レバレジーズ株式会社
企業の安定性と成長性を担保する独自の経営戦略のもと、2005年の創業以来黒字経営を継続し、設立21年で年商1762億円*規模まで急成長を遂げたメガベンチャーです。
*2025年度、会計基準変更前
自分たちの仕事によって誰かが必ずプラスの感情になる「感情への貢献」をテーマに、事業を創り続け、国や業界をまたいだ問題解決に取り組んでいます。
現在、IT・ヘルスケア・M&A・SaaS・海外などの領域で約60の事業を展開。
新規事業にも積極的に投資しており、年間100億円規模の投資の元、10以上もの新規事業を立ち上げているため、様々な業界を経験することができます。
渋谷スクランブルスクエアに本社を構え、2026年には「働きがいのある会社」ランキングの大規模部門ベストカンパニーとして8年連続の受賞を果たしました。
業務内容
◎詳細
レバレジーズが運営する全サービスのデータを用いて、各事業部ごとに課題を抽出し、それに応じた分析や機械学習による効率化を行います。
扱えるデータの種類は事業部ごとに異なるため、課題に応じて様々なアプローチを考えていただきます。
テーブルデータだけでなく非構造データを扱う機会が多いため、自然言語処理を駆使したりと特徴量作成の観点で色々とやり込める環境です。
データ分析や機械学習のアルゴリズム開発を行った際は、直接ビジネス現場の担当者にプレゼンテーションをしたり導入支援をしたりするため、作って終わりではなく、実際にデータ活用のその瞬間までプロジェクトに関わっていただきます。
・因果推論を用いたマーケティング施策の効果検証
・自社サービス向けのレコメンドアルゴリズムの開発
・業務効率化のための機械学習モデリング
・統計モデリングによるKPI等の予測
・自然言語処理を用いた業務効率化ツールの開発
◎扱うデータ
・自社サイトのアクセスログデータ
・顧客の属性データ、顧客の時系列情報
・自社社員の行動(架電履歴など)データ
・WEB広告(主にgoogle系)の配信成果データ等
・テキストデータ(QAサイトのデータ、求人票のデータ、経歴データなど)
・音声データ(通話)
・その他、画像、動画データ
※事業の特性上、ゲーム系のように大容量データをリアルタイムに処理する機会はありません。
◎使用技術
言語:Python(Scikit-learn, Pytorch, Tensorflow)、R、SQL(BigQuery、Presto)、Stan
環境:Linux
クラウド:Google Cloud、AWS
◎当ポジションの魅力
・インハウスの組織のため、提案をして終わりではなく、統計学を用いた意思決定、機械学習の社会実装に挑戦できます。
・データサイエンティストとしての専門性を深めることは当然ながら、エンジニアやマーケターと共に仕事を進めることが多いため、データ分析以外の領域へ業務や知識を広げていくことも可能です。
・データサイエンティストのチームながら、依頼があって受け身で分析をするのではなく、ビジネスの長期戦略に影響を与えるような提案にも重きを置いています。
・職務経歴書や求人票、電話ログなど、非構造化データを扱った分析が多く、自然言語処理や非構造化データへの機械学習の適用にチャレンジできます。
◎キャリアパス
ご希望、適性に合わせて幅広いキャリアをご用意しております。入社後のキャリアチェンジも可能です。
・データサイエンティスト
テーブルデータだけでなく、テキストデータ、音声データ、画像データを用いたプロジェクトを通じて幅広いデータで課題解決ができます。
・データコンサルタント
データを用いた戦略を立案し、事業部に働きかけることでデータ分析コンサルティングのスキルを伸ばせます。
・データエンジニア
機械学習のプロダクトをデプロイするためにリアルタイム処理を行う機構の開発や並列化処理、あるいはクラウドコンピューティングなどを通じてエンジニアリングスキルを高められます。
◎働く環境
・私服可
・作業中イヤホン可
・ハーマンミラーの椅子
・メンター制度による中途入社者へのフォロー
組織について
◎データ戦略室について
「データを手段として事業の競争優位性を高める」ことをミッションとし、2019年2月に発足した組織です。
データ分析の効率化と企業単位でのデータドリブン戦略推進のため、データ基盤の開発からデータ分析までを実施しています。
▼詳細は以下の資料をご確認ください
・ LeveragesAI/データ職種紹介資料
正社員30名/業務委託5名(※2026年5月11日時点)
<メンバー構成>(2026年3月時点人員内訳、兼務あり)
マネージャー2名、データサイエンティスト4名、データアナリスト5名、データアーキテクト6名、AIコンサルタント2名
※データエンジニア6名、AI/MLエンジニア6名、先端技術研究員3名(システム本部テクノロジー戦略室所属)
参照記事
【マーケティング部 組織紹介】最先端のコミュニケーションとテクノロジーで、顧客と向き合い、市場を変革する
【AI戦略】レバレジーズ岩槻代表はAI活用の未来をどう考える?
