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バックエンドエンジニア(Chatwork)<フレックス/ハイブリッド勤務OK>
採用背景 「Chatwork」は、2025年で 14周年を迎えました。 現在多くの中小・非 IT 企業様にご利用いただいており、中小企業のオンラインコミュニケーションのスタンダードサービスを目指して日々改善を重ねています。 この成長を続ける Chatwork は、主に PHP と Scala という二つのプログラミング言語によって開発・運用されています。 サービス開始当初から利用されている PHP は、現在も多くの基幹機能やビジネスロジックを支えており、Product Led Growth (PLG) の考え方に基づいた機能拡張も活発に行われています。 一方で、特に高い非機能要件、例えば秒間1万リクエストを超える大規模なスループットへの対応や、ミッションクリティカルなサービスとして不可欠な高い耐障害性・信頼性が求められるシステムにおいては Scala が採用され、サービスの安定稼働と信頼性の基盤を支えています。 このように、多くのユーザーにご利用いただき、日々進化を続ける大規模なサービスを安定的に運用し、さらに成長させていくためには、技術的な挑戦が不可欠です。同時に、14年以上の歴史の中で積み重なってきた技術的負債も存在しており、私たちはこれに真摯に向き合い、システムの改善や部分的なリプレイスも視野に入れながら、より良いサービス基盤を構築していく必要があると考えています。 こうした背景から、私たちは Chatwork の未来を共に創っていく新たな仲間を求めています。PHP または Scala いずれかの技術を軸に、プロダクトの機能開発、大規模システムの安定運用、そして技術的負債の解消やアーキテクチャの進化といった課題解決に、情熱と当事者意識を持って取り組んでいただけるバックエンドエンジニアを募集します。 参考:Chatwork の PHP との関わりについては、こちらの記事もご覧ください。 リリースから12年! Chatworkの過去をふりかえり ~ ChatworkとPHPの歩み ~ ミッション 「Chatwork」のバックエンドの開発と運用保守を担っていただきます。 ビジネスチャットというサービスの特性上、非常に大量のトラフィックを低レイテンシで処理すること、かつ高い信頼性を両立すると言う技術的にチャレンジングなポジションです。 当社の事業戦略である「Product-Led Growth」よるサービス成長を実践するため、既存システムの運用保守のみならず、変化する市場のニーズに対応したスピード感のある機能開発や、新しい事業に適応するためのリアーキテテクティングなども行っていきます。 現場においては当社のバリューの体現が求められます。 ・Take Ownership(自分ごとでやりきる) ・Playful Challenge(遊び心を持ってチャレンジ) ・Beyond Boundaries(越境し共に高めあう) ・Integrity Driven(チーム・顧客・社会に対して誠実に) 簡単ではありませんが、その分エンジニアひとりひとりのアイデアや思いを実現するチャンスがあります。 業務内容 当社の提供しているクラウド型ビジネスチャットツール「Chatwork」の開発運用保守を担当していただきます。 機能開発では機能、非機能要求をどのように達成するかはもちろん、よりユーザーにとって価値のあるサービスとなるにはどのような物を作ればよいかしっかり議論して開発していきます。 運用保守では安定したアプリケーションを維持しながら、いかに素早くユーザーに価値を届けるための土台を作るかや、チームが効率的に開発運用保守していくための改善を追求していきます。 ・Chatworkで利用している内部APIの設計・開発・運用 ・組織管理者向けの管理機能の設計・開発・運用 ・非同期処理系の設計・開発・運用 ・テクニカルサポート(主にカスタマーサポートとのやり取りになります) ・開発・運用プロセスの継続的な改善(CI/CD の改善 等) ・技術的負債の解消に向けた検討・実施 参考:エンジニア向け 採用ピッチ資料 【変更の範囲】 ・部署異動等により当社業務全般へ変更する場合があります(出向含む) 今後のキャリアパス ・チーム内外の生産性を高めていくためのエンジニアリングマネージャー ・システム全体の技術的戦略の立案や推進を担うアーキテクト/テックリード ・プロダクトの運用と機能開発をマネジメントしていくプロダクトマネージャー 開発環境 ・開発言語:Scala, PHP, Goなど (Java、C#の経験者も歓迎) ・ミドルウェア:AWS マネージドサービス(Aurora MySQL, DynamoDB, ElastiCache, SQS, SNS, OpenSearch), Docker, Kubernetes, Kafka, HBaseなど ・ライブラリ:Akka, Cats Effect, fs2など ・インフラ:Amazon Web Services(すべてのサービスシステム), Google Cloud Platform(ログ等の一部分析基盤) ・構成管理ツール:Terraform ・分析基盤:Arm Treasure Data, Redash, BigQuery ・コード管理:GitHub ・タスク管理:Jira Software Cloud ・情報共有:Confluence, Miro ・CI/CD:CircleCI, GitHub Actions ・AIエージェント:Claude Code AI活用環境・取り組みについて kubellでは、AIを事業の主軸に置くとともに、社内での積極活用を推進しております。 ❶|多数のAIサービスを利用可能 高品質且つ最先端なAIサービスを活用できる環境を整えております。 現在は、Claude Code MaxプランやGeminiを導入しており、その他のサービスもプロダクトの成長や個人の生産性に寄与するツールであれば活用可能となっております。 ❷|AI推進プロジェクトチームの立ち上げ AIを積極活用して、開発生産性の向上、開発環境の整備を進めるためにAI推進プロジェクトチームを立ち上げております。 現在では、AIによるコードレビューへの取り組み他、様々な施策を進めています。 ❸|グループを跨いだAI活用に関する情報交換 毎週、AI活用事例の共有や相談などを気軽におこなうことができる機会をグループ横断で実施しています。 良い取り組みはシェアしあうことで、組織全体の開発生産性の向上に繋げています。 必要なスキル・経験 ・AIをエディタ/IDEに統合し、自力でコード補完や生成を活用できる ・生成AIの基礎を理解し、プロンプトを改善できる ・Webサービス開発の業務経験 ・オブジェクト指向開発、ソフトウェアテストに関する知識 ・自らの実装に対して意図を持って自分の言葉で説明できること ・Git / GitHub を用いた開発フローの業務経験 あると望ましいスキル・経験 ・ドメイン駆動設計やクリーンアーキテクチャ など機能拡張における設計知識・業務経験 ・AWS や GCP などパブリッククラウドの各種サービスを利用した設計・開発・運用経験 ・高トラフィックなサービスでの開発・保守・運用経験 ・大規模なプロダクトの開発・運用経験 またはそれに準ずる経験や知識 ・パフォーマンスとスケーラビリティを考えた設計開発能力 ・ステークホルダー・チームメンバー・関連部署と連携し、プロダクト開発を遂行するコミュニケーション能力 ・kubernetesの運用経験 ・CI/CD の構築・運用経験 ・既存のサービスの負債や大きな変更と向き合った経験 ・マイクロサービスアーキテクチャなどの分散システムの設計、開発、運用経験 ・チームリードやテクニカルリードの経験 ・技術系勉強会の登壇やOSSプロジェクトへのコントリビュートなど、コミュニティへ貢献した経験 ・スクラム、及びLeSS/Scrum@Scaleのような大規模アジャイルフレームワークの知識と経験 求める人物像 ・当社の理念やビジョン、バリューに共感していただける方 ・個ではなくチームとして成果を出していける方 ・事業や会社、チーム、技術の変化に柔軟に対応していける方 ・目的意識を持ち、チームの中で能動的に発言・行動していける方 働く人 ・体験入社の体験記|やって良かった?どうだった? ・Chatwork入社話|プロダクト本部で活躍中するメンバーに入社理由を深掘り! ・人生の大半を費やす仕事だからこそ、楽しく創造的でありたい。 テックブログ PHP Scala ▼Speakerdeck 「Chatwork」事業 プロダクト組織紹介(エンジニア向け) イベント情報 続きを見る
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シニアバックエンドエンジニア(Chatwork)<フレックス/ハイブリッド勤務OK>
採用背景 今回は、Chatworkの開発を更に加速させる上で開発チームを牽引いただけるシニアエンジニアの方が必要となり採用を開始しました。 「Chatwork」は2026年に15周年を迎え、現在では99万社の企業に導入いただく大規模サービスへと成長しました。プロダクトを成長させる上での次なるフェーズとして、大きく3つの戦略を掲げています。 ❶「Chatwork」の更なる事業成長 当社の事業は、それぞれの事業のシナジーを重視しており基本的にはChatworkをプラットフォームにその他事業との接続を通した事業成長戦略を描いています。そのため、Chatworkを利用するユーザー拡大はChatworkのみならず周辺事業の成長にも繋がる構造になっています。そのことから、継続的にChatworkが成長し続けるサービス開発を進める必要があります。 ❷BPaaS事業との接続を見据えたプロダクト基盤の強化 「Chatwork事業」と第二の柱として成長している「BPaaS事業」ですが、今後はChatworkの中にBPaaSを接続させ、Chatwork上でBPaaSのサービス価値をユーザーに届ける構想を描いています。