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COO / Head of Coalis(FAS)
募集背景 CoalisのFAS(Financial Advisory Services)は、スタートアップと事業会社の成長戦略とM&A実行支援を一体化して提供する独自性を持ち、今後更なる案件増加とサービス深化が見込まれています。 これまで投資・戦略の実務者であるGP陣のみで推進してきましたが、今後の拡大に向けて、GPと協働し事業を牽引するCOOを募集します。 ■レポートライン Coalis GP(久保田雅也・原田明典・増島雅和・上原仁) 概要 Coalis FAS事業の責任者として、戦略アドバイザリーを軸にしたM&A支援・PMIを含む事業成長支援をリードいただきます。 我々が重視しているのは、M&Aを前提としながらも、スタートアップが次の成長ステージへスケールしていくための戦略仮説を描き、実行につなげる支援です。 また、レイターステージに差し掛かったスタートアップでは、プロダクトや市場の拡張、組織の複雑化、経営管理の高度化など、難度の高い成長課題が顕在化します。 COOには、こうしたスタートアップ特有の成長局面を理解した上で、 ・更なるスケールアップに向けた成長戦略・仮説の設計 ・事業会社との連携やM&Aを成長加速の選択肢として位置づける支援 ・成長戦略を実現するための組織・ガバナンス・PMI設計 といった、「成長を起点にしたM&A・資本戦略」を一貫して設計・推進する役割を担っていただきます。 ■詳細 1.FAS事業全体の統括・経営 ・FAS事業の戦略立案および実行 ・案件ポートフォリオ設計、収益モデル設計 ・GP陣との戦略議論および意思決定支援 2.M&A / 戦略アドバイザリー業務 ・スタートアップ/事業会社双方に対するM&A戦略立案 ・資本提携・JV設立時の戦略設計および実行支援 ・M&A後のPMIを見据えた組織・事業設計 3.組織づくり・チームマネジメント ・VP / Directorクラスの採用・育成 ・外部FA人材との協業設計 ・再現性あるFAS組織の構築 求められるスキル・経験・実績 【職歴・バックグラウンド(いずれか必須)】 ・事業会社におけるCxO(特にCOO / CFO)経験 ・M&A、資本政策、事業再編に関わる実務経験 【MUST】 ・事業視点を持った戦略立案力 ・経営レイヤーとの高いコミュニケーション能力 ・組織づくり/事業グロースの経験 【WANT】 ・FAS / 投資銀行 / コンサルティングファームでのM&A経験 ・スタートアップ支援、PMI経験 ・JV設立、アライアンス構築経験 【求める人物像】 ・M&Aを「成立」ではなく「成長の手段」と捉えられる方 ・プレイヤーと経営者、両方の視点を行き来できる方 ・ゼロイチの事業づくりを楽しめる方 このポジションの魅力 ・経験豊富なGP陣と“事業責任者”として並走できる希少なポジション CoalisのCOOは、完成された方針を実行する役割ではありません。 FA・戦略・投資・事業づくりの第一線で実績を積んできたGP陣と対等な立場で議論し、FAS事業の方向性そのものを一緒に設計・意思決定していくポジションです。 ・FAS事業をゼロからスケールさせる、事業づくりの中核を担える 現在のCoalis FASは、マーケットフィットが見え、これから本格的に拡大していくフェーズです。サービス設計、収益モデル、案件ポートフォリオ、組織体制までを一貫して構築し、「どんなFASをつくるのか」を自らの意思で形にできます。 ・M&Aを“経営戦略”として設計し、PMIまで本気でコミットできる CoalisのFASが目指すのは、ディール成立ではなく「その後の成長」。買い手・売り手双方の経営に深く入り込み、M&A後に本当に価値が生まれる状態を戦略から実装まで担える点は、一般的なFASでは得がたい経験です。 ・スタートアップと大企業、両方の経営課題に向き合えるポジション スタートアップの非連続成長と、大企業の次なる成長戦略。その両方を理解し、橋渡しする立場として、経営者視点・事業視点を同時に磨くことができます。「事業会社CxO経験を次のステージで活かしたい方」にとって極めてフィットする環境です。 ・組織づくり・人材づくりを通じて“再現性あるFAS”を構築できる VP / Director層の採用・育成、外部FA人材との連携など、属人的になりがちなFASビジネスを、再現性ある組織へ昇華させる役割を担います。事業と組織の両面で成果を出す、COOならではの挑戦ができます。 ・将来的に、投資・ファンド・事業経営へとつながるキャリア資産になる Coalis Capital(Fund)との連携も含め、FASの枠を超えて、投資・経営・バリューアップの知見を横断的に積める環境です。この経験は、次のCxO、投資サイド、事業経営いずれの道に進む場合でも、非常に強いキャリア資産となります。
