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【知財戦略立案・推進・発明発掘】知財戦略室_東京(田町)
マネーフォワードについて 当社マネーフォワードは、今期13周年を迎えた東証プライム市場上場のFintechベンチャー企業です。 現在グループ会社含め3,000名規模を超え、事業も前年比売上成長率が140以上%と順調に成長を続けております。 そんな当社では、現在60以上のプロダクトがあり、今後もこの成長を止めることなく「お金を前へ。人生をもっと前へ。」というMissionの実現を目指していきたいと考えています。 知財戦略室のご紹介 Fintechという新たな領域におけるチャレンジにおいて、当社グループでは、知的財産は「私たちがやりたいビジネスを行うために必要なもの」と定義しています。特許・意匠・商標といった権利化にとどまらず、技術・データ・ノウハウ・ブランド・サービス等を「広義の知的財産」と捉え、事業戦略、研究戦略、知財戦略が三位一体となり推進しています。 特に、当社グループ全体の営業秘密や著作権に関するルール策定・ガバナンス構築を一手に担っている点が特徴です。事業の成長速度に合わせて、「知的資産をどう守り、どう活かすのか」の仕組みそのものをデザインしていく役割を担っています。 知財の観点からビジネスアイデアを創出し、これまでにない、社会にイノベーションを起こすサービスを一緒に世の中に広めていただける仲間を募集します。 こんな方に仲間になってほしい 知的財産権の取得を目的とするのではなく、「事業を勝たせるために知財をどう活用するか」に情熱を注げる方を募集します。 現在、事業部への能動的なアプローチや、知的資産を軸とした事業競争力の最大化は、まだ発展途上のフェーズです。だからこそ、 「現状の枠組みに満足せず、自ら現場へ飛び込んで知財の価値を証明したい」という強い意志を持つ方 に仲間になってほしいと考えています。 仕事を通じた自己実現を楽しみ、知的好奇心を持って組織全体の知財力を一段引き上げることにコミットできる方を求めています。 主な業務内容 事業の持続的優位性を創出する知財戦略のリード 特許のみならず、営業秘密、著作権、ブランド(商標)等を多角的に組み合わせ、事業が市場で独走するための「知財ミックス」の実践と成果へのコミット。ブランドの保護・活用や、著作権に関する社内相談対応・ガバナンスの整備を通じて、ブランド価値およびコンテンツ価値の最大化を推進 グローバル拠点を包含した知的資産の最適化 海外開発拠点の拡大に合わせ、グループ全体の知財ガバナンスを設計し、英語でのコミュニケーションを通じて国境を越えた知的資産の保護と活用の最大化を推進 知財を起点とした意思決定支援 IPランドスケープ(知財情報調査・分析)を通じ、経営判断や事業提携に直結する提言を主導。 発明・創作の創出支援(国内・海外) エンジニア・PdMの懐に入り込み、ソフトウェア特許の本質的な価値を抽出・権利化し、事業を守る「武器」へと昇華させる ※ご経験や志向性に応じ、将来的にて組織運営の中核を担っていただくことを期待しています。 求めるスキル・経験 【知識・経験】 知財実務の高度な専門性(目安7年以上) ソフトウェア領域の特許実務に加え、事業戦略に基づいた知財ポートフォリオの構築・運用経験 複合的な知財実務と活用の知見 特許・営業秘密・著作権等を組み合わせ、事業の競争優位性を担保するための実務経験 事業会社での知財戦略策定・推進経験 事業部門や関係部門と連携し、ビジネスの勝ち筋を意識した実務に携わった経験 【マインドセット・志向性(スタンス)】 組織の進化を牽引するマインド 個人のパフォーマンスを追求するだけでなく、自身のナレッジを仕組み化してチームに還元し、組織全体の知財戦略のレベルを一段引き上げることに介在価値を感じられる方 知的資産全般への探求心 特許という枠に閉じず、著作権・営業秘密・ブランド・データなど、ビジネスを多角的に守り・育てる実務に強い関心がある方 ステークホルダーを巻き込む推進力 専門用語に頼らず、現場と同じ目線で対話し、背景や立場の異なる関係者との合意形成を図りながら戦略を形にできる能力 あると望ましいスキル・経験 知的財産関連の渉外や契約のご経験 リーダー・マネジメント経験 弁理士資格 英語によるコミュニケーション能力 このような方にオススメです 「知財のスペシャリストとして、事業の「独走力」を自らデザインしたい方 既存の枠組みにとらわれず、能動的に現場に飛び込みたい方 依頼を待つのではなく、自らコミュニケーションを取って相談事項を拾っていただける方 「できない」ではなく、「どうすればできる」かを追求し、事業を邁進させたい方 自分の専門性を、仲間の成長や組織の成功に繋げることに喜びを感じる方 参考記事: ・IT業界の知財業務の面白さとは? 〜SaaS×Fintechを後押しする、マネーフォワードの知財戦略部に聞いてみた〜 ・知財で経営を後押しする??特許訴訟を経験したマネーフォワードの知財戦略部が掲げるミッションとは #1 ・知財で経営を後押しする??特許訴訟を経験したマネーフォワードの知財戦略部が掲げるミッションとは #2 ・知財戦略部が新設した「INVENTION AWARDS」に込めた想いとは ・共感を増やして「絆」を強くする/みんなで作るマネーフォワードのブランドとは ・事業を前に進める知財戦略室!パブリック・アフェアーズ室とのつながりとは? 続きを見る
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【デジタルバンク設立を担うAML/CFT担当】東京(田町)※新会社に在籍出向
募集背景 当社は、三井住友フィナンシャルグループおよび三井住友銀行との合弁により、革新的なユーザー体験を提供する「新銀行」の設立準備を進めています。この新銀行は、既存の枠組みにとらわれず、中小企業のバックオフィス業務における最大のペインである「お金」の部分を深くサポートし、新たな金融サービスを創造することがミッションです。 新銀行の銀行免許取得および開業(2027年末目標)に向けて、AML/CFT(金融犯罪対策)の態勢整備は最重要課題の一つです。このポジションでは、銀行として求められる最高水準のコンプライアンス態勢を、関連法令・ガイドラインに基づきゼロから(0→1)構築していただきます。 この大きな挑戦を自らリードし、新銀行の立ち上げを成功に導く仲間を募集します。 マネーフォワード、三井住友フィナンシャルグループおよび三井住友銀行とBaaS/デジタルバンクの提供検討を開始 主な業務内容 設立準備中の新銀行におけるAML/CFT・金融犯罪対策関連の態勢全般の構築および、開業に向けた準備業務を主導的にご担当いただきます。これまでのご経験や適性に合わせ、下記内容を既存メンバーと分担しながら対応いただきます。 