そのため、Chatwork単体の開発に限らない大規模なプロダクト開発も必要となります。 ❸技術的負債の解消 上記の通り、今後はChatworkの機能開発を更に加速的に進めていく予定ではありますが、Chatworkは15年の歴史を持つプロダクトであり、プロダクトのアップデートとともに技術負債の解消も並行して進めていく必要があります。 これら3つの戦略を推進するにあたり、チームをリードできるシニアエンジニアが不足しているのが現状です。 今回は経験豊富なシニアエンジニアの方にジョインいただくことで、計画的な開発の進行を推進いただくとともにチームの成長にも貢献をいただきながら、今後の事業グロースを見据えた次なる組織拡大の基盤づくりにも寄与いただきたいと考えております。 ポジションの魅力 ❶ 大規模・ミッションクリティカルなサービスを"つくる側"として動かす経験 Chatworkは、ビジネスインフラとして利用されるミッションクリティカルなサービスです。秒間2万リクエストを超えるスループット、止められないサービスとしての耐障害性・信頼性が常に求められる環境で、システムの設計から運用までを"自分ごと"として担っていただきます。普段から大規模システムに触れているエンジニアにとっても、業務として腰を据えて取り組める数少ない環境です。 ❷ エンジニアとしての"引き出し"を増やせるアーキテクチャ難易度 ハイトラフィック前提の設計、分散システム、技術的負債と向き合いながらのリアーキテクティングなど一般的なWebサービス開発では向き合うことが少ない難易度の意思決定を日常の業務として経験することができます。ここで身につくシステム構築のノウハウは、その後のキャリアにおける武器になります。 ❸ 約100名規模の開発組織で"リード"を磨ける エンジニア組織は約100名規模。チームをまたいだ調整や、PdM・EMとの連携の中で開発を前に進めていく経験は、テックリード/アーキテクト/EM のいずれを志向するキャリアにおいても、再現性のあるリーダーシップ経験として積み上げることが可能です。 ❹ AIを積極活用できる開発環境 会社方針としてAI活用を積極的に推進しており、積極的なAIサービスへの投資、活用支援や学びの機会を提供するなどAI時代におけるプロダクト開発環境作りを積極的に推進しています。AIを前提とした開発プロセスの構築・改善にも踏み込めるため、これからの時代で求められるエンジニアとしての経験を積む環境が整っています。 入社後にお願いしたいミッション 《チーム単位での開発ロードマップの実行リード》 PdMとEMが策定した開発ロードマップに対し、その実行をコアメンバーとして推進しチームを牽引していただきたいです。手を動かして実装に踏み込むこともあれば、設計の方向性を示したり、メンバー間の認識を揃えてプロジェクトを前に進める動きなども期待をしています。 リードのスタイルとしては、「技術のリード」と「プロジェクトのリード」両方を期待しておりますが、リーダーとしてのパフォーマンスが一番発揮できるような開発の進め方をEMと連携しながら開発を推進いただきたいです。 具体的な業務内容 採用背景に記載の以下3つの戦略を実現するにあたり、以下の業務をお任せする予定です。 ❶「Chatwork」の更なる事業成長 ・Chatwork の機能開発における API の設計・開発・運用 ・機能拡張・改善のための技術選定とアーキテクチャ設計 ❷Chatwork周辺サービスとの接続開発 ・PdM・EM・関連チームとの連携によるロードマップ実行、優先度調整、リスクハンドリング ❸技術的負債の解消 ・技術的負債の解消に向けた検討・推進、部分的なリプレイス・リアーキテクティング その他、開発環境をアップデートしていくために以下のような業務もお任せする予定です。 具体的にお任せする内容は、ご入社時期の状況によって再整理する予定です。 ❹その他の想定業務(開発環境の改善) ・安定運用を維持しつつ価値提供スピードを高める、運用・開発プロセスの継続的改善(CI/CD、自動化など) ・開発組織におけるAI活用プロセスの設計・改善(コードレビュー、開発フロー全般) ・メンバーの設計レビュー/コードレビューを通じた、チームとしての技術品質の底上げ ※変更の範囲 部署異動等により当社業務全般へ変更する場合があります(出向含む) 入社後のキャリアプラン例 当社ではエンジニアの中長期的なキャリア開発を支援しており、適性やご希望によって様々なキャリアを歩みやすい環境がございます。1on1や評価振り返りのタイミングなどで、キャリア感を擦り合わせる機会なども設けております。 ・チーム内外の生産性を高めていくためのエンジニアリングマネージャー ・システム全体の技術的戦略の立案や推進を担うアーキテクト/テックリード ・プロダクトの運用と機能開発をマネジメントしていくプロダクトマネージャー AI活用環境・取り組みについて kubellでは、AIを事業の主軸に置くとともに、社内での積極活用を推進しております。 ❶|多数のAIサービスを利用可能 高品質且つ最先端なAIサービスを活用できる環境を整えております。 