Vision
ー Digital Fusion ー デジタルの力で、あらゆる境界を取り除く
私たちは、東急不動産ホールディングスのデジタルカンパニーとしてDXによる価値創造を実現します。
東急不動産ホールディングスグループは、長期ビジョン「GROUP VISION 2030」においてDXを全社方針のひとつに位置付け、デジタルによる業務の省力化や、お客さま接点の高度化、知的資産を活用した新たな価値創造に向けて取り組みを積極的に推進しています。
デジタル技術が急速に進歩するなかで、まちづくりや「過ごし方・住まい方・働き方」を融合させたライフスタイル創造などグループに幅広く展開が期待される領域・分野を中心に、DX機能の内製化を図るとともに、専門人財の重点的な獲得・育成を図るため、2022年2月にTFHD digital株式会社は設立されました。
デジタルの力で社会に存在するあらゆる境界を取り除き、希望に満ちた世界と豊かな環境を、未来の世代につないでいきます。
東急不動産ホールディングス レポート
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長期ビジョンスローガン「WE ARE GREEN ~誰もが自分らしく、いきいきと輝ける未来の実現~」
事業内容
グループ内DX支援事業
- BIツールやIoTを用いたデータ整理・可視化・分析支援(BeesConnect)
- デジタルエリアマネジメントツールを用いた街の求心力・回遊性の向上支援(Machi-wai)
- システム開発におけるプロジェクトマネジメント支援
- デジタルマーケティング・SNSマーケティング支援
- グループ内DX推進人財の育成・DX人財採用支援
- 顧客ID統合・顧客データ統合基盤の構築 など
東急不動産ホールディングスグループのメイングラウンドである 「広域渋谷圏」 、アジアでNo.1の国際的リゾートを目指す 「北海道ニセコ エリア」 、国家戦略特区であるスマートシティ 「竹芝エリア」 などのまちづくり領域を中心に、グループ会社のDX支援を通してDigital Fusionを実現していきます。
さらに、グループ内支援で得たノウハウやスキルを生かしてグループ外へのサービス・ソリューション提供も加速させています。
仕事内容
東急不動産ホールディングスグループの経営管理の高度化を実現するために、グループ内のお客さま・取引先・物件・会計に関する情報などを、さらに一元化して管理・運用することができる戦略的データ基盤の構築を始動しています。Snowflake等のモダンデータスタックを前提としたデータ基盤を構築し、データの民主化およびAIを活用した高度なデータ分析を可能にすることで、幅広い事業領域を生かしたグループ横断的なシナジー創出と業務変革を目指します。
本ポジションでは、この一大プロジェクトの中核を担うインハウスのデータアーキテクトをご担当いただきます。データエンジニアリングやデータアーキテクチャの深い知見を武器に、単なる進行管理にとどまらず、技術とビジネスの橋渡し役として、グループが保有するあらゆるデータを経営資源へと昇華させる変革をリードしていただきます。
【業務の概要】
グループ全体のデータ利活用を推進し、経営の意思決定を高度化するための『戦略的データ基盤構築』プロジェクトにおいて、技術的知見を伴うエンジニア、アーキテクトとして中心的な役割を担っていただきます。
プロジェクトの構想・要件定義段階から参画し、ホールディングス、事業会社DX部門、外部コンサルタント、開発ベンダーなど多様なステークホルダーと連携し、最適なアーキテクチャの選定からデータパイプラインの構築・運用設計までの一連のマネジメントをリードします。
経営管理の高度化においてはデータ品質とガバナンスが極めて重要となるため、まずはグループ全体の会計領域データをターゲットとしたデータモデリングやDWH/データマートの設計・整備から着手していただきます。
【具体的な業務内容】
- 戦略的データ基盤の要件定義・アーキテクチャ設計支援
・Snowflake等のクラウドDWHを中心とした、モダンなデータアーキテクチャの構想・システム企画
・データ収集・加工(ETL/ELT)・蓄積から利活用に至るデータパイプラインの要件定義
・RFP作成支援、および技術的観点からの開発ベンダー・ソリューション選定 - データ基盤構築プロジェクトの推進(テクニカルPMO)
・プロジェクト全体の計画策定、および技術的課題・リスクの予見と解決策の提示
・外部プロフェッショナルファームや開発ベンダーのテクニカルディレクション、品質管理
・経営層へのプロジェクト進捗報告、および投資対効果のレポーティング資料作成 - ビジネス要件からデータ要件・データモデルへの落とし込み