具体的な業務内容 態勢整備の実行(0→1): 銀行免許取得に向けたAML/CFT関連の規程、細則、マニュアル、および内部統制プロセスの策定と整備。 開業スケジュールから逆算した、AML/CFT領域におけるマイルストーン管理および進捗コントロール。 AML/CFT・金融犯罪対策に関する法令、ガイドライン、当局公表資料等の調査・整理、および社内資料への反映。 業務フロー整備: 取引モニタリング、KYC/CDD(顧客確認)、疑わしい取引の届出(STR)等に関する具体的な業務フローの実装。 KYC/CDD、取引モニタリング、アラート対応、EDD、STR等の具体的なオペレーション手順・チェックリストの作成。 関係部署からの問い合わせ対応や、AML/CFT・金融犯罪対策に関する社内ルール・運用方針の整理。 業務上発生した課題や論点の整理、必要な情報収集、および対応案の検討。 当局対応・各ステークホルダーへのレポート: 監督官庁(金融庁等)への照会対応、報告書等の作成、および態勢整備に関する協議の主導。 AML/CFT・金融犯罪対策に関する各種KPI・KRIや業務実績等の集計・分析、レポート作成。 システム要件定義・実装: AML/CFTおよび金融犯罪対策関連のシステムの導入・連携における要件定義。 システム開発・導入に伴うテストシナリオ、テストケースの作成、およびUAT(ユーザー受入テスト)の実施。 テスト結果や不具合・課題の整理、対応状況の管理、および業務要件どおりに実装されていることの確認。 求めるスキル・経験 金融業界(銀行、証券、暗号資産、資金移動業)での実務経験 AML/CFTおよび犯罪収益移転防止法(犯収法)などの関連法令・ガイドラインに関する実務経験 あると望ましいスキル・経験 Fintech企業またはITを活用した新規事業立ち上げフェーズでのご経験 業務改善企画のリード経験やプロジェクトマネジメントのご経験 自動化・業務高度化の経験 英語を用いたテキストコミュニケーションへの抵抗がない方 開発部門に外国籍のエンジニアが多く在籍しているため、チャットやドキュメントの読み書きで英語を使用する機会があります。翻訳ツールを使いながらの対応でも問題ありません。 ポジションの魅力 0→1の立ち上げ経験: 既存の仕組みがない中、銀行としての最高水準のAML態勢をゼロから設計し、実行する稀有な経験が得られます。 事業貢献度の高さ: 免許取得と銀行開業という最重要マイルストーンに直接貢献し、事業の根幹を担うことができます。 新しい銀行像の創造: 既存銀行の常識にとらわれず、弊社のIT・データ活用技術と融合させ、効率的かつ強固な金融犯罪対策態勢を構築できます。 求める人物像 「できない」ではなく「どうすればできるか」という視点で物事を考えられる方 自発的に動き、タスクを前に進める高いオーナーシップと「自走力」をお持ちの 知的好奇心、探求心に溢れ、新しい知識(特に銀行業務知識)の習得に意欲的な方 ステークホルダー(監督官庁、社内関係部署、ベンダー等)との間で、円滑なコミュニケーションと調整ができる方 続きを見る
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【知財戦略_マネージャー候補】知財戦略室_東京(田町)
マネーフォワードについて 当社マネーフォワードは、今期14周年を迎えた東証プライム市場上場のFintechベンチャー企業です。 現在グループ会社含め3,000名規模を超え、事業も前年比売上成長率が140以上%と順調に成長を続けております。 そんな当社では、現在60以上のプロダクトがあり、今後もこの成長を止めることなく「お金を前へ。人生をもっと前へ。」というMissionの実現を目指していきたいと考えています。 募集背景|なぜ今、戦略知財なのか 当社は60以上のプロダクトを展開し、事業・組織ともに急速に拡大しています。 一方で、AIの進展により、従来の知財業務の在り方そのものが大きく変わりつつあります。 知識や権利化の実務だけでは差別化が難しくなり、「事業を理解し、競争優位を設計できる知財」への転換が求められるフェーズに入りました。 こうした背景から、当社では知財を単なる管理・権利化機能ではなく、 事業戦略と連動し、競争優位を創出する戦略機能へと進化させる中核人材 を募集しています。 ポジションの位置づけ 知財戦略室は、コーポレート本部直下において、法務ガバナンス本部・リスクコンプライアンス本部と並列に位置づけられた独立した組織です。 一方で、単なるコーポレート機能にとどまらず、各事業部門と密に連携しながら、事業戦略を踏まえた知財活用の推進に取り組んでいます。 組織上はコーポレートに属しつつ、実務では事業部門と連携しながら、事業の競争優位に資する知財の活用を担います。 事業の成長スピードに対して、知財の関与領域はまだ発展途上であり、今後さらに役割の重要性が高まるフェーズにあります。 入社後の活躍や関係構築を通じて、事業への関与の深さや影響範囲を広げていくことができるポジションです。 本ポジションのミッション 本ポジションでは、特許等の権利化実務にとどまらず、「事業を勝たせるために何をすべきか」を起点に、知財戦略を設計・推進していただきます。 その上で、戦略知財として事業に関与し、知財の観点から競争優位性の構築に貢献していただきます。 リスクを最小化することだけを目的とするのではなく、事業成長を加速させるために知財をどう活用するかを考え、実行までリードすることが求められます。 また、AIの進展により知識そのものの価値が変化する中で、知財の役割も「知識を扱うこと」から「事業にどう活かすか」へとシフトしています。本ポジションでは、こうした変化を前提に、自ら役割を再定義し続けることが求められます。 このポジションで得られる経験・キャリア 事業責任者・PdM・エンジニアと直接議論しながら、知財の観点で事業に関与し、関係性を構築しながら影響範囲を広げていく経験 IPランドスケープ等を通じた、経営・事業の意思決定支援への関与 知財を「コスト」ではなく「競争優位の源泉」として機能させる実践経験 知財機能が事業と強く結びついているため、専門性をベースにしながら、ご自身のプレゼンスや影響範囲を大きく広げていただける環境です。 また、知財の専門性を起点に、事業に影響を与える役割へとキャリアを拡張していくことが可能です。 