現在は、Claude Code MaxプランやGeminiを導入しており、その他のサービスもプロダクトの成長や個人の生産性に寄与するツールであれば活用可能となっております。 ❷|AI推進プロジェクトチームの立ち上げ AIを積極活用して、開発生産性の向上、開発環境の整備を進めるためにAI推進プロジェクトチームを立ち上げております。現在では、AIによるコードレビューへの取り組み他、様々な施策を進めています。 ❸|グループを跨いだAI活用に関する情報交換 毎週、AI活用事例の共有や相談などを気軽におこなうことができる機会をグループ横断で実施しています。良い取り組みはシェアしあうことで、組織全体の開発生産性の向上に繋げています。 開発環境 ・開発言語:Scala, PHP, Goなど (Java、C#の経験者も歓迎) ・ミドルウェア:AWS マネージドサービス(Aurora MySQL, DynamoDB, ElastiCache, SQS, SNS, OpenSearch), Docker, Kubernetes, Kafka, HBaseなど ・ライブラリ:Akka, Cats Effect, fs2など ・インフラ:Amazon Web Services(すべてのサービスシステム), Google Cloud Platform(ログ等の一部分析基盤) ・構成管理ツール:Terraform ・分析基盤:Arm Treasure Data, Redash, BigQuery ・コード管理:GitHub ・タスク管理:Jira Software Cloud ・情報共有:Confluence, Miro ・CI/CD:CircleCI, GitHub Actions ・AIエージェント:Claude Code 必要なスキル・経験 ・AIをエディタ/IDEに統合し、自力でコード補完や生成を活用できる ・生成AIの基礎を理解し、プロンプトを改善できる ・チームリードやテクニカルリードの経験 ・ステークホルダー・チームメンバー・関連部署と連携し、プロダクト開発を遂行するコミュニケーション能力 ・Webサービス開発の業務経験 ・オブジェクト指向開発、ソフトウェアテストに関する知識 ・既存サービスの技術負債と向き合いながら機能追加や改善を進めた経験 ・AIエージェントを利用した開発における活用経験・プロンプト知識 あると望ましいスキル・経験 ・モノリスアプリケーション分割の推進・開発経験 ・マイクロサービスアーキテクチャなどの分散システムの設計・開発・運用経験 ・ドメイン駆動設計やクリーンアーキテクチャなどの設計知識・活用経験 ・高トラフィックなサービスでの開発・保守・運用経験 ・大規模なプロダクトの開発・運用経験 またはそれに準ずる経験や知識 ・パフォーマンスとスケーラビリティに加えその後の運用を考えた設計・開発経験 ・AWS や GCP などパブリッククラウドの各種サービスを利用した設計・開発・運用経験 ・Kubernetes上で動作するアプリケーションの開発・運用経験 ・CI/CD の構築・運用・改善経験 ・技術系勉強会の登壇やOSSプロジェクトへのコントリビュートなど、コミュニティへ貢献した経験 ・スクラム、及びLeSS/Scrum@Scaleのような大規模アジャイルフレームワークの知識と経験 求める人物像 ・当社の理念やビジョン、バリューに共感していただける方 ・個ではなくチームとして成果を出していける方 ・事業や会社、チーム、技術の変化に柔軟に対応していける方 ・目的意識を持ち、チームの中で能動的に発言・行動していける方 働く人 Chatwork事業|プロダクト組織紹介資料 リリースから12年! Chatworkの過去をふりかえり ~ ChatworkとPHPの歩み ~ 体験入社の体験記|やって良かった?どうだった? Chatwork入社話|プロダクト本部で活躍中するメンバーに入社理由を深掘り! 人生の大半を費やす仕事だからこそ、楽しく創造的でありたい。 テックブログ Chatwork事業|プロダクト組織紹介資料 リリースから12年! Chatworkの過去をふりかえり ~ ChatworkとPHPの歩み ~ PHP関連記事 Scala関連記事 続きを見る
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SRE(Chatwork)<フレックス/ハイブリッド勤務OK>
