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カスタマーサクセス・コンサルタント
募集背景 サービス価値を届けるCSの難度が急上昇 MNTSQが日本を代表する企業の日常に浸透している理由は、圧倒的なCS力があるからです。 そのMNTSQのCSは今、以下2点を背景とするCS難度が急上昇の真っただ中にあります。 AI・LLM前提の新プロダクト開発が、プロダクト価値ともにCSの業務難度を高めた のです。 開発力の飛躍的な向上 エンジニア採用力の向上 Claudeをはじめとする開発環境・技術の進化 AI・LLMを前提とする新プロダクト開発 プロダクトが出せる価値が急激に上昇 未成熟で非定型の業務フロー設計の増加 ありがたいことに、導入企業数も増加し続けるなかで、MNTSQのCSが 超エンプラの キーパーソンとの信頼関係を構築 し、 「まだ正解がない」 LLMネイティブな業務設計を創出 し、 象徴事例を ベスト・プラクティスとして昇華 させて、 社会の 契約の在り方をアップデートする最前線 に立つ ためには、仲間が必要と考え、今回の募集を行います。 【参考記事】 開発力が上がりすぎて、顧客対面が初めて不足した話 今は出来ていないが本当はやりたいこと 実際、CSの現場は「やりたいのに、できていないことだらけ」です。 本来必要なマネジメント・組織としてのCS力向上に十分な時間を割けていません。 そのため、例えば以下の取り組みは道半ばです。 イネーブルメント:AI活用を踏まえた、組織としてのCS力の強化、 人材育成の仕組み化 既存顧客への先回り:導入企業フォロー・提案と利用分析に基づいた チャーン兆候への対処 サービス価値最大化: 全社展開の力強い推進 (法務部門→事業部門、個社→グループ会社) ユーザーマーケティング:法務・契約の文化や在り方を変えるための活動、 コミュニティ化 確かに、MNTSQは、足元では法務部向けプロダクトで強いポジションを築いています。 しかし、 次なる成長は「法務部向け」から「事業部門向け」「AI・DX部門向け」への展開 であり、そのためには、CS組織全体のさらなる進化が必要です。 新しく加わる仲間とともに、これらの課題に正面から臨める体制をつくりたいと考えています。 【参考記事】 超エンプラのLLM導入を全社最適化するコンサルタント ポジションの面白み 「SaaSのカスタマーサクセス」ではない プロダクト企業である MNTSQのCSは「自分たちが、ベストプラクティスと信じるプロダクトを通じて価値を届け」 ます。 SaaSのCSによく見られる「ツールの使い方を教える」仕事ではありません。従来型の受託開発に見られる個社カスタマイズもしません。 MNTSQのCSは、 未成熟なプロダクトを前提に、顧客の業務プロセスに深く入り、MNTSQのプロダクトの構想を提示し続け て「顧客にとっての正解」を一緒に創るコンサルタントです。 MNTSQの世界観を顧客全社に拡げる「エバンジェリスト」 向き合う顧客は超大企業ばかり。 顧客の社員数は数千人規模、時には数万人規模です。 顧客ごとに、事業内容・導入背景・導入時間軸・組織構造・業務プロセス・意思決定者が異なるなかで、CSとして複数の部門の決裁者と対峙しながら「 MNTSQのサービス思想を、いかにオペレーショナルなシステムに落とし込むか 」、型化しづらい要素に向き合いながら、業務の変革を先導します。 MNTSQでは、法務部向けの導入成功はある種「当然」です。 MNTSQのCSが本質的に目指すものは、法務部向けの導入で確実にquick-winを出した後、お客さまをファンにして、 MNTSQの世界観を全社に拡げていく「攻めの最前線」 としての役割です。 このユニークな立ち位置こそは、MNTSQのCSならではと言えるでしょう。 顧客を熟知するからこその「プロダクト開発の最前線」 CSは、未成熟なプロダクトを前提に、顧客の業務プロセスに深く入り込みます。 顧客からフィードバックも多数寄せられるなか、MNTSQは個社カスタマイズはしません。 時には、 顧客要望を適切な業務設計で吸収し、カスタマイズゼロでプロダクトの純粋さを守り、 時には、 顧客要望からあるべき姿を見出し、抽象化したうえで、プロダクトの開発組織に届ける。 