具体的な業務内容 事業の持続的優位性を創出する知財戦略の立案・推進 特許、商標、営業秘密、著作権等を組み合わせた「知財ミックス」の設計 IPランドスケープを活用した意思決定支援 グローバルにおける知財ガバナンスの設計 事業部門と連携した発明創出・価値抽出の推進 求めるスキル・経験 【必須(MUST)】 知財実務の経験(目安:5~7年以上) 特許実務に関する基礎的な専門知識(ソフトウェア領域歓迎) 【歓迎(WANT)】 事業部門と連携した知財業務の経験 知財戦略の立案・推進経験 IPランドスケープの経験 海外を含む知財対応経験 【スタンス】 知財の専門性をベースに、事業戦略に踏み込んだ役割へと領域を広げたい方 権利化にとどまらず、知財を活用して事業の競争優位を設計したい方 事業理解のために現場に入り込み、他部門とのコミュニケーションを厭わない方 自ら価値を提供(GIVE)しながら、周囲を巻き込み物事を前に進められる方 AIの進展など環境変化を前提に、自ら学び続け、働き方をアップデートできる方 このポジションにフィットする方の特徴 本ポジションは、知財の専門性を軸としながら、事業部門と密に連携し、役割を広げていくことが求められるポジションです。 そのため、以下のような志向をお持ちの方にフィットします。 権利化業務に加え、事業への価値貢献まで踏み込みたい方 既存の業務プロセスにとどまらず、変化を前提に働き方をアップデートしたい方 専門領域に閉じず、他部門と連携しながら価値を発揮したい方 ※本ポジションは、事業と密接に関わりながら価値を発揮するため、主体的な関与と一定のコミットメントが前提となります。自ら事業や現場に入り込み、他部門と関係性を築きながら役割や影響範囲を広げていける方を歓迎します。 役割の広がり まずは特定領域の知財実務から関与いただき、事業部門との連携を通じて理解を深めていただきます。 その後、ご経験や状況に応じて知財戦略の企画・推進や領域リードを担っていただくことを想定しています。 事業成長に伴い知財機能の重要性も高まっており、中長期的には組織の中核人材としてリーダーシップを発揮いただくことを期待しています。 働き方 マネーフォワードでは、対面でのコミュニケーションによる相乗効果と、個人の生産性を最大化する柔軟なスタイルの両立を目指しています。 ハイブリッドワークスタイル 現状週2回以上の出社(週3出社推奨) 出社曜日は所属チームにより異なる 会社、業務状況により変動あり 参考記事: ・100件超のAI構想を「止めずに進める」。開発を加速させる知財戦略とは? ・事業を前に進める知財戦略室!パブリック・アフェアーズ室とのつながりとは? ・IT業界の知財業務の面白さとは? 〜SaaS×Fintechを後押しする、マネーフォワードの知財戦略部に聞いてみた〜 ・知財戦略部が新設した「INVENTION AWARDS」に込めた想いとは ・共感を増やして「絆」を強くする/みんなで作るマネーフォワードのブランドとは 続きを見る
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【新銀行設立を担う審査担当】リスク・コンプライアンス統括部_東京(田町)※新会社に在籍出向
募集背景 この度、三井住友フィナンシャルグループおよび三井住友銀行と提携し、新しいデジタル銀行設立に向け新会社を立ち上げました。 この新銀行設立プロジェクトは、当社のビジョンである「お金を前へ。人生をもっと前へ。」を体現する最重要プロジェクトの一つです。最先端のテクノロジーを活用した次世代の金融サービスを実現するにあたり、これまでの銀行の枠組みにとらわれない、強固かつ柔軟な与信審査や信用リスク管理の仕組み・制度を1から形にしていくことが不可欠となっています。 現在、私たちは銀行設立に向け、準備会社として、サービス企画、システム開発、顧客獲得戦略など、様々な業務を並行して進めています。ゼロから銀行を創り上げるという、またとないこの挑戦に取り組み、Fintech領域でのイノベーションを推進していくために、共に挑戦する仲間を募集しています。これまでの銀行の常識にとらわれず、新しい金融サービスを創造していくことがミッションです。 マネーフォワード、三井住友フィナンシャルグループおよび三井住友銀行とBaaS/デジタルバンクの提供検討を開始 募集背景・ポジションについて 強固な経営基盤と安心・安全な金融サービスを構築すべく、審査体制の構築や仕組みづくりをお願いします。 本ポジションはリスク・コンプライアンス統括部に所属予定となります。現在、チームには銀行出身の経験豊富なメンバーが揃っており、お互いにサポートし合いながら一丸となってプロジェクトを進めていますが、今後は審査業務を本格的に構築していくため、その中心となってご活躍していただけるメンバーを募集いたします。 主な業務内容 新銀行における中小企業・個人事業主向け貸出にかかる審査業務全般 与信判断についての二次審査業務 資産査定(自己査定)の二次評価業務 与信一線が利用するスコアリングモデルについての検証業務 ポジションの魅力 裁量を持って挑戦できる環境: 新銀行の立ち上げフェーズという非常に稀有なタイミングにおいて、審査業務の専任ポジションとして、これまでの経験を活かし、審査体制や仕組みそのものをゼロから設計・構築していく醍醐味を味わえます。 2つの強みが融合したハイブリッドな環境: SMBCグループの強固な金融ノウハウや高い信頼性と、マネーフォワードが強みとする「SaaS×Fintech」のテクノロジー・アセットが融合した、自由度が高くダイナミックな組織で挑戦できます。 オープンなカルチャーと働きやすさ: 金融業界出身のメンバーが多く在籍しつつも、マネーフォワードのオープンでフラットな文化が浸透しています。また、リモートワークを取り入れた柔軟な働き方も可能です。 求めるスキル・経験 銀行(メガバンク、地方銀行、ネット銀行)、クレジットカード会社またはリース会社における、信用評価モデルおよび与信審査についての実務経験 求める人材像 マネーフォワードグループのMission、Vision、Values、Cultureに共感いただける方 これまでの銀行・金融業界での経験を活かし、新しい価値を生み出す挑戦を楽しめる方 変化の激しい環境に柔軟に対応し、新しいことにも楽しみながら挑戦できる方 ・自ら課題を発見し、主体的に解決策を提案 多様な関係者(他部門やグループ会社など)と円滑にコミュニケーションを取りながら、プロジェクトを推進できる方 個人としての力を発揮するだけでなく、部署内外のフォローも含め、チーム・会社全体のアウトプット最大化に向けて行動できる方 続きを見る
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【AML/CFT_金融犯罪対策本部】東京(田町)※マネーフォワードケッサイ株式会社へ在籍出向