採用背景 SREグループは、「ユーザー体験の維持」「開発者体験の向上」「コストの最適化」の3つを軸に、プロダクトの信頼性向上を推進する組織です。 今後も安定したサービス提供を実現するため、新たな仲間を募集しています。 ■ Chatworkの技術的特徴 Chatworkはビジネスチャットとして、高スループット・高い信頼性/可用性・ 高いセキュリティが求められるプロダクトです。 また、社外のユーザーとも気軽にコンタクトを繋げてやり取りができる「オープンプラットフォーム」という特徴があり、全ユーザーを1つの空間で扱うアーキテクチャとなっています。 そのため、スケーラビリティや耐障害性において高度な技術力が求められます。 ■ SREグループの役割 「ユーザーに対してすばやく価値を届けられる開発組織」の実現を目指し、SREグループは信頼性の高いプラットフォームを整備する役割を担っています。 具体的には、SLI/SLOに基づく信頼性の可視化と改善、インシデント対応プロセスの整備、開発に必要な環境の提供、インフラコストの可視化と最適化などを推進しています。 ■ AI技術の活用 SREグループでは、上記の役割を実現するための手段としてAI技術の検証・導入を積極的に進めています。 オブザーバビリティツールへのAI統合などにより、 障害対応の高度化や運用負荷の軽減を目指しています。 ポジションの魅力 ・ 社会貢献性の高いプロダクト 全国の中小企業の事業を支える、信頼性の高い「Chatwork」の開発・運用に携わることができる。 ・ 高度な技術的挑戦 安定したKubernetesクラスターの運用、開発者体験の向上、開発生産性の可視化、AIを活用した運用効率化など、多岐にわたる技術的課題に取り組める。 ・ 継続的な成長と改善 常に改善が求められるプロダクトに関わることで、自身の技術力や経験を向上させることができる。 業務内容 以下を目的とした技術的な課題解決です。 ・開発や運用のレベルを維持し、品質の高いソフトウェアを安定的に稼働 ・異常の早期検知 ・組織横断的なインフラ整備と開発スピードの向上 ・運用管理の自動化/自立化の仕組み設計・構築 ・変更の即応性や信頼性の高いシステム基盤を設計 ※対象領域が多岐にわたるため、スキルと経験によって専任/チーム化をして課題解決をおこないます。 具体的な業務としては‥ Kubernetes clusterの基盤整備 定期的なEKSのversion upのドライブ、version upフローの改善、CI/CDの整備を行なっています。 モニタリングの整備、インシデント対応 サービスの安定稼働のために、Datadog等のSaaSをフル活用して、様々な形でのモニタリングを行っています。 インシデント発生時は、主にサーバサイドグループのメンバーと協力しながら、原因特定・解決・恒久対策を行います。 SLI/SLOの定義・運用 サービスの信頼性を定量的に測定・可視化し、開発チームと連携しながら改善サイクルを回します。 オンコール対応 Kubernetes clusterの基盤障害への対応を行います。 【変更の範囲】部署異動等により当社業務全般へ変更する場合があります(出向含む) AI活用環境・取り組みについて kubellでは、AIを事業の主軸に置くとともに、社内での積極活用を推進しております。 ❶|多数のAIサービスを利用可能 高品質且つ最先端なAIサービスを活用できる環境を整えております。 現在は、Claude Code MaxプランやGeminiを導入しており、その他のサービスもプロダクトの成長や個人の生産性に寄与するツールであれば活用可能となっております。 ❷|AI推進プロジェクトチームの立ち上げ AIを積極活用して、開発生産性の向上、開発環境の整備を進めるためにAI推進プロジェクトチームを立ち上げております。現在では、AIによるコードレビューへの取り組み他、様々な施策を進めています。 ❸|グループを跨いだAI活用に関する情報交換 毎週、AI活用事例の共有や相談などを気軽におこなうことができる機会をグループ横断で実施しています。良い取り組みはシェアしあうことで、組織全体の開発生産性の向上に繋げています。 使用ツール Terraform, Datadog, ArgoCD, ArgoRollouts, GitHub Actions, DockerHub 開発環境 AWS, Golang, GitHub, Confluent Cloud, JIRA, Confluence 必要なスキル・経験 2年以上のKubernetesの運用実績 システム運用、トラブルシューティングの実績 AWSでの構築・運用経験 なんらかのプログミング言語での開発経験 AIをエディタ/IDEに統合し、自力でコード補完や生成を活用できる ・生成AIの基礎を理解し、プロンプトを改善できること あると望ましいスキル・経験 Webサービスの設計・開発・運用経験 大規模システムのモニタリング設計、障害発生時のトラブルシュート経験 SLI/SLO/Four Keysなどの指標を全社導入した経験 技術系勉強会の登壇やOSSプロジェクトへのコントリビュートなど、コミュニティへ貢献した経験 Internal Developer Platform(IDP)の設計・構築経験 開発者向けセルフサービス基盤の構築・運用経験 Platform as a Productの考え方で社内開発者の生産性向上に取り組んだ経験 求める人物像 当社の理念やビジョンに共感していただける方 当事者意識を持ち自ら提案し新しい仕事を作っていける方 チームメンバー・他グループのメンバーと積極的にコミュニケーションが取れる方 サポーティブに働ける方 自ら課題を発見し、それに対する解決策を企画提案ができる方 未経験の業務でも積極的に取り組む姿勢 事業や会社、チームの変化に柔軟に対応していける方 チームや登壇資料、記事の紹介 Creator's Note #SRE SRE EM記事 | 学び続けるのはともに働く人のため。SREのその先にある、大切にしたい信頼性とは? EKSとArgo Rolloutsで実現する「Chatwork」の新リリースプロセス プロダクト組織紹介 続きを見る
