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タイミー
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プロダクトセキュリティエンジニア/Product Security Engineer
募集背景 社会のインフラとして急成長を続ける中で、1,000万人を超えるユーザーの信頼を守り、事業の成長をさらに加速させることが私たちの最重要課題です。 この重要な局面において、さらにセキュリティ領域を強固にしていくために、プロダクトセキュリティエンジニアとして参画してくれる方を募集しています。単なるセキュリティ担当者にとどまらず、急成長する開発組織と協働し、プロダクトセキュリティの文化と仕組みを新たなフェーズへ創造する、極めてインパクトの大きいポジションです。セキュリティを開発のブロッカーではなく、イノベーションを支える高速な開発組織、文化とセキュリティを両立させる「攻めのセキュリティ」を組織に実装していく。そんな未来を共に創れるエンジニアの参画を心からお待ちしています。 業務内容 タイミーのプロダクトセキュリティエンジニアとして、開発組織(エンジニア約100名)と密接に連携し、プロダクトセキュリティプログラムの戦略策定から実行までをリードしていただきます。あなたの役割は、脆弱性を発見するだけでなく、開発者が安全な道を容易に進める「Paved Road」を構築し、開発者体験とプロダクトの安全性を両立させることです。 【具体的な業務内容】 セキュア開発ライフサイクル(SDLC)の設計と推進: 開発プロセスの初期段階でセキュリティを組み込む「シフトレフト」を実現するための仕組み(脅威モデリング、セキュリティ設計レビューなど)を導入し、文化として定着させる。 セキュリティの自動化とツール開発: PFEチームと協力し、CI/CDパイプラインへSAST/DAST/SCA等のセキュリティ診断ツールを統合・運用する。社内の開発環境や課題に最適化されたセキュリティツールの開発を主導する。 脆弱性管理とインシデント対応(PSIRT): プロダクトの脆弱性診断(手動・自動)を計画・実施し、発見された脆弱性のトリアージと修正を開発チームと連携して推進する。 プロダクトに関するセキュリティインシデント発生時の対応プロセスを構築し、CSIRTと連携してインシデントレスポンスを主導する。 セキュリティ文化の醸成と教育: セキュアコーディングガイドラインの策定や、開発者向けのトレーニングを企画・実施する。 将来的には、各開発チームにセキュリティの旗振り役を担う「セキュリティチャンピオン」制度の導入を構想・推進する。 提供できるご経験 大規模サービスのセキュリティ基盤をゼロから構築する経験 経営層と直接対話し、事業戦略と連動したセキュリティ戦略を立案・推進する経験 開発者体験(DevEx)を重視した、モダンなセキュリティプラクティス(シフトレフト、DevSecOps)の導入・実践経験 約100名の開発組織全体を巻き込み、セキュリティ文化を醸成していく経験 開発組織の特徴 タイミーの開発組織はフロントエンドからSREのレイヤまでひとつのチームで解決できることをコンセプトにしています。裁量は各チームに移譲されており、自身の専門分野を中心に、隣接する領域に染み出しながら開発に携わることができます。 エンジニアがユーザーインタビューに参加して課題の探索段階から関わることができ、プロダクト組織と連携しながら顧客価値に基づいて開発を行う文化が浸透しています。 既存事業領域 タイミーの圧倒的なシェアと収益基盤を支えるコア事業であり、さらなる非連続なグロースを牽引する領域です。 現在は、累積1,000万人以上のワーカーと20万社以上のクライアントが生み出す膨大なデータを武器に、マッチングアルゴリズムの高度化やUXの磨き込みを行っています。私たちは、クライアントの「即時の人材確保」とワーカーの「働きがいの最大化」を、高いレベルで実現するプロダクト開発組織を目指しています。 今後は更に大小問わない様々な企業での導入・活用の拡大や多様な業種への浸透を通じて、本質的なエンゲージメント強化に挑戦しています。クライアント、ワーカー双方にとって必要な時に、必要な「はたらく」を提供する体験を社会の当たり前にするため、ユーザー価値と事業収益の両輪をプロダクト主導で回し続ける、ダイナミックな進化を追求しています。 新規事業領域 スポットワーク事業で培った強固なアセットを活かし、事業の多角化、そしてマルチプロダクト戦略に基づいて新プロダクト開発を推進する領域です。現在は、正社員紹介事業(タイミーキャリアプラス)や長期雇用、介護などのバーティカル領域に深く踏み込んだプロダクト開発に挑んでいます。既存の枠組みにとらわれず、タイミーが持つ資産を最大活用して、新しい「はたらく」の形をゼロから立ち上げ、成長させることに向き合います。 プラットフォーム領域 タイミーが「はたらく」のインフラへと進化するための、戦略的基盤を構築する領域です。 私たちは現在、既存の「タイミー」に加え、複数の新規プロダクトを連続的に生み出すマルチプロダクト展開を加速させています。この成長を支えるため、プラットフォーム領域では「はたらく」にまつわるドメインを分解・再定義し、プロダクト間で共通利用できる価値ある資産にすることを目指しています。 単なるシステムの共通化(ID管理・決済・本人確認など)に留まらず、日々の就業実績や評価を「信頼データ」として蓄積・活用することで、「タイミーではたらくほどに信用が積み上がり、人生の選択肢が広がる」——そんなプラットフォームの実現を技術の面から支えます。 開発環境 Infrastructure AWS:ECS Fargate, Aurora, RDS, S3, ElastiCache, CloudFront, etc… Elasticsearch(AWS Marketplace) Google Cloud(一部サービス) IaC:Terraform ログ:Datadog LogsとS3に集約 Backend 開発言語: Ruby, Go, TypeScript Monitoring Datadog, Sentry CI/CD GitHub Actions, Dependabot その他 コード管理: GitHub コミュニケーションツール: Slack, Notion その他: Firebase, twilio, ImageFlux, OneSignal, Figma etc… AIエージェント・LLMツール: GitHub Copilot Coding Agent, Devin, Cursor, Claude Code 組織カルチャー 開発組織のカルチャー タイミーの開発組織は個々人の志向や特性の多様性を「許容」するのではなく「歓迎」する組織です。 各メンバーの多様性を彩りとして捉えて決して否定せず、強みとして重ね合わせて、同じチーム、プロダクトの目標を達成を実現できる組織を目指しています。 また、チームトポロジーの考えを活用した組織構造を採用していることも特徴です。例えば、顧客価値に基づいて領域ごとに組織を分割したり、専任のエンジニアリングマネージャーやアジャイルコーチ、スクラムマスターなどマネジメント専門職メンバーを各チームに配置しています。 https://www.youtube.com/live/uJL3M7R8MLc?feature=share&t=3057 技術コミュニティ活動 社内の所属チームを超えたiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 また、RubyKaigi や Kaigi on Railsを始めとしたカンファレンスのスポンサー活動やイベント登壇、記事の発信など技術コミュニティへの貢献や広報にも力を入れています。 オンボーディング メンバー一人ひとりが能力を発揮して、チームで活躍できる環境を目指して様々なオンボーディングプログラムを実施しています。 例えば、入社後チームや技術領域が近いメンバーがメンターとして伴走するオンボーディングの実施や、現職のスクラムマスターからスクラムに関する考え方や手法などをインプットするスクラムオンボーディング、配属直後にマネジメント層とのWelcome 1on1を実施しています。これからの取り組みによって、会社への不明点を早期に解決することで、新メンバーがタイミーで活躍しやすい環境を整えています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n46122cd3ec6b 働き方 フルリモート・フレックスの働き方が浸透しており、NotionやSlackを活用したテキストコミュニケーション、ハドルやMeetを使った同期的なコミュニケーションなどによって職種問わずコミュニケーションが活発な環境になっています。 また、所属チームを超えてiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n2dcb5475e249 DevEnable室の取り組み エンジニアの市場価値向上につながる成長支援、学習支援、機会提供、生産性向上を行う専門チームDevEnable室を設置しています。 具体的な制度の一部をご紹介します。 在宅環境を自分好みに整えられるリモートHQ制度 技術コミュニティ発展への貢献を後押しするOSSボーナス制度 世界中のカンファレンス参加を支援するKaigi Pass制度 最大300万円、勤務年数に応じて返済不要のエンジニア奨学金制度 DevEnable室に込めた思いについても記載していますので、よろしければぜひ下記URLもご覧ください。 https://product-recruit.timee.co.jp/tde10 こんな人と働きたい 必須条件 プロダクトセキュリティまたはアプリケーションセキュリティ分野における3年以上の実務経験(脅威モデリング、セキュア設計レビュー、脆弱性診断など) AWSやGCPなどのパブリッククラウド環境におけるインフラ設計・構築・運用経験 Webアプリケーションの設計、開発、運用に関する実務経験 歓迎条件 プロダクトセキュリティ機能またはPSIRTをゼロから立ち上げた経験 CI/CDパイプラインにSAST, DAST, SCA等のセキュリティツールを導入・運用した経験 組織のセキュリティ課題を解決するためのツールを自ら開発した経験 大規模コンシューマー向けサービス(数百万MAU以上)におけるセキュリティ対策の経験 コンテナ技術(Docker, Kubernetes)およびそのエコシステムに関するセキュリティの知識と実務経験 認証・認可技術(OAuth 2.0, OpenID Connect, SAMLなど)に関する深い知識 求める人物像 タイミーのミッション「『はたらく』を通じて人生の可能性を広げるインフラをつくる」に共感いただける方 セキュリティを開発の「ゲートキーパー」ではなく、事業成長を支える「パートナー」と捉え、開発チームとの信頼関係を構築できる方 オーナーシップを持ち、前例のない課題に対してあるべき姿を追求し、ゼロから仕組みを構築するプロセスを楽しめる方 常に新しい脅威動向や防御技術を学習し、それを実践に活かすことに情熱を注げる方 複雑な技術的課題や組織的課題を構造化し、多様なステークホルダーを巻き込みながら、現実的かつ効果的な解決策を導き出せる方
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バックエンドエンジニア/Software Engineer, Backend
募集背景 主力のスキマバイトサービス「タイミー」はサービスリリースから約6年が経過した現在、1,000万人を超えるワーカーの方々にご利用いただき、20万社以上の企業様に導入、全国40万以上の事業所でご活用いただいています。(※2026年1月末時点) しかしながら、未だ労働人口のごく一部の方にしか利用されておらず、社会インフラを目指す挑戦は始まったばかりです。 組織としては今後の事業基盤を作るための組織化を推進するタイミングを迎えており、多くの役割が生まれています。 その中で積極的な技術投資を通して開発組織を拡大し、事業の成長スピードに応える開発体制を組成することに取り組んでいます。 そこでタイミーのビジョン・ミッションに基づき、スポットワークを新しい社会インフラにしていくために、プロダクト開発や技術課題解決をお任せするバックエンドエンジニアを募集します。 業務内容 サマリー タイミーが提供するスポットワークの根幹である、ユーザー(クライアント・ワーカー)のマッチングや労務管理を支えるスポットワークシステムのバックエンド開発や技術課題解決をお任せします。 スキマバイトサービス「タイミー」は数万件に及ぶ求人とワーカーのマッチングから勤務実績に対する評価、スポットワークにおける雇用契約から給与計算や勤怠管理など労務管理まで、顧客が体験するすべてのプロセスに対してサービスを提供しています。 ユーザーが登録から短い時間で求人にエントリーすることができ、働き終わったらすぐに相互評価を終えて給与支払いまで完了するような、なめらかなスポットワーク体験を実現するための機能開発や改善に携わっていただきます。 今後の事業成長に向けたユーザー体験向上の実現と更なる事業スケールに向けた中長期的な技術課題の解決を共に推進し、エンジニア組織の技術力を共に向上させていく方を求めています。 具体的な業務内容 Ruby on Railsを使用したWebアプリケーションの設計、開発、レビュー、リリース チーム内外の技術的な課題発見、解決策の提案・実行 担当領域に関する仕様確認、技術的調査を含めた問い合わせ対応 エンジニアリングマネージャーやスクラムマスターと連携したプロジェクト進行 チーム内で実施する各種スクラムイベントへの参加 開発組織の特徴 タイミーの開発組織はフロントエンドからSREのレイヤまでひとつのチームで解決できることをコンセプトにしています。裁量は各チームに移譲されており、自身の専門分野を中心に、隣接する領域に染み出しながら開発に携わることができます。 エンジニアがユーザーインタビューに参加して課題の探索段階から関わることができ、プロダクト組織と連携しながら顧客価値に基づいて開発を行う文化が浸透しています。 既存事業領域 タイミーの圧倒的なシェアと収益基盤を支えるコア事業であり、さらなる非連続なグロースを牽引する領域です。 現在は、累積1,000万人以上のワーカーと20万社以上のクライアントが生み出す膨大なデータを武器に、マッチングアルゴリズムの高度化やUXの磨き込みを行っています。私たちは、クライアントの「即時の人材確保」とワーカーの「働きがいの最大化」を、高いレベルで実現するプロダクト開発組織を目指しています。 今後は更に大小問わない様々な企業での導入・活用の拡大や多様な業種への浸透を通じて、本質的なエンゲージメント強化に挑戦しています。クライアント、ワーカー双方にとって必要な時に、必要な「はたらく」を提供する体験を社会の当たり前にするため、ユーザー価値と事業収益の両輪をプロダクト主導で回し続ける、ダイナミックな進化を追求しています。 新規事業領域 スポットワーク事業で培った強固なアセットを活かし、事業の多角化、そしてマルチプロダクト戦略に基づいて新プロダクト開発を推進する領域です。現在は、正社員紹介事業(タイミーキャリアプラス)や長期雇用、介護などのバーティカル領域に深く踏み込んだプロダクト開発に挑んでいます。既存の枠組みにとらわれず、タイミーが持つ資産を最大活用して、新しい「はたらく」の形をゼロから立ち上げ、成長させることに向き合います。 プラットフォーム領域 タイミーが「はたらく」のインフラへと進化するための、戦略的基盤を構築する領域です。 私たちは現在、既存の「タイミー」に加え、複数の新規プロダクトを連続的に生み出すマルチプロダクト展開を加速させています。この成長を支えるため、プラットフォーム領域では「はたらく」にまつわるドメインを分解・再定義し、プロダクト間で共通利用できる価値ある資産にすることを目指しています。 