マネーフォワードケッサイについて マネーフォワードケッサイでは、決済手段として個人事業主・法人向けの事業用ビジネスカード『マネーフォワード ビジネスカード』を提供しています。 『マネーフォワード ビジネスカード』はバックオフィス業務の効率化を実現するキャッシュレスプラットフォームです。経費精算や購買など目的別に何枚でもリアルカード、バーチャルカードを発行でき、事業用経費のビジネスカードへの集約が可能となります。 2021年9月にサービスリリースをしてから順調に事業成長を続けており、今後多様な決済手段を通じてキャッシュレス化を促進していきます。 ※本ポジションは、マネーフォワード雇用・マネーフォワードケッサイ配属となります。 ポジションについて 所属となる金融犯罪対策本部では、お客様が安全にお取引をいただけるための環境を作ることを第1の目的としております。 今般金融取引(決済、送金等)に係る不正などが世界全体で多発をしております。当社の金融サービスも同様のリスクに日々直面をしている中で、犯罪等に係る取引や不正を未然に捉えることは金融当局からも事業者の義務として明確に課されております。それらを実行するための仕組みやプログラムを作ること、そして運営・改善・再実行というサイクルを回し続けることを法令遵守を担当する部門と協力して行っていくことが重要なゴールの一つです。 また当社では続々と新サービスが企画されており、それらのプロジェクトに参画し、プロダクト開発部門と一緒に仕組みを実装していくこともあります。 急成長する決済事業の安全性を足元から支え、他部門と連携しながら当社の金融犯罪対策体制を「共に作り上げていく」やりがいのある環境です。 主な業務内容 クレジットカードの不正利用やなりすまし防止、マネーロンダリング(資金洗浄)や反社等への資金供与を防止する金融犯罪対策業務、主には入会時の審査、フィルタリング、取引時の不正検知モニタリング、そして継続的顧客管理など、法律で定められたものと当社独自業務の遂行を支援するための仕組みづくり、課題整理と解決、またオペレーションも担当いただきます。業務を遂行するにあたり、お客さまへのヒアリングが発生したり、場合によっては資料の徴収なども行います。 単なる定常オペレーションにとどまらず、複雑な課題を分解・整理し、他部門と協力して自動化や業務改善を推進いただくポジションです。 〈具体的な業務内容〉 企画業務 金融犯罪対策担当の2線チームとの連携、情報共有 顧客対応に関するデータ入力・集計・分析 業務課題の抽出、企画推進、改善 プロジェクトへの参画、他部門との連携 自動化・高度化推進業務 定常業務 金融犯罪対策業務における顧客対応(電話・メール対応) 取引モニタリングや継続的顧客管理における顧客へのヒアリング 取引継続に必要な情報収集および確認 顧客対応マニュアル等の作成・改善 経営への報告 求めるスキル・経験 下記いずれかのご経験(1年程度のご経験) 銀行等の金融機関での外為事務もしくは貿易金融事務経験 AML/CFTおよび金融犯罪対策に関する業務経験 カード会社やフィンテック(キャッシュレス)企業等での、不正対策業務やオペレーション企画業務の経験 金融機関以外での不正対策業務経験 リスク管理領域における業務推進経験 複数部門を巻き込んだ課題提起、企画立案、推進業務経験 複合企業体(商社やIT企業など)でのプロジェクト推進経験 あると望ましいスキル・経験 論理的な思考力、課題発見能力、課題整理能力、優先度をつけて実行する力 AML(マネーロンダリング)業務の1線での就業経験 顧客接点の整理など、 カスタマーサポート業務の改善・効率化のご経験 自動化・業務高度化の経験 英語を用いたテキストコミュニケーションへの抵抗がない方 開発部門に外国籍のエンジニアが多く在籍しているため、チャットやドキュメントの読み書きで英語を使用する機会があります。翻訳ツールを使いながらの対応でも問題ありません。 こんな方に仲間になってほしい 弊社のMission・Vision・Values・Culture(MVVC)へご共感いただける方 社内外のステークホルダーを巻き込み、円滑に物事を進めることができる方 変化の多い環境でも臨機応変に対応ができる方 与えられたものだけではなく自ら日々の業務の効率化、改善を考え続けることのできる方 事業を支える中核メンバーとして、自身のキャリアアップにもチャレンジし続けられるような方 参考記事 金融犯罪対策のプロがマネーフォワードにジョインした理由 企業のキャッシュレス化を促進!「マネーフォワード Pay for Business」の開発者の想いをご紹介します。 グッドデザイン賞受賞!ユーザー体験にこだわった『マネーフォワード Pay for Business』のデザインへの想い Pay for Business(ビジネスカード)の導入事例 続きを見る
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【デジタルバンク設立を担う法務】東京(田町)※新会社に在籍出向
マネーフォワードについて 「お金を前へ。人生をもっと前へ。」というミッションを掲げ、個人や法人の枠を越え、すべての人のお金の課題を解決するサービスを提供しています。 これから社会はどう変わりゆくのか?人生の意味はどう変化するのか?その時お金の果たす役割とは?未来はいつだって、確実ではありません。 大切なのは、誰もが前を向いて踏み出していける世の中をつくること。そのためにすべきことをひとつずつ見つけ、 実現していくのが私たちの使命です。 ▼マネーフォワードのMission・Vision・Values・Culture https://recruit.moneyforward.com/mvvc MVVCはマネーフォワードが創業時から大切にしている想いを込めているものとなっておりますので、まずはご覧ください。 募集背景 2025年に三井住友銀行と合弁会社を設立し、開業に向けて進めている新銀行設立プロジェクトは、当社のビジョンである「お金を前へ。人生をもっと前へ。」を体現する最重要プロジェクトの一つです。この新銀行は、既存の銀行とは一線を画す革新的なユーザー体験の提供を目指しており、その事業運営中枢を担う法務の人材を募集します。 ゼロから銀行を創り上げるという、またとないこの挑戦に共に取り組み、Fintech領域でのイノベーションを推進していくために、共に挑戦する仲間を募集しています。 これまでの銀行の常識にとらわれず、新しい金融サービスを創造していくことがミッションです。 主な業務内容 新銀行の健全性と信頼性の土台となる法務部門にて、開業準備フェーズから開業後の実務まで、一から銀行法務の専門知識を深め、将来の中核メンバーへと成長できるポジションです。 ご自身の習熟度に合わせて、以下の業務を段階的にお任せしていきます。 ◆ご入社直後にお任せする業務 まずは当社の事業理解と、開業に向けた動きを早期にキャッチアップいただき、定常業務を自走して回せる状態を目指します。 契約書・利用規約・約款等の作成およびリーガルチェック 各種法務に関する社内からの相談・質問への一次対応 取締役会、株主総会の事務局運営・手続きのサポート 知的財産(商標・特許等)の管理・手続き補助 ◆業務に慣れ次第、段階的にお任せする業 銀行開業に向けて、過去に整理された法的論点を一通り理解した上で、より高度な銀行固有のリーガル業務やスキーム構築に携わっていただきます。 