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VP(FAS)
募集背景 Coalis(FAS)は、スタートアップと事業会社の間に立ち、M&Aを「ゴール」ではなく「成長の起点」として設計・実行することを特徴とするアドバイザリー組織です。 単なるマッチングやディール成立に留まらず、PMI・事業成長・組織設計までを見据えた戦略アドバイザリーを提供しています。 これまでの約1年半は、経験豊富なGP陣が中心となりFAS事業を立ち上げ、実際に複数のM&A・資本提携案件を成立させてきました。その過程で、「スタートアップにとっても、事業会社にとっても、本当に価値のあるM&A支援」への強い市場ニーズが明確になっています。 現在Coalisは、FAS事業を継続的・組織的にスケールさせるフェーズとなっています。案件数・難易度ともに上がっていく段階に入りつつあり、GP陣と並走しながら案件をリードできるVP / Director層の拡充が不可欠となっています。 本ポジションでは、単なる実務担当者ではなく、案件の設計・推進を担う中核人材として、クライアント・GP・外部専門家を巻き込みながらプロジェクトを前に進めていただきます。FAS組織の立ち上げ期だからこそ、仕事のやり方・価値の出し方そのものを一緒につくっていくことが期待されます。 ■レポートライン Coalis GP(久保田雅也・原田明典・増島雅和・上原仁) 概要 Coalis FASにおいて、M&Aおよび資本提携に関する戦略アドバイザリー案件をリードするポジションです。 GPと近い距離で協働しながら、案件設計から実行、PMIを見据えた成長戦略までを担います。 Coalis FASが関与するスタートアップの多くは、 一定の事業成長を遂げた後、次のスケールに向けて高い壁に直面しているフェーズにあります。 そのため、単なるM&A実行支援ではなく、成長戦略そのものを再設計するところから支援を行うことが特徴です。 VP / Directorには、 ・スタートアップの成長フェーズや事業特性を踏まえた戦略仮説の整理 ・レイターステージ特有の成長課題(市場拡張、組織設計、経営管理高度化等)へのアドバイス ・その戦略を実現する手段としてのM&A・資本提携の設計 ・成長を阻害しないためのPMI・組織面の整理 といった、成長支援を主軸としたスタートアップM&Aの実務推進を担っていただきます。 ■ 詳細 1.M&A・資本提携における戦略設計 ・スタートアップおよび事業会社に対するM&A/資本提携戦略の立案 ・クライアントの経営課題・成長戦略を踏まえたストーリー設計 ・「なぜ今このM&Aなのか」「成立後にどう成長させるのか」の言語化 ・GPとのディスカッションを通じた戦略仮説のブラッシュアップ 2.案件リード・プロジェクトマネジメント ・M&A案件全体の進行管理(スケジュール、論点、関係者) ・クライアント経営陣との継続的なコミュニケーション ・外部専門家(FA、会計士、弁護士等)との連携・コントロール ・条件整理、論点調整、意思決定支援 3.エグゼキューション ・初期検討からクロージングまでの実行支援 ・企業価値評価、スキーム検討に関するディスカッション ・必要資料・説明資料の作成およびレビュー ・交渉プロセスにおける論点整理・調整 4.PMI・成長支援を見据えた関与 ・M&A後の統合・成長を見据えた事業・組織設計支援 ・経営体制、KPI、ガバナンスの整理 ・必要に応じて、M&A後フェーズでの伴走支援 5.FAS組織づくりへの関与 ・案件を通じたナレッジ蓄積・型化 ・FASとしての提供価値・スタンスの確立 ・将来的なメンバー育成・チーム拡大への関与 求められるスキル・経験・実績 【職歴・バックグラウンド(いずれか必須)】 ・戦略コンサルティングファーム、投資銀行、FAS、総合商社等でのM&A関連実務経験 ・または、スタートアップ/事業会社における経営企画・事業開発・M&A経験 【MUST】 ・M&Aまたは資本提携案件における実務経験 初期検討、戦略整理、実行支援など、いずれかのフェーズに主体的に関与した経験。 ・経営・事業視点での思考力 単なる財務・条件整理に留まらず、 「このM&Aが事業成長にどうつながるか」を考え、言語化できる力。 ・高いコミュニケーション能力と調整力 経営陣、投資家、外部専門家など、多様なステークホルダーと信頼関係を築き、プロジェクトを前に進められること。 ・自ら手を動かし、案件を前進させる実行力 資料作成・論点整理・調整業務を自ら担い、案件をドライブできること。 【WANT】 ・スタートアップ、成長企業への関与経験 ・PMIやM&A後の事業成長支援経験 ・事業会社側(買い手・売り手)の立場での実務経験 ・組織立ち上げ・仕組みづくりへの関心・経験 【求める人物像】 ・M&Aを「成立」ではなく「成長の手段」として捉えられる方 ・GPと近い距離で議論し、考え、実行することを楽しめる方 ・不確実性の高い案件を前向きに推進できる方 ・これから組織をつくっていくフェーズにやりがいを感じる方 このポジションの魅力 ・経験豊富なGP陣と極めて近い距離で案件を推進できる FA・戦略・事業づくりにおいて国内トップクラスの実績を持つGPと、単なる報告関係ではなく「一緒に考え、一緒に決め、一緒に実行する」立場で働けます。 ・M&Aを“成立”ではなく“成長”まで担う、希少なFAS経験 CoalisのFASは、ディールクローズがゴールではありません。PMI・事業成長・組織設計まで見据えた支援を行うため、一般的なFAでは得られない「事業を伸ばすためのM&A実務」を経験できます。 ・スタートアップ × 大企業の両方の経営視点を磨ける クライアントはスタートアップだけでなく、事業会社・大企業も含まれます。両者の論理・スピード・意思決定の違いを理解し、橋渡しする高度なスキルが身につきます。 ・単なる作業者ではなく、案件の“顔”として裁量を持てる VP / Directorには、GPの右腕として案件をリードすることが期待されます。論点設計、ストーリー構築、クライアントとの折衝まで、大きな裁量を持って関われます。 ・将来的なキャリアの広がりが非常に大きい FASの中核人材としての成長だけでなく、以下のような次のキャリアに強い“実践知”を積むことができます。 ┗FAS事業責任者 ┗Fundサイドとの連携・転身 ┗事業会社CxOや投資サイドへの展開 など ・これから組織をつくるフェーズに参画できる 既に完成された組織ではなく、これからVP層を中心にFAS組織を構築していく段階。「どういうFASであるべきか」から関われる、立ち上げフェーズならではの面白さがあります。
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Director(Fund)
募集背景 Coalis Capitalは、スタートアップを対象としたグロースバイアウトという、日本ではまだ前例の少ない投資モデルに本格的に取り組む投資会社です。 IPOを唯一のゴールとせず、マジョリティ取得を通じて経営に深く関与し、再成長とEXITを一気通貫で実現することを特徴としています。 2025年10月には、約200億円規模の1号ファンドがファーストクローズを迎え、みずほ銀行、住友商事、信託銀行、損保系、事業会社など、国内有力金融機関・事業会社がLPとして参画しました。これにより、安定した資金基盤のもと、連続的な投資実行フェーズへ移行しています。 CoalisのGeneral Partnerは、VC、事業会社、投資銀行、戦略コンサルなど多様なバックグラウンドを擁し、スタートアップ領域のリーダーが集結しています。一方で、PEファンドにおける投資サイクル――投資実行からバリューアップ、そしてEXITまで――を一気通貫で深く経験したメンバーの参画が、いま必要です。運用と意思決定の再現性をさらに高めるため、PEファンド経験を明確に体現できるDirectorクラスの採用を進めています。 本ポジションは、GPと並走しながら、PEとしての投資・運用の型を組織に実装する中核人材としての採用です。 ■レポートライン Coalis GP(久保田雅也・原田明典・増島雅和・上原仁) 概要 Coalis Capitalが運営するグロースバイアウトファンドにおいて、投資実行・バリューアップ・EXITを一巡で回し切る責任を担う、ファンド中核の投資責任者ポジションです。 VPやAssociateを率いながら、GPと並走し、PEファンドとしての投資・運用の質と再現性を組織に実装する役割が期待されます。 現在のCoalis Capitalのチームには、VC、事業会社、投資銀行出身者は揃っています。今後はPEファンドにおける一連の投資サイクル(投資実行〜バリューアップ〜EXIT)を深く経験した人材の参画が不可欠です。 Directorには、PEファンド経験者としての実践知をもとに、投資判断・関与の水準を引き上げ、LPから見ても納得感のある運用体制を確立することを期待しています。 Directorには、 ・投資戦略・テーマ設計におけるGPへの助言・補完 ・投資案件のリード(ソーシング〜DD〜投資判断〜クロージング) ・LBOを含む投資スキーム・ファイナンス設計 ・投資後のバリューアップ、ガバナンス、PMIの主導 ・EXIT戦略の設計・実行 ・VP/Associateへのレビュー・育成 ・投資プロセス・判断基準の高度化、ナレッジ蓄積 など、「投資 × 成長支援」を一体で捉え、スタートアップの非連続な成長を実現する役割を担っていただきます。 ■ 詳細 1.投資戦略・テーマ設計(主導) ・GPと連携したファンド全体の投資戦略・テーマ設計 ・PE視点での成長仮説・価値創出ストーリーの高度化 ・投資判断基準・優先順位の明確化 2.投資案件のリード ・案件ソーシングから初期検討、投資判断までの主導 ・経営陣との高度なディスカッションによる論点整理 ・投資対象としての適合性判断(事業・財務・ガバナンス) 3.デューデリジェンスおよび投資判断の統括 ・DD全体設計・品質担保 ・LBOを含む投資スキーム、Debt活用の検討・設計 ・投資委員会における説明・意思決定リード 4.投資実行・クロージング責任 ・条件交渉・契約設計の最終責任 ・金融機関・LP・外部専門家との折衝 ・クロージング完遂までの全体統括 5.投資後のバリューアップ・経営関与 ・投資先の成長戦略・中期計画策定への深い関与 ・取締役会・経営会議への関与 ・KPI設計・モニタリング、戦略修正の主導 ・PMI・ガバナンス設計のリード 6.EXIT戦略の設計・実行責任 ・M&A売却、再IPO等を含むEXIT戦略立案 ・タイミング・手法の判断、最終リターン創出までの責任 ・FASチームと連携したEXITプロセス主導 7.組織づくり・ナレッジ実装 ・VP/Associateの育成・レビュー ・投資プロセス、意思決定基準の標準化・高度化 ・「Coalis CapitalらしいPE投資スタイル」の確立 ・将来のファンド拡大を見据えた基盤づくり 求められるスキル・経験・実績 【職歴・バックグラウンド(いずれか必須)】 ・PEファンドでの投資実務経験(目安7〜10年) ・投資実行〜バリューアップ〜EXITまでの一連のサイクルを複数案件で経験していること ・PEファンドにおいて、投資案件の主担当/責任者として意思決定に深く関与した経験 ・LBO・Debt活用を含む投資スキームを実務で扱った経験 【MUST】 ・PEファンドでの実務経験(目安7〜10年) ・投資案件を主担当としてリードした経験 (ソーシング、DD設計、投資判断、クロージング、投資後関与まで) ・投資後のバリューアップ・PMI・ガバナンス設計に主体的に関与した経験 ・金融機関・LP・経営陣と対等に議論し、意思決定を前に進められるコミュニケーション力 ・自身の投資・経営支援の経験を「再現性のある型」として言語化できる力 【WANT】 ・複数回のEXIT経験、もしくはEXITプロセスにおける中核的関与経験 ・ファンド初期フェーズ(1号ファンド等)での投資・運用経験 ・投資プロセス・意思決定基準・ナレッジ整備への関与経験 ・VP/Associateの育成・レビュー経験 【求める人物像】 ・GPに不足しているPEファンドの深い経験を、組織に持ち込める方 ・自身の経験を「型」として言語化し、次世代に伝えられる方 ・プレイヤーでありながら、ファンド全体の質を引き上げたい方 このポジションの魅力 ・国内初・先進的なグロースバイアウトファンドの立ち上げに関与できる Coalis Capitalがファーストクローズを迎えた「Coalis1号」は、専門性の高い成長株スタートアップ向けグロースバイアウトファンドとして、国内でも先進的な取り組みとして注目されています。