募集要項
◎必須要件
・PythonやRなどを使用したデータ分析の実務経験 (2年以上)
・統計学、機械学習の基礎知識
・SQLを使用したデータの処理経験
◎歓迎要件
・データをもとに、ビジネスにおける課題発見と改善施策の提案を行った経験
・Google CloudやAWSの環境内で分析した実務経験
・Linuxなどの環境下での実務経験
・自然言語処理の基礎知識ないし実務経験
・音声データの分析実務経験
・プログラム処理などの高速化、並列化
・ベイズ統計学の基礎知識ないし実務経験
・デジタルマーケティングの基礎知識
・Webスクレイピング、自動化関連のツール開発、ETL関連のコーディング等の実務経験
◎求める人物像
・機械学習を使ってビジネス課題を解くのが得意な方
・目的指向性の強い方
・データで事業を動かす活躍をしたい方、大きな意思決定に関わりたい方
・能動的に自ら仕事を生み出すことに興味がある方
・自学自習はもちろん、新しい技術のキャッチアップを怠らない方
・人材育成に関心がある方
| 職種 / 募集ポジション | マーケティング部/大阪/マーケ/データサイエンティスト |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
|
| 勤務地 | ※就業場所の変更範囲:会社の定める就業場所 |
| 勤務時間 | 下記より選択制 (1)09:00〜18:00 (2)09:30〜18:30 (3)10:00〜19:00 ※所定労働時間8時間/休憩1時間 ※フレックスタイム制:無 |
| 休日・休暇 | ■年間休日123日以上(土日祝日・夏季休暇・年末年始休暇) ■年次有給休暇 ■産前・産後休暇 ■育児休暇 ■生理休暇(時間取得可能、無給) ■特別休暇 ■婚姻休暇 ■出産補助休暇 ■忌引き |
| 待遇 | ■昇給昇格:年4回(入社3年目以降年2回) ■交通費支給(当社規定による) ■各種社会保険完備 ■確定拠出年金制度 ■資格取得支援制度 ■産前フレックス・時短勤務制度 ■ビジネス雑誌読み放題 ■オンライン英会話無料受講制度 ■事業所内禁煙(入居する施設に喫煙専用室あり) ・就業規則により就業時間内の喫煙を全面的に禁止 ・禁煙サポート制度あり ■ご近所手当 ・会社から2駅圏内に住所がある東京23区内拠点勤務者:2万円/月 支給 ・会社から2km圏内に住所がある地方支店勤務者:1.3万円/月 支給 ■レバカフェ制度 ・エスプレッソマシーン設置、コーヒー、紅茶など飲み放題 ・果物・野菜ジュースなど社員の健康を考えた飲食物も適宜支給 ・ライスやレトルト食品、スープも充実しておりランチや軽食等ご利用いただけます。 |
| 会社名 | レバレジーズ株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 2005年4月6日 |
| 資本金 | 5000万円 |
| 役員 | 代表取締役 岩槻 知秀 執行役員 森口 敬 執行役員 副島 駿 執行役員 泉澤 匡寛 |
| 関連会社 | レバテック株式会社 レバウェル株式会社 レバレジーズ・コンサルティング・グループ株式会社 レバレジーズM&Aアドバイザリー株式会社 株式会社FNC 株式会社FNC神奈川 丸富株式会社 mederi株式会社 ネクストワーク株式会社 FactBoard株式会社 株式会社ペンマーク レバレジーズキャリア株式会社 レバレジーズオフィスサポート株式会社 レバレジーズプランニングサポート株式会社 レバレジーズスタッフィング株式会社 レバレジーズコーポレートサポート株式会社 レバレジーズダイニング株式会社 ワークリア株式会社 Leverages Career Mexico S.A. de C.V. LEVERAGES CAREER VIETNAM COMPANY LIMITED Leverages U.S.Inc. Leverages Lighthouse Inc. ライトハウス・ジャパン合同会社 |
| 事業内容 | 自社メディア事業 人材関連事業 システムエンジニアリング事業 システムコンサルティング事業 M&Aアドバイザリー事業 DX事業 メディカル関連事業 教育関連事業 |
| 労働施策総合推進法に基づく中途採用比率の公表 | 2020年度:正規雇用労働者の中途採用比率 41% 2021年度:正規雇用労働者の中途採用比率 69% 2022年度:正規雇用労働者の中途採用比率 73% 2023年度:正規雇用労働者の中途採用比率 60% 2024年度:正規雇用労働者の中途採用比率 29% 2025年度:正規雇用労働者の中途採用比率 43% 公表日:2026年4月17日 |