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シニアフロントエンドエンジニア(Chatwork)
採用背景 15年以上開発・運用をしてきた「Chatwork」を今後も継続して運用し、さらに加速的かつ中長期的にプロダクトの進化を実行できる能力を備えた強いチーム作りを推進いただけるシニアフロントエンドエンジニアを募集しています。 フロントエンド開発グループは、プロダクトの特性として非機能要件が高く一般的なwebアプリケーションではあまり表面化しないような課題(メモリリーク、セッションの再開、バックグラウンドでの状態管理など)に立ち向かうスキルを備えたチームです。 本チームではプロダクトの歴史の長さによるユーザー数の多さ・技術的考慮事項の多さを解消・運用し続けられる持続力のある技術を備えたエンジニアを求めています。 また、チームとして毎年新卒エンジニアを迎えプロダクトの成長とともにより強力なチームとなるためにメンバーの成長も重要視しており、メンバーの成長を後押ししチームの成長を牽引できるリードエンジニアの役割を担っていただける方も募集しています。 ポジションの魅力 ・国内でも有数の巨大なSPAに携わることができる ・登録ID数は800万を超え、多くのユーザーにダイレクトに成果が伝わる 今後のキャリアパス ・チーム内の生産性をテクニカル・ピープル面で高めていくためのリードエンジニア ・システム全体の技術的戦略の立案や推進を担うアーキテクト/テックリード ・プロダクトの運用と機能開発をマネジメントしていくプロダクトマネージャー 業務内容 ■チームリーダー領域 チーム内において施策の推進・メンバーへのピープルマネジメント等を通しチームの成果の最大化を担います: ・ステークホルダーとの意思疎通、情報整理を通しアウトカムの最大化 ・より価値を生むことのできる強いチームになるための学習・成長環境構築 ・メンバーへのピープルマネジメントを通しメンバーの成長をサポート ■アーキテクト領域 サービス価値の向上を容易にし、加速するユーザー拡大に耐えるべく、Web アプリケーション領域のリアーキテクティングを担います: ・SoE: System of Engagement の視座に基づく、Web アプリケーションの要求・要件分析 ・大規模なアーキテクチャ変更を含む、継続的なコードベース改善とそのための設計・プロトタイピング ・チーム内外問わずスピーディに開発を行うための、Web アプリケーション構成の分解・整理 ・アーキテクチャ刷新に伴うマイグレーション計画の立案 ■ 開発体験領域 複数チームでプロダクトを開発するにあたっての、保守性や開発速度に寄与するような基盤整備を主に担います: ・状態管理や UI の設計指針の検討・検証 ・プロダクト品質を向上するための、テスト拡充や監視基盤構築 ・技術負債を抑制するための型検査や Linter などを用いた静的検証の整備 ・etc ... ■ デザインエンジニアリング領域 Chatwork の機能開発,およびユーザー体験の最適化を主に担います: ・PM やデザイナーと伴走した、既存機能の改善,および新規機能の開発 ・デザインシステムの検討,システム整備 ・UI に関わるユビキタス言語の検討,社内広報 ・etc ... 参考:エンジニア向け 採用ピッチ資料 【変更の範囲】 ・部署異動等により当社業務全般へ変更する場合があります(出向含む) AI活用環境・取り組みについて kubellでは、AIを事業の主軸に置くとともに、社内での積極活用を推進しております。 ❶|多数のAIサービスを利用可能 高品質且つ最先端なAIサービスを活用できる環境を整えております。 現在は、Claude Code MaxプランやGeminiを導入しており、その他のサービスもプロダクトの成長や個人の生産性に寄与するツールであれば活用可能となっております。 ❷|AI推進プロジェクトチームの立ち上げ AIを積極活用して、開発生産性の向上、開発環境の整備を進めるためにAI推進プロジェクトチームを立ち上げております。現在では、AIによるコードレビューへの取り組み他、様々な施策を進めています。 ❸|グループを跨いだAI活用に関する情報交換 毎週、AI活用事例の共有や相談などを気軽におこなうことができる機会をグループ横断で実施しています。良い取り組みはシェアしあうことで、組織全体の開発生産性の向上に繋げています。 