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クラウドエンジニア(Google Cloud /CCoE)
募集背景 当社ではGoogle Cloud 上に構築されたデータ基盤を活用し、データドリブンな意思決定やサービス改善を推進しています。 事業の成長に伴いデータ活用領域が拡大し、さらにLLMの本格導入も加速する中、既存のサービス運用に加えて、攻め(データ活用推進)と守り(セキュリティ・ガバナンス)を両立させるアーキテクチャへの進化が急務となりました。 本ポジションは、こうした変革期の中核を担うエキスパートです。事業部門と共にリスク管理を行う「第一線(1st Line of Defense)」として大きな裁量権を持ち、全社のデータ活用を足元から支え、加速させる重要な役割を担っていただきます。 業務内容 Google Cloud Organizationレベルのセキュリティ・ガバナンス設計・実装 Terraformを用いてGoogle Cloud Organizationレベルでの認証認可(IAM)、ネットワーク統制・設計、暗号化ポリシー、組織ポリシーなどの統制・構成管理をリードし、継続的に改善 Google Cloudにおける、アクセス制御、監査ログ、モニタリングなどの実装・運用を通じたセキュリティガバナンスの実現 各種セキュリティフレームワーク・規制へ適合した技術設計・実装 シニアクラウドエンジニアの指示の下、業界標準のセキュリティフレームワーク(CIS Controls、NIST CSF、ISMAPなど)やコンプライアンス要件に基づいた、ログ・モニタリング・構成管理・監査証跡の組織レベルでの保護の設計・実装 シニアクラウドエンジニアや関係部門の方針に基づき、監査・セキュリティレビューに必要なログ、構成情報、証跡の整備・提出支援を行う データ基盤および機械学習基盤に関わる設計への関与 組織全体でのDevSecOps標準化を推進し、データ・AI基盤の双方にまたがってCI/CDパイプラインの設計・実装・レビュー BigQuery、Agent Platformなどにおける、ワークロードやデータ特性に応じたアクセス制御・暗号化・データマスキング・監査・モニタリングの設計・実装 参考記事 事業に貢献できるから楽しい。データドリブンな意思決定に欠かせないデータ基盤をつくる仕事 Google Cloud × タイミー インタビュー記事 AI-DLC を Claude Code とモブで回す — データチーム の 3 ヶ月 データ基盤を自律改善する指標出力エージェント 「メトリっち」を作った話 技術スタック(主要な部分の抜粋) クラウド Google Cloud 開発言語 Python / SQL データ基盤 BigQuery / Fivetran / dbt Cloud ML / LLM基盤 Vertex AI / MLflow / LiteLLM / Datadog LLM Observability BIツール Looker / Looker Studio IaC Terraform 開発環境・ツール Visual Studio Code / Cursor / Claude Code / GitHub Copilot / Devin / GAS etc このポジションの魅力 日本の労働市場における大きな社会課題を解決するためには、事業の急成長を支える「攻めのデータ活用」と「守りのガバナンス」の両立が不可欠です。本ポジションは、その変革期の中核を担い、全社のデータ活用基盤を足元から強固にする非常に重要な役割を担います。 「攻め」と「守り」を両立する大きな裁量とやりがい 第一線(1st Line of Defense)として、事業部門や開発チームと直接連携しながら、単なる制限ではない「データを安全に活用するためのセキュリティ・ガバナンス」を自らの裁量で設計・実装できます。 新しい技術領域(GenAI・モダンデータスタック)に対するセキュリティ・ガバナンス 急速に拡大・進化するデータ基盤や機械学習基盤における新しい技術やアーキテクチャの実装に関わることができます。技術的な刺激に満ちた環境で、新しいベストプラクティスを自ら形にすることが可能です。 需要が急増する希少な専門性とキャリア形成 「クラウドセキュリティ(Google Cloud)」「データエンジニアリング」「AIガバナンス」という市場価値の高いドメインの掛け合わせが実現できます。策定されたセキュリティ・ガバナンス方針を、Google Cloudやデータ・AI基盤上の具体的な設定・仕組みとして実装し、運用に定着させる経験は、クラウドエンジニアとしてのキャリアを飛躍的に高めます。 インタビュー記事 必須要件 以下すべてを満たす方を想定しています。 Terraformなどを用いたIaCの設計・アーキテクチャ標準化の経験 Google Cloud、AWS、Azureのいずれかのクラウドサービスにおける設計・実装の実務経験 3年以上 Google Cloudでの1年以上の実務経験 プロダクト開発チーム・データエンジニア・AIエンジニア・セキュリティエンジニアと円滑にコミュニケーションをとりながら、技術設計・実装を進める能力 設計思想・アーキテクチャ・運用手順などを論理的かつ分かりやすくドキュメント化する能力 歓迎要件 下記のいずれかのご経験をお持ちの方は特に歓迎いたします。 CCoEへの所属、または全社でのクラウド標準化の経験 BigQueryの行・列レベルセキュリティ、データマスキング、Dataplex、Cloud DLP、dbtメタデータ管理、データリネージ等を用いたデータガバナンス実装経験 AIガバナンスに関わる経験 Google Cloud Professional Cloud Security Engineer 資格の保有 求める人物像 当社のデータ基盤の社会的意義を重んじつつ、改革を支えるガバナンスを推進できる方 日本の労働市場の構造を改革する新しいプラットフォームを支えるデータ基盤として、その社会的意義・責任を実感しながら、その急成長を支えるガバナンス推進を意欲的に取り組める方 攻め(データ活用推進)と守り(セキュリティ/ガバナンス)を対立するものではなく、できる限り両立することを目指し、建設的に粘り強くステークホルダーと対話できる方 「設計して終わり」ではなく「運用に乗せて浸透させる」ところまでコミットできる方 ポリシー策定だけでなく、実装・ドキュメント化・説明・改善のサイクルを自走できる方 前例のない領域にも、リスクを評価しながらスピード感を持って取り組める方 GenAI活用のような新しい技術領域に対しても、統制と推進のバランスを取って判断できる方
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プロダクトセキュリティエンジニア/Product Security Engineer
募集背景 社会のインフラとして急成長を続ける中で、1,000万人を超えるユーザーの信頼を守り、事業の成長をさらに加速させることが私たちの最重要課題です。 この重要な局面において、さらにセキュリティ領域を強固にしていくために、プロダクトセキュリティエンジニアとして参画してくれる方を募集しています。単なるセキュリティ担当者にとどまらず、急成長する開発組織と協働し、プロダクトセキュリティの文化と仕組みを新たなフェーズへ創造する、極めてインパクトの大きいポジションです。セキュリティを開発のブロッカーではなく、イノベーションを支える高速な開発組織、文化とセキュリティを両立させる「攻めのセキュリティ」を組織に実装していく。そんな未来を共に創れるエンジニアの参画を心からお待ちしています。 業務内容 タイミーのプロダクトセキュリティエンジニアとして、開発組織(エンジニア約100名)と密接に連携し、プロダクトセキュリティプログラムの戦略策定から実行までをリードしていただきます。あなたの役割は、脆弱性を発見するだけでなく、開発者が安全な道を容易に進める「Paved Road」を構築し、開発者体験とプロダクトの安全性を両立させることです。 【具体的な業務内容】 セキュア開発ライフサイクル(SDLC)の設計と推進: 開発プロセスの初期段階でセキュリティを組み込む「シフトレフト」を実現するための仕組み(脅威モデリング、セキュリティ設計レビューなど)を導入し、文化として定着させる。 セキュリティの自動化とツール開発: PFEチームと協力し、CI/CDパイプラインへSAST/DAST/SCA等のセキュリティ診断ツールを統合・運用する。社内の開発環境や課題に最適化されたセキュリティツールの開発を主導する。 脆弱性管理とインシデント対応(PSIRT): プロダクトの脆弱性診断(手動・自動)を計画・実施し、発見された脆弱性のトリアージと修正を開発チームと連携して推進する。 プロダクトに関するセキュリティインシデント発生時の対応プロセスを構築し、CSIRTと連携してインシデントレスポンスを主導する。 セキュリティ文化の醸成と教育: セキュアコーディングガイドラインの策定や、開発者向けのトレーニングを企画・実施する。 将来的には、各開発チームにセキュリティの旗振り役を担う「セキュリティチャンピオン」制度の導入を構想・推進する。 提供できるご経験 大規模サービスのセキュリティ基盤をゼロから構築する経験 経営層と直接対話し、事業戦略と連動したセキュリティ戦略を立案・推進する経験 開発者体験(DevEx)を重視した、モダンなセキュリティプラクティス(シフトレフト、DevSecOps)の導入・実践経験 約100名の開発組織全体を巻き込み、セキュリティ文化を醸成していく経験 開発組織の特徴 タイミーの開発組織はフロントエンドからSREのレイヤまでひとつのチームで解決できることをコンセプトにしています。裁量は各チームに移譲されており、自身の専門分野を中心に、隣接する領域に染み出しながら開発に携わることができます。 エンジニアがユーザーインタビューに参加して課題の探索段階から関わることができ、プロダクト組織と連携しながら顧客価値に基づいて開発を行う文化が浸透しています。 既存事業領域 タイミーの圧倒的なシェアと収益基盤を支えるコア事業であり、さらなる非連続なグロースを牽引する領域です。 現在は、累積1,000万人以上のワーカーと20万社以上のクライアントが生み出す膨大なデータを武器に、マッチングアルゴリズムの高度化やUXの磨き込みを行っています。私たちは、クライアントの「即時の人材確保」とワーカーの「働きがいの最大化」を、高いレベルで実現するプロダクト開発組織を目指しています。 今後は更に大小問わない様々な企業での導入・活用の拡大や多様な業種への浸透を通じて、本質的なエンゲージメント強化に挑戦しています。クライアント、ワーカー双方にとって必要な時に、必要な「はたらく」を提供する体験を社会の当たり前にするため、ユーザー価値と事業収益の両輪をプロダクト主導で回し続ける、ダイナミックな進化を追求しています。 新規事業領域 スポットワーク事業で培った強固なアセットを活かし、事業の多角化、そしてマルチプロダクト戦略に基づいて新プロダクト開発を推進する領域です。現在は、正社員紹介事業(タイミーキャリアプラス)や長期雇用、介護などのバーティカル領域に深く踏み込んだプロダクト開発に挑んでいます。既存の枠組みにとらわれず、タイミーが持つ資産を最大活用して、新しい「はたらく」の形をゼロから立ち上げ、成長させることに向き合います。 プラットフォーム領域 タイミーが「はたらく」のインフラへと進化するための、戦略的基盤を構築する領域です。 私たちは現在、既存の「タイミー」に加え、複数の新規プロダクトを連続的に生み出すマルチプロダクト展開を加速させています。この成長を支えるため、プラットフォーム領域では「はたらく」にまつわるドメインを分解・再定義し、プロダクト間で共通利用できる価値ある資産にすることを目指しています。 単なるシステムの共通化(ID管理・決済・本人確認など)に留まらず、日々の就業実績や評価を「信頼データ」として蓄積・活用することで、「タイミーではたらくほどに信用が積み上がり、人生の選択肢が広がる」——そんなプラットフォームの実現を技術の面から支えます。 