顧客を熟知するCSは、プロダクトを正しく守り、プロダクトに正しく要求する、プロダクト開発の最前線です。 超エンタープライズ相手ゆえのやりがい MNTSQは、既に日本企業の売上TOP100の40%以上と取引をしています。 重要なことは、 新規顧客獲得と同じかそれ以上に、既存顧客の深耕にも伸びしろがある こと。 MNTSQをご導入いただいた 既存顧客の内なる多様なステークホルダーを深掘り しきれるか。 プロダクトでの提供価値が急上昇した今、まさにこれからが本当の勝負です。 法務部門への提案から、DX部門・IT部門・ひいては経営層への提案へ。 特定部署プロダクトから、全社プロダクトへ。 超エンタープライズならではの醍醐味 面白いことに、この法務・契約領域は エンタープライズ基幹システムの最後の空白地帯 です。 超大企業のシステムは、SAP(会計)・Workday(人事)、Salesforce(CRM)、Microsoft(コミュニケーション)が君臨していますが、法務には絶対的な王者は存在しません。 CSとして、 MNTSQを超大企業の法務・契約領域の基幹業務システムとして圧倒的な優位に導く ことは、未来の契約プラットフォーム、ひいては、MNTSQのビジョン実現において、非常に重要な取り組みとなります。 そのために、CSとして 「エンタープライズ企業ならではの勘所」を押さえることが重要 です。 例えば、以下のようなものです。 システム導入の経験が少ない担当者をどう導くか 多数の人・組織・ステークホルダーを巻き込んだプロジェクトをどう推進するか これらに向き合いながら、超大企業の決裁者と対峙することは簡単ではありませんが、それを成した先には アップセル・クロスセルを連鎖させることで売り上げを跳ね上げるという、エンタープライズ企業ならではのチャンス が眠っています。 一社の変革が「業界標準」に繋がる手触り感 MNTSQのCSが向き合うのは、超がつくほどのエンタープライズの企業群です。 対話相手は法務部担当者だけではありません。DX管掌部長と渡り合うことも日常です。 ナショナルクライアントとも言える 数万人規模の個社の契約業務の変革を先導・完遂することは、業界全体の「当たり前」を書き換えること にも等しく、ひいては、社会のあり方を変える圧倒的なスケール感に直結します。 このことは同時に、自分のCSの仕事が、確実に多くの人・ 日本を代表する会社に「届いている・貢献している」という手触り感 に繋がります。 自ら仕組みを整えながら、超エンタープライズの部長層以上に対峙することは時にタフです。 だからこそ、裁量をもって試行錯誤の連続に臨み、ご自身のスキル向上を追求できます。 真に社会に残るインフラをつくる 「契約」の仕事は、間違いなく AI・LLMで最もポテンシャルが解放されるマーケット です。 法務・契約の仕事は生成AI・LLMと相性抜群で、AIによって奪われる仕事として常に調査結果の上位に挙がるものです。 MNTSQの提供するサービスは技術革新の渦中にあると同時に、 事業を「契約の難しさ・面倒くささ」から解放し、経済活動の高速化に貢献 するものといえるでしょう。 MNTSQが早める経済の速度は、日本のGDP約600兆円を数パーセント大きくするはずです。 CSの力で、超エンタープライズ企業相手に、未成熟なAI・LLMネイティブなプロダクトで象徴事例を創出 し、あらゆる事業に不可欠な「契約行為」をアップデートすることで、MNTSQは日本全体のビジネススピードそのものを加速させます 。 業務内容 業務の概要 日本を代表する超大企業の契約業務変革を先導します。 MNTSQのプロダクト導入から利活用支援を中心に担っていただきます。 未成熟なプロダクトを前提とした非定型なPJでも、顧客満足を担保しながら着地させ、アップセルにつなげることが求められます。 