単なるシステムの共通化(ID管理・決済・本人確認など)に留まらず、日々の就業実績や評価を「信頼データ」として蓄積・活用することで、「タイミーではたらくほどに信用が積み上がり、人生の選択肢が広がる」——そんなプラットフォームの実現を技術の面から支えます。 開発環境 Backend 開発言語: Ruby 3.4系 フレームワーク: Ruby on Rails 8.0系、RSpec アーキテクチャ: Modular Monolith データストア:MySQL 8.0系、Redis ツール: Docker、OpenAPI、CircleCI、GitHub Actions、AWS、Terraform、Datadog、Sentry Infrastructure AWS(ECS Fargate, Aurora, RDS, S3, ElastiCache, CloudFront, etc...) Elasticsearch(AWS Marketplace)を利用 一部のサービスでGoogle Cloudを利用 IaC: Terraform ログ: Datadog Logs, S3 Monitoring Datadog, Sentry CI/CD CircleCI, GitHub Actions, Dependabot その他 コード管理: GitHub コミュニケーションツール: Slack, Notion その他:Firebase, twilio, ImageFlux, OneSignal, Figma etc… AIエージェント・LLMツール: GitHub Copilot Coding Agent, Devin, Cursor, Claude Code 組織カルチャー 開発組織のカルチャー タイミーの開発組織は個々人の志向や特性の多様性を「許容」するのではなく「歓迎」する組織です。 各メンバーの多様性を彩りとして捉えて決して否定せず、強みとして重ね合わせて、同じチーム、プロダクトの目標を達成を実現できる組織を目指しています。 また、SpotifyモデルやTeamTopologiesを踏襲した組織構造を採用しており、顧客価値に基づく開発チーム組成や認知負荷を適切にコントロールするために専任EMやスクラムマスターなどマネジメント専門職を各チームに配置しています。 https://www.youtube.com/live/uJL3M7R8MLc?feature=share&t=3057 技術コミュニティ活動 社内の所属チームを超えたiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 また、RubyKaigi や Kaigi on Railsを始めとしたカンファレンスのスポンサー活動やイベント登壇、記事の発信など技術コミュニティへの貢献や広報にも力を入れています。 オンボーディング メンバー一人ひとりが能力を発揮して、チームで活躍できる環境を目指して様々なオンボーディングプログラムを実施しています。 例えば、入社後チームや技術領域が近いメンバーがメンターとして伴走するオンボーディングの実施や、現職のスクラムマスターからスクラムに関する考え方や手法などをインプットするスクラムオンボーディング、配属直後にマネジメント層とのWelcome 1on1を実施しています。これからの取り組みによって、会社への不明点を早期に解決することで、新メンバーがタイミーで活躍しやすい環境を整えています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n46122cd3ec6b 働き方 フルリモート・フレックスの働き方が浸透しており、NotionやSlackを活用したテキストコミュニケーション、ハドルやMeetを使った同期的なコミュニケーションなどによって職種問わずコミュニケーションが活発な環境になっています。 また、所属チームを超えてiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n2dcb5475e249 DevEnable室の取り組み エンジニアの市場価値向上につながる成長支援、学習支援、機会提供、生産性向上を行う専門チームDevEnable室を設置しています。 具体的な制度の一部をご紹介します。 在宅環境を自分好みに整えられるリモートHQ制度 技術コミュニティ発展への貢献を後押しするOSSボーナス制度 世界中のカンファレンス参加を支援するKaigi Pass制度 最大300万円、勤務年数に応じて返済不要のエンジニア奨学金制度 DevEnable室に込めた思いについても記載していますので、よろしければぜひ下記URLも御覧ください。 https://product-recruit.timee.co.jp/tde10 当ポジションで働くエンジニア 応募条件 必須条件 Webアプリケーション開発・運用経験5年以上 そのうちRuby on Railsを用いたWebアプリケーション開発・運用経験3年以上 要件定義・設計・実装・テスト・リリース・保守まで一連の開発経験 ソフトウェアテストを用いた継続的な開発経験 Gitを利用したチーム開発経験 タイミーのVMVへ共感いただける方 歓迎条件 スクラム体制のアジャイル開発プロジェクトの経験 AWSやGoogle Cloudを用いたWebアプリケーションの構築と運用経験 ソフトウェアアーキテクチャの設計・改善またはミドルウェアの選定・導入経験 大量トラフィック、大量データを取り扱う際のパフォーマンスを考慮した設計、改善経験 ミッションクリティカルな(金融などの領域における堅牢性、信頼性が高い)システムの開発経験 DX(Developer Experience)の継続的改善経験 定量化された数値に基づくシステムの改善経験 意思決定を支援するためのデータの可視化経験 求める人物像 潜在的労働力の開放という社会的課題を技術で解決したい方 建設的かつロジカルな議論を通して意思決定ができる方 自身の専門領域に注力することでチームや事業に貢献したい方 チーム内外、他部署との円滑なコミュニケーションができる方 フルリモートワークにおける能動的なオンラインコミュニケーションができる方 提供できるご経験 システム、プロダクト、組織を戦略的に拡大させる当事者となれる経験 大規模なデータのあるプロダクトの設計・実装・運用経験 ヒアリングや要件定義から実装までを一気通貫に行う経験 データに基づいて機能開発やグロース、品質維持を行う経験
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シニアバックエンドエンジニア/Senior Software Engineer, Backend
募集背景 主力のスキマバイトサービス「タイミー」はサービスリリースから約6年が経過した現在、1,000万人を超えるワーカーの方々にご利用いただき、20万社以上の企業様に導入、全国40万以上の事業所でご活用いただいています。(※2026年1月末時点) しかしながら、未だ労働人口のごく一部の方にしか利用されておらず、社会インフラを目指す挑戦は始まったばかりです。 組織としては今後の事業基盤を作るための組織化を推進するタイミングを迎えており、多くの役割が生まれています。 その中で積極的な技術投資を通して開発組織を拡大し、事業の成長スピードに応える開発体制を組成することに取り組んでいます。 そこでタイミーのビジョン・ミッションに基づき、スポットワークを新しい社会インフラにしていくために、プロダクト開発や技術課題解決をお任せできるSenior Software Engineer, Backendを募集します。 業務内容 サマリー タイミーが提供するスポットワークの根幹である、ユーザー(クライアント・ワーカー)のマッチングや労務管理を支えるスポットワークシステムのバックエンド開発や技術課題解決をお任せします。 スキマバイトサービス「タイミー」は数万件に及ぶ求人とワーカーのマッチングから勤務実績に対する評価、スポットワークにおける雇用契約から給与計算や勤怠管理など労務管理まで、顧客が体験するすべてのプロセスに対してサービスを提供しています。 ユーザーが登録から短い時間で求人にエントリーすることができ、働き終わったらすぐに相互評価を終えて給与支払いまで完了するような、なめらかなスポットワーク体験を実現するための機能開発や改善に携わっていただきます。 今後の事業成長に向けたユーザー体験向上の実現と更なる事業スケールに向けた中長期的な技術課題の解決を共に推進し、エンジニア組織の技術力を共に向上させていく方を求めています。 具体的な業務内容 Ruby on Railsを使用したWebアプリケーションの設計、開発、レビュー、リリース チーム内外の技術的な課題発見、解決策の提案・実行 担当領域に関する仕様確認、技術的調査を含めた問い合わせ対応 エンジニアリングマネージャーやスクラムマスターと連携したプロジェクト進行 各種スクラムイベントへの参加 開発組織の特徴 タイミーの開発組織はフロントエンドからSREのレイヤまでひとつのチームで解決できることをコンセプトにしています。裁量は各チームに移譲されており、自身の専門分野を中心に、隣接する領域に染み出しながら開発に携わることができます。 エンジニアがユーザーインタビューに参加して課題の探索段階から関わることができ、プロダクト組織と連携しながら顧客価値に基づいて開発を行う文化が浸透しています。 既存事業領域 タイミーの圧倒的なシェアと収益基盤を支えるコア事業であり、さらなる非連続なグロースを牽引する領域です。 現在は、累積1,000万人以上のワーカーと20万社以上のクライアントが生み出す膨大なデータを武器に、マッチングアルゴリズムの高度化やUXの磨き込みを行っています。私たちは、クライアントの「即時の人材確保」とワーカーの「働きがいの最大化」を、高いレベルで実現するプロダクト開発組織を目指しています。 今後は更に大小問わない様々な企業での導入・活用の拡大や多様な業種への浸透を通じて、本質的なエンゲージメント強化に挑戦しています。クライアント、ワーカー双方にとって必要な時に、必要な「はたらく」を提供する体験を社会の当たり前にするため、ユーザー価値と事業収益の両輪をプロダクト主導で回し続ける、ダイナミックな進化を追求しています。 新規事業領域 スポットワーク事業で培った強固なアセットを活かし、事業の多角化、そしてマルチプロダクト戦略に基づいて新プロダクト開発を推進する領域です。現在は、正社員紹介事業(タイミーキャリアプラス)や長期雇用、介護などのバーティカル領域に深く踏み込んだプロダクト開発に挑んでいます。既存の枠組みにとらわれず、タイミーが持つ資産を最大活用して、新しい「はたらく」の形をゼロから立ち上げ、成長させることに向き合います。 プラットフォーム領域 タイミーが「はたらく」のインフラへと進化するための、戦略的基盤を構築する領域です。 私たちは現在、既存の「タイミー」に加え、複数の新規プロダクトを連続的に生み出すマルチプロダクト展開を加速させています。この成長を支えるため、プラットフォーム領域では「はたらく」にまつわるドメインを分解・再定義し、プロダクト間で共通利用できる価値ある資産にすることを目指しています。 単なるシステムの共通化(ID管理・決済・本人確認など)に留まらず、日々の就業実績や評価を「信頼データ」として蓄積・活用することで、「タイミーではたらくほどに信用が積み上がり、人生の選択肢が広がる」——そんなプラットフォームの実現を技術の面から支えます。 開発環境 Backend 開発言語: Ruby 3.4系 フレームワーク: Ruby on Rails 8.0系、RSpec アーキテクチャ: Modular Monolith データストア:MySQL8.0系、Redis ツール: Docker、OpenAPI、CircleCI、GitHub Actions、AWS、Terraform、Datadog、Sentry Infrastructure AWS(ECS Fargate, Aurora, RDS, S3, ElastiCache, CloudFront, etc...) Elasticsearch(AWS Marketplace)を利用 一部のサービスでGoogle Cloudを利用 IaC: Terraform ログ: Datadog Logs, S3 Monitoring Datadog, Sentry CI/CD CircleCI, GitHub Actions, Dependabot その他 コード管理: GitHub コミュニケーションツール: Slack, Notion その他: Firebase, twilio, ImageFlux, OneSignal, Figma etc… AIエージェント・LLMツール: GitHub Copilot Coding Agent, Devin, Cursor, Claude Code 組織カルチャー 開発組織のカルチャー タイミーの開発組織は個々人の志向や特性の多様性を「許容」するのではなく「歓迎」する組織です。 各メンバーの多様性を彩りとして捉えて決して否定せず、強みとして重ね合わせて、同じチーム、プロダクトの目標を達成を実現できる組織を目指しています。 また、SpotifyモデルやTeamTopologiesを踏襲した組織構造を採用しており、顧客価値に基づく開発チーム組成や認知負荷を適切にコントロールするために専任EMやスクラムマスターなどマネジメント専門職を各チームに配置しています。 https://www.youtube.com/live/uJL3M7R8MLc?feature=share&t=3057 技術コミュニティ活動 社内の所属チームを超えたiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 また、RubyKaigi や Kaigi on Railsを始めとしたカンファレンスのスポンサー活動やイベント登壇、記事の発信など技術コミュニティへの貢献や広報にも力を入れています。 オンボーディング メンバー一人ひとりが能力を発揮して、チームで活躍できる環境を目指して様々なオンボーディングプログラムを実施しています。 例えば、入社後チームや技術領域が近いメンバーがメンターとして伴走するオンボーディングの実施や、現職のスクラムマスターからスクラムに関する考え方や手法などをインプットするスクラムオンボーディング、配属直後にマネジメント層とのWelcome 1on1を実施しています。これからの取り組みによって、会社への不明点を早期に解決することで、新メンバーがタイミーで活躍しやすい環境を整えています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n46122cd3ec6b 働き方 フルリモート・フレックスの働き方が浸透しており、NotionやSlackを活用したテキストコミュニケーション、ハドルやMeetを使った同期的なコミュニケーションなどによって職種問わずコミュニケーションが活発な環境になっています。 また、所属チームを超えてiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n2dcb5475e249 DevEnable室の取り組み エンジニアの市場価値向上につながる成長支援、学習支援、機会提供、生産性向上を行う専門チームDevEnable室を設置しています。 具体的な制度の一部をご紹介します。 在宅環境を自分好みに整えられるリモートHQ制度 技術コミュニティ発展への貢献を後押しするOSSボーナス制度 世界中のカンファレンス参加を支援するKaigi Pass制度 最大300万円、勤務年数に応じて返済不要のエンジニア奨学金制度 https://product-recruit.timee.co.jp/tde10 当ポジションで働くエンジニア 応募条件 必須条件 Ruby on Railsを用いたWebアプリケーション開発・運用経験5年以上 要件定義・設計・実装・テスト・リリース・保守まで一連の開発経験 扱う業務の特性や非機能要件を踏まえてソフトウェアアーキテクチャの設計および継続的な改善を行った経験 - 所属する組織やチームにおいて中長期的観点で技術的な方針検討や意思決定を行った経験 - 現実の業務を理解してデータモデルに落とし込み、機能開発及び継続的な運用改善を行った経験 タイミーのVMVへ共感いただける方 歓迎条件 スクラム体制のアジャイル開発プロジェクトの経験 AWSやGoogle Cloudを用いたWebアプリケーションの構築と運用経験 Webフロントエンドの開発経験 ミッションクリティカルな(金融などの領域における堅牢性、信頼性が高い)システムの開発経験 DX(Developer Experience)の継続的改善経験 意思決定を支援するためのデータの可視化経験 求める人物像 潜在的労働力の開放という社会的課題を技術で解決したい方 建設的かつロジカルな議論を通して意思決定をできる方 自身の専門領域に注力することでチームや事業に貢献したい方 チーム内外、他部署との円滑なコミュニケーションができる方 フルリモートワークにおける能動的なオンラインコミュニケーションができる方 提供できるご経験 システム、プロダクト、組織を戦略的に拡大させる当事者となれる経験 大規模なデータのあるプロダクトの設計・実装・運用経験 ヒアリングや要件定義から実装までを一気通貫に行う経験 データに基づいて機能開発やグロース、品質維持を行う経験
