レバレジーズ株式会社
企業の安定性と成長性を担保する独自の経営戦略のもと、2005年の創業以来黒字経営を継続し、設立21年で年商1762億円*規模まで急成長を遂げたメガベンチャーです。
*2025年度、会計基準変更前
自分たちの仕事によって誰かが必ずプラスの感情になる「感情への貢献」をテーマに、事業を創り続け、国や業界をまたいだ問題解決に取り組んでいます。
現在、IT・ヘルスケア・M&A・SaaS・海外などの領域で40以上の事業を展開。
新規事業にも積極的に投資しており、年間100億円規模の投資の元、10以上もの新規事業を立ち上げているため、様々な業界を経験することができます。
渋谷スクランブルスクエアに本社を構え、2026年には「働きがいのある会社」ランキングの大規模部門ベストカンパニーとして8年連続の受賞を果たしました。
配属先部署について
▼ レバテックについて
2005年にサービスを開始し、2017年8月にレバレジーズから分社化。「日本を、IT先進国に。」をビジョンに掲げ、
ITフリーランスの参画支援を中心に、就職・転職支援、IT人材教育、プラットフォーム提供、M&A、海外展開など多角的に事業を拡大。登録者は68万人(2025年3月時点)。
新規事業としてDXコンサル事業、開発支援向けSaaS事業を展開。日本全体のDXに寄与します。
業務内容について
▼採用ポジションについて
年商1,149億円を突破したメガベンチャー、レバレジーズグループのコア企業である「レバテック株式会社」において、事業成長を牽引する企画部門(コーポレート領域)のメンバー、リーダー候補の募集です。
▼レバテックについて
「レバテックフリーランス」「レバテックキャリア」「レバテックダイレクト」といったエージェント事業を主軸に、累計登録者数は68万人(2026年現在)と国内最大級の規模を誇るレバテックサービスを提供し、今期、単体でメガベンチャーともいえる売上1,000億円の突破を見込んでいます。
技術の進化が加速する現代において日本がIT先進国として飛躍するためには、テクノロジーの可能性を最大限に引き出し、持続的なイノベーションを創出し続けることが不可欠で、レバテックは、「ひと」の観点から変化を牽引してきました。今後、こうした枠組みを飛び越え、また、これからもリーディングカンパニーであり続けるためには、レバテック全体で社会と向き合い、「関係者全員の幸福の追求」を求めていくことが必要だと考えています。
▼コーポレート領域の企画部門について
レバテック管理本部は、法務部、経理部等専門組織によって構成され、それぞれ「ビジネスにコミットする」をミッションに、守りだけでなく、事業スコープの最大化(クリエーション機能)と実現性の最大化(ナビゲーション機能)に徹底して取り組むことで、まさに「ビジネスパートナー」として高いバリューを発揮しています。
この管理本部には、専門組織とは別に「業務企画室」、「イノベーション室(法務部)」が設置されており、こうしたパートナー機能の発揮を円滑に行うためのディレクションを担うほか、管理本部がさらに高いバリューを発揮するために求められる部門内施策の企画立案、実施を行っています。また、業務企画室では、自チームのプロジェクトとしての役割以外にも、各組織の業務改善、効率化の支援やシステム部門との連携支援を行うことで、管理本部全体での価値の最大化を支えています。
◎実施中のプロジェクト例(一部抜粋)
・取引に関するフローの抜本的見直し
レバテック事業のさらなる成長のため、最も効率的かつ効果的な業務実施を模索し、従来の枠組み、慣習にとらわれないフロー、ルール等の抜本的見直しを行っています。ひとつのプロセスに関わるすべての手続き、ルールを各専門部門との議論を通じて全体最適を実現しています。
・情報の統合分析
コーポレート部門が関わるプロセスからビジネスの状況を適切に把握し、戦略的に活用するため、各機能の観点から分析を行っています。より深く、かつ効果的に分析し、展開するため、ビジネスとプロセスを併せて理解し、顧客、ユーザーのインサイトにアプローチすることを目的として、検討を進めています。
・コミュニケーションデザイン
各業務プロセスにおいて行われるコミュニケーションとその蓄積方法等をデザインし、効果的なコミュニケーションと、ノウハウ・ナレッジの積極的な活用を実現するため、AIやシステム、Saas等の導入を含むリデザインを行っています。
▼配属予定のチーム
・業務企画室
┗正社員3人(うちリーダー1名)
・イノベーション室(法務部)
┗正社員2人(うちリーダー1名)
ポジションの魅力
ビジネスのパートナーとしてのコーポレート部門、コーポレート人材のバリューの発揮を自ら実践することでコーポレート人材としての市場価値を高めていくことができ、管理部門の各専門領域と連携しながら高度かつ専門的な企画提案を行うため、それぞれの得意とする領域に対する深い知見を最大限活かしつつ、他領域に関する高度な知見を得ることができます。
