レバレジーズ株式会社
企業の安定性と成長性を担保する独自の経営戦略のもと、2005年の創業以来黒字経営を継続し、設立21年で年商1762億円*規模まで急成長を遂げたメガベンチャーです。
*2025年度、会計基準変更前
自分たちの仕事によって誰かが必ずプラスの感情になる「感情への貢献」をテーマに、事業を創り続け、国や業界をまたいだ問題解決に取り組んでいます。
現在、IT・ヘルスケア・M&A・SaaS・海外などの領域で約70の事業を展開。
新規事業にも積極的に投資しており、年間100億円規模の投資の元、10以上もの新規事業を立ち上げているため、様々な業界を経験することができます。
渋谷スクランブルスクエアに本社を構え、2026年には「働きがいのある会社」ランキングの大規模部門ベストカンパニーとして8年連続の受賞を果たしました。
業務内容について
◎募集背景
レバレジーズグループは「2033年までに年商1兆円」という目標を掲げ、その達成に向けて毎年100億円規模の新規事業投資を行っています。既存事業のグロースに加え、複数のユニコーン企業規模の新規事業を創出し、更にM&Aによる事業拡大も積極的に進めています。
グループ全体の成長を加速させるため、AIを前提とした各事業のビジネスプロセス最適化やプロジェクトマネジメントを経営陣・事業責任者の直下で推進していただきます。優れた戦略や斬新なビジネスアイデアも、それを実行・スケールさせる強固な「仕組み(オペレーション)」がなければ機能しません。まずは事業の成功に直結するオペレーション基盤の構築に携わることで組織の成長を支え、将来的にはご指向性に応じて「事業を創り、動かせる」事業開発や経営企画としてご活躍いただけることを期待しております。
➡紹介記事:レバレジーズのビジョン実現の要。BizOps戦略室が挑む「真のDX」
◎具体的な業務内容
BizOpsは、現場や事業責任者とともに課題を整理し、業務プロセスやシステムの設計・導入を通じて、事業成果につながる仕組みをつくる組織です。
本ポジションでは、担当領域の現状分析から業務設計、要件定義、導入・定着までを主体的に進めていただきます。導入後も現場での活用状況やKPIを確認し、成果につながるまで改善を重ねる仕事です。
将来的には、担当領域で培った経験をもとに、複数事業の課題を事業・業務・データ・システムの視点から捉え、事業目標から逆算したオペレーション戦略やDXの構想・実行をリードし、成果創出まで担う事業変革リーダーとして活躍いただくことを期待しています。
1. 現状分析・課題整理
現場や事業責任者へのヒアリング、業務データの分析を通じて、担当領域の業務プロセスと課題を整理します。営業やカスタマーサクセスからバックオフィスまで、関係する業務の繋がりを捉え、成果を妨げている要因を特定します。
2. 業務プロセスの設計
事業目標や課題を踏まえ、関係者と目指す業務のあり方を描きます。業務効率化だけでなく、顧客体験や部門間の連携を考慮し、人・システム・AIの役割分担を含めて、業務プロセスを再設計します。
3. 要件定義
実現したい業務を、業務要件・システム要件として整理します。関係者との認識合わせや優先順位付けを行い、AIなどの最新テクノロジー活用の要否も含めて、具体的な実現方法を検討します。
4. 仕組みの設計・導入
SalesforceやAIエージェント、CTIなどを活用し、課題に応じた仕組みを設計・導入します。新規事業の業務基盤を整えるプロジェクトでは、個々の業務だけでなく、システム間の連携や将来の事業拡大も見据えて設計します。担当プロジェクトでは、関係者と協働しながら計画立案、課題・リスク管理、導入までを推進します。
5. 現場への導入・定着
現場への説明や運用上の課題への対応、業務フローの見直しを通じて、新しい仕組みの定着を進めます。
6. 効果検証・改善
現場での活用状況やKPIを確認し、導入した仕組みが成果につながっているかを検証します。事業責任者や現場とともに、必要な改善を継続し、事業成長へつなげます。
〈プロジェクト事例:SalesforceとAIを活用した人材紹介業務の再設計〉
求職者情報・求人情報・過去の接点履歴をSalesforceに集約し、AIエージェントを活用した新しい業務プロセスの構築を進めています。
現在は、求職者のスキルや希望に合う求人を選定理由とともに提案し、サービスへの関心喚起からキャリアアドバイザーとの面談予約までをオンライン上で支援する取り組みを行っています。今後はLINEやSMSにも活用範囲を広げ、求職者一人ひとりの状況に合わせて、AIが24時間365日コミュニケーションできる仕組みを目指しています。
このプロジェクトでBizOpsが担うのは、AIツールの導入だけではありません。どの情報を整備・連携するか、人・AI・システムがそれぞれ何を担うか、求職者から見てどのような体験が望ましいかを、事業責任者や現場とともに考え、業務プロセスとして設計します。導入後も活用状況や成果を確認しながら改善を重ね、人がより人に向き合える業務のあり方をつくっていきます。