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バックエンドエンジニア/Software Engineer, Backend(認証基盤開発)
募集背景 主力のスキマバイトサービス「タイミー」はサービスリリースから約6年が経過した現在、1,000万人を超えるワーカーの方々にご利用いただき、20万社以上の企業様に導入、全国40万以上の事業所でご活用いただいています。(※2026年1月末時点) しかしながら、未だ労働人口のごく一部の方にしか利用されておらず、社会インフラを目指す挑戦は始まったばかりです。 組織としては今後の事業基盤を作るための組織化を推進するタイミングを迎えており、多くの役割が生まれています。 その中で積極的な技術投資を通して開発組織を拡大し、事業の成長スピードに応える開発体制を組成することに取り組んでいます。 そこでタイミーのビジョン・ミッションに基づき、スポットワークを新しい社会インフラにしていくために、プロダクト開発や技術課題解決をお任せするバックエンドエンジニアを募集します。 業務内容 サマリー タイミーが今後より幅広い事業領域や柔軟なシステムを実現するにあたって、基幹となるユーザー基盤にかかわるバックエンド開発や技術課題解決をお任せします。 スキマバイトサービス「タイミー」は1,000万人以上に及ぶワーカー情報を保持しています。その資産を有効活用しながら、今後様々な価値を提供していくために、技術投資としてユーザー基盤の整備に取り組んでいます。 セキュリティを強く意識した堅牢なシステムの構築・改善に携わり、大規模データの設計やマイグレーションまで幅広く手がけることで、次世代のサービス基盤を共に支えていただきます。エンジニアとしての豊富な経験と知見を活かし、成長を続ける当社のコア技術を共に向上させていく方を求めています。 具体的な業務内容 大規模なプロダクトでの開発・運用経験、または技術選定や大規模なリファクタリング RDBMSでのスキーマ設計、実装、最適化 チーム内外の技術的な課題発見、解決策の提案・実行 担当領域に関する仕様確認、技術的調査を含めた問い合わせ対応 エンジニアリングマネージャーやプロダクトマネージャーと連携したプロジェクト進行 チーム内で実施する各種イベントへの参加 開発組織の特徴 タイミーの開発組織はフロントエンドからSREのレイヤまでひとつのチームで解決できることをコンセプトにしています。裁量は各チームに移譲されており、自身の専門分野を中心に、隣接する領域に染み出しながら開発に携わることができます。 エンジニアがユーザーインタビューに参加して課題の探索段階から関わることができ、プロダクト組織と連携しながら顧客価値に基づいて開発を行う文化が浸透しています。 既存事業領域 タイミーの圧倒的なシェアと収益基盤を支えるコア事業であり、さらなる非連続なグロースを牽引する領域です。 現在は、累積1,000万人以上のワーカーと20万社以上のクライアントが生み出す膨大なデータを武器に、マッチングアルゴリズムの高度化やUXの磨き込みを行っています。私たちは、クライアントの「即時の人材確保」とワーカーの「働きがいの最大化」を、高いレベルで実現するプロダクト開発組織を目指しています。 今後は更に大小問わない様々な企業での導入・活用の拡大や多様な業種への浸透を通じて、本質的なエンゲージメント強化に挑戦しています。クライアント、ワーカー双方にとって必要な時に、必要な「はたらく」を提供する体験を社会の当たり前にするため、ユーザー価値と事業収益の両輪をプロダクト主導で回し続ける、ダイナミックな進化を追求しています。 新規事業領域 スポットワーク事業で培った強固なアセットを活かし、事業の多角化、そしてマルチプロダクト戦略に基づいて新プロダクト開発を推進する領域です。現在は、正社員紹介事業(タイミーキャリアプラス)や長期雇用、介護などのバーティカル領域に深く踏み込んだプロダクト開発に挑んでいます。既存の枠組みにとらわれず、タイミーが持つ資産を最大活用して、新しい「はたらく」の形をゼロから立ち上げ、成長させることに向き合います。 プラットフォーム領域 タイミーが「はたらく」のインフラへと進化するための、戦略的基盤を構築する領域です。 私たちは現在、既存の「タイミー」に加え、複数の新規プロダクトを連続的に生み出すマルチプロダクト展開を加速させています。この成長を支えるため、プラットフォーム領域では「はたらく」にまつわるドメインを分解・再定義し、プロダクト間で共通利用できる価値ある資産にすることを目指しています。 単なるシステムの共通化(ID管理・決済・本人確認など)に留まらず、日々の就業実績や評価を「信頼データ」として蓄積・活用することで、「タイミーではたらくほどに信用が積み上がり、人生の選択肢が広がる」——そんなプラットフォームの実現を技術の面から支えます。 開発環境 Backend 開発言語: Ruby (Ruby on Rails) / Go アーキテクチャ: Micro Service データストア: MySQL8.0系 ツール: Docker、OpenAPI、GitHub Actions、AWS、Terraform、Datadog、Sentry Infrastructure AWS:ECS Fargate, Aurora, RDS, S3, ElastiCache, CloudFront, etc… IaC:Terraform ログ:Datadog LogsとS3に集約 Monitoring Datadog, Sentry CI/CD GitHub Actions, Dependabot その他 コード管理: GitHub コミュニケーションツール: Slack, Notion その他:Firebase, twilio, ImageFlux, OneSignal, Figma etc… AIエージェント・LLMツール: GitHub Copilot Coding Agent, Devin, Cursor, Claude Code 組織カルチャー 開発組織のカルチャー タイミーの開発組織は個々人の志向や特性の多様性を「許容」するのではなく「歓迎」する組織です。 各メンバーの多様性を彩りとして捉えて決して否定せず、強みとして重ね合わせて、同じチーム、プロダクトの目標を達成を実現できる組織を目指しています。 また、SpotifyモデルやTeamTopologiesを踏襲した組織構造を採用しており、顧客価値に基づく開発チーム組成や認知負荷を適切にコントロールするために専任EMやスクラムマスターなどマネジメント専門職を各チームに配置しています。 https://www.youtube.com/live/uJL3M7R8MLc?feature=share&t=3057 技術コミュニティ活動 社内の所属チームを超えたiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 また、RubyKaigi や Kaigi on Railsを始めとしたカンファレンスのスポンサー活動やイベント登壇、記事の発信など技術コミュニティへの貢献や広報にも力を入れています。 オンボーディング メンバー一人ひとりが能力を発揮して、チームで活躍できる環境を目指して様々なオンボーディングプログラムを実施しています。 例えば、入社後チームや技術領域が近いメンバーがメンターとして伴走するオンボーディングの実施や、現職のスクラムマスターからスクラムに関する考え方や手法などをインプットするスクラムオンボーディング、配属直後にマネジメント層とのWelcome 1on1を実施しています。これからの取り組みによって、会社への不明点を早期に解決することで、新メンバーがタイミーで活躍しやすい環境を整えています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n46122cd3ec6b 働き方 フルリモート・フレックスの働き方が浸透しており、NotionやSlackを活用したテキストコミュニケーション、ハドルやMeetを使った同期的なコミュニケーションなどによって職種問わずコミュニケーションが活発な環境になっています。 また、所属チームを超えてiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n2dcb5475e249 DevEnable室の取り組み エンジニアの市場価値向上につながる成長支援、学習支援、機会提供、生産性向上を行う専門チームDevEnable室を設置しています。 具体的な制度の一部をご紹介します。 在宅環境を自分好みに整えられるリモートHQ制度 技術コミュニティ発展への貢献を後押しするOSSボーナス制度 世界中のカンファレンス参加を支援するKaigi Pass制度 最大300万円、勤務年数に応じて返済不要のエンジニア奨学金制度 DevEnable室に込めた思いについても記載していますので、よろしければぜひ下記URLも御覧ください。 https://product-recruit.timee.co.jp/tde10 当ポジションで働くエンジニア 必須条件 大規模なプロダクトでの開発・運用経験、または技術選定やコードベースを改善した経験 パフォーマンスとスケーラビリティを考えた設計開発能力 ソフトウェアのチーム開発、テスト、リリース、運用に関する豊富な知識、経験 ステークホルダーと連携し、プロダクト開発を遂行するコミュニケーション能力 フルリモートワークにおける能動的なオンラインコミュニケーション能力 Go, Node.js, Python, Rubyなどのうちいずれかを用いたWebアプリケーションの開発、運用経験 歓迎条件 Ruby on Railsを用いたWebアプリケーション開発・運用経験 React/Redux, Next.js, anglular, Vue.js, Nuxt.js などを用いたフロントエンド開発、運用経験 プロジェクトマネジメントまたはリーダー経験 認証認可(とくにOIDC)に関わる開発実務経験 AWSを用いたWebアプリケーションの構築と運用経験 ソフトウェアアーキテクチャの設計・改善またはミドルウェアの選定・導入経験 定量化された数値に基づくシステムの改善経験 意思決定を支援するためのデータの可視化経験 HTTPの標準的な技術仕様への知見と、周辺実装仕様を踏まえた設計経験 システムの技術的な問題の原因を発見、解決するための能力 求める人物像 タイミーのMission/Visionへの共感 潜在的労働力の開放という社会的課題を技術で解決したい方 提供できるご経験 システム、プロダクト、組織を戦略的に拡大させる当事者となれる経験 大規模なデータのあるプロダクトの設計・実装・運用経験 ヒアリングや要件定義から実装までを一気通貫に行う経験 データに基づいて機能開発やグロース、品質維持を行う経験
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プラットフォームエンジニア/Software Engineer, Platform
募集背景 タイミーの利用者は年々倍々ペースで増加しているため、システムの複雑性を抑えながらサービスのスケーラビリティや開発生産性を担保しつつ、信頼性指標の策定と運用、セキュリティやFinOpsの実践など、多岐にわたる課題解決に取り組む必要があります。 そこでタイミーのビジョン・ミッションに基づき、成長を続けるタイミーのシステム品質や開発者体験の向上を担うプラットフォームエンジニアを募集しています。 業務内容 タイミーのサービス開発をするプロダクト開発チームの開発生産性を高め、持続可能にする基盤の開発と運用を担うことをミッションとしたPlatform Engineerをお任せします。 SREなどDevOps領域に特化したメンバーとともにエンジニアの生産性向上にイニシアティブを持ち、サービス拡張性を意図した開発環境の最適化やエンジニアが利用する各種SaaSの管理など、課題の抽出から問題提起、改善活動まで一貫して携わっていただきます。 【具体的な業務内容】 AWS、Google Cloudなどパブリッククラウドを利用したシステム環境構築および運用 ソフトウェアエンジニアリングによるシステムの技術的な問題の発見、解決 デプロイやサーバセットアップ等の各種オペレーションを自動化するためのツールの開発、運用 障害検知やキャパシティプランニングのためのモニタリング環境の構築、運用 アプリケーションやミドルウェアの運用、パフォーマンスの改善 システムのSecurity Hardening 提供できるご経験 システム、プロダクト、組織を戦略的に拡大させる当事者となれる経験 大規模なデータのあるプロダクトの設計・実装・運用経験 ヒアリングや要件定義から実装までを一気通貫に行う経験 データに基づいて機能開発やグロース、品質維持を行う経験 開発組織の特徴 タイミーの開発組織はフロントエンドからSREのレイヤまでひとつのチームで解決できることをコンセプトにしています。裁量は各チームに移譲されており、自身の専門分野を中心に、隣接する領域に染み出しながら開発に携わることができます。 エンジニアがユーザーインタビューに参加して課題の探索段階から関わることができ、プロダクト組織と連携しながら顧客価値に基づいて開発を行う文化が浸透しています。 既存事業領域 タイミーの圧倒的なシェアと収益基盤を支えるコア事業であり、さらなる非連続なグロースを牽引する領域です。 現在は、累積1,000万人以上のワーカーと20万社以上のクライアントが生み出す膨大なデータを武器に、マッチングアルゴリズムの高度化やUXの磨き込みを行っています。私たちは、クライアントの「即時の人材確保」とワーカーの「働きがいの最大化」を、高いレベルで実現するプロダクト開発組織を目指しています。 今後は更に大小問わない様々な企業での導入・活用の拡大や多様な業種への浸透を通じて、本質的なエンゲージメント強化に挑戦しています。クライアント、ワーカー双方にとって必要な時に、必要な「はたらく」を提供する体験を社会の当たり前にするため、ユーザー価値と事業収益の両輪をプロダクト主導で回し続ける、ダイナミックな進化を追求しています。 新規事業領域 スポットワーク事業で培った強固なアセットを活かし、事業の多角化、そしてマルチプロダクト戦略に基づいて新プロダクト開発を推進する領域です。