ホープグループは創業以来「自治体の課題解決」をビジネスとし様々なサービスを展開してきました。これからもベンチャーマインドを忘れず、更なる成長を目指し続けます。
福岡/東証グロース上場/ベンチャー
意義・役割
私たちは、地域課題の解決に挑む企業と自治体をつなぎ、事業化まで伴走する「官民連携」支援を行っています。
現在は、企業向けの伴走支援 と自治体向けの伴走支援 の二本柱でサービスを展開しています。
① 企業向けの官民連携伴走支援
自治体との協働事業を検討する企業に対し、戦略設計から提案資料の作成、自治体との交渉、PoC(実証実験)の設計・合意形成、事業化に向けた支援までをトータルで提供しています。
② 自治体向けの官民連携伴走支援
自治体職員に対しては、官民連携を推進するための研修やワークショップを実施。
「庁内で課題をどう整理すればよいのか」「企業と対話する際にどんな視点が必要なのか」といった実務に直結する内容を提供しています。
仕事内容
入社後約3ヶ月〜半年間はメンバーとして案件のサポートに入り、業務習得後はプロジェクトマネージャー(PM)としてプロジェクトを牽引していただきます。
主な業務内容
●デスクリサーチ・分析: 国のオープンデータや独自の予算データベースなどを基に定量・定性分析を行い、企業のサービスに最適な自治体を全国から50程度に絞り込みます。
●サービス紹介資料の作成:
デスクリサーチで最適な自治体を絞り込んだ後、その自治体にアプローチするための企業のサービスの紹介資料を作成します。
●自治体へのアプローチ:
選定した自治体に対し、電話やメールでアプローチを行い面談を打診します。
●面談のファシリテーション:
企業・自治体・当社の3者でのオンライン面談(約1時間)にて司会進行を務めます。
最後の10分間は企業に退席いただき、当社と自治体のみで率直な課題や要望のヒアリングを行います。
●プロジェクト進行管理:
自治体が前向きに検討するかどうかのジャッジができるまで、継続的にサポート・面談を実施します。
※PMとしてプロジェクトを牽引するまでは、先輩社員が伴走します。
魅力
●自治体の課題解決と企業の事業展開の双方に貢献できる、社会的意義の大きな仕事です。
●入社半年後にはPMとして独り立ちを目指すため、圧倒的なスピード感でプロジェクトマネジメントスキルやファシリテーションスキルを磨ける環境です。
応募資格
経験
●Must: BtoB(法人向け)の営業経験、またはBtoBのカスタマーサクセス(CS)の実務経験。
●Want: プロジェクトマネジメントの実務経験。
●Want: 無形商材の提案経験、データを用いたデスクリサーチ経験。
スキル
●Must: お客様と円滑にコミュニケーションを取り、プロジェクトを自ら引っ張っていくスキル。
●Want: 企業 自治体 当社 3社の面談を円滑に進めるファシリテーションスキル。
●Want: 定量・定性データを用いた分析スキル。
スタンス
●「入社半年後にはPMとして一人前になる」という強い意欲と心構えをお持ちの方。
●大手企業や役職者に対しても、臆することなく自分の意見や提案を伝えられる方。
| 会社名 | 株式会社ホープ |
|---|---|
| 事業内容 | 自治体に特化したサービスを展開 |
| 代表者 | 代表取締役社長兼CEO 時津 孝康 |
| 関連会社 | 株式会社ジチタイアド 株式会社ジチタイワークス 株式会社マチイロ 株式会社地方創生テクノロジーラボ 株式会社ジチタイリンク |