◎当ポジションの魅力
1. AI×BPRによる事業構造改革
・「AI前提」の業務プロセス再設計:単なる「一部タスクの自動化・効率化」に留まらず、「AIが存在することを前提としたオペレーションの再構築」に挑める環境です。
・実効性の高いAI実装とビジネスアーキテクトとしての希少性:「PoC止まり」ではなく、現場のオペレーションにAIやiPaaS等の自動化基盤を真に組み込み、定着化させる実践的なスキルが身につきます。
・トップライン/ボトムライン双方への寄与:コスト削減にとどまらず、サービス提供スピード・クオリティの向上を通じた「売上最大化と利益率向上」の両面に直接寄与する変革をリードできます。
2. 経営直下で生み出す巨大なビジネスインパクト
・経営層・事業責任者とのダイレクトな議論:グループ全体の全社横断アジェンダとして、事業の根幹に関わる戦略を経営陣と直接対等に議論・推進します。
・当事者として全工程をドライブする手応え:外部の提案者ではなくインハウスの「当事者」として、億単位の投資予算を自ら動かし、構想策定から泥臭い実行・インパクト検証まで一気通貫してハンズオンで推進できます。
3. 圧倒的な意思決定スピードと投資環境
・構想から数週間〜数ヶ月でプロダクト・現場へ実装:少数精鋭のインハウス組織だからこそ、クライアントの承認待ちなど社外要因での停滞がありません。事業部門・開発部門とワンチームで連携し、圧倒的なスピード感で施策を実行に移せます。
・全社的なAI/DX推進への強いコミットメント:経営陣がAI・テクノロジー投資を最優先事項と捉えており、社員含め変革に対しても心理的ハードルが低い社風です。
4. 高い市場価値を培うスキルと多様なキャリアパス
・次世代型ビジネスアーキテクトとしての成長:BPR、AX(AIトランスフォーメーション)、データドリブンなKPI設計、高度なプロジェクトマネジメントなど、市場価値の極めて高いスキルセットを包括的に習得できます。
・事業会社かつレバレジーズならではのキャリア拡張性:組織マネジメントラインはもちろん、将来的に「事業企画・事業開発(BizDev)」「経営企画」「事業責任者」など、ビジネスの主幹を担うポジションへの挑戦が可能です。
◎キャリアパス
・システムアーキテクト
・ビジネスアナリスト
・DXプランナー
・経営企画、事業企画
◎使用ツール
参考:弊社BizOpsグループで取り扱っているツール例
・Salesforce
・Account Engagement(旧Pardot)
・SalesNow
・Amptalk
・Tableau
・BigQuery 等
※事業スケールに合わせて使用ツールは異なります
◎担当サービス
グループ全体で40を超えるサービスブランドが存在しており、以下は代表的なブランドです。
【エンジニア向け人材事業】
フリーランスのITエンジニアの求人支援業界では最大手の規模です。
利用者拡大と顧客満足度の向上のために、新規事業の立ち上げやブランディング関連のプロジェクトが進行しています。
・レバテック:https://levtech.jp/
・teratail:https://teratail.com/
【メディカル、介護向け人材事業】
業界トップクラスの売上規模です。
よりユーザーに寄り添ったサービスにするためにユーザー調査を実施し、新規プラットフォームの立ち上げなどに取り組んでいます。
・レバウェル:https://levwell.jp/
・レバウェル看護:https://kango-oshigoto.jp/
・レバウェル介護:https://job.kiracare.jp/
【若年層向け人材事業】
新規ページの制作やABテストを行い、集客の強化に取り組んでいます。
・ハタラクティブ:https://hataractive.jp/
【新卒向け人材事業】
新規機能の開発やサービス改善に取り組んでいます。
・キャリアチケット:https://careerticket.jp/
【海外事業】
海外へ挑戦する人々を後押しし、世界中の就労問題を解決しています。
・WeXpats:https://we-xpats.com/ja/job/as/jp/
【オンライン診療事業】
オンライン診療のプラットフォームサービスとして、安全な診療体験の提供と、医療機関の生産性向上に取り組んでいます。
・レバクリ:https://levcli.jp/
組織について
◎BizOps戦略室について
レバレジーズでは、2022年7月に「オペレーション特化の専門組織」が立ち上がり、現在はBizOps戦略室という名称で活動しています。組織にはビジネスアナリストとシステムアーキテクトが所属しており、2職種が同じチームとして協働することでプロジェクトの成功率を高めています。具体的には、ビジネスアナリストが課題設定から要求・要件定義を、システムアーキテクトが設計から実装を担当します。また、身につけたいスキルによって職種を越境した仕事の割り振りをすることで、希望するキャリアプランの実現を支援しています。