業務の詳細 導入プロジェクトの推進 顧客にとって最適な業務オペレーションの企画 プロダクトの利用方法や既存システムとの連携提案(稟議システム連携・権限設計・データ移行等) 顧客に「最大利用領域で、最短で導入」を行ったうえで、利活用フェーズへ引継ぎ・連携 利活用支援と価値最大化 導入後の利活用モニタリング、新機能・新サービスの提案 法務部門→事業部門など複数部署・全社展開の設計・推進 ユーザー会やカンファレンスを通じたコミュニティづくり MNTSQの構想の提案 新規プロダクトの導入にあたり、顧客向けに構想を資料で構造的に提示 MNTSQのサービスの思想・理想を顧客に浸透させ、将来のファン創り 組織横断プロジェクトへの参画・リード セールスやPdM向けに、顧客フィードバックに基づいた新規プロダクトの立案や既存機能の改善提言 セールスやプロダクト開発など、社内の他部署と連携した全社的な顧客課題解決プロジェクトの推進 ※職種の変更範囲:会社の定める業務 業務のリアル 導入プロジェクトの期間 プロダクトによりますが、最短で2か月、標準で半年ほどとなります 導入企業の企業規模 売上高1,000億円以上の超大企業が中心です 導入企業の主なステークホルダー 法務部門はもちろん、経営層・事業部門・DX/IT部門など多岐に渡ります 業務で使用するツール Slack:社内コミュニケーション Gmail:主に顧客とのコミュニケーション Google スライド:顧客提示用の資料作成 Google スプレッドシート:データ集計・システム設定ファイルの作成等 Backlog:導入プロジェクト等のタスク管理 Salesforce:顧客のアップセル・チャーン等の管理 Zendesk:顧客からの問い合わせ対応 Sansan:顧客の連絡先登録・確認 ※その他、日常的にClaudeやGeminiなどのAIツールを活用しています。 CSの組織について MNTSQのCS体制 CS(カスタマーサクセス部)は、全体で約25名の体制です。 ※26年4月時点 全5チーム、コンサルタント約20名・カスタマーサポート(CSO)約5名でなっています。 各チームの分担は以下でして、今回の募集はOnboardingまたはAdoptionを想定しています。 Onboarding 導入プロジェクトの推進を担当 (参考:一人あたり約10社を担当) Adoption 利活用支援・チャーン防止を担当 (参考:一人あたり約20社を担当) Planning 顧客生涯価値最大化のための取組みを効率的・効果的に実行する基盤づくり(ex. オペレーション清流化、イネーブルメント磨き込みによる早期活躍支援) Driving CS部内・CS部外を横断したプロジェクトの推進 Customer Support Operation(CSO) オペレーションサポート・カスタマーサポート 入社後のキャッチアップイメージ 前提となる働き方 コアタイム無しのフルフレックスです。 リモートと出社のハイブリッドワークです。出社は月5日以上となります。 組織オンボーディング(全職種共通) MNTSQはバリューとして「 自由と責任の文化 」を掲げています。 バリューの理解を深めていただくとともに、MNTSQでどう力を発揮するか、全社を挙げてフォローします。 期間中はメンターが付きます(約三ヵ月)。水先案内人として、MNTSQでの活躍を側面支援します。 業務オンボーディング(CS部独自) 以下の業務オンボーディングを通じて、キャッチアップいただくための情報と機会を提供します。 その後は、案件に参画いただき、徐々にお任せするご担当社数を増やす形を想定しております。 基本(1ヶ月) ドメイン理解・プロダクト理解・ロープレ等 アドバンスト版(1.5ヶ月) ※業務と並行 ユーザー情報連携・組織改編・権限・データ移行等基本最初の約一ヵ月で実施 ※入社後間もないタイミングでは、メイン・サブ担当制を敷き、インプットと引継ぎを並行実施することもあります。 入社後のキャリア 制度面 人事制度上、SpecilalistコースとManagerコースに分かれます Specilalistコースは「シニアカスタマーサクセス」を目指す形となります Managerコースは、部長やチームマネジャーはもちろん、経営陣の一角を目指す形となります 補足 前提 MNTSQのCSは、組織・期待役割ともに今後も変化する可能性があります 異動の実績 「CS→マーケティング」「CS→PdM」「CS内の他チーム兼務」などの事例があります 今後 まだ見ぬ職種や期待役割が生まれる可能性もあります 例えば、 CSからアカウントマネジャーが誕生することも十分あり得るでしょう 応募要件 必須要件 ITコンサルタント、SIer、ERPベンダーのいずれかでの実務経験 オペレーショナルなシステムの導入・定着化経験 顧客の業務プロセスに深く入り込んだ導入プロジェクトを推進した実績 