現在は、正社員紹介事業(タイミーキャリアプラス)や長期雇用、介護などのバーティカル領域に深く踏み込んだプロダクト開発に挑んでいます。既存の枠組みにとらわれず、タイミーが持つ資産を最大活用して、新しい「はたらく」の形をゼロから立ち上げ、成長させることに向き合います。 プラットフォーム領域 タイミーが「はたらく」のインフラへと進化するための、戦略的基盤を構築する領域です。 私たちは現在、既存の「タイミー」に加え、複数の新規プロダクトを連続的に生み出すマルチプロダクト展開を加速させています。この成長を支えるため、プラットフォーム領域では「はたらく」にまつわるドメインを分解・再定義し、プロダクト間で共通利用できる価値ある資産にすることを目指しています。 単なるシステムの共通化(ID管理・決済・本人確認など)に留まらず、日々の就業実績や評価を「信頼データ」として蓄積・活用することで、「タイミーではたらくほどに信用が積み上がり、人生の選択肢が広がる」——そんなプラットフォームの実現を技術の面から支えます。 開発環境 Infrastructure AWS:ECS Fargate, Aurora, RDS, S3, ElastiCache, CloudFront, etc… Elasticsearch(AWS Marketplace) Google Cloud(一部サービス) IaC:Terraform ログ:Datadog LogsとS3に集約 Backend 開発言語: Ruby 3.4系 フレームワーク: Ruby on Rails 8.0系、RSpec アーキテクチャ: Modular Monolith データストア: MySQL8.0系、Redis ツール: Docker、OpenAPI、GitHub Actions、AWS、Terraform、Datadog、Sentry Monitoring Datadog, Sentry CI/CD GitHub Actions, Dependabot その他 コード管理: GitHub コミュニケーションツール: Slack, Notion その他: Firebase, twilio, ImageFlux, OneSignal, Figma etc… AIエージェント・LLMツール: GitHub Copilot Coding Agent, Devin, Cursor, Claude Code 組織カルチャー 開発組織のカルチャー タイミーの開発組織は個々人の志向や特性の多様性を「許容」するのではなく「歓迎」する組織です。 各メンバーの多様性を彩りとして捉えて決して否定せず、強みとして重ね合わせて、同じチーム、プロダクトの目標を達成を実現できる組織を目指しています。 また、チームトポロジーの考えを活用した組織構造を採用していることも特徴です。例えば、顧客価値に基づいて領域ごとに組織を分割したり、専任のエンジニアリングマネージャーやアジャイルコーチ、スクラムマスターなどマネジメント専門職メンバーを各チームに配置しています。 https://www.youtube.com/live/uJL3M7R8MLc?feature=share&t=3057 技術コミュニティ活動 社内の所属チームを超えたiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 また、RubyKaigi や Kaigi on Railsを始めとしたカンファレンスのスポンサー活動やイベント登壇、記事の発信など技術コミュニティへの貢献や広報にも力を入れています。 オンボーディング メンバー一人ひとりが能力を発揮して、チームで活躍できる環境を目指して様々なオンボーディングプログラムを実施しています。 例えば、入社後チームや技術領域が近いメンバーがメンターとして伴走するオンボーディングの実施や、現職のスクラムマスターからスクラムに関する考え方や手法などをインプットするスクラムオンボーディング、配属直後にマネジメント層とのWelcome 1on1を実施しています。これからの取り組みによって、会社への不明点を早期に解決することで、新メンバーがタイミーで活躍しやすい環境を整えています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n46122cd3ec6b 働き方 フルリモート・フレックスの働き方が浸透しており、NotionやSlackを活用したテキストコミュニケーション、ハドルやMeetを使った同期的なコミュニケーションなどによって職種問わずコミュニケーションが活発な環境になっています。 また、所属チームを超えてiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n2dcb5475e249 DevEnable室の取り組み エンジニアの市場価値向上につながる成長支援、学習支援、機会提供、生産性向上を行う専門チームDevEnable室を設置しています。 具体的な制度の一部をご紹介します。 在宅環境を自分好みに整えられるリモートHQ制度 技術コミュニティ発展への貢献を後押しするOSSボーナス制度 世界中のカンファレンス参加を支援するKaigi Pass制度 最大300万円、勤務年数に応じて返済不要のエンジニア奨学金制度 DevEnable室に込めた思いについても記載していますので、よろしければぜひ下記URLもご覧ください。 https://product-recruit.timee.co.jp/tde10 当ポジションで働くエンジニア こんな人と働きたい 必須条件 SREもしくはDevOpsエンジニアとしての経験3年以上 Webアプリケーションのバックエンド開発・運用経験 AWSやGoogle Cloudを用いたクラウドインフラの構築経験 コンテナ技術を用いた開発・運用経験(Docker, Kubernetes, AWS ECS, Google Kubernetes Engineなど) IaCによるインフラ自動化・効率化の経験(Terraform, CloudFormation, AWS CDKなど) 歓迎条件 大規模プロダクトにおける継続的な改善やスケーラビリティ向上に貢献した経験 外部APIやSaaSの選定、導入、実装経験 Four KeysやRASISといった評価指標に基づくソフトウエア改善経験 セキュリティに関する知見 求める人物像 タイミーのVision/Missionに共感いただける方 エンジニアでありながらビジネスの課題を理解し、技術によって課題を解決できる方 チーム内外、他部署との円滑なコミュニケーションができる方 他者と自分の違いを理解し、相互理解をしながら開発を進められる方 会社や、所属しているチームを良くしようと前向きに協力できる方 建設的かつロジカルな議論を通じて意思決定ができる方
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シニアWebアプリケーションエンジニア / Senior Web Application Engineer
募集背景 主力のスキマバイトサービス「タイミー」はサービスリリースから約6年が経過した現在、1,000万人を超えるワーカーの方々にご利用いただき、20万社以上の企業様に導入、全国40万以上の事業所でご活用いただいています。(※2026年1月末時点) しかしながら、未だ労働人口のごく一部の方にしか利用されておらず、社会インフラを目指す挑戦は始まったばかりです。 組織としては今後の事業基盤を作るための組織化を推進するタイミングを迎えており、多くの役割が生まれています。 その中で積極的な技術投資を通して開発組織を拡大し、事業の成長スピードに応える開発体制を組成することに取り組んでいます。 そこでタイミーのビジョン・ミッションに基づき、スポットワークを新しい社会インフラにしていくために、プロダクト開発や技術課題解決をお任せするWebアプリケーションエンジニアを募集します。 業務内容 サマリー タイミーが提供するスポットワークの根幹である、ユーザー(クライアント・ワーカー)のマッチングや労務管理を支えるスポットワークシステムのバックエンド開発や技術課題解決をお任せします。 スキマバイトサービス「タイミー」は数万件に及ぶ求人とワーカーのマッチングから勤務実績に対する評価、スポットワークにおける雇用契約から給与計算や勤怠管理など労務管理まで、顧客が体験するすべてのプロセスに対してサービスを提供しています。 ユーザーが登録から短い時間で求人にエントリーすることができ、働き終わったらすぐに相互評価を終えて給与支払いまで完了するような、なめらかなスポットワーク体験を実現するための機能開発や改善に携わっていただきます。 今後の事業成長に向けたユーザー体験向上の実現と更なる事業スケールに向けた中長期的な技術課題の解決を共に推進し、エンジニア組織の技術力を共に向上させていく方を求めています。 具体的な業務内容 Webアプリケーションの設計、開発、レビュー、リリース チーム内外の技術的な課題発見、解決策の提案・実行 担当領域に関する仕様確認、技術的調査を含めた問い合わせ対応 エンジニアリングマネージャーやスクラムマスターと連携したプロジェクト進行 チーム内で実施する各種スクラムイベントへの参加 開発組織の特徴 タイミーの開発組織はフロントエンドからSREのレイヤまでひとつのチームで解決できることをコンセプトにしています。裁量は各チームに移譲されており、自身の専門分野を中心に、隣接する領域に染み出しながら開発に携わることができます。 エンジニアがユーザーインタビューに参加して課題の探索段階から関わることができ、プロダクト組織と連携しながら顧客価値に基づいて開発を行う文化が浸透しています。 既存事業領域 タイミーの圧倒的なシェアと収益基盤を支えるコア事業であり、さらなる非連続なグロースを牽引する領域です。 現在は、累積1,000万人以上のワーカーと20万社以上のクライアントが生み出す膨大なデータを武器に、マッチングアルゴリズムの高度化やUXの磨き込みを行っています。私たちは、クライアントの「即時の人材確保」とワーカーの「働きがいの最大化」を、高いレベルで実現するプロダクト開発組織を目指しています。 今後は更に大小問わない様々な企業での導入・活用の拡大や多様な業種への浸透を通じて、本質的なエンゲージメント強化に挑戦しています。クライアント、ワーカー双方にとって必要な時に、必要な「はたらく」を提供する体験を社会の当たり前にするため、ユーザー価値と事業収益の両輪をプロダクト主導で回し続ける、ダイナミックな進化を追求しています。 新規事業領域 スポットワーク事業で培った強固なアセットを活かし、事業の多角化、そしてマルチプロダクト戦略に基づいて新プロダクト開発を推進する領域です。現在は、正社員紹介事業(タイミーキャリアプラス)や長期雇用、介護などのバーティカル領域に深く踏み込んだプロダクト開発に挑んでいます。既存の枠組みにとらわれず、タイミーが持つ資産を最大活用して、新しい「はたらく」の形をゼロから立ち上げ、成長させることに向き合います。 プラットフォーム領域 タイミーが「はたらく」のインフラへと進化するための、戦略的基盤を構築する領域です。 私たちは現在、既存の「タイミー」に加え、複数の新規プロダクトを連続的に生み出すマルチプロダクト展開を加速させています。この成長を支えるため、プラットフォーム領域では「はたらく」にまつわるドメインを分解・再定義し、プロダクト間で共通利用できる価値ある資産にすることを目指しています。 単なるシステムの共通化(ID管理・決済・本人確認など)に留まらず、日々の就業実績や評価を「信頼データ」として蓄積・活用することで、「タイミーではたらくほどに信用が積み上がり、人生の選択肢が広がる」——そんなプラットフォームの実現を技術の面から支えます。 開発環境 Backend 開発言語: Ruby 3.4系 フレームワーク: Ruby on Rails 8.0系、RSpec アーキテクチャ: Modular Monolith データストア:MySQL8.0系、Redis ツール: Docker、OpenAPI、CircleCI、GitHub Actions、AWS、Terraform、Datadog、Sentry Infrastructure AWS(ECS Fargate, Aurora, RDS, S3, ElastiCache, CloudFront, etc...) Elasticsearch(AWS Marketplace)を利用 一部のサービスでGoogle Cloudを利用 IaC: Terraform ログ: Datadog Logs, S3 Monitoring Datadog, Sentry CI/CD CircleCI, GitHub Actions, Dependabot その他 コード管理: GitHub コミュニケーションツール: Slack, Notion その他: Firebase, twilio, ImageFlux, OneSignal, Figma etc… AIエージェント・LLMツール: GitHub Copilot Coding Agent, Devin, Cursor, Claude Code 組織カルチャー 開発組織のカルチャー タイミーの開発組織は個々人の志向や特性の多様性を「許容」するのではなく「歓迎」する組織です。 各メンバーの多様性を彩りとして捉えて決して否定せず、強みとして重ね合わせて、同じチーム、プロダクトの目標を達成を実現できる組織を目指しています。 また、SpotifyモデルやTeamTopologiesを踏襲した組織構造を採用しており、顧客価値に基づく開発チーム組成や認知負荷を適切にコントロールするために専任EMやスクラムマスターなどマネジメント専門職を各チームに配置しています。 https://www.youtube.com/live/uJL3M7R8MLc?feature=share&t=3057 技術コミュニティ活動 社内の所属チームを超えたiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 また、RubyKaigi や Kaigi on Railsを始めとしたカンファレンスのスポンサー活動やイベント登壇、記事の発信など技術コミュニティへの貢献や広報にも力を入れています。 オンボーディング メンバー一人ひとりが能力を発揮して、チームで活躍できる環境を目指して様々なオンボーディングプログラムを実施しています。 例えば、入社後チームや技術領域が近いメンバーがメンターとして伴走するオンボーディングの実施や、現職のスクラムマスターからスクラムに関する考え方や手法などをインプットするスクラムオンボーディング、配属直後にマネジメント層とのWelcome 1on1を実施しています。これからの取り組みによって、会社への不明点を早期に解決することで、新メンバーがタイミーで活躍しやすい環境を整えています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n46122cd3ec6b 働き方 フルリモート・フレックスの働き方が浸透しており、NotionやSlackを活用したテキストコミュニケーション、ハドルやMeetを使った同期的なコミュニケーションなどによって職種問わずコミュニケーションが活発な環境になっています。 また、所属チームを超えてiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n2dcb5475e249 DevEnable室の取り組み エンジニアの市場価値向上につながる成長支援、学習支援、機会提供、生産性向上を行う専門チームDevEnable室を設置しています。 具体的な制度の一部をご紹介します。 在宅環境を自分好みに整えられるリモートHQ制度 技術コミュニティ発展への貢献を後押しするOSSボーナス制度 世界中のカンファレンス参加を支援するKaigi Pass制度 最大300万円、勤務年数に応じて返済不要のエンジニア奨学金制度 https://product-recruit.timee.co.jp/tde10 応募条件 必須条件 Webアプリケーションのサーバーサイド開発・運用経験 (Ruby, Go, TypeScript, JVM系( Java, Kotlin等))など、5年以上 要件定義・設計・実装・テスト・リリース・保守まで一連の開発経験 扱う業務の特性や非機能要件を踏まえてソフトウェアアーキテクチャの設計および継続的な改善を行った経験 所属する組織やチームにおいて中長期的観点で技術的な方針検討や意思決定を行った経験 現実の業務を理解してデータモデルに落とし込み、機能開発及び継続的な運用改善を行った経験 AWSやGoogle Cloudを用いたWebアプリケーションの構築と運用経験 タイミーのVMVへ共感いただける方 歓迎条件 新規Webサービスの立ち上げ経験 自社運営のパッケージソフトウェア、Webサービスの開発・運用経験 大規模(高負荷)、高可用性サービスの開発・運用経験 アジャイル開発プロジェクトの経験 Webフロントエンドの開発経験( TypeScript, Next.js ) など ミッションクリティカルな(金融などの領域における堅牢性、信頼性が高い)システムの開発経験 DX(Developer Experience)の継続的改善経験 意思決定を支援するためのデータの可視化経験 求める人物像 フルリモートワークにおける能動的なオンラインコミュニケーションができる方 学んだ事を惜しみなくチームに共有し、組織全体の開発力、生産性を高める事が好きな方 自身の専門領域に強みを持ちつつ、技術的な越境にも積極的に取り組みたい方 既存のRubyコード資産や過去の技術的意思決定を理解しつつ、改善や進化を共に描いていただける方 提供できるご経験 システム、プロダクト、組織を戦略的に拡大させる当事者となれる経験 大規模なデータのあるプロダクトの設計・実装・運用経験 ヒアリングや要件定義から実装までを一気通貫に行う経験 データに基づいて機能開発やグロース、品質維持を行う経験