BizOps戦略室 組織体制
正社員15名(※2026年5月22日時点)
参照記事
レバレジーズのビジョン実現の要。BizOps戦略室が挑む「真のDX」
【マーケティング本部 組織紹介】最先端のコミュニケーションとテクノロジーで、顧客と向き合い、市場を変革する
募集要項
◎必須要件
・BPR、DX、プロセス改善の実務経験またはそれに準ずる経験1年以上
・自ら課題設定し主体的にPDCAを回してきた経験
◎歓迎要件
・業務系システムの運用または導入経験
・SaaS製品の管理・設定経験
・AI活用プロジェクトの経験
◎求める人物像
・お客様に寄り添った視点を持てる方
・事業を成長させることに興味がある方
・現状不足している知識やスキルを自学自習により身につけられる方
・他部署、他職種とのコミュニケーションを積極的に取り企画を推進できる方
・リスク管理や、品質管理が得意な方
・構造化、効率化が得意な方
・テクノロジーについての情報収集や活用が好きな方
| 職種 / 募集ポジション | マーケティング本部/渋谷/マーケ/事業推進(AX/DX・BPR) |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
|
| 勤務地 | ※就業場所の変更範囲:会社の定める就業場所 |
| 勤務時間 | 下記より選択制 (1)09:00〜18:00 (2)09:30〜18:30 (3)10:00〜19:00 ※所定労働時間8時間/休憩1時間 ※フレックスタイム制:無 |
| 休日・休暇 | ■年間休日123日以上(土日祝日・夏季休暇・年末年始休暇) ■年次有給休暇 ■産前・産後休暇 ■育児休暇 ■生理休暇(時間取得可能、無給) ■特別休暇 ■婚姻休暇 ■出産補助休暇 ■忌引き |
| 待遇 | ■昇給昇格:年4回(入社3年目以降年2回) ■交通費支給(当社規定による) ■各種社会保険完備 ■確定拠出年金制度 ■資格取得支援制度 ■産前フレックス・時短勤務制度 ■ビジネス雑誌読み放題 ■事業所内禁煙(入居する施設に喫煙専用室あり) ・就業規則により就業時間内の喫煙を全面的に禁止 ・禁煙サポート制度あり ■ご近所手当 ・会社から2駅圏内に住所がある東京23区内拠点勤務者:2万円/月 支給 ・会社から2km圏内に住所がある地方支店勤務者:1.3万円/月 支給 ■レバカフェ制度 ・エスプレッソマシーン設置、コーヒー、紅茶など飲み放題 ・果物・野菜ジュースなど社員の健康を考えた飲食物も適宜支給 ・ライスやレトルト食品、スープも充実しておりランチや軽食等ご利用いただけます。 |
| 会社名 | レバレジーズ株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 2005年4月6日 |
| 資本金 | 5000万円 |
| 役員 | 代表取締役 岩槻 知秀 執行役員 副島 駿 執行役員 泉澤 匡寛 |
| 関連会社 | レバテック株式会社 レバウェル株式会社 レバレジーズ・コンサルティング・グループ株式会社 レバレジーズM&Aアドバイザリー株式会社 株式会社FNC 株式会社FNC神奈川 丸富株式会社 mederi株式会社 ネクストワーク株式会社 FactBoard株式会社 株式会社ペンマーク レバレジーズキャリア株式会社 レバレジーズオフィスサポート株式会社 レバレジーズプランニングサポート株式会社 レバレジーズスタッフィング株式会社 レバレジーズコーポレートサポート株式会社 レバレジーズダイニング株式会社 ワークリア株式会社 Leverages Career Mexico S.A. de C.V. LEVERAGES CAREER VIETNAM COMPANY LIMITED Leverages U.S.Inc. Leverages Lighthouse Inc. ライトハウス・ジャパン合同会社 |
| 事業内容 | 自社メディア事業 人材関連事業 システムエンジニアリング事業 システムコンサルティング事業 M&Aアドバイザリー事業 DX事業 メディカル関連事業 教育関連事業 |
| 労働施策総合推進法に基づく中途採用比率の公表 | 2020年度:正規雇用労働者の中途採用比率 41% 2021年度:正規雇用労働者の中途採用比率 69% 2022年度:正規雇用労働者の中途採用比率 73% 2023年度:正規雇用労働者の中途採用比率 60% 2024年度:正規雇用労働者の中途採用比率 29% 2025年度:正規雇用労働者の中途採用比率 43% 公表日:2026年4月17日 |
| 採用活動におけるハラスメント防止の取り組み | 詳細につきましては下記URLよりご確認ください。 https://leverages.jp/harassmentpolicy/ |