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クボタグループ 採用情報

クボタグループ

クボタグループは、モノづくりを通して世界の食料・水・環境を支えています

 1890年、鋳物業から始まったクボタグループ。近代化が進む日本において、日本で初めて水道管の国産化や農業の機械化を実現し、社会の発展に貢献してきました。「国の発展に役立つ商品は、全知全霊を込めて作り出さねば生まれない」「技術的に優れているだけでなく、社会の皆様に役立つものでなければならない」という信念を継承し、日本から世界へ事業を推進しています。世界では、人口増加による食糧問題・水環境問題を抱えています。
クボタグループは、食料・水・環境を一体のものとして捉え、その課題解決に貢献します。

クボタはSDGsを羅針盤とし、地球と人の未来を支え続けます

 2015年、国連は国際社会の共通目標として「飢餓をゼロに」、「安全な水とトイレを世界中に」など17に及ぶ「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals。通称、SDGs)を決議しました。
 このSDGsが目指す方向性は、「For Earth, For Life」を標榜し、食料・水・環境分野において世界への貢献を果たすという、クボタグループが目指す方向性と同じであると認識しております。

グローバル売上比率69%、売上高2兆円にせまる

 各グローバル拠点で研究・生産・販売されたクボタの製品は、世界120か国以上で活躍しています。約15年間で海外売上比率は約20%から約69%へ上昇。グローバル企業として着実に業績を上げています。

 連結売上高は2018年実績1兆8503億円。2019年は1兆9700億円を見込んでおり、年々拡大するグローバル展開が業績全体を引き上げています。

 営業利益率も10%超を続けており、創業以来黒字経営。安定した経営基盤を基礎に積極的に新製品開発、設備投資、海外進出にまい進しております。

国内トップシェア・グローバル第3位の農業機械分野、自動運転農機も登場

トラクタ(前後にインプルメント(機械)を取り付け運転席から操作する)
トラクタ(前後にインプルメント(機械)を取り付け運転席から操作する)
KSAS(イメージ)
KSAS(イメージ)

 クボタは戦後まもなく日本で初めてトラクタを商品化。労働集約型産業の典型である農業の機械化に貢献し、以来国内リーディングカンパニーとして日本の農業に寄り添い歩んでいます。高齢化にともなう担い手不足が深刻化する日本農業において「農業×ICT」開発も積極的に行い、自動運転トラクタや農作業支援クラウド「KSAS(ケイサス)」などにより省力化や精密化を実現するスマート農業を実現し、これからも豊かで安定的な食料の生産に貢献していきます。

 また、海外でも各地の気候や土壌、作物や用途に合わせた「マーケットイン」スタイルで地位を確立。得意分野のコメ作りから4倍規模の畑作市場へと挑戦を続けています。現在世界シェアは第3位。南米や中央アジア、アフリカなどの未開拓地域への参入、大型農機市場への参入、トラクタ派生製品であるユーティリティビークル、乗用芝刈り機などを積極的に展開しています。

コンバイン
コンバイン
田植え機
田植え機

ユーティリティビークル
ユーティリティビークル
乗用芝刈り機(モーア)
乗用芝刈り機(モーア)

17年連続世界シェアNo.1、小型建機総合メーカー

欧州の狭い路地で活躍するクボタミニバックホー
欧州の狭い路地で活躍するクボタミニバックホー
北米ニーズが高いコンパクトトラックローダー
北米ニーズが高いコンパクトトラックローダー

 小型建機専業メーカーのクボタは約50年にわたり、高度な技術とノウハウによって、都市整備に貢献しています。また、ミニバックホーの先駆者として、いち早く欧州・北米をはじめとする海外市場に進出しました。昨今は、中国やアジア、南米、アフリカ諸国の急速な都市化への支援、北米マテハン市場のニーズに対応したコンパクトトラックローダー(CTL)、スキッドステアローダー(SSL)の導入など、各地の現地ニーズに合わせた開発が世界で高い評価を獲得。クボタは都市基盤整備に不可欠な小型建機を提供し、国内外の豊かな生活環境実現を追求し続けています。

 現在、17年連続ミニバックホー販売台数世界1位。これからも「小型建機・マテハン機総合メーカー」を目指し製品ラインナップを拡充していきます。

ホイールローダ(除雪仕様)
ホイールローダ(除雪仕様)
国内仕様のミニバックホー(国内シェアも長年トップシェア)
国内仕様のミニバックホー(国内シェアも長年トップシェア)

世界の排ガス規制に対応、世界トップシェア産業用ディーゼルエンジン

クボタトラクタに搭載
クボタトラクタに搭載
世界各地の建産機メーカーに搭載されるクボタエンジン
世界各地の建産機メーカーに搭載されるクボタエンジン

 明治に創業し、鋳鉄管の製造技術を活かしてエンジン開発に着手すると、大正には農工用小型エンジンを発表。昭和に入ってディーゼルエンジンを手掛けるなど、いつの時代もニーズに応える製品を世に送り出し、業界をリードしてきました。今日、環境・エネルギー問題への意識の高まりに伴い、市場の要望は世界的に多様化しています。積み重ねた高度な技術を礎に、クボタは産業用小型汎用エンジンのグローバルリーダーとして、理想的なエンジンの未来を目指します。

 クボタの産業用エンジンは、クボタの農業機械や建設機械の“心臓部”、また社外の多種多様な産業機械の動力源として、各国・各地で活躍しています。世界的な地球環境意識の高まりを受け、エンジンの排出ガス規制が強化されるなか、最も厳しい排出ガス規制Stage Vをクリアする高い水準の環境性能を常に維持し、世界の環境負荷低減に貢献。100馬力以下の産業用ディーゼルエンジンで世界トップシェアを獲得しています。売上高の半分以上を海外、販売の6割以上を社外が占めており、エンジン性能だけでなく、環境性能においても、クボタエンジンは世界で高く評価されています。

水環境ソリューション、安全な水を世界の一人ひとりに届けるために

クボタ水環境ソリューション
クボタ水環境ソリューション
世界70か国以上に納入、クボタダクタイル鉄管
世界70か国以上に納入、クボタダクタイル鉄管

 明治初期に発生したコレラの流行を受け、上水道施設整備の必要性が高まりました。それに対し、クボタは日本で初めて水道用鉄管の開発に着手。その後国産化と量産化に成功し、日本の近代水道の発展に貢献。更にバルブやポンプなどの事業を展開します。また、独自で開始した水処理研究の成果を事業化し、経済発展の過程で発生した水質汚染の改善に貢献。近年では100年以上の使用が可能な耐震型ダクタイル鉄管の開発や、世界的な水不足を解決するための水資源の再利用技術の開発など、社会の課題とニーズに応えたソリューションを提供し続けています。

高度水処理システム
高度水処理システム
災害時に活躍するクボタポンプ
災害時に活躍するクボタポンプ

求人エントリーに関して

 クボタグループでは、株式会社クボタおよび各関連会社が積極的にキャリア採用をすすめています。下記「求人カテゴリー」よりご経験にあう求人を検索できます。求人会社ごとに条件や求人内容は異なりますので、各求人をご確認ください。複数の会社・求人を同時に応募いただくことも可能です。

 また、ご自身にマッチした求人についてご相談されたい方は「キャリア相談・カウンセリング」よりお申込みください。面談のうえ、最適なポジションをご提案させていただきます。

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