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QAエンジニア/Software Engineer, QA
募集背景 タイミーの開発組織では “チームトポロジー” を参考にした適応型組織設計を採用しており、QA組織は イネイブリングチーム として活動しています。 私たちは品質管理を「テストフェーズでのチェック」だけに留めず、開発プロセス全体に組み込む活動へと進化させています。 プロダクトを利用する累計ワーカー数は1000万人を超え、システムはワーカー・企業・金融機関・行政といった多様なステークホルダーをリアルタイムに結びつける非常に複雑な構成です。 このような中、開発組織のスケールとともに開発スタイルも多様化しており、QAが提供する支援の幅と質が、これまで以上に重要な意味を持つようになってきました。 さらに今後は、AI(LLM)を活用した開発に対応したQAを構造化し、開発プロセスを改善する取り組みも加速していきます。 今回、こうした新しい品質保証体制を共に築くためにQuality Engineer(技術による品質基盤構築)」とQuality Coach(開発チームの自律支援)という2つの専門的な役割を担える人材の募集をいたします。 業務内容 スケールし続けるプロダクト開発チームが自律的に品質を作り込める状態を目指し、「技術的な仕組みづくり」と「プロセス・文化への働きかけ」の両面からアプローチしていただきます。 ご自身の得意領域(技術軸 or 組織軸)を起点にしつつ、最終的には技術とプロセスの両輪を用いて、開発チームの生産性と品質を最大化する役割を期待しています。 開発プロセスの改善とシフトレフト 要件定義やリファインメントの段階から参加し、リスク分析や受入条件(AC)の明確化をリードすることで、手戻りのない開発プロセスを構築します。 「何を作るべきか」「何をテストすべきか」の合意形成をファシリテートし、上流工程からの品質作り込み(シフトレフト)を推進します。 AIを活用したテストアーキテクチャの構築と技術的Enabling 生成AIを活用して「テスト計画・設計・実行」を効率化・高度化するための基盤整備と運用をリードします。 具体的には、仕様書からテストケースを生成するフローの構築、AIによるテストコード実装補助、テスト結果のAI分析基盤など、開発チームがAIの力を借りて自律的にテストを行える環境を実装・提供します。 組織的な品質文化の醸成 サイクルタイム(要件定義からリリースまでの完了時間) やFour Keysなどのメトリクスを活用し、「フィードバックサイクルの短縮」が「品質改善スピード」に直結するという考え方を浸透させます。 ポストモーテムのファシリテーションや、テスト設計技法のレクチャーなどを通じて、チーム全体の品質意識とスキルを高め、自律的な改善サイクルを回せるように支援します。 開発組織の特徴 タイミーの開発組織はフロントエンドからSREのレイヤまでひとつのチームで解決できることをコンセプトにしています。裁量は各チームに移譲されており、自身の専門分野を中心に、隣接する領域に染み出しながら開発に携わることができます。 エンジニアがユーザーインタビューに参加して課題の探索段階から関わることができ、プロダクト組織と連携しながら顧客価値に基づいて開発を行う文化が浸透しています。 既存事業領域 タイミーの圧倒的なシェアと収益基盤を支えるコア事業であり、さらなる非連続なグロースを牽引する領域です。 現在は、累積1,000万人以上のワーカーと20万社以上のクライアントが生み出す膨大なデータを武器に、マッチングアルゴリズムの高度化やUXの磨き込みを行っています。私たちは、クライアントの「即時の人材確保」とワーカーの「働きがいの最大化」を、高いレベルで実現するプロダクト開発組織を目指しています。 今後は更に大小問わない様々な企業での導入・活用の拡大や多様な業種への浸透を通じて、本質的なエンゲージメント強化に挑戦しています。クライアント、ワーカー双方にとって必要な時に、必要な「はたらく」を提供する体験を社会の当たり前にするため、ユーザー価値と事業収益の両輪をプロダクト主導で回し続ける、ダイナミックな進化を追求しています。 新規事業領域 スポットワーク事業で培った強固なアセットを活かし、事業の多角化、そしてマルチプロダクト戦略に基づいて新プロダクト開発を推進する領域です。現在は、正社員紹介事業(タイミーキャリアプラス)や長期雇用、介護などのバーティカル領域に深く踏み込んだプロダクト開発に挑んでいます。既存の枠組みにとらわれず、タイミーが持つ資産を最大活用して、新しい「はたらく」の形をゼロから立ち上げ、成長させることに向き合います。 プラットフォーム領域 タイミーが「はたらく」のインフラへと進化するための、戦略的基盤を構築する領域です。 私たちは現在、既存の「タイミー」に加え、複数の新規プロダクトを連続的に生み出すマルチプロダクト展開を加速させています。この成長を支えるため、プラットフォーム領域では「はたらく」にまつわるドメインを分解・再定義し、プロダクト間で共通利用できる価値ある資産にすることを目指しています。 単なるシステムの共通化(ID管理・決済・本人確認など)に留まらず、日々の就業実績や評価を「信頼データ」として蓄積・活用することで、「タイミーではたらくほどに信用が積み上がり、人生の選択肢が広がる」——そんなプラットフォームの実現を技術の面から支えます。 開発環境(主要な部分の抜粋) Backend 開発言語: Ruby 3.4系 アーキテクチャ: Ruby on Rails 7.2系、RSpec Frontend 開発言語: TypeScript アーキテクチャ: Next.js CSR(SPA), React Hooks, SWR Mobile(iOS) 開発言語: Swift Mobile(Android) 開発言語: Kotlin Infrastructure AWS:ECS Fargate, Aurora, RDS, S3, ElastiCache, CloudFront, etc… Elasticsearch(AWS Marketplace) Google Cloud(一部サービス) IaC:Terraform ログ:Datadog LogsとS3に集約 その他 コード管理: GitHub コミュニケーションツール: Slack, Notion その他:Firebase, twilio, ImageFlux, OneSignal, Figma etc… AIエージェント・LLMツール: GitHub Copilot Coding Agent, Devin, Cursor, Claude Code 組織カルチャー 開発組織のカルチャー タイミーの開発組織は個々人の志向や特性の多様性を「許容」するのではなく「歓迎」する組織です。 各メンバーの多様性を彩りとして捉えて決して否定せず、強みとして重ね合わせて、同じチーム、プロダクトの目標を達成を実現できる組織を目指しています。 また、チームトポロジーの考えを活用した組織構造を採用していることも特徴です。例えば、顧客価値に基づいて領域ごとに組織を分割したり、専任のエンジニアリングマネージャーやアジャイルコーチ、スクラムマスターなどマネジメント専門職メンバーを各チームに配置しています。 https://www.youtube.com/live/uJL3M7R8MLc?feature=share&t=3057 技術コミュニティ活動 社内の所属チームを超えたiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 また、RubyKaigi や Kaigi on Railsを始めとしたカンファレンスのスポンサー活動やイベント登壇、記事の発信など技術コミュニティへの貢献や広報にも力を入れています。 オンボーディング メンバー一人ひとりが能力を発揮して、チームで活躍できる環境を目指して様々なオンボーディングプログラムを実施しています。 例えば、入社後チームや技術領域が近いメンバーがメンターとして伴走するオンボーディングの実施や、現職のスクラムマスターからスクラムに関する考え方や手法などをインプットするスクラムオンボーディング、配属直後にマネジメント層とのWelcome 1on1を実施しています。これからの取り組みによって、会社への不明点を早期に解決することで、新メンバーがタイミーで活躍しやすい環境を整えています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n46122cd3ec6b 働き方 フルリモート・フレックスの働き方が浸透しており、NotionやSlackを活用したテキストコミュニケーション、ハドルやMeetを使った同期的なコミュニケーションなどによって職種問わずコミュニケーションが活発な環境になっています。 また、所属チームを超えてiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n2dcb5475e249 DevEnable室の取り組み エンジニアの市場価値向上につながる成長支援、学習支援、機会提供、生産性向上を行う専門チームDevEnable室を設置しています。 具体的な制度の一部をご紹介します。 在宅環境を自分好みに整えられるリモートHQ制度 技術コミュニティ発展への貢献を後押しするOSSボーナス制度 世界中のカンファレンス参加を支援するKaigi Pass制度 最大300万円、勤務年数に応じて返済不要のエンジニア奨学金制度 DevEnable室に込めた思いについても記載していますので、よろしければぜひ下記URLもご覧ください。 https://product-recruit.timee.co.jp/tde10 当ポジションの魅力 社会インフラ級のプロダクトで挑む、高度な品質設計 累計ワーカー数1,000万人超、行政や金融機関も巻き込む複雑なドメインにおいて、技術的・法的制約をクリアしながら最適な品質モデルを構築する、難易度の高いQAエンジニアリングに挑戦できます。 AI(LLM)を前提とした次世代テストアーキテクチャの構築 単なるツール利用に留まらず、仕様書からのテストケース生成やコード実装補助など、「AI-Native」なQA基盤を0から構築・運用する最先端の取り組みをリードできます。 「要求開発」への早期参画で実現する、手戻りのない品質づくり 開発の下流で品質を検査するのではなく、最上流の「要求開発」段階からQAの専門家として参画。仕様の曖昧さ排除や受入条件の明確化を支援することで手戻りを未然に防ぎ、QAの専門性がプロダクトの成功に直結する手応えを感じられます。 得られる経験 AIを活用した品質管理の構造化とプロセス運用経験 AI技術を単発で使うのではなく、品質管理プロセス全体の中にAIをどう組み込むかを「構造化」し、それを実際の開発フローに反映させて運営・改善していく、次世代のQAオペレーション構築経験が得られます。 Team Topologies型組織で開発チームを自走させるEnablingスキル 「自分がテストをする」だけでなく、テスト容易性の高いアーキテクチャ提案やリスク分析のファシリテーションを通じて、開発チームに品質保証の能力を移譲(Enabling)していく高度な組織支援スキルが得られます。 こんな人と働きたい 必須要件 事業会社におけるQA実務経験 アジャイル開発におけるテスト・QA経験 Webサービス、モバイルアプリのテスト経験(3年以上) ソフトウェアテストの体系的な知識・経験 ソフトウェアテストマネジメントの知識・経験 歓迎要件 生成AI(LLM等)を開発・テストプロセスに活用した経験(プロンプトエンジニアリング等) 開発チームに対するEnabling(技術・プロセスの自律化支援)の実践経験 テストアーキテクチャの設計や、テスト戦略の策定経験 開発プロセス改善、リスク分析、技術指導など、組織的なアプローチによる品質改善経験 何らかのプログラミング言語を用いたテストコードの実装経験 JSTQB/ISTQB 関連資格の保持 求める人物像 タイミーのミッションや事業内容に共感いただける方 自身の専門領域に注力しながら、チームや事業全体に貢献したい方 チーム内外や他部署と円滑にコミュニケーションを取り、フルリモート環境でも能動的にオンラインで連携できる方 建設的かつロジカルな議論を通じて意思決定ができ、技術的課題だけでなく組織やチームの生産性向上にも積極的に取り組める方 チームトポロジーやDevOpsのモデルを理解し、Quality Engineer(技術による品質基盤構築)とQuality Coach(開発チームの自律支援)として品質文化の醸成とチーム自律の推進に主体的に関わりたい方
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シニアiOSエンジニア/Senior Software Engineer, iOS
