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【建築エンジニア:主任~課長代理級】世界最大級の発電事業会社
業務内容 国内に26カ所ある火力発電所など、発電事業に関わる建物・基礎(以下、建物等)の設計や建設、メンテナンスを担っているのが建築エンジニアです。最新鋭の高効率発電所への建て替え(リプレース)、さらには様々な新規事業プロジェクトにおいても、建築エンジニアが基本計画から携わり活躍しています。 建築エンジニアが関わる建物等は、当社の発電事業の根幹を支える重要な施設や社員が働く職場そのもの。だからこそ、地震等の自然災害に負けない安全性の高い建物等を建設・維持管理することが必要であり、事業を確実に継続させるための要となる役割を果たしています。 様々な部門や発電所で進行するプロジェクトに横串を差すのが建築エンジニアの仕事であり、「建築のプロフェッショナル」として事業実現の根幹を支えていることを実感できるのが大きなやり甲斐と魅力です。 【業務内容】 ・プラントの新規建設・既設改造・既設撤去に係わる建築工事の計画、設計・積算、工事監理 ・建物及び建物付属設備の修繕・改修に係わる工事の計画、設計・積算・発注、品質管理 ・建物及び建物付属設備に係わる維持管理 ※実際の保守・メンテナンスは協力会社に発注するため、このポジションの方が作業をすることはありません。 ・建築分野に係わる技術サービスの実施(外販/内販) ・建築物・構造物に係わる事業継続性評価、対策の検討、方針策定、実行 求める経験・スキル ■必須 どちらかのご経験、スキルをお持ちの方 ・発注者または元請としての建築工事(集合住宅を除く中規模以上、複数工種)経験 ・建物および建物付属設備の維持管理、大規模改修工事経験 ■尚可 ・複数の部門またはステークホルダーと調整し、合意形成できる ・課題を言語化して対応策を実行し解決できる ・建物等の機能維持や不具合早期発見のためのDX(AI・IoT・データ活用)導入経験 ・1級建築施工管理技士 ・一級、二級建築士 ・構造設計一級建築士、設備設計一級建築士 ・建築設備士 ポジションの魅力 既存火力発電所では、安定供給を支えるための機能維持・改修に加え、ゼロエミッション火力実現に向けた実証事業に関しても建築エンジニアの力が必要となっています。建築領域をベースに機械・電気部門と連携しながら多様なプロジェクトにチャレンジできる機会が当社にはたくさんあります。建築エンジニアとして計画段階から裁量を持ち、幅広い業務を通じてキャリアを積めることが魅力です。
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【土木エンジニア:主任~課長代理級】世界最大級の発電事業会社
業務内容 国内に26箇所ある火力発電所や国内外の新しいプロジェクトをはじめ、発電設備を文字通り下支えする、土木構造物の設計や建設、メンテナンスを担っているのが土木エンジニアです。最新鋭の高効率発電所への建て替え(リプレース)、さらには様々な新規事業プロジェクトにおいても、土木エンジニアが基本計画から携わり活躍しています。 火力発電所は、いずれも海に隣接する広大な敷地に立地しています。燃料船が停泊するバースなどの港湾設備や、燃料タンクなどの燃料設備、発電に使用する海水を通す水路設備などその種類は多種多様。また、海を埋め立てての敷地造成や長大なトンネルの掘削、さらには地震や台風に備えた設備の補強も行っています。このように土木エンジニアは、海に地中に自然をフィールドとして活躍しています。 発電事業における「土木のプロフェッショナル」として、さまざまな設備や自然を相手に工事に関わることができるのは、土木エンジニアの大きな魅力です。 【業務内容】 ・火力発電所をはじめとするプラントの新規建設・既設プラントの改造・撤去に係わる土木工事の計画、設計・積算、工事監理 ・土木設備の維持管理 ・土木設備の改修に係わる工事の計画、設計・積算・発注・品質管理 ※実際の保守・メンテナンスは、協力会社に発注するため、このポジションの方が作業をすることはありません。 ・土木分野に係わる技術サービスの実施(社内/海外) ・土木設備に係わる事業継続性評価、対策の検討、方針策定、実行 求める経験・スキル ■必須 どちらかのご経験、スキルをお持ちの方 ・発注者または元請としての土木工事(設計・積算、現場施工)の経験 ・港湾および海上土木設備(鉄筋コンクリート、鋼構造物)の計画・設計・積算・施工管理に関するスキル ■尚可 ・複数の部門またはステークホルダーと調整し、合意形成できる ・課題を言語化して対応策を実行し解決できる ・設備の機能維持や不具合早期発見のためのDX(AI・IoT・データ活用)導入経験 ・技術士 ・一級土木施工管理技士 ・コンクリート診断士、コンクリート技士 ポジションの魅力 当社のビジョンに合わせて、インハウスとしての土木エンジニアの役割も大きく期待されています。 1つは、JERAの本業である、既存の火力発電所を適切に保全していくこと。具体的には、ゼロエミ達成に向け、当初想定した供用年数を大きく超えて設備を運用していくことです。これには運転中の設備の安全を確保する必要もあることから、発電設備の運用に関わる知見・技術も必要となります。 もう1つは、新規建設プロジェクトへの対応業務。現在進行中のゼロエミ燃料への転換に関わる土木工事に加え、旧設備を最新設備に更新していくものです。既存設備の劣化状況を診断して適切に補強することにより、環境・工程・コストへのインパクトを低減させるとともに、新たな燃料タンクや専用バースの設置や改造を進めることになるため、発電設備に関する知見・技術も必要となります。 このように、陸上工事だけでなく海上工事から、環境影響評価や地域共生まで、多くの分野で土木エンジニアの力が必要不可欠です。 会社が描く未来と合わせて持続可能な社会の実現に貢献しながら、一人のエンジニアとしても大きく成長できることが魅力です。
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