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【バックエンドエンジニア】データ基盤開発/自社プロダクトAWS移行
募集背景 現在、当社の強みである健康保険組合・共済組合データは、当初目標であった2,000万人(総人口約15%)を達成し、国内最大級の規模を誇ります。この膨大な医療ビッグデータを活用し、私たちは「生活者個々のヘルスリテラシー向上(PHR/パーソナル・ヘルス・レコードの実現)」や「医師の貴重な医療スキル・リソースの最適配分」に繋げることで、医療費の健全化を目指しています。 この大きなミッションを達成するためには、保有するビッグデータを活用するための継続的なシステム開発が不可欠です。そこで今回、私たちの未来を共に創り上げるエンジニアを募集しています。 ミッション 日本の医療を支える大規模な健康診断データ基盤システムの開発をお任せします。 現在は、オンプレミスで稼働する大規模システムをAWSへ移行する、まさに変革期のプロジェクトが進行中です。 ◆具体的な業務内容 AWSを活用した新機能の設計・開発: AWS Glue, Lambda, ECSなどを活用し、より効率的でスケーラブルなデータ処理基盤を構築します。 既存機能のモダナイゼーション: チームで議論しながら、レガシーな部分をAWSのマネージドサービスやPythonを用いて刷新していきます。 データ品質向上のための技術探求: 膨大な医療データを扱うからこそ、データ品質は事業の根幹。常に最適なアーキテクチャを追求できます。 チームとの連携: 企画部門とも密に連携し、「どうすればもっと良いプロダクトになるか」を考え、プロダクトの企画段階から携わることができます。 入社後は、まず先輩エンジニアのサポートのもとで簡単な改修からスタートし、徐々にAWS移行のコア部分をお任せしていきます。スキルアップを全力でバックアップするので、ご安心ください! この仕事の魅力・得られる経験 日本の医療の未来に貢献するやりがい 私たちが扱うのは、年間数百万件にも及ぶ医療データ。あなたの仕事が、人々の健康増進や医療費の将来推計に直接繋がります。社会貢献性の高い事業に、エンジニアリングで貢献できる実感を得られます。 AWSへの移行フェーズで市場価値の高いスキルが身につく 大規模なオンプレミス環境からAWSへのリプレイスは、エンジニアとして非常にエキサイティングな経験です。AWSの様々なサービスに触れながら、クラウドネイティブな設計・開発スキルを実践的に身につけることができます。 腰を据えてプロダクトと向き合える環境 自社プロダクトだからこそ、短期的な視点ではなく、長期的に「どうすればもっと良くなるか」を考え、継続的な改善に取り組むことができます。 開発環境 クラウド:AWS (Glue, ECS, Lambda, StepFunctions, Redshiftなど) 言語:Python, SQL, C#, VB.NET DB:PostgreSQL, Oracle, Amazon Redshift インフラ管理:CloudFormation, Docker ソースコード管理:GitHub コミュニケーション:Slack, Confluence AI:Gemini、Copilot 開発チームからのメッセージ 「どう作るか」から考え、成長できる環境です! まずはチームの一員としてスタート 入社後は、経験豊富な先輩エンジニアがコードレビューやペアプロなどを通じて、あなたをしっかりサポートします。システムの全体像や設計思想を共有しながら、少しずつ担当範囲を広げていけるのでご安心ください。チームで議論しながら「一緒に考えて進める」スタイルを大切にしています。 ビジネスの成功にコードで貢献する 私たちの役割は、単に依頼されたものを作るだけではありません。ビジネス部門と直接対話し、「どうすればもっと良くなるか」を考え、システムの設計や構成に反映させていきます。自分の技術でサービスを育て、事業の成長に貢献する手応えを感じられるポジションです。 技術を高め合う文化 GitHubでのコードレビュー: 実装の意図や設計の背景をコメントし合いながら、チーム全体のコード品質を高めています。 テスト自動化への挑戦: CI/CD環境の改善は、チームの重要課題の一つです。経験がなくても、新しい技術を学びながら一緒に挑戦してくれる方を歓迎します! 技術ブログ: チームでの技術的な挑戦は、ブログでも発信しています。 Redshiftのストアドプロシージャで単体試験自動化をやってみた - JMDC TECH BLOG 開発に集中できるワークスタイル リモートと出社(週2〜)を組み合わせたハイブリッドワークが可能です。 