募集背景 主力のスキマバイトサービス「タイミー」はサービスリリースから約6年が経過した現在、1,000万人を超えるワーカーの方々にご利用いただき、20万社以上の企業様に導入、全国40万以上の事業所でご活用いただいています。(※2026年1月末時点) しかしながら、私たちの挑戦はまだ始まったばかりです。「『はたらく』を通じて人生の可能性を広げるインフラをつくる」というビジョンの実現に向けて、「はたらく」にまつわるあらゆる課題を解決するプラットフォームへと事業を拡大していきます。 この非連続的な成長を支えるため、プロダクトの開発を担うエンジニア組織をさらに強化したいと考えており、新規事業の立ち上げ、既存プロダクトの機能拡張、デザインシステムの拡充、そしてプラットフォーム戦略に基づいた技術的課題の解決など、モバイルエンジニアが活躍できる役割は多岐にわたります。それらを行うにはiOSエンジニアのリソースが全く足りておらず、将来を見据えた設計を腰を据えて実施する余裕がなかなか産み出せていないのが実態です。 このような成長の要となるフェーズで、一緒に社会インフラとなるサービスを創り上げ、事業と組織をスケールさせる挑戦をしていただけるiOSエンジニアを募集いたします。 業務内容 本ポジションでは、モバイルアプリを通じてユーザーに価値を届けるため、iOSプラットフォーム全体の技術選定、アーキテクチャ設計、およびエンジニアリングプロセスの改善をリードしていただきます。 主力のスキマバイトサービス「タイミー」は、働き方のインフラとなることを目指しています。そのため、単なる機能開発に留まらず、インフラにふさわしい高い品質と安定性を追求しています。例えば、通信品質が劣悪な環境でも重要な機能が使えるようアプリの可用性向上に取り組んだり、多様な方が働く機会を得られるようアクセシビリティの実現を目指したりと、技術的な挑戦に溢れたフェーズです。 2026年02月現在でAI活用にも取り組んでおり、設計やコーディングの効率を最適化すべく、Devin、Cursor、Claude Codeといったツールを利用した業務効率化を試行している状況です。また、Xcode 26で開発環境に統合された生成AI機能を試行予定です。 将来的には、既存プロダクトの改善に加え、新規事業に関わっていただく可能性もあります。また、ご希望やスキルに応じて、iOS領域だけでなくAndroid開発・バックエンド開発など他領域の開発に挑戦していただくことも歓迎しております。 具体的な業務内容 iOSアプリの新機能設計・開発、既存機能の改善 他のiOSエンジニアの生産性を最大化するためのチームビルディング、および開発基盤整備 サービス全体の品質と可用性向上のための技術的課題解決 PdMやデザイナー、バックエンドエンジニア等他職種と連携したチーム開発 新規事業や、ご希望に応じて別領域(バックエンドなど)の開発への挑戦 技術スタック Mobile(iOS) 開発言語: Swift アーキテクチャ: Flux, TCA 外部サービス: Firebase, Adjust, Braze, Crashlytics etc… ツール・ライブラリ: SwiftUI, Swift Concurrency, swift-dependencies, RxSwift, Fastlane, Bitrise, OpenAPI(Swagger), Appium その他: Only Swift Package Manager(No CocoaPods), Multi-module development(50+) Monitoring Datadog, Sentry CI/CD CircleCI, GitHub Actions, Dependabot その他 コード管理: GitHub コミュニケーションツール: Slack, Notion その他:Firebase, twilio, ImageFlux, OneSignal, Figma etc… AIエージェント・LLMツール: GitHub Copilot Coding Agent, Devin, Cursor, Claude Code 開発組織の特徴 タイミーの開発組織はフロントエンドからSREのレイヤまでひとつのチームで解決できることをコンセプトにしています。裁量は各チームに移譲されており、自身の専門分野を中心に、隣接する領域に染み出しながら開発に携わることができます。 エンジニアがユーザーインタビューに参加して課題の探索段階から関わることができ、プロダクト組織と連携しながら顧客価値に基づいて開発を行う文化が浸透しています。 既存事業領域 タイミーの圧倒的なシェアと収益基盤を支えるコア事業であり、さらなる非連続なグロースを牽引する領域です。 現在は、累積1,000万人以上のワーカーと20万社以上のクライアントが生み出す膨大なデータを武器に、マッチングアルゴリズムの高度化やUXの磨き込みを行っています。私たちは、クライアントの「即時の人材確保」とワーカーの「働きがいの最大化」を、高いレベルで実現するプロダクト開発組織を目指しています。 今後は更に大小問わない様々な企業での導入・活用の拡大や多様な業種への浸透を通じて、本質的なエンゲージメント強化に挑戦しています。クライアント、ワーカー双方にとって必要な時に、必要な「はたらく」を提供する体験を社会の当たり前にするため、ユーザー価値と事業収益の両輪をプロダクト主導で回し続ける、ダイナミックな進化を追求しています。 新規事業領域 スポットワーク事業で培った強固なアセットを活かし、事業の多角化、そしてマルチプロダクト戦略に基づいて新プロダクト開発を推進する領域です。現在は、正社員紹介事業(タイミーキャリアプラス)や長期雇用、介護などのバーティカル領域に深く踏み込んだプロダクト開発に挑んでいます。既存の枠組みにとらわれず、タイミーが持つ資産を最大活用して、新しい「はたらく」の形をゼロから立ち上げ、成長させることに向き合います。 プラットフォーム領域 タイミーが「はたらく」のインフラへと進化するための、戦略的基盤を構築する領域です。 私たちは現在、既存の「タイミー」に加え、複数の新規プロダクトを連続的に生み出すマルチプロダクト展開を加速させています。この成長を支えるため、プラットフォーム領域では「はたらく」にまつわるドメインを分解・再定義し、プロダクト間で共通利用できる価値ある資産にすることを目指しています。 単なるシステムの共通化(ID管理・決済・本人確認など)に留まらず、日々の就業実績や評価を「信頼データ」として蓄積・活用することで、「タイミーではたらくほどに信用が積み上がり、人生の選択肢が広がる」——そんなプラットフォームの実現を技術の面から支えます。 組織カルチャー 開発組織のカルチャー タイミーの開発組織は個々人の志向や特性の多様性を「許容」するのではなく「歓迎」する組織です。 各メンバーの多様性を彩りとして捉えて決して否定せず、強みとして重ね合わせて、同じチーム、プロダクトの目標を達成を実現できる組織を目指しています。 また、SpotifyモデルやTeamTopologiesを踏襲した組織構造を採用しており、顧客価値に基づく開発チーム組成や認知負荷を適切にコントロールするために専任EMやスクラムマスターなどマネジメント専門職を各チームに配置しています。 https://www.youtube.com/live/uJL3M7R8MLc?feature=share&t=3057 技術コミュニティ活動 社内の所属チームを超えたiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 また、RubyKaigi や Kaigi on Railsを始めとしたカンファレンスのスポンサー活動やイベント登壇、記事の発信など技術コミュニティへの貢献や広報にも力を入れています。 オンボーディング メンバー一人ひとりが能力を発揮して、チームで活躍できる環境を目指して様々なオンボーディングプログラムを実施しています。 例えば、入社後チームや技術領域が近いメンバーがメンターとして伴走するオンボーディングの実施や、現職のスクラムマスターからスクラムに関する考え方や手法などをインプットするスクラムオンボーディング、配属直後にマネジメント層とのWelcome 1on1を実施しています。これからの取り組みによって、会社への不明点を早期に解決することで、新メンバーがタイミーで活躍しやすい環境を整えています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n46122cd3ec6b 働き方 フルリモート・フレックスの働き方が浸透しており、NotionやSlackを活用したテキストコミュニケーション、ハドルやMeetを使った同期的なコミュニケーションなどによって職種問わずコミュニケーションが活発な環境になっています。 また、所属チームを超えてiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n2dcb5475e249 DevEnable室の取り組み エンジニアの市場価値向上につながる成長支援、学習支援、機会提供、生産性向上を行う専門チームDevEnable室を設置しています。 具体的な制度の一部をご紹介します。 在宅環境を自分好みに整えられるリモートHQ制度 技術コミュニティ発展への貢献を後押しするOSSボーナス制度 世界中のカンファレンス参加を支援するKaigi Pass制度 最大300万円、勤務年数に応じて返済不要のエンジニア奨学金制度 DevEnable室に込めた思いについても記載していますので、よろしければぜひ下記URLも御覧ください。 https://product-recruit.timee.co.jp/tde10 当ポジションで働くエンジニア こんな人と働きたい 必須経験・スキル Swiftを用いたiOSネイティブアプリ開発経験5年以上 技術選定およびアーキテクチャ設計のリード経験 大規模アプリにおけるコンポーネント分割、モジュール化、メンテナンス性の高い設計の実践経験 プロダクトの価値提供の全工程への参画経験 課題発見、ヒアリング、要件定義、仕様策定までを一貫してリードした経験 チーム開発におけるリーダーシップ発揮ができる方 コードレビューを通じた品質管理や、ジュニア/ミドル層へのメンタリング経験 アジャイル環境での円滑な円滑なコミュニケーション能力 「iOSエンジニア」という枠に捉われず、プロダクト最適のために他領域へ踏み出す姿勢 歓迎経験・スキル マルチプラットフォームへの理解と意欲 iOS以外の分野(Android/サーバーサイド等)での実務経験、またはバックエンド開発(Go, Ruby等)の実務経験 モダンな開発手法の深い知見 SwiftUI / Swift Concurrency を用いた実務での導入・運用経験 品質保証および自動化の推進実績 Appium, MagicPod, Autifyなどを用いたE2Eテストの設計・運用経験 CI/CDパイプラインの構築・継続的な改善経験 DX(Developer Experience)の継続的改善ができる ビルド時間の短縮、ログ解析(Crashlytics等)による改善、OSS活動など、エンジニア組織全体の生産性に寄与した経験 AI技術の活用経験 Claude Code等のAIツールを活用した設計・実装プロセスの効率化経験 求める人物像 タイミーのミッションに共感し、技術でプロダクトと顧客の課題を解決することにやりがいを感じる方 チームやプロダクトの成功に当事者意識を持ち、主体的に行動できるオーナーシップのある方 チームメンバーへリスペクトを持ち、建設的かつロジカルな議論を通して意思決定ができる方 前向きな姿勢で積極的に意見を発信し、円滑なコミュニケーションを築ける方 自身の技術力で周囲を牽引し、組織全体の技術レベルを底上げできる方 仕事に境界線を設けず、必要に応じて他チームのヘルプや技術支援に能動的に動ける柔軟なスタンス メンバー間の上下関係に関係なく、互いに教育し合うことに意義を感じる方
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シニアAndroidエンジニア/Senior Software Engineer, Android
募集背景 主力のスキマバイトサービス「タイミー」はサービスリリースから約6年が経過した現在、1,000万人を超えるワーカーの方々にご利用いただき、20万社以上の企業様に導入、全国40万以上の事業所でご活用いただいています。(※2026年1月末時点) しかしながら、私たちの挑戦はまだ始まったばかりです。「『はたらく』を通じて人生の可能性を広げるインフラをつくる」というビジョンの実現に向けて、「はたらく」にまつわるあらゆる課題を解決するプラットフォームへと事業を拡大していきます。 この非連続的な成長を支えるため、プロダクトの開発を担うエンジニア組織をさらに強化したいと考えており、新規事業の立ち上げ、既存プロダクトの機能拡張、そしてプラットフォーム戦略に基づいた技術的課題の解決など、モバイルエンジニアが活躍できる役割は多岐にわたります。 このような成長の要となるフェーズで、一緒に社会インフラとなるサービスを創り上げ、事業と組織をスケールさせる挑戦をしていただけるAndroidエンジニアを募集いたします。 業務内容 本ポジションでは、モバイルアプリを通じてユーザーに価値を届けるため、Androidプラットフォーム全体の技術選定、アーキテクチャ設計、およびエンジニアリングプロセスの改善をリードしていただきます。 主力のスキマバイトサービス「タイミー」は、働き方のインフラとなることを目指しています。そのため、単なる機能開発に留まらず、インフラにふさわしい高い品質と安定性を追求しています。例えば、通信品質が劣悪な環境でも重要な機能が使えるようアプリの可用性向上に取り組んだり、多様な方が働く機会を得られるようアクセシビリティの実現を目指したりと、技術的な挑戦に溢れたフェーズです。 2026年02月現在でAI活用にも取り組んでおり、設計やコーディングの効率を最適化すべく、Claude Code、Cursor、Devinといったツールを利用した業務効率化を試行している状況です。また、既存アプリがiOS 26に正式対応でき次第、Xcode 26で開発環境に統合された生成AI機能を早々に試行する予定です。 将来的には、既存プロダクトの改善に加え、新規事業に関わっていただく可能性もあります。また、ご希望やスキルに応じて、モバイル領域だけでなくバックエンド開発など他領域の開発に挑戦していただくことも歓迎しております。 具体的な業務内容 Androidアプリの新機能設計・開発、既存機能の改善 既存コードのリファクタリング、技術的な負債の解消 サービス全体の品質と可用性向上のための技術的課題解決 PdMやデザイナー、バックエンドエンジニア等他職種と連携したチーム開発 新規事業や、ご希望に応じて別領域(バックエンドなど)の開発への挑戦 技術スタック Mobile(Android) 開発言語: Kotlin アーキテクチャ: MVVM, Repository Pattern 外部サービス: Firebase, Adjust, Braze etc… ツール・ライブラリ : JetPack Compose,JetPack, Kotlin Coroutine, RxJava, Dagger, Bitrise, OpenAPI(Swagger) その他: Multi-module development(60+) Monitoring Datadog, Sentry CI/CD CircleCI, GitHub Actions, Dependabot その他 コード管理: GitHub コミュニケーションツール: Slack, Notion その他: Firebase, twilio, ImageFlux, OneSignal, etc… AIエージェント・LLMツール: GitHub Copilot Coding Agent, Devin, Cursor, Claude Code 開発組織の特徴 タイミーの開発組織はフロントエンドからSREのレイヤまでひとつのチームで解決できることをコンセプトにしています。裁量は各チームに移譲されており、自身の専門分野を中心に、隣接する領域に染み出しながら開発に携わることができます。 エンジニアがユーザーインタビューに参加して課題の探索段階から関わることができ、プロダクト組織と連携しながら顧客価値に基づいて開発を行う文化が浸透しています。 既存事業領域 タイミーの圧倒的なシェアと収益基盤を支えるコア事業であり、さらなる非連続なグロースを牽引する領域です。 現在は、累積1,000万人以上のワーカーと20万社以上のクライアントが生み出す膨大なデータを武器に、マッチングアルゴリズムの高度化やUXの磨き込みを行っています。私たちは、クライアントの「即時の人材確保」とワーカーの「働きがいの最大化」を、高いレベルで実現するプロダクト開発組織を目指しています。 