株式会社アドヴィックス 技術開発(企画・支援) の求人一覧
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製品開発の信頼性評価(250506a)
ミッション システムサプライヤの実験部として、ユーザー満足度と使用環境条件を考慮したベンチ・実車評価、現象解析、鑑査遂行を通じて、システム,コンポの 技術力・ 競争力・商品性の向上を推進する部署です。 主な業務内容 ・車両の使用環境やユーザーの使い方に照らした、実車、ベンチにおけるシステムとコンポの評価、実験、現象解析、性能鑑査 ・上記に必要な環境条件の調査、計測・解析技術開発およびデータ蓄積と管理,運用 ・評価に必要な車両、設備改造・ものづくり技能の伝承、これらを実行できる技術者、テクニカルエキスパートの育成 業務での使用ツール ・Microsoft Office (Word・Excel・Power Point) ・音・振動計測(FTT・モーダル解析)、各種データロガー、レーザードップラー振動計、その他計測機器 ・PLC回路及びVisualBasic(評価設備保守及び製作)、2D/3DCAD(各種CADソフト、3Dプリンタ等業務改善) ※配属後、上記すべて研修を受けて使用方法をキャッチアップ頂きます。 応募資格 <MUST> ・何かしらの分析機器・測定機器を用いたご経験をお持ちの方 ・コミュニケーション能力、折衝力 ・技能習得に向けた粘り、姿勢 ・資料作成に必要なパソコンスキル <WANT> ・自動車一般知識 ・化学一般知識 ・機械図面読解力 配属後にお任せする業務内容 ディスクブレーキ(キャリパ・パッドを主)開発における実験評価 ・車両〜ベンチテスタを駆使した強度やNVの適合開発評価 ・摩擦材開発には必須となる材料分析(解析)評価 やりがい・魅力 信頼性技術部では試作~実験評価・現象解析までを一貫して担い、製品を一から創り上げる事が出来る事が強みです。 また ブレーキ=摩擦現象 をいかに可視化させ、より良い製品へ導くために解析手法や技術を自ら考え・駆使する事が重要と考えます。 よって決められた作業をこなすのではなく、常に技術や情報を吸収し習得する事で、自己成長し続ける事が出来る職場です。 自ら創り、実市場での使われ方を踏まえた評価条件や、ユーザーの期待に基づいて製品を鍛え上げ、そしてお客様へ提供することで、自身が担当した製品を搭載した車両市場を実際に目にし、そのお客様の笑顔を見たとき、最大のやりがいを感じられます。 募集背景 将来のアドヴィックスを支えることになる次期主力製品開発にあたり、従来以上に厳格な判断を行なうために必要な試作、実験・評価業務が急務になっているため。 続きを見る
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ブレーキシステム設計に関わる設計支援ソフトウェア開発及び将来モビリティに対するブレーキシステム目標性能/必要技術の提案(250505a)
ミッション 次世代モビリティ向けのビジネスとして、社会問題解決のための新たなモビリティの形を追求することをミッションしております。地方の過疎/高齢化、人手不足などの社会変化に対応する、自動運転バス/搬送車、小型モビティ用の制御ブレーキ製品の開発、電動化・自動化における多様なニーズに応じて、量産車で培った技術、経験を活かし、お客様のブレーキの困りごとの解決を目指します。 仕事内容 将来モビリティに対応する製品シナリオ策定や自動車メーカへの技術提案をするために必要となるブレーキシステムに関わる設計支援ソフトウェア開発をお任せします。 ・将来モビリティのブレーキシステム目標性能や必要技術の先行検討を行い、自動車メーカ及び社内製品設計部署への提案を行う。 ・自動車メーカからの製品受注活動や技術交流に対して、ブレーキシステム設計による技術提案を行う。 ・上記を検討するために必要となるブレーキシステム設計に関わる設計支援ソフトウェア開発を行う。 業務での使用ツール ・Microsoft Office (Word・Excel・Power Point) ・Excel 関数、 VBA ・Matlab 応募資格 <MUST> ・工学に関する知識 (数学・物理学) ・力学に関する知識 (特に機械力学や材料力学) ・Excel関数とVBAを用いたツール等の作成経験(またはそれに準ずる経験) ・社内外様々な関係者と円滑にコミュニケーションを取り、業務遂行できる方 <WANT> ・自動車や自動車向け部品に関する開発経験 ・Matlabでのプログラミング経験をお持ちの方 ・車両運動(動く・止まる)に関する知識/知見 配属後にお任せする業務内容 製品の図面、仕様書、ベンチ評価結果より計算モデルを構築し、ブレーキシステム設計(ブレーキフィーリング、熱性能、効き性能等)を行うソフトウェア開発を行う。 ソフトウェア開発をはじめとし、ゆくゆくは将来モビリティにはどんなブレーキシステム目標性能が必要かを考え、自動車メーカへ提案するといった一連の業務も想定しています。 やりがい・魅力 ・実車評価,製品のベンチ評価やデータ検証もしながら設計ソフトウェア開発を進めるため、車両や製品に触れる機会も多く、車両や製品開発,ブレーキシステム全般に関わるスキルを身に付けることができます。 ・ソフトウェア開発を通じて、グローバルで最新となるブレーキシステム設計のノウハウを習得することができます。 ・ブレーキシステム全体を設計できるサプライヤはグローバルで見ても非常に限られており、日本においてはアドヴィックスが牽引しています。 ・ソフト開発にのみに留まらず、将来モビリティにはどんなブレーキシステム目標性能が必要か?そんなことを考えていくチャレンジしがいのある業務でキャリアアップにもつながります。 ・半数以上が若手で、相談もしやすい環境。また、中途メンバーも複数おり即戦力として活躍しています。 ・在宅勤務も積極的に活用していますが、車に触れるための出張や、アイデア出し等で、顔を合わせる機会も設定しており、不安感なく業務できます。 募集の背景 弊社では100年に1度の変革期にある自動車業界において、”シャシーシステムサプライヤ”になるべく、以下に取り組んでいます。 ・将来モビリティに対応するブレーキシステム目標性能や必要技術を先行検討し、お客様へ提案。 ・ブレーキシステム設計技術で弊社個別製品の強みを更に高め新たな価値を提案。 当ポジションは、上記取組を加速させるべく、ブレーキシステム設計技術をより強固にするために非常に重要な役割を担っています。 続きを見る
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将来モビリティに求められる車両安全性、快適性、環境適合性に関する研究開発(250505b)
ミッション 最先端の技術調査と開発を担い、将来ブレーキを想定したシステム要求予測やシステム提案、将来のあらゆる移動体のシーズ調査と独自技術の研究開発、既存事業にない新事業開拓をふまえた将来市場に適応するための必要技術を織り込むことミッションとしております。 仕事内容 ・将来のあらゆる移動体の安全・安心、快適、環境に貢献する情報収集・調査・研究 ・開発すべき技術の抽出とADS独自技術の創生, 自社技術への適用 【具体的には】 ①AI技術分野の情報収集・調査・研究とADS独自技術の開発、自社技術への適用 ②自動運転時代を見据えた関連技術分野の情報収集・調査・研究とADS独自技術の開発、自社技術への適用 ③CNに向けた関連技術分野の情報収集・調査・研究とADS独自技術の開発、自社技術への適用 ご入社後は、将来モビリティに求められるニーズ(安全、快適、環境、AI等)から抽出した必要なシーズ(技術)について検討し、自社技術への適用や新規事業開拓に関する提案をお任せします。 ゆくゆくは研究テーマを自ら提案、設定し、自社技術への取り込みまでの一連の業務も想定しています。 業務での使用ツール ・Microsoft Office (Word・Excel・Power Point) ・Matlab/simulink(制御を要するテーマ) 応募資格 <MUST> ・工学に関する知識 (数学・物理学) ・力学に関する知識 (特に機械力学や材料力学) ・社内外様々な関係者と円滑にコミュニケーションを取り、業務遂行できる方 <WANT> ・自動車や自動車向け部品に関する開発経験 ・AIに関する知識をお持ちの方 ・Matlabでのプログラミング経験をお持ちの方 ・電気回路設計経験をお持ちの方 ・車両運動(動く・止まる)に関する知識/知見 やりがい・魅力 ・AI関連の先端研究ができ、時代をリードすることができます。 ・研究を探求(論文発表)したり、開発を追求(製品、要素)したり、やりがいのある仕事ができます。 ・車両の快適性向上や乗り物酔い低減、ブレーキ要素開発といった身近な課題に取り組む事ができ、自ら効果を実感できます。また実車を用いた評価も実施します。 ・制御、エレキ、材料、AI等、様々なスキルを活かす事ができます。 ・自ら考えてチャレンジしていくやりがいのある業務で、自らの裁量で業務を進められる部分が多いです。 ・希望すれば情報収集やスキルアップを目的とした出張、研修等の機会が多くあります。 ・若手が多く、相談しやすい環境です。 募集の背景 ADSは100年に1度の変革期にある自動車業界において、これまでのブレーキ事業に加え、システムサプライヤ化、データビジネスの展開を目指し取り組んでいます。 その中で、当部署は、最先端の技術調査と開発を担い、「メカ・エレキ・ソフト」「基本と制御」を合わせ持つ強みを活かした、技術開発部門を包括する研究開発を行い、将来システムの提案必要性は日毎にニーズを増加する状況となっています 続きを見る
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ブレーキシステム車両適合及び新製品開発評価者(250506c)