自社サービス開発なので、客先常向はなく、プロダクトとじっくり向き合えます。 応募条件 応募資格(MUST) バックエンド開発経験 2年以上(言語は問いません) SQLを用いた開発経験 新しい技術を学び、サービスを良くしていくことに意欲的な方 歓迎スキル(WANT) AWSでのクラウド環境での開発経験 Python, C#, VB.NET いずれかでの開発経験 RESTful APIの設計・開発経験 Dockerなどコンテナ技術を利用した開発経験 大規模データの設計・開発・運用経験 こんな方と働きたいです! 社会的意義の大きなプロダクト開発に携わりたい方 レガシーな環境をモダンな技術で改善していくプロセスを楽しめる方 チームで協力しながら、主体的に課題解決に取り組める方 データウェアハウス開発部独自の制度 資格取得補助制度:AWS、Oracle資格試験などを会社負担で受験可能(回数制限あり) AWS等のクラウドの自己学習支援:1万円/月まで会社負担 技術書籍購入補助:月5,000円程度 各種セミナー受講、開催補助 10%ルール:月間工数の10%まで、「自己学習・能力開発」として利用可能 続きを見る
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【プロジェクトマネージャー】データ基盤開発
会社概要 JMDCは、日本最大級のヘルスビッグデータを武器に、医療の適正化に挑むヘルステックカンパニーです。 私たちが構築したデータベースは累積約2,000万人(2025年3月末時点)に達し、国内最大規模を誇ります。医療費の増大や医療の地域格差といった課題解決にデータとICTの力で取り組むことで、持続可能なヘルスケアシステムの実現を目指しております。 ★会社概要&データウェアハウス開発部のご紹介はこちらをぜひご覧ください 募集背景 現在、当社の強みである健康保険組合・共済組合データは、当初目標であった2,000万人(総人口約15%)を達成し、国内最大級の規模を誇ります。この膨大な医療ビッグデータを活用し、私たちは「生活者個々のヘルスリテラシー向上(PHR/パーソナル・ヘルス-レコードの実現)」や「医師の貴重な医療スキル・リソースの最適配分」に繋げることで、医療費の健全化を目指しています。 この大きなミッションを達成するためには、データ活用をさらに加速させるためのシステム基盤刷新と、新たな価値を創造する新規プロジェクトの推進が不可欠です。そこで今回、これらの変革を力強く牽引し、私たちの未来を共に創り上げるプロジェクトマネージャーを募集しています。 ミッション 日本の医療を支える大規模データ基盤の価値を最大化するため、プロジェクトマネージャーとして以下のミッションを担っていただきます。 AWS移行プロジェクトの推進: 現在進行中の、オンプレミスで稼働する大規模システムをAWSへ移行する変革期プロジェクトを、計画通りに完遂させる。 新規プロジェクトの企画・立案: 保有するビッグデータを活用し、新たなビジネス価値を生み出す新規プロジェクトを、事業部門と連携しながら企画し、立ち上げる。 具体的な業務内容 ご経験やスキルに応じて、以下の業務をお任せします。 刷新プロジェクトのマネジメント: AWS移行プロジェクト全体のスコープ、スケジュール、コスト、品質、リソースを管理し、プロジェクトを成功に導きます。 進捗管理、課題解決、リスクの特定と対応策の策定を主導します。 新規プロジェクトの企画・推進: 事業部門と密に連携し、ビジネス課題やニーズを深く理解した上で、新たなシステムやプロダクトの企画を立案します。 プロジェクトの目的、ゴール、投資対効果などを明確にし、経営層への提案および承認取得を行います。 ステークホルダーマネジメント: 経営層、事業部門、開発チーム、外部パートナーなど、多様な関係者との円滑なコミュニケーションをリードし、合意形成を図ります。 チームマネジメント: エンジニアチームの目標設定、タスク管理、モチベーション向上を支援し、チーム全体のパフォーマンスを最大化します。 ◆入社後のステップについて 入社後は、まずシステムへの理解を深く、そして速やかに進めていただくために、開発チームの一員として開発タスクにも参画していただくことを想定しています。これにより、単なる進行管理に留まらず、技術的な背景を深く理解した上での的確な案件管理や、将来的にはデータに基づいた新たな案件創出をリードしていただくことを期待しています。 この仕事の魅力・得られる経験 日本の医療の未来に貢献するやりがい: 私たちが扱うのは、年間数百万件にも及ぶ医療データ。