今後は更に大小問わない様々な企業での導入・活用の拡大や多様な業種への浸透を通じて、本質的なエンゲージメント強化に挑戦しています。クライアント、ワーカー双方にとって必要な時に、必要な「はたらく」を提供する体験を社会の当たり前にするため、ユーザー価値と事業収益の両輪をプロダクト主導で回し続ける、ダイナミックな進化を追求しています。 新規事業領域 スポットワーク事業で培った強固なアセットを活かし、事業の多角化、そしてマルチプロダクト戦略に基づいて新プロダクト開発を推進する領域です。現在は、正社員紹介事業(タイミーキャリアプラス)や長期雇用、介護などのバーティカル領域に深く踏み込んだプロダクト開発に挑んでいます。既存の枠組みにとらわれず、タイミーが持つ資産を最大活用して、新しい「はたらく」の形をゼロから立ち上げ、成長させることに向き合います。 プラットフォーム領域 タイミーが「はたらく」のインフラへと進化するための、戦略的基盤を構築する領域です。 私たちは現在、既存の「タイミー」に加え、複数の新規プロダクトを連続的に生み出すマルチプロダクト展開を加速させています。この成長を支えるため、プラットフォーム領域では「はたらく」にまつわるドメインを分解・再定義し、プロダクト間で共通利用できる価値ある資産にすることを目指しています。 単なるシステムの共通化(ID管理・決済・本人確認など)に留まらず、日々の就業実績や評価を「信頼データ」として蓄積・活用することで、「タイミーではたらくほどに信用が積み上がり、人生の選択肢が広がる」——そんなプラットフォームの実現を技術の面から支えます。 組織カルチャー 開発組織のカルチャー タイミーの開発組織は個々人の志向や特性の多様性を「許容」するのではなく「歓迎」する組織です。 各メンバーの多様性を彩りとして捉えて決して否定せず、強みとして重ね合わせて、同じチーム、プロダクトの目標を達成を実現できる組織を目指しています。 また、SpotifyモデルやTeamTopologiesを踏襲した組織構造を採用しており、顧客価値に基づく開発チーム組成や認知負荷を適切にコントロールするために専任EMやスクラムマスターなどマネジメント専門職を各チームに配置しています。 https://www.youtube.com/live/uJL3M7R8MLc?feature=share&t=3057 技術コミュニティ活動 社内の所属チームを超えたiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 また、RubyKaigi や Kaigi on Railsを始めとしたカンファレンスのスポンサー活動やイベント登壇、記事の発信など技術コミュニティへの貢献や広報にも力を入れています。 オンボーディング メンバー一人ひとりが能力を発揮して、チームで活躍できる環境を目指して様々なオンボーディングプログラムを実施しています。 例えば、入社後チームや技術領域が近いメンバーがメンターとして伴走するオンボーディングの実施や、現職のスクラムマスターからスクラムに関する考え方や手法などをインプットするスクラムオンボーディング、配属直後にマネジメント層とのWelcome 1on1を実施しています。これからの取り組みによって、会社への不明点を早期に解決することで、新メンバーがタイミーで活躍しやすい環境を整えています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n46122cd3ec6b 働き方 フルリモート・フレックスの働き方が浸透しており、NotionやSlackを活用したテキストコミュニケーション、ハドルやMeetを使った同期的なコミュニケーションなどによって職種問わずコミュニケーションが活発な環境になっています。 また、所属チームを超えてiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n2dcb5475e249 DevEnable室の取り組み エンジニアの市場価値向上につながる成長支援、学習支援、機会提供、生産性向上を行う専門チームDevEnable室を設置しています。 具体的な制度の一部をご紹介します。 在宅環境を自分好みに整えられるリモートHQ制度 技術コミュニティ発展への貢献を後押しするOSSボーナス制度 世界中のカンファレンス参加を支援するKaigi Pass制度 最大300万円、勤務年数に応じて返済不要のエンジニア奨学金制度 DevEnable室に込めた思いについても記載していますので、よろしければぜひ下記URLも御覧ください。 https://product-recruit.timee.co.jp/tde10 当ポジションで働くエンジニア こんな人と働きたい 必須経験・スキル Kotlinを用いたAndroidネイティブアプリ開発経験5年以上 Jetpack Composeを用いた宣言的UIの開発経験 技術選定およびアーキテクチャ設計のリード経験大規模アプリにおけるコンポーネント分割、モジュール化、メンテナンス性の高い設計の実践経験 プロダクトの価値提供の全工程への参画経験課題発見、ヒアリング、要件定義、仕様策定までを一貫してリードした経験 チーム開発におけるリーダーシップ発揮ができる方コードレビューを通じた品質管理や、ジュニア/ミドル層へのメンタリング経験 アジャイル環境での円滑なコミュニケーション能力 「Androidエンジニア」という枠に捉われず、プロダクト最適のために他領域へ踏み出す姿勢 歓迎経験・スキル マルチプラットフォームへの理解と意欲 Android以外の分野(iOS/サーバーサイド等)での実務経験、またはバックエンド開発(Go, Ruby等)の実務経験 モダンな開発手法の深い知見 Android Jetpack / Coroutines を用いた実務での導入・運用経験 品質保証および自動化の推進実績 Appium, MagicPod, Autifyなどを用いたE2Eテストの設計・運用経験 CI/CDパイプラインの構築・継続的な改善経験 DX(Developer Experience)の継続的改善ができる ビルド時間の短縮、ログ解析(Crashlytics等)による改善、OSS活動など、エンジニア組織全体の生産性に寄与した経験 AI技術の活用経験 Claude Code等のAIツールを活用した設計・実装プロセスの効率化経験 求める人物像 タイミーのミッションに共感し、技術でプロダクトと顧客の課題を解決することにやりがいを感じる方 チームやプロダクトの成功に当事者意識を持ち、主体的に行動できるオーナーシップのある方 チームメンバーへリスペクトを持ち、建設的かつロジカルな議論を通して意思決定ができる方 前向きな姿勢で積極的に意見を発信し、円滑なコミュニケーションを築ける方 自身の技術力で周囲を牽引し、組織全体の技術レベルを底上げできる方 仕事に境界線を設けず、必要に応じて他チームのヘルプや技術支援に能動的に動ける柔軟なスタンス
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シニアバックエンドエンジニア/Senior Software Engineer, Backend(プラットフォーム領域)
募集背景 主力のスキマバイトサービス「タイミー」はサービスリリースから約6年が経過した現在、1,000万人を超えるワーカーの方々にご利用いただき、20万社以上の企業様に導入、全国40万以上の事業所でご活用いただいています。(※2026年1月末時点) しかしながら「はたらくインフラ」を目指すタイミーの挑戦はまだ始まったばかりです。今後はスポットワークに留まらない複数プロダクト展開(マルチプロダクト化)を見据えて組織・技術の再設計フェーズに入っています。 その中で、特にプラットフォーム領域においては、マルチプロダクト化を意識した横断領域として立てつけられており、タイミーの既存プロダクトから標準化されたドメインを切り出すことを想定しています。そのため、システムは新規に切り出すことが必要があり、既存のドメインを正しく理解・正規化しつつ、AI等を駆使しながら新たな技術を取り入れて効率良く再構築、開発をしていきたいと考えています。 そこで、Ruby on Railsの既存資産やドメインを理解した上で、GoやTypeScript、Javaなど新たな技術要件を用いた共通基盤のスクラッチ開発と、運用・監視設計まで含めたDevOpsを一気通貫で推進いただけるSenior Backend Engineerを募集します。 業務内容 タイミーが提供するスポットワークの根幹である、ユーザー(クライアント・ワーカー)のマッチングや労務管理を支えるスポットワークシステムのバックエンド開発や技術課題解決をお任せします。 スキマバイトサービス「タイミー」は数万件に及ぶ求人とワーカーのマッチングから勤務実績に対する評価、スポットワークにおける雇用契約から給与計算や勤怠管理など労務管理まで、顧客が体験するすべてのプロセスに対してサービスを提供しています。 本ポジションは単なる機能開発に留まらず、マルチプロダクト化を見据えた共通基盤の切り出し・再構築において、要求整理〜保守運用設計まで一貫した開発と運用をお任せします。 具体的な業務 要求背景を踏まえた技術選定や要件定義・設計の策定および、実装・運用までを見据えたタスク分解と推進、及び評価 GoやTypeScript、Java等を用いた開発における設計・開発・実装・品質担保 大規模データ(数千万件規模)を扱う機能改修や、無停止を前提としたデータマイグレーションの計画および実行 ソフトウェアアーキテクチャおよびクラウドインフラ(AWS / GCP)を含めたシステム全体の設計・改善 AIエージェントやLLMツールを活用しながら、開発・調査・レビュー・運用を含めた業務の推進 可観測性(監視・アラート・ログ)や障害対応を考慮した運用設計および継続的な改善 チーム内外の技術的な課題発見、解決策の提案・実行 担当領域に関する仕様確認、技術的調査を含めた問い合わせ対応 エンジニアリングマネージャーやスクラムマスターと連携したプロジェクト進行 チーム内で実施する各種スクラムイベントへの参加 技術スタック(主要な部分の抜粋) Backend 開発言語: Ruby, Go フレームワーク: Ruby on Rails 8.0系, RSpec アーキテクチャ: Modular Monolith データストア: MySQL8.0系, Redis ツール: Docker, OpenAPI, GitHub Actions, AWS, Terraform, Datadog, Sentry ※ 現在の主力プロダクトは Ruby on Rails を中心とした構成ですが、マルチプロダクト化・共通基盤化を見据えた新規開発においては、ユースケースに応じて Go / TypeScript / Java 等の採用も検討しています。 Frontend 開発言語: TypeScript アーキテクチャ: Next.js CSR(SPA), React Hooks, SWR Mobile(iOS) 開発言語: Swift Mobile(Android) 開発言語: Kotlin Infrastructure AWS:ECS Fargate, Aurora, RDS, S3, ElastiCache, CloudFront, etc…Elasticsearch(AWS Marketplace) Google Cloud(一部サービス) IaC:Terraform ログ:Datadog LogsとS3に集約 Monitoring Datadog, Sentry CI/CD GitHub Actions, Dependabot その他 コード管理: GitHub コミュニケーションツール: Slack, Notion その他: Firebase, twilio, ImageFlux, OneSignal, Figma etc… AIエージェント・LLMツール: GitHub Copilot Coding Agent, Devin, Cursor, Claude Code 組織カルチャー 開発組織のカルチャー タイミーの開発組織は個々人の志向や特性の多様性を「許容」するのではなく「歓迎」する組織です。 各メンバーの多様性を彩りとして捉えて決して否定せず、強みとして重ね合わせて、同じチーム、プロダクトの目標を達成を実現できる組織を目指しています。 また、SpotifyモデルやTeamTopologiesを踏襲した組織構造を採用しており、顧客価値に基づく開発チーム組成や認知負荷を適切にコントロールするために専任EMやスクラムマスターなどマネジメント専門職を各チームに配置しています。 https://www.youtube.com/live/uJL3M7R8MLc?feature=share&t=3057 技術コミュニティ活動 社内の所属チームを超えたiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 また、RubyKaigi や Kaigi on Railsを始めとしたカンファレンスのスポンサー活動やイベント登壇、記事の発信など技術コミュニティへの貢献や広報にも力を入れています。 オンボーディング メンバー一人ひとりが能力を発揮して、チームで活躍できる環境を目指して様々なオンボーディングプログラムを実施しています。 例えば、入社後チームや技術領域が近いメンバーがメンターとして伴走するオンボーディングの実施や、現職のスクラムマスターからスクラムに関する考え方や手法などをインプットするスクラムオンボーディング、配属直後にマネジメント層とのWelcome 1on1を実施しています。これらの取り組みによって、会社への不明点を早期に解決することで、新メンバーがタイミーで活躍しやすい環境を整えています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n46122cd3ec6b 働き方 フルリモート・フレックスの働き方が浸透しており、NotionやSlackを活用したテキストコミュニケーション、ハドルやMeetを使った同期的なコミュニケーションなどによって職種問わずコミュニケーションが活発な環境になっています。 また、所属チームを超えてiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n2dcb5475e249 DevEnable室の取り組み エンジニアの市場価値向上につながる成長支援、学習支援、機会提供、生産性向上を行う専門チームDevEnable室を設置しています。 具体的な制度の一部をご紹介します。 在宅環境を自分好みに整えられるリモートHQ制度 技術コミュニティ発展への貢献を後押しするOSSボーナス制度 世界中のカンファレンス参加を支援するKaigi Pass制度 最大300万円、勤務年数に応じて返済不要のエンジニア奨学金制度 DevEnable室に込めた思いについても記載していますので、よろしければぜひ下記URLも御覧ください。 https://product-recruit.timee.co.jp/tde10 開発組織の特徴 タイミーの開発組織はフロントエンドからSREのレイヤまでひとつのチームで解決できることをコンセプトにしています。裁量は各チームに移譲されており、自身の専門分野を中心に、隣接する領域に染み出しながら開発に携わることができます。 エンジニアがユーザーインタビューに参加して課題の探索段階から関わることができ、プロダクト組織と連携しながら顧客価値に基づいて開発を行う文化が浸透しています。 既存事業領域 タイミーの圧倒的なシェアと収益基盤を支えるコア事業であり、さらなる非連続なグロースを牽引する領域です。 現在は、累積1,000万人以上のワーカーと20万社以上のクライアントが生み出す膨大なデータを武器に、マッチングアルゴリズムの高度化やUXの磨き込みを行っています。