ERP、基幹システム、業務特化型SaaS等のプロダクトを想定 Fit & Gapから、要件定義・導入・保守まで一気通貫での経験 社内外の複数部署を巻き込んだプロジェクトマネジメント経験 組織としてのCS力を向上させる取り組みをリードした経験 歓迎要件 SaaS・パッケージ・SIとビジネスモデルの違いを十分に理解していること 構想提案力 顧客に構想を資料で提示し続けられるレベルの提案・ドキュメンテーション能力 業務理解に基づく展開設計力 顧客業務を理解し、複数部署展開・既存システム連携等、プロダクト活用の拡大設計力 その他の知見 法務・コンプライアンス領域の知見 機械学習やAIを活用したプロダクトに関する知見 求める人物像 社会貢献意欲・公共心 事業へのコミットメント 泥臭くてもやり抜く胆力 プロダクトへの愛情、ドメインへの好奇心、学習意欲 市場の変化が激しい環境下でも、目標に向かって粘り強くやり遂げられる 柔軟性 先入観なく変化に対応し、未来志向で全社最適・長期最適を追求すること プロダクト思想やコンセプトが変化する中、それをキャッチし続けて言語化できること 自分自身を客観視でき、不足しているスキルを素直に認めてキャッチアップできること エンタープライズ対応に必要な要素 顧客起点での思考 構造化・言語化する力 コミュニケーションの安定感 【参考記事】 「最強の顧客対面」のハート MNTSQ information ▼MNTSQ採用サイト https://careers.mntsq.co.jp/ 【メンバーブログ】 ▼MNTSQのカスタマーサクセス部に関するnoteまとめ https://note.mntsq.co.jp/m/m0e7ff23e0267 ▼note https://note.mntsq.co.jp/ ▼Tech Blog https://tech.mntsq.co.jp/
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シニアカスタマーサクセス・コンサルタント
募集背景 サービス価値を届けるCSの難度が急上昇 MNTSQが日本を代表する企業の日常に浸透している理由は、圧倒的なCS力があるからです。 そのMNTSQのCSは今、以下2点を背景とするCS難度が急上昇の真っただ中にあります。 AI・LLM前提の新プロダクト開発が、プロダクト価値ともにCSの業務難度を高めた のです。 開発力の飛躍的な向上 エンジニア採用力の向上 Claudeをはじめとする開発環境・技術の進化 AI・LLMを前提とする新プロダクト開発 プロダクトが出せる価値が急激に上昇 未成熟で非定型の業務フロー設計の増加 ありがたいことに、導入企業数も増加し続けるなかで、MNTSQのCSが 超エンプラの キーパーソンとの信頼関係を構築 し、 「まだ正解がない」 LLMネイティブな業務設計を創出 し、 象徴事例を ベスト・プラクティスとして昇華 させて、 社会の 契約の在り方をアップデートする最前線 に立つ ためには、仲間が必要と考え、今回の募集を行います。 【参考記事】 開発力が上がりすぎて、顧客対面が初めて不足した話 MNTSQのCSが次のステージに向かうために 実際、CSの現場は「やりたいのに、できていないことだらけ」です。 本来必要なマネジメント・組織としてのCS力向上に十分な時間を割けていません。 そのため、例えば以下の取り組みは道半ばです。 イネーブルメント:AI活用を踏まえた、組織としてのCS力の強化、 人材育成の仕組み化 既存顧客への先回り:導入企業フォロー・提案と利用分析に基づいた チャーン兆候への対処 サービス価値最大化: 全社展開の力強い推進 (法務部門→事業部門、個社→グループ会社) ユーザーマーケティング:法務・契約の文化や在り方を変えるための活動、 コミュニティ化 確かに、MNTSQは、足元は法務部向けプロダクトで強いポジションを築いています。 しかし、「法務部向け」から「事業部門向け・AI・DX部門向け」への展開 こそ次の成長機会です。 この 非連続な進化局面で、プレイヤー・マネジメント双方の視点で、CS組織を力強くリードする存在が必要 と考え、本募集に至ります。 【参考記事】 超エンプラのLLM導入を全社最適化するコンサルタント ポジションの面白み 「SaaSのカスタマーサクセス」ではない プロダクト企業である MNTSQのCSは「自分たちが、ベストプラクティスと信じるプロダクトを通じて価値を届け」 ます。 