あなたのプロジェクトマネジメントが、人々の健康増進や医療費の将来推計に直接繋がります。社会的意義の大きな事業を、自らの手で推進する実感を得られます。 大規模な変革をリードする経験: 大規模なオンプレミス環境からAWSへのリプレイスは、PMとして非常に市場価値の高い経験です。クラウドネイティブな大規模システムの構築プロジェクトを上流から完遂させるスキルが身につきます。 事業企画から携われる裁量権: 自社事業だからこそ、短期的な視点ではなく、長期的な事業成長を見据えたプロダクト開発が可能です。経営層や事業部門とダイレクトに連携し、ビジネスの根幹をなす新規プロジェクトの企画・立案から携われる、裁量の大きなポジションです。 技術に深く関わり、プロダクトを育てる経験: 進行管理だけでなく、時には開発にも参画することで、技術的な意思決定にも深く関与できます。プロダクトの仕様やアーキテクチャを深く理解し、自らの手で価値を創造していくプレイングマネージャーとしての経験を積むことができます。 開発環境(オンプレ) 以下の技術環境で開発を進めています。 クラウド: AWS (Glue, ECS, Lambda, StepFunctions, Redshiftなど) 言語: Python, SQL, C# DB: PostgreSQL, Oracle, Amazon Redshift インフラ管理: CloudFormation, Docker ソースコード管理: GitHub コミュニケーション: Slack, Confluence AI: Gemini、Copilot チームメンバーからのメッセージ この募集に興味を持っていただき、ありがとうございます! 私たちは、PMを単なる「管理者」ではなく、事業とプロダクトの未来を一緒に創っていく大切な「パートナー」だと考えています。 「どうすれば事業はもっと成長するか」「どんな機能があればユーザーは喜ぶか」といったテーマを、職種の垣根を越えて、チーム一丸となって考えていきたいのです。私たちのチームには、技術が大好きで、常に学び続ける主体性の高いエンジニアが揃っています。あなたには、そんな私たちの頼れるリーダーとして、そして同じゴールを目指す仲間として、プロジェクトを一緒に推進してほしいと願っています。 チームでの技術的な挑戦は、ブログでも発信しています。こちらもぜひ閲覧ください。 Redshiftのストアドプロシージャで単体試験自動化をやってみた - JMDC TECH BLOG リモートと出社を組み合わせたハイブリッドワークも可能で、腰を据えてプロダクトと向き合える環境です。日本の医療という大きな課題に、私たちと一緒に挑戦しませんか? あなたと働ける日を楽しみにしています! 応募条件 必須経験 APIサーバーやバックエンドを中心としたWebシステム開発におけるプロジェクトマネジメント経験(3年以上) 要件定義、基本設計など上流工程の経験 5名以上の開発チームのマネジメント経験 多様なステークホルダー(経営層、事業部門、外部ベンダー等)との調整・合意形成の経験 歓迎経験 AWSなどのクラウド環境におけるプロジェクトマネジメント経験 大規模データ基盤の構築・運用プロジェクト経験 新規事業やプロダクトの企画・立ち上げ経験 医療・ヘルスケア業界に関する知識・業務経験 アジャイル開発(スクラム等)におけるプロダクトオーナーやスクラムマスターの経験 こんな方と働きたいです! 社会的意義の大きなプロダクト開発に情熱を注げる方 事業の成長を自分ごととして捉え、オーナーシップを持ってプロジェクトを推進できる方 不確実性の高い状況でも、チームをまとめてゴールに導くリーダーシップを発揮できる方 レガシーな環境をモダンな技術で改善していくプロセスを楽しめる方 データウェアハウス開発部独自の制度 自己研鑽を積極的に支援する文化があります。 資格取得補助制度: AWS、Oracle資格試験などを会社負担で受験可能(回数制限あり) AWS等のクラウドの自己学習支援: 1万円/月まで会社負担 技術書籍購入補助: 月5,000円程度 各種セミナー受講、 開催補助 10%ルール: 月間工数の10%まで、「自己学習・能力開発」として利用可能 続きを見る
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【エンジニア】データ基盤開発/マスタメンテナンスシステム