また、リーディングカンパニーであるレバテックの各部門の責任者との連携を通じて、「ビジネスにコミットする」コーポレート部門のリーガルマインドやアカウンティングマインド等、プロフェッショナルとしての高い感度に裏付けられたバランス感覚を養うことができます。
・幅広いコミュニケーションによる視野の拡大
開発・営業・管理と三者三様の論理で動く関係者と日常的に接することで、どの場でも通用するビジネス思考と対話力が養われます。
・高い問題解決・企画能力
複雑な利害関係の中で解決策を設計し推進していく経験を重ねることで、実務レベルの企画力・構造化力が身につきます。
キャリアパス
20代後半(社内異動)
社内異動で管理部門に参画。契約事務に関する業務に従事した後、同チームのリーダーとして、法務部門の組織変革に対応し、新システムに迅速に対応することにより取引機会の最大化、信頼関係の維持に貢献し、月間数百人規模の取引を実現する。組織再編後、イノベーション室に異動し、リーダーとして新規施策の実現に取り組み、ビジネス課題の解決だけでなく、法務部組織の拡大成長に伴うメンバーの市場価値向上等組織課題の解決を牽引する。
参照記事
「働きがいのある会社ランキング」5年連続ベストカンパニー、女性部門/若手部門で2022年1位を受賞
必須要件
・大卒以上
・コーポレート部門での業務経験3年以上
歓迎スキル
規模問わず、自ら主導して問題解決の一連のプロセス(問題提起/課題設定/施策立案/ステークホルダー調整/プロジェクトマネジメント/実行/改善)を経験した方
| 職種 / 募集ポジション | LT管理本部/渋谷/企画/コーポレート企画推進担当(イノベーション室/業務企画) |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
|
| 勤務地 | |
| 勤務時間 | 09:00~18:00 ※所定労働時間8時間/休憩1時間 ※フレックスタイム制:無 |
| 休日・休暇 | ■年間休日123日以上(土日祝日・夏季休暇・年末年始休暇) ■年次有給休暇 ■産前・産後休暇 ■育児休暇 ■生理休暇(時間取得可能、無給) ■特別休暇 ■婚姻休暇 ■出産補助休暇 ■忌引き |
| 待遇 | ■交通費支給(当社規定による) ■各種社会保険完備 ■確定拠出年金制度 ■資格取得支援制度 ■産前フレックス・時短勤務制度 ■ビジネス雑誌読み放題 ■オンライン英会話無料受講制度 ■事業所内禁煙(入居する施設に喫煙専用室あり) ・就業規則により就業時間内の喫煙を全面的に禁止 ・禁煙サポート制度あり ■ご近所手当 ・会社から2駅圏内に住所がある東京23区内拠点勤務者:2万円/月 支給 ・会社から2km圏内に住所がある地方支店勤務者:1.3万円/月 支給 ■レバカフェ制度 ・エスプレッソマシーン設置、コーヒー、紅茶など飲み放題 ・果物・野菜ジュースなど社員の健康を考えた飲食物も適宜支給 ・ライスやレトルト食品、スープも充実しておりランチや軽食等ご利用いただけます。 |
| 会社名 | レバレジーズ株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 2005年4月6日 |
| 資本金 | 5000万円 |
| 役員 | 代表取締役 岩槻 知秀 執行役員 森口 敬 執行役員 副島 駿 執行役員 泉澤 匡寛 |
| 関連会社 | レバテック株式会社 レバウェル株式会社 レバレジーズM&Aアドバイザリー株式会社 株式会社FNC mederi株式会社 レバレジーズオフィスサポート株式会社 レバレジーズプランニングサポート株式会社 レバレジーズスタッフィング株式会社 Leverages Career Mexico S.A. de C.V. Leverages Career Vietnam Co., Ltd. Leverages U.S.Inc. Lighthouse/ライトハウス(TAKUYO CORPORATION) |
| 事業内容 | 自社メディア事業 人材関連事業 システムエンジニアリング事業 システムコンサルティング事業 M&Aアドバイザリー事業 DX事業 メディカル関連事業 教育関連事業 |
| 労働施策総合推進法に基づく中途採用比率の公表 | 2020年度:正規雇用労働者の中途採用比率 41% 2021年度:正規雇用労働者の中途採用比率 69% 2022年度:正規雇用労働者の中途採用比率 73% 2023年度:正規雇用労働者の中途採用比率 60% 2024年度:正規雇用労働者の中途採用比率 29% 2025年度:正規雇用労働者の中途採用比率 43% 公表日:2026年4月17日 |