開発環境 Infrastructure AWS:ECS Fargate, Aurora, RDS, S3, ElastiCache, CloudFront, etc… Elasticsearch(AWS Marketplace) Google Cloud(一部サービス) IaC:Terraform ログ:Datadog LogsとS3に集約 Backend 開発言語: Ruby, Go, TypeScript Monitoring Datadog, Sentry CI/CD GitHub Actions, Dependabot その他 コード管理: GitHub コミュニケーションツール: Slack, Notion その他: Firebase, twilio, ImageFlux, OneSignal, Figma etc… AIエージェント・LLMツール: GitHub Copilot Coding Agent, Devin, Cursor, Claude Code 組織カルチャー 開発組織のカルチャー タイミーの開発組織は個々人の志向や特性の多様性を「許容」するのではなく「歓迎」する組織です。 各メンバーの多様性を彩りとして捉えて決して否定せず、強みとして重ね合わせて、同じチーム、プロダクトの目標を達成を実現できる組織を目指しています。 また、チームトポロジーの考えを活用した組織構造を採用していることも特徴です。例えば、顧客価値に基づいて領域ごとに組織を分割したり、専任のエンジニアリングマネージャーやアジャイルコーチ、スクラムマスターなどマネジメント専門職メンバーを各チームに配置しています。 https://www.youtube.com/live/uJL3M7R8MLc?feature=share&t=3057 技術コミュニティ活動 社内の所属チームを超えたiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 また、RubyKaigi や Kaigi on Railsを始めとしたカンファレンスのスポンサー活動やイベント登壇、記事の発信など技術コミュニティへの貢献や広報にも力を入れています。 オンボーディング メンバー一人ひとりが能力を発揮して、チームで活躍できる環境を目指して様々なオンボーディングプログラムを実施しています。 例えば、入社後チームや技術領域が近いメンバーがメンターとして伴走するオンボーディングの実施や、現職のスクラムマスターからスクラムに関する考え方や手法などをインプットするスクラムオンボーディング、配属直後にマネジメント層とのWelcome 1on1を実施しています。これからの取り組みによって、会社への不明点を早期に解決することで、新メンバーがタイミーで活躍しやすい環境を整えています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n46122cd3ec6b 働き方 フルリモート・フレックスの働き方が浸透しており、NotionやSlackを活用したテキストコミュニケーション、ハドルやMeetを使った同期的なコミュニケーションなどによって職種問わずコミュニケーションが活発な環境になっています。 また、所属チームを超えてiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n2dcb5475e249 DevEnable室の取り組み エンジニアの市場価値向上につながる成長支援、学習支援、機会提供、生産性向上を行う専門チームDevEnable室を設置しています。 具体的な制度の一部をご紹介します。 在宅環境を自分好みに整えられるリモートHQ制度 技術コミュニティ発展への貢献を後押しするOSSボーナス制度 世界中のカンファレンス参加を支援するKaigi Pass制度 最大300万円、勤務年数に応じて返済不要のエンジニア奨学金制度 DevEnable室に込めた思いについても記載していますので、よろしければぜひ下記URLもご覧ください。 https://product-recruit.timee.co.jp/tde10 こんな人と働きたい 必須条件 プロダクトセキュリティまたはアプリケーションセキュリティ分野における3年以上の実務経験(脅威モデリング、セキュア設計レビュー、脆弱性診断など) AWSやGCPなどのパブリッククラウド環境におけるインフラ設計・構築・運用経験 Webアプリケーションの設計、開発、運用に関する実務経験 歓迎条件 プロダクトセキュリティ機能またはPSIRTをゼロから立ち上げた経験 CI/CDパイプラインにSAST, DAST, SCA等のセキュリティツールを導入・運用した経験 組織のセキュリティ課題を解決するためのツールを自ら開発した経験 大規模コンシューマー向けサービス(数百万MAU以上)におけるセキュリティ対策の経験 コンテナ技術(Docker, Kubernetes)およびそのエコシステムに関するセキュリティの知識と実務経験 認証・認可技術(OAuth 2.0, OpenID Connect, SAMLなど)に関する深い知識 求める人物像 タイミーのミッション「『はたらく』を通じて人生の可能性を広げるインフラをつくる」に共感いただける方 セキュリティを開発の「ゲートキーパー」ではなく、事業成長を支える「パートナー」と捉え、開発チームとの信頼関係を構築できる方 オーナーシップを持ち、前例のない課題に対してあるべき姿を追求し、ゼロから仕組みを構築するプロセスを楽しめる方 常に新しい脅威動向や防御技術を学習し、それを実践に活かすことに情熱を注げる方 複雑な技術的課題や組織的課題を構造化し、多様なステークホルダーを巻き込みながら、現実的かつ効果的な解決策を導き出せる方
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シニアバックエンドエンジニア/Senior Software Engineer, Backend
募集背景 主力のスキマバイトサービス「タイミー」はサービスリリースから約6年が経過した現在、1,000万人を超えるワーカーの方々にご利用いただき、20万社以上の企業様に導入、全国40万以上の事業所でご活用いただいています。(※2026年1月末時点) しかしながら、未だ労働人口のごく一部の方にしか利用されておらず、社会インフラを目指す挑戦は始まったばかりです。 組織としては今後の事業基盤を作るための組織化を推進するタイミングを迎えており、多くの役割が生まれています。 その中で積極的な技術投資を通して開発組織を拡大し、事業の成長スピードに応える開発体制を組成することに取り組んでいます。 そこでタイミーのビジョン・ミッションに基づき、スポットワークを新しい社会インフラにしていくために、プロダクト開発や技術課題解決をお任せできるSenior Software Engineer, Backendを募集します。 業務内容 サマリー タイミーが提供するスポットワークの根幹である、ユーザー(クライアント・ワーカー)のマッチングや労務管理を支えるスポットワークシステムのバックエンド開発や技術課題解決をお任せします。 スキマバイトサービス「タイミー」は数万件に及ぶ求人とワーカーのマッチングから勤務実績に対する評価、スポットワークにおける雇用契約から給与計算や勤怠管理など労務管理まで、顧客が体験するすべてのプロセスに対してサービスを提供しています。 ユーザーが登録から短い時間で求人にエントリーすることができ、働き終わったらすぐに相互評価を終えて給与支払いまで完了するような、なめらかなスポットワーク体験を実現するための機能開発や改善に携わっていただきます。 今後の事業成長に向けたユーザー体験向上の実現と更なる事業スケールに向けた中長期的な技術課題の解決を共に推進し、エンジニア組織の技術力を共に向上させていく方を求めています。 具体的な業務内容 Ruby on Railsを使用したWebアプリケーションの設計、開発、レビュー、リリース チーム内外の技術的な課題発見、解決策の提案・実行 担当領域に関する仕様確認、技術的調査を含めた問い合わせ対応 エンジニアリングマネージャーやスクラムマスターと連携したプロジェクト進行 各種スクラムイベントへの参加 開発組織の特徴 タイミーの開発組織はフロントエンドからSREのレイヤまでひとつのチームで解決できることをコンセプトにしています。裁量は各チームに移譲されており、自身の専門分野を中心に、隣接する領域に染み出しながら開発に携わることができます。 エンジニアがユーザーインタビューに参加して課題の探索段階から関わることができ、プロダクト組織と連携しながら顧客価値に基づいて開発を行う文化が浸透しています。 既存事業領域 タイミーの圧倒的なシェアと収益基盤を支えるコア事業であり、さらなる非連続なグロースを牽引する領域です。 現在は、累積1,000万人以上のワーカーと20万社以上のクライアントが生み出す膨大なデータを武器に、マッチングアルゴリズムの高度化やUXの磨き込みを行っています。私たちは、クライアントの「即時の人材確保」とワーカーの「働きがいの最大化」を、高いレベルで実現するプロダクト開発組織を目指しています。 今後は更に大小問わない様々な企業での導入・活用の拡大や多様な業種への浸透を通じて、本質的なエンゲージメント強化に挑戦しています。クライアント、ワーカー双方にとって必要な時に、必要な「はたらく」を提供する体験を社会の当たり前にするため、ユーザー価値と事業収益の両輪をプロダクト主導で回し続ける、ダイナミックな進化を追求しています。 新規事業領域 スポットワーク事業で培った強固なアセットを活かし、事業の多角化、そしてマルチプロダクト戦略に基づいて新プロダクト開発を推進する領域です。現在は、正社員紹介事業(タイミーキャリアプラス)や長期雇用、介護などのバーティカル領域に深く踏み込んだプロダクト開発に挑んでいます。既存の枠組みにとらわれず、タイミーが持つ資産を最大活用して、新しい「はたらく」の形をゼロから立ち上げ、成長させることに向き合います。 プラットフォーム領域 タイミーが「はたらく」のインフラへと進化するための、戦略的基盤を構築する領域です。 私たちは現在、既存の「タイミー」に加え、複数の新規プロダクトを連続的に生み出すマルチプロダクト展開を加速させています。この成長を支えるため、プラットフォーム領域では「はたらく」にまつわるドメインを分解・再定義し、プロダクト間で共通利用できる価値ある資産にすることを目指しています。 単なるシステムの共通化(ID管理・決済・本人確認など)に留まらず、日々の就業実績や評価を「信頼データ」として蓄積・活用することで、「タイミーではたらくほどに信用が積み上がり、人生の選択肢が広がる」——そんなプラットフォームの実現を技術の面から支えます。 開発環境 Backend 開発言語: Ruby 4.0系 フレームワーク: Ruby on Rails 8.0系、RSpec アーキテクチャ: Modular Monolith データストア:MySQL8.0系、Redis ツール: Docker、OpenAPI、CircleCI、GitHub Actions、AWS、Terraform、Datadog、Sentry Infrastructure AWS(ECS Fargate, Aurora, RDS, S3, ElastiCache, CloudFront, etc...) Elasticsearch(AWS Marketplace)を利用 一部のサービスでGoogle Cloudを利用 IaC: Terraform ログ: Datadog Logs, S3 Monitoring Datadog, Sentry CI/CD CircleCI, GitHub Actions, Dependabo, ecspresso その他 ・AIエージェント・LLMツール: - 開発支援: GitHub Copilot Coding Agent, Devin, Cursor, Claude Code - 開発基盤・運用: Vertex AI, LiteLLM, MLflow, Datadog LLM Observability - その他: Gemini, NotebookLM, NotionAI ・コード管理:GitHub ・ コミュニケーションツール:Slack, Notion ・その他:Twilio, ImageFlux, OneSignal, Figma etc… 組織カルチャー 開発組織のカルチャー タイミーの開発組織は個々人の志向や特性の多様性を「許容」するのではなく「歓迎」する組織です。 各メンバーの多様性を彩りとして捉えて決して否定せず、強みとして重ね合わせて、同じチーム、プロダクトの目標を達成を実現できる組織を目指しています。 また、SpotifyモデルやTeamTopologiesを踏襲した組織構造を採用しており、顧客価値に基づく開発チーム組成や認知負荷を適切にコントロールするために専任EMやスクラムマスターなどマネジメント専門職を各チームに配置しています。 