監督官庁への各種照会・報告対応、および弁護士等外部専門家との連携 新しい金融規制や最新のテクノロジーに関する法的調査 BaaS提供先となる事業者との契約締結・管理、および固有スキームのリーガル設計 預金・融資・送金など、銀行コア業務に関わるサービス設計のリーガルサポート 銀行としてのコーポレートガバナンス体制・コンプライアンス体制のゼロからの構築・運用 ポジションの魅力 「AI時代における新銀行(デジタルバンク)を設立する」という、非常に稀有な経験をコアメンバーとして担うことができます 銀行サービスそのもののリーガル設計や、ガバナンス体制をゼロから構築する「0→1」の専門性を磨くことができます 一般的な銀行業務(預金・融資)に加え、他事業者を通じて銀行サービスを提供する「BaaS」という先進的かつ毛色の違う先進的なリーガル実務を経験できます マネーフォワードとSMBCグループの両経営層とも連携しながら重要な意思決定に直接関わることで、高い視座と視点を養う機会を得ることができます スタートアップ特有のスピード感と、大手金融機関の安定性を兼ね備えた環境で、キャリアを築くことができます。将来的には、新銀行のみならずマネーフォワードグループ内でのキャリアパスを描くこともできます 求めるスキル・経験(Must) 法律事務所、または金融機関(銀行・資金移動業・暗号資産交換業・クレジットカード等)での法務実務経験(目安3年以上) 法的三段論法を用いた、高い論理的思考力 Slack等のITツール、および最新のAIツールを使いこなし、効率的に業務を遂行できる方(または抵抗がない方) あると望ましいスキル・経験(Want) 弁護士資格(※資格の有無よりも、実務能力とカルチャーフィットを優先します) 大企業のみならず、比較的小規模な組織やスタートアップでの法務実務・立ち上げ経験 英語の契約文書、法令文書、および当局文書について理解できる程度の英語力 求める人材像 マネーフォワードのMission / Vision への共感 マネーフォワードのValues / Culture を体現できる方 新銀行設立という前例のないプロジェクトにおいて、想定外の事態や失敗があっても挫けずに前向きに挑戦できる方 経営陣(CEO/CFO等)、各事業部の責任者、同僚、ステークホルダーなどの多様な関係者と、積極的かつ双方向で円滑に協働できるコミュニケーション能力をお持ちの方 法的なハードルに対して「できない」と切り捨てるのではなく、事業実現のために「どうすればできるか」という視点で柔軟に代替案を考えられる方 知的好奇心や探求心に溢れ、未知の領域や新しい技術(AI活用等)に対しても能動的にキャッチアップする意欲がある方 自身の意見に固執せず、異なる立場や他者の考えを尊重し、チームで最適解を模索できる方 指示を待つだけでなく、自分から進んで周囲に働きかけ、オーナーシップを持って自走できる方 働き方 ハイブリッドワークスタイル 現状週2回以上の出社をお願いしております。(週3以上の出社を推奨) 出社曜日は所属チームにより異なる 会社、業務状況により変動あり 続きを見る
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【商標・ブランド/営業秘密・著作権|グローバルガバナンス】知財戦略室_東京(田町)
マネーフォワードについて 当社マネーフォワードは、今期14周年を迎えた東証プライム市場上場のFintechベンチャー企業です。 現在グループ会社含め3,000名規模を超え、事業も前年比売上成長率が140以上%と順調に成長を続けております。 そんな当社では、現在60以上のプロダクトがあり、今後もこの成長を止めることなく「お金を前へ。人生をもっと前へ。」というMissionの実現を目指していきたいと考えています。 知財戦略室のご紹介 Fintechという新たな領域におけるチャレンジにおいて、当社グループでは、知的財産は「私たちがやりたいビジネスを行うために必要なもの」と定義しています。 特許・意匠・商標といった権利化にとどまらず、技術・データ・ノウハウ・ブランド・サービス等を「広義の知的財産」と捉え、事業戦略、研究戦略、知財戦略が三位一体となり推進しています。 特に、当社グループ全体の営業秘密や著作権に関するルール策定・ガバナンス構築を一手に担っている点が特徴です。事業の成長速度に合わせて、「知的資産をどう守り、どう活かすのか」の仕組みそのものをデザインしていく役割を担っています。 知財の観点からビジネスアイデアを創出し、これまでにない、社会にイノベーションを起こすサービスを一緒に世の中に広めていただける仲間を募集します。 こんな方に仲間になってほしい 本ポジションは、 商標・ブランドと営業秘密を主軸に、日本および海外拠点を含めたグループ全体の知財ガバナンスを設計・運用いただくポジション です。 知的財産権の取得を目的とするのではなく、「事業を勝たせるために知財をどう活用するか」に情熱を注げる方を募集します。 現在、事業部への能動的なアプローチや、知的資産を軸とした事業競争力の最大化は、まだ発展途上のフェーズです。だからこそ、 「現状の枠組みに満足せず、自ら現場へ飛び込んで知財の価値を証明したい」という強い意志を持つ方 に仲間になってほしいと考えています。 仕事を通じた自己実現を楽しみ、知的好奇心を持って組織全体の知財力を一段引き上げることにコミットできる方を求めています。 主な業務内容 ブランド価値を最大化する商標戦略のリード 商標ポートフォリオの設計・運用 国内外の出願・権利化・更新管理、模倣サービス・不正使用・冒認出願への対応 ドメインやなりすましアカウントへ の対応 機密情報・営業秘密に関する知財コンプライアンス体制整備・運用リード 機密管理規程に基づく情報の取り扱いについて、関係部門と連携したグループ全体の体制整備・運用をリード グローバル拠点を包むグループ全体への知財ガバナンスのリード 海外開発拠点の拡大に合わせ、グループ全体の知財ガバナンスを設計し、英語でのコミュニケーションを通じて国境を越えた知的資産の保護と活用の最大化を推進 知財リテラシー向上に向けた社内教育のリード 海外開発拠点のメンバーと連携した、拠点ごとの知財研修策定・実施 著作権に関する社内相談対応 ※ご経験や志向性に応じ、将来的にて組織運営の中核を担っていただくことを期待しています。 