スタートアップのマジョリティ出資・経営支援を実現するファンド立ち上げを、COOとしてGP陣と共に事業化できます。 ・メジャーLPの支援を受ける基盤で、安定×成長の両輪を経験できる 主要LPとしてみずほ銀行、住友商事、損保系・信託銀行などが参画しており、国内の金融・事業会社ネットワークと共に投資・バリューアップ戦略を推進する環境です。これに伴い、資金面の裏付けだけでなく、多様なステークホルダーと価値創造をする経験が得られます。 ・成長機会の大きい「買収→価値創出→EXIT」の一連の実務を体得できる Coalis Fundは単なる投資ではなく、買収後の価値向上を実現し、再EXITにつなげることをミッションにしています。この一連のプロセスを戦略設計から実行まで担う実務ポジションとして、プレイヤーとしての専門性と経営的視座の両方を同時に磨ける機会があります。 ・GPとの近い距離で意思決定と実行をドライブする役割 経験あるGP陣と並走しながら、事業戦略・PMI・組織づくり・投資実行を一体運営するという稀有なポジションです。これは単なる業務執行者ではなく、“事業の共創者”として携われる経験になります。 ・国内スタートアップ界隈のEXIT戦略の新潮流をつくる一翼を担う IPO中心だった国内市場に対し、マジョリティ取得型のバイアウトや、長期成長を実現するExit戦略を提示するプラットフォームを市場に提供するという意味で、事業インパクト・社会インパクトが大きいプロジェクトです。
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VP(Fund)
募集背景 Coalis Capitalは、スタートアップを対象としたグロースバイアウトという、日本ではまだ前例の少ない投資モデルに本格的に取り組む投資会社です。 IPOを唯一のゴールとせず、マジョリティ取得を通じて経営に深く関与し、再成長とEXITを実現することを特徴としています。 2025年10月には、約200億円規模の1号ファンドがファーストクローズを迎え、みずほ銀行、住友商事、信託銀行、損保系、事業会社など、国内有力金融機関・事業会社がLPとして参画しました。これにより、安定した資金基盤のもと、連続的な投資実行フェーズへ移行しています。 これまでの約1年半は、経験豊富なGP陣が中心となり、投資テーマ設計やファンド組成を進めてきましたが、今後は投資実行・バリューアップ・EXITを継続的に行うため、投資と経営の両面を担える将来の投資責任者候補として成長していくVP層の存在が不可欠です。 この約1年半、私たちは経験豊富なGP陣を軸に、投資テーマの設計とファンド組成を着実に進めてきました。 そして今、フェーズは明確に変わりつつあります。――投資実行を積み重ね、投資先のバリューアップに伴走し、EXITまでを継続的に回し続ける「運用の中核」をつくる段階です。その中心に立つのがVP層です。投資と経営の両輪で手触りある意思決定を担いながら、将来の投資責任者候補として成長していく方を求めています。本ポジションでは、GPと並走しながら、投資戦略の具体化、案件リード、投資後の経営支援までを一気通貫で担っていただきます。 ファンド初期フェーズだからこそ、投資の型づくりや組織づくりにも深く関われる点が、本ポジションの大きな特徴です。 ■レポートライン Coalis GP(久保田雅也・原田明典・増島雅和・上原仁) 概要 Coalis Capitalが運営するグロースバイアウトファンドにおいて、投資戦略の具体化から投資実行、投資後のバリューアップ、EXITに向けた推進までを担う中核ポジションです。 GP・Directorと極めて近い距離で協働し、案件の意思決定・実行を現場でドライブするプレイングリーダーとしての役割が期待されます。 Coalis Capitalのグロースバイアウトは、スタートアップを買収すること自体を目的とするものではなく、次の成長ステージへ引き上げることを主眼としています。そのため、投資判断においては「どのような戦略仮説のもとで、どの成長課題をどう解決するのか」を重視し、投資後のPMIや組織・ガバナンス面までを見据えた成長支援を行います。 