開発環境 開発言語:TypeScript, Scala.js など フレームワーク:React, Redux, Relay(GraphQL), styled-components, Storybook など インフラ:Amazon Web Services, Firebase 分析基盤:Arm Treasure Data, Snowflake コード管理:GitHub タスク管理:JIRA 情報共有:Confluence, Miro CI / CD:GitHub Actions 必要なスキル・経験(Must要件) ・AIをエディタ/IDEに統合し、自力でコード補完や生成を活用できる ・生成AIの基礎を理解し、プロンプトを改善できる ・フロントエンドにおける、状態管理およびコンポーネント設計の経験 ・TypeScript を用いた開発の業務経験 ・Component 指向フレームワーク (React,Angular,Vue.js,他) を用いた開発の業務経験 ・Git / GitHub を用いた開発フローの業務経験 あると望ましいスキル・経験(Want要件) 全ての項目をカバーする必要はなく、なおかつ業務経験は不問です: ・Figma や Sketch などの、フロントエンド開発と親和性の高いデザインツールを用いた UI・デザインシステム運用の経験 ・ドメイン駆動設計に関わる経験 ・サーバーサイド開発の経験 ・ピープルマネジメント経験 ・チームでの開発経験、プロジェクトの進捗管理経験 求める人物像 ・当社の理念やビジョンに共感していただける方 ・技術的な探究心があり、知らないことに対する探索やトライアル & エラーに積極的な方 ・当事者意識を持ち、自ら提案し、チームメンバーと連携しながら仕事を進めていける方 ・事業や会社,およびチームの変化に柔軟に対応していける方 働く人 ・「Chatwork」は深く使い込んでもらえるサービス。 様々な反応があるからワクワクする。 テックブログ JavaScriptの便利な構文に潜む罠 Storybookで任意のテンプレートエンジンを利用する フロントエンドのビルドをRspackで気軽に高速化した話 フロントエンド 続きを見る
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シニアデータエンジニア
採用背景 kubellは、国内最大級のビジネスチャット『Chatwork』を運営し、日々膨大なコミュニケーションデータが蓄積されています。 私たちのデータ基盤チームは、過去4年間でゼロから基盤を立ち上げ、全社的なデータ活用の文化を牽引してきました。しかし、データの利活用が急拡大した結果、データパイプラインの複雑化や品質管理の課題(飛び交う悲鳴)にも直面し、それを「DataOps」の力で乗り越えてきた泥臭い軌跡があります。 現在はSnowflakeを中心としたモダンデータスタックへの移行とDataOpsの基礎固めが完了し、「基盤を安定させるフェーズ」から「AIを活用して事業に直接的な価値を生み出すフェーズ」へと突入しています。そこで、DataOpsをさらに高度化させながら、AI活用基盤の構築という次なるフェーズに向けて一緒にリードしていただけるデータエンジニアの募集を開始しました。 ポジションの魅力 ▍大規模で複雑性の高い「リアリティあるデータ」に向き合える面白さ 導入社数99万社を超える「Chatwork」の膨大なログデータと、急成長する「BPaaS(Business Process as a Service)」事業の複合的なデータを扱います。 教科書通りの綺麗なデータではなく、歴史あるプロダクト特有の複雑さや、リアルなビジネス課題を含んだデータを、「分析可能な価値ある情報」へと昇華させる取り組みが必要であることから、高い対応力と設計力を身につけることができます。 ▍AI × データエンジニアリングの最先端を実践する開発環境 Snowflakeやdbtを用いたモダンデータスタック(MDS)の構築・運用に加え、AIエディタ(Cursor等)やAIエージェントを開発プロセス自体に積極的に取り入れています。 データエンジニアリングはAIの進化によりパラダイムシフトが起きています。単にSQLを書くだけではなく、「AIといかに協働し、生産性と品質を劇的に高めるか」という、次世代のエンジニアに必須となるスキルセットを実務の中で磨ける環境です。 ▍AI × BPaaSによる新たな価値創出への挑戦 kubellが注力する「BPaaS」事業や、将来的な「AI Agent」の台頭を見据え、これまでのSaaSの常識にとらわれないデータ活用の形を模索しています。 Snowflakeやdbtを用いたモダンな基盤構築に加え、AI時代に即した「Outcome(成果)」そのものを提供するサービスモデルへの変革を、データ基盤の側面からリードしていくチャレンジングな機会があります。 ▍ビジネスの成長を牽引する「RevOps」の中核を担う 単にデータを整備するだけでなく、マーケティング・セールス・カスタマーサクセスを横断して収益最大化を目指す「RevOps(Revenue Operations)」の文脈でデータ基盤を構築・運用できる環境です。 「The Model」型の組織が抱えがちな部門間のサイロ化をデータによって解消し、事業の意思決定やユニットエコノミクスの健全化にダイレクトに貢献できるため、エンジニアリングとビジネスの両面で高い視座を養うことができます。 