求めるスキル・経験 【知識・経験】 商標・ブランド領域の実務経験(目安7年以上) 事業会社において、出願・権利化にとどまらず、ブランド戦略に踏み込んだ実務をリードしたご経験 英語によるビジネスコミュニケーション能力 AIを活用して業務効率化した経験 【マインドセット・志向性(スタンス)】 組織の進化を牽引するマインド 個人のパフォーマンスを追求するだけでなく、自身のナレッジを仕組み化してチームに還元し、組織全体の知財戦略のレベルを一段引き上げることに介在価値を感じられる方 知的資産全般への探求心 特許という枠に閉じず、著作権・営業秘密・ブランド・データなど、ビジネスを多角的に守り・育てる実務に強い関心がある方 ステークホルダーを巻き込む推進力 専門用語に頼らず、現場と同じ目線で対話し、背景や立場の異なる関係者との合意形成を図りながら戦略を形にできる能力 あると望ましいスキル・経験 営業秘密・著作権実務経験 社内研修・勉強会等の企画・実施経験 知的財産関連の渉外や契約のご経験 ブランド/マーケティング部門と協働した業務のご経験 多国籍・多文化のチームでの業務経験 リーダー・マネジメント経験 弁理士資格 このような方にオススメです 「知財のスペシャリストとして、事業の「独走力」を自らデザインしたい方 既存の枠組みにとらわれず、能動的に現場に飛び込みたい方 依頼を待つのではなく、自らコミュニケーションを取って相談事項を拾っていただける方 「できない」ではなく、「どうすればできる」かを追求し、事業を邁進させたい方 自分の専門性を、仲間の成長や組織の成功に繋げることに喜びを感じる方 参考記事: ・共感を増やして「絆」を強くする/みんなで作るマネーフォワードのブランドとは ・IT業界の知財業務の面白さとは? 〜SaaS×Fintechを後押しする、マネーフォワードの知財戦略部に聞いてみた〜 ・事業を前に進める知財戦略室!パブリック・アフェアーズ室とのつながりとは? ・知財戦略部が新設した「INVENTION AWARDS」に込めた想いとは ・知財で経営を後押しする??特許訴訟を経験したマネーフォワードの知財戦略部が掲げるミッションとは #1 ・知財で経営を後押しする??特許訴訟を経験したマネーフォワードの知財戦略部が掲げるミッションとは #2 ・事業を前に進める知財戦略室!パブリック・アフェアーズ室とのつながりとは? 続きを見る
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【新銀行設立を担う市場リスク管理担当】東京(田町)※新会社に在籍出向
募集背景 この度、三井住友フィナンシャルグループおよび三井住友銀行と提携し、新しいデジタル銀行設立に向け新会社(準備会社)を立ち上げました。 この新銀行設立プロジェクトは、当社のビジョンである「お金を前へ。人生をもっと前へ。」を体現する最重要プロジェクトの一つです。最先端のテクノロジーを活用した次世代の金融サービスを実現するにあたり、これまでの銀行の枠組みにとらわれない、強固かつ柔軟なリスク管理の仕組みや制度を1から形にしていくことが不可欠となっています。 現在、私たちは銀行設立に向け、準備会社として、サービス企画、システム開発、顧客獲得戦略など、様々な業務を並行して進めています。ゼロから銀行を創り上げるという、またとないこの挑戦に取り組み、Fintech領域でのイノベーションを推進していくために、共に挑戦する仲間を募集しています。これまでの銀行の常識にとらわれず、新しい金融サービスを創造していくことがミッションです。 マネーフォワード、三井住友フィナンシャルグループおよび三井住友銀行とBaaS/デジタルバンクの提供検討を開始 主な業務内容 設立準備中の新銀行において、銀行業・デジタルバンク・マネーフォワードグループといった観点でリスク管理の在り方を考え、リスク管理体制・態勢の企画・提案、整備を行うとともに、リスク意識の向上やリスク対応策の実行を推進していただき、第2のディフェンスライン(2線)として、新銀行におけるリスクマネジメント全般の実務を担当いただきます。 また、経営層と直接コミュニケーションを取る機会や経営層の考え方を知る機会も多く、準備会社の各部署だけでなくマネーフォワードの国内外のグループ会社と連携する必要もあります。 そのため、スピーディな対応、思考の深さ、高度なコミュニケーション能力等が求められますが、その分やりがいもあり、自らの成長も自覚できる環境です。 新銀行設立という貴重な経験を通じて、これまでにない金融サービスを創造し、日本の金融業界に新たな風を吹き込む原動力となることを期待しています。将来的には、銀行の成長と共に、中心メンバーとして活躍の場を広げていただくことも可能です。 具体的には 新銀行設立に向けたリスク管理態勢の整備及び導入・定着に向けた取り組み リスク管理に関する社内規程・マニュアル等の整備・運用 新銀行におけるリスク管理システム導入、モニタリングプロセスの構築・運用準備をはじめとするリスク管理体制の整備 リスク管理に関する経営陣への報告作成と、会議体の運営 銀行リスク管理に関連する法令要件の調査 リスク管理に関する当局報告、ディスクロージャー対応の整備・準備・作成(自己資本比率、LCR、IRRBBなど) ポジションの魅力 圧倒的な当事者意識と裁量を持って挑戦できる環境: 新銀行の立ち上げフェーズという非常に稀有なタイミングにおいて、リスク管理の基本的な枠組みを1から設計・構築していく面白さがあります。 2つの強みが融合したハイブリッドな環境: SMBCグループの強固な金融ノウハウや高い信頼性と、マネーフォワードが強みとする「SaaS×Fintech」のテクノロジー・アセットが融合した、自由度が高くダイナミックな組織で挑戦できます。 オープンなカルチャーと働きやすさ: 金融業界出身のメンバーが多く在籍しつつも、マネーフォワードのオープンでフラットな文化が浸透しています。また、リモートワークを取り入れた柔軟な働き方も可能です。 求めるスキル・経験 銀行(メガバンク・地方銀行・ネット銀行)もしくは証券会社における市場リスク管理業務経験(3年以上) 具体的には、市場リスク(銀行勘定の金利リスク(IRRBB)およびVaR(Value at Risk)など)の実務経験、それらを計測するリスク管理システムの運用経験があること(導入経験があればなお望ましい) あると望ましいスキル・経験 銀行(メガバンク・地方銀行・ネット銀行)もしくは証券会社における統合リスク管理全般の経験 具体的には、市場リスク以外に、信用リスク、流動性リスク、オペレーショナルリスクについての実務経験があるとなお望ましい 銀行におけるシステム導入・運用経験、そうした経験を通じたベンダー・エンジニアとのコミュニケーション経験 様々なステークホルダー(パートナー金融機関、経営陣、他の2線各部、エンジニア、デザイナー、他)との協議・推進を担えるコミュニケーション能力 求める人材像 マネーフォワードグループのMission、Vision、Values、Cultureに共感いただける方 これまでの銀行・金融業界での経験を活かし、新しい価値を生み出す挑戦を楽しめる方 リスク管理の基本的な枠組みや自身の経験をそのまま当てはめるのではなく、それをベースに当社で最適なあり方を考えられる方 変化の激しい環境に柔軟に対応し、新しいことにも楽しみながら挑戦できる方 自ら課題を発見し、主体的に解決策を提案・実行できる方 多様な関係者と円滑にコミュニケーションを取りながら、プロジェクトを推進できる方 個人としての力を発揮するだけでなく、部署内外のフォローも含め、チーム・会社全体のアウトプット最大化に向けて行動できる方 続きを見る