VPには、 ・投資前からの成長戦略・仮説構築 ・レイターステージで顕在化する経営・事業課題への実践的なアプローチ ・投資後のバリューアップを見据えた実務推進 といった「投資 × 成長支援」を一体で担う役割を期待しています。 ■ 詳細 1.投資戦略・テーマ設計 ・GP/Directorと連携した投資テーマ・方針の具体化 ・成長余地のあるスタートアップ領域における仮説立案 ・業界構造・競争環境を踏まえた投資ストーリー構築 ・投資判断に耐えうる論点整理・言語化 2.投資案件のソーシング・初期検討 ・スタートアップ、事業会社、FA、金融機関等からの案件発掘 ・FASチームと連携した案件創出・初期検討 ・経営陣との初期ディスカッション、事業・成長戦略の評価 3.デューデリジェンスおよび投資判断支援 ・ビジネス/財務/法務DDの設計・推進 ・外部専門家との連携・コントロール ・財務モデリング、キャッシュフロー分析 ・投資委員会向け資料作成・説明 4.投資実行・クロージング ・投資条件・契約条件の検討・調整 ・金融機関・関係者との調整 ・クロージングまでの進行管理 5.投資後のバリューアップ支援 ・投資先経営陣との協働による成長戦略・KPI設計 ・モニタリング、仮説検証・修正 ・PMIや組織面の論点整理・支援 6.EXIT検討支援 ・EXITに向けた選択肢整理・検討 ・FASチームと連携したEXITプロセス支援 7.組織・ナレッジへの関与 ・投資プロセス・分析フォーマットの改善 ・Associateメンバーのレビュー・育成への関与 求められるスキル・経験・実績 【職歴・バックグラウンド(いずれか必須)】 ・PEファンド、VC、投資銀行(IBD)、もしくは事業会社における ・投資・M&A・経営戦略・経営企画・CFO等の実務経験(目安3〜5年) ・投資判断、もしくはそれに準ずる意思決定プロセスに関与した経験 ・スタートアップまたは成長企業の事業・財務を理解し、価値創出に関わった経験 【MUST】 ・投資案件において、以下のいずれかのフェーズを主体的に担った経験 (ソーシング/初期検討/DD/投資判断支援/クロージング) ・事業と財務を統合して考えられる思考力 (数値分析だけでなく、事業モデル・競争優位性・成長戦略を踏まえた投資ストーリー構築力) ・自ら手を動かし、論点整理・分析・資料作成を行いながら案件を前に進める実行力 ・経営陣・GP・外部専門家との建設的なコミュニケーション能力 【WANT】 ・PEファンド、VC、IBDいずれかでの投資実務経験 ・投資後のモニタリング、バリューアップ、PMIへの一部関与経験 ・Debtを含むファイナンス設計・LBOスキームへの理解・関心 ・スタートアップ/成長企業での事業経験(事業責任者・経営企画等) 【求める人物像】 ・分業された役割に閉じず、「案件を前に進めるために何が必要か」を考え動ける方 ・投資と事業、両方に本気で向き合い、成長の現場に深く入りたい方 ・将来的に、より大きな裁量と責任を担う投資責任者を目指したい方 ・前例の少ないグロースバイアウトという領域で、仮説検証を楽しめる方 このポジションの魅力 ・国内初・先進的なグロースバイアウトファンドの立ち上げに関与できる Coalis Capitalがファーストクローズを迎えた「Coalis1号」は、専門性の高い成長株スタートアップ向けグロースバイアウトファンドとして、国内でも先進的な取り組みとして注目されています。スタートアップのマジョリティ出資・経営支援を実現するファンド立ち上げを、COOとしてGP陣と共に事業化できます。 ・メジャーLPの支援を受ける基盤で、安定×成長の両輪を経験できる 主要LPとしてみずほ銀行、住友商事、損保系・信託銀行などが参画しており、国内の金融・事業会社ネットワークと共に投資・バリューアップ戦略を推進する環境です。これに伴い、資金面の裏付けだけでなく、多様なステークホルダーと価値創造をする経験が得られます。 ・成長機会の大きい「買収→価値創出→EXIT」の一連の実務を体得できる Coalis Fundは単なる投資ではなく、買収後の価値向上を実現し、再EXITにつなげることをミッションにしています。この一連のプロセスを戦略設計から実行まで担う実務ポジションとして、プレイヤーとしての専門性と経営的視座の両方を同時に磨ける機会があります。 ・GPとの近い距離で意思決定と実行をドライブする役割 経験あるGP陣と並走しながら、事業戦略・PMI・組織づくり・投資実行を一体運営するという稀有なポジションです。これは単なる業務執行者ではなく、“事業の共創者”として携われる経験になります。 ・国内スタートアップ界隈のEXIT戦略の新潮流をつくる一翼を担う IPO中心だった国内市場に対し、マジョリティ取得型のバイアウトや、長期成長を実現するExit戦略を提示するプラットフォームを市場に提供するという意味で、事業インパクト・社会インパクトが大きいプロジェクトです。
