仕事内容
<概要>
治験使用薬・治験関連資材の調達、輸入通関サポート、保管・配送業務における外部倉庫ベンダーの管理業務
<詳細>
・治験使用薬および治験関連資材の調達・発注管理業務
・治験使用薬等の輸入通関サポート業務
・外部倉庫ベンダーの管理および治験使用薬の保管・配送業務の運営管理
・依頼者、外部倉庫との調整・折衝を通じた保管配送体制の構築
・治験立ち上げ時における配送フロー、配送スケジュール、各種手順の策定・整備
・治験使用薬に関する適合性調査対応および監査・査察準備業務
・国内外の関係者と連携した治験使用薬管理体制の構築および運用支援
依頼者、社内関連職種、外部倉庫との調整を行い、治験使用薬の適切な保管・配送体制の構築および運用管理を推進します。再生医療等製品における特殊条件下での保管配送や、近年増加しているフルアウト案件における輸入通関サポートに加え、治験関連資材の調達・供給体制の整備にも従事いただきます。
仕事の魅力
治験使用薬や治験関連資材の調達から輸入通関、保管・配送体制の構築、運用管理まで、一連のプロセスに幅広く携わることができるポジションです。
依頼者、社内関連部門、外部ベンダーと連携し、治験ごとに最適な治験使用薬の管理体制を構築・運営します。輸入通関、調達、包装、保管配送に加え、再生医療等製品や治験使用機器、海外からの輸入時に求められる各種規制対応など、専門性の高い業務に携わる機会があります。
治験使用薬等のサプライチェーン全体を設計・運営できる専門家としてキャリアを伸ばすことができ、包括案件のリーダーや将来的には組織の専門性向上や体制構築を牽引いただくことも可能です。
望ましい経験
【必須】
以下のすべてを満たす方
・治験使用薬管理(IMP Management)の実務経験を3年以上お持ちの方
・デポセットアップ(治験薬保管・配送体制の構築)の経験をお持ちの方
・CRA(臨床開発モニター)としての実務経験を3年以上お持ちの方
・英語を用いた業務経験をお持ちの方(海外関係者との調整、メール対応等) ※TOEIC600点程度以上を目安
・薬剤師資格もしくはDI業務経験をお持ちの方
【歓迎】
・モニタリングリーダーとしての経験をお持ちの方
・臨床試験のおける薬剤調達や二次包装手配の経験をお持ちの方
【求める人物像】
・治験薬や治験関連資材のサプライチェーンに興味を持ち、多様な関係者と協力しながら主体的に課題解決や業務改善に取り組める方
・社内外の関係者との調整・折衝を前向きに行い、チームで成果を創出できる方
・新しい知識や業務領域の習得に意欲的で、専門性を高めながら成長したい方
待遇
【給与】経験・能力・資格等考慮し、弊社規程に則して決定します。
【昇給】 年1回(10月)
【賞与】 年3回(夏季賞与6月・冬季賞与12月・決算賞与10月)
【諸手当】 職務手当、役職手当、時間外手当、通勤手当、在宅勤務手当
【勤務時間】1日の標準労働時間7.5時間
【休日休暇】完全週休2日制(土日)、祝日、フレキシブル休暇(5日)、年末年始(7日)、有給休暇(入社時より、1日・半日・1時間単位で取得可能)、慶弔休暇、創業記念休日、リフレッシュ休暇(勤続10年以降)、ボランティア休暇など。年間休日は約125日です。その他、産前産後休業、育児休業、介護休業・休暇、裁判員休暇、子のイベント休暇、家族の看護休暇等も整備しています
【福利厚生】社会保険完備、育児・介護のための時短勤務制度、健保提携施設、ベネフィット・ステーション、クラブ活動、こころの健康相談、財形貯蓄、厚生貸付金、企業年金(確定給付企業年金)、社外教育支援、ワークスマートデー、在宅勤務制度、お祝い金(勤続10年以降)、副業・兼業の許可など
| 職種 / 募集ポジション | 東京 治験薬管理 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
|
| 勤務地 |
| 会社名 | イーピーエス株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 2014年7月(イーピーエス株式会社)/1991年5月(EPSホールディングス) |
| 資本金 | 100百万円(イーピーエス株式会社)/3,888百万円(EPSホールディングス) |
| 代表者 | 代表取締役 髙井 紀幸 |
| 従業員数 | 3,336名 ※2024/10/1現在 |
| 事業内容 | ・化合物・試薬・溶液管理/化合物共有 ・CMC支援 ・試験の企画支援、プロトコール作成支援業務 ・治験薬管理・配送支援、薬剤割付、症例登録 ・CRA業務(モニタリング) ・データマネジメント業務 ・統計解析業務 ・安全性情報対応業務 ・医療機器開発、薬事業務 ・再生医療等製品開発支援業務 ・体外診断薬開発支援業務 ・監査業務 ・薬事申請支援業務 ・国際開発、輸出入に関する支援業務 ・データセンターの運用 |
| 事業所 | ・センターオフィス 東京都新宿区下宮比町2-23 つるやビル ・第二オフィス 東京都新宿区新小川町1-1 飯田橋MFビル ・第三オフィス 東京都新宿区新小川町6番29号 アクロポリス東京 ・第四オフィス 東京都新宿区津久戸町1-8 神楽坂AKビル ・EPSホールディングス本社ビル 東京都新宿区筑土八幡町2-1 ・大阪事務所(大阪第一オフィス) 大阪府大阪市淀川区宮原3-4-30 ニッセイ新大阪ビル ・大阪事務所(大阪第二オフィス) 大阪府吹田市江坂町1-17-6 マルイト第2江坂ビル ・大阪事務所(大阪第三オフィス) 大阪府大阪市中央区安土町1-8-15 野村不動産大阪ビル ・名古屋事務所 愛知県名古屋市中村区名駅南1-16-21 名古屋三井物産ビル ・溝の口センター 神奈川県川崎市高津区坂戸3-2-1 かながわサイエンスパーク R&Dビジネスパークビル |
| 加盟団体 | ・Clinical Data Interchange Standards Consortium(CDISC) ・eCTD研究会 ・ISPE(国際製薬技術協会)日本本部 ・PHRサービス事業協会 ・SS-MIX 普及推進コンソーシアム ・医薬品企業法務研究会 ・一般財団法人 医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団 ・一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会 ・一般財団法人 日本科学技術連盟 ・一般社団法人 22世紀先端医療情報機構 ・一般社団法人 ヘルスケア関連団体ネットワーキングの会(VHO-net) ・一般社団法人 日本CRO協会 ・一般社団法人 日本QA研究会 ・一般社団法人 日本計算機統計学会 ・一般社団法人 日本内部監査協会 ・一般社団法人 日本薬剤疫学会 ・一般社団法人 日本臨床試験学会 ・柏の葉スマートシティコンソーシアム ・関西医薬品協会 ・関西再生医療産業コンソーシアム ・公益社団法人 日本臨床腫瘍学会 ・特定非営利活動法人 日本メディカルライター協会 ・独立行政法人 日本貿易振興機構(JETRO) ・日本CTX研究会 ・日本HL7協会 ・臨床評価研究会 |
| 中途採用比率 | 2024年度(2024.10-2025.09):36% 2023年度(2023.10-2024.09):35% 2022年度(2022.10-2023.09):35% 2021年度(2021.10-2022.09):36% 公表日:2026年5月25日 |