プロセス全体の最適化を事業成長の鍵と捉え、この領域に専任で取り組める体制を整えています。 データ基盤の整備だけでなく、各部門のプロセス設計から、実際の運用定着まで、一貫して担当できます。兼務ではなく専任だからこそ、各部門に深く関わりながら、腰を据えて取り組める環境です。 ▼経営リソースとしてのデータ活用を推進 VPoD(Vice President of Data)と直接連携し、経営の意思決定に活用する基盤を構築します。全社のデータドリブン経営への転換において中心的な役割を担います。 私達が求めるRevOpsエンジニア ▼必須スキル、経験 データ領域の開発経験3年以上 SQLを使った開発・運用経験 DWHを用いたデータ基盤の構築・運用経験(特にSnowflake) データパイプラインの構築・運用経験(特にdbt) 複数のステークホルダーと協働しながらプロジェクトを推進した経験 営業、マーケティング、カスタマーサクセスのいずれかの領域における業務設計・業務改善または業務システム導入の実務経験 ▼歓迎スキル、経験 RevOps実務経験 SFA、CRM、MAツールの導入・運用・改善経験 デジタルマーケティング領域での業務経験 組織統合や事業統合に伴うシステム・プロセス統合の経験 BIツールを用いたダッシュボードの設計・構築経験 MDMの設計・実装経験 データガバナンス体制の策定・推進経験 ▼志向性 実際のビジネス価値創出への意欲 手法より成果を重視する姿勢 実装への積極的な関与 チームでの協働を重視する姿勢 業務で触れる事になる手法・技術スタック ディメンショナルモデリング ディメンショナル・モデリング dbt 広告レポーティング基盤に、dbtを導入したら別物になった話 データウェアハウス層は、 最初から作らないで良いって本当? Snowflake アドテクのビッグデータを制するSnowflakeの力 Python Fivetran [事例] FivetranでAuroraデータの連携を数週間で実現した株式会社Zucks Terraform Terraformで構築する セルフサービス型データプラットフォーム Salesforce Salesforce伴走支援サービスの紹介 CARTA MARKETING FIRM様 - リバネスナレッジ 選考について 選考フロー 書類選考 1次面接: CARTA ZERO VPoD 2次面接: CARTA ZERO CTO 3次面接: CARTA HOLDINGS 人事 最終面接: CARTA ZERO 取締役 注意事項 選考回数は増減する可能性があります。また面接官は変更となる場合があります 1,2次面接はオンラインで実施可能です。最終面接は対面での実施を想定しています 入社後のオンボーディングや就業支援を行うため、1次面接実施前までに適性検査を実施いたします ご入社のための条件すり合わせや疑問解消のため、選考の途中で人事面談を実施します バックグラウンドチェックについて 選考の途中で、バックグラウンドチェック(リファレンスチェック/コンプライアンスチェック)を実施します。当社と利用契約を締結したバックグラウンドチェックのサービス提供会社に対して、以下に掲げる応募者様の個人情報の開示(第三者提供)を行いますのでご承知ください。 応募者様の氏名 メールアドレス 応募書類(履歴書、職務経歴書など) <バックグラウンドチェックのサービス提供会社> back check 株式会社 ・同社の個人情報保護方針 https://backcheck.co.jp/policy/privacy ・同社の反社会的勢力に対する基本方針 https://backcheck.co.jp/policy/against_anti-social_forces ※状況に応じて、バックグラウンドチェックを実施しない場合もございます。実施の際は改めて直接ご案内いたします。 事業概要 マーケティングの枠を超えた事業進化パートナーへ。 CARTA ZEROは、クライアントの本質的な課題と真摯に向き合い、成長を支え、可能性を拓くパートナーです。 人を軸に、社会や事業の進化に寄与する存在として、変化の先にある未来をともに創っていきます。 ▼統合について グループの強みを結集し、デジタルマーケティング領域においてより統合的なソリューションを提供するため、2025年7月1日を効力発生日として、株式会社CARTA COMMUNICATIONS(CCI)、株式会社CARTA MARKETING FIRM、株式会社Barrizの3社を統合し、株式会社CARTA ZERO(以下「CARTA ZERO」)として始動いたします。 CARTA ZEROは、グループ3社の強みを結集することで、柔軟なリソース配分による機動性や生産性の向上、サービスや機能の強化等を図り、より統合的なソリューションを提供することで持続的な成長を目指してまいります。 プレスリリース:CARTA HD、グループ会社3社を統合し、新会社CARTA ZEROを始動 ▼入社後の配属先について 株式会社CARTA HOLDINGS雇用、株式会社CARTA ZEROへ出向となります。 ※福利厚生、雇用形態等に変更はございません。 CARTA HOLDINGS について CARTA HOLDINGS(カルタホールディングス)は、東京都に本社を置き、従業員約1,500名を擁する企業です。 私たちは、あらゆる産業を次のステージへ導く「進化推進業」として挑戦を続けています。 そのルーツは日本初のインターネット広告会社として誕生したことにあります。日本のインターネット産業の発展と共に築き上げた「業界を代表するマーケットプレゼンス」と、生活者向けのメディア事業とアドテクノロジー事業を自社で創り上げてきた「事業開発力・技術力」。この二つの特徴を併せ持つのが、CARTAの強みです。 現在は以下の3つの領域で相互に連携し、世の中の課題解決と、あらゆる企業・産業のビジネスの進化を推進しています。 デジタルマーケティング事業 メディア&コマース事業 人材関連サービス事業 グループ内には創業期から成熟期まで複数の事業会社があり、ステージも様々です。事業責任者が中心となり個々に経営を担う一方で、親会社であるCARTA HOLDINGSが経営支援機能に特化し、各事業を強固に支える体制を構築しています。 事業会社が個々に切磋琢磨する一方で、社員は事業領域を超えて互いに連携し、ビジネス開発に携わっています。また、条件が合えば事業間でのキャリアチェンジの機会もあり、多様な経験を通じて成長できる環境です。 そして今、私たちは新たな成長ステージに立っています。 2025年12月よりNTTドコモグループと電通グループの傘下となり、今後は両グループが保有する多様なアセットを組み合わせ、事業の競争力を高め、さらなる成長を目指してまいります。 ■関連情報 採用サイト 採用説明資料 続きを見る
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