https://www.youtube.com/live/uJL3M7R8MLc?feature=share&t=3057 技術コミュニティ活動 社内の所属チームを超えたiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 また、RubyKaigi や Kaigi on Railsを始めとしたカンファレンスのスポンサー活動やイベント登壇、記事の発信など技術コミュニティへの貢献や広報にも力を入れています。 オンボーディング メンバー一人ひとりが能力を発揮して、チームで活躍できる環境を目指して様々なオンボーディングプログラムを実施しています。 例えば、入社後チームや技術領域が近いメンバーがメンターとして伴走するオンボーディングの実施や、現職のスクラムマスターからスクラムに関する考え方や手法などをインプットするスクラムオンボーディング、配属直後にマネジメント層とのWelcome 1on1を実施しています。これからの取り組みによって、会社への不明点を早期に解決することで、新メンバーがタイミーで活躍しやすい環境を整えています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n46122cd3ec6b 働き方 フルリモート・フレックスの働き方が浸透しており、NotionやSlackを活用したテキストコミュニケーション、ハドルやMeetを使った同期的なコミュニケーションなどによって職種問わずコミュニケーションが活発な環境になっています。 また、所属チームを超えてiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n2dcb5475e249 DevEnable室の取り組み エンジニアの市場価値向上につながる成長支援、学習支援、機会提供、生産性向上を行う専門チームDevEnable室を設置しています。 具体的な制度の一部をご紹介します。 在宅環境を自分好みに整えられるリモートHQ制度 技術コミュニティ発展への貢献を後押しするOSSボーナス制度 世界中のカンファレンス参加を支援するKaigi Pass制度 最大300万円、勤務年数に応じて返済不要のエンジニア奨学金制度 https://product-recruit.timee.co.jp/tde10 当ポジションで働くエンジニア 応募条件 必須条件 Ruby on Railsを用いたWebアプリケーション開発・運用経験5年以上 要件定義・設計・実装・テスト・リリース・保守まで一連の開発経験 扱う業務の特性や非機能要件を踏まえてソフトウェアアーキテクチャの設計および継続的な改善を行った経験 - 所属する組織やチームにおいて中長期的観点で技術的な方針検討や意思決定を行った経験 - 現実の業務を理解してデータモデルに落とし込み、機能開発及び継続的な運用改善を行った経験 タイミーのVMVへ共感いただける方 歓迎条件 スクラム体制のアジャイル開発プロジェクトの経験 AWSやGoogle Cloudを用いたWebアプリケーションの構築と運用経験 Webフロントエンドの開発経験 ミッションクリティカルな(金融などの領域における堅牢性、信頼性が高い)システムの開発経験 DX(Developer Experience)の継続的改善経験 意思決定を支援するためのデータの可視化経験 求める人物像 潜在的労働力の開放という社会的課題を技術で解決したい方 建設的かつロジカルな議論を通して意思決定をできる方 自身の専門領域に注力することでチームや事業に貢献したい方 チーム内外、他部署との円滑なコミュニケーションができる方 フルリモートワークにおける能動的なオンラインコミュニケーションができる方 提供できるご経験 システム、プロダクト、組織を戦略的に拡大させる当事者となれる経験 大規模なデータのあるプロダクトの設計・実装・運用経験 ヒアリングや要件定義から実装までを一気通貫に行う経験 データに基づいて機能開発やグロース、品質維持を行う経験
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バックエンドエンジニア/Software Engineer, Backend(認証基盤開発)
募集背景 タイミーでは、スポットワークを社会インフラとしてさらに成長させるとともに、「はたらく」にまつわる複数のプロダクトを展開するマルチプロダクト化を進めています。その実現に向け、Worker/Client双方の認証・IDを支える共通基盤を整備し、既存の認証機能から新しい共通IdPへ段階的に移行しています。 認証基盤は、ログインやトークン発行にとどまらず、セキュリティ、可用性、ユーザー体験、各プロダクトとの接続、既存データの移行までを横断して設計する必要がある領域です。今後、利用プロダクトや開発チームが増えるなかで、複数の開発テーマを並行して進めるためには、実装を担うだけでなく、PdMのカウンターパートとして事業・プロダクト要件を整理し、技術的な論点やトレードオフを明らかにしたうえで、設計と実行計画へ落とし込めるテックリードが必要です。 現在の組織は開発・実装に強みを持つメンバーが多い一方、案件の初期段階から前面に立ち、関係者との合意形成、システム設計、チームの推進までを一貫して担える人材が不足しています。そこで、OAuth 2.0/OIDCなど認証・認可の知見を生かし、担当領域を設計・実装・本番運用まで所有しながら、現場のリード役としてチームの意思決定とデリバリーを前進させるエンジニアを募集します。 認証基盤全体の将来アーキテクチャを一人で決定するポジションではありません。上位テックリードやEM、PdM、利用チームと協働し、全体方針を理解したうえで担当領域の設計責任を持ち、将来的なチームの派生・増設にも耐えうる技術基盤と開発プロセスをつくる役割です。AIによって実装効率が高まることも見据え、設計意図やドメイン知識を言語化し、チームが継続的に意思決定できる状態をつくることも期待しています。 業務内容 サマリー Worker/Client双方の認証・IDを支える共通基盤において、認証基盤を中心とした機能の設計・開発・運用を担っていただきます。標準仕様とタイミー固有の要件を切り分け、既存認証から共通IdPへの段階移行や、各RP(Relying Party:認証基盤を利用するプロダクト)の安全な接続を、チームと協働しながら推進します。 個別の機能を開発するだけでなく、設計ガイドライン、SDK、レビュー基準、開発・運用プロセスなどを整備し、チームと利用プロダクトが継続的に安全な開発・運用を行える状態をつくることも、このポジションの重要な役割です。 具体的な業務内容 トークン発行・検証、Client管理、ログイン・同意、セッション、ユーザー管理など、認証基盤を中心とした機能開発・運用 OAuth 2.0/OIDCに準拠した認証フローの設計・実装・テスト タイミー固有ロジックの責任分界の整理・改善 既存の認証・IDデータから新しい共通IdPへの段階的な移行 RP接続用API、SDK、サンプル、ドキュメント、テスト環境の改善 担当領域のSLI、監視、アラート、Runbookの整備、およびインシデント対応と再発防止 セキュリティレビューの指摘対応、脅威・障害モード・ユーザー影響を考慮した安全な変更の推進 チーム内および直接依存する利用チームとの技術的な論点整理・合意形成 設計・コードレビューや開発プロセスの改善を通じたチーム品質の向上 当ポジションの魅力 大規模なユーザーを支える認証・ID基盤の重要な領域を、設計から本番運用に一貫して携われ PdMのカウンターパートとして要件整理の段階から関わり、技術的な論点やトレードオフを整理しながら、設計・意思決定・デリバリーをリードできる 上位テックリードやEMと協働しつつ、担当領域では現場のリードとしてチームを推進し、将来的には認証基盤全体や複数チームまで牽引する役割へスコープを広げられる OAuth 2.0/OIDCの標準を、実際のプロダクト要件・セキュリティ・運用へ適用し、認証基盤の専門性とシステム設計力の双方を深められる 既存システムを止めずに共通IdPへ段階的に移行する、高い難度と社会的インパクトを持つプロジェクトに携われる Worker/Client、toC/toB、複数RPの異なる利用要件に向き合い、複数のステークホルダーを巻き込みながら共通基盤を育てる経験を積める AIによって実装の効率化が進む時代に、要件を構造化する力、アーキテクチャを策定する力、技術的な意思決定を言語化する力、チームを前進させる力を磨ける。(これらの力は、AIを活用してより大きな価値を生み出す次世代のエンジニアとして、今後のキャリアを切り拓くうえで大きな強みになります) 開発組織の特徴 タイミーの開発組織はフロントエンドからSREのレイヤまでひとつのチームで解決できることをコンセプトにしています。裁量は各チームに移譲されており、自身の専門分野を中心に、隣接する領域に染み出しながら開発に携わることができます。 エンジニアがユーザーインタビューに参加して課題の探索段階から関わることができ、プロダクト組織と連携しながら顧客価値に基づいて開発を行う文化が浸透しています。 既存事業領域 タイミーの圧倒的なシェアと収益基盤を支えるコア事業であり、さらなる非連続なグロースを牽引する領域です。 現在は、累積1,000万人以上のワーカーと20万社以上のクライアントが生み出す膨大なデータを武器に、マッチングアルゴリズムの高度化やUXの磨き込みを行っています。私たちは、クライアントの「即時の人材確保」とワーカーの「働きがいの最大化」を、高いレベルで実現するプロダクト開発組織を目指しています。 今後は更に大小問わない様々な企業での導入・活用の拡大や多様な業種への浸透を通じて、本質的なエンゲージメント強化に挑戦しています。クライアント、ワーカー双方にとって必要な時に、必要な「はたらく」を提供する体験を社会の当たり前にするため、ユーザー価値と事業収益の両輪をプロダクト主導で回し続ける、ダイナミックな進化を追求しています。 新規事業領域 スポットワーク事業で培った強固なアセットを活かし、事業の多角化、そしてマルチプロダクト戦略に基づいて新プロダクト開発を推進する領域です。現在は、正社員紹介事業(タイミーキャリアプラス)や長期雇用、介護などのバーティカル領域に深く踏み込んだプロダクト開発に挑んでいます。既存の枠組みにとらわれず、タイミーが持つ資産を最大活用して、新しい「はたらく」の形をゼロから立ち上げ、成長させることに向き合います。 プラットフォーム領域 タイミーが「はたらく」のインフラへと進化するための、戦略的基盤を構築する領域です。 私たちは現在、既存の「タイミー」に加え、複数の新規プロダクトを連続的に生み出すマルチプロダクト展開を加速させています。この成長を支えるため、プラットフォーム領域では「はたらく」にまつわるドメインを分解・再定義し、プロダクト間で共通利用できる価値ある資産にすることを目指しています。 単なるシステムの共通化(ID管理・決済・本人確認など)に留まらず、日々の就業実績や評価を「信頼データ」として蓄積・活用することで、「タイミーではたらくほどに信用が積み上がり、人生の選択肢が広がる」——そんなプラットフォームの実現を技術の面から支えます。 開発環境 Backend 開発言語: Ruby (Ruby on Rails) / Go (IdP) データストア: MySQL8.0系 ツール: Docker、OpenAPI、GitHub Actions、AWS、Terraform、Datadog、Sentry Infrastructure AWS:ECS Fargate, Aurora, RDS, S3, ElastiCache, CloudFront, etc… IaC:Terraform ログ:Datadog LogsとS3に集約 Monitoring Datadog, Sentry CI/CD GitHub Actions, Dependabot その他 コード管理: GitHub コミュニケーションツール: Slack, Notion その他:Firebase, twilio, ImageFlux, OneSignal, Figma etc… AIエージェント・LLMツール: GitHub Copilot Coding Agent, Devin, Cursor, Claude Code 組織カルチャー 開発組織のカルチャー タイミーの開発組織は個々人の志向や特性の多様性を「許容」するのではなく「歓迎」する組織です。 各メンバーの多様性を彩りとして捉えて決して否定せず、強みとして重ね合わせて、同じチーム、プロダクトの目標を達成を実現できる組織を目指しています。 また、SpotifyモデルやTeamTopologiesを踏襲した組織構造を採用しており、顧客価値に基づく開発チーム組成や認知負荷を適切にコントロールするために専任EMやスクラムマスターなどマネジメント専門職を各チームに配置しています。 