業務内容 Snowflakeを中心としたデータ基盤の開発・運用に加え、DataOpsの実践とAI活用に向けたパイプライン構築をお任せしたいと考えています。 ①モダンデータスタック(Snowflake, dbtなど)を用いた基盤開発・運用 ・全社の事業データ、プロダクトデータの統合・モデリング・パイプライン構築 ・dbt、Dagster等を活用したデータモデルおよびデータオーケストレーションの開発および安定運用のための最適化 ②DataOpsの実践とデータ品質(Data Reliability)の担保 ・データ品質を継続的に監視・担保するためのテスト自動化、アラート設計やガバナンスを強化する仕組みの提供 ・プラットフォームエンジニアリング体制の整備など、ソフトウェアエンジニアリングのベストプラクティスを用いたデータ運用体制の構築 ③AI/LLM活用に向けたデータ基盤の拡張 ・プロダクトや業務に、AIを組み込むためのAI ReadyなDataOpsの設計・構築 ・アナリティクスエンジニア・データサイエンティストやプロダクトチームと連携した、機械学習モデル・AIアプリケーション向けのデータセット提供 ※変更の範囲|部署異動等により当社業務全般へ変更する場合があります(出向含む) 入社後、一緒に向き合っていただきたいミッション ①DataOpsのさらなる高度化 4年間で基盤を急成長させたことから、スケーラビリティの壁や技術的負債もございます。「データが古い」や「パイプラインがコケた」といった運用上のペインを、人海戦術ではなくエンジニアリング(DataOps)で根本解決し、堅牢でスケーラブルな基盤へ進化させていきたいです。 ②「BIのための基盤」から「AIのための基盤」へパラダイムシフトさせたい データを見える化するフェーズは完了し、「事業価値につながるデータ利活用にAIの力を最大限に活かせるようデータを整備する」「データドリブンな意思決定を全社に浸透させる」という領域に取り組んでいます。前例の少ないAIデータ基盤のベストプラクティスを自ら模索し、形にしていくことに一緒に挑戦していただきたいです。 ③データ民主化とガバナンスの両立 AIによる分析支援が浸透した結果として全社員がデータにアクセスできる環境が進む一方で、セキュリティやコスト管理、データサイロ化の防止など、ガバナンスの強化が急務となっています。活用と統制のバランスを取ることができるアーキテクチャ設計を一緒に進めていただきたいです。 開発環境(使用ツール) ○ETL/ELT ・dbt (data build tool) ・Hightouch ・TROCCO ○オーケストレーション ・Dagster ・AWSサービス(Step Functionsなど) ○Snowflake ○AWS ○Terraform (AWSとSnowflake) ○GitHub ○開発環境 ・CursorやClaude CodeなどのAIエージェントを希望者に提供 ・dbtの開発環境はuvを利用してローカルMac上に仮装環境を構築 ・その他の特殊な依存関係を含む開発環境はDev Containers でコンテナベースを採用 ・コンテナ管理ツール: Rancher Desktop 必須スキル <必須要件>※複数の項目に対して十分な経歴があること ・チーム開発の経験 ・SQLの基本的な知識および実装経験 ・データ処理のパフォーマンス向上に関する知識・経験 ・データベース設計に関する知識・経験 ・データウェアハウス(DWH)に関する理解・知識 ・AIを用いた開発経験 あると望ましいスキル・経験 ・データ分析基盤の設計構築及び運用経験 ・AWS / GCPを用いたクラウド上での大規模データ処理の開発・運用経験 ・SRE、サーバーサイドエンジニア経験 ・GitHub Actions (CI/CD), docker(コンテナ), Terraform (IaC)の開発・運用経験 ・プラットフォームエンジニアリングに関する設計・開発・運用経験 参考URL 2025年のデータ分析基盤開発の成果と、AI活用を軸とした今後の展望について kubellにおけるデータエンジニア職の特徴 [みん強第5回]_kubellのデータ基盤開発の最新状況とAIの活用の実践について 『我が社のデータエンジニアリング現場』を開催!イベントレポートをまとめました 「ただ続けていたら、道が開けた」試行錯誤の末に見つけたデータエンジニアという生き方 kubellのデータ組織に関するnote一覧 求める人物像 ・当社の理念やビジョンに共感していただける方 ・当事者意識を持ち自ら提案し新しい仕事を作っていける方 ・最先端テクノロジーの開拓にモチベーションが高い方 ・チームメンバーと積極的にコミュニケーションが取れる方 ・サポーティブに働ける方 ・問題を発見し、それに対して提案ができる方 ・事業や会社、チームの変化に柔軟に対応していける方 続きを見る
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