・計数領域(経営管理、会計等)における概念・論理データモデルの設計、およびデータマートの要件整理
・BIツールやAI/機械学習の導入を見据えた、最適なデータ提供手法(データ連携基盤)の検討 - データマネジメント・データガバナンスの推進
・グループ横断でのデータ標準化、データカタログの整備推進
・アクセス権限制御、セキュリティ、個人情報保護などを考慮したデータガバナンスポリシーの策定・運用設計
<参考情報>
東急不動産ホールディングス DXレポート2025 【P36】
募集要件
【必須要件】
・データ基盤、DWH、データレイク、データ連携基盤などの企画・設計・構築経験
・Snowflake、BigQuery、Redshift等のクラウドDWHに関する実務経験
※Snowflake未経験でも、類似するクラウドデータ基盤の経験があれば可
・SQLやPython、ETL/ELTツール等を用いたデータ加工・連携・データモデル設計の経験
・複数の事業会社・部門・システムをまたぐプロジェクトでの要件整理、関係者調整、プロジェクト推進経験
・データ品質、メタデータ、アクセス権限、セキュリティ、個人情報保護、コスト管理などのデータガバナンスに関する知識
【歓迎要件】
・BIツールや機械学習など、データ基盤を活用した分析・施策実行の経験
・dbt、Fivetran、Airflow、Terraform等の利用経験
・AWS、Azure、GCP等のクラウド環境に関する知識
・データマネジメント、データカタログ、データ標準化の経験
・SnowProなどのSnowflake関連資格
【求める人物像】
・デジタルの力で、あらゆる境界を取り除き、デジタルを活用した共創による変革を実現する「エキスパート」
・会社とともに成長していく意欲のある方
・大切にしている6つの価値観に共感いただける方
① チームでしかできない仕事をする
② おせっかいになる
③ 変化と挑戦を楽しむ
④ 人から頼られる存在になる
⑤ 専門家であり続ける
⑥ 違いを求める
| 職種 / 募集ポジション | 【データプラットフォームエンジニア/データ基盤アーキテクト】 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
|
| 勤務地 | ■最寄り駅 ・渋谷駅 徒歩6分 ・神泉駅 徒歩4分 ■ワークスタイル ・リモートワーク可 ※住居は国内どこでも可能ですが、月間の交通費上限があります。 ※出社頻度はチームによって異なります。 ・グループ会社が運営するシェアオフィスの利用可能 |
| 勤務時間 | フルフレックスタイム制 ※標準労働時間7.5時間 (コアタイムなし、フレキシブルタイム5:00~22:00) 参考)9:30~18:00 |
| 休日 | ・完全週休2日制(土日祝日休み) ・年次有給休暇(入社月に応じた日数を入社日から付与) ・年末年始休暇 ・慶弔休暇 ・産休・育休 |
| 福利厚生 | ・東急グループ団体保険 ・東急不動産ホールディングス従業員持株会 ・「東急ハーヴェストクラブ」などの会員制リゾート施設利用 ・福利厚生パッケージサービス「WELBOX」 ・オンラインクリニック・健康支援サービス「AndL Work」 ・健康診断、人間ドック費用補助(50,000円/年を上限) ・健康維持費用補助(50,000円/年を上限) フィットネスクラブ、健康グッズ、スポーツ大会などで利用可 |
| 加入保険 | ・社会保険完備 |
| 待遇・制度 | ■各種手当 ・交通費支給(50,000円/月を上限) ・出張手当 ■その他 ・副業可(許可制) ・服装自由(TPOで自ら判断) ・能力開発支援制度 Udemy Businessの講座を受講できるアカウント付与 外部研修・セミナーの受講や資格取得に関する費用補助(要相談) 東急不動産ホールディングスグループ共通研修・能力開発プログラムへの参加 ・環境支援に関する費用補助(50,000円/年を上限) 再生可能エネルギー由来の電力への切り替え、太陽光パネル設置、環境保全活動への参加費など |
| 選考内容 | 書類選考→面接(2-3回)→内定→オファー面談 |
| 会社名 | TFHD digital 株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 兼久 隆行 |
| 設立 | 2022年2月28日 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 37名(ホールディングス主務の社員を含む) |
| グループ | 東急不動産ホールディングス株式会社 100%出資 |