私たちは、クライアントの「即時の人材確保」とワーカーの「働きがいの最大化」を、高いレベルで実現するプロダクト開発組織を目指しています。 今後は更に大小問わない様々な企業での導入・活用の拡大や多様な業種への浸透を通じて、本質的なエンゲージメント強化に挑戦しています。クライアント、ワーカー双方にとって必要な時に、必要な「はたらく」を提供する体験を社会の当たり前にするため、ユーザー価値と事業収益の両輪をプロダクト主導で回し続ける、ダイナミックな進化を追求しています。 新規事業領域 スポットワーク事業で培った強固なアセットを活かし、事業の多角化、そしてマルチプロダクト戦略に基づいて新プロダクト開発を推進する領域です。現在は、正社員紹介事業(タイミーキャリアプラス)や長期雇用、介護などのバーティカル領域に深く踏み込んだプロダクト開発に挑んでいます。既存の枠組みにとらわれず、タイミーが持つ資産を最大活用して、新しい「はたらく」の形をゼロから立ち上げ、成長させることに向き合います。 プラットフォーム領域 タイミーが「はたらく」のインフラへと進化するための、戦略的基盤を構築する領域です。 私たちは現在、既存の「タイミー」に加え、複数の新規プロダクトを連続的に生み出すマルチプロダクト展開を加速させています。この成長を支えるため、プラットフォーム領域では「はたらく」にまつわるドメインを分解・再定義し、プロダクト間で共通利用できる価値ある資産にすることを目指しています。 単なるシステムの共通化(ID管理・決済・本人確認など)に留まらず、日々の就業実績や評価を「信頼データ」として蓄積・活用することで、「タイミーではたらくほどに信用が積み上がり、人生の選択肢が広がる」——そんなプラットフォームの実現を技術の面から支えます。 当ポジションの魅力 事業・組織・システムの戦略的拡大への貢献 スポットワークに留まらない複数プロダクト展開(マルチプロダクト化)に向けた組織・技術の再設計フェーズにおいて、システムとプロダクトを戦略的にスケールさせる当事者として活躍。「はたらくインフラ」の基盤を創り上げるダイナミズムを体感できます。 「はたらくインフラ」を支えるスケール感 1,000万人超のワーカーと20万社以上の事業者が利用する大規模データの設計・実装・運用を担当。マッチングから複雑な労務管理(雇用契約・給与計算等)まで、膨大なトラフィックを支える堅牢なシステム構築の深い知見を得られます。 技術選定・要求整理からDevOpsまで一気通貫のリード 単なる機能開発に留まらず、技術選定や要求整理の上流工程から、実装、運用・監視設計を含めたDevOpsまでを一貫して推進。自らの手でプロダクトのライフサイクル全般を設計し、開発をリードする達成感を味わえます。 希少かつ難易度の高いアーキテクチャ刷新 既存の単一プロダクト(Ruby on Rails)に内包された機能を共通基盤として切り出し、GoやTypeScript、Java等を用いてスクラッチで再構築し段階移行する希少なチャレンジの中核を担えます。高度な技術的判断力とアーキテクチャ設計力が磨かれる環境です。 最新技術とデータ駆動によるプロダクト進化 データに基づいた客観的な指標で機能開発や品質維持を実践。既存のドメインを正しく理解・正規化しつつ、AI等のテクノロジーを駆使した効率的なシステム再構築へ挑戦し、次世代の開発スタイルを体現できます。 多様な専門家との協働 プロダクトマネージャー、デザイナー、データサイエンティストなど多彩なメンバーと連携。高度な合意形成スキルを磨きながら、多面的な知見を吸収できます。 こんな人と働きたい 必須経験・スキル Webアプリケーションのサーバーサイド開発・運用経験 (Go、TypeScript、Javaなど) 5年以上 中長期観点で技術方針の検討や意思決定を行った経験 要件定義・設計・実装・テスト・リリース・保守まで一連の開発経験 AWS / GCPを用いたWebアプリケーションの構築・運用経験 AIエージェント/LLMツールを活用し、調査・実装・レビュー等の生産性を高めながら推進できること 歓迎経験・スキル 共通基盤/プラットフォームの設計・開発経験 大規模(高負荷)、高可用性サービスの開発・運用経験 数千万件規模データの設計・移行・運用改善、無停止マイグレーション/段階的リリース経験 自社運営のパッケージソフトウェア、Webサービスの開発・運用経験 意思決定を支援するためのデータの可視化経験 新規Webサービスの立ち上げ経験 求める人物像 フルリモートワークにおける能動的なオンラインコミュニケーションができる方 学んだ事を惜しみなくチームに共有し、組織全体の開発力、生産性を高める事が好きな方 自身の専門領域に強みを持ちつつ、技術的な越境にも積極的に取り組みたい方 既存のRubyコード資産や過去の技術的意思決定を理解しつつ、改善や進化を共に描いていただける方 要求背景や事業文脈を理解し、ステークホルダーと足並みを揃えながら開発を推進できる方 既存の技術資産や過去の意思決定を尊重しつつ、より良い形への改善を粘り強く進められる方
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Webアプリケーションエンジニア / Web Application Engineer
募集背景 主力のスキマバイトサービス「タイミー」は現在1,000万人を超えるワーカーの方々、20万社以上の企業様に導入いただいております。 しかしながら、未だ労働人口のごく一部の方にしか利用されておらず、社会インフラを目指す挑戦は始まったばかりです。 組織としては今後の事業基盤を作るための組織化を推進するタイミングを迎えており、多くの役割が生まれています。 その中で積極的な技術投資を通して開発組織を拡大し、事業の成長スピードに応える開発体制を組成することに取り組んでいます。 そこでタイミーのビジョン・ミッションに基づき、スポットワークを新しい社会インフラにしていくために、プロダクト開発や技術課題解決をお任せするWebアプリケーションエンジニアを募集します。 業務内容 サマリー タイミーが提供するスポットワークの根幹である、ユーザー(クライアント・ワーカー)のマッチングや労務管理を支えるスポットワークシステムのバックエンド開発や技術課題解決をお任せします。 スキマバイトサービス「タイミー」は数万件に及ぶ求人とワーカーのマッチングから勤務実績に対する評価、スポットワークにおける雇用契約から給与計算や勤怠管理など労務管理まで、顧客が体験するすべてのプロセスに対してサービスを提供しています。 ユーザーが登録から短い時間で求人にエントリーすることができ、働き終わったらすぐに相互評価を終えて給与支払いまで完了するような、なめらかなスポットワーク体験を実現するための機能開発や改善に携わっていただきます。 今後の事業成長に向けたユーザー体験向上の実現と更なる事業スケールに向けた中長期的な技術課題の解決を共に推進し、エンジニア組織の技術力を共に向上させていく方を求めています。 具体的な業務内容 Webアプリケーションの設計、開発、レビュー、リリース チーム内外の技術的な課題発見、解決策の提案・実行 担当領域に関する仕様確認、技術的調査を含めた問い合わせ対応 エンジニアリングマネージャーやスクラムマスターと連携したプロジェクト進行 チーム内で実施する各種スクラムイベントへの参加 開発組織の特徴 タイミーの開発組織はフロントエンドからSREのレイヤまでひとつのチームで解決できることをコンセプトにしています。裁量は各チームに移譲されており、自身の専門分野を中心に、隣接する領域に染み出しながら開発に携わることができます。 エンジニアがユーザーインタビューに参加して課題の探索段階から関わることができ、プロダクト組織と連携しながら顧客価値に基づいて開発を行う文化が浸透しています。 既存事業領域 タイミーの圧倒的なシェアと収益基盤を支えるコア事業であり、さらなる非連続なグロースを牽引する領域です。 現在は、累積1,200万人以上のワーカーと21万社以上のクライアントが生み出す膨大なデータを武器に、マッチングアルゴリズムの高度化やUXの磨き込みを行っています。私たちは、クライアントの「即時の人材確保」とワーカーの「働きがいの最大化」を、高いレベルで実現するプロダクト開発組織を目指しています。 今後は更に大小問わない様々な企業での導入・活用の拡大や多様な業種への浸透を通じて、本質的なエンゲージメント強化に挑戦しています。クライアント、ワーカー双方にとって必要な時に、必要な「はたらく」を提供する体験を社会の当たり前にするため、ユーザー価値と事業収益の両輪をプロダクト主導で回し続ける、ダイナミックな進化を追求しています。 新規事業領域 スポットワーク事業で培った強固なアセットを活かし、事業の多角化、そしてマルチプロダクト戦略に基づいて新プロダクト開発を推進する領域です。現在は、正社員紹介事業(タイミーキャリアプラス)や長期雇用、介護などのバーティカル領域に深く踏み込んだプロダクト開発に挑んでいます。既存の枠組みにとらわれず、タイミーが持つ資産を最大活用して、新しい「はたらく」の形をゼロから立ち上げ、成長させることに向き合います。 プラットフォーム領域 タイミーが「はたらく」のインフラへと進化するための、戦略的基盤を構築する領域です。 私たちは現在、既存の「タイミー」に加え、複数の新規プロダクトを連続的に生み出すマルチプロダクト展開を加速させています。この成長を支えるため、プラットフォーム領域では「はたらく」にまつわるドメインを分解・再定義し、プロダクト間で共通利用できる価値ある資産にすることを目指しています。 単なるシステムの共通化(ID管理・決済・本人確認など)に留まらず、日々の就業実績や評価を「信頼データ」として蓄積・活用することで、「タイミーではたらくほどに信用が積み上がり、人生の選択肢が広がる」——そんなプラットフォームの実現を技術の面から支えます。 開発環境 Backend 開発言語: Ruby 3.4系 フレームワーク: Ruby on Rails 8.0系、RSpec アーキテクチャ: Modular Monolith データストア:MySQL8.0系、Redis ツール: Docker、OpenAPI、CircleCI、GitHub Actions、AWS、Terraform、Datadog、Sentry Infrastructure AWS(ECS Fargate, Aurora, RDS, S3, ElastiCache, CloudFront, etc...) Elasticsearch(AWS Marketplace)を利用 一部のサービスでGoogle Cloudを利用 IaC: Terraform ログ: Datadog Logs, S3 Monitoring Datadog, Sentry CI/CD GitHub Actions, Dependabot, ecspresso, Bitrise その他 コード管理: GitHub コミュニケーションツール: Slack, Notion その他: Firebase, twilio, ImageFlux, OneSignal, Figma etc… AIエージェント・LLMツール: GitHub Copilot Coding Agent, Devin, Cursor, Claude Code, Gemini 組織カルチャー 開発組織のカルチャー タイミーの開発組織は個々人の志向や特性の多様性を「許容」するのではなく「歓迎」する組織です。 各メンバーの多様性を彩りとして捉えて決して否定せず、強みとして重ね合わせて、同じチーム、プロダクトの目標を達成を実現できる組織を目指しています。 また、SpotifyモデルやTeamTopologiesを踏襲した組織構造を採用しており、顧客価値に基づく開発チーム組成や認知負荷を適切にコントロールするために専任EMやスクラムマスターなどマネジメント専門職を各チームに配置しています。 https://www.youtube.com/live/uJL3M7R8MLc?feature=share&t=3057 技術コミュニティ活動 社内の所属チームを超えたiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 また、RubyKaigi や Kaigi on Railsを始めとしたカンファレンスのスポンサー活動やイベント登壇、記事の発信など技術コミュニティへの貢献や広報にも力を入れています。 オンボーディング メンバー一人ひとりが能力を発揮して、チームで活躍できる環境を目指して様々なオンボーディングプログラムを実施しています。 例えば、入社後チームや技術領域が近いメンバーがメンターとして伴走するオンボーディングの実施や、現職のスクラムマスターからスクラムに関する考え方や手法などをインプットするスクラムオンボーディング、配属直後にマネジメント層とのWelcome 1on1を実施しています。これからの取り組みによって、会社への不明点を早期に解決することで、新メンバーがタイミーで活躍しやすい環境を整えています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n46122cd3ec6b 働き方 フルリモート・フレックスの働き方が浸透しており、NotionやSlackを活用したテキストコミュニケーション、ハドルやMeetを使った同期的なコミュニケーションなどによって職種問わずコミュニケーションが活発な環境になっています。 また、所属チームを超えてiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n2dcb5475e249 DevEnable室の取り組み エンジニアの市場価値向上につながる成長支援、学習支援、機会提供、生産性向上を行う専門チームDevEnable室を設置しています。 具体的な制度の一部をご紹介します。 在宅環境を自分好みに整えられるリモートHQ制度 技術コミュニティ発展への貢献を後押しするOSSボーナス制度 世界中のカンファレンス参加を支援するKaigi Pass制度 最大300万円、勤務年数に応じて返済不要のエンジニア奨学金制度 https://product-recruit.timee.co.jp/tde10 応募条件 必須条件 Webアプリケーションの開発・運用経験( Ruby, Go, TypeScript, JVM系( Java, Kotlin等 ))など、3年以上 要件定義・設計・実装・テスト・リリース・保守まで一連の開発経験 AWSやGoogle Cloudを用いたWebアプリケーションの構築と運用経験 タイミーのVMVへ共感いただける方 歓迎条件 新規Webサービスの立ち上げ経験 自社運営のパッケージソフトウェア、Webサービスの開発・運用経験 大規模(高負荷)、高可用性サービスの開発・運用経験 アジャイル開発プロジェクトの経験 Webフロントエンドの開発経験( TypeScript, Next.js ) など ミッションクリティカルな(金融などの領域における堅牢性、信頼性が高い)システムの開発経験 DX(Developer Experience)の継続的改善経験 求める人物像 フルリモートワークにおける能動的なオンラインコミュニケーションができる方 学んだ事を惜しみなくチームに共有し、組織全体の開発力、生産性を高める事が好きな方 自身の専門領域に強みを持ちつつ、技術的な越境にも積極的に取り組みたい方 既存のRubyコード資産や過去の技術的意思決定を理解しつつ、改善や進化を共に描いていただける方 提供できるご経験 システム、プロダクト、組織を戦略的に拡大させる当事者となれる経験 大規模なデータのあるプロダクトの設計・実装・運用経験 ヒアリングや要件定義から実装までを一気通貫に行う経験 データに基づいて機能開発やグロース、品質維持を行う経験
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