https://www.youtube.com/live/uJL3M7R8MLc?feature=share&t=3057 技術コミュニティ活動 社内の所属チームを超えたiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 また、RubyKaigi や Kaigi on Railsを始めとしたカンファレンスのスポンサー活動やイベント登壇、記事の発信など技術コミュニティへの貢献や広報にも力を入れています。 オンボーディング メンバー一人ひとりが能力を発揮して、チームで活躍できる環境を目指して様々なオンボーディングプログラムを実施しています。 例えば、入社後チームや技術領域が近いメンバーがメンターとして伴走するオンボーディングの実施や、現職のスクラムマスターからスクラムに関する考え方や手法などをインプットするスクラムオンボーディング、配属直後にマネジメント層とのWelcome 1on1を実施しています。これからの取り組みによって、会社への不明点を早期に解決することで、新メンバーがタイミーで活躍しやすい環境を整えています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n46122cd3ec6b 働き方 フルリモート・フレックスの働き方が浸透しており、NotionやSlackを活用したテキストコミュニケーション、ハドルやMeetを使った同期的なコミュニケーションなどによって職種問わずコミュニケーションが活発な環境になっています。 また、所属チームを超えてiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n2dcb5475e249 DevEnable室の取り組み エンジニアの市場価値向上につながる成長支援、学習支援、機会提供、生産性向上を行う専門チームDevEnable室を設置しています。 具体的な制度の一部をご紹介します。 在宅環境を自分好みに整えられるリモートHQ制度 技術コミュニティ発展への貢献を後押しするOSSボーナス制度 世界中のカンファレンス参加を支援するKaigi Pass制度 最大300万円、勤務年数に応じて返済不要のエンジニア奨学金制度 DevEnable室に込めた思いについても記載していますので、よろしければぜひ下記URLも御覧ください。 https://product-recruit.timee.co.jp/tde10 こんな人と働きたい 必須条件 Webバックエンドシステムの設計・実装・本番運用を一貫して担った経験 OAuth 2.0/OIDCなど、認証・認可に関する技術的知見と、それを用いた機能の開発または運用経験 セッション、Token、ユーザー管理など、認証基盤を構成する領域の設計・実装経験 PdMや事業側のカウンターパートとして、曖昧な要求を整理し、技術要件・システム設計・実行計画へ落とし込んだ経験 自身が担当する本番システムのSLI/監視設計、障害対応、原因分析、再発防止を行った経験 稼働中のシステムに対し、ユーザー影響、セキュリティ、移行・ロールバックを考慮して安全に変更を導入した経験 歓迎条件 Keycloak、Auth0、Okta、Amazon Cognito等のIDaaSを用いた開発経験 認証基盤、ID基盤、または複数プロダクトで共通利用されるプラットフォームのテックリード経験 認証方式やアカウントデータを、稼働中のサービスから段階的に移行した経験 B2B SSO、SAML、SCIM、MFA、パスキーに関する知識・経験 マルチテナントSaaSにおける認証・権限管理の経験 セキュリティレビュー、脅威分析、インシデント対応の経験 API、SDK、ドキュメント、テスト環境など、Platform Developer Experienceを改善した経験 技術的な論点やトレードオフを言語化し、複数のステークホルダーと合意形成を進めた経験 チームの技術的な意思決定をリードし、設計・コードレビューやタスク分解を通じて開発を推進した経験 設計方針やドメイン知識をドキュメントとして構造化し、複数チームへ展開した経験 チームの立ち上げ、分割・増設、または複数案件の並行推進に携わった経験 求める人物像 タイミーのMission/Visionに共感し、社会的課題を技術で解決したい方 実装だけでなく、要件整理、設計、意思決定、デリバリー、本番運用までを自分ごととして推進できる方 PdM、EM、エンジニア、利用チームそれぞれの観点を理解し、共通の判断材料をつくって合意形成できる方 不明な仕様を推測で進めず、標準仕様、既存実装、検証、レビューを通じて確かめられる方 自身の判断について根拠とトレードオフを説明し、制約に応じた実装可能な代替案を提示できる方 設計意図やドメイン知識を言語化し、チームの自律的な意思決定や将来の組織拡張につなげられる方 チーム内外へ早めに相談し、非同期でも判断材料を共有しながら周囲を巻き込める方 障害やミスを個人へ帰属させず、テスト・監視・手順・仕組みの改善につなげられる方 提供できるご経験 システム、プロダクト、組織を戦略的に拡大させる当事者となれる経験 大規模なデータのあるプロダクトの設計・実装・運用経験 ヒアリングや要件定義から実装までを一気通貫に行う経験 データに基づいて機能開発やグロース、品質維持を行う経験
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シニアWebアプリケーションエンジニア / Senior Web Application Engineer
募集背景 主力のスキマバイトサービス「タイミー」はサービスリリースから約6年が経過した現在、1,000万人を超えるワーカーの方々にご利用いただき、20万社以上の企業様に導入、全国40万以上の事業所でご活用いただいています。(※2026年1月末時点) しかしながら、未だ労働人口のごく一部の方にしか利用されておらず、社会インフラを目指す挑戦は始まったばかりです。 組織としては今後の事業基盤を作るための組織化を推進するタイミングを迎えており、多くの役割が生まれています。 その中で積極的な技術投資を通して開発組織を拡大し、事業の成長スピードに応える開発体制を組成することに取り組んでいます。 そこでタイミーのビジョン・ミッションに基づき、スポットワークを新しい社会インフラにしていくために、プロダクト開発や技術課題解決をお任せするWebアプリケーションエンジニアを募集します。 業務内容 サマリー タイミーが提供するスポットワークの根幹である、ユーザー(クライアント・ワーカー)のマッチングや労務管理を支えるスポットワークシステムのバックエンド開発や技術課題解決をお任せします。 スキマバイトサービス「タイミー」は数万件に及ぶ求人とワーカーのマッチングから勤務実績に対する評価、スポットワークにおける雇用契約から給与計算や勤怠管理など労務管理まで、顧客が体験するすべてのプロセスに対してサービスを提供しています。 ユーザーが登録から短い時間で求人にエントリーすることができ、働き終わったらすぐに相互評価を終えて給与支払いまで完了するような、なめらかなスポットワーク体験を実現するための機能開発や改善に携わっていただきます。 今後の事業成長に向けたユーザー体験向上の実現と更なる事業スケールに向けた中長期的な技術課題の解決を共に推進し、エンジニア組織の技術力を共に向上させていく方を求めています。 具体的な業務内容 Webアプリケーションの設計、開発、レビュー、リリース チーム内外の技術的な課題発見、解決策の提案・実行 担当領域に関する仕様確認、技術的調査を含めた問い合わせ対応 エンジニアリングマネージャーやスクラムマスターと連携したプロジェクト進行 チーム内で実施する各種スクラムイベントへの参加 開発組織の特徴 タイミーの開発組織はフロントエンドからSREのレイヤまでひとつのチームで解決できることをコンセプトにしています。裁量は各チームに移譲されており、自身の専門分野を中心に、隣接する領域に染み出しながら開発に携わることができます。 エンジニアがユーザーインタビューに参加して課題の探索段階から関わることができ、プロダクト組織と連携しながら顧客価値に基づいて開発を行う文化が浸透しています。 既存事業領域 タイミーの圧倒的なシェアと収益基盤を支えるコア事業であり、さらなる非連続なグロースを牽引する領域です。 現在は、累積1,000万人以上のワーカーと20万社以上のクライアントが生み出す膨大なデータを武器に、マッチングアルゴリズムの高度化やUXの磨き込みを行っています。私たちは、クライアントの「即時の人材確保」とワーカーの「働きがいの最大化」を、高いレベルで実現するプロダクト開発組織を目指しています。 今後は更に大小問わない様々な企業での導入・活用の拡大や多様な業種への浸透を通じて、本質的なエンゲージメント強化に挑戦しています。クライアント、ワーカー双方にとって必要な時に、必要な「はたらく」を提供する体験を社会の当たり前にするため、ユーザー価値と事業収益の両輪をプロダクト主導で回し続ける、ダイナミックな進化を追求しています。 新規事業領域 スポットワーク事業で培った強固なアセットを活かし、事業の多角化、そしてマルチプロダクト戦略に基づいて新プロダクト開発を推進する領域です。現在は、正社員紹介事業(タイミーキャリアプラス)や長期雇用、介護などのバーティカル領域に深く踏み込んだプロダクト開発に挑んでいます。既存の枠組みにとらわれず、タイミーが持つ資産を最大活用して、新しい「はたらく」の形をゼロから立ち上げ、成長させることに向き合います。 プラットフォーム領域 タイミーが「はたらく」のインフラへと進化するための、戦略的基盤を構築する領域です。 私たちは現在、既存の「タイミー」に加え、複数の新規プロダクトを連続的に生み出すマルチプロダクト展開を加速させています。この成長を支えるため、プラットフォーム領域では「はたらく」にまつわるドメインを分解・再定義し、プロダクト間で共通利用できる価値ある資産にすることを目指しています。 単なるシステムの共通化(ID管理・決済・本人確認など)に留まらず、日々の就業実績や評価を「信頼データ」として蓄積・活用することで、「タイミーではたらくほどに信用が積み上がり、人生の選択肢が広がる」——そんなプラットフォームの実現を技術の面から支えます。 開発環境 Backend 開発言語: Ruby 4.0系 フレームワーク: Ruby on Rails 8.0系、RSpec アーキテクチャ: Modular Monolith データストア:MySQL8.0系、Redis ツール: Docker、OpenAPI、CircleCI、GitHub Actions、AWS、Terraform、Datadog、Sentry Infrastructure AWS(ECS Fargate, Aurora, RDS, S3, ElastiCache, CloudFront, etc...) Elasticsearch(AWS Marketplace)を利用 一部のサービスでGoogle Cloudを利用 IaC: Terraform ログ: Datadog Logs, S3 Monitoring Datadog, Sentry CI/CD CircleCI, GitHub Actions, Dependabot, ecspresso その他 ・AIエージェント・LLMツール: - 開発支援: GitHub Copilot Coding Agent, Devin, Cursor, Claude Code - 開発基盤・運用: Vertex AI, LiteLLM, MLflow, Datadog LLM Observability - その他: Gemini, NotebookLM, NotionAI ・コード管理:GitHub ・ コミュニケーションツール:Slack, Notion ・その他:Twilio, ImageFlux, OneSignal, Figma etc… 組織カルチャー 開発組織のカルチャー タイミーの開発組織は個々人の志向や特性の多様性を「許容」するのではなく「歓迎」する組織です。 各メンバーの多様性を彩りとして捉えて決して否定せず、強みとして重ね合わせて、同じチーム、プロダクトの目標を達成を実現できる組織を目指しています。 また、SpotifyモデルやTeamTopologiesを踏襲した組織構造を採用しており、顧客価値に基づく開発チーム組成や認知負荷を適切にコントロールするために専任EMやスクラムマスターなどマネジメント専門職を各チームに配置しています。 