会社概要 JMDCは、日本最大級のヘルスビッグデータを通じて、医療の適正化に挑むヘルステックカンパニーです。 私たちが構築したデータベースは累積約2,000万人(2025年3月末時点)に達し、国内最大規模を誇ります。医療費の増大や医療の地域格差といった課題解決にデータとICTの力で取り組むことで、持続可能なヘルスケアシステムの実現を目指しております。 ★会社概要&データウェアハウス開発部のご紹介はこちらをぜひご覧ください 募集背景 現在、当社の強みである健康保険組合・共済組合データは、当初目標であった2,000万人(総人口約15%)を達成し、国内最大級の規模を誇ります。この膨大な医療ビッグデータを活用し、私たちは「生活者個々のヘルスリテラシー向上(PHR/パーソナル・ヘルス・レコードの実現)」や「医師の貴重な医療スキル・リソースの最適配分」に繋げることで、医療費の健全化を目指しています。 この大きなミッションを達成するためには、構築したビッグデータを活用するための継続的なシステム開発が不可欠です。そこで今回、私たちの未来を共に創り上げるエンジニアを募集しています。 ミッション 日本の医療を支えるヘルスビッグデータの解析において中心となるマスタメンテナンスシステム及びトランザクションデータとマスタデータを紐づける辞書作成システムの開発をお任せします。 現在は、辞書作成システムの役割を広げるための大規模開発が進行中です。 ◆具体的な業務内容 データメンテナンスのお悩み相談: メンテナンス担当者からデータメンテナンスについてどのように実現するかの相談を受けたうえで、解消するための提案などを行っています。 開発の効率化: AIを利用し生産性をあげながらも品質を担保するにはどのようにするべきかを考えながら開発を行っています。 レガシーからの脱却: 既存のシステムを安定稼働させつつ、AWSなどのクラウド技術を活用してモダンなアーキテクチャへリプレイスしていくといった挑戦を今後予定しています。新規機能の技術選定は、開発チームに裁量があり、どの技術を使うかはチーム内で決定します。 入社後まずは、マスタメンテナンスシステムをご担当頂き、先輩エンジニアのサポートのもとで簡単な改修からスタートし、徐々に開発のコア部分をお任せしていきます。スキルアップを全力でバックアップするので、ご安心ください! この仕事の魅力・得られる経験 社内システムのため、長期的な視点をもち自分たちで考えて開発を行えます。 クライアントサーバ型システムのため、フロントエンドからサーバサイドまで一貫して携われます。 自社の業務サイクルに合わせて柔軟にスケジュールを組めるため、計画的な開発運用を行えます。 開発環境 言語:VB.net, SQL, bash, Python DB:Oracle OS:Linux(RHEL), Windows クラウド:AWS (DataSync, Lambda) ソースコード管理:GitHub Enterprise コミュニケーション:Slack, Confluence, Backlog AI:Gemini、GitHub Copilot 開発チームからのメッセージ 「作る」から「解決する」へ。技術を「手段」として、課題解決の主役になりませんか? 私たちが大切にしているのは、「業務を理解しようとする姿勢」と「課題を解決したいという想い」です。 メンテナンス担当者の悩みに寄り添い、「どうすれば業務が効率化できるか」を相談の段階から一緒に考え、提案し、システムとして形にしていくこと。 それがこの仕事の大切な役割です。 また、「AIの活用」など、新しい技術を使った挑戦にもチームで取り組んでいます。もちろんこれらの挑戦も先輩たちと相談しながら進められます。 入社後はまず既存システムの改修からスタートし、当社の業務や開発スタイルに慣れていくところから始められますのでご安心ください。 ご応募を心よりお待ちしています。 応募条件 応募資格(MUST) 開発経験 2年以上(言語は問いません) SQLを用いた開発経験 歓迎スキル(WANT) AWSでのクラウド環境での開発経験 Python, C#, VB.Net いずれかでの開発経験 こんな方と働きたいです! 社会的意義の大きなプロダクト開発に携わりたい方 関わるデータ種類が多いので、新しいことを学ぶことに抵抗がない方 チームで協力しながら、主体的に課題解決に取り組める方 データウェアハウス開発部独自の制度 資格取得補助制度:AWS、Oracle資格試験などを会社負担で受験可能(回数制限あり) AWS等のクラウドの自己学習支援:1万円/月まで会社負担 技術書籍購入補助:月5,000円程度 各種セミナー受講、開催補助 10%ルール:月間工数の10%まで、「自己学習・能力開発」として利用可能 続きを見る
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【プロジェクトリーダー】データ基盤開発