SaaSのCSによく見られる「ツールの使い方を教える」仕事ではありません。従来型の受託開発に見られる個社カスタマイズもしません。 MNTSQのCSは、 未成熟なプロダクトを前提に、顧客の業務プロセスに深く入り、MNTSQのプロダクトの構想を提示し続け て「顧客にとっての正解」を一緒に創るコンサルタントです。 MNTSQの世界観を顧客全社に拡げる「エバンジェリスト」 向き合う顧客は超大企業ばかり。 顧客の社員数は数千人規模、時には数万人規模です。 顧客ごとに、事業内容・導入背景・導入時間軸・組織構造・業務プロセス・意思決定者が異なるなかで、CSとして対峙しながら「 MNTSQのサービス思想を、いかにオペレーショナルなシステムに落とし込むか 」、型化しづらい要素に向き合いながら、考え抜いて業務の変革を先導します。 MNTSQでは、法務部向けの導入成功はある種「当然」です。 MNTSQのCSが本質的に目指すものは、法務部向けの導入で確実にquick-winを出した後、お客さまをファンにして、 MNTSQの世界観を全社に拡げていく「攻めの最前線」 としての役割です。 このユニークな立ち位置こそは、MNTSQのCSならではと言えるでしょう。 顧客を熟知するからこその「プロダクト開発の最前線」 CSは、未成熟なプロダクトを前提に、顧客の業務プロセスに深く入り込みます。 顧客からフィードバックも多数寄せられるなか、MNTSQは個社カスタマイズはしません。 時には、 顧客要望を適切な業務設計で吸収し、カスタマイズゼロでプロダクトの純粋さを守り、 時には、 顧客要望からあるべき姿を見出し、抽象化したうえで、プロダクトの開発組織に届ける。 顧客を熟知するCSは、プロダクトを正しく守り、プロダクトに正しく要求する、プロダクト開発の最前線です。 超エンタープライズ相手ゆえのやりがい MNTSQは、既に日本企業の売上TOP100の40%以上と取引をしています。 重要なことは、 新規顧客獲得と同じかそれ以上に、既存顧客の深耕にも伸びしろがある こと。 MNTSQをご導入いただいた 既存顧客の内なる多様なステークホルダーを深掘り しきれるか。 プロダクトでの提供価値が急上昇した今、まさにこれからが本当の勝負です。 法務部門への提案から、DX部門・IT部門・ひいては経営層への提案へ。 特定部署プロダクトから、全社プロダクトへ。 超エンタープライズならではの醍醐味 面白いことに、この法務・契約領域は エンタープライズ基幹システムの最後の空白地帯 です。 超大企業のシステムは、SAP(会計)・Workday(人事)、Salesforce(CRM)、Microsoft(コミュニケーション)が君臨していますが、法務には絶対的な王者は存在しません。 CSとして、 MNTSQを超大企業の法務・契約領域の基幹業務システムとして圧倒的な優位に導く ことは、未来の契約プラットフォーム、ひいては、MNTSQのビジョン実現において、非常に重要な取り組みとなります。 そのために、CSとして 「エンタープライズ企業ならではの勘所」を押さえることが重要 です。 例えば、以下のようなものです。 システム導入の経験が少ない担当者をどう導くか 多数の人・組織・ステークホルダーを巻き込んだプロジェクトをどう推進するか これらに向き合いながら、超大企業の決裁者と対峙することは簡単ではありませんが、それを成した先には アップセル・クロスセルを連鎖させることで売り上げを跳ね上げるという、エンタープライズ企業ならではのチャンス が眠っています。 一社の変革が「業界標準」に繋がる手触り感 MNTSQのCSが向き合うのは、超がつくほどのエンタープライズの企業群です。 対話相手は法務部担当者だけではありません。DX管掌部長と渡り合うことも日常です。 ナショナルクライアントとも言える 数万人規模の個社の契約業務の変革を先導・完遂することは、業界全体の「当たり前」を書き換えること にも等しく、ひいては、社会のあり方を変える圧倒的なスケール感に直結します。 このことは同時に、自分のCSの仕事が、確実に多くの人・ 日本を代表する会社に「届いている・貢献している」という手触り感 に繋がります。 自ら仕組みを整えながら、超エンタープライズの部長層以上に対峙することは時にタフです。 