https://www.youtube.com/live/uJL3M7R8MLc?feature=share&t=3057 技術コミュニティ活動 社内の所属チームを超えたiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 また、RubyKaigi や Kaigi on Railsを始めとしたカンファレンスのスポンサー活動やイベント登壇、記事の発信など技術コミュニティへの貢献や広報にも力を入れています。 オンボーディング メンバー一人ひとりが能力を発揮して、チームで活躍できる環境を目指して様々なオンボーディングプログラムを実施しています。 例えば、入社後チームや技術領域が近いメンバーがメンターとして伴走するオンボーディングの実施や、現職のスクラムマスターからスクラムに関する考え方や手法などをインプットするスクラムオンボーディング、配属直後にマネジメント層とのWelcome 1on1を実施しています。これからの取り組みによって、会社への不明点を早期に解決することで、新メンバーがタイミーで活躍しやすい環境を整えています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n46122cd3ec6b 働き方 フルリモート・フレックスの働き方が浸透しており、NotionやSlackを活用したテキストコミュニケーション、ハドルやMeetを使った同期的なコミュニケーションなどによって職種問わずコミュニケーションが活発な環境になっています。 また、所属チームを超えてiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n2dcb5475e249 DevEnable室の取り組み エンジニアの市場価値向上につながる成長支援、学習支援、機会提供、生産性向上を行う専門チームDevEnable室を設置しています。 具体的な制度の一部をご紹介します。 在宅環境を自分好みに整えられるリモートHQ制度 技術コミュニティ発展への貢献を後押しするOSSボーナス制度 世界中のカンファレンス参加を支援するKaigi Pass制度 最大300万円、勤務年数に応じて返済不要のエンジニア奨学金制度 https://product-recruit.timee.co.jp/tde10 応募条件 必須条件 Webアプリケーションのサーバーサイド開発・運用経験 (Ruby, Go, TypeScript, JVM系( Java, Kotlin等))など、5年以上 要件定義・設計・実装・テスト・リリース・保守まで一連の開発経験 扱う業務の特性や非機能要件を踏まえてソフトウェアアーキテクチャの設計および継続的な改善を行った経験 所属する組織やチームにおいて中長期的観点で技術的な方針検討や意思決定を行った経験 現実の業務を理解してデータモデルに落とし込み、機能開発及び継続的な運用改善を行った経験 AWSやGoogle Cloudを用いたWebアプリケーションの構築と運用経験 タイミーのVMVへ共感いただける方 歓迎条件 新規Webサービスの立ち上げ経験 自社運営のパッケージソフトウェア、Webサービスの開発・運用経験 大規模(高負荷)、高可用性サービスの開発・運用経験 アジャイル開発プロジェクトの経験 Webフロントエンドの開発経験( TypeScript, Next.js ) など ミッションクリティカルな(金融などの領域における堅牢性、信頼性が高い)システムの開発経験 DX(Developer Experience)の継続的改善経験 意思決定を支援するためのデータの可視化経験 求める人物像 フルリモートワークにおける能動的なオンラインコミュニケーションができる方 学んだ事を惜しみなくチームに共有し、組織全体の開発力、生産性を高める事が好きな方 自身の専門領域に強みを持ちつつ、技術的な越境にも積極的に取り組みたい方 既存のRubyコード資産や過去の技術的意思決定を理解しつつ、改善や進化を共に描いていただける方 提供できるご経験 システム、プロダクト、組織を戦略的に拡大させる当事者となれる経験 大規模なデータのあるプロダクトの設計・実装・運用経験 ヒアリングや要件定義から実装までを一気通貫に行う経験 データに基づいて機能開発やグロース、品質維持を行う経験
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Quality Platform Architect(QA Engineer)
募集背景 タイミーの開発組織では、AIを活用した開発プロセスへの移行が進んでいます。AIエージェントが実装やテスト生成を担う場面が増える一方で、プロダクトとして「何が正しいか」を定義し、その正しさを継続的に検証できる仕組みを整える重要性が高まっています。 私たちは品質保証を、開発の最後に人が確認する工程ではなく、開発チームが自律的に高い品質を作り込めるための 品質ガードレール/品質基盤 として再定義しようとしています。AIを単なるテスト自動化や効率化の手段として使うのではなく、要求整理、レビュー、リスク分析、テスト計画、品質基準づくり、フィードバックまで含めた開発プロセス全体を見直し、品質を継続的に高められる仕組みへ進化させていきます。 また、タイミーはマルチプロダクト化を進めており、プロダクトや事業フェーズごとに求められる品質のあり方も多様化しています。一律に強い品質保証を適用するのではなく、事業のスピードとプロダクトリスクのバランスを見極めながら、必要な品質強度を設計し、それをチームが無理なく活用できる仕組みとして実装・運用していく必要があります。 今回募集するQAエンジニアには、品質基準・リスク・評価の設計と、それらを自動検証や開発基盤に組み込む実装・運用の両面から、開発チームがセルフサービスで品質を担保できる状態をつくる役割を期待しています。AI駆動開発時代における新しい品質保証のあり方を、私たちと一緒に構築していただきたいと考えています。 業務内容 タイミーのQAエンジニアは、開発チームとともにプロダクト品質に向き合いながら、AIを前提に品質管理プロセスそのものを見直し、チームが自律的に品質を作り込める仕組みを設計・実装する役割を担います。 事業フェーズやプロダクトのリスクに応じて、必要なQAの強度を見極めながら、品質基準、AI向けのルール、評価モデル、テスト戦略を整備し、それらをCI/CD、自動テスト、テスト実行環境、監視・フィードバックの仕組みに接続していきます。単なるテスト工程の自動化ではなく、要求整理、レビュー、リスク分析、検証計画、フィードバックまで含めた開発プロセス全体を改善していきます。 具体的には、以下のような業務を想定しています。 品質基準・QAプロセスの設計と構造化 QA Handbook、QA Skills、テスト戦略、品質基準を整備し、チームが再現性をもって品質を担保できる状態をつくります。 要求仕様、AC、DoD、テスト観点を開発チームやAIが扱いやすい形に構造化し、開発プロセスの中で活用できるようにします。 リスクベースの品質設計 プロダクトや機能の特性を踏まえて品質リスクを整理し、どこに重点を置いて検証すべきかを設計します。 事業フェーズやリスクの大きさに応じてQA強度を調整し、人による判断と自動化のバランスを見極めます。 AI駆動開発に対応した品質ルール・評価の設計 AIエージェントが品質判断に活用できるよう、品質ルール、プロンプト、レビュー観点、評価基準を設計します。 AI生成物に対する品質ゲートやフィードバックの仕組みを整備し、AIを活用した開発でも品質を継続的に担保できる状態をつくります。 自動検証・テスト基盤の構築 プロダクトのテスタビリティ向上を主軸に、テストしやすい設計・テストデータ・実行環境・検証観点の整備を進めます。 自動テストやCI/CDと接続し、開発チームが継続的かつ効率的に品質を確認できるテスト基盤を構築・改善します。 ** セルフQA基盤の導入・展開 開発チームが自律的に品質を確認・改善できるよう、品質ガードレールや標準プロセスを設計・導入します。 品質基準を開発プロセスや自動検証の仕組みに接続し、品質保証を人手に閉じないスケーラブルな仕組みへ進化させます。 当ポジションの魅力 AIを前提に、開発プロセスそのものを進化させる挑戦 単にテスト工程を自動化するのではなく、要求整理、レビュー、リスク分析、検証計画、フィードバックまで含めた品質管理プロセス全体をAIで再設計し、開発チームがより速く安全に価値提供できる仕組みづくりに挑戦できます。 品質設計とテスト基盤の両面からプロダクト品質に向き合える 要求仕様、AC、DoD、リスク判断などの品質基準づくりから、テスタビリティを高めるテストデータ・実行環境・自動検証基盤の整備まで、品質保証を仕組みとして実装していく経験ができます。 複雑なプロダクトで、品質保証をスケールさせる経験 累計ワーカー数1,270万人超、行政や金融機関も関わる複雑なドメインにおいて、個別の品質確認に閉じず、開発チームが自律的に品質を作り込めるガードレールや標準プロセスを広げていく経験ができます。 得られる経験 AIを活用した品質管理の構造化と運用経験 AI技術を単発で使うのではなく、品質ルール、評価基準、自動検証、フィードバックの仕組みとして開発プロセスに組み込み、継続的に改善していく経験が得られます。 テスタビリティ向上と自動検証基盤の構築経験 テストしやすい設計、テストデータ、実行環境、検証観点を整備し、開発チームが継続的かつ効率的に品質を確認できる基盤を構築・改善する経験が得られます。 参考コンテンツ/インタビュー記事 開発組織の特徴 タイミーの開発組織はフロントエンドからSREのレイヤまでひとつのチームで解決できることをコンセプトにしています。裁量は各チームに移譲されており、自身の専門分野を中心に、隣接する領域に染み出しながら開発に携わることができます。 エンジニアがユーザーインタビューに参加して課題の探索段階から関わることができ、プロダクト組織と連携しながら顧客価値に基づいて開発を行う文化が浸透しています。 既存事業領域 タイミーの圧倒的なシェアと収益基盤を支えるコア事業であり、さらなる非連続なグロースを牽引する領域です。 現在は、累積1,000万人以上のワーカーと20万社以上のクライアントが生み出す膨大なデータを武器に、マッチングアルゴリズムの高度化やUXの磨き込みを行っています。私たちは、クライアントの「即時の人材確保」とワーカーの「働きがいの最大化」を、高いレベルで実現するプロダクト開発組織を目指しています。 今後は更に大小問わない様々な企業での導入・活用の拡大や多様な業種への浸透を通じて、本質的なエンゲージメント強化に挑戦しています。クライアント、ワーカー双方にとって必要な時に、必要な「はたらく」を提供する体験を社会の当たり前にするため、ユーザー価値と事業収益の両輪をプロダクト主導で回し続ける、ダイナミックな進化を追求しています。 新規事業領域 スポットワーク事業で培った強固なアセットを活かし、事業の多角化、そしてマルチプロダクト戦略に基づいて新プロダクト開発を推進する領域です。現在は、正社員紹介事業(タイミーキャリアプラス)や長期雇用、介護などのバーティカル領域に深く踏み込んだプロダクト開発に挑んでいます。既存の枠組みにとらわれず、タイミーが持つ資産を最大活用して、新しい「はたらく」の形をゼロから立ち上げ、成長させることに向き合います。 プラットフォーム領域 タイミーが「はたらく」のインフラへと進化するための、戦略的基盤を構築する領域です。 私たちは現在、既存の「タイミー」に加え、複数の新規プロダクトを連続的に生み出すマルチプロダクト展開を加速させています。この成長を支えるため、プラットフォーム領域では「はたらく」にまつわるドメインを分解・再定義し、プロダクト間で共通利用できる価値ある資産にすることを目指しています。 単なるシステムの共通化(ID管理・決済・本人確認など)に留まらず、日々の就業実績や評価を「信頼データ」として蓄積・活用することで、「タイミーではたらくほどに信用が積み上がり、人生の選択肢が広がる」——そんなプラットフォームの実現を技術の面から支えます。 