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Associate(Fund)
募集背景 Coalis Capitalは、スタートアップを対象としたグロースバイアウトという、日本ではまだ前例の少ない投資モデルに取り組む投資会社です。IPOを唯一のゴールとせず、マジョリティ取得を通じて経営に深く関与し、事業の再成長と最適なEXITを実現することを投資の軸としています。 2025年10月には、約200億円規模の1号ファンドがファーストクローズを迎え、投資実行フェーズに入りました。一方で、CoalisにおけるGP陣の役割は、ファンド投資の意思決定にとどまりません。 スタートアップとの初期接点から、M&A・資本戦略に関するアドバイザリー、ファンドによる買収検討、さらにはその手前における起業家へのデュアルトラックの助言や戦略的な壁打ちまで、業務は連続的かつ同時多発的に発生しています。 本ポジションは、こうしたGP陣の活動全体を実務として支えるためのポジションです。 ファンドとしての投資活動を高度化することを目的に、M&Aアドバイザリーや戦略助言の視点も含めて、GP陣の対外活動を支援します。 スタートアップとの初期接点やソーシングにおいて、投資検討とアドバイザリーの両面から関与することで、Coalis Capitalとしての投資機会創出や案件の質を高める役割を担います。 単なる投資アソシエイトや分析専任ではなく、GP陣と行動を共にし、思考と判断を同期させながら、M&Aアドバイザリーとファンド投資の双方、そしてその前段にあるソーシング・戦略助言までを一体で前に進める存在を求めています。 ■レポートライン Coalis GP(久保田雅也・原田明典・増島雅和・上原仁) 概要 Coalis Capitalにおいて、GP陣と日常的に行動を共にし、M&Aアドバイザリー視点を持ちながらファンド投資の双方における意思決定を実務として支えるポジションです。 一般的な投資アソシエイトのように、分析やDDを分業で担う役割ではありません。 スタートアップとの初期接点から、ソーシング、戦略的な壁打ち、デュアルトラックの整理、投資またはM&Aアドバイザリーへの切り分け、チームアップまでを一体で担います。 Coalis Capitalの投資実務では、財務・数値分析に加えて、 スタートアップが直面している組織・報酬・文化面の課題を理解する視点が求められます。 Associateには、 SO設計やリテンション施策が投資ストーリーに与える影響の理解 創業者・経営陣の意図や感情を踏まえた分析・資料作成 投資後の成長・組織変化を見据えた仮説整理 といった、スタートアップM&Aならではの観点を含んだ投資実務に関わっていただきます。 ■ 詳細 1.GP陣の意思決定形成・対外活動支援 ・GP陣と共に、スタートアップ・起業家との初期ディスカッションに関与 ・起業家の状況や意向(売却・成長・資金調達等)を踏まえた論点整理・仮説整理 ・M&A、資本戦略、成長戦略に関する壁打ち・戦略助言の実務サポート ・GP陣の関心や判断軸を踏まえた情報収集、整理、言語化 ・意思決定に向けた前提条件・選択肢・次アクションの設計 2.ソーシング・デュアルトラック検討・チームアップ ・スタートアップ・起業家からの相談対応、初期ヒアリング ・投資検討、M&Aアドバイザリー、またはデュアルトラックでの進行可否の整理 ・初期提案資料・戦略説明資料の作成 ・契約獲得に向けた交渉プロセスの実務サポート ・VP・FASチーム・外部専門家(会計士・弁護士等)への引き継ぎ設計 ・案件の前捌き、優先順位付け、進行管理 3.