だからこそ、裁量をもって試行錯誤の連続に臨み、ご自身のスキル向上を追求できます。 真に社会に残るインフラをつくる 「契約」の仕事は、間違いなく AI・LLMで最もポテンシャルが解放されるマーケット です。 法務・契約の仕事は生成AI・LLMと相性抜群で、AIによって奪われる仕事として常に調査結果の上位に挙がるものです。 つまり、MNTSQの提供するサービスは技術革新の渦中にあると同時に、 事業を「契約の難しさ・面倒くささ」から解放し、経済活動の高速化に貢献 するものといえるでしょう。 MNTSQが早める経済の回転速度は、日本のGDP約600兆円を数パーセント大きくするはずです。 CSの力で、超エンタープライズ企業相手に、未成熟なAI・LLMネイティブなプロダクトで象徴事例を創出 し、あらゆる事業に不可欠な「契約行為」をアップデートすることで、MNTSQは日本全体のビジネススピードそのものを加速させます 。 業務内容 業務の概要 日本を代表する 超大企業の契約業務変革を、導入から全社展開まで一気通貫でリード していただきます。 プレイヤーとして重要アカウントの非定型的なサクセスと、マネジメントとしてサクセス定義・オペレーション構築まで含めた双方 を期待します。 業務の詳細 「シニア」レイヤーとしての期待 契約プラットフォームの「全社・全グループ会社」展開のハブ として、 顧客をグリップ する(超エンプラの戦略的なアカウントマネジメントを行う)ことを期待します。 カスタマーサクセス・コンサルタントとしての期待 もちろん、カスタマーサクセス・コンサルタントとしての以下の通常業務も含みます。 導入プロジェクトの推進 顧客にとって最適な業務オペレーションの企画 プロダクトの利用方法や既存システムとの連携提案(稟議システム連携・権限設計・データ移行等) 顧客に「最大利用領域で、最短で導入」を行ったうえで、利活用フェーズへ引継ぎ・連携 利活用支援と価値最大化 導入後の利活用モニタリング、新機能・新サービスの提案 法務部門→事業部門など複数部署・全社展開の設計・推進 ユーザー会やカンファレンスを通じたコミュニティづくり MNTSQの構想の提案 新規プロダクトの導入にあたり、顧客向けに構想を資料で構造的に提示 MNTSQのサービスの思想・理想を顧客に浸透させ、将来のファン創り 組織横断プロジェクトへの参画・リード セールスやPdM向けに、顧客フィードバックに基づいた新規プロダクトの立案や既存機能の改善提言 セールスやプロダクト開発など、社内の他部署と連携した全社的な顧客課題解決プロジェクトの推進 ※職種の変更範囲:会社の定める業務 業務のリアル 導入プロジェクトの期間 プロダクトによりますが、最短で2か月、標準で半年ほどとなります 導入企業の企業規模 売上高1,000億円以上の超大企業が中心です 導入企業の主なステークホルダー 法務部門はもちろん、経営層・事業部門・DX/IT部門など多岐に渡ります 業務で使用するツール Slack:社内コミュニケーション Gmail:主に顧客とのコミュニケーション Google スライド:顧客提示用の資料作成 Google スプレッドシート:データ集計・システム設定ファイルの作成等 Backlog:導入プロジェクト等のタスク管理 Salesforce:顧客のアップセル・チャーン等の管理 Zendesk:顧客からの問い合わせ対応 Sansan:顧客の連絡先登録・確認 ※その他、日常的にClaudeやGeminiなどのAIツールを活用しています。 CSの組織について MNTSQのCS体制 CS(カスタマーサクセス部)は、 全体で約25名の体制 です。 ※26年4月時点 全5チーム 、コンサルタント約20名・カスタマーサポート(CSO)約5名でなっています。 各チームの分担は以下でして、今回の募集はOnboardingまたはAdoptionを想定しています。 Onboarding 導入プロジェクトの推進を担当 (参考:一人あたり約10社を担当) Adoption 利活用支援・チャーン防止を担当 (参考:一人あたり約20社を担当) Planning 顧客生涯価値最大化のための取組みを効率的・効果的に実行する基盤づくり(ex. オペレーション清流化、イネーブルメント磨き込みによる早期活躍支援) Driving CS部内・CS部外を横断したプロジェクトの推進 Customer Support Operation(CSO) オペレーションサポート・カスタマーサポート 受入後のキャッチアップイメージ 前提となる働き方 コアタイム無しのフルフレックスです。 リモートと出社のハイブリッドワークです。出社は月5日以上となります。 組織オンボーディング(全職種共通) MNTSQはバリューとして「 自由と責任の文化 」を掲げています。 バリューの理解を深めていただくとともに、MNTSQでどう力を発揮するか、全社を挙げてフォローします。 期間中(約三か月)はメンターが付きます。水先案内人として、MNTSQでの活躍を側面支援します。 業務オンボーディング(CS部独自) 以下の業務オンボーディングを通じて、キャッチアップいただくための情報と機会を提供します。 その後は、案件に参画いただき、徐々にお任せするご担当社数を増やす形を想定しております。 基本( 1ヶ月) ドメイン理解・プロダクト理解・ロープレ等 アドバンスト版(1.5ヶ月) ※業務と並行 ユーザー情報連携・組織改編・権限・データ移行等基本最初の約一ヵ月で実施 ※入社後間もないタイミングでは、メイン・サブ担当制を敷き、インプットと引継ぎを並行実施することもあります。 入社後のキャリア 制度面 人事制度上、SpecilalistコースとManagerコースに分かれます Managerコースは、部長やチームマネジャーはもちろん、経営陣の一角を目指す形となります 補足 前提 MNTSQのCSは、組織・期待役割ともに今後も変化する可能性があります 異動の実績 「CS→マーケティング」「CS→PdM」「CS内兼務」などの事例があります 今後 まだ見ぬ職種や期待役割が生まれる可能性もあります 例えば、 CSからアカウントマネジャーが誕生することも十分あり得るでしょう 応募要件 必須要件 大きな問題を力強く解決した経験 大炎上PJや新規立ち上げPJなどの経験 大きな問題解決が必要な局面を突破してきた経験 組織拡大期のマネジメント経験 限られたリソースのなかで、メンバーマネジメントを行ったの経験 メンバーの成長を伴いながら、組織として大きな成果を出した経験 ITコンサルタント、SIer、ERPベンダーのいずれかでの実務経験 複数社への基幹システムの導入・定着化経験 顧客の業務プロセスに深く入り込んだ導入プロジェクトを推進した実績 ERP、基幹システム、業務特化型SaaS等のプロダクトを想定 Fit & Gapから、要件定義・導入・保守まで一気通貫での経験 社内外の複数部署を巻き込んだプロジェクトマネジメント経験 歓迎要件 SaaS・パッケージ・SIとビジネスモデルの違いを十分に理解していること 構想提案力 顧客に構想を資料で提示し続けられるレベルの提案・ドキュメンテーション能力 業務理解に基づく展開設計力 顧客業務を理解し、複数部署展開・既存システム連携等、プロダクト活用の拡大設計力 その他の知見 法務・コンプライアンス領域の知見 機械学習やAIを活用したプロダクトに関する知見 求める人物像 社会貢献意欲・公共心 事業へのコミットメント 泥臭くてもやり抜く胆力 プロダクトへの愛情、ドメインへの好奇心、学習意欲 市場の変化が激しい環境下でも、目標に向かって粘り強くやり遂げられる 柔軟性 先入観なく変化に対応し、未来志向で全社最適・長期最適を追求すること プロダクト思想やコンセプトが変化する中、それをキャッチし続けて言語化できること 自分自身を客観視でき、不足しているスキルを素直に認めてキャッチアップできること エンタープライズ対応に必要な要素 顧客起点での思考 構造化・言語化する力 コミュニケーションの安定感 【参考記事】 「最強の顧客対面」のハート MNTSQ information ▼MNTSQ採用サイト https://careers.mntsq.co.jp/ 【メンバーブログ】 ▼MNTSQのカスタマーサクセス部に関するnoteまとめ https://note.mntsq.co.jp/m/m0e7ff23e0267 ▼note https://note.mntsq.co.jp/ ▼Tech Blog https://tech.mntsq.co.jp/
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