開発環境(主要な部分の抜粋) Backend 開発言語: Ruby 4.0系 アーキテクチャ: Ruby on Rails 7.2系、RSpec Frontend 開発言語: TypeScript アーキテクチャ: Next.js CSR(SPA), React Hooks, SWR Mobile(iOS) 開発言語: Swift Mobile(Android) 開発言語: Kotlin Infrastructure AWS:ECS Fargate, Aurora, RDS, S3, ElastiCache, CloudFront, etc… Elasticsearch(AWS Marketplace) Google Cloud(一部サービス) IaC:Terraform ログ:Datadog LogsとS3に集約 その他 コード管理: GitHub コミュニケーションツール: Slack, Notion その他:Firebase, twilio, ImageFlux, OneSignal, Figma etc… AIエージェント・LLMツール: GitHub Copilot Coding Agent, Devin, Cursor, Claude Code 組織カルチャー 開発組織のカルチャー タイミーの開発組織は個々人の志向や特性の多様性を「許容」するのではなく「歓迎」する組織です。 各メンバーの多様性を彩りとして捉えて決して否定せず、強みとして重ね合わせて、同じチーム、プロダクトの目標を達成を実現できる組織を目指しています。 また、チームトポロジーの考えを活用した組織構造を採用していることも特徴です。例えば、顧客価値に基づいて領域ごとに組織を分割したり、専任のエンジニアリングマネージャーやアジャイルコーチ、スクラムマスターなどマネジメント専門職メンバーを各チームに配置しています。 https://www.youtube.com/live/uJL3M7R8MLc?feature=share&t=3057 技術コミュニティ活動 社内の所属チームを超えたiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 また、RubyKaigi や Kaigi on Railsを始めとしたカンファレンスのスポンサー活動やイベント登壇、記事の発信など技術コミュニティへの貢献や広報にも力を入れています。 オンボーディング メンバー一人ひとりが能力を発揮して、チームで活躍できる環境を目指して様々なオンボーディングプログラムを実施しています。 例えば、入社後チームや技術領域が近いメンバーがメンターとして伴走するオンボーディングの実施や、現職のスクラムマスターからスクラムに関する考え方や手法などをインプットするスクラムオンボーディング、配属直後にマネジメント層とのWelcome 1on1を実施しています。これからの取り組みによって、会社への不明点を早期に解決することで、新メンバーがタイミーで活躍しやすい環境を整えています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n46122cd3ec6b 働き方 フルリモート・フレックスの働き方が浸透しており、NotionやSlackを活用したテキストコミュニケーション、ハドルやMeetを使った同期的なコミュニケーションなどによって職種問わずコミュニケーションが活発な環境になっています。 また、所属チームを超えてiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n2dcb5475e249 DevEnable室の取り組み エンジニアの市場価値向上につながる成長支援、学習支援、機会提供、生産性向上を行う専門チームDevEnable室を設置しています。 具体的な制度の一部をご紹介します。 在宅環境を自分好みに整えられるリモートHQ制度 技術コミュニティ発展への貢献を後押しするOSSボーナス制度 世界中のカンファレンス参加を支援するKaigi Pass制度 最大300万円、勤務年数に応じて返済不要のエンジニア奨学金制度 DevEnable室に込めた思いについても記載していますので、よろしければぜひ下記URLもご覧ください。 https://product-recruit.timee.co.jp/tde10 こんな人と働きたい 必須要件 生成AI / LLMを活用し、要求整理、レビュー、リスク分析、テスト計画、品質基準づくりなどの品質管理プロセスを改善した経験 WebサービスまたはモバイルアプリにおけるQA・テスト設計・品質改善の実務経験 シフトレフトやQAプロセス改善を推進し、開発チームと連携しながら品質向上に取り組んだ経験 プロダクトや機能の特性を踏まえて品質リスクを整理し、品質戦略やテスト方針を設計した経験 自動テスト、CI/CD、テスト実行環境など、継続的に品質を確認する仕組みに関する基礎理解 エンジニア、PdM、デザイナーなど複数職種と連携し、品質課題の解決を推進した経験 歓迎要件 テスタビリティ向上を目的としたテスト基盤、テストデータ、実行環境の整備・改善経験 E2Eテスト、統合テスト、自動テスト、CI/CD品質ゲートの設計・導入・改善経験 AIエージェントが参照する品質ルール、プロンプト、レビュー観点、評価基準の設計経験 QA に関するガイドラインなどを整備し、組織に定着させた経験 ISO/IEC 25000シリーズ、SQuBOK、JCSQEなど、ソフトウェア品質モデルや品質保証に関する体系的な知識・資格 JSTQB / ISTQBなど、ソフトウェアテストに関する体系的な知識・資格 求める人物像 タイミーのミッションや事業内容に共感し、プロダクト品質を通じて事業成長に貢献したい方 AIを活用した開発プロセスの変化を前向きに捉え、品質管理プロセスの改善や新しい品質保証のあり方を探索できる方 品質保証を「最後に確認する工程」ではなく、開発チームが自律的に品質を作り込むための仕組みとして捉えられる方 品質基準の設計、リスク判断、テスタビリティ向上、テスト基盤整備など、得意領域を起点に周辺領域にも越境して取り組める方 チーム内外の関係者と建設的に議論し、現実的な落とし所を見つけながら品質改善を推進できる方
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Software Architect / Tech Lead
募集背景 マルチプロダクト化に向けて、当社は「タイミー」を長年支えてきたモノリシックなシステムから、認証をはじめとする共通機能と複数プロダクトで共有すべき情報を切り出し、独立したリソースサーバー群へと再構成していくフェーズに入りました。 この領域では、既存システムの制約と今後のプロダクトロードマップの双方を見据えたデータ構造の再設計、分解点の見極めと設計方針の定義、要求仕様への落とし込み、そして複数チーム・ステークホルダーとの合意形成まで、極めて広範かつ難度の高い意思決定が連続します。 まさに「正解のない問い」に技術で答えを出していく、アーキテクトとしての真価が問われる領域です。 一方で、これら上流工程の設計・推進は現状ごく一部のメンバーに集中しており、ロードマップを着実に前進させるうえでの制約にもなっています。 そこで今回、自らの意思でアーキテクチャの絵を描き、組織を横断してその実現を主導できるリードエンジニア を新たに迎えたいと考えています。 業務内容 サマリー 共通基盤(認証基盤を含む)における中長期のアーキテクチャ設計を担い、上流工程を一貫して主導 いただきます。既存システムの状況と今後のプロダクトロードマップを踏まえたデータ設計・リソースサーバー分解の方針策定から、要求仕様の整理、各チームへの分解・進行管理、ステークホルダーとの調整までがスコープです。 特定の実装タスクに閉じず、「何を・どの順序で・どう分解して実現するか」という技術的な意思決定そのものをリードしていただきます。 具体的な業務内容 既存システム(モノリス)から共通基盤・認証基盤を切り出すためのデータ構造の再設計 マルチプロダクトを前提としたリソースサーバーの分解設計、および要求仕様の策定 設計をもとにした各チームへのタスク分解・進行管理、上流工程の主導 法務・セキュリティ・コンプライアンスを含む各ステークホルダーとの調整、および設計判断に関する説明責任の遂行 組織・要件に応じた技術選定、設計判断に関する意思決定およびドキュメンテーション AIを積極的に活用し、少人数で大規模基盤を前に進める開発スタイルの推進 開発組織の特徴 タイミーの開発組織はフロントエンドからSREのレイヤまでひとつのチームで解決できることをコンセプトにしています。裁量は各チームに移譲されており、自身の専門分野を中心に、隣接する領域に染み出しながら開発に携わることができます。 エンジニアがユーザーインタビューに参加して課題の探索段階から関わることができ、プロダクト組織と連携しながら顧客価値に基づいて開発を行う文化が浸透しています。 既存事業領域 タイミーの圧倒的なシェアと収益基盤を支えるコア事業であり、さらなる非連続なグロースを牽引する領域です。 現在は、累積1,000万人以上のワーカーと20万社以上のクライアントが生み出す膨大なデータを武器に、マッチングアルゴリズムの高度化やUXの磨き込みを行っています。私たちは、クライアントの「即時の人材確保」とワーカーの「働きがいの最大化」を、高いレベルで実現するプロダクト開発組織を目指しています。 今後は更に大小問わない様々な企業での導入・活用の拡大や多様な業種への浸透を通じて、本質的なエンゲージメント強化に挑戦しています。クライアント、ワーカー双方にとって必要な時に、必要な「はたらく」を提供する体験を社会の当たり前にするため、ユーザー価値と事業収益の両輪をプロダクト主導で回し続ける、ダイナミックな進化を追求しています。 新規事業領域 スポットワーク事業で培った強固なアセットを活かし、事業の多角化、そしてマルチプロダクト戦略に基づいて新プロダクト開発を推進する領域です。現在は、正社員紹介事業(タイミーキャリアプラス)や長期雇用、介護などのバーティカル領域に深く踏み込んだプロダクト開発に挑んでいます。既存の枠組みにとらわれず、タイミーが持つ資産を最大活用して、新しい「はたらく」の形をゼロから立ち上げ、成長させることに向き合います。 プラットフォーム領域 タイミーが「はたらく」のインフラへと進化するための、戦略的基盤を構築する領域です。 私たちは現在、既存の「タイミー」に加え、複数の新規プロダクトを連続的に生み出すマルチプロダクト展開を加速させています。この成長を支えるため、プラットフォーム領域では「はたらく」にまつわるドメインを分解・再定義し、プロダクト間で共通利用できる価値ある資産にすることを目指しています。 単なるシステムの共通化(ID管理・決済・本人確認など)に留まらず、日々の就業実績や評価を「信頼データ」として蓄積・活用することで、「タイミーではたらくほどに信用が積み上がり、人生の選択肢が広がる」——そんなプラットフォームの実現を技術の面から支えます。 開発環境 Backend 開発言語: Ruby (Ruby on Rails)(Timee) / Go (IdP) アーキテクチャ: Modular Monolith データストア: MySQL8.0系 ツール: Docker、OpenAPI、GitHub Actions、AWS、Terraform、Datadog、Sentry Infrastructure AWS:ECS Fargate, Aurora, RDS, S3, ElastiCache, CloudFront, etc… IaC:Terraform ログ:Datadog LogsとS3に集約 Monitoring Datadog, Sentry CI/CD GitHub Actions, Dependabot その他 AIエージェント・LLMツール: 開発支援: GitHub Copilot Coding Agent, Devin, Cursor, Claude Code 開発基盤・運用: Vertex AI, LiteLLM, MLflow, Datadog LLM Observability その他: Gemini, NotebookLM, NotionAI ・コード管理:GitHub ・ コミュニケーションツール:Slack, Notion ・その他:Twilio, ImageFlux, OneSignal, Figma etc… 組織カルチャー 開発組織のカルチャー タイミーの開発組織は個々人の志向や特性の多様性を「許容」するのではなく「歓迎」する組織です。 各メンバーの多様性を彩りとして捉えて決して否定せず、強みとして重ね合わせて、同じチーム、プロダクトの目標を達成を実現できる組織を目指しています。 また、SpotifyモデルやTeamTopologiesを踏襲した組織構造を採用しており、顧客価値に基づく開発チーム組成や認知負荷を適切にコントロールするために専任EMやスクラムマスターなどマネジメント専門職を各チームに配置しています。 