会社概要 JMDCは、日本最大級のヘルスビッグデータを武器に、医療の適正化に挑むヘルステックカンパニーです。 私たちが構築したデータベースは累積約2,000万人(2025年3月末時点)に達し、国内最大規模を誇ります。医療費の増大や医療の地域格差といった課題解決にデータとICTの力で取り組むことで、持続可能なヘルスケアシステムの実現を目指しております。 ★会社概要&データウェアハウス開発部のご紹介はこちらをぜひご覧ください 募集背景 当社では国内最大級のレセプトデータを保有しています。この膨大な医療ビッグデータを活用し、私たちは「日本で暮らす一人ひとりのヘルスリテラシー向上(PHR/パーソナル・ヘルス・レコードの実現)」や「製薬企業の医薬品開発」に繋げることで、医療費の健全化を目指しています。 この大きなミッションを達成するため、保有するビッグデータシステムの継続的開発が不可欠です。私たち日本に暮らす人の未来を、共に創り上げるエンジニアを募集しています。 ミッション 以下の社内システムについて、開発全般(要件定義・設計・実装・テスト)をリードいただきます。 マネージャーサポートのもと、以下を行って頂きます 開発プロジェクトのステークホルダー、関係部署とのコミュニケーション システム企画・要件定義などの上流工程 プロジェクト進捗管理 開発チームビルディング (以下の記事もご覧ください) 正解を作る面白さがある!すべてのサービスの土台となるヘルスビッグデータ基盤開発の魅力とは RDB依存からの卒業。ELTシステムをETLへ刷新して見えた現実と振り返りの話 具体的な業務内容 AWSクラウド上でのデータマート設計・開発: AWS ECS, Lambda, StepFunctionsなどを活用し、大量かつ複雑な形式のデータ処理基盤を構築します。 データ品質とビジネスニーズの両立: より分析しやすいデータをより迅速に、より正確に提供することで、日本の医療の向上につなげます。 チームとの連携: 営業企画部門と「どうすればより良くデータ活用できるか」を考え、プロダクトの企画段階から携わります。 今後は、AIを活用したデータ品質向上や利便性向上を目指しています。 事業会社のサービス基盤に携わり、ビッグデータの設計・運用経験を積みたい方のジョインをお待ちしています。 この仕事の魅力・得られる経験 日本の医療の未来に貢献するやりがい あなたの仕事が、医療費の将来推計や製薬企業の医薬品開発に繋がります。社会貢献性の高い事業に、エンジニアリングで貢献できる実感を得られます。 AWSクラウド上でのビッグデータ運用およびチューニング経験 私たちが扱うのは、数十億件にも及ぶ医療データ。「より早く」「より使いやすく」を追求し続けることで、他では経験できないビッグデータ運用のノウハウを学べます。 腰を据えてプロダクトと向き合える環境 自社プロダクトだからこそ、短期的な視点ではなく、長期的に「どうすればもっと良くなるか」を考え、継続的な改善に取り組むことができます。 開発環境(オンプレ) クラウド:AWS (ECS, StepFunctions, API Gateway, Lambdaなど) DB:Amazon Aurora PostgreSQL インフラ管理:AWS CloudFormation, Codepipeline ソースコード管理:GitHub コミュニケーション:Slack, Confluence AI:Gemini、Github Copilot、Claude Code 開発チームからのメッセージ JMDCのビジネスの根幹を、一緒に育てていきませんか? 私たちが担うのは、数千万人の医療データを扱うデータ基盤——JMDCのビジネスを支える心臓部です。 2025年度にクラウドネイティブアーキテクチャへ移行したばかりのシステムを、これから本格的に運用・改善していきます。 プロジェクトリーダーとして腕の見せ所がここにあります。 システムもチームも成長途上だからこそ、あなたの経験と判断が直接プロダクトの未来を形作ります。 アーキテクチャの最適化、開発プロセスの改善、チームビルディング——すべてにおいて、あなたのリーダーシップを発揮するチャンスがあります。 数十億件のレセプトデータを「より速く、より正確に、より使いやすく」するために、日々システムと向き合います。 興味を持っていただいた方は、まずはカジュアルにお話ししませんか? システム・チームの挑戦を共に楽しめる方との出会いを、チーム一同お待ちしています。 開発に集中できるワークスタイル リモートと出社(週2〜)を組み合わせたハイブリッドワークが可能です。 自社サービス開発のため客先常駐はなく、プロダクトとじっくり向き合えます。 応募条件 必須経験 開発プロジェクトにおけるサブリーダー以上の経験 要件定義から移行まで、一貫してプロダクト開発にかかわった経験 歓迎経験 業務システムの開発経験 AWSサーバレスアーキテクチャ(ECS、Step Functions等)を利用するシステムの構築経験 異なる職種の方(営業、エンジニア、デザイナー等)で構成されたプロジェクトの参画経験 こんな方と働きたいです! チームをけん引して課題解決に取り組める方 システムの将来像を描きながら、ステークホルダーと要件の落としどころを探り当てられる方 データウェアハウス開発部独自の制度 AWS資格取得補助制度:AWS Certified Solutions Architect試験など、会社負担で受験可能(回数制限あり) 技術書籍購入補助:月5,000円程度 各種セミナー受講、開催補助 10%プロジェクト:業務の10%を自分が企画したやりたいことや、業務に関する学習時間として利用可能 続きを見る
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【社内SE/テックリード】医療ビッグデータを支える基盤システム
会社概要 JMDCは、日本最大のヘルスビッグデータを自社保有するヘルステックカンパニーです。 現在のべ約2,000万人超の医療データを保有(2025年3月末時点)しており、ビッグデータ事業を展開しています。 ★会社概要&データウェアハウス開発部のご紹介はこちらをぜひご覧ください 募集背景 現在、当社の強みである健康保険組合・共済組合データは、当初目標であった2,000万人(総人口約15%)を達成し、国内最大級の規模を誇ります。この膨大な医療ビッグデータを活用し、私たちは「生活者個々のヘルスリテラシー向上(PHR/パーソナル・ヘルス・レコードの実現)」や「医師の貴重な医療スキル・リソースの最適配分」に繋げることで、医療費の健全化を目指しています。 この大きなミッションを達成するためには、保有するビッグデータを活用するための継続的なシステム開発が不可欠です。そこで今回、私たちの未来を共に創り上げるエンジニアを募集しています。 ミッション 「積み上げた技術知見を、AIという翼で加速させる」 当社のシステムは、長年蓄積された業務知識とC#の技術によって支えられてきました。しかし、私たちは今、大きな転換点にいます。 これまでの経験に裏打ちされた深い知識を大切にしながらも、これからは 「AIによる開発がメインになる」 と確信しています。 これまでのシニアエンジニアとしての知見をフルに活用し、チームを「AIネイティブな開発集団」へと進化させることができる方を募集しています。 フロントエンドはWPFを用いたデスクトップアプリですが、バックエンド・インフラはAWS上に構築されたモダンな環境です。あなたにはAWS側のコアなインフラ課題の解決をリードしていただきつつ、C#の専門家としてアーキテクチャ改善にも携わっていただきたいと考えています。 ◆具体的な業務内容 AIを活用したモダンな開発の推進: ◦GitHub Copilotや生成AIツールを実際の開発プロセスに積極的に取り入れ、チームと共に生産性向上や品質改善のベストプラクティスを模索・実践していく役割 ◦若手エンジニアがAIを「便利なツール」として活用し、自律的に課題解決できるようになるためのアドバイス・サポート 技術的支柱としてのシステム設計・開発: ◦C#の知見を活かした、保守性の高いアーキテクチャの検討・設計や、コード品質の改善。 ◦AWS環境の最適化と、クラウドネイティブな視点でのシステムモダン化 技術メンター・品質管理: ◦AIが生成したコードを含め、システム全体の保守性・安全性を担保するコードレビューの実施 ◦新リーダーの技術的な壁打ち相手として、AIなどの新技術も視野に入れた現実的なアーキテクチャや解決策の提示 ◦若手エンジニア2名に対する、実践的なC#の設計指導やトラブルシューティングのサポート この仕事の魅力・得られる経験 技術と育成にフルコミット プロジェクト管理や人事評価などのマネジメント業務はリーダーが担うため、技術課題の解決とチームのスキルアップに専念できます。 AIを活用したモダンな開発体験 AIツールを積極的に導入し、より高度な設計や本質的な課題解決に時間を使える、現代的な開発スタイルをチームに根付かせるやりがいがあります。 クラウド移行済みの環境 レガシーなオンプレミス環境ではなく、すでにAWS上で稼働しているシステムをより良くしていく、前向きなフェーズに携われます。 裁量権の大きさ チーム内の技術的トップとして、あなたの設計思想やベストプラクティスをシステムにダイレクトに反映させることができます。 腰を据えてプロダクトと向き合える環境 自社プロダクトだからこそ、短期的な視点ではなく、長期的に「どうすればもっと良くなるか」を考え、継続的な改善に取り組むことができます。 データ品質向上のための技術探求 膨大な医療データを扱うからこそ、データ品質は事業の根幹。常に最適なアーキテクチャを追求できます。 開発環境 クラウド:AWS (Glue, ECS, Lambda, SQS, Redshiftなど) 言語:Python, SQL, C# DB:Amazon Redshift インフラ管理:CloudFormation, Docker ソースコード管理:GitHub, GitHub Actions による CI/CD コミュニケーション:Slack, Confluence, Backlog AI:Gemini、Copilot 開発チームからのメッセージ 現在のチームには、台帳システムの複雑な業務仕様を熟知した新リーダーと、ドメイン知識習得に励んでいる若手メンバーがいます。プロジェクトの進行や他部署との調整といったマネジメントは、私たちが全力で担います。 ただ、「C#の設計としてこれがベストプラクティスなのか?」「AWSのインフラ構成をもっと最適化できないか?」といった技術的な壁にぶつかったとき、正しい方向へ導いてくれる「技術の道しるべ」が、今の私たちにはどうしても必要です。 私たちはまだまだ技術的には発展途上ですが、システムをより良くしたいという熱意と、AIなどの新しい開発手法を素直に吸収して成長したいという意欲には自信があります。 「業務知識とマネジメントを担う私たち」と、「技術と品質を牽引するあなた」 お互いの得意分野をリスペクトし、背中を預け合いながら、より強いチームを一緒に作っていきませんか? ご応募を、チーム一同、心よりお待ちしております! 技術を高め合う文化 GitHubでのコードレビュー: 実装の意図や設計の背景をコメントし合いながら、チーム全体のコード品質を高めています。 テスト自動化への挑戦: CI/CD環境の改善は、チームの重要課題の一つです。経験がなくても、新しい技術を学びながら一緒に挑戦してくれる方を歓迎します! 技術ブログ: チームでの技術的な挑戦は、ブログでも発信しています。 AWS ConfigとSlack連携で実現!S3バケットポリシーの不正・意図しない変更を即座に検知する仕組み - JMDC TECH BLOG 開発に集中できるワークスタイル リモートと出社(週2〜)を組み合わせたハイブリッドワークが可能です。 自社サービス開発なので、客先常向はなく、プロダクトとじっくり向き合えます。 募集背景 応募資格(MUST) C# を用いたシステム開発の実務経験(目安:5年以上 ※Web・業務システムなど分野は不問) WPFの実務経験は不問です。C#の基礎力があり、入社後にWPFのキャッチアップに前向きに取り組んでいただける方であれば歓迎します。 AWS環境でのインフラ運用保守、またはアーキテクチャ設計の実務経験(コアなトラブルシューティングに自ら対応できるレベル) チーム開発におけるコードレビューの経験 歓迎スキル(WANT) WPF(またはWindows Forms等)を用いたデスクトップアプリの開発経験(あれば尚可) Claude や GitHub Copilot、ChatGPTなどの生成AIツールを用いた開発、またはチームへの導入・推進経験 若手エンジニアの育成やメンター経験 レガシーシステムのモダン化、リファクタリングを主導した経験 CI/CDパイプラインの構築・運用経験 AWS認定資格の保有 こんな方と働きたいです! 「業務知識は既存メンバー、技術は自分」という互いをリスペクトするフラットな関係性を築ける方。 技術的な課題に対して「なぜそうなるのか」を論理的に考え、若手へわかりやすく言語化して伝えられる方。 プレイングマネージャーではなく、技術のスペシャリスト・メンターとしてチームに貢献したい方。 新しい技術やツール(AI等)を柔軟に取り入れ、チームの生産性向上を楽しむことができる方。 データウェアハウス開発部独自の制度 資格取得補助制度:AWS、Oracle資格試験などを会社負担で受験可能(回数制限あり) AWS等のクラウドの自己学習支援:1万円/月まで会社負担 技術書籍購入補助:月5,000円程度 各種セミナー受講、開催補助 10%ルール:月間工数の10%まで、「自己学習・能力開発」として利用可能 続きを見る
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