ファンド投資検討・分析支援 ・投資候補企業に関する事業・市場・競合リサーチ ・ビジネスモデル、収益構造、成長ドライバーの整理 ・投資仮説に基づく論点整理、簡易分析資料の作成 ・GP・VPとのディスカッションを通じた投資論点の深掘り 求められるスキル・経験・実績 【職歴・バックグラウンド(いずれか必須)】 ・大手企業・プロフェッショナルファーム等の体系化された組織と、スタートアップや少人数組織など未整備な環境の両方、もしくは同様の組織規模での実務経験 ・経営層・事業責任者・パートナー等の近くで仕事を任されてきた経験(いわゆる社長室、特命対応など経営層と近い立場で、思考や判断のスピード・質を間近で体感しながら動いてきた経験) ・事業やプロジェクトを前に進めるためであれば、役割を限定せず、調整・オペレーション・資料作成・段取りといった実務も自ら引き受けてきた経験(業務の大小に関わらず、目的達成を優先して動いてきた方) 【MUST】 ・未整備・未定義な状況でも、自ら考え、動き、前に進めてきた経験 ・経営層・事業責任者の近くで仕事をし、判断の背景や思考プロセスを汲み取って動いてきた経験 ・事業やプロジェクトを前に進めるために、業務の大小を問わず手を動かしてきた姿勢 ・事業・投資・経営に対する基礎的な理解と学習意欲 ・財務(PL / BS / CF)の基本構造を理解し、事業の文脈と結びつけて考えられること ・高い精度とスピードを両立する実務遂行力 【WANT】 ・投資・FAS・事業開発・経営企画など、事業判断に近い領域での実務経験 ・スタートアップ・成長企業における、混沌とした環境での実務経験 ・M&A、投資案件、企業価値評価、財務モデリング等への関与経験 ・複数のステークホルダー(経営層、現場、外部専門家など)を巻き込んだ調整・推進経験 ・将来的に投資・経営・事業サイドへ踏み込んでいきたい志向性 ・投資・M&Aアドバイザリー・事業開発など、意思決定に至るまでのプロセス(整理・検証・仮説など)に関与した経験 【求める人物像】 ・投資を「分析」で終わらせず、人と組織を動かして価値創出につなげたい方 ・成長途上・未整備な環境を楽しみ、実務を通じて自ら役割を広げてきた方 ・GP・VP・経営層の近くで学びながら、同じ時間軸で動くことに価値を感じる方 ・将来的に投資・経営・事業サイドでのキャリアを描いている方 このポジションの魅力 ・グロースバイアウトという新領域の「最前段」に立てる Coalis Capitalは、スタートアップを対象としたグロースバイアウトという、日本ではまだ前例の少ない投資モデルに取り組んでいます。 本ポジションでは、その中でも投資検討や実行の前段、構想・初期接点・前捌きといった現場に最も近いフェーズに関与できます。ファンド初期だからこそ、完成された型に当てはめるのではなく、どのように投資し、どう価値をつくるかを内側から体験できる点が大きな特徴です。 ・GP陣の隣で、意思決定が形になる瞬間を日常的に経験できる 本ポジションは、GP陣の意思決定のプロセスに初期段階から関与する役割です。 構想段階から隣で動き、情報を集め、論点を整理し、次のアクションへとつなげることで、判断が実務に落ちていくプロセスそのものに関与します。経験豊富なGP陣の思考や判断軸を、距離の近さゆえに自然と体得できる環境です。 ・投資・FAS・事業が交差する前線で、実務力が鍛えられる Coalis Capitalでは、スタートアップからの相談が、投資検討・FAS・事業支援へと連続的につながっていきます。 本ポジションはその接点に立ち、ソーシング、初期ディスカッション、チームアップまでを横断的に経験します。単一の職種に閉じないため、「前に進めるために何が必要か」を考え、動く力が自然と鍛えられます。 ・「買収→価値創出→EXIT」を構想から実行まで見渡せる グロースバイアウトは、買収して終わりではありません。 事業成長・経営支援を経て、再度のEXITを実現するまでが投資の射程です。本ポジションでは、その全体像を前段から投資後まで一気通貫で見渡しながら関与することができます。プレイヤーとしての実務力と、経営・投資の俯瞰的視座を同時に磨ける環境です。 ・国内スタートアップのEXIT戦略に新たな選択肢を提示する仕事 IPO一辺倒だった国内スタートアップ市場に対し、マジョリティ取得を通じた長期的な価値創出という選択肢を広げる取り組みは、事業的にも社会的にもインパクトがあります。本ポジションは、その新しい流れを実務の最前線で支える役割を担います。
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