https://www.youtube.com/live/uJL3M7R8MLc?feature=share&t=3057 技術コミュニティ活動 社内の所属チームを超えたiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 また、RubyKaigi や Kaigi on Railsを始めとしたカンファレンスのスポンサー活動やイベント登壇、記事の発信など技術コミュニティへの貢献や広報にも力を入れています。 オンボーディング メンバー一人ひとりが能力を発揮して、チームで活躍できる環境を目指して様々なオンボーディングプログラムを実施しています。 例えば、入社後チームや技術領域が近いメンバーがメンターとして伴走するオンボーディングの実施や、現職のスクラムマスターからスクラムに関する考え方や手法などをインプットするスクラムオンボーディング、配属直後にマネジメント層とのWelcome 1on1を実施しています。これからの取り組みによって、会社への不明点を早期に解決することで、新メンバーがタイミーで活躍しやすい環境を整えています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n46122cd3ec6b 働き方 フルリモート・フレックスの働き方が浸透しており、NotionやSlackを活用したテキストコミュニケーション、ハドルやMeetを使った同期的なコミュニケーションなどによって職種問わずコミュニケーションが活発な環境になっています。 また、所属チームを超えてiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n2dcb5475e249 DevEnable室の取り組み エンジニアの市場価値向上につながる成長支援、学習支援、機会提供、生産性向上を行う専門チームDevEnable室を設置しています。 具体的な制度の一部をご紹介します。 在宅環境を自分好みに整えられるリモートHQ制度 技術コミュニティ発展への貢献を後押しするOSSボーナス制度 世界中のカンファレンス参加を支援するKaigi Pass制度 最大300万円、勤務年数に応じて返済不要のエンジニア奨学金制度 DevEnable室に込めた思いについても記載していますので、よろしければぜひ下記URLも御覧ください。 https://product-recruit.timee.co.jp/tde10 応募条件 必須条件 大規模Webサービスのモダナイゼーション/リアーキテクチャの経験と、それを技術面から具現化したテクニカルリードの経験 要求仕様の策定から、複数チームを横断したプロジェクト推進までを一貫して主導した経験 自らの意思を持って設計判断を行い、ステークホルダーに対して説明責任を果たせること 歓迎条件 スタッフエンジニア/アーキテクト/テックリードとしての就業経験 マルチプロダクト環境における共通基盤・プラットフォームの設計/運用経験 認証・認可基盤に関する設計・実装経験(OIDC / OAuth 2.0 / SAML / SCIM 等) 法務・セキュリティ・コンプライアンス(個人情報保護/内部統制等)を含むステークホルダー調整の経験 生成AIを活用した開発経験、AIエージェントを前提としたシステム設計への関心 求める人物像 自ら絵を描き、意思を持って設計判断を行える方 幅広い技術的知見・引き出しを持ち、状況に応じて最適な選択肢を提案できる方 説明責任を果たし、組織を横断して関係者を巻き込みながら推進できる方 複雑で正解のない課題に対し、ソルバーとして粘り強く向き合える方 当ポジションの魅力 国内最大級のスキマバイトサービス「タイミー」のマルチプロダクト化という、事業のターニングポイントで要となる基盤構築を、ゼロから設計しリードできる データ設計から要求仕様、進行管理、ステークホルダー調整まで、上流工程をフルスコープで担える希少なポジション CTO直下の横断ポジションとして、経営・プロダクト・各エンジニアリングチームと連携しながら、自らの意思で技術的方向性を決定できる裁量 高難度かつ大規模な意思決定を、これまで培った専門性と引き出しを最大限に活かして推進できる環境
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シニアクラウドエンジニア(Google Cloud /CCoE)
募集背景 当社ではGoogle Cloud 上に構築されたデータ基盤を活用し、データドリブンな意思決定やサービス改善を推進しています。 事業の成長に伴いデータ活用領域が拡大し、さらにLLMの本格導入も加速する中、既存のサービス運用に加えて、攻め(データ活用推進)と守り(セキュリティ・ガバナンス)を両立させるアーキテクチャへの進化が急務となりました。 本ポジションはこうした変革期において、事業を支えるプロダクトと業務プロセスを横断したクラウドインフラのガバナンス・セキュリティに関するグランドデザインの設計と推進を担うエキスパートです。事業部門と共にリスク管理を行う「第一線(1st Line of Defense)」として大きな裁量権を持ち、経営層・監査部門・リスク管理部門・開発組織と合意形成しながら、全社のデータ・AI活用を安全に加速させる重要な役割を担っていただきます。 業務内容 Google Cloud Organizationレベルのセキュリティ・ガバナンス設計・実装 Google Cloud Organizationレベルでの認証認可(IAM)、ネットワーク統制・設計、暗号化ポリシー、組織ポリシーなどの統制方針・標準設計・ロードマップの策定 Terraformなどを用いたIaCの標準化方針、設計レビュー観点、運用ルールの策定 Google Cloud上のデータ・AIに関わるワークロードにおけるセキュリティインシデント対応方針、運用体制、エスカレーション設計の整備 各種セキュリティフレームワーク・規制へ適合したガバナンス設計 業界標準のセキュリティフレームワーク(CIS Controls、NIST CSF、ISMAPなど)やコンプライアンス要件に基づいた、ログ・モニタリング・構成管理・監査証跡の組織レベルでの管理方針策定 ISO27001をはじめとした各種法規制や監査要求に対する、第一線としてのリスクアセスメント・対応方針策定・監査対応の主導 監査部門・リスク管理部門・コーポレートIT・開発組織など、多様なステークホルダーとの合意形成 セキュリティポリシー/運用ルール/標準設計ガイドラインの策定、ならびに組織への展開・定着化の推進 データ基盤およびAI/ML基盤に関わるガバナンス推進 データ基盤やAI/ML基盤における、データガバナンス/AIガバナンスの戦略策定、ポリシー策定、リスク評価フレームワークの構築 BigQuery、Agent Platformなどにおけるアクセス制御・暗号化・データマスキング・監査・モニタリングの方針策定および設計レビュー GenAI活用における、入力データの機密性担保、出力データの検証、プライバシー・著作権・セキュリティリスクへの対応方針策定 開発チームやデータエンジニアが安全かつ高速に開発できるようにするための、ガードレール設計・標準テンプレート・開発者向けドキュメント整備の推進 参考記事 事業に貢献できるから楽しい。データドリブンな意思決定に欠かせないデータ基盤をつくる仕事 Google Cloud × タイミー インタビュー記事 AI-DLC を Claude Code とモブで回す — データチーム の 3 ヶ月 データ基盤を自律改善する指標出力エージェント 「メトリっち」を作った話 技術スタック(主要な部分の抜粋) クラウド Google Cloud 開発言語 Python / SQL データ基盤 BigQuery / Fivetran / dbt Cloud ML / LLM基盤 Vertex AI / MLflow / LiteLLM / Datadog LLM Observability BIツール Looker / Looker Studio IaC Terraform 開発環境・ツール Visual Studio Code / Cursor / Claude Code / GitHub Copilot / Devin / GAS etc このポジションの魅力 日本の労働市場における大きな社会課題を解決するためには、事業の急成長を支える「攻めのデータ活用」と「守りのガバナンス」の両立が不可欠です。本ポジションは、その変革期の中核を担い、全社のデータ・AI活用基盤を足元から強固にする非常に重要な役割を担います。 全社のクラウドガバナンスを自ら描き、推進できる大きな裁量 第一線(1st Line of Defense)として、事業部門・開発組織・監査部門・リスク管理部門と直接協議しながら、単なる制限ではない「データ・AIを安全に活用するためのセキュリティ・ガバナンス」を自らの裁量で設計・推進できます。 新しい技術領域(GenAI・モダンデータスタック)に対するセキュリティ・ガバナンス 急速に拡大・進化するデータ基盤やAI/ML基盤において、データガバナンス/AIガバナンスの戦略策定、リスク評価フレームワーク、ポリシー策定に関わることができます。 需要が急増する希少な専門性とキャリア形成 「クラウドセキュリティ(Google Cloud)」「データエンジニアリング」「AIガバナンス」という市場価値の高いドメインの掛け合わせが実現できます。策定されたセキュリティ・ガバナンス方針を、Google Cloudやデータ・AI基盤上の具体的な設定・仕組みとして実装し、運用に定着させる経験は、クラウドエンジニアとしてのキャリアを飛躍的に高めます。 インタビュー記事 必須要件 以下すべてを満たす方を想定しています。 Google Cloud、AWS、Azureのいずれかのクラウド環境において、組織レベルでのアーキテクチャ設計・統制設計・運用経験 IAM、VPC、暗号化、監査ログ、組織ポリシー等の統制設計・運用経験 クラウド環境において、単なる運用管理・ベンダーコントロールにとどまらず、アプリケーション基盤/データ基盤のいずれかを自ら設計・構築・運用し、技術的な意思決定や改善をリードした経験 クラウドガバナンス、情報セキュリティ、IT統制、システムリスク管理のいずれかに関わる実務経験 開発組織・監査部門・リスク管理部門・外部ベンダーなど、多様なステークホルダーを巻き込み、合意形成しながらプロジェクトを推進した経験 セキュリティポリシー、標準設計ガイドライン、アーキテクチャ、運用ルールなどを論理的かつ分かりやすくドキュメント化する能力 歓迎要件 下記のいずれかのご経験をお持ちの方は特に歓迎いたします。 CCoEの立ち上げ、運用、または全社でのクラウド標準化の経験 Google Cloud Organizationレベルでのセキュリティ・ガバナンス設計経験 Terraformなどを用いたIaCの設計・標準化・レビュー経験 データガバナンス、AIガバナンスに関わる経験 BigQuery、Dataplex、Cloud DLP、dbtメタデータ管理、データリネージ等を用いたデータガバナンス設計・運用経験 個人情報保護法、GDPR、その他データプライバシーに関わる法規制の知識、およびそれらをシステム要件や運用ルールへ落とし込んだ経験 Google Cloud Professional Cloud Security Engineer 資格の保有 求める人物像 当社のデータ基盤の社会的意義を重んじつつ、改革を支えるガバナンスを推進できる方 日本の労働市場の構造を改革する新しいプラットフォームを支えるデータ基盤として、その社会的意義・責任を実感しながら、その急成長を支えるガバナンス推進を意欲的に取り組める方 攻め(データ活用推進)と守り(セキュリティ/ガバナンス)を対立するものではなく、できる限り両立することを目指し、建設的に粘り強くステークホルダーと対話できる方 現場実装だけでなく、戦略・合意形成・統制設計に責任を持てる方 個別の実装作業に閉じず、全社のあるべき姿を描き、標準化・仕組み化・運用定着まで推進できる方 調整・進行管理にとどまらず、自身の技術的な経験に基づいて論点を整理し、現場にとって実効性のあるガードレールを設計できる方 開発チームやデータエンジニアの自律性を尊重しながら、組織として守るべきガードレールを設計できる方 前例のない領域にも、リスクを評価しながらスピード感を持って取り組める方 GenAI活用のような新しい技術領域に対しても、統制と推進のバランスを取って判断できる方 経営・監査・リスク管理・開発の各視点を踏まえ、現実的かつ持続可能な落としどころを設計できる方
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プロダクトセキュリティエンジニア/Product Security Engineer(マネージャー候補)
募集背景 社会のインフラとして急成長を続ける中で、1,000万人を超えるユーザーの信頼を守り、事業の成長をさらに加速させることが私たちの最重要課題です。 その一環として2025年5月に「プロダクトセキュリティチーム」を正式に発足させました。並行して走る多数の機能開発やリリーススピードに対応していくことに加えて、体制強化はもちろんのこと、インフラ・アプリ両面から開発速度を落とさずにセキュアな仕組みを組織に根付かせるため、チームを率いて戦略と組織づくりを推進していただけるマネージャー候補の採用を行っています。 この重要な局面において、さらにセキュリティ領域を強固にしていくために、プロダクトセキュリティエンジニアとして参画してくれる方を募集しています。単なるセキュリティ担当者にとどまらず、急成長する開発組織と協働し、プロダクトセキュリティの文化と仕組みを新たなフェーズへ創造する、極めてインパクトの大きいポジションです。セキュリティを開発のブロッカーではなく、イノベーションを支える高速な開発組織、文化とセキュリティを両立させる「攻めのセキュリティ」を組織に実装していく。そんな未来を共に創れるエンジニアの参画を心からお待ちしています。 業務内容 タイミーのプロダクトセキュリティエンジニアとして、開発組織(エンジニア約100名)と密接に連携し、プロダクトセキュリティプログラムの戦略策定から実行までをリードしていただきます。あなたの役割は、脆弱性を発見するだけでなく、開発者が安全な道を容易に進める「Paved Road」を構築し、開発者体験とプロダクトの安全性を両立させることです。また、マネージャー候補として、将来的にはセキュリティチームの組織づくり・ピープルマネジメント・採用/育成を担い、チームを牽引していただくことを期待しています。 【具体的な業務内容】 セキュア開発ライフサイクル(SDLC)の設計と推進: 開発プロセスの初期段階でセキュリティを組み込む「シフトレフト」を実現するための仕組み(脅威モデリング、セキュリティ設計レビューなど)を導入し、文化として定着させる。 セキュア・バイ・デザインを参考に、開発チームが自律的にセキュリティ要件定義・設計・コーディング・テストを遂行できるPaved Roadを確立する。 セキュリティの自動化とツール開発: PFEチームと協力し、CI/CDパイプラインへSAST/DAST/SCA等のセキュリティ診断ツールを統合・運用する。 社内の開発環境や課題に最適化されたセキュリティツールの開発を主導する。 脆弱性管理とインシデント対応(PSIRT): プロダクトの脆弱性診断(手動・自動)を計画・実施し、発見された脆弱性のトリアージと修正を開発チームと連携して推進する。 プロダクトに関するセキュリティインシデント発生時の対応プロセスを構築し、CSIRTと連携してインシデントレスポンスを主導する。 セキュリティ文化の醸成と教育: セキュアコーディングガイドラインの策定や、開発者向けのトレーニングを企画・実施する。 将来的には、各開発チームにセキュリティの旗振り役を担う「セキュリティチャンピオン」制度の導入を構想・推進する。 AIコーディングツール活用に伴うセキュリティ設計: Claude CodeやCursorといったAIコーディングツールの活用に伴う、予防・防御レイヤーのセキュリティ設計を推進する。 チームマネジメント・組織づくり: プロダクトセキュリティチームの組織設計・体制強化をリードし、ピープルマネジメント(目標設定・評価・1on1など)を担う。 セキュリティ人材の採用・育成を推進し、チームとして成果を最大化する。 提供できるご経験 大規模サービスのセキュリティ基盤をゼロから構築する経験 経営層と直接対話し、事業戦略と連動したセキュリティ戦略を立案・推進する経験 開発者体験(DevEx)を重視した、モダンなセキュリティプラクティス(シフトレフト、DevSecOps)の導入・実践経験 約100名の開発組織全体を巻き込み、セキュリティ文化を醸成していく経験 セキュリティ組織を立ち上げ・拡大していくマネジメント経験 開発組織の特徴 タイミーの開発組織はフロントエンドからSREのレイヤまでひとつのチームで解決できることをコンセプトにしています。裁量は各チームに移譲されており、自身の専門分野を中心に、隣接する領域に染み出しながら開発に携わることができます。 エンジニアがユーザーインタビューに参加して課題の探索段階から関わることができ、プロダクト組織と連携しながら顧客価値に基づいて開発を行う文化が浸透しています。 既存事業領域 タイミーの圧倒的なシェアと収益基盤を支えるコア事業であり、さらなる非連続なグロースを牽引する領域です。 現在は、累積1,000万人以上のワーカーと20万社以上のクライアントが生み出す膨大なデータを武器に、マッチングアルゴリズムの高度化やUXの磨き込みを行っています。私たちは、クライアントの「即時の人材確保」とワーカーの「働きがいの最大化」を、高いレベルで実現するプロダクト開発組織を目指しています。 今後は更に大小問わない様々な企業での導入・活用の拡大や多様な業種への浸透を通じて、本質的なエンゲージメント強化に挑戦しています。クライアント、ワーカー双方にとって必要な時に、必要な「はたらく」を提供する体験を社会の当たり前にするため、ユーザー価値と事業収益の両輪をプロダクト主導で回し続ける、ダイナミックな進化を追求しています。 新規事業領域 スポットワーク事業で培った強固なアセットを活かし、事業の多角化、そしてマルチプロダクト戦略に基づいて新プロダクト開発を推進する領域です。現在は、正社員紹介事業(タイミーキャリアプラス)や長期雇用、介護などのバーティカル領域に深く踏み込んだプロダクト開発に挑んでいます。既存の枠組みにとらわれず、タイミーが持つ資産を最大活用して、新しい「はたらく」の形をゼロから立ち上げ、成長させることに向き合います。 プラットフォーム領域 タイミーが「はたらく」のインフラへと進化するための、戦略的基盤を構築する領域です。 私たちは現在、既存の「タイミー」に加え、複数の新規プロダクトを連続的に生み出すマルチプロダクト展開を加速させています。この成長を支えるため、プラットフォーム領域では「はたらく」にまつわるドメインを分解・再定義し、プロダクト間で共通利用できる価値ある資産にすることを目指しています。 単なるシステムの共通化(ID管理・決済・本人確認など)に留まらず、日々の就業実績や評価を「信頼データ」として蓄積・活用することで、「タイミーではたらくほどに信用が積み上がり、人生の選択肢が広がる」——そんなプラットフォームの実現を技術の面から支えます。 開発環境 Infrastructure AWS:ECS Fargate, Aurora, RDS, S3, ElastiCache, CloudFront, etc… Elasticsearch(AWS Marketplace) Google Cloud(一部サービス) IaC:Terraform ログ:Datadog LogsとS3に集約 Backend 開発言語: Ruby, Go, TypeScript Monitoring Datadog, Sentry CI/CD GitHub Actions, Dependabot その他 コード管理: GitHub コミュニケーションツール: Slack, Notion その他: Firebase, twilio, ImageFlux, OneSignal, Figma etc… AIエージェント・LLMツール: GitHub Copilot Coding Agent, Devin, Cursor, Claude Code 組織カルチャー 開発組織のカルチャー タイミーの開発組織は個々人の志向や特性の多様性を「許容」するのではなく「歓迎」する組織です。 各メンバーの多様性を彩りとして捉えて決して否定せず、強みとして重ね合わせて、同じチーム、プロダクトの目標を達成を実現できる組織を目指しています。 また、チームトポロジーの考えを活用した組織構造を採用していることも特徴です。例えば、顧客価値に基づいて領域ごとに組織を分割したり、専任のエンジニアリングマネージャーやアジャイルコーチ、スクラムマスターなどマネジメント専門職メンバーを各チームに配置しています。 https://www.youtube.com/live/uJL3M7R8MLc?feature=share&t=3057 技術コミュニティ活動 社内の所属チームを超えたiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 また、RubyKaigi や Kaigi on Railsを始めとしたカンファレンスのスポンサー活動やイベント登壇、記事の発信など技術コミュニティへの貢献や広報にも力を入れています。 オンボーディング メンバー一人ひとりが能力を発揮して、チームで活躍できる環境を目指して様々なオンボーディングプログラムを実施しています。 例えば、入社後チームや技術領域が近いメンバーがメンターとして伴走するオンボーディングの実施や、現職のスクラムマスターからスクラムに関する考え方や手法などをインプットするスクラムオンボーディング、配属直後にマネジメント層とのWelcome 1on1を実施しています。これからの取り組みによって、会社への不明点を早期に解決することで、新メンバーがタイミーで活躍しやすい環境を整えています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n46122cd3ec6b 働き方 フルリモート・フレックスの働き方が浸透しており、NotionやSlackを活用したテキストコミュニケーション、ハドルやMeetを使った同期的なコミュニケーションなどによって職種問わずコミュニケーションが活発な環境になっています。 また、所属チームを超えてiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n2dcb5475e249 DevEnable室の取り組み エンジニアの市場価値向上につながる成長支援、学習支援、機会提供、生産性向上を行う専門チームDevEnable室を設置しています。 具体的な制度の一部をご紹介します。 在宅環境を自分好みに整えられるリモートHQ制度 技術コミュニティ発展への貢献を後押しするOSSボーナス制度 世界中のカンファレンス参加を支援するKaigi Pass制度 最大300万円、勤務年数に応じて返済不要のエンジニア奨学金制度 DevEnable室に込めた思いについても記載していますので、よろしければぜひ下記URLもご覧ください。 https://product-recruit.timee.co.jp/tde10 こんな人と働きたい 必須条件 プロダクトセキュリティまたはアプリケーションセキュリティ分野における5年以上の実務経験(脅威モデリング、セキュア設計レビュー、脆弱性診断など) AWSやGCPなどのパブリッククラウド環境におけるインフラ設計・構築・運用経験 Webアプリケーションの設計、開発、運用に関する3年以上の実務経験 チームやプロジェクトを技術的にリードした経験、またはシニアエンジニアとして後進のメンタリングを行った経験 組織リードまたはマネジメント経験(目安:3名以上のチームを1年以上) 歓迎条件 プロダクトセキュリティ機能またはPSIRTをゼロから立ち上げた経験 CI/CDパイプラインにSAST, DAST, SCA等のセキュリティツールを導入・運用した経験 組織のセキュリティ課題を解決するためのツールを自ら開発した経験 大規模コンシューマー向けサービス(数百万MAU以上)におけるセキュリティ対策の経験 コンテナ技術(Docker, Kubernetes)およびそのエコシステムに関するセキュリティの知識と実務経験 認証・認可技術(OAuth 2.0, OpenID Connect, SAMLなど)に関する深い知識 セキュリティチームの採用・育成経験 経営層へのセキュリティリスク報告や、セキュリティ予算策定の経験 求める人物像 タイミーのミッション「『はたらく』を通じて人生の可能性を広げるインフラをつくる」に共感いただける方 セキュリティを開発の「ゲートキーパー」ではなく、事業成長を支える「パートナー」と捉え、開発チームとの信頼関係を構築できる方 オーナーシップを持ち、前例のない課題に対してあるべき姿を追求し、ゼロから仕組みを構築するプロセスを楽しめる方 常に新しい脅威動向や防御技術を学習し、それを実践に活かすことに情熱を注げる方 複雑な技術的課題や組織的課題を構造化し、多様なステークホルダーを巻き込みながら、現実的かつ効果的な解決策を導き出せる方
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