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【法務担当】法務ガバナンス1部_東京(田町)
募集背景 株式会社マネーフォワードの法務ガバナンス本部では、マネーフォワードだけでなく、ほとんどすべてのグループ会社の法務・ガバナンス業務を担当しており、法人向けサービス(バックオフィス向けSaaS・AIサービス、BPO事業等)、個人向け家計簿・資産管理サービス、金融機関等向けFintech推進・DX支援、法人向けファイナンスサービスなど多岐に亘るサービス提供を支えています。 マネーフォワードグループは、従業員数が3000名規模まで急増し、M&A等を通じたグループ会社の増加も相まって、組織全体が急拡大しています。SaaS×AI×Fintech事業の進化や、こうした非連続的な成長を支え、「No.1 AIカンパニー」を実現するためには、法務・コーポレートガバナンス領域を担う法務・ガバナンス本部の更なる体制整備が急務となっています。 そこで、単純に法令を遵守するだけではなく、どうすればリスクを抑えながら事業成長できるか、攻めと守り双方の視点を持って、経営・事業部門の判断を後押しする役割を担っていただける方を募集しています。 当本部での働き方としては意思決定や実行スピードが早いだけでなく、経営陣の近くで彼らの想いや考えを直接受け取りながら、それぞれの仕事に活かしていただける、やりがいがあり成長を実感できる環境です。 東証プライム市場に上場している当社ですが、まだまだベンチャーらしさが残っており、スピード感やチャレンジが溢れる法務・ガバナンス業務を希望される方からのご応募をお待ちしています。 以下の記事も、是非ご覧ください! 事業成長とともに戦線を広げ続ける。マネーフォワード吉田さんに聞く、AI時代における事業を推進する法務パーソンの役割とは 「法務としてプロダクト開発に貢献したい」 マネーフォワード法務の想い 事業部の扉を自ら開け!マネーフォワード法務チームのプロフェッショナリズム 配属部門 法務ガバナンス本部 法務ガバナンス1部 ※担当領域によって、法務ガバナンス本部内の各部で業務を分担しております。 ※配属予定の法務ガバナンス1部では、当社売上の6割程度を締める、法人向けバックオフィスSaaSサービス・AIネイティブサービス・AI-BPO事業を展開する「マネーフォワードビジネスセグメント」に関わる法務業務を中心にお任せします。 (ファクタリング等の金融サービス及び個人向け、金融機関向けサービスの法務は法務ガバナンス本部内の別の部が担当しています。) 主な業務内容 【ビジネス法務】 契約書・利用規約・約款等の作成やレビュー 新規事業・新規ビジネススキームのための法的調査、助言、関連書類の作成 各種法務に関する相談や質問への対応 法令改正対応 リスク・コンプライアンス統括部門と協力したコンプライアンス業務 【コーポレート法務/ガバナンス法務】 M&A・資本業務提携における契約交渉、デュー・ディリジェンス 株式発行等のコーポレートアクションに関する法的調査、助言 グループ会社設立や組織再編に関する助言、関連書類の作成 上記に際して必要となる会社法や金融商品取引法等に基づく法定手続の履践 取締役会及び株主総会の運営 社内規程の作成・社内ルールの整備及び運用設計 求めるスキル・経験 事業会社または法律事務所等における企業法務の3年から5年以上の実務経験 日本法に関する基礎的な法的知識および条文・ガイドライン等のリサーチ力 リスクベースアプローチで優先順位を付け、法務・ガバナンス部門として必要な決断することができ、事業成長を止めない実務的なバランス感覚 複数の関係者(事業部門・外部専門家等)を巻き込みながら業務を進めるコミュニケーション能力 法務・ガバナンス業務・グループジョインジョインに伴うPMI業務などの過程で全社横断の運用設計をできる能力 生成AI/LLM・LegalTechなどのテクノロジーを活用し、法務・ガバナンス業務のアップデートに率先して取り組んでいただける方 あると望ましいスキル・経験 日本国内の弁護士資格 IT/SaaS/Fintech業界における法務及びコーポレートガバナンス業務の経験 プライバシー・AI・データ領域に関する法務知識及び法務業務の経験 成長企業やスタートアップでの業務プロセス構築・改善経験 ポジションの魅力 担当する事業やサービスの日常的な法務相談への対応だけでなく、新規事業の立ち上げやサービス運用設計支援、さらにはM&A、マネーフォワードグループ横断的なガバナンス体制の整備など、攻守の両面で幅広い業務を担当でき、成長実感をもって活躍いただける環境が整っています。 現場に権限移譲をしていく社風であり、自ら自律的に行動できる方であれば、裁量をもってスピード感を持って業務を推進していくことができます。なお、本人の志向と実績次第で、将来の法務・ガバナンス部門でのマネージャー候補となることも可能です。 Fintech×AIという急成長領域において、既存の枠組みにとらわれない新しい法務の在り方を実務担当者として自ら定義・推進していく面白さがあります。 経営陣との距離が近く、経営方針を汲み取りながら経営・事業部門の判断を後押しし、重要な意思決定に携わることもできます。 部内には法律事務所や官公庁の出身者など様々なバックボーンを持った者がおり、複数の弁護士も在籍しております。気軽に相談し合える、フラットで風通しの良い組織で、専門性豊かなメンバーと共に切磋琢磨できる環境です。 こんな方に仲間になってほしい 当社のMission Vision Values Culture(MVVC)に深く共感できる人 変化の大きいマネーフォワードグループにおいて、変化を楽しみ、自律的に案件をリードし、何事も自分事にできる方 事業部門に寄り添い、自ら積極的にコミュニケーション取り、手触り感をもって事業成長に貢献できる方 事業会社の法務として、「守り」だけでなく事業成長を後押しする「攻め」の法務を志向する方 自分の担当業務だけでなく、他メンバーの担当業務についても目を配っていただける方 できないと言うのではなく、どうすればできるかを徹底的に考え抜くことができる方 自ら積極的に法務・ガバナンス領域の専門家としての専門性を高め、所属チームへのナレッジ共有 業務の仕組み化(属人化の解消)に前向きな人 Culture マネーフォワードが創業時から大切にしている想いを込めておりますので、まずはご覧ください。 マネーフォワードのMission・Vision・Values・Cultureはこちら 働き方 ハイブリッドワークスタイル 現状週2回以上の出社をお願いしております。(週3以上の出社を推奨) 出社曜日は所属チームにより異なる 会社、業務状況により変動あり 続きを見る