ミッション システムサプライヤの実験部として、ユーザー満足度と使用環境条件を考慮したベンチ/実車評価、現象解析、監査遂行を通じて、システム/コンポの技術力/競争力/商品性の向上を推進する 主な業務内容 ・車両の使用環境やユーザーの使い方に照らした、実車、ベンチにおけるシステムとコンポの評価、実験、現象解析、性能鑑査 ・上記に必要な環境条件の調査、計測・解析技術開発およびデータ蓄積と管理,運用 ・ブレーキシステムやコーナーモジュール等の委託開発における、サービスブレーキ性能評価の計画立案と実施 <業務での使用ツール> ・解析ソフト(imc Famos、NI DiAdem、共和電業 DSC‐100、TTDC Pamel4、Simense TEST LAB、HEAD acoustics ArtemiS SUITE)など ・開発言語(Matlab、Python)など ・車両現象解析のための各種センサ・計測器、音・振動計測、計測解析ツール 応募資格 <MUST> ・自動車/部品の開発経験、あるいはそれに準じた業務経験・知識(機械系) ・コミュニケーション能力、折衝力 ・技術習得に向けた粘り、姿勢 ・課題解決に向けた問題解決力 <WANT> ・開発担当としての社外との折衝経験 ・MBD開発経験(MATLAB/SIMLINKなど) 配属後にお任せする業務内容 ・ブレーキシステムやコーナーモジュール(キャリパアッセンブリ)等の開発における、ブレーキ性能評価の計画立案と実施 ・強み/弱み、問題点の抽出と設計へのフィードバックおよび競合製品のトレンドと実力を把握 やりがい・魅力 ・自社製品を搭載した車両において、社内及び顧客テストコースにて実車評価・実験・現象解析(計画立案から実行)を一貫して主体的に実行できます。社内唯一の実験部署として、OEMと密に業務推進できます。 ・市場でお客様に使って頂くブレーキ製品の性能を自ら提案、フィーリングやNV特性を含めたブレーキ性能のつくり込みができることに加え、官能評価結果の可視化など、より良い製品へ導くために自ら考えた解析手法や技術を提案できる風土があり、自分の目指すキャリアの実現に向け挑戦,成長し続ける事が出来る職場です。 ・市場での使われ方を踏まえた評価、お客様の期待に答える製品とすべく自ら考えた解析手法を駆使して車両開発に関わることが可能であり、自身が担当した製品を搭載した車両を市場で実際に目にし、そのお客様の笑顔を見たとき、最大のやりがいを感じられます。 募集背景 昨今の車両電動化に加え開発スピードが急激に加速する中、量産向けブレーキシステム開発及び、先行開発において、顧客・自社ニーズに応える車両を使用した実車適合並びに次期製品開発の体制構築が急務になっている。 また、開発環境の変化に対応するため、車両実験を理解しながらも、DXを活用した開発可能なな人材確保が必要なため。 続きを見る
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機能安全監査・アセスメントの実施と開発支援(250504c)
ミッション 【ミッション】 ・法規および規格に準拠した高品質な製品設計を実現するため、機能安全プロセスの構築・改善と定着化を推進する ・設計した製品が、法規・規格に適合していることを監査やアセスメントを通じて確認する 【主要業務】 ・高い設計品質と効率性を兼ね備えた機能安全プロセスの構築 ・機能安全プロセスの定着化推進 ・機能安全(ISO 26262)に関する監査およびアセスメントの実施 仕事内容 ・機能安全活動の結果について、ISO 26262に基づく機能安全監査およびアセスメントの実施 ・設計部署の安全活動状況を確認しながら、機能安全規格に準拠した効率的な機能安全プロセスの改善・定着化を推進 ・規格や標準類、社外情報の収集および活用 やりがい・魅力 ・自身のアイデアや考え方を社内の仕組みに反映させることができる ・機能安全業務を含め、開発業務の効率化や設計品質の向上に貢献することで、設計部署から信頼され、頼られる存在となる ・規格情報や他社の事例、開発支援ツールなどの最新情報を収集するため、積極的に社外活動に取り組むことができる ・機能安全プロセスの専門家は社内外で希少な人材であり、非常に重宝される存在となる 応募資格 <MUST> ・機能安全規格の概要を知っている ・品質プロセス(例:ISO 9001、IATF 16949等)を理解し、社内で開発プロセスに関わった経験がある ・設計経験があり、要求分析・設計・テストに関する知識を持ち、開発プロセス構築の支援経験がある ・設計活動の中でFMEAやDRBFMなどの手法を用いて分析した経験、またはこれらの活動や観点を理解している <WANT> ・ISO 26262を理解し、社内で機能安全活動やプロセス構築に関わった経験がある ・Automotive SPICEなど開発プロセス標準の規格理解 <求める人物像> ・コミニケーション能力、業務遂行能力(自身が中心となり関係者の協力を得ながら業務を遂行)に長けている ・リーダシップをとり、関係者の意見をまとめることができる ・機能安全プロセスとして、実施すべきことが具体的にイメージできる 募集背景 自動車の装置に対する認証が年々厳しくなってきており、また車載システム製品が大規模・複雑化により高度な設計品質の確保が必要となってきています。そのため、技術統括部では開発する製品の品質確保を確実にするための開発プロセスの構築・改善および、社内の開発活動の中で構築した開発プロセスの定着化が急務となっています。 続きを見る
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