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【法務担当(国内・海外)】法務ガバナンス4部_東京(田町)
募集背景 株式会社マネーフォワードの法務ガバナンス本部では、マネーフォワードだけでなく、ほとんどすべてのグループ会社の法務・ガバナンス業務を担当しており、法人向けサービス(バックオフィス向けSaaS・AIサービス、BPO事業等)、個人向け家計簿・資産管理サービス、金融機関等向けFintech推進・DX支援、法人向けファイナンスサービスなど多岐に亘るサービス提供を支えています。 マネーフォワードグループは、従業員数が3000名規模まで急増し、M&A等を通じたグループ会社の増加も相まって、組織全体が急拡大しています。SaaS×AI×Fintech事業が進化していく中で、非連続的な企業成長を支え、「No.1 AIカンパニー」を実現するためには、法務・コーポレートガバナンス領域を担う法務・ガバナンス本部の更なる体制整備が急務となっています。 さらに、ベトナム・インドにおけるグローバル開発拠点を抱えていることや、米国における事業展開も進めていることから、クロスボーダー案件への対応も必要となっています。 そこで、英語力を生かしながら、単純に法令を遵守するだけではなく、どうすればリスクを抑えながら事業成長できるか、攻めと守り双方の視点を持って経営・事業部門の判断を後押しする役割を担っていただける方を募集しています。 当本部は、意思決定や実行スピードが早いだけでなく、経営陣の近くで彼らの想いや考えを直接受け取りながら、日々の業務に活かしていただける環境です。大きなやりがいとともに、確かな成長を実感いただけます。 東証プライム市場に上場している当社ですが、まだまだベンチャーらしさが残っており、スピード感やチャレンジが溢れる法務・ガバナンス業務を希望される方からのご応募をお待ちしています。 以下の記事も、是非ご覧ください! 事業成長とともに戦線を広げ続ける。マネーフォワード吉田さんに聞く、AI時代における事業を推進する法務パーソンの役割とは 「法務としてプロダクト開発に貢献したい」 マネーフォワード法務の想い 事業部の扉を自ら開け!マネーフォワード法務チームのプロフェッショナリズム 配属部門 法務ガバナンス本部 法務ガバナンス4部 ※担当領域によって、法務ガバナンス本部内の各部で業務を分担しております。 ※配属予定の法務ガバナンス4部では、「ビジネスの成長と企業の進化を、ともに」 をミッションに、SaaSプロダクトとAXコンサルティングを組み合わせ、企業の経営管理を支援している「マネーフォワードコンサルティング」とそのグループ会社や、海外拠点(ベトナム・インド・米国)に関わる法務業務を中心にお任せします。 (法人向けバックオフィスSaaSサービスや、ファクタリング等の金融サービス並びに個人向け及び金融機関向けサービスの法務は、法務ガバナンス本部内の別の部が担当しています。) 主な業務内容 ご経験やご志向を踏まえ、以下の業務を中心にお任せします。 国内子会社の法務・ガバナンス対応 事業部門からの法務相談対応、契約書の審査・作成 新規事業立ち上げ時のスキーム検討等のリーガルサポート 海外子会社(米国事業、ベトナム・インド開発拠点、米国事業等)の法務・ガバナンス対応 各国での事業展開や拠点運営に伴う法的リスクの検討、現地法律事務所との連携 海外子会社のガバナンス体制の構築・運用サポート(開発拠点における労務関連や知財管理の法的サポート含む) グローバル案件の契約法務 英文契約書(NDA、業務委託契約書等)の審査・作成 海外法令へのコンプライアンスの対応(労働法規や個人情報保護法関連・会社法関連) 求めるスキル・経験 事業会社または法律事務所等における企業法務の実務経験(目安として5年以上) ※弁護士資格は不要 ※弁護士資格は不問 英語を用いた実務スキル ※英文契約書の読解・修正、海外子会社や現地専門家と英語でのSlack・メール等でのコミュニケーションが可能なレベルを想定 リスクベースアプローチでの優先順位付け・意思決定ができ、事業成長を止めない実務的なバランス感覚 複数の関係者(事業部門・外部専門家等)を巻き込みながら業務を進めるコミュニケーション能力 ビジネスレベルの日本語力(N1以上) あると望ましいスキル・経験 海外法務・クロスボーダー案件(海外投資、海外子会社ガバナンス、海外展開支援)の経験 IT/SaaS/Fintech業界における法務経験 AI・データ領域に関する法務知識 成長企業やスタートアップでの業務プロセス構築・改善経験 日本国内や海外の弁護士資格 海外での留学経験や海外 法曹資格の受験経験 ポジションの魅力 海外法務キャリアの構築: (米国の事業展開や、)ベトナム・インドの開発拠点運営や米国の事業展開など、海外法務課題に最前線で取り組むことができ、海外法務の経験値を得られます。 裁量の大きさと事業貢献の実感: 「少数精鋭」路線のため、単なる作業者ではなく、事業責任者と近い距離で、事業成長に直結する法的支援を自ら企画・実行できる環境です。 最新領域への挑戦: Fintech×AIという急成長領域において、既存の枠組みにとらわれない新しい法務の在り方を実務担当者として自ら定義・推進していく面白さがあります。 将来的なキャリアパス: 本人の志向と実績次第で、将来のマネージャー候補や、海外法務のスペシャリストとしてキャリアを広げていくことが可能なポジションです。 こんな方に仲間になってほしい 当社のMission Vision Values Culture(MVVC)に深く共感できる人 事業会社の法務として、「守り」だけでなく事業成長を後押しする「攻め」の法務を志向する人 変化の大きいグループ組織(グループ 子会社増加、海外展開、AI活用推進)の中で、自律的に前進させられる人 英語力を活かしてグローバルな舞台でキャリアを積みたい、チャレンジ精神旺盛な人 プレーヤーとしての専門性を高めつつ、チームへのナレッジ共有や業務の仕組み化(属人化の解消)に前向きな人 Culture マネーフォワードが創業時から大切にしている想いを込めておりますので、まずはご覧ください。 マネーフォワードのMission・Vision・Values・Cultureはこちら 働き方 ハイブリッドワークスタイル 現状週2回以上の出社をお願いしております。(週3以上の出社を推奨) 